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真理探究の精神
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2008/08/13のBlog
[ 05:31 ] [ 日本現象論 ]
偏差値原理主義、
日本は互いに健闘を讃え合う精神がない。

一等でなければゴミ、
これが過労死を支え、
ハケンを生み、
名ばかり管理職を生んだ。

*。
太平洋戦争当時は、
日本は神の国であり、美しい国だった。

その時は、
劣等民族は殺して当然だった。

*。
百人切り、
兵隊さん有難う、
良くぞやってくれた、
これが日本民族の優秀性だった。

 *。
これは国の役立たずは死ね、
これが年金や健康保険や介護保険だ。

これが国に誤りなしということだ。
この国を守るために死ぬ。

*。
戦前と何も変わっていない。

金メダルに大喜びする。
ここに潜む差別は、いじめとなり、
軽蔑の気持ちを育て、
いじめ殺しを生み出していく。

 *。
違いはあっても皆同じ国民、
そういう考えがない。

*。
障害は反社会行為であり、
非国民行為である。

今はこの考えは、呆けている。
しかし気持ちを構造化している。

 *。
相互扶助精神の欠けた、
金メダル万歳。

これは感情の発振であり、
ここに安心安定安全はない。

*。
こういうと金メダルを心から喜んで上げられないのかとなる。

金メダルと心から喜ぶ、
その時、心は、差別といじめを生み、
これが虐待とリンチを生み出す。

 *。
それが新自由主義の下に、
親が子供を日本原理主義に適用させようと虐待する原因だ。

これが親子間殺人となったのではないか。

*。
心の虐待、
これを向上心といっている。

この国には、生きること自体を敬う気持ちがない。

上に行くことを讃える気持ちしかなく、
これが過酷な自己虐待を生むのではないか。

 *。
金メダルに見る過激な喜び、
これは人間性の虐待に成立している。

人が神の立場に立って、
自分を含む人を断罪し、リンチしている。

*。
これが金メダル原理主義、
偏差値原理主義、
いい学校いい会社原理主義だ。

*。
人間性虐待による金メダル原理主義だ。

これが金メダル感激の正体だ。

 *。
金メダル礼賛、
単純なコピペ文を作ると、
金メダル虐待、
虐待の喜びとなる。

*。
いい学校いい会社に仕掛けられた罠、
人間性の虐待だった。

 *。
親子間殺人、
それは単なる殺人事件ではない、
それは人間性虐待の脱出だ。

これは金メダル原理主義の脱出だ。

*。
国民の金メダルへの喜び、
それは劣ったものへの軽蔑であり、
それは人間性への軽蔑の反映以外のなにものでもない。

*。
いじめ殺しを実行することは、
人間性を認めない金メダル原理主義者が、
望みやらせたことだ。

 *。
劣ったものへの軽蔑のない金メダルの喜び、
それが成立するには、
人間性が確立されていなければならない。

*。
それにはいい子原理主義が、あってはならない。

*。
人間性あっての金メダルの喜び、
人間性のない金メダルの喜びは単なる衝動だ。

これが対偶構造理性の解読だ。

 *。
日本人は知らないが、
世界は日本人の行動にこれを解読している。

これが日本人が世界で尊敬されない原因だ。
世界の仲間にして貰えない。

*。
その寂しさを、美しい国と気負って正当化する。

美しい国なら世界が讃えてくれる。
自分で言う必要がない。
2008/08/12のBlog
組織を作るに異物排除の免疫が必要だ。

だが社会現象系では、
このため他者との共存がうまく出来なくなる。

*。
人の第一反抗期は、
子供と母親の独立的共存の展開だ。

第二反抗期は、
社会との独立した関係の確立手続きだ。

 *。
だが法治国家の場合、
国民と他国の共存がうまく行かない。

法が免疫系だからだ。
内外の異物を排除する。

これはガンであり、自己否定と自己破壊だ。

*。
愛国法は、自己免疫であり、自己否定症状だ。

これで自己を破壊する。

 *。
法は国家を発振させてしまう。

正帰還を掛けるからだ。

*。
対策は、負帰還を掛けることだ。

法に逆らう成分の存在を認めることだ。

法や秩序に逆らうものの絶対排除、
これでシステムは発振する。

*。
学校や司法や警察がこうなっている。

絶対支配だ。

これは発振だ。

 *。
実にある程度の逸脱行為を認めると、
社会や組織は安定する。

*。
これが多様性だ。

昔から言われた寛容性だ。

許される脱法と許さない脱法、
このセンスがない。

*。
これ自体が犯罪であり狂気だ。

ある程度の犯罪や狂気を許すことに安定がある!

