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真理探究の精神
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2008/08/20のBlog
日本人の初期条件は殺意ではないか。

これを日常の礼儀や愛国心で隠蔽する。
いや正当化する。

殺すか殺されるか、
これを立身出世とかいい学校いい会社競争で隠蔽し正当化する。

*。
殺意を人情世間体に還元し、
人間性の向上に向かわない、
愛国心や愛社精神、
忠誠心や協調性に展開し、
殺意を隠蔽しつつ強化する。

*。
いい学校いい会社原理主義は、
いじめるかいじめられるかの競技やスポーツである。

これを人情世間体競技場で行う。

 *。
人情世間体は、殺し合いのルールではないか。

日本人はただ上に行く衝動を生きる。

即ち、殺し合いや潰し合いだ。

*。
すべてを素直に焼き尽し、
真面目に殺し尽し、
几帳面に奪い尽くす。

お上日本三光原理だ。

 *。
その念仏として、
日本の赤子は、聖徳太子、聖徳太子と泣くという。

お清めとして、
日本の赤子は、太閤さん、太閤さんと泣いて母親を呼ぶという。

嬉しいときは、天皇さん天皇さんと笑うという。

*。
これが神聖にして犯すべからずの日本人の生き方だ。

素直に聖徳太子といい、
真面目に太閤さんといい、
几帳面に天皇さんという。

合わせて、マッカーサー元帥閣下万歳。

大きくなっても、
マッカーサーマッカーサーと喜んで泣くという。

 *。
日本はアメリカだけには開国している。

アメリカだけが現代日本の出島だ。

*。
だが金になりところにはどこにでも飛んでいく。

金にならない時は、
日本の閉じこもる。

 *。
日本と外国に間に、線を引き、
こっちに入ってくるなという。

日本人は自分の好きなことだけして生きている。

*。
これが日本自閉症だ。

世界に出ると、靖国、靖国と奇声を発し暴れ、
怒られるとパニックになって、暴行する。

*。
優しくされたがり、褒められたがり、
太鼓持ち外国人を雇う。

世界に馴染めず、
アメリカさんとだけは手を繋ぐ。

 *。
これが日本シミュレーションの、マンガチック・センテンスだ。
消費経済は、人格殺人とか間接殺人というべきことだ。

公害殺人が起きる以上、
人々はこの殺人の共犯であり、共謀者である。

消費経済は、強盗殺人経済であった。

*。
夢と希望の理論理性にはこれが見えない。

実にポジティブ・シンキングは、ネガティブであった。

両者は対偶関係で、
初めはよくても、終わりは悪くなる。

 *。
平穏無事を目標としないと、
日々これ良しとならない。

*。
成功や幸福、感動や癒し、いい学校いい会社に耽ると、
人間性と世界環境を破壊する。

*。
現実に消費文明は、人間と自然を破壊、地獄を作った。

原因は豊かさを求めると、
その対偶である世界と人間の破壊となったことだ。

これがナッシュ因果関係、
これは絶対で完全に成り立つ因果関係だ。

 *。
出来ないことややってはいけないことをやれば、
人は狂い、病気となる。

*。
狂気と犯罪と病気の総体が、地獄である。

現代は文明地獄に生きる。

文明地獄を如何に生き抜くか。

*。
それは誤解だ。

平穏無事に収まるように生きることが、
昔からの人の生き方だった。

快楽を生きることは、人間性と自然性の破壊だ。

 *。
現代は、徹底的に生きることは、殺人となった。

殺人を殺人する、
これで正常を回復する。

*。
犯罪と狂気の世界にあって、
正常を維持する、正当防衛殺人である。

正当防衛殺人をしないと、正当性を維持できない。

これが現代の恐怖だ。

*。
登校拒否フリーターは、学校や社会への正当防衛だ。
これが国家殺し、学校殺しだ。

