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2008/08/13のBlog
[ 05:31 ]
[ 日本現象論 ]
偏差値原理主義、
日本は互いに健闘を讃え合う精神がない。
一等でなければゴミ、
これが過労死を支え、
ハケンを生み、
名ばかり管理職を生んだ。
*。
太平洋戦争当時は、
日本は神の国であり、美しい国だった。
その時は、
劣等民族は殺して当然だった。
*。
百人切り、
兵隊さん有難う、
良くぞやってくれた、
これが日本民族の優秀性だった。
*。
これは国の役立たずは死ね、
これが年金や健康保険や介護保険だ。
これが国に誤りなしということだ。
この国を守るために死ぬ。
*。
戦前と何も変わっていない。
金メダルに大喜びする。
ここに潜む差別は、いじめとなり、
軽蔑の気持ちを育て、
いじめ殺しを生み出していく。
*。
違いはあっても皆同じ国民、
そういう考えがない。
*。
障害は反社会行為であり、
非国民行為である。
今はこの考えは、呆けている。
しかし気持ちを構造化している。
*。
相互扶助精神の欠けた、
金メダル万歳。
これは感情の発振であり、
ここに安心安定安全はない。
*。
こういうと金メダルを心から喜んで上げられないのかとなる。
金メダルと心から喜ぶ、
その時、心は、差別といじめを生み、
これが虐待とリンチを生み出す。
*。
それが新自由主義の下に、
親が子供を日本原理主義に適用させようと虐待する原因だ。
これが親子間殺人となったのではないか。
*。
心の虐待、
これを向上心といっている。
この国には、生きること自体を敬う気持ちがない。
上に行くことを讃える気持ちしかなく、
これが過酷な自己虐待を生むのではないか。
*。
金メダルに見る過激な喜び、
これは人間性の虐待に成立している。
人が神の立場に立って、
自分を含む人を断罪し、リンチしている。
*。
これが金メダル原理主義、
偏差値原理主義、
いい学校いい会社原理主義だ。
*。
人間性虐待による金メダル原理主義だ。
これが金メダル感激の正体だ。
*。
金メダル礼賛、
単純なコピペ文を作ると、
金メダル虐待、
虐待の喜びとなる。
*。
いい学校いい会社に仕掛けられた罠、
人間性の虐待だった。
*。
親子間殺人、
それは単なる殺人事件ではない、
それは人間性虐待の脱出だ。
これは金メダル原理主義の脱出だ。
*。
国民の金メダルへの喜び、
それは劣ったものへの軽蔑であり、
それは人間性への軽蔑の反映以外のなにものでもない。
*。
いじめ殺しを実行することは、
人間性を認めない金メダル原理主義者が、
望みやらせたことだ。
*。
劣ったものへの軽蔑のない金メダルの喜び、
それが成立するには、
人間性が確立されていなければならない。
*。
それにはいい子原理主義が、あってはならない。
*。
人間性あっての金メダルの喜び、
人間性のない金メダルの喜びは単なる衝動だ。
これが対偶構造理性の解読だ。
*。
日本人は知らないが、
世界は日本人の行動にこれを解読している。
これが日本人が世界で尊敬されない原因だ。
世界の仲間にして貰えない。
*。
その寂しさを、美しい国と気負って正当化する。
美しい国なら世界が讃えてくれる。
自分で言う必要がない。
日本は互いに健闘を讃え合う精神がない。
一等でなければゴミ、
これが過労死を支え、
ハケンを生み、
名ばかり管理職を生んだ。
*。
太平洋戦争当時は、
日本は神の国であり、美しい国だった。
その時は、
劣等民族は殺して当然だった。
*。
百人切り、
兵隊さん有難う、
良くぞやってくれた、
これが日本民族の優秀性だった。
*。
これは国の役立たずは死ね、
これが年金や健康保険や介護保険だ。
これが国に誤りなしということだ。
この国を守るために死ぬ。
*。
戦前と何も変わっていない。
金メダルに大喜びする。
ここに潜む差別は、いじめとなり、
軽蔑の気持ちを育て、
いじめ殺しを生み出していく。
*。
違いはあっても皆同じ国民、
そういう考えがない。
*。
障害は反社会行為であり、
非国民行為である。
今はこの考えは、呆けている。
しかし気持ちを構造化している。
*。
相互扶助精神の欠けた、
金メダル万歳。
これは感情の発振であり、
ここに安心安定安全はない。
*。
こういうと金メダルを心から喜んで上げられないのかとなる。
金メダルと心から喜ぶ、
