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真理探究の精神
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2008/09/04のBlog
[ 08:19 ] [ 男と女 ]
究極の愛は存在するか。

*。
Gёdelの不完全性定理。

存在するとも存在しないとも言えない。

ただひとつ正しいことは、愛が存在することだ。

*。
ナッシュの均衡理論。

人の奥底の本音、心に秘めた願望を追及することは、
愛と人間性を破壊する。

*。
対偶構造理性による愛の構造と法則。

愛は存在しているから存在し、
それ以上のなにものでもなく、
それ以外のなにものでもない。

*。
愛に関する白昼夢と妄想、
それは愛を消点とせず、
愛を現実に実現することだった。

その結果、
愛は妄想となり、
愛と人間は破壊された。

*。
それでも止められない。

即ち、人間はバカであり、キチガイである。

即ち、究極の愛は殺人である。
一つ一つは正常だが、
全部合わせると異常だが、
それを異常とする意識がない。

これが理論理性、西欧理性の特性だろうか。

 *。
理論理性はベタ現実、即ち物事に対応し、
その意味や状態であるメタ現実に対応しない。

物事とそれの作る状態、
その関係を考えない理論理性である。

*。
即ち、理論理性には産業文明の全体がない。

 *。
全体のパラドックス、
全体はそのもの、それ自身である。

*。
全体とそれ自身の一致、
これがホンモノである。

即ち、全体は魂である。

 *。
全体は、物事と状態の作る魂である。

物事を翼とし、状態を風として、
空に飛ぶ=魂となる、
即ちポインティング・ベクトルを立てる。

ポインティング・ベクトルは魂である。

*。
全体は魂であり、
魂は部分からなるが、
その全体は魂ではない。

 *。
全体論をまとめよう。
全体はポインティング・ベクトルである。

即ち、部分の翼と、状態の風で、空を飛ぶことが全体である。
即ち、全体は魂である。
[ 07:21 ] [ 日本現象論 ]
日本の現在を明治維新でシミュレーションして見よう。

