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真理探究の精神
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2008/08/23のBlog
[ 05:43 ] [ 精神現象論 ]
ヨーロッパで神の殺害といわれることは、
日本では魂の殺害と言った方が分かり易い。

産業文明は、日本人の魂を殺した。

立身出世や成功物語は、魂の殺害であった。

*。
魂は、命を賭けた行為にしか表れない。

典型的ケースがコペルニクスだろう。
地動説を唱え、殺された。

地動説は彼の命であり、従って魂だった。

 *。
江戸時代にも直訴があった。
直訴したものは殺された。

訴えの虚偽の判断をせず、その要求を聞く。
そういう意味もあったろう。

*。
すると特攻は、直訴であったろう。

訴える相手は、誰だったのだのだろうか。
何を訴えたのだろうか。

国家命令に従う、
対偶を取れば、国民の要求を突きつけることだ。

 *。
この仕組みを考えると、
通り魔事件は、直訴や特攻であろうか。

命を賭けた要求であることは変わりない。

*。
通り魔殺人、
我々には許せない凶悪犯罪だ。

だが事件は、我々の凶悪性と許していない。

*。
我々も犯罪者も同じ国家に生きている以上、
犯罪に殺されるものも、
犯罪者を死刑にする我々も、
その殺意は、我々の殺意と同じナラティブになる。

即ち、両者の殺意も殺人も同質である。

 *。
人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。

国家が国家の中に、国家を敵とする日本人を作り、
これを殺す。

ここに成立する国家は、統合失調症の国家だ。

*。
即ち、人が命を賭けて生きる時、魂が現れる。

命を賭けずに生きる時、
それは他人の命を敵として奪う。

それが統合失調症だ。

 *。
通り魔事件は、統合失調症の国家現象だ。

*。
国家が国家を敵とする日本人を作り、これを殺す。

個人の中に、自己を敵とする日本が生まれ、これを殺す。

これは国家と個人が殺人で結ばれたMёbiusだ。

*。
国家が無限循環に陥った。

即ち、発振した。

被害妄想と誇大妄想が同一化した。

 *。
加害と被害の絶対矛盾的自己同一を達成した。

即ち、統合失調症を発症した。

*。
ある種の人と国家が共振、自己破壊を起こした。

これは魂が失われた世界の現象だ。

*。
即ち、通り魔事件は、
被害者にも加害者にも国家にも、
命を賭けた現象であり、
魂の回復運動といえる。

 *。
この現象が起きる国家は、
命をモノ化しており、
それは人が0.2といった記号となり、
記号を通した自他の差異化により、
自他の境界があいまいとなり、
命や魂は消滅し、
命をモノとして消費する。

*。
ここにワーキングプアが発生、
それは国家の通り魔事件であり、
個人の通り魔事件と等価であり、
通り魔事件は、ワーキングプアの自己同型写像である。

 *。
従って、事件は自己回復の手続きということが出来る。

通り魔事件も、ワーキングプア現象も、
殺された自分を、
殺すことで回復しようとする自己回復運動ではないか。

その時、統合失調症状態にあり、
妄想の中で行われる。

これは国家と個人は同質であることを意味する。

*。
魂を失った叫び、
魂を呼び戻す叫び、
これが通り魔事件であろうか。

*。
ここの命を賭けた魂状態がある。

魂と呼んでいるのだろう。

 *。
こういった考えを許さない国家。

そのガス抜き、
突破口を開ける通り魔事件であろうか。

*。
対偶構造理性にはこれらの現象が、以上のように見える。
2008/08/22のBlog
[ 08:17 ] [ 日本現象論 ]
衝動は過激を基準に自己完結しており、
衝動原理主義は、
衝動自身の衝動によって、
衝動することにあり、
良心や良識が規制することではない。