その時、心は、差別といじめを生み、
これが虐待とリンチを生み出す。
*。
それが新自由主義の下に、
親が子供を日本原理主義に適用させようと虐待する原因だ。
これが親子間殺人となったのではないか。
*。
心の虐待、
これを向上心といっている。
この国には、生きること自体を敬う気持ちがない。
上に行くことを讃える気持ちしかなく、
これが過酷な自己虐待を生むのではないか。
*。
金メダルに見る過激な喜び、
これは人間性の虐待に成立している。
人が神の立場に立って、
自分を含む人を断罪し、リンチしている。
*。
これが金メダル原理主義、
偏差値原理主義、
いい学校いい会社原理主義だ。
*。
人間性虐待による金メダル原理主義だ。
これが金メダル感激の正体だ。
*。
金メダル礼賛、
単純なコピペ文を作ると、
金メダル虐待、
虐待の喜びとなる。
*。
いい学校いい会社に仕掛けられた罠、
人間性の虐待だった。
*。
親子間殺人、
それは単なる殺人事件ではない、
それは人間性虐待の脱出だ。
これは金メダル原理主義の脱出だ。
*。
国民の金メダルへの喜び、
それは劣ったものへの軽蔑であり、
それは人間性への軽蔑の反映以外のなにものでもない。
*。
いじめ殺しを実行することは、
人間性を認めない金メダル原理主義者が、
望みやらせたことだ。
*。
劣ったものへの軽蔑のない金メダルの喜び、
それが成立するには、
人間性が確立されていなければならない。
*。
それにはいい子原理主義が、あってはならない。
*。
人間性あっての金メダルの喜び、
人間性のない金メダルの喜びは単なる衝動だ。
これが対偶構造理性の解読だ。
*。
日本人は知らないが、
世界は日本人の行動にこれを解読している。
これが日本人が世界で尊敬されない原因だ。
世界の仲間にして貰えない。
*。
その寂しさを、美しい国と気負って正当化する。
美しい国なら世界が讃えてくれる。
自分で言う必要がない。
2008/08/12のBlog
[ 07:59 ]
[ 精神現象論 ]
組織を作るに異物排除の免疫が必要だ。
だが社会現象系では、
このため他者との共存がうまく出来なくなる。
*。
人の第一反抗期は、
子供と母親の独立的共存の展開だ。
第二反抗期は、
社会との独立した関係の確立手続きだ。
*。
だが法治国家の場合、
国民と他国の共存がうまく行かない。
法が免疫系だからだ。
内外の異物を排除する。
これはガンであり、自己否定と自己破壊だ。
*。
愛国法は、自己免疫であり、自己否定症状だ。
これで自己を破壊する。
*。
法は国家を発振させてしまう。
正帰還を掛けるからだ。
*。
対策は、負帰還を掛けることだ。
法に逆らう成分の存在を認めることだ。
法や秩序に逆らうものの絶対排除、
これでシステムは発振する。
*。
学校や司法や警察がこうなっている。
絶対支配だ。
これは発振だ。
*。
実にある程度の逸脱行為を認めると、
社会や組織は安定する。
*。
これが多様性だ。
昔から言われた寛容性だ。
許される脱法と許さない脱法、
このセンスがない。
*。
これ自体が犯罪であり狂気だ。
ある程度の犯罪や狂気を許すことに安定がある!
それが負帰還理論で分かることだ。
*。
これが対偶構造理性、スーパー理性の見た真実だ。
理論理性にはこれが見えない。
異常な世界を作った。
だが社会現象系では、
このため他者との共存がうまく出来なくなる。
*。
人の第一反抗期は、
子供と母親の独立的共存の展開だ。
第二反抗期は、
社会との独立した関係の確立手続きだ。
*。
だが法治国家の場合、
国民と他国の共存がうまく行かない。
法が免疫系だからだ。
内外の異物を排除する。
これはガンであり、自己否定と自己破壊だ。
*。
愛国法は、自己免疫であり、自己否定症状だ。
これで自己を破壊する。
*。
法は国家を発振させてしまう。
正帰還を掛けるからだ。
*。
対策は、負帰還を掛けることだ。
法に逆らう成分の存在を認めることだ。
法や秩序に逆らうものの絶対排除、
これでシステムは発振する。
*。
学校や司法や警察がこうなっている。
絶対支配だ。
これは発振だ。
*。
実にある程度の逸脱行為を認めると、
社会や組織は安定する。
*。
これが多様性だ。
昔から言われた寛容性だ。
許される脱法と許さない脱法、
このセンスがない。
*。
これ自体が犯罪であり狂気だ。
ある程度の犯罪や狂気を許すことに安定がある!
