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真理探究の精神
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2008/10/06のBlog
神は五次元にあり、現実に設定すると妄想になる。

キリストとかマホメットが人であることは、
四次元に宗教を設定する次元処理だ。

*。
この手続きのどこにも、一神教はない。

一神教は人の妄想であることが分かる。

 *。
一神教を設定すると、
神同士が戦うことになる。

それは人の作ったドラマだ。

*。
神同士を戦わせる、
これほどの神の冒涜もない。

*。
神を守るために神同士を戦わせる。

これは神の行為でないことは確かだ。

*。
神を信じる人が神に成り代わる。

これも神の冒涜だ。

 *。
さてこの議論を素粒子論に展開しよう。

*。
素粒子は、五次元と四次元の中間子のことである。

五次元と四次元を繋ぐ粒子がある。

五次元と四次元のブリッジがある。

*。
これを素粒子とすることに問題はない。

それは極めて短寿命であって、
この世のあるかないかの決定不能にある。

 *。
神と交流した日本文化、
鶴の花嫁は、
この世のものでもあり、この世のものでもない、
これが人と神の世界の素粒子ということだろう。

*。
鶴の花嫁は、五時点と四次元を結ぶ中間素粒子である。

日本の文化は鶴の花嫁である。
クールジャパンは鶴の花嫁である。

*。
鶴の花嫁こそは、
マレビトであり、ムスビの神である。

 *。
すると素粒子は、ムスビの神である。

これ以上分割できないものでなく、
五次元と四次元のムスビの神が素粒子である。

*。
キリストやマホメットは、マレビトやムスビの神だ。
[ 05:25 ] [ 精神現象論 ]
科学は人や自然は機械であると断定し展開した。

これは誰が見ても誤った考えだ。
だから科学文明は公害などに悩まされる。

だが豊かさを作ることができた。

*。
日本は自然=完全を生きる。

では何故、産業文明と受け入れたか。
金のためにやった。

だから西欧を受け入れるや、
彼らも考えられないほどの、人間と自然破壊をやった。

これも自然と考えている。

 *。
この両者を清算するとどうなるか。

*。
西欧は誤りを知りつつやった。

日本は誤りがないとして、完全に誤った。
今もその誤りを認めない。
いや知ることができない。

*。
完全な誤りは、その誤りを知ることがない。

不完全な誤りは、その誤りを認識する。

 *。
日本は完全な誤りを認識せず、
完全に遂行する。

これを自然という。

*。
太平洋戦争をこう見ると面白い。

誤りがあるとして戦争する西欧と、
誤りがないとして戦争する日本。

西欧は勝ち、日本は完全に負けた。
だが負けたことを認識できない。

*。
現実を完全に認識できない完全性。

全くの無知を完全と言っている訳だ。

完全な無知、
無知であることを知りえないが故の、完全性。

 *。
西欧から見ると、
大洋感情といった精神障害だ。

そういわれると完全に頭にくる、
相手を反日非国民として排除する。

*。
日本人の完全性、
即ち、自然性は、無である。

即ち、空体、中空、全体なき部分だ。

*。
これを完全といっている。
これを自然といっている。

 *。
これは無知かバカか。

*。
自然であることは完全であることだ。

自然は完全である、日本人がいった。
日本の自然は完全である、日本人がいった。

これは循環論法であり、
これを完全といっていることだ。

*。
それでは嘘発見器であるお上に決めて貰おう。

かくして日本の完全は、世界の不完全となった。

*。
日本は金と権力でしか生きられない。

 *。
人は結局、誤りを生きるしかない。

それを知ってやることと知らないでやる違いがある。

日本人は、知らないでやる誤りを完全といっているようだ。

*。
誤りを完全として生きる、

これは誤りか完全か。

日本人の意識は現実に生まれていない。
現実未生の赤子状態を生きている。

*。
衝動性は、パラドックスを知らず、
