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真理探究の精神
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2008/11/23のBlog
感動や幸福追求は悪である。
ではどうしろというのか。

自分の中にいる神に出会うことだ。
これが先ず人のやることだ。
青春期の仕事だ。

これをやらせない現代教育だ。
これは無視するしかない。
すると社会的居場所を失う。

*。
社会的居場所を取れば、自己を失う。
自己を取ると、社会的居場所を失う。

人は魂と国家のダブルバインドにある。

これが登校拒否とフリーター問題だ。

 *。
孤独と絶望、
これを資源として、精神を製造販売消費する。
これが神を出会う生き方だ。

これを食べ物としておいしく料理し食べる、
これが感動と癒しの立場だ。

*。
産業文明と法治国家は、神に出会うことを困難にした。

神を殺したといわれる所以だろうか。

だがこの世は神が作ったものだ。
殺せない神を殺した。

統合失調症を発症したのだ。
自分の中の神を敵として排除する。

殺しても殺さなくても、統合失調症となる。

大体、神は人の敵ではない。

どうして敵となったのだろうか。

知性がついてきたからだろう。

いろんな理屈を言うようになった。

これも神と出会う手続きなのだろう。

 *。
神を意識に設定しないと、意識が成立しない。

神のいない意識は、なんと自由だろうか。

これを広大ない宇宙と思い、
文芸や文明を展開した。

そこでは自分さえ出会えない。

神を殺した積もりで、自分を殺していた。

*。
自分なき自分、
これを自由と誤解した。

自己を空体化した。

そこのは何でも入れられる!

だが刺激はあっても満足がない。

自分がないと満足がない。

*。
だが世界は広がった。

自分を作る時期に入った。
それがないと満足がないからだ。

そういう意味で、爆発時代は終わり、
まとまりの時代に入った。
自己と非自己を認識、
自己が非自己を異物排除する。
これが免疫である。

*。
長幼の序で考えよう。
これは年取ったものが、若い者を異物排除するシステムだ。
この社会は歪んだ社会となる。

年齢で人を差別する社会は、まともの社会ではない。
一種の暴力組織だ。

 *。
では気配りとか思いやりはどうだろうか。

すべてに気配りや思いやりをすることは出来ない。
従って、対象を選ばなくてはならない。

するとここに異物排除が行われる。
これは人の差別である。

*。
いいことを行っていると思うと、
この差別は認識されない。

差別していると思わない差別、
これは深刻な差別だ。

 *。
こういうことを考えると、愛の思想に到達する。

この世のある人のすべてに起きる実存不安、
これを皆で分かち合う。

これが愛だ。

*。
思いやりや気配りには差別がある。

愛には差別、即ち人に対する異物排除がない。

*。
即ち、考えにも品質があった。
[ 07:48 ] [ 精神現象論 ]
気違いと刃物は使いよう。
この世に不必要なものはない。
これが多様性の認識だろう。
要は使い方だ。
あらゆる物を使った、交響楽的世界が多様性だろうか。
ここでは下手もうまいも同居する。