それが負帰還理論で分かることだ。
*。
これが対偶構造理性、スーパー理性の見た真実だ。
理論理性にはこれが見えない。
異常な世界を作った。
[ 07:16 ]
[ 政治・経済・国際 ]
投機マネーの問題は、
これが発振していることだ。
新自由主義も発振であり、
グローバリゼ-ションは経済の発振発散である。
*。
発振というのは正帰還が掛ることだ。
即ち、出力の一部が、
更に出力が大きくなるように、
入力に加えられることだ。
*。
これで発振が起き、
発振すると安心安定安全が失われる。
安心安定安全を回復するには、
出力の一部を、
出力が大きくならないように、入力に戻すことだ。
*。
経済の土台は大衆であり、
この上にバベルの塔を建てることが、経済だ。
安定した土台に経済という建物を建てることが、
産業経済だ。
*。
発振経済は、土台の無視することで、
建物が安定しない。
*。
経済が発振していることは、
この発振現象の認識が得られていないことだ。
これが問題だ。
*。
問題の本質が認識されていない。
これが問題の本質だ。
*。
地球社会に政治経済は、
負帰還政治経済システムでなけらばならない。
*。
国家は消費しつくされ、
既に減価償却を終わっている。
*。
これを国家権力が、悪用し、
国家を廃棄すべきを、
次の負帰還システムに行かせず、
阻止して、強盗殺人をしている。
これが新自由主義グローバリゼ-ションだ。
*。
これが世界荒廃の真相だ。
これが発振していることだ。
新自由主義も発振であり、
グローバリゼ-ションは経済の発振発散である。
*。
発振というのは正帰還が掛ることだ。
即ち、出力の一部が、
更に出力が大きくなるように、
入力に加えられることだ。
*。
これで発振が起き、
発振すると安心安定安全が失われる。
安心安定安全を回復するには、
出力の一部を、
出力が大きくならないように、入力に戻すことだ。
*。
経済の土台は大衆であり、
この上にバベルの塔を建てることが、経済だ。
安定した土台に経済という建物を建てることが、
産業経済だ。
*。
発振経済は、土台の無視することで、
建物が安定しない。
*。
経済が発振していることは、
この発振現象の認識が得られていないことだ。
これが問題だ。
*。
問題の本質が認識されていない。
これが問題の本質だ。
*。
地球社会に政治経済は、
負帰還政治経済システムでなけらばならない。
*。
国家は消費しつくされ、
既に減価償却を終わっている。
*。
これを国家権力が、悪用し、
国家を廃棄すべきを、
次の負帰還システムに行かせず、
阻止して、強盗殺人をしている。
これが新自由主義グローバリゼ-ションだ。
*。
これが世界荒廃の真相だ。
[ 06:44 ]
[ 政治・経済・国際 ]
日本ではポストモダンは、
ある種のいい気持ちの記号であり、
この気持ちの製造販売消費を通して、
マンガやアニメやゲームが生産販売消費され、
オタクやオカルトやスピリチュアルが生産販売消費された。
ところがワーキングプアや請負やハケンも、
ポストモダン工場が製造した疑いがもたれている。
*。
とにかくポストモダンという気持ちの消費を通して、
ポストモダンが減価償却されていく。
*。
かく減価償却は終わり、
廃棄されたり、ただで使えるようになった。
次の気持ち記号や気持ち装置が必要になった。
*。
結局ポストモダンってなんだったんだろう。
消費尽くされてみると、何も残らない。
つまり減価償却は終わったことだ。
*。
次の新商品が必要になった。
私は電子エンジニアをやっていた頃を思い出しだ。
絶えず新商品を作らなくてはいけない。
*。
テレビの後に、CD、パソコン、ケータイ…。
ポストモダンはテレビに当たるのだろうか。
*。
とにかく次が必要だ。
出版不況も来ている。
ファンタジーはCDに相当するのだろうか。
クラシック音楽も衰退している。
*。
昔よく言われた、ポリシーが必要だ。
今コンセプトが必要だ。
*。
今快適情報産業の時代だ。
そういうコンセプトもはっきりしていない。
哲学や宗教さえ今では商品だ。
*。
共産主義は減価償却を終わり、
今や市場主義や法治国家の消費も終わった。
次が必要だが、
それを展開させない既得権産業だ。
それが国家だ。
*。
現段階の主要産業は、犯罪と狂気だ。
戦争と軍需産業だ。
*。
文芸産業は微々たるものとなった。
だが立ち上がりつつある新産業がある。
登校拒否フリーター産業だ。
*。
戦争放棄産業と幸福放棄産業だ。
対偶構造理性産業だ。
*。
だが既成勢力にいじめ殺されている。
かくしていじめ殺し産業が隆盛だ。
これが新自由主義グローバリゼ-ションだ。
*。
本当の話、
これからは登校拒否フリーター産業や、
戦争放棄産業の時代だ。
スーパー理性産業の時代だ。
*。
これが21世紀の新商品群だ。
ある種のいい気持ちの記号であり、
この気持ちの製造販売消費を通して、
マンガやアニメやゲームが生産販売消費され、