外国から軍艦がやってきて、開国を迫る。
内からは、改革を迫って、脱藩が相次ぐ。

 *。
アジアから靖国開国を迫って、大砲が飛んでくる。

登校拒否フリーター、
内からはお上日本から脱藩が相次ぐ。

もっとも、お上日本の方から、脱藩させているようだ。

*。
明治維新の時は、脱藩を禁止していたが、
現在はワーキングプアとして、
お上日本が日本人を切り捨てている。

日本が日本人を切り捨てている。

これは日本の否定だ。

 *。
お上日本が、日本を否定している。

これを改革といっている。

これは日本を日本のガンとしたことだ。

*。
日本人の中に、日本人でない敵としての日本人を作っている。

これは統合失調症の発症だ。

*。
ここに日本はないことは確かだ。
即ちお上日本は日本のガンだ。

*。
日本のないお上日本、
お上日本は日本を殺した訳だ。

 *。
日本全体を殺して、一部の日本を日本とする。

これは誇大妄想だ。

一部の反日から日本が否定されている。
この被害衝動を、愛国と厳罰で正当化する。

*。
ここには妄想日本しか存在していない。

日本は現存在ではなくなった。

 *。
こう考えると、
通り魔事件は、気を失った日本を、
叩いて、目を覚まさせているとも見られなくはない。

*。
明治維新では、脱藩浪士は、辻斬りをやった。

世間をかく乱し、そこに彼らの存在を示した。

*。
明治維新は、脱藩浪士の内戦であった。

日本の現代文学は、この殺人を礼賛している。

*。
司馬文学などは、
通り魔事件は非難するが、明治維新の通り魔事件は礼賛する。

 *。
この捩れが衝動の証明だ。

勝てば官軍、勝つことだけが目的だ。
全体のない部分の総体を全体とする。

*。
部分の総体は、真の全体ではない。

オウムや通り魔事件は、百年もすれば、
日本の英雄として礼賛されるのではないか。

*。
明治維新もそういうことだった。

司馬文学は、通り魔事件をやらせているとも言えなくはない。
少なくも明治維新のそれは礼賛している。

 *。
衝動民族日本人の、支離滅裂がここにある。

*。
お上日本は秀吉を礼賛している。

それは三光作戦を礼賛していることだ。

無意識の内に、日本人の三光意識を強化している。

*。
三光作戦同士の戦い、
国家を神とし、神の立場に立って、断罪リンチする。

両方がそれをやっていると見られる。

 *。
勝った方が日本を支配する。

勝つか負けるしかないお上日本がここにある。

*。
これが家族殺人であり、
国家殺人だろう。

 *。
勝つか負けるしかない日本の貧しさ。

これが社会問題と本質ではないか。

*。
親子でさえ、勝つか負けるかを争っている。

学校でも職場でも、国家でもそうだ。

*。
勝つか負けるかの政治と経済に、国家は存在しない。

勝てばすべてを支配する。
そこの国家も人間もいない。

 *。
勝った連中を自己とし、
負けた連中を非自己とするお上日本だ。

*。
勝った連中を生かし、
負けた連中を死に廃棄する。

これがお上日本だ。

 *。
政権党にも、お上日本にも勝ちがなくなった。

勝ちのない殺し合い、
一体なんだろう。

魂のない暴力闘争、
これが今の日本といえるのではないか。

*。
この世界を生き抜かなければならない。

それは権力を生かし、無力を死に排泄することえはないか。
ブッシュは自爆、ブレアは自滅、
自民党はリストカットを繰り返す。
それをするために生きているかのようだ。

親亀こけたら、小亀、孫亀、皆こける。
先進国症候群だ。

一体皆何をやっているんだろう。

 *。
誰もいいことして、気持ちよくなろうとした。

だが人を殺して、死刑になって、自殺させて貰った。
これが共通点だ。

*。
すると問題の共通構造は、
いいことして、いい気持ちになることだ。

対偶を取る、
悪いことさせられて、その上殺される。

*。
これは事実だ。
全くの隠し様もない事実だ。

 *。
即ち、いいことすると、
世界を壊し殺し、壊され殺される。

これがこの世の存在構造と法則だ。

*。
これがナッシュの均衡理論である。

人生に成功し幸福になる、
それは自分と世界を破壊することだ。

*。
Gёdelの不完全性定理でも明らかだ。

成功と幸福を求めれば、得られるか。
得られるとも得られないとも言えない。

ただひとつ正しいことは、
それをやると殺される。

 *。
現代文明は、
皆でいいことやって、
人間と世界を殺し、殺されることだった。

*。
即ち、人を殺して、死刑になって、自殺させてもらう。

即ち、誤解の総体は、真の理解であった。

*。
成功と幸福を求めると、成功と幸福が手に入る。
これが誤解の総体であり、
その結果、殺される。