利益や快楽を追って、交響的世界が消えた。
その結果、役に立つものと立たないものが区別され、
国の役立たずは死ねとなった。

ここに交響楽は響かない。
快楽だけ集めて、不快な世界が出来た。

 *。
快楽の大規模集積は、ゴミタメだった。

リアル快楽とメタ快楽があった。
リアル快楽はいくら集めても快楽にはならない。
快楽成分の一つだ。

ただの快楽とよき快楽があった。

*。
よき快楽は、快楽と不快からなる。
それが調和振動する時、それがよき快楽だ。

ただの快楽は、一つの部品であった。
快楽に違いないが、快楽ではなかった。

 *。
快楽であって、快楽でない。

中毒性快楽、依存性快楽、
時に必要のこともあるが、特殊な場合だ。

人は特殊はことでは日々の生活は出来ない。

学者や芸術家が、特殊生活を送れるのは、
ゆがんだ生活と学芸が、調和振動するからだ。

*。
市井の人の生活は、善悪の調和に成り立つ。

だが悪を善の側に整流する愛だ。
ここにいろいろの生活の仕方がある。

 *。
感動を求めるといい気持ちになる。

だがそれは現実を悪の側に倒すことだ。

感動は悪を野放しにし、
悪に現世を任せ、
空想の中に気持ちよくなるから。

*。
感動に慣らされた人は、
不快を攻撃破壊する。

感動の立場に立って、不快を断罪リンチする。

*。
感動に偏るほど、
不快を攻撃罵倒する。

すると攻撃罵倒の不快に溢れる世間となる。
そしてこの種の不快に慣れることになる。
激しく不快を攻撃する世間が成立する。

不快の攻撃に満ちる世間となる。

これが不快でなくなる。

即ち、人は感動を求め、攻撃的人間の集まりとなる。

感動はこういう世間を作っていた。

 *。
感動や癒しこそは、悪魔のお菓子だった。

これを食って、悪魔になり、悪魔世間を作った。

人々が、喜び合い、いがみ合う。

喜びといがみ合いがシーソーする。

*。
これが、いい人が食い物にされ、
悪党がのさばる世間となる仕組みだ。

悪にも使い道がある。
使い方を誤ると、不快な世界を作る。

だが快楽のための不快の排除であると、
快楽はガンとなり、苦痛となる。
[ 07:37 ] [ 政治・経済・国際 ]
商品の製造販売消費のリニア経済といえば、
金融商品の経済はカオス経済だ。

即ち、金融経済は、
初期値に鋭敏なる依存性を持つ。
初期設定の極僅かな違いが、
時間と共に大きく変わってくる。

アメリカ大統領が大声を出せが、世界が狂う。
即ちバタフライ効果だ。

*。
金融工学の失敗は、
カオス系をリニアでシミュレーションしたことだ。

ヘッジファンドは、カオスであった。
リニア経済は適用できない。

*。
サブプライムは、規模が小さいので、
金融経済に打撃は少く見える。

これはリニアな見方だ。
即ち金融工学の見方だ。

だがカオスであった。
初めの変化は制御可能なものだった。

だが時間と共に世界を揺るがす、
巨大台風となった。

即ち、初期値に対する鋭敏な依存性、
即ち、バタフライ効果が作動した。

サブプライムのくしゃみが、世界を吹き飛ばした。

 *。
まだ世界は金融工学で見ている。

金融救済が出来ると思っている。

とんでもない話だ。

*。
どういうことになるか、
ナッシュの均衡理論が予測している。

悪徳白人権力を生かす戦略は、
責任のない無力有色人種を大虐殺する戦略だ。

*。
サブプライムのくしゃみは、
世界大恐慌の引き金だ。

世界にこれを止める力はない。

バタフライ効果を止める力は人類にない。

 *。
だが消火の手はある。

現代経済をゼロにしてしまうことだ。
即ちバタフライ効果を消滅させることだ。

新しい経済システムに、
現行経済を壊し、持てる金をすべてを使うことだ。

*。
金融破産は神の裁きである。

神は世界の解体再構築を求めている。

即ち、あばら家は、補修できるものでなく、
解体再建することだ。

*。
柱は曲がり、雨は漏り、土台は割れて床は落ち、
青テントを被せている。

これが金融救済だ。
人類の知らなかった不思議な方法、
それが日本法日本力だ。

即ち仕事しない仕事、
これは無用の用でもなく、発明発見の用でもない。

*。
統合失調症に、
いつもニコニコ笑っていて、
何事も人にやらせる例があった。

認知症は命令するが、
この例はニコニコ笑って頼むのである。

 *。
例えば、戦争放棄だ。

世界中どこに行っても、
戦争放棄しています、
よろしくお願いしますといえば通っていしまう。

イラクに行っても、
他国の軍隊に守ってもらう。

軍隊であっても、戦争のないところに置いて貰う。

戦争放棄が通ってしまう。

*。
認知症や統合失調症を積極的に使うといったらいいのだろうか。

仕事をしない仕事をする、不思議な方法だ。

日本では不思議でない。
お上日本の方法だ。

 *。
お上日本では、下々に仕事させ、
お上は殿様となって、仕事しない仕事をする。

下々に仕事しろという仕事をしていればいい。
マネジメントしているのだろうか。

*。
欧米では管理職も仕事をしている。

日本では役人は仕事しない仕事をしている。
談合や天下り、役得の仕事をする。

やがて略奪に変わり、国家は破産した。
だが赤字国債を発行する仕事しない仕事する。

 *。
負帰還理論を使えば、
下々に仕事させ、お上はその負帰還の仕事をする。
即ち仕事しない仕事をする。

すると国家は安定する。

*。
即ち、悪党を仕事しない仕事に就かせ、悪事をさせない。

だが西欧法が入って、金の略奪が出来るようになった。
犯罪を仕事とするようになった。

*。
日本の秘密は、
悪党に仕事をしない仕事をさせて、
即ち悪党を棚上げし、
それを負帰還に使い、社会を安定化した!