オタクやオカルトやスピリチュアルが生産販売消費された。
ところがワーキングプアや請負やハケンも、
ポストモダン工場が製造した疑いがもたれている。
*。
とにかくポストモダンという気持ちの消費を通して、
ポストモダンが減価償却されていく。
*。
かく減価償却は終わり、
廃棄されたり、ただで使えるようになった。
次の気持ち記号や気持ち装置が必要になった。
*。
結局ポストモダンってなんだったんだろう。
消費尽くされてみると、何も残らない。
つまり減価償却は終わったことだ。
*。
次の新商品が必要になった。
私は電子エンジニアをやっていた頃を思い出しだ。
絶えず新商品を作らなくてはいけない。
*。
テレビの後に、CD、パソコン、ケータイ…。
ポストモダンはテレビに当たるのだろうか。
*。
とにかく次が必要だ。
出版不況も来ている。
ファンタジーはCDに相当するのだろうか。
クラシック音楽も衰退している。
*。
昔よく言われた、ポリシーが必要だ。
今コンセプトが必要だ。
*。
今快適情報産業の時代だ。
そういうコンセプトもはっきりしていない。
哲学や宗教さえ今では商品だ。
*。
共産主義は減価償却を終わり、
今や市場主義や法治国家の消費も終わった。
次が必要だが、
それを展開させない既得権産業だ。
それが国家だ。
*。
現段階の主要産業は、犯罪と狂気だ。
戦争と軍需産業だ。
*。
文芸産業は微々たるものとなった。
だが立ち上がりつつある新産業がある。
登校拒否フリーター産業だ。
*。
戦争放棄産業と幸福放棄産業だ。
対偶構造理性産業だ。
*。
だが既成勢力にいじめ殺されている。
かくしていじめ殺し産業が隆盛だ。
これが新自由主義グローバリゼ-ションだ。
*。
本当の話、
これからは登校拒否フリーター産業や、
戦争放棄産業の時代だ。
スーパー理性産業の時代だ。
*。
これが21世紀の新商品群だ。
[ 05:42 ]
[ 日本現象論 ]
オリンピックでの金メダル、
感動を激しく扇動する。
その結果金メダル以外は、色あせる。
ましてメダルに届かないとどうなるのだろう。
勝って泣き、負けて泣く。
*。
凶悪犯罪に、殺せ殺せの大合唱。
激しい感動の対偶こそは、大虐殺だ。
要するに過激に衝動が振れる。
*。
節度ある感動、
これが大虐殺を抑制する。
感動を追うからこそ、
オリンピックで日頃の力が出ない。
*。
オリンピックで日頃の力が出せるには、
日頃の感情のコントロールが問題だろう。
*。
日頃から過激に感動することは、
いざ力が出ないようにすることだ。
*。
いざ玉砕してしまう。
自分に粛清される訳だ。
*。
自分の中に自分を敵とする自分を自分で作り、
これと抗争する。
勝とうとすることは、自分の乱れさすことだ。
*。
日本人は一生懸命働くが、生産性が低い。
よく学ぶが、世界的に学力が低い。
*。
衝動の一生懸命と、行動の一生懸命がづれているのではないか。
野球でよく言われる、
力いっぱい投げるとコントロールがつかない、
力いっぱいバットを振ると空振りする。
力八分目で最適だ。
*。
鬼畜米英を天誅殲滅せよ。
衝動で戦争できるが、衝動では勝てない。
オリンピックで勝てない現象と同根だろう。
*。
気持ちだけ疾走する、
日本精神や大和魂だ。
暴走や暴行にしかならない。
*。
それが人を扇動した自民圧勝の選挙であり、
この結果、国は壊れた。
*。
日本は太平洋戦争で全滅まで戦った。
武器がなくなるまで戦った。
*。
衝動では、戦局の判断が出来ず、
結局死ぬことしか出来なかった。
結局、一億への玉砕に戦った太平洋戦争だ。
相手側被害も考えない。
これが相手側を恐怖に陥れ、
過激な戦闘を呼んだのではないか。
*。
敵側死者一人に、日本軍死者十数人。
戦争は出来たが、戦争になっていなかった。
*。
まして民間空爆死傷者は、どれほどだろう。
いや相手側民間死傷者はどうだろう。
そんな判断はない。
戦後になってもそういう考えはない。
*。
激しい感動の対偶は、
自己粛清、自己虐殺である。
激しい感動や癒しは、自己を殺すことであった。
それが過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…であろう。
*。
その結果、激しい感動や労働や学習の結果、
オリンピックでは力が出せず、
生産性も学力も上がらない。
殺すか殺されるか、
これが日本人の生き方となる。
*。
何も求めていないことではないか。
爆発にしびれているのではないか。
それが目的ではないか。
*。
大GDPは偽装したものでもある訳だ。
*。
感動さえ偽装し、
偽装された感動は、
自己と国家を破壊するものだ。
*。
こういう国で勝負に勝つ人は、
非行や不良でしかない。
それがいざ雰囲気負けしないことだから。
結局スポーツは荒廃する。
*。
出版不況、世界的だが、
日本の場合は感動自決現象だろう。
感動を求めすぎ、いざ作品が売れなくなる。
出版の一億玉砕への万歳突撃といえまいか。