即ち、真の悟りに入る。
即ち、死ぬ。

*。
誤解の総体は真の理解である。
即ち、バカ死ね。

 *。
人間は皆バカだ、人間が言った。
人間は皆キチガイだ、人間が言った。

即ち、誤解の総体は真の理解である。

*。
人はこの世界を生き延びなければならない。

即ち、誤解の総体は真の理解である。

即ち、全体のない部分の全体は、偽の全体である。

*。
人類はパラドックスの迷宮を生きている。

それはいい気持ちといいことの対偶であった。

 *。
即ち、誤解の総体の対偶は、真の理解である。

*。
真の理解とな何か。
誤解の総体が、単なる誤解であることを、理解することだ。

即ち、日本人は皆嘘つきだ、日本人が言った。

この文章に真の理解はない。
それを理解する真の理解だ。

*。
それは真の理解であって、理解ではない。
理解ではないが、理解の一種であることは間違いない。

何を言っているのだろう。
完全バカ、絶対キチガイといっているのではないか。

 *。
成功と幸福の自己鏡像は、破壊と殺人だ。

破壊と殺人を地下の迷宮とする現代の成功と幸福だ。

*。
天国と地獄は、ペア発生する。

天国と地獄は対偶であった。

*。
誰もが加害者であって、被害者である。

世界も自己も内戦状態にある。
即ち、統合失調症を発症し、ガンとなった。

 *。
これは免疫機構に明らかだ。

成功と幸福を自己とすると、
それが権力となり、
そうでない無力を非自己として、
異物排除する。

*。
これは人を殺して、死刑になった殺されることだ。
こんな世界は成り立たない。

これが誤解の総体を真の理解とすることだ。

これは自己否定と自己破壊の世界だ。
即ち、統合失調症とガンの世界だ。

 *。
全人類の会合地点は、
識字率向上の結晶としての統合失調症であり、
それは少子化の結晶のガンとして実現する。

ここに精神と身体の二元論は、一体化し、消滅する。

*。
即ち、
誤解の総体、即ち死んだ生の総体は、
真の理解、即ち生は死であることを理解する。

 *。
死は生の存在不可能という可能性である。

生と死、自己と他人、
それは絶対矛盾的自己同一である。

これは誤解の総体は、真の理解であると言い換えることが出来る。

*。
誤解は理解に先立つ。
理解は誤解に先立つ。

二つの矛盾した文が成り立つ。

即ち、これらはパラドックスの迷宮だ。

 *。
即ち、いいことしてもいいことにならない。

即ち、人は魂になることしか出来ない。
さもなくば自己否定と自己破壊を生きる。

これは現代の発見ではない。
源氏物語が実証している。
2008/09/03のBlog
「奇跡のリンゴ」石川拓治

無農薬りんごを作った木村秋則さんの話しだ。

無農薬だから、農薬を使わず作ればいいんだろう。
そんな訳にはいかなかった。

 *。
こういう仕事は、
自分の魂を結晶することであり、
神との出会いであり、
大自然に抱かれることだ。

*。
命を賭けて出来ることだ。

勉強や仕事に命を賭ける。
殆どの場合、魂は出来ない。

出来ることをやっているからだ。

 *。
出来るか出来ないか分からないことをやる時、
神と出会い、魂が出来る。

*。
ある場合には、人を殺すことで、神に出会える。

ドストエフスキーが証明しようとしたことではないか。

彼は彼の時代の神の考えの誤りを検証しようとしたのではないか。

彼はそれが正しいことの心証を求めたのではないか。

 *。
魂を求める人がいる。

そうでなくても生きられるし、それで問題のないこともある。

いろんな形で、魂を求め、
神との出会いを求める人がいる。

*。
魂を求め、神と出会う。
ここの犯罪や狂気も含むのではないか。

お釈迦様も、淫らな生活に神と出会った。

*。
法治国家は、正しい格好で、犯罪をする。

犯罪の制裁は、犯罪であることが分かる。

ここに魂の弾圧がある。

 *。
この閉塞感が魂を生まない犯罪を生む。

法や道徳は魂を断罪していたのではないか。

*。
法治国家は、
神の立場に立って、
神を断罪リンチしていたのではないか。

そこには魂がない。

*。
この偽善と欺瞞の演技、
それは偽自己と仮自己の演技だ。

それは魂を生まず、神と出会えない。

 *。
この閉塞感と心の闇、
魂を求めることが、犯罪と狂気になる。

神と道徳で、
何と神と道徳を殺した。

*。
これが対偶現象だ。

すると殺人で得られる、魂もあるのではないか。

Gёdelの不完全性定理とナッシュに均衡理論は、
これを認めている!
[ 06:41 ] [ 政治・経済・国際 ]
国に誤りなし、
そういって国家を暴れまわり、
注意されると、
国を守ると乱暴狼藉に耽る。

お前ら国のために死ね!