子宮の中の赤子状態だ。

*。
衝動性は未生であり、
未生とはパラドックス以前であることが分かる。
2008/10/05のBlog
残酷は、強者を殺し、弱者を守ることである。

一体何を言っているのだろう。

対偶を書いた。

*。
いいは悪い、悪いはいい。

これは対偶論だ。

 *。
人が道を外した原因は、
いいことだけしようとしたからではないか。

いいことは妄想であった訳だ。

*。
いいことだけ求めるベイトソン法、
いいこと悪いことに立つレイン法といえようか。

いいことだけする人々は、悪い世界を作り、
現実を受け止める人々は、よい世界を求められる。

 *。
いい人は悪い人をいじめ殺し、
悪い人はいい人をいじめ殺す。

ここには戦闘があるばかりだ。

そこでいい気持ちに逃避する。

これはどっちの味方になったのか。

いい人が悪い人になったのではないか。

 *。
免疫理論は、
自己と非自己を設定、
自己が非自己を識別排除することだ。

*。
だが考えて見よう。
自己が非自己を排除することは、
非自己が自己を排除することでもある。

どっちかが圧倒的に強くないと、
排除は出来ない。

 *。
即ち、免疫理論は、
強者が弱者を排除することであった。

*。
即ち、権力を生かし、
無力を死に排泄することは、
免疫理論であった。

弱肉強食は、免疫組織であった。

*。
これが生存競争だろうか。

これが自然淘汰であろうか。

これが進化論だろうか。

*。
これは「ばか死ね」の世界だ。

日本はこの世界だ。

 *。
レイン法は、弱者を殺さない。

ベイトソン法は、弱者を殺す。

*。
現代世界は、二つの文明が衝突している。

*。
だが弱者を殺す世界は、
自分自身を神の異物として排除する。

この世は超越者が作った。
自分を超越者とする、
即ち、神の立場に立って、世界を断罪リンチする。

それは反作用から、自分を断罪リンチすることだ。

*。
即ち、強者支配は成り立たない。

即ち、正帰還文明は終焉を迎えた。

*。
弱者に立つ負帰還文明が始まった。
[ 07:23 ] [ 日本現象論 ]
日本人は衝動性民族である。

衝動系の特質は、より強烈が場を制圧することだ。

*。
国に誤りなし、
国を守るために国のために死ね。

これ以上強烈なことってあるだろうか。

*。
学問の世界で、
世界的に創造的研究をしたものは、日本では殺される。

これ以上強烈なことってあるだろうか。

 *。
結局何をやっているのだろうか。

ただ強烈をやっている。
中味はいらない。

ただ強烈でなければならない。

*。
これが空体論であり、中空構造論であり全体なき部分論である。

*。
私も会社勤めをしていた時に体験した。

会議が行われる。
その議題に合わせ、提案する。

するとその主催者に、猛烈に反対される。

反対が目的だ。

そのまま放っておくと、いつの間にかに実行される。

*。
何のための反対だったのだろうか。

俺が主催者だ、
これを強烈にアッピールする反対だった。

 *。
これが学会だと困る。

独創的研究が無視される。
引用すれば学会から追放される。

*。
学会に無視され、いじめ殺された創造的学説が無数にある。

学理より、学会秩序だ。

*。
裁判でもそうだ。

犯人であるかないかより、国家秩序だ。

犯人でないものを犯人として作られる国家秩序、
一体何やっているのだろう。

*。
犯人でないものを犯人とする国家秩序、
これほど強烈なことがあるだろうか。

 *。
日本は強烈が支配する。

日本人一人は、0.2だ。
マスコミ・言論界・学界を通り抜ける。

*。
中味がないからこそ、
中味が事実でないからこそ、
過激だ。

*。
過激の悲劇、
太平洋戦争に全滅し、
大GDPは大虐殺に成立した。

*。
その事実を否認する。
これが過激性だ。

 *。
大虐殺を生き抜かれなければならない。

大虐殺を放置して、
皆で抱き合い暖めあって、いい気持ちになる。

*。
これは人の幸せでないことは確かだ。
[ 06:31 ] [ 精神現象論 ]
ベイトソン法文化は、
現世の凄まじい寒風と凍てつく寒さに、
皆で抱き合い暖めあって、いい気持ちになる。

