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真理探究の精神
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2008/08/10のBlog
金融経済は、高利貸しである。

サブプライムや国際金融は、悪徳高利貸しである。

即ち、新自由主義グローバリゼ-ションは強盗殺人である。

 *。
経済は増幅器である。

増幅器は発振させることができる。
正帰還を掛ければいい訳だ。

負帰還すると安定する。

*。
金が金を生む経済は、発振経済だ。

そういう使い方も出来るが、
経済全体を発振させると、経済が壊れる。

 *。
ケインズ財政法は、
国家の危急に経済を発振させることだ。

一時凌ぎに許されることがある。
発振のマイナスと、経済危機対策のプラスのバランスだ。

*。
日本の傾斜生産方式は、
困窮期の発振であり、
経済立ち上げの秘法であった。

 *。
金で金を発振する金融経済は、
そのマイナスを補うプラス要因がない時は、
犯罪にしかならない。

この認識が行われず、
人類は地獄に落ちた。

 *。
それに人類の協約となったエチケットも問題だ。

これは問題を認識してはならないという裏掟だからだ。

問題認識を社会や人の意識から排除したのだ。

 *。
エチケットは、問題認識を異物排除した。

エチケットは、問題をリンチ粛清処刑したのだ。

エチケットを悪用され、
問題認識が出来なくなった。

*。
これで悪が無限大に発散してしまった。

エチケットこそは人類破壊装置だった。

 *。
エチケットによって、
新自由主義グローバリゼ-ションなる強盗殺人装置が生まれた。

これを指摘することもエチケット違反となる。

*。
このパラドックスに落ち込んだ人類だ。

エチケットの対偶は、人間性破壊である。

*。
エチケットのいいところだけを使うことが出来ない。

良心良識を壊した法、
それを補うエチケット、
法とエチケットの正帰還。

これが新自由主義グローバリゼ-ションの正体だった。

 *。
法は魂を失う方法だった。

法より魂、
法より哲学。

*。
哲学や思想は、
体と心や魂を結ぶムスビの神だった。
日本人は字は書けるが、意味を理解していない。

文字や文章を記号として扱っている。

*。
これが出来ることは世界でもユニークな能力だ。

ここに国家やマスコミ・言論界・学界は、
ラカンの言う大文字となった。

そしてそうでない人はマルチチュードとなった。

*。
ここに世界にあって世界にない日本が出来た。

妄想の日本だ。

 *。
これが思考力のない日本だ。

概念を衝動で扱う、
概念で書いているが、概念になっていない。
即ち、思考力がない。

*。
だが日本文化はイマジネーションだ。

即ち、言葉をホログラムとする、
イマジネーション・ホログラフィーだ。

箱庭でイマジネーションを作る。

*。
これは情報を越えた超情報だ。

世界はその内追いついてくる。

 *。
紫式部も芭蕉もこれでやっていて、
世界が受け入れている。

超情報・イマジネーションだ。

*。
西沢潤一はエレクトロニクスでこれをやっている。

紙一枚で全電子工学を網羅する特許を出した。
これが超情報イマジネーションだ。

*。
世界は膨大な情報に沈没した。

人の手に負えなくなった。

これからは超情報イマジネーションに突入する。

 *。
お上日本は、思考力のない高識字率の世界で、
クールジャパンは超情報イマジネーションの世界だ。

これが漫画でもある。

これからはこういう思考処理が行われる。

*。
公文書などはマンガになる。

そこでは高度な思考の世界をマンガにしなくてはならない。
科学や哲学をマンガで書けるようにする。

これがニューサイエンス・スーパーフィロソフィーだ。

私のブログ文は、マンガチック・センテンスを目指している。

*。
日本は進みすぎで、世界が付いて来ない。

即ち、日本文化は世界を引き上げることで日本を世界に確立する。
広義の強制性、
この言葉は西欧に通じないどころか、
悪意として叩き潰された。

衝動を概念で書く、
これに西欧は反応しないが、
悪意として反応する。

ここにヨーロッパと日本の違いがある。

 *。
魂は思想に進化し、
心は哲学に進化した西欧だ。

ここで得たものと失ったものがる。

*。
阿吽の呼吸、
これが出来る日本は西欧より高度の世界と思っていた。

西欧から見れば、進化の遅れた世界だ。
西欧は、以心伝心の世界は古代に超えていた。

 *。
思想や哲学を持つことで失うものがある。

哲学や思想を作るには、
ある種の事を捨てねばならない。

*。
衝動的完全は、そういう見方の否定だ。

進化の否定だ。

 *。 
日本は神の世界だ。
日本は美しい世界だ。

これは衝動の世界の属性で、
完全で絶対に見える。

*。
この世界は自分と他人の違いもなく、
皆同じだ。

違いが目立つと、いじめ殺される。

*。
いじめ殺しは犯罪にならない。

国家を良くするためだから。

 *。
だから過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…に文句も言わず、
殺人は死刑と怒鳴れる。