それが負帰還理論で分かることだ。

 *。
これが対偶構造理性、スーパー理性の見た真実だ。

理論理性にはこれが見えない。
異常な世界を作った。
[ 07:16 ] [ 政治・経済・国際 ]
投機マネーの問題は、
これが発振していることだ。

新自由主義も発振であり、
グローバリゼ-ションは経済の発振発散である。

*。
発振というのは正帰還が掛ることだ。

即ち、出力の一部が、
更に出力が大きくなるように、
入力に加えられることだ。

*。
これで発振が起き、
発振すると安心安定安全が失われる。

安心安定安全を回復するには、
出力の一部を、
出力が大きくならないように、入力に戻すことだ。

 *。
経済の土台は大衆であり、
この上にバベルの塔を建てることが、経済だ。

安定した土台に経済という建物を建てることが、
産業経済だ。

*。
発振経済は、土台の無視することで、
建物が安定しない。

 *。
経済が発振していることは、
この発振現象の認識が得られていないことだ。

これが問題だ。

*。
問題の本質が認識されていない。

これが問題の本質だ。

*。
地球社会に政治経済は、
負帰還政治経済システムでなけらばならない。

 *。
国家は消費しつくされ、
既に減価償却を終わっている。

*。
これを国家権力が、悪用し、
国家を廃棄すべきを、
次の負帰還システムに行かせず、
阻止して、強盗殺人をしている。

これが新自由主義グローバリゼ-ションだ。

*。
これが世界荒廃の真相だ。

[ 06:44 ] [ 政治・経済・国際 ]
日本ではポストモダンは、
ある種のいい気持ちの記号であり、
この気持ちの製造販売消費を通して、
マンガやアニメやゲームが生産販売消費され、
オタクやオカルトやスピリチュアルが生産販売消費された。