国家も国民の同じこと言っている。
即ち、国家も国民も日本の部分でしかない。

 *。
よくもこんな国が生きていられる。

ただ生きているだけだけだからこれで済む。

*。
これは原始時代とか野獣とか言うことではない。

それが崩れた現象だ。

*。
日本は良く生きることの出来ない世界だ。

むしろ悪く生きている世界だ。

 *。
この分岐点は何か。

よく生きる、ただ生きる、悪く生きる。

*。
快楽の対偶は、苦しみの社会だ。

気持ちいいことを求めた結果、
その対偶である、地獄となった。

*。
地獄は悪く生きる人の天国だ。

快楽に溢れている。
不快は善人に背負わせる。

 *。
光源氏は、快楽を取って、
不快を周囲に押し付けた。

周囲の多くは、それを喜んだ。

*。
光源氏の女は格が高い。
誹謗中傷されるものの、いい気持ちでいられる。

*。
熱狂的服従は、自己破壊と自己高揚の共振に起きる。

光源氏はヒットラーだった!
誇りにされない独裁者はいない。

*。
本当に源氏物語は良く出来ている。

どんな知性によっても、破綻は検出されない。

 *。
自閉症集団による国家崩壊、
光源氏もそうだった。

いや父親が、彼を日本のトップにすると、
日本が壊れるとして、
絶対トップになれない地位につけた。

これが英知だろう。

*。
こう考えると、今に日本には英知がない。

所得・消費・欲望ばかりだ。

即ち、日本には全体がない。

日本の日本がない。
山本七平の空体、
河合隼雄の中空構造、
加藤周一の全体なき部分がここにある。

 *。
日本文化では、
空とは全体を含むことだ。

それは心の世界のことだ。

*。
心のない世界の空は、全体がないことだ。

全体のない部分の創る偽全体、
心がないことだった。
全体なき全体、
即ち部分の塊を全体とする誤謬。
これが偽全体、偽装の方法だ。

*。
自民党増幅器と社会党負帰還装置からなる、
負帰還政治経済システムには、全体があった。

即ち、負帰還システム、
これは現実の全体であり、実体であった。

 *。
全体と実体の一致、
これが負帰還システム思想でもある。

負帰還システムを作ることで、
全体と部分の総体が一致する。

*。
負帰還によって、
部分の総体が、真の全体になる。

 *。
負帰還は、部分を全体に昇華する関係性だ。

リアル部分がメタ全体になるには、
負帰還なる関係性が必要だ。

これがこれからの世界の方法だ。

*。
新自由主義グローバリゼ-ションには、負帰還がない。

偽の全体を世界も掴んだ。

 *。
リアル文意から、メタ文脈を作る負帰還だ。

リアルとメタの関係性、
その全体が意識である。

 *。
日本の政治経済の崩壊、
全体が必要になったが、全体がない現象だ。

部分の塊で何とか凌げたのは、
日本が小さく、世界から孤立して生きられる場合だ。

*。
世界に帝王切開で出産させられ、
いきなり母親がいない。

これが全体のない部分の偽全体現象だ。

*。
日本が世界の一員でない時は、
金だけで生きられた。

 *。
世界に出れば、
日本の全体性、思想性、意識性が問われる。

これがない!
日本があって日本がない。

世界も関わりようもない。

*。
日本自体、闇雲に暴れるだけだ。

 *。
今日本は、内外から全体が問われている。

日本って何だ。
内外に応えなければならない。

*。
日本は戦争放棄の国だ。

その日本があるが、
お上日本はそれを否定し、
結局自己否定自己破壊に陥っている。

 *。
自民党もお上日本も死んでいる。

死んだものに政治経済を任せる。

これが二代目三代目政治経済だ。

*。
政治あって政治なし、
経済あって経済なし。

*。
これが自己否定の自己破壊現象だ。

至急日本の全体を作る。
戦争放棄に行くしかない。
[ 05:19 ] [ 政治・経済・国際 ]
組織は免疫で出来ている。
あらゆる組織の免疫が強すぎ、
組織の流動性や相互関係が破壊された。