それは他分野に波及するのではないか。
*。
感動の追い過ぎは、自己否定自己破壊であり、
自己の粛清と他者の虐殺であろう。
*。
最適は腹八分目にあり。
ここで力が発揮できる。
これが平常心ではないか。
*。
アメリカの肥満現象、
それは世界征服感情の結果ではないか。
豊かさの絨毯爆撃ではないか。
日本人の長寿、
生活の品質を考えない一生懸命の成果ではないか。
豊かさへの万歳突撃の成果だろうか。
*。
両国とも、大GDPを目標に、生活の品質を考えない現象だろう。
大GDP絨毯爆撃と大GDP万歳突撃。
ここに最適はない。
感動を激しく扇動する。
その結果金メダル以外は、色あせる。
ましてメダルに届かないとどうなるのだろう。
勝って泣き、負けて泣く。
*。
凶悪犯罪に、殺せ殺せの大合唱。
激しい感動の対偶こそは、大虐殺だ。
要するに過激に衝動が振れる。
*。
節度ある感動、
これが大虐殺を抑制する。
感動を追うからこそ、
オリンピックで日頃の力が出ない。
*。
オリンピックで日頃の力が出せるには、
日頃の感情のコントロールが問題だろう。
*。
日頃から過激に感動することは、
いざ力が出ないようにすることだ。
*。
いざ玉砕してしまう。
自分に粛清される訳だ。
*。
自分の中に自分を敵とする自分を自分で作り、
これと抗争する。
勝とうとすることは、自分の乱れさすことだ。
*。
日本人は一生懸命働くが、生産性が低い。
よく学ぶが、世界的に学力が低い。
*。
衝動の一生懸命と、行動の一生懸命がづれているのではないか。
野球でよく言われる、
力いっぱい投げるとコントロールがつかない、
力いっぱいバットを振ると空振りする。
力八分目で最適だ。
*。
鬼畜米英を天誅殲滅せよ。
衝動で戦争できるが、衝動では勝てない。
オリンピックで勝てない現象と同根だろう。
*。
気持ちだけ疾走する、
日本精神や大和魂だ。
暴走や暴行にしかならない。
*。
それが人を扇動した自民圧勝の選挙であり、
この結果、国は壊れた。
*。
日本は太平洋戦争で全滅まで戦った。
武器がなくなるまで戦った。
*。
衝動では、戦局の判断が出来ず、
結局死ぬことしか出来なかった。
結局、一億への玉砕に戦った太平洋戦争だ。
相手側被害も考えない。
これが相手側を恐怖に陥れ、
過激な戦闘を呼んだのではないか。
*。
敵側死者一人に、日本軍死者十数人。
戦争は出来たが、戦争になっていなかった。
*。
まして民間空爆死傷者は、どれほどだろう。
いや相手側民間死傷者はどうだろう。
そんな判断はない。
戦後になってもそういう考えはない。
*。
激しい感動の対偶は、
自己粛清、自己虐殺である。
激しい感動や癒しは、自己を殺すことであった。
それが過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…であろう。
*。
その結果、激しい感動や労働や学習の結果、
オリンピックでは力が出せず、
生産性も学力も上がらない。
殺すか殺されるか、
これが日本人の生き方となる。
*。
何も求めていないことではないか。
爆発にしびれているのではないか。
それが目的ではないか。
*。
大GDPは偽装したものでもある訳だ。
*。
感動さえ偽装し、
偽装された感動は、
自己と国家を破壊するものだ。
*。
こういう国で勝負に勝つ人は、
非行や不良でしかない。
それがいざ雰囲気負けしないことだから。
結局スポーツは荒廃する。
*。
出版不況、世界的だが、
日本の場合は感動自決現象だろう。
感動を求めすぎ、いざ作品が売れなくなる。
出版の一億玉砕への万歳突撃といえまいか。
それは他分野に波及するのではないか。
*。
感動の追い過ぎは、自己否定自己破壊であり、
自己の粛清と他者の虐殺であろう。
*。
最適は腹八分目にあり。
ここで力が発揮できる。
これが平常心ではないか。
*。
アメリカの肥満現象、
それは世界征服感情の結果ではないか。
豊かさの絨毯爆撃ではないか。
日本人の長寿、
生活の品質を考えない一生懸命の成果ではないか。
豊かさへの万歳突撃の成果だろうか。
*。
両国とも、大GDPを目標に、生活の品質を考えない現象だろう。
大GDP絨毯爆撃と大GDP万歳突撃。
ここに最適はない。
2008/08/11のBlog
[ 08:04 ]
[ 政治・経済・国際 ]
理論理性はリアル理性であり、
対偶構造理性はメタ理性である。
理性にメタ理性が成立した現代だ。
*。
理論理性帝国主義がうまれた。
国家権力を作った理論理性は、
国家の問題を理論理性の問題に還元し、
人々の求めに応じる振りをして、
政治経済の問題を、
権力と無力の弁証法に展開し、
権力を生かし、
無力を死に排泄することを、
政治経済の問題とし、
これを民主主義で展開した。
*。
法治国家は、
人の法治奴隷化を軸に、
強盗殺人資本主義で完結させた。
法治国家の必然性は、
法治国家の実践自身にあり、
民主主義や資本主義が規定するものではなかった。