*。
国を良くするための殺人は許され、
国を悪くする殺人は死刑だ。

これが衝動系の特性だ。

*。
外国の虐殺は非難し、
自分の国の虐殺は虐殺としない。

これが衝動系の特性だ。

 *。
相手の国が衝動系だと、同じこととなる。

自他の違いで、全く対立する。

自分には許し、相手には許さない。

*。
仏教儒教系の特性だ。
仏教儒教の特徴といっていないことに注意しよう。

悟りに入ると、自他同一化する。

*。
だが隣の人が殺されても黙っている。

自他同一系は反応しない。

もっとも反応すれば、殺されるだろう。

 *。
心を哲学化した世界と、していない世界は全く違う。

*。
哲学は、
心の日当たりを良くし、
心の風通しを良くし、
心の水はけを良くする。

*。
哲学のない心は、鬱蒼とした原始林だ。

*。
思想となった魂、
哲学となった心。

同じ魂や心で全く違う。

 *。
日本は衝動原始林だ。

衝動の日当たりを良くし、
衝動の風通しを良くし、
衝動の水はけを良くすると、
心は哲学となるのだろう。

*。
思想や哲学には、自然で無い欠陥がある。

その欠陥を認めて展開する。

*。
欠陥を認めず、自然のままにする。

そこにも欠陥があった。

そこのはただの心と魂しかない。

 *。
思想や哲学は、よき心や魂を作る。

そこには欠陥や問題もある。

*。
自然の心の欠陥、
哲学の持つ欠陥、
両欠陥を比較できる対偶構造理性だ。

*。
そこのは完全を求めて、不完全を生きることと、
不完全を生きて、完全に近づく違いがある。

*。
心を消点として展開する哲学、
心を目標とする悟り法。

哲学を作らない心は妄想であることが、ここに理解出来た。
[ 05:24 ] [ 日本現象論 ]
日本は高解像度の中国の箱庭を作り、
小中国として生きてきた。

更に西欧が入り、高解像度の箱庭の小西欧を作った。

 *。
両方とも覇権思想の世界だ。

二つの覇権思想が、日本で喧嘩闘争を始めた。
小中国と小西欧が日本で戦争を始めた。

*。
日本はヨーロッパでもなければ、アジアでもなく、
日本自身ですらない。

対偶を取る、
日本はヨーロッパでもあり、中国でもあり、
世界自身でもある。

*。
では日本とは何なんだ。

両方を合成したものではないか。

では日本とは何なんだ。

 *。
日本人を日本を通して、世界に実現する。

小中国と小西欧を止揚して、
大日本帝国として実現する。

*。
これは第一反抗期ではないか。
自己を母親から生理的に独立して自己となる。

同時に第二反抗期の精神的自己も実現する。

*。
これが大日本帝国ではないか。

違うことを同時にやって、
二つが共振し、自己破壊を起こした。

 *。
日本人は衝動を生きる民族だ。

衝動だから違うことを同時に出来、
だから衝動が共振し、自己破壊した。

*。
だがここに新しい日本の誕生した。

即ち、二つの覇権思想の合成、戦争放棄だ。

*。
これが魂の入った真日本だ。

だが衝動的だから、これを認識しない。

だがこれが、西欧や中国を包み直し、
世界に抜けた日本だ。

 *。
日本の問題は、戦争放棄で日本を包み直すことだ。

即ち、衝動を克服することだ。

即ち、戦争放棄を消点とし、日本を作り直す。

*。
あらゆる衝動を、戦争放棄に結集し、
衝動を越え、
即ち、日本を作る。

*。
中国と西欧から受胎した日本、
太平洋戦争はその生みの苦しみだったかも知れない。

そこに戦争放棄人間が生まれた。
2008/08/09のBlog
[ 08:43 ] [ 日本現象論 ]
警察や検察が、容疑者を取調べする原理がある。

それは犯罪は、犯罪者が自分に負けたから起きたとすることだ。

国家や社会に責任を問わせない。
これがお上司法だ。

*。
これが衝動原理でもある。

自白も縦社会原理のピラミッド構造だ。