こうしないと魂は守られない。

*。
社会が悪い。
その時、まともに生きることが犯罪となった。
それを国家は犯罪とする。

 *。
犯罪者がまともとなり、
まともが犯罪者となる。

これが悪を正当とした国家の構造と法則だ。

*。
国家からの脱走が犯罪となる。

国家が刑務所だった。

国家刑務所の外にまともがある。

*。
国家が刑務所、牧場、精神病院となっていた。

文明が犯罪だった。

国家は刑務所を社会とした。

 *。
文明が犯罪であった。

まともはどう生きたらいいのか。

*。
文明に死刑になる。
そして蘇る。

これが登校拒否フリーターだ。
平穏無事が金の草鞋であることを昔の人は知っていた。

だがこれほど難しいこともない。
平穏無事に満足する心を作ることが容易でないからだ。

*。
地獄は、快楽や感動や癒し、金や権力に溢れている。

誰もがこの悪魔のお菓子に誘惑される。

 *。
汝姦淫するなかれ、
心で思うだけで姦淫である。

西欧古代は、この難問を公案として、心を作っていたのだろう。

*。
心は平穏無事を生きる能力だ。

 *。
源氏物語はこの人の世界の構造と法則を解明した。

平穏無事を生きた紫の上、
そして快楽地獄を生きた光源氏。

現世は両者で作る。
現世の成立に両者が必要だ。

*。
平穏無事がすべてなら、何もないことと変らない。

地獄があって、平穏の意味が出る。

両者は対偶関係だ。

*。
源氏物語には、悪を無くそうとする考えはなかった。

 *。
善と悪のMёbius構造、
これを調和振動にするか、
パラドックスにしてパラドックスに絞め殺されるか。

この両者が成立する、それが現世だ。

*。
ここでやってはならないことは、
国家が定在状態を禁止することだ。

お上日本はそれをやっている。

*。
登校拒否フリーターの人たちは、
心を生きる人たちだ。

お上日本は、この人たちを破壊殺人する。
これが絶対支配だ。

 *。
絶対支配は殺人法によって、
次々に打ち破られている。

オウム事件、児童殺傷事件、通り魔事件、
これらは絶対支配国家を、
それを利用して、
絶対服従させる事件だ。

*。
即ち、絶対支配の解体事件だ。

反作用を利用して、巻き戻しを図る。

国家殺し、日本殺しだ。

 *。
絶対支配は、
これを絶対支配する凶悪事件を製造販売消費する。

絶対支配のパラドックスだ。

*。
絶対支配は、凶悪事件に絶対服従させられる。

絶対支配の対偶は、凶悪事件だ。
これは同じ絶対ナラティブに存在する。

*。
絶対支配は、絶対支配者が考えているようのものではない。
絶対支配は絶対支配を求めている。

*。
絶対支配は絶対服従である。

絶対支配は絶対支配への服従である。

これが絶対支配のパラドックスだ。

 *。
絶対支配者の求めているものは、
絶対支配への絶対服従だ。

支配と服従のMёbius構成、
このムスビの神が絶対支配者だ。

*。
絶対支配は、絶対支配を求め、
絶対支配をやらせる。

それが絶対支配側の凶悪事件だ。

*。
絶対支配は、凶悪事件を望みやらせる。

 *。
理論理性は、現代文明を作ったが、
それをコントロールできないものだった。

理論理性こそが、絶対支配者だった!

 *。
それが新自由主義グローバリゼ-ションだ。

金融経済は金融経済に絶対支配される。
金融経済は消費経済のガンだ。

*。
金融経済は金融経済と目的とし、自己完結している。

それは自己破壊を目的として存在する。

 *。
理論理性は赤ん坊だった。

乳離れが始まった。
糞尿の自立処理が始まった。

*。
乳だけ吸って、糞尿処分は母親任せ。

そういう夢と希望の時代は終わった。

夢と希望の作る糞尿は、自分で始末する時代となった。
2008/08/19のBlog
[ 08:20 ] [ 精神現象論 ]
平穏は心の佇まいであり、魂の栖である。