レイン文化は、
現世の諸問題=氷、
それを打ち破る衝撃を求める。

*。
内向法と外向法の違いだろうか。

両方必要な人々だ。

*。
但し、ベイトソン文化は、弱者を餓死させる。

レイン文化は弱者を餓死させない。

 *。
ベイトソン文化は、
その仲間に入らない人の死には関心を持たない。

これを自己責任自助努力というのかも知れない。

すると弱者の死は、怠け者への制裁となるのだろうか。

 *。
レイン文化はベイトソン文化を批判する。

*。
ベイトソン文化は、
現実の諸問題を放り出して、
即ち現実を逃避して、
いい気持ちになるエゴイズムだ。

即ち、人間性と現実の破壊者だ。

そこにはますます劣悪化する社会がある。
いやそういう社会を作っている。

*。
ベイトソン文化こそは、
強者を生かし、弱者を死に廃棄する原因にして結果だ。

*。
人間と現実を破壊して、
そこでいい気持ちになる。

何をしているか。

 *。
感動と癒しは、悪魔のお菓子であることを知る。

感動と癒しに懸かると、悪魔となる。

悪魔としてのいい気持ち、
それを考えたことがあるのだろうか。

*。
レイン文化は、実存とか現存在を必死に考えた。

ベイトソン文化はそれを考えない。
気持ちよければいい。

*。
レイン文化も、ヒトラーやスターリンを崇めたことがあった。

だが死刑廃止で、現実に衝撃を加えた。

*。
まだまだ人が存在することの問題整理ができていない。

 *。
対偶構造理性によって、
問題がこのように整理できた。

*。
いいところだけ見ないで、
対偶を見て、両方を重ね合わせ、
それを最適化する。

*。
対偶関係を、負帰還関係にする。

ベイトソン文化とレイン文化を負帰還関係にする。

電子工学は負帰還をネガフィという。

神は両方を作ったのだから。

*。
その消点は、戦争放棄に幸福放棄だ。

これが基準電圧だ。

人間人類文明が生まれつつある。
[ 05:39 ] [ 政治・経済・国際 ]
産業文明は、天動説が地動説に変わったような大転換をしつつある。

positive feedback civilizationが、負帰還構造に変わりつつあるからだ。

即ち、爆発の時代を終わり、安定の時代に入った。

*。
爆発が自己否定自己破壊になった。

自己破壊に立つ新自由主義だ。

*。
新自由主義の対偶は、世界破壊である。
破壊の自由を自由と称している。

これは構造理性に明らかだ。
それを理論理性は認識理解できない。

 *。
意識の構造自体が変わった。

だから新しい意識に立たない限り、この事態は見えない。
そういう訳で、現代の大革命は見えない。

*。
見えない内に人に問題を突きつける。

金融破たんがこれだ。

そして人々は意味を理解しない。
火に油をを注ぐことを消火といっている。

これが理論理性の立場だ。

 *。
人類はいいとこ取りをやってきた。

これをポジティブ・シンキングと言った。

*。
世界は、善悪・真偽・美醜の対偶からなる。

真善美だけを取り出し文明を作る。
天国ができるはずだった。

だが出来たのは地獄だった。

*。
真善美は消点にあり、
これを現世に設定すれば、妄想となる。

 *。
現代文明は妄想の爆発だった。

都合の悪い部分は、異物排除した。

*。
気が付いてみれば、
排除したごみの山の中に暮らしていた。

ごみの中の宝の奪い合い、
これを新自由主義グローバリゼーションといっている。

*。
これは殺し合いの世界だ。

 *。
考えて見よう。

日本はバブルを世界恐慌にしないよう、
税金を投入した。

*。
バブルを低金利に圧縮した。

このバブルの火種が、アメリカに転移、
そしてバブルを噴かした。

*。
アメリカも税金を投入、
結局低金利と低成長を呼び込むことになる。

*。
日本においては低金利は、弱者の大虐殺を結果した。

アメリカは、アメリカの弱者ばかりか、
人類の弱者を大虐殺する。

そして自滅する。

 *。
ナッシュの均衡理論を適用しよう。

金融崩壊関係者全員の利益を最大にする戦略が存在する。

それは人類弱者を大虐殺する戦略だ。

*。
アメリカ議会は、この虐殺戦略をとった。

そして大衆もそれに賛成させられた。

*。
アメリカの金融救済は、アメリカの自爆テロである。

*。
弱者を殺すことで、
強者が神に殺され、
自殺させて貰う。

これがシュミット弁証法であり、
それをナッシュの均衡理論は等価であることが分かる。

 *。
強者が生き残るために、
弱者を死に排泄する。

それは強者が世界のガンになることである。

*。
シュミット弁証法は、
統合失調症を発症することである。

即ち、自分の中に自分を敵とする自分を作り、
自分の中で自分と自分が殺し合いをする。

誰が勝っても、自分は消滅する。

*。
この現象は大日本帝国やナチスがやった。

*。