*。
衝動資本主義は、
衝動を労働力とし、衝動を商品化し、
衝動商品を生産販売消費する。

衝動資本主義は、
過激を共有する共産主義であって、
衝動を競争し、過激を共有する。

*。
衝動を民主主義的に盛り上げ、
過激ファシズムを創造する。

従って、
日本は民主主義でファシズムを展開し、
共産主義で資本主義を操作するといわれる。

*。
一体何をやっているんだ。

金を製造販売消費している。

 *。
お上日本は、
無力を労働力商品として、
権力商品を製造販売消費する。

お上日本の必然性は、
お上日本の実践自身にあり、
即ちお上はお上を目的として自己完結しており、
国家や国民が規制するものではない。

 *。
お上は消費を生き、下々は生産を生きる。
国家階級と国民階級は階型が違う。

お上は自動車であり、下々はガソリンだ。

お上に快適あり、下々は殺されて食われるばかりだ。

*。
殺してくれて有難う。

これが下々の幸福だ。

 *。
九割以上の国民が日本人に生まれて幸福だという。

即ち、殆どの国民が殺されて食われるということだ。
即ち、殺して食う日本人は数%だということだ!

*。
お上と下々は同じであるが、
ある条件で、下々はお上になれる。

お上と下々は、この皮一枚で繋がっている。
[ 07:29 ] [ 精神現象論 ]
人は何かをやることで、やっていないこともやっている。

産業活動やビジネスをやることで、
環境破壊や人間殺害をやっていた。

何かをやることで、やる積もりの無いことをやっている。

必要のために、やってはいけないことを、
知らずにやってしまう。

 *。
何でこうなるか。

これが理論理性の特性だ。

*。
真善美の追求、人格の向上、社会の向上、
そうすればそうなるか。

成功や幸福、感動は癒しを追求すれば、
いい人間になり、いい社会が出来るか。

強い人が強くなれば弱い人は守られるか。

*。
逆の世界が出来た。

 *。
何故だろう。

世界はそう出来ていた。

我々はそれを知らなかった。

*。
いいことをしても、いい世界は出来なかった。

世界はいいことだけで作られていないからだ。

 *。
世界のいいとこだけ取り出し、
世界をいいことだけで作る。

するといい世界が出来る。

これが理論理性だ。

*。
世界からいいことだけ取り出して、
いいことだけで作り直す。

それは悪い世界を作る。

これが対偶効果だ。

これを知る構造理性だ。

 *。
理論理性は子供の理性だった。

今大人の理性に代わりつつある。

*。
世界は、対偶関数で出来ている。

いいことを入れると、悪いことが出てくる。

いいことは存在していない。

*。
世界はいいことと悪いことから出来ている。

ここにはせいぜい、適当しかない。

 *。
よかれとやったことから、
悪いことが起きる。

世界はいいことと悪いことから出来ている。

*。
よいことだけしようとすると、
かえって悪いことになる。

世界は良いことと悪いことのバランスシートだ。

*。
大きく儲けることは、誰かが損することだ。

だからいいことと良くないことが、ゼロであると適当だ。

 *。
利潤追求、
これをする人も必要だが、
全体のゼロサムが適当なことだ。

*。
部分的に利潤があっても、
全体に利潤があってはならない。

*。
その上で、利潤があってもいい!