ところがワーキングプアや請負やハケンも、
ポストモダン工場が製造した疑いがもたれている。

*。
とにかくポストモダンという気持ちの消費を通して、
ポストモダンが減価償却されていく。

*。
かく減価償却は終わり、
廃棄されたり、ただで使えるようになった。

次の気持ち記号や気持ち装置が必要になった。

 *。
結局ポストモダンってなんだったんだろう。

消費尽くされてみると、何も残らない。

つまり減価償却は終わったことだ。

*。
次の新商品が必要になった。

私は電子エンジニアをやっていた頃を思い出しだ。

絶えず新商品を作らなくてはいけない。

*。
テレビの後に、CD、パソコン、ケータイ…。

ポストモダンはテレビに当たるのだろうか。

*。
とにかく次が必要だ。

出版不況も来ている。

ファンタジーはCDに相当するのだろうか。
クラシック音楽も衰退している。

 *。
昔よく言われた、ポリシーが必要だ。

今コンセプトが必要だ。

*。
今快適情報産業の時代だ。

そういうコンセプトもはっきりしていない。

哲学や宗教さえ今では商品だ。

*。
共産主義は減価償却を終わり、
今や市場主義や法治国家の消費も終わった。

次が必要だが、
それを展開させない既得権産業だ。
それが国家だ。

 *。
現段階の主要産業は、犯罪と狂気だ。

戦争と軍需産業だ。

*。
文芸産業は微々たるものとなった。

だが立ち上がりつつある新産業がある。

登校拒否フリーター産業だ。

*。
戦争放棄産業と幸福放棄産業だ。

対偶構造理性産業だ。

*。
だが既成勢力にいじめ殺されている。

かくしていじめ殺し産業が隆盛だ。

これが新自由主義グローバリゼ-ションだ。

 *。
本当の話、
これからは登校拒否フリーター産業や、
戦争放棄産業の時代だ。

スーパー理性産業の時代だ。

*。
これが21世紀の新商品群だ。
[ 05:42 ] [ 日本現象論 ]
オリンピックでの金メダル、
感動を激しく扇動する。

その結果金メダル以外は、色あせる。
ましてメダルに届かないとどうなるのだろう。

勝って泣き、負けて泣く。

*。
凶悪犯罪に、殺せ殺せの大合唱。

激しい感動の対偶こそは、大虐殺だ。

要するに過激に衝動が振れる。

*。
節度ある感動、
これが大虐殺を抑制する。

感動を追うからこそ、
オリンピックで日頃の力が出ない。

 *。
オリンピックで日頃の力が出せるには、
日頃の感情のコントロールが問題だろう。

*。
日頃から過激に感動することは、
いざ力が出ないようにすることだ。

*。
いざ玉砕してしまう。

自分に粛清される訳だ。

*。
自分の中に自分を敵とする自分を自分で作り、
これと抗争する。

勝とうとすることは、自分の乱れさすことだ。

 *。
日本人は一生懸命働くが、生産性が低い。

よく学ぶが、世界的に学力が低い。

*。
衝動の一生懸命と、行動の一生懸命がづれているのではないか。

野球でよく言われる、
力いっぱい投げるとコントロールがつかない、
力いっぱいバットを振ると空振りする。

力八分目で最適だ。

 *。
鬼畜米英を天誅殲滅せよ。

衝動で戦争できるが、衝動では勝てない。

オリンピックで勝てない現象と同根だろう。

*。
気持ちだけ疾走する、
日本精神や大和魂だ。

暴走や暴行にしかならない。

*。
それが人を扇動した自民圧勝の選挙であり、
この結果、国は壊れた。

*。
日本は太平洋戦争で全滅まで戦った。

武器がなくなるまで戦った。

 *。
衝動では、戦局の判断が出来ず、
結局死ぬことしか出来なかった。

結局、一億への玉砕に戦った太平洋戦争だ。
相手側被害も考えない。

これが相手側を恐怖に陥れ、
過激な戦闘を呼んだのではないか。

*。
敵側死者一人に、日本軍死者十数人。

戦争は出来たが、戦争になっていなかった。

*。