ナッシュの均衡理論では、
自分の中に自分の敵を作り、
その敵に勝つことは、
自分を滅ぼすことである。

 *。
これが自分を神とし、
自分の中の敵の自分を、
断罪リンチすることだ。

*。
自分の中の自分の敵を、
鬼畜とし、
天誅殲滅する。

即ち、
人を殺して、
神に殺されて、
それを自殺と言い訳する。

 *。
これは魂の殺人であり、
それは理論理性に解読できない。

殺人禁止法が、殺人であった。

これは構造理性にしか見えないことだ。

*。
即ち、構造理性は、
魂の殺人者を殺すことを、
神が求めていることを解読する。

そうしないと、
この世は殺し合いの世界となり、
強者支配となる。

そこに繰り返される戦争と凶悪犯罪がある。

 *。
世界の安定性は、魂の殺人を許さないことにある。

魂に殺人のパイパス、
即ち、殺人の繰り込みが、世界を安定化する。
2008/10/04のBlog
感動や癒しは金で買える。

金で買えないものは何か。

神との出会いは金では買えない。
自分の中の神との出会いは金では出来ない。

人の心の北極星は何か。

*。
精神世界の探検が始まった。

多くの青年が既にやっている。

金を使わない人間世界の探検、
裸ではやれない。

*。
これはアメリカ的方法で、
この映画はヨーロッパでは評価されない。

*。
社会改革をしない、現実逃避の自己満足エゴイズムだから。

彼は死んでしまった。

 *。
もう一つの方法がある。

虐げられた社会を打ち抜く、
神の作った世界の冒涜になるかも知れない。

*。
マザー・テレサの方法だ。

社会の諸問題=氷を、ぶち抜くことだ。

いろんなやり方がある。

*。
人は一部だが、
たくさん集まると全体になる。

*。
全体がそれ自身になる時、
それが神との出会いだ。

 *。
これは金で買えない世界だ。

金でやる時代は終わった。

*。
豊かさは金で出来ない世界を開いた。

*。
そこで更に金を求めるアメリカだ。

そこで神に出会うには、自然死による繰り込みしかない。

これがベイトソン文化だ。

 *。
天に帰る手続きがレイン文化だ。

*。
それは紫式部が紫の上に書いた。

紫の上は光源氏にマザー・テレサをやった。
何故、紫の上は離婚しなかったか。
マザー・テレサに離婚はない。

そういう解釈も出来る。

*。
鶴の花嫁は、レイン文化の結晶だ。
政治経済や現代文化、
その奇妙は反作用を異物排除することだ。

反作用を敵として排除し、
ここに作った所得・欲望・消費システムがある。

*。
それがセックス・シティだ。

不快を異物排除して、ここに快適を作る。

 *。
不快を自己の中の敵として、
これを鎮圧制圧弾圧する。

これは快楽性統合失調症だ。

*。
快楽を妄想化した。

不快は異物排除する。

*。
だが人の成立に必要な不快もある。

現世の成立に必要な悪もある。

これを利用した、なりすましもあり、
これが快楽追求には識別排除できない。

 *。
偽装快楽の破壊性が識別されない。

それが投機マネーだ。

*。
これを経済の自由とし、
それを犯罪と識別できない。

これがエゴイズムの正体だ。

*。
犯罪性エゴイズムと非犯罪性エゴイズム。

理論理性は余りにも低すぎる。

*。
プレミアム理性が必要になった。
これは金では買えない。
これは偏差値では作れない。

これは国家では使えない。

 *。
国家はただのエゴイズムでしかなかった。

これを丸出しにした投機マネーだ。

*。
金融危機は、国家がただのエゴイズム集団であることを実証した。

国家エゴイズムが問題の正体だ。

これは自己否定であり自己破壊にしかならない。

*。
それを税金で救済する。

出来ないことをやり、
やってはならないことをやる。

*。
それが経済のメルトダウン阻止に必要だと開き直る。

*。
犯罪やって、これを救済しないと国家が壊れると脅迫する。

これが国家の発振だ。

 *。
国家のリセットは、権力の追放だ。

それをやらせまいと、
それをすると国家が壊れると脅迫する。

*。
地球市民の自立には、
このトリックを見破らなければならない。

*。
地球社会は金では買えない。

国家権力は金で売買出来る。

 *。
金で作れない、金で買えない、
プレミアム・ソサエティ、
それが国家に代わる地球社会だ。

*。
現代人は金で作れない人類世界の創造をしている。

それを成し遂げる構造理性&人間精神だ。
狼マスコミ、
感動だ、感動がやってきた、
マスコミに見る聞く触ると感動でいっぱいになるぞ。

*。
若者は感動に切り込んでくる。

年寄りはテレビがついていないと落ち着かない。
点いているだけでいいのだ。

だったら、日の丸のはためかせ、
朝から晩まで、君が代を鳴らせばいい。

それではあんまりだ。
それは非国民発言だ。

*。
そこにケータイとインターネット、