これが負帰還思想だ。

 *。
本当は入出力ゼロがいい。

だが人の全体では、安定があればいい。

これが対偶構造理性、即ちスーパー理性だ。

*。
構造理性は、メタ意識を持っていない人には分からない。

皆が分かる真理、
そういうものもあれば、そうでないものもある。

*。
構造理性は誰にでも分かるものではない。

現世はいいことだけから出来ていない。
産業文明には、金・物・力があって、
心や魂や愛がない。

どう考えたらいいのだろう。

考えて見れば当然だ。
金・物・力には、
心も魂も愛もない。

だが金・物・力には、喜びや幸福や感動が付く。

これは心や魂や愛ではない。

 *。
産業文明を作った時、

喜びや幸福や感動と心も魂も愛も、別次元のものとなった。

*。
物質活動と、精神活動を別次元にした。

だが金・物・力に付く、
喜びや幸福や感動衝動を、
心・魂・愛に置換してしまった。

*。
金・物・力に噛み付いた時、
心・魂・愛を落としてしまった。

そこに生まれた、喜びや幸福や感動に生きてしまった。

これは心・魂・愛を捨てたことだ。

 *。
金・物・力と心・魂・愛のムスビの神を切ってしまった。

原始時代はこれが結ばれていた。

*。
真善美活動は、ムスビの神を殺したのだ。

これが神を殺したということだろう。

*。
これは母親から自立することに相当するだろう。

産業と人を結ぶ神が必要になった。

この創造が人類の自立かもしれない。

 *。
それは戦争放棄や幸福放棄であろうか。

今魂のない時代であることは、誰もが知っている。

*。
文明に魂を入れる、
これが戦争放棄や幸福放棄ではないか。

文明を戦争や幸福に使わない。

*。
これで文明と精神が繋がる。

即ち文明に魂が入る。
感動は感動しないものの排除に成立する。

癒しは癒しをしないものの排除に成立する。

感動や癒しは、この事実を認識しない。

 *。
成功や幸福は、
無力なものの異物排除に成立する。

即ち自分さえ良ければいいとする、
ずるくてこすい考えである。

*。
感動や癒しは、ずるくてこすい人を作る。

ずるくてこすい人に心はあるか。

即ち、感動や癒しは、心のない人を作る方法であった。

*。
成功や感動は、心のない人を作る方法であった。

 *。
何でこんな世界に落ちたか。

だが全世界が、心を捨てた訳ではない。

*。
ヨーロッパのレイン法は、
皆で苦しむことを生きる。

これがずるさやこすさがないことだ。
これを愛という。

*。
アメリカと日本は、ベイトソン法の世界だ。

生まれるや、全員一斉に幸福を求め走り出す。

それは強いものが、弱いものを殺して食う世界だった。

 *。
感動を求め、
疲れたり傷ついたり壊れたりすれば、
癒しを求める。

これは弱肉強食の世界であり、
ここに作る成功と幸福は、
人間性や心の異物排除に成立する、
破壊と殺人の方法だった。

*。
破壊を成功といい、
殺人を幸福としていた。

成功と殺人の対偶は、破壊と殺人だ。

破壊と殺人の対偶は、幸福と感動だ。

*。
成功と幸福、
感動と癒しは、心を壊す方法だった。
2008/08/21のBlog
過労死は自己管理の問題である。

対偶を取る、
過労死は自己管理が出来ない問題である。

*。
衝動民族日本人には、
戦争を止めるという衝動は存在していない。
戦争は負けたという衝動も存在していない。

過労死を止めようという衝動も存在していない。

 *。
自民党もお上日本も、過労死しつつある。

過労死を止めようという衝動は存在していないからだ。

*。
自民党もお上日本も、
自分を食い潰している。

自分を殺すことを止めようという衝動が存在していないからだ。

 *。
戦争は負けた、そういう衝動は存在していない。

遂に過労死まで突っ切った。

全滅まで止められなかった。

バーニング・アウトまで止まらなかった。

*。
衝動には意志はない。

衝動には、判断も決定もない。

 *。
大日本帝国は過労死するまで存在した。

太平洋戦争は、過労死するまで戦った。

*。
過労死だけが、衝動を止めることができる。

いや死んでも止まらない、
まだ大日本帝国は生きている。

死んでも死ねない。

 *。
バカは死ぬまで止まらない。

死んでも止まらないバカって何だ。

人間ではないことは確かだ。

*。
では何だ。

それが日本人だ。

少なくも日本人は人間ではない!
[ 07:28 ] [ 日本現象論 ]
人気タレントは、支持者と反発者からなる。
芸能界は、反発も人気として計数する。
両方合わせて、人気であり、大物の度合いとなる。