その結果、もっとも強力な組織が、
世界を支配するようになった。

 *。
権力を自己とする。
すると非権力は非自己となる。

組織免疫によって、
権力が生き残り、
無力が死に排泄される。

権力が無力を異物排除する。

*。
権力もまた、
より強い権力と、弱い権力が争い、
世界はより強い権力を生み出す。

 *。
これが覇権原理だ。

中華思想や世界制覇思想だ。

覇権原理は免疫原理だった。

20世紀はその総決算の時期だった。

 *。
世界から孤立し、
世界を模倣していた日本で、
世界的使命が培われていた。

*。
組織原理主義の破壊だ。

日本は覇権原理を結晶していた。

覇権原理を覇権原理で破壊する。

そこに共存共栄の世界が生まれる。

 *。
これが日本の世界史的使命だ。

日本の世界でのアイデンティティが決まった。

戦争放棄だ。

*。
組織原理は免疫原理であり、
これで人類は成立し、
これで人と世界を破壊した。

*。
自己破壊を起こさない組織原理、
これが戦争や幸福の放棄だ。

 *。
日本は世界から孤立し、
世界を模倣することで、
組織免疫を結晶していた。

*。
組織を作る免疫、
そして組織が世界を破壊しない免疫。

*。
戦争や幸福の放棄によって、
組織は消点になり、
組織妄想から開放される。

 *。
成功や幸福は、消点であった。

これを現実に設定すると、妄想となり、
妄想の免疫構造で、
現実が異物排除される。

*。
即ち、組織は人をモノ化したものであり、
人が記号として消費され、
ここに文明は成立し、
現世が異物として排除される。

これは組織を現実に設定したことだ。

*。
これが現代文明であった。

 *。
文明は現世を異物排除するシステムだった。

*。
現世と共存する文明、
それは戦争と幸福の放棄によって成立する。

*。
この初期条件設定が日本に任された。

 *。
戦争放棄産業、幸福放棄産業、
これがウェブNPOだ。

それは現世からのお布施で成り立つのかも知れない。
新しい存在構造が始まっている。

 *。
宗教を越えた宗教、
国家を超えた国家、
新しい免疫、
それが戦争や幸福の放棄だ。

*。
メタ免疫、
神を消点とする対偶構造理性の組織だ。

神を現実に接待すると、
対偶対称の世界が作られる。
戦争と平和の世界だ。

 *。
人は世界に、自己を敵とする自己が作られた。

即ち統合失調症の発症であり、
ガンの発生であり、
これが覇権であり、
免疫組織であった。

それは免疫が生み出した。
自分が必要とするものに、自己が否定された。
2008/09/02のBlog
人は社会的生理的固有振動数を持つ。
この振動数に共振すると人は壊れる。

この固有振動数は、国家加速度に成立する。

*。
戦争は、国家の固有振動数で、国家を共振することだ。

この戦争振動数によって、
人の愛国固有振動数は共振させられる。

 *。
人は生理的社会的に固有振動数を持つ。

これが愛国心だ。

これで揺すられると人は壊れる。

*。
人はこれに無知であった。

人を愛国振動数で揺らしてはならない。

国家を戦争振動数で揺らしてはならない。

*。
その時人は人でなくなり、獣となる。

これはあらゆる民族に成り立つ。


 *。
人は精神的に固有関数を持ち、
生理的に固有値を持つ。

*。
固有値がその人の身体であり、
固有関数が、その人の精神である。

*。
国家やビジネスを生きることは、
世界を固有関数で展開せねばならない。

 *。
固有関数は、国や人の個性だ。
固有値は国や人の体だ。

*。
これを法律や社会規範で規定してはならない。

それはできるが、人と民族を壊す。

*。
この特性に人や国は無知であった。

理論理性に狂わされた。

 *。
人や民族、人間や人類は、
その固有関数を展開しなければならない。

ここに精神世界は展開される。
それを阻止した理論理性だった。

*。
これからはシュレーディンガー方程式の世界だ。

即ち、精神の世界が開かれた。

理論理性はこれを拒否していた。
[ 07:26 ] [ 精神現象論 ]
他人より幸福になる競争、
何時もいい気持ちでいたい。

いい気持ち競争に疲れ傷つき壊れた。

*。
いい気持ち競争、
自分を傷つけることだった。

その痛みこそ、いい気持ちであったのかも知れない。

*。
だんだん追い込まれ、
先回りして、
人にいじめられないようにする。

これがKYではないか。

 *。
正に気持ちを記号化して、
記号の消費に明け暮れる。

*。
ここに本来のいい気持ちと、
記号化したいい気持ちが混乱、
記号化したいい気持ちが優勢となり、
本来のいい気持ちが消滅した。

*。
偽のいい気持ちは、人をいい気持ちにしない。

いい気持ちの振りをする。
偽装と虚偽のいい気持ちとなった。

いい気持ちも記号化し、
テレビでやっている、継ぎ足しの笑いや拍手と同じになった。

 *。
いい気持ちであっていい気持ちでない。

これが生きるに値しない世界ではないか。

*。
ここの価値のない自分が生まれたのではないか。

これに価値を与える、
これがKY症候群や通り魔殺人ではないか。

自分を傷つけて、
その痛みに自分を確認する。

 *。
通り魔殺人は、
自分に価値を見出せない人がやる、リストカットではないか。

自分にやりリストカット、
他人にやるリストカット。

*。
自分や他人の血や痛みを見ることで、
自分の存在確認をする。

*。
そこには生きるに値しない社会があり、
生きるに値しない自分がある。

 *。
そこには自助努力で、
生きるに値する社会を自分で作れとする国家がある。

*。
この国家が生きるに値しない社会だ。

これをリストカットする、凶悪事件ではないか。

*。
そこには記号化された国家と自分があり、
生きる現実が消滅していた。

そこには金と快楽だけがあった。

*。
金と快楽は記号化した人だった。