ここに出来た悪の帝国であり、
なんと間抜けな理論理性であったことだ。
*。
理論理性には愛が前提であった。
愛のあるヨーロッパはここまで落ちなかった。
アメリカにその悲惨は結晶した。
*。
もっとも日本では、秀吉将軍様の時代からこうであった。
恐らく聖徳太子に起源があるのかも知れない。
日本では赤ん坊は、
聖徳太子、聖徳太子と泣くと、川上未映子はいっていた様だ。
ほんまかいな。
*。
愛のない法治国家は、
権力と金の結合を、
政治と経済と称し、
それを民主主義と市場主義で行うのだ。
人々はこの仕組みを理解できず、
なす術もない。
*。
国家の方だって、分かってやっている訳ではない。
一生懸命やったらそうなっていた。
知らない内に強盗殺人をやっていた。
*。
分かった見たら引っ込みがつかない。
聖徳太子、聖徳太子と泣いている。
こっちはほんまのことだ。
*。
これが理論理性を対偶構造理性で見た世界だ。
理論理性は事実しか見えず、
構造理性は真実を盛る。
*。
ことの真相が見えてきたから、
これからはまともの展開制御が出来るだろう。
対偶構造理性はメタ理性である。
理性にメタ理性が成立した現代だ。
*。
理論理性帝国主義がうまれた。
国家権力を作った理論理性は、
国家の問題を理論理性の問題に還元し、
人々の求めに応じる振りをして、
政治経済の問題を、
権力と無力の弁証法に展開し、
権力を生かし、
無力を死に排泄することを、
政治経済の問題とし、
これを民主主義で展開した。
*。
法治国家は、
人の法治奴隷化を軸に、
強盗殺人資本主義で完結させた。
法治国家の必然性は、
法治国家の実践自身にあり、
民主主義や資本主義が規定するものではなかった。
ここに出来た悪の帝国であり、
なんと間抜けな理論理性であったことだ。
*。
理論理性には愛が前提であった。
愛のあるヨーロッパはここまで落ちなかった。
アメリカにその悲惨は結晶した。
*。
もっとも日本では、秀吉将軍様の時代からこうであった。
恐らく聖徳太子に起源があるのかも知れない。
日本では赤ん坊は、
聖徳太子、聖徳太子と泣くと、川上未映子はいっていた様だ。
ほんまかいな。
*。
愛のない法治国家は、
権力と金の結合を、
政治と経済と称し、
それを民主主義と市場主義で行うのだ。
人々はこの仕組みを理解できず、
なす術もない。
*。
国家の方だって、分かってやっている訳ではない。
一生懸命やったらそうなっていた。
知らない内に強盗殺人をやっていた。
*。
分かった見たら引っ込みがつかない。
聖徳太子、聖徳太子と泣いている。
こっちはほんまのことだ。
*。
これが理論理性を対偶構造理性で見た世界だ。
理論理性は事実しか見えず、
構造理性は真実を盛る。
*。
ことの真相が見えてきたから、
これからはまともの展開制御が出来るだろう。
[ 07:18 ]
[ 政治・経済・国際 ]
恫喝・威張る・文句を言わせない、
これは衝動であり、
国家権力が人を絶対支配する方法である。
絶対支配は、人間性の否定であり、
強盗殺人にしかならない。
*。
即ち、絶対支配は強盗殺人である。
恫喝は職権を武器とした、強盗殺人である。
*。
アメリカは拳銃を用い、
日本は恫喝拳銃を用いた、
強盗殺人システムである。
その対偶に美しい国がある。
*。
美しい国で偽装した強盗殺人国家、
これがアメリカと日本であろうか。
美しい国、
対偶は強盗殺人である。
*。
これは愛のない理論理性である。
ヨーロッパは、愛によってこれを適当化出来た。
*。
日本とアメリカをどう評価したらいいのか。
理論理性では評価できない。
*。
善悪に切り裂かれた世界、
その偽善と欺瞞の演技、
それを癒しや感動で隠す。
*。
これをBRICsもやるだろう。
どう対応したらよいか。
対偶構造理性の出番だ。
*。
環境問題、実は文明悪の問題だった。
これは衝動であり、
国家権力が人を絶対支配する方法である。
絶対支配は、人間性の否定であり、
強盗殺人にしかならない。
*。
即ち、絶対支配は強盗殺人である。
恫喝は職権を武器とした、強盗殺人である。
*。
アメリカは拳銃を用い、
日本は恫喝拳銃を用いた、
強盗殺人システムである。
その対偶に美しい国がある。
*。
美しい国で偽装した強盗殺人国家、
これがアメリカと日本であろうか。
美しい国、
対偶は強盗殺人である。
*。
これは愛のない理論理性である。
ヨーロッパは、愛によってこれを適当化出来た。
*。
日本とアメリカをどう評価したらいいのか。
理論理性では評価できない。
*。
善悪に切り裂かれた世界、
その偽善と欺瞞の演技、
それを癒しや感動で隠す。
*。
これをBRICsもやるだろう。
どう対応したらよいか。
対偶構造理性の出番だ。
*。
環境問題、実は文明悪の問題だった。
[ 06:50 ]
[ 文化 ]
ブログや論文、書物やベストセラー、
それらの評価方法を電子工学から学べる。
アナログ・オーディの場合を考えよう。
1.