まして民間空爆死傷者は、どれほどだろう。
いや相手側民間死傷者はどうだろう。

そんな判断はない。
戦後になってもそういう考えはない。

 *。
激しい感動の対偶は、
自己粛清、自己虐殺である。

激しい感動や癒しは、自己を殺すことであった。

それが過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…であろう。

*。
その結果、激しい感動や労働や学習の結果、
オリンピックでは力が出せず、
生産性も学力も上がらない。

殺すか殺されるか、
これが日本人の生き方となる。

*。
何も求めていないことではないか。
爆発にしびれているのではないか。

それが目的ではないか。

 *。
大GDPは偽装したものでもある訳だ。

*。
感動さえ偽装し、
偽装された感動は、
自己と国家を破壊するものだ。

*。
こういう国で勝負に勝つ人は、
非行や不良でしかない。

それがいざ雰囲気負けしないことだから。

結局スポーツは荒廃する。

 *。
出版不況、世界的だが、
日本の場合は感動自決現象だろう。

感動を求めすぎ、いざ作品が売れなくなる。

出版の一億玉砕への万歳突撃といえまいか。
それは他分野に波及するのではないか。

*。
感動の追い過ぎは、自己否定自己破壊であり、
自己の粛清と他者の虐殺であろう。

 *。
最適は腹八分目にあり。

ここで力が発揮できる。

これが平常心ではないか。

*。
アメリカの肥満現象、
それは世界征服感情の結果ではないか。
豊かさの絨毯爆撃ではないか。

日本人の長寿、
生活の品質を考えない一生懸命の成果ではないか。
豊かさへの万歳突撃の成果だろうか。

*。
両国とも、大GDPを目標に、生活の品質を考えない現象だろう。

大GDP絨毯爆撃と大GDP万歳突撃。

ここに最適はない。
2008/08/11のBlog
[ 08:04 ] [ 政治・経済・国際 ]
理論理性はリアル理性であり、
対偶構造理性はメタ理性である。

理性にメタ理性が成立した現代だ。

*。
理論理性帝国主義がうまれた。

国家権力を作った理論理性は、
国家の問題を理論理性の問題に還元し、
人々の求めに応じる振りをして、
政治経済の問題を、
権力と無力の弁証法に展開し、
権力を生かし、
無力を死に排泄することを、
政治経済の問題とし、
これを民主主義で展開した。

 *。
法治国家は、
人の法治奴隷化を軸に、
強盗殺人資本主義で完結させた。

法治国家の必然性は、
法治国家の実践自身にあり、
民主主義や資本主義が規定するものではなかった。

ここに出来た悪の帝国であり、
なんと間抜けな理論理性であったことだ。

*。
理論理性には愛が前提であった。

愛のあるヨーロッパはここまで落ちなかった。

アメリカにその悲惨は結晶した。

 *。
もっとも日本では、秀吉将軍様の時代からこうであった。

恐らく聖徳太子に起源があるのかも知れない。

日本では赤ん坊は、
聖徳太子、聖徳太子と泣くと、川上未映子はいっていた様だ。

ほんまかいな。

*。
愛のない法治国家は、
権力と金の結合を、
政治と経済と称し、
それを民主主義と市場主義で行うのだ。

人々はこの仕組みを理解できず、
なす術もない。

*。
国家の方だって、分かってやっている訳ではない。

一生懸命やったらそうなっていた。

知らない内に強盗殺人をやっていた。

*。
分かった見たら引っ込みがつかない。

聖徳太子、聖徳太子と泣いている。

こっちはほんまのことだ。

 *。
これが理論理性を対偶構造理性で見た世界だ。

理論理性は事実しか見えず、
構造理性は真実を盛る。

*。
ことの真相が見えてきたから、
これからはまともの展開制御が出来るだろう。
[ 07:18 ] [ 政治・経済・国際 ]
恫喝・威張る・文句を言わせない、
これは衝動であり、
国家権力が人を絶対支配する方法である。