*。
犯罪原因を、
個人と親の責任とする。

これが自白強要衝動となっている。

*。
社会責任は清算され、
個人責任として、謝らせる。

 *。
真相の究明はなく、国家に誤りがないことの証明をする。

これが国を守る司法の衝動だ。

*。
かく国民も、個人を吊るし上げ、
日頃の不満を吐き出し、
国家の問題を個人を通して清算する。

尻尾切り、
これが国策捜査、
即ち衝動捜査だ。
日本文化の真髄は、世界をトンネルする魂の運動である。

*。
日本忍者は中国に盗みに入り、
中国の本尊を盗み出した。

そこには中華思想が書いてあり、
ここに小中国を作ることとなった。

自動的に日本は中国支配に動き出した。

*。
そして日本忍者は、西欧に盗みに入り、
西欧のエッセンスと盗み、小西欧を作った。

エッセンスは世界制覇思想であり、
自動的に西欧を襲うこととなった。

*。
その研修の成果が太平洋戦争であった。

太平洋戦争をやったのは日本であるが、
それを望みやらせたのは中国と西欧である。

太平洋戦争は中国や西欧の考えているようのものではない。
戦争は世界制覇思想の解体を考えているのだ。

*。
現代が産業文明で出来ている以上、
互いの憎悪は、産業文明への憎悪に他ならない。

 *。
日本は中国や西欧をトンネルし、
神の神殿に入り、
その金庫から、本尊を盗み出した。

*。
よく言われる。
それほどの能力があったら、
自分で真面目に何かやったらどうか。

正業に就け!

*。
日本人皆、元々フリーターだ。

これが忍者の正業だ。

 *。
ご神体を風呂敷に包み、
背中に背負って持ち帰った。

日本に帰って開けてみた。

*。
あっと驚いた。

「いいか、戦争放棄だぞ、嫌とは言わせないぞ。」

それが世界創造の神の言葉だ。

*。
黄金に輝けるご神体、
それが黄金のジパングかも知れない。

*。
いいか、分かったな、日本人!

 *。
これが日本人の正業だ!
やっと正業に就けた!

*。
日本忍者の正業、戦争と幸福放棄だ!

いいか分かったな。

*。
日本文化の真骨頂は、
世界を戦争と幸福放棄ですり抜けさせることにあり。

日本文化は現実に現れないメタ文化だった。
日本は縦社会である。
即ち、これがお上日本構造である。

何故縦社会となるか。
それは日本人が衝動で動くからだ。

衝動には高揚だけがあり、
鬼畜列強を一蹴する、
そんなこと出来る訳がない、
貴様それでも日本人か。
叩き切るぞ。

これで衝動の高揚だけが日本人の生き方となる。

 *。
これが日本の縦社会原理であり、
その構造と法則である。

衝動とその高揚に生きる。

*。
これがいい学校いい会社であり、
売り上げ目標の達成を生きるお上日本だ。

 *。
衝動の高揚だけが、生き甲斐であるから、
列強に戦いを挑み、
敗戦を認められず、
全滅まで戦い、
これを一億玉砕と高揚した。

*。
太平洋戦争は、戦力のすべてを失い、
本土で日本人全員が竹槍で米軍と戦うとした。

本土は燃え尽き、焦土となり、
国土も燃え尽き、
人の気持ちも燃え尽きた。

一億玉砕の怒声も燃え尽きた。

 *。
国土も気持ちも焼き尽され、
前線は殺され尽くされ、
日本精神も大和魂も奪い尽くさせた。

*。
思い出した。
東京方面の地平線が赤く燃えていた。

あれ何。
東京が空襲で燃えている。

遠くの海岸の方から、どーんどーんと響く。

あれ何。
海岸の工場地帯が艦砲射撃されている。

 *。
燃える気持ちは、空襲の火の手と変わり、
貴様叩き切るぞ、その怒声は砲撃音に変わっていた。

戦争したのは日本だが、
それを求めやらせたのは列強だ。

戦争をやらせたのは列強だが、
それを求めやったのは日本だ。
[ 06:35 ] [ 政治・経済・国際 ]
産業文明の生みの親は西欧であり、
産業文明の育ての親は日本である。