先ず入出力特性、又は直線性がある。
問題に対して答えは的を得ているか。
問題の設定の程度はどうか。
現代に刺激を与える程度はどうか。
時代の突き抜け度といったらいいだろう。
2.
周波数特性。
どの範囲まで使えるか。
結局、問題と意識のグリップ度だ。
3.
信号/雑音比。
内容の明瞭さと鮮明度。
意識のボケの態度。
4.
電源変動や温度変化への対応。
いろいろの分野への適応度。
経年劣化の特性。
一年したら読まれないものに価値ありや。
信頼性。
故障した時、どうなるか。
故障しても致命的損害を回避するフェイルセーフ。
*。
電子回路はいろいろ考えた作ってある。
特性のよしあし、
そしてその安定性。
*。
物事のよしあしだけでなく、
その安定性・信頼性を考えている。
その原則が負帰還だ。
*。
工学的観点から、
現代の政治経済は、悪意の世界にしか見えない。
法治国家というシステム、
工学から強盗殺人システムにしか見えない。
*。
環境問題などは、工学自体が悪いというより、
悪用されたのだ。
悪用されない工学、
それは悪用しない人間作りだ。
*。
マン-マシン・システムの最適化、
人間組織に工学を入れる必要がある。
人間を機械とすることだ。
*。
人間は機械ではない。
このロマンチックの対偶が悪意である。
人間は機械でない、
これを言うのは悪党の徴だ。
*。
人は善人であり悪人である。
この最適化が人間性だ。
*。
役人性善説、
役人を悪党にするシステムであり、
彼らの犯罪に防御を捨てることだった。
*。
人は善悪を持ち、
それを最適化する。
それが人の健全な生き方だ。
それらの評価方法を電子工学から学べる。
アナログ・オーディの場合を考えよう。
1.
先ず入出力特性、又は直線性がある。
問題に対して答えは的を得ているか。
問題の設定の程度はどうか。
現代に刺激を与える程度はどうか。
時代の突き抜け度といったらいいだろう。
2.
周波数特性。
どの範囲まで使えるか。
結局、問題と意識のグリップ度だ。
3.
信号/雑音比。
内容の明瞭さと鮮明度。
意識のボケの態度。
4.
電源変動や温度変化への対応。
いろいろの分野への適応度。
経年劣化の特性。
一年したら読まれないものに価値ありや。
信頼性。
故障した時、どうなるか。
故障しても致命的損害を回避するフェイルセーフ。
*。
電子回路はいろいろ考えた作ってある。
特性のよしあし、
そしてその安定性。
*。
物事のよしあしだけでなく、
その安定性・信頼性を考えている。
その原則が負帰還だ。
*。
工学的観点から、
現代の政治経済は、悪意の世界にしか見えない。
法治国家というシステム、
工学から強盗殺人システムにしか見えない。
*。
環境問題などは、工学自体が悪いというより、
悪用されたのだ。
悪用されない工学、
それは悪用しない人間作りだ。
*。
マン-マシン・システムの最適化、
人間組織に工学を入れる必要がある。
人間を機械とすることだ。
*。
人間は機械ではない。
このロマンチックの対偶が悪意である。
人間は機械でない、
これを言うのは悪党の徴だ。
*。
人は善人であり悪人である。
この最適化が人間性だ。
*。
役人性善説、
役人を悪党にするシステムであり、
彼らの犯罪に防御を捨てることだった。
*。
人は善悪を持ち、
それを最適化する。
それが人の健全な生き方だ。
[ 06:05 ]
[ 文化 ]
日本はヨーロッパでもなくアジアでもなく、
日本自身でもない。
対偶を取る、
日本はヨーロッパであり、アジアであり、
世界そのものだ。
*。
即ち、日本文化は五次元のメタ・アイデンティティであり、
四次元世界から日本を見ることは出来ない。
対偶を取った時、
一方は四次元で、他方は五次元だった。
*。
日本文化は五次元の神の世界にあった。
紫式部や芭蕉は、神の世界を寝床にしていた。
*。
月日は四次元の過客にして、
行きかう年は五次元の旅人である。
四次元に生涯を浮かべ、
日々旅にして旅を五次元の栖とする。
四次元を旅し、
四次元に死せるは、五次元に還ることである。
古人はそうして生きてきた。
*。
四次元を旅して作った俳句は、五次元である。
四次元の体の旅、
五次元の魂の旅、
旅はムスビの神で、
旅によって生きた世界となる。
*。
社会と身体は四次元、
心と魂は五次元である。
両者を結ぶ旅がムスビの神。
ここに体と心は一つになり、
それが生きる旅であった。