競争の激しさに、平穏を削って、生き残る。
これで人は人でなくなった。

 *。
自然と心を大事にする日本人が、
これを捨てて金稼ぎに夢中となった。

何故だろう。
これが衝動性だ。

衝動の怖さだ。

*。
心より金・物・力となり、
心を捨てて金・物・力となった。

元々心なんてなかった。

 *。
衝動を越える何かが必要となった。

それを魂といっている人たちがいる。
その人たちが、登校拒否フリーターだ。

*。
魂を生きる新日本人、
それを国家や企業などが襲ってくる。

新日本人が誕生した。
新日本人は現代文明のジャングルから抜け出し、
歩き出した。

人類もそういう状況だ。

 *。
魂を火として、
獲物を取ったり食べ物を育てなければならない。

雨風や寒さ暑さも凌がなければならない。

*。
新日本人は、法治国家と現代文明のジャングルを抜け出し、
自分達だけで生きねばならなくなった。

新しい文明を作り始めた。

 *。
森を抜けた人類はどう生きたのだろうか。

新日本人は、現代文明と法治国家のジャングルを抜け出した。

魂歩行を始めた。

*。
何から何まで新しい世界に入った!

心が通じない。
心言葉が必要だ…。
自民党増幅器に社会党負帰還装置、
これで負帰還政治経済システムを作った。

これで人類理想の世界が作られた。
一億総中流の政治的経済的に成長と安定を同時達成した。

これがこれからの人類モデルとなることだ。

 *。
どうしてこんな理想モデルが作られたか。

戦前からの教養主義が原因だったと仮定して論じてみよう。

*。
教養主義の要点は、
批判的判断による、良心的決定にある。

読書による平穏無事の精神の涵養こそ、
教養主義だったといえまいか。

 *。
社会がどんなに荒れようとも、
真善美の追求や人格の向上と社会の改良を求め、
ここに社会と自己の安定を求める。

*。
これは太平洋戦争での、兵士の日記に現れている。

彼らは、彼らの死の後に、新しい世界が生まれることを望んでいた。

彼らは、新しい世界の礎と作ったいた。

*。
これが教養主義の結晶であり、
それが社会党に結晶した。

 *。
ここに負帰還装置としての日本が誕生した。

その戦後日本こそ、
兵士の死と教養主義の結晶であった。

*。
ここに人類の達成したことのない、
負帰還社会が誕生した。

*。
自民党独裁お上日本の悪の社会が、
理想社会になったのは、教養主義負帰還があったからだ。

これは地球社会のあり方を決定する。

 *。
だがこの成果を残すと、
すぐに死んでしまった。

社会党首相の誕生は、負帰還を正帰還にし、
発振させて日本を壊した。

*。
戦死兵士と教養主義は、鶴の花嫁だった。

疲弊した日本を救いに来て、
食い潰させて、役目を終えると、天に帰った。
即ち、日本は壊れた。

もう金の時代じゃないといっているのだろう。

*。
きっと次の仕事は、戦争放棄なのだろう。

社会党を対偶構造理性で解読するとこうなった。

*。
教養主義精神に立てば、
自民党お上日本は、
自ら体制を平和憲法に奉還するように言われているのではないか。

そうしないと日本は安定しない、
戦死兵士や世界はそういっているのではないか。
衝動性は、極端なことしか出来ないことである。

従って、負けることが出来ず、全滅まで戦う。
状況判断が出来ず、ますます過激に振舞う。

*。
過労死まで働く、