*。
いい女や男にも、反発するものが多い。
あからさまに侮辱されることは良く見ることだ。

*。
いろいろの組織でも、
才能あるものや、立派な意見に反発がある。

才能や創造を引きずり落とす。

 *。
これが衝動力学だ。

日本では社会のトップに、
いい男やいい女はいない。
嫉妬と憎悪に潰される。

*。
ここに強烈な三流日本がある。

金は作るが品性がない。

猛烈な嫉妬と復讐の結果だ。

 *。
それは破壊と殺人衝動の結晶だ。

これがお上日本だ。

*。
仲間には優しく、仲間でないものには残酷である。

公正中立、
その対偶は、金と権力だ。

その地下迷宮の自己鏡像は、破壊と殺人だ。
嫉妬と復讐も同型写像だ。

 *。
対偶構造理性で見る日本は、
恐ろしい世界だ。

これと向き合う時が来た。

*。
恐ろしさを、美しく装う。

この残酷衝動、それが残酷に見えない。

これが衝動性だ。

 *。
特に破壊と殺人衝動の大きい日本人三割、
この人たちに日本が占拠されている。

衝動社会は、衝動の強烈に支配される。

これが絶対支配だ。

*。
衝動を克服する登校拒否フリーターの人たちだ。

これが日本の「近代の超克」だ。

近代の超克、これは衝動支配は絶対支配の脱出だ。

 *。
美しいことやいいことにも、
感動の仕方がある。

過激感動は、人格殺人である。

*。
日本人はまだこれを知らない。

その脱出の動きが、家族内殺人であり、
国家道連れ心中であろう。

これらの事件は、衝動性の克服しているのだろう。

 *。
それを衝動的に攻撃する。

このようなエネルギーのガス抜き、
つまり事件をするものとされるものが、
同じ衝動というナラティブにある。

ガス抜きに絶対矛盾的自己同一がある。

*。
この日本構造を知ることが、問題脱出となる。

事件の加害者と被害者が共振する。
つまり日本を壊しているのだ。

 *。
事件の加害者と被害者は、
貨幣の表裏であった。

それを投げて、どっちが出るか。

*。
被害者になるか、加害者になるか。
確率は同じだ。

*。
被害と加害の絶対矛盾的自己同一性、
その対称構造の克服が問題だと知る。

 *。
日本では被害と加害が同一化している。

それを非同一化非対称化することが、
人間化であり、社会化だ。

*。
日本人は人間になってない。
日本は社会を形成していない。

それが問題だった。
[ 06:13 ] [ 政治・経済・国際 ]
法治国家が誕生した時、
国家もマスコミ・言論界・学界も、
社会も人も切り裂かれた。

ここに偽自己と仮自己が発生し、
偽善と欺瞞の演技をすることとなった。

*。
法治国家が誕生した時、
国家もマスコミ・言論界・学界も、
社会も人もモノとなり、記号として扱われ、
偽現実となった。

世界は記号の消費を通して、
現世と差異化され、
現実は消滅、
偽現実を現実とすることとなった。

 *。
ここにマスコミ・言論界・学界は、
公正と称する偽善と、
中立と称する欺瞞を生きることとなった。

人は偽自己と仮自己に切り裂かれた。

*。
公正は妄想であり、
中立は白昼夢である。

マスコミ・言論界・学界の戦争責任論は、
偽善と欺瞞の演技にしかならない。

 *。
法治国家は、現実にも人にも触っていない。

隔靴掻痒の状態だ。

即ち、国家統合失調症となった。

*。
かくしてマスコミ・言論界・学界は、
現実と法治国家なる偽現実を往来する、
スパイとなった。

現代は現実も人間性も失った。

 *。
偽造現実は妄想であるから、
それが成立するには敵が必要である。

これと戦い勝利することで、
妄想が現実に実感される。

即ち、無いものが在るように思えるのだ。

*。
現代世界は、存在しない偽現実だ。

即ち、国家やマスコミ・言論界・学界は、
人々に偽現実が存在するかのごとく思わせる、
偽現実のスパイである。

マスコミは、自分がスパイであることを認識出来ない

やってる方はスリルがあり、大金も入り、楽しいことだ。
それでやってはならないことやっていることを知ることが出来ない。

 *。
理論理性は、偽現実である産業文明を作った。

だがそれをコントロールできない。

現実そのものを知ることが出来ないからだ。

*。