*。
古代と未来を融合する旅、
古代と未来を一つにする、
それが生きることである。
古代と未来が合体した魂である。
それが生きること、即ち、旅の意味だ。
*。
生きることは、体と魂を一つにする手続きであった。
即ち、生きることは旅することだ。
組織に雇用されることは、生きることではなかった。
人を殺すことだった。
即ち魂の死んだ世界だった。
即ち、生きるに値しない社会だった。
日本自身でもない。
対偶を取る、
日本はヨーロッパであり、アジアであり、
世界そのものだ。
*。
即ち、日本文化は五次元のメタ・アイデンティティであり、
四次元世界から日本を見ることは出来ない。
対偶を取った時、
一方は四次元で、他方は五次元だった。
*。
日本文化は五次元の神の世界にあった。
紫式部や芭蕉は、神の世界を寝床にしていた。
*。
月日は四次元の過客にして、
行きかう年は五次元の旅人である。
四次元に生涯を浮かべ、
日々旅にして旅を五次元の栖とする。
四次元を旅し、
四次元に死せるは、五次元に還ることである。
古人はそうして生きてきた。
*。
四次元を旅して作った俳句は、五次元である。
四次元の体の旅、
五次元の魂の旅、
旅はムスビの神で、
旅によって生きた世界となる。
*。
社会と身体は四次元、
心と魂は五次元である。
両者を結ぶ旅がムスビの神。
ここに体と心は一つになり、
それが生きる旅であった。
*。
古代と未来を融合する旅、
古代と未来を一つにする、
それが生きることである。
古代と未来が合体した魂である。
それが生きること、即ち、旅の意味だ。
*。
生きることは、体と魂を一つにする手続きであった。
即ち、生きることは旅することだ。
組織に雇用されることは、生きることではなかった。
人を殺すことだった。
即ち魂の死んだ世界だった。
即ち、生きるに値しない社会だった。
[ 05:24 ]
[ 日本現象論 ]
相手の力で相手をもてなし、
社会を社会に知られず突き抜け、
生きることを魂の運動とする。
これを忍者とすれば、
登校拒否フリーターは忍者である。
せいぜい世界にはその魂の運動の軌跡を残す。
*。
これは日本文化人の生き方で、
紫式部や芭蕉など、この生き方をした。
この生き方が、一般に拡散した現代だ。
*。
居候とかプータローとかを経て、フリーターとなった。
狂気と犯罪の現代社会を、しっかり生き抜く方法だ。
ウェブNPOなどはこの発展系だ。
*。
芭蕉俳句は世界の百ヶ国語以上に翻訳され、
源氏物語は三十ヶ国語以上に翻訳され散る。
その事実も知られず、
世界にどういう影響を与えているかも知られていない。
日本文化の真骨頂は、世界をトンネルする魂の運動だからだ。
即ち、これが忍者だ。
*。
その魂に運動の軌跡で、世界と関係する。
*。
登校拒否フリーター、誰がやりだしたんだろう。
何をやっているのだろう。
それが分からない。
忍者だからだ。
*。
だが何をやっているのだろう。
お上日本に絞め殺されるばかりだろうか。
絞め殺させて天に帰る。
即ち、鶴の花嫁だった。
*。
鶴の花嫁は忍者だった。
これが日本文化の真骨頂だ。
それを理解するものもいない。
忍者文化の特性だ。
社会を社会に知られず突き抜け、
生きることを魂の運動とする。
これを忍者とすれば、
登校拒否フリーターは忍者である。
せいぜい世界にはその魂の運動の軌跡を残す。
*。
これは日本文化人の生き方で、
紫式部や芭蕉など、この生き方をした。
この生き方が、一般に拡散した現代だ。
*。
居候とかプータローとかを経て、フリーターとなった。
狂気と犯罪の現代社会を、しっかり生き抜く方法だ。
ウェブNPOなどはこの発展系だ。
*。
芭蕉俳句は世界の百ヶ国語以上に翻訳され、
源氏物語は三十ヶ国語以上に翻訳され散る。
その事実も知られず、
世界にどういう影響を与えているかも知られていない。
日本文化の真骨頂は、世界をトンネルする魂の運動だからだ。
即ち、これが忍者だ。
*。
その魂に運動の軌跡で、世界と関係する。
*。
登校拒否フリーター、誰がやりだしたんだろう。
何をやっているのだろう。
それが分からない。
忍者だからだ。
*。
だが何をやっているのだろう。
お上日本に絞め殺されるばかりだろうか。
絞め殺させて天に帰る。
即ち、鶴の花嫁だった。
*。
鶴の花嫁は忍者だった。
これが日本文化の真骨頂だ。
それを理解するものもいない。
忍者文化の特性だ。