太平洋戦争は過労死であったのではないか。

*。
開戦は、衝動の極みであったろう。
このように自分を追い込むことしか出来ない。

これが衝動性である。

 *。
問題が起きれば、愛国心に打開を求める。

大きな声で国家を歌え。
体を直角に国旗を敬え。

これらは状況判断がない衝動である。

*。
衝動は金・物・力で生きることしか出来ない。

所得・消費・欲望の資本主義経済にマッチングしている。

*。
日本経済は、所得・消費・欲望を目的として、
自己完結しており、
この堂々巡りに金を作り、
自分を絞め殺す。

 *。
大GDPを作り、
自分を苦しめ、他人を苦しめ、世界を苦しめる。

ここで笑って、泣いて、怖がって、
苦しみを隠滅する。

ここにいい気持ちが発生する。

*。
即ち、日本人は労働はレジャーである。
奴隷労働こそは、いい気持ちを生む。

*。
即ち、ここにサド労働に、マゾ消費がある。

労働はサディズム、消費はマゾヒズムである。

これが日本システムだ。

 *。
これが衝動性資本主義である。

ここに自民党独裁の衝動性民主主義がある。

衝動性は、ファシズムを民主主義と呼ぶ。
その方がいい気持ちになる。

*。
奴隷家畜労働を、一生懸命と呼ぶ。
それでいい気持ちになる。

 *。
いい気持ちは事の善悪を判断しない。
即ち、それが衝動性だ。

*。
衝動性いい気持ち、
心頭滅却すれば火もまた涼し。

*。
隣が殺されようと、幸福である。

自分が殺されかけると騒ぎ出す。

これが衝動性だ。

 *。
日本人は、日本人の世界的仕事を異物排除する。

いい気持ちにならないからだ。

これが嫉妬と憎悪の衝動性だ。
衝動力学は日本人を説明する。

*。
従って衝動力学を認めない。

気持ち悪いからだ。

気持ち悪くするものは、世間から叩き出す。

 *。
いい気持ちになる、
これが気持ち原理主義、即ち衝動原理主義だ。

*。
人が目の前で殺され、家が焼かれても、
いい気持ちになれる。

一億玉砕と唱えればいい。

 *。
念仏を唱えれば、いい気持ちになる。

状況判断不要のいい気持ち、
神の立場に立って、世界を断罪し、リンチする。

*。
日本は神の国だ、美しい日本、
この念仏を一生懸命唱えれば、いい気持ちになれる。

そこに殺戮と破壊が起きた。

*。
いい気持ち、
それは地獄を作り、
地獄でいい気持ちになる方法であった。

*。
世界は劣悪だが、
しっかり生き抜けば、
癒しが後光となって輝く。

 *。
周りは破壊と死体の海であってもいい気持ちになる。
破壊と死体を作ったのは誰だ。

*。
癒し念仏は、
破壊と死体を作って、
そこに一人だけいい気持ちになる方法であった。

*。
単純コピペ文、
殺人の快楽、破壊の快楽。

*。
サドの快楽とマゾの快楽が同時に手に入る。
一石二鳥!

*。
日本柔道忍術の悪用ではないか。

お上日本の極意は、
世界に潰されていい気持ちになることだ。

 *。
これっていい気持ちか。

いい気持ちであって、いい気持ちでない。

お上が取った方に合わせる。
お上はいい気も持ちの支配者だ。

*。
これが絶対支配だ。
これが衝動性だ。
[ 05:41 ] [ 政治・経済・国際 ]
先進国がピーク・マネーを達した時、
即ち消費が一巡した時、
生産と消費を結んでいた金は、
発展途上国の低賃金を潰瘍として食い潰すこととなった。