産業文明は西欧が創造し、
日本がこれを低価格化と高品質化モデルと作り、
世界展開と普及を行った。

*。
産業文明の非西欧展開は、
日本モデルの日本モジュラー・日本パッケージで行われた。

即ち、国家予算の傾斜生産方式、
そして低価格・高品質の、物作り方式だ。

*。
これから世界が行うことは、
自民党増幅器に社会党負帰還装置の、
負帰還政治経済方式だ。

これで成長と安定の両方が得られる。

 *。
政治経済の土台は、弱者の大衆社会であり、
これを強固にした、負帰還政治経済方式である、
ここに安定と成長の、総中流社会が成立した。

*。
これが地球社会の基本モデルだ。

他の方式でやると、発散と発振に崩壊する。

*。
社会党といって政党の形成は困難だから、
国家予算の三割を、
大衆の福利厚生に使うことでよい。

 *。
地球全体は、国連が世界各国の予算三割を徴収し、
人類の最低生活保障に当てる。

巨額の金が動く世界だから、
自動プログラムで行い、
人の関与をなくす。

*。
これからの地球社会は、日本モデルの展開時代だ。
[ 05:59 ] [ 政治・経済・国際 ]
所得・消費・欲望の対偶は地獄である。

地獄を作って快楽する。
これが成功と幸福追求の馴れの果てだった。

*。
いいことすれば、いい世界が出来る。

自分だけ成功し幸福になる、
これは自分だけが幸福になり、
自己の人間性を破壊し、
社会を不幸な世界にすることだった。

*。
夢と希望を追う、
成功と幸福を求める、
これはエゴイズムだった。

自分さえよければいい世界を作り、
人間性と世界性を破壊することだった。

 *。
それを破壊することは、
即ちその対偶を取れば、
戦争を繰り返し、凶悪事件を重ねることだった。

*。
戦争や凶悪事件は、
我々の考えているようのものではない。

戦争や凶悪事件は、我々の世界の、改革を行っているのだ。

*。
戦争や凶悪事件を行うのは悪党だが、
それは我々が望みやらせたものだ。

*。
現代文明は我々の望んだものである以上、
そこに起きる戦争や凶悪事件は、
我々が持つ凶悪性の反映以外のなにものでもない。

戦争や凶悪事件は、
我々が排除した失敗や不幸の結晶だ。

 *。
戦争や凶悪事件は、
現代文明を記号化し、
記号の成功と幸福な消費を通し、
現代文明と戦争と凶悪事件のを対偶化し、
現代文明の消滅を図っている。

*。
戦争や凶悪事件は、
現代文明の反世界であり、
これを作ったのは現代文明であり、
両者の衝突で、現代文明をご破算にしようとしている。

 *。
現代文明は無限に発散し、
所得・消費・欲望は発振し、地獄を作った。

*。
文明の発散を解消し、
欲望の発振を排除する。

これが戦争や凶悪事件だった。

 *。
戦争や凶悪事件は、殺人法だった。

即ち、魂を殺されたものは、
魂を殺したものを、殺さねばならない。

*。
自分で自分のガンを作り、
ガンを殺害排除する。

即ち、人を殺し、死刑になって、自殺させる。

*。
現代人の楽な死に方、
これがガンだったのだろう。

 *。
現代文明の殺害、
これが戦争と凶悪事件だった。

戦争と凶悪事件は、神がやらせているといえよう。

*。
神と現代人は、戦争と凶悪事件をムスビの神とし、
魂のある世界を作った。

死んだ文明を殺して生き返えらせる、
これが戦争と凶悪事件だった。

 *。
これが対偶理論の構造理性による現代文明の解読だ。

自分を生きさせ、
自分を死に排泄する。

これが文明の発振現象だ。

出来ないことをやり、
やってはいけないことをやっている。

2008/08/08のBlog
幕藩体制を法治国家で塗り絵した。
或いは法治国家を幕藩体制で塗り絵した。

これは法治国家か幕藩体制か。

これは法治国家でもあり法治国家でもなく、
幕藩体制でもあり幕藩体制でもない。

*。
では何だ、
日本はヨーロッパでもなければアジアでもなく、
日本自身でさえない。

いや日本はヨーロッパでもありアジアでもあり、
世界自身でもある。

*。
では何だ。
これが柔道忍術だ。

相手の力で相手を倒し、世界を潜り抜ける。

*。
でな何だ。
何でもない。

だから何だというのだ。
だから何でもないというのだ。

*。
何でもないということはありえない。
だから何でもないというのだ。

*。
国家は金を貰ってこう言い張り、
国民は金を払って言わねばならない。

故に国家が完勝する

*。
では何だ。

国家だけがあって、国民がいない。

*。
では何だ。
だから何でもない。

*。
死は生の存在不可能という可能性である。

死は生に先立つ。

生と死の絶対矛盾的自己同一性。

*。
だから何だというんだ。

疲れた方の負け。

これが日本の存在と法則。

*。
こんなのありかよ。

世界は日本に感応しない。

日本は無視されたと、
世界を鬼畜とし、天誅殲滅する。

*。
かく日本は全滅する。

だが元々日本はなかった。

なかったものがなくなる。

*。
どういうことだ。

日本はステルス、
勝つと思うと負けるぞ。

これ何時までも続けられる。

*。
即ち、日本は世界を突き抜ける魂の運動である!?