マスコミは少しずつ押し出されつつある。

マスコミ不況だ。

*。
これは現代文明の根源の問題だ。
現代文明を否定する問題だ。

 *。
巨大マスコミ社会、
この中に感動が溢れていた。

気が付けばそれはごみの山でしかなかった。
その中に面白いものが落ちているだけのことだった。

*。
人々は感動回収業者だった。

人々は感動屋敷を作った。
感動ごみ屋敷なのかも知れない。

*。
人々は感動公害に感動ごみ屋敷を作り、
この世を生き抜かなければならない。

それ以外することがない。

 *。
だんだん白けて来た。

孤独と空虚感に無能感、
これを更なる感動で潜り抜ける。

感動忍者の誕生だ。

*。
孤独と鬼ごっこ、
空虚感と缶蹴り、
無力感と隠れん坊。

だが社会悪が襲ってくる。
国家権力が殺しにくる。

*。
かくして悪には悪、殺しには殺しとなる。

そして家に帰って、癒しに耽る。

 *。
癒しは凶悪の対偶だった。

*。
家の中では、癒しに耽り、
社会に出て凶悪犯罪に耽る。

癒しと凶悪のシーソ-ゲームだ。
究極の鬼ごっこ、隠れん坊だ。

*。
もうご飯の時間ですよう。
そういってくれるお母さんはいない。

*。
どう始末つけたらいいんだろう。

始末の出来ない社会、
これが制御不能社会だ。

 *。
感動ゲームは終わった。

行くところがない。

これが制御不能社会、
リセットするしかない。

*。
繰り込み理論はリセット理論であることが分かる。

リセットはごまかしではない。

余りを四捨五入するようなことだ。

*。
リセット可能性、
これが人造システムの特徴だ。

*。
殺人法は、リセット法であることが分かる。

 *。
自然にはリセットがない。

人工世界はリセット可能性に成立。

国家はリセット禁止に成立。
これが諸悪の根源だ。

*。
国家自体をリセットする。

国家を廃止する。
ここに始まる新時代だ。

リセットは殺人ではない。
ただの清算だ。
現代の特徴は、制御不可能性である。
こういって異議申し立てる人はいない。

人の生活も組織も、破壊を繰り返す。

*。
この特徴を記述できるのは、理系知識だけだ。

大GDPは、爆発、即ち文明の発振・発散だった。

力強さばかりあって、まとまりがない。

現代の子供の乱暴とまとまりになさの原因だ。

*。
これはシステムが発振したことであって、
文系知識はそれを記述することも出来ない。

 *。
対策は発振を止めるだけだ。

まして文系には、そのやり方を想像すら出来ない。

発振対策は、政治経済の問題ではない。

*。
サブプライム・バブルの爆発、
弱者の税金を投入して消火する。

そこには弱者の大虐殺が起きる。
それは日本で経験した。

*。
日本バブルは、中国経済に吸収された。
それで一応消火されたかに見える。

しかし種火は残っている。
それが低金利経済だった。

それがアメリカ・バブルを発火させた。

 *。
犯罪社会、
これは社会の発振を意味する。

*。
この対策は、有害成分を皆殺しにする。

或いは、反対成分を繰り込み、ゼロにする。
即ち消火する。

*。
これが殺人法だ。

 *。
地球社会的に見れば、
発振、つまり正帰還状態を、
増幅状態である定常状態に回復する。

即ち、負帰還negative feedback状態にする。

*。
産業文明は発振であった。

これを負帰還状態に定常化する。

*。
つまり権力リーダーシップから、
無力ベースに構造転換を図る。

これは共産主義ではない。

進化した民主主義と資本主義、
その成熟現象だ。

 *。
金より心、
成長天動説から、安定地動説へ。

成長は発振であり、安定は増幅である。

即ち、正帰還から負帰還へ。

正帰還天動説から、負帰還地動説へ。

*。
投機マネーを皆殺しにして、この人類大移動が達成する。

金融経済は新しい創造ではない。
犯罪経済でしかなかった。

*。
税金投入は、無力を死に廃棄する権力経済の自殺だ。

税金を投入しようとしまいと、
権力を生き残らせる経済は生き残れない。

世界構造が正帰還から負帰還に転換した。

*。
アメリカ経済が、いかに反人類行為であるかここの明らかだ。

 *。
制御不能性は、自己否定自己破壊であった。

それは権力玉砕への、万歳突撃だ。

*。
弱者を殺して、
死刑になって、
自殺させてもらう。

この繰り返される現代ストーリー、
これは制御不能性の玉砕の物語であった。

*。
出来ないことをやり、やってはならないことをやる。

これは人を殺して、
死刑になって、殺してもらうことの対偶であった。

*。
ヨーロッパは死刑を廃止した。

殺人自殺の逃げ道を塞いだ。

だがアメリカと心中する。
これは人類を殺すことである。

ヨーロッパも現代の論点整理が出来ていない。

*。
これが構造理性の現代認識理解だ。

現代の真相は、構造理性にしか認識理解できない。