ここで世界経済は、消費経済を終わり、
食い潰し経済に入り、
それが世界現象となった。

 *。
自民党は、支持者を食い潰し始めた。
食い潰せば、後はない。

お上日本は、国家予算を食い潰し始めた。
食い潰して死ぬ儀式をやっている。

これが家族殺人と通り魔殺人に象徴されている。

*。
こんな時に、道路だダムだ鉄道だということは、
国家予算と関係業界を食い潰すことだ。

元には戻らず、
組織を壊す潰瘍の時代に入っている。

 *。
これは世界同時現象だ。

ブッシュはアメリカと世界を食い潰し、
ブレアは、世界とイギリスを食い潰し、
食い潰せば元に戻らない。

*。
金融経済は、労働者と労働を食い潰し、
世界経済から金を食いちぎった。

*。
金融経済はガンである。
世界を食い潰して死ぬガンである。

*。
世界は政治も経済も、
消費から潰瘍の時代に入った。

政治や経済の成立する組織を、食い潰している。

 *。
余剰資金は、ガンとなった。

新自由主義グローバリゼ-ションは、ガンであった。

それらは世界を食い潰して死ぬガンであった。

*。
ガンが地球転移し、
すべてを食い潰している。

*。
学問芸術さえ、食い潰しに成立している。

出版不況、
文芸の食い潰し現象だ。

 *。
潰瘍が創造を上回った。
ジリ貧の時代、即ちガンの時代だ。

だがこれは不要品の清掃現象だ。

*。
消費経済自体が、地球資源の食い潰しであった。

現代文明は、地球に出来た潰瘍であった。

 *。
地上に天国を作る、
これは白昼夢や妄想であった。

*。
地上に天国を作る努力は、
対偶を取れば、地上の地獄化であった。

現実がそれを実証した。

*。
豊かさは無知の涙だった。

潰瘍政治経済は、その清算現象だ。

 *。
現代文明の清算と再建、
それがGёdelの不完全性定理とナッシュの均衡理論だ。

*。
出来ないことをやるな。
やってはならないことをやるな。

これがGёdelの不完全性定理だ。

*。
成功と幸福を追えば、
人間と世界を破壊する。

成功と幸福は、人間と世界の破壊に成立する。

これがナッシュの均衡理論だ。

 *。
戦争放棄と幸福放棄、
これが人の生き方だ。

*。
これがGёdelの不完全性定理とナッシュの均衡理論だ。

これが人間人類の地球文明だ。

*。
新しい文明は始まっている。

そこに旧文明の葬式が行われている。
潰瘍によって、旧文明は清算される。

*。
文明の交代は、
天動説文明から地動説文明への移行である。
2008/08/18のBlog
国家の言いなりになる、
この絶対支配の対偶は、造反有理だ。
即ち国家の抹殺が正しいとなる。