偽現実、即ち大文字の現実からの脱出に、
対偶構造理性が必要だ。

偽現実の犯されていないマルチチュードだ。
理論理性に無知だから救われた。

 *。
スーパー理性は、この現実を認識できる。
だから偽現代を克服できる。

*。
夢と希望と称する、
白昼夢と妄想を生きる子供時代は終わった。

夢と希望は、法治国家が生んだ妄想だった。

*。
理論理性は子供理性だった。
現実を認識できない。
女も男も無限にいる。
故にいい女もいい男も無限にいる。
故に飛びっきりいい女も男も無限にいる。

従って、いい女もいい男もただの砂利である。

*。
砂利に記号を付けた、
いい女記号といい男記号である。

そのため記号前と記号化後の境界があいまい化し、
現実が消滅、
ここに大文字の偽現実が発生した。

*。
かくして記号が価値を持ち、
人も世界も切り裂かれ、
偽自己と仮自己が発生、
偽善と欺瞞の演技を生きることとなった。

 *。
ここに価値のある人と価値にない人が生まれ、
反ゲーデル帝国が生まれた。

即ち、価値のある人ない人、
この決定不能を決定した。

価値のある人が世界を支配する、
それは実現不能である。

*。
かくして出来ないことをやり、
やってはならないことをやった。

このため世界が壊れた。

 *。
価値のある人を作る戦略は、
価値のない人を作る戦略である。

かくして人間性と世界を破壊した。

これがナッシュの均衡理論である。

 *。
人間皆砂利であると初期条件を設定すると、
よき人とよき世界が作られる。

人に価値のあるものとないものがあるとする初期条件設定で、
地獄が作られた。

これがナッシュ関数である。

*。
人や物の価値を記号化して、
人間と世界は消滅し、
人を消耗する世界が生まれた。

 *。
人の価値を記号化し、
価値のある人の生産販売消費するシステムは、
人を奴隷化家畜化囚人化し、
それを格付けした。

*。
かくして役に立つ奴隷を生かし、
役に立たない奴隷を死に排泄することとなった。

だが人類皆奴隷となった。

*。
記号化は、白昼夢と妄想の世界でしかなかった。

それが偽善と欺瞞の演技だった。

 *。
産業文明は我々が考えているようなものではない、
それは我々が考えていないものだった。

産業文明と作ることで、
人間と世界を壊した。

*。
産業文明はなかったのである。

それを作ったのは我々だが、
産業文明は、人間と世界に対するテロとゲリラだった。

これがないものねだりである。

 *。
産業文明は、戦争産業だった。

神と自然を敵として、全人類が戦っている。

これは全滅まで続く戦いだ。

*。
人は砂利であると設定すればこうはならなかった。

人はバカを利口とし、
キチガイを英雄としたのだ。
2008/08/20のBlog
いいことだけ積み重ねても、いい世界は出来ない。

対偶効果で、やっていることの対偶が発生するから。

合成の誤謬は、対偶効果の不十分な言い換えだ。

*。
国家や企業の政策決定で、
それが成功しても、長い目で見れば、
対偶が発生する。

企業は、成功した原因で失敗する。
これが対偶効果だ。

*。
どんなことをやってもその反作用が現れ、
その対偶効果が発生する。

サブプライムの問題は、
不確実性や推定の問題ではない。

サブプライムは絶対的に崩壊する。
これが対偶論だ。

 *。
対偶構造理性を政治や経済学に入れると、
サイコロを振るような問題は存在しない。

*。
サブプライムは初めから詐欺だった。

 *。
理論理性は、現代文明を作ったが、
これをコントロールできない。
対偶効果に無知だから。

*。
それが問題の正体だった。

一面しか見ず、対偶効果を知らない原因だった。

*。
当初はいいことでも、その内対偶効果が現れる。

 *。
これからの政治や経済は、
対偶効果を知って、それを最適化するものでなくてはならない。

*。
それには、初めから、その対偶を設定し、
それで負帰還しなければならない。

ここに安心安定安全が現れる。

*。
新自由主義は、
権力による無力の異物排除であり、
それは自分自身の排除に他ならない。

対偶の対偶が自己に及ぶのだ。

*。
これが対偶構造理性の見る真実だ。
理論理性にはそれが見えない。