絶対支配は、人間性の否定であり、
強盗殺人にしかならない。

 *。
即ち、絶対支配は強盗殺人である。

恫喝は職権を武器とした、強盗殺人である。

*。
アメリカは拳銃を用い、
日本は恫喝拳銃を用いた、
強盗殺人システムである。

その対偶に美しい国がある。

*。
美しい国で偽装した強盗殺人国家、
これがアメリカと日本であろうか。

美しい国、
対偶は強盗殺人である。

 *。
これは愛のない理論理性である。

ヨーロッパは、愛によってこれを適当化出来た。

*。
日本とアメリカをどう評価したらいいのか。

理論理性では評価できない。

*。
善悪に切り裂かれた世界、
その偽善と欺瞞の演技、
それを癒しや感動で隠す。

*。
これをBRICsもやるだろう。

どう対応したらよいか。

対偶構造理性の出番だ。

*。
環境問題、実は文明悪の問題だった。
ブログや論文、書物やベストセラー、
それらの評価方法を電子工学から学べる。

アナログ・オーディの場合を考えよう。
1.
先ず入出力特性、又は直線性がある。

問題に対して答えは的を得ているか。
問題の設定の程度はどうか。

現代に刺激を与える程度はどうか。

時代の突き抜け度といったらいいだろう。

2.
周波数特性。

どの範囲まで使えるか。

結局、問題と意識のグリップ度だ。

3.
信号/雑音比。

内容の明瞭さと鮮明度。
意識のボケの態度。

4.
電源変動や温度変化への対応。
いろいろの分野への適応度。

経年劣化の特性。
一年したら読まれないものに価値ありや。

信頼性。
故障した時、どうなるか。
故障しても致命的損害を回避するフェイルセーフ。

 *。
電子回路はいろいろ考えた作ってある。

特性のよしあし、
そしてその安定性。

*。
物事のよしあしだけでなく、
その安定性・信頼性を考えている。

その原則が負帰還だ。

*。
工学的観点から、
現代の政治経済は、悪意の世界にしか見えない。

法治国家というシステム、
工学から強盗殺人システムにしか見えない。

 *。
環境問題などは、工学自体が悪いというより、
悪用されたのだ。

悪用されない工学、
それは悪用しない人間作りだ。

*。
マン-マシン・システムの最適化、
人間組織に工学を入れる必要がある。

人間を機械とすることだ。

*。
人間は機械ではない。

このロマンチックの対偶が悪意である。

人間は機械でない、
これを言うのは悪党の徴だ。

 *。
人は善人であり悪人である。

この最適化が人間性だ。

*。
役人性善説、
役人を悪党にするシステムであり、
彼らの犯罪に防御を捨てることだった。

*。
人は善悪を持ち、
それを最適化する。

それが人の健全な生き方だ。
日本はヨーロッパでもなくアジアでもなく、
日本自身でもない。

対偶を取る、
日本はヨーロッパであり、アジアであり、
世界そのものだ。

*。
即ち、日本文化は五次元のメタ・アイデンティティであり、
四次元世界から日本を見ることは出来ない。

対偶を取った時、
一方は四次元で、他方は五次元だった。

*。
日本文化は五次元の神の世界にあった。

紫式部や芭蕉は、神の世界を寝床にしていた。

 *。
月日は四次元の過客にして、
行きかう年は五次元の旅人である。

四次元に生涯を浮かべ、
日々旅にして旅を五次元の栖とする。

四次元を旅し、
四次元に死せるは、五次元に還ることである。

古人はそうして生きてきた。

 *。
四次元を旅して作った俳句は、五次元である。

四次元の体の旅、
五次元の魂の旅、
旅はムスビの神で、
旅によって生きた世界となる。

*。
社会と身体は四次元、
心と魂は五次元である。

両者を結ぶ旅がムスビの神。

ここに体と心は一つになり、
それが生きる旅であった。

 *。
古代と未来を融合する旅、
古代と未来を一つにする、
それが生きることである。

古代と未来が合体した魂である。

それが生きること、即ち、旅の意味だ。

*。
生きることは、体と魂を一つにする手続きであった。
即ち、生きることは旅することだ。

組織に雇用されることは、生きることではなかった。
人を殺すことだった。

即ち魂の死んだ世界だった。
即ち、生きるに値しない社会だった。
相手の力で相手をもてなし、
社会を社会に知られず突き抜け、
生きることを魂の運動とする。

これを忍者とすれば、
登校拒否フリーターは忍者である。

せいぜい世界にはその魂の運動の軌跡を残す。

 *。
これは日本文化人の生き方で、
紫式部や芭蕉など、この生き方をした。

この生き方が、一般に拡散した現代だ。

*。
居候とかプータローとかを経て、フリーターとなった。

狂気と犯罪の現代社会を、しっかり生き抜く方法だ。

ウェブNPOなどはこの発展系だ。

 *。
芭蕉俳句は世界の百ヶ国語以上に翻訳され、
源氏物語は三十ヶ国語以上に翻訳され散る。

その事実も知られず、
世界にどういう影響を与えているかも知られていない。

日本文化の真骨頂は、世界をトンネルする魂の運動だからだ。
即ち、これが忍者だ。

*。
その魂に運動の軌跡で、世界と関係する。

*。
登校拒否フリーター、誰がやりだしたんだろう。

何をやっているのだろう。

それが分からない。
忍者だからだ。

 *。
だが何をやっているのだろう。

お上日本に絞め殺されるばかりだろうか。

絞め殺させて天に帰る。
即ち、鶴の花嫁だった。

*。
鶴の花嫁は忍者だった。

これが日本文化の真骨頂だ。

それを理解するものもいない。
忍者文化の特性だ。