何でも反対は、負帰還の形成で、
国家がこれを受け入れている時は、安定する。

これをはじき出すと、
国家の自体の抹殺が絶対正義となる。

 *。
愛国法は、国家への反対自体の抹殺だから、
国家の抹殺を絶対正義と規定したことだ。

これは対偶現象であり、
これが親子内殺人や通り魔殺人となったのであろう。

*。
この凶悪事件は、
絶対国家の閉塞感のガス抜きであり、
国家のとって許しがたいことであるが、
それは国家が求めやらせていることだ。

 *。
イギリスは、保守党と労働党の、
対偶構造を取り、
この交代で国家の最適化を図った。

対偶構造を両義性として、適切に利用した。

*。
日本は一党独裁の、
絶対支配構造であるから、
この国家正義に、国家を抹殺する絶対正義が対偶として発生する。

これを弾圧して成り立つお上日本は、
ファシズムとなる。

 *。
日本人の意識構造では、
民主主義を隠れファシズムとして使える。

するとこれは英知といわれる。

これが対偶構造の破壊となるからだ。

*。
ここに人間性も心も成り立たない。

それを英知というのだ。

 *。
人間を家畜や奴隷にすることを英知というのだ。

これが秀吉システムだ。

人の心を感動させて、焼き尽し、
人を人でなくする。

*。
信長もこれで、秀吉に家畜化奴隷化された。

いいように利用され、召使にされた。

 *。
これが人情世間体の対偶反転現象だ。

攻守所を代える現象だ。

*。
これは人情世間体の、対偶対称性の反転現象だ。

日本人はこの人情世間体の対偶反転現象を知らない。

*。
秀吉は国家を自閉症にして、
その閉塞感で人々を国家依存症とし、
ここに心の闇を作り、
これを操作して、
金権依存症とし、
人々を支配出来るようにした。

 *。
かくして人々に秀吉への、熱狂的服従を創出した。

それは正に、自己否定自己破壊を、
国家の繁栄と強大化と、共振させることだった。

*。
これは長続きしない。

国家と国民を共振させず、
発振状態を維持した家康システムだ。

徳川後半は、共振状態となったが、
人々はこれに馴らされていた。

一方統制が甘くなり、
このため人々の閉塞感は少なかった。

 *。
秀吉方式は、国家自閉症を作り、
この閉塞感で人々の国家依存性を作り、
この心の闇に、依存性を利用して、安心を偽装する。

*。
日本人の心の闇は、
現在も秀吉を英雄と讃えることで、持ち堪えている。

*。
これを脱出するには、対偶構造理性が必要だ。

それがないと永久に秀吉に、飼い殺される。
頑張れ!日本!
絶叫に溢れる放送だ。

我々は日本を応援している積もりだ。
だが世界には、世界を殺せと聞こえる。

*。
オリンピックは殺し合いではない。
競り合いだ、
だから頑張れと絶叫しているのだ。

選手にエネルギーを与えている積もりだ。

 *。
だが、頑張れ日本の対偶を取れば、
世界を殺せとなる。

意識せずに、世界を殺せと叩き込まれる。

*。
日本体質では、競争でなく殺し合いだ。

衝動に競争はない、殺し合いしかない。

必死の競争、
命を賭けた競争、即ち殺し合いだ。

 *。
衝動系は恐ろしい世界だ。

何時誰でもどこでも、殺し合いとなっておかしくない。

*。
日本人の一生懸命の自己鏡像は、殺し合いだ。

日本人の一生懸命の地下迷宮は、殺し合いだ。

日本人は誰でも、命懸けで生活している。

この世界を生き抜かなければならない。

*。
誰もこれを恐ろしいことだとは考えない。

なんと恐ろしいことだ。

*。
日本人は殺し合いを生きているのだ。

これを一生懸命という。

一生と命が掛っている!

 *。
あぁ無情!あぁ無常!

これを素直で真面目で几帳面という。

誰も恐ろしいこととは考えないどころか、
当然の常識と思っている。

*。
これがいじめ殺しだろう。

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…だろう。

*。
頑張れ!日本!
殺せ!殺されるな!

これが残酷な優しさの正体ではないか。

いや優しい残酷なのだろうか。

 *。
優しさと残酷の合体、
それがガンバレではないか。

*。
新婚旅行も、頑張れと送り出される。

相手を殺せ、支配しろということだろうか。

*。
会社でも、今日一日頑張ろう!

精一杯殺して来い!

*。
聞きなれているので、何とも思わない。

なんと恐ろしいことだ。

 *。
頑張れと子供を激励した親は、殺された。

だって殺せと命令したのではないか。

あぁなんと恐ろしい国だ。

*。
至る所で、殺せ殺せの大合唱だ。

頑張る体質の国家である以上、
自分を殺し、相手を殺し、国を殺すことは、
頑張る体質の反映以外のなにものでもない。

*。
この恐ろしさを、誰も認識していない。

だってそれを知った時は、殺された時だから。

 *。
それはアナウンサーのガンバレ絶叫に書き込まれたプログラムでもある。

殺せ殺せと命令されている。

これをエネルギーを与えているという。

*。
あぁ、なんと恐ろしいことだ。

それは永久に分からない。
それは殺された時でしか分からないのだから。

[ 06:26 ] [ 日本現象論 ]
人の品格は、最悪の時よりも喜びの時に決まる。

即ち、喜びに節度があるかないか。
これが品格であり、
品格は喜びの節度に規定される。

*。
喜びの爆発炎上、
ここに残酷性は設定される。

悲しみは泣くことで済ませられるが、
喜びの爆発は品格を爆破する。

それは人格全体を、爆発性にする。

 *。
節度こそは、最適性で、
これを喜びの余り棄却することは、
人格全体を、残酷な人格に設定する。

*。
優しさと残酷さ、
この対偶反転を防ぐには、
極端から極端に走る対偶対称性を、
非対称化せねばならない。

*。
節度こそは、感情対偶性を非対称化することである。

即ち、極端感情を防ぐことである。

喜びに示す節度、
これが極端から極端に反転することを防ぐ。

即ち、人格としての最適化法である。