悪も使いようであった。

 *。
その日本の伝統に、戦争&戦力放棄が成立した。

負帰還として、
戦争放棄は軍事力に成立する。

ここに戦争しない戦争が成立した。
これが平和の新しい形だ。

*。
そう考えれば、米ソの力の均衡は、
力と力の平衡ではあるが、
負帰還の一つの変形とも見られる。

お互いに負荷する時、
力が釣り合えば、戦争にならない。

これは負帰還増幅器の一種の緩衝増幅器、
即ちエミッター・フォロワーと考えればいい。

 *。
仕事をしない仕事、
それは負帰還システムであった。

日本システムの本質は、負帰還にあった。

*。
能楽は、シテの増幅器に、ワキの負帰還装置を作用させ、
負帰還システムを作り、
その動作のよさを演じることだ。

*。
軍事力と戦争放棄は、
ワキとシテとなって、能を演じ、
能の演じられえた心に、
平和を演じる。

リアリティの軍事と戦争放棄で、
メタ世界に平和を作る。
それが現実の戦争放棄であった。
これが能によって成立する。

*。
これが日本法日本力、
即ち能舞台法だ。
2008/11/22のBlog
成功や幸福を追えば幸せになる。

だがその結果、人間性は破壊され、地球環境は荒廃した。

何故だろうか。

理系の人は簡単に説明できる。
この世は、善悪のように対偶でできている。

文系の人は言う。
それなら善だけの世界をついくればいい。

これを理系は、白昼夢と妄想だという。

*。
両者とも簡単に言ってくれるじゃないか。

エリートとか高偏差値とか言うが、
この程度のことだった。

これに人類の命運を託した。

いいことだったのか、悪いことだったのか。
とにかくとんでもないことになった。

これに文句いう人はいないだろう。

*。
言っておくが理系の首相とか社長は殆どいない。

何故だ。
人間関係が下手だ。

すぐ怒らせる。
事実を遠慮なく言うからだ。

*。
かくして煽てのうまい男が世界を牛耳った。

かくして人はのせれれ、略奪殺戮された。

ここにとんでもない世界が生まれた。

人々は裸の王様にされた。

*。
こんなことから世界は略奪破壊された。

皆騙された。
いや騙して貰っていい気持ちになった。

この説明に文句いう人はいるだろうか。

 *。
いい気持ちになる、
これほどの凶悪犯罪はない。

感動と癒し程の極悪犯罪はない。

これで人間性は破壊され、世界は地獄となった。

*。
白昼夢と妄想は、これを空想し想像することも出来ない。

人は生きる初期設定を魂におかなければならない。

*。
これがGoedelの不完全性定理だしナッシュの均衡理論だ。
これが大人の知性だ。

人類は子供の時代を終わった。
[ 07:18 ] [ 精神現象論 ]
思想は宇宙全体に成り立つ。
その手続きは哲学であり、
哲学の結晶が思想であろうか。

お上日本には、思想がないので、金だけで生きられる。

*。
それを日本の自由と錯覚し、
ここに広大な日本を発見し、
それを神と国と呼んだりする。

中味が空だ。
何でも入れられるが、全体がない。

この空虚さ、
ここに感動と癒しを入れる。

たちまち喜びと楽しさに変わる。

だが空虚さは何も変わらない。

気分を飛ばしているだけだ。

*。
だが日本文化は、神の世界に同一化した。

日本は神の国だ。

日本文化が言えばそうだ。

お上日本がいえば、妄想だ。

 *。
空気が読めない、
いやお上日本には空気がないのではないか。

ここに空虚さと喜びが発振、
何もない豊かな世界が現れる。

 *。
豊かであるが何もない、
何もないが豊かである。

これが仕事をしない仕事だ。
豊かでない豊かさ、
豊かであるが豊かでない豊かさ、
意識不明、
いい気持ちで夢を見ることが出来る。

これが白昼夢と妄想の世界ではないか。

*。
これが実感されるには、統合失調症になる必要がある。

お上日本は日本人を統合失調症にすることで、
妄想を現実にあるとすることが出来た。

皆で耽ろう、
妄想のいい気持ち、
はみ出しは排除しないと成立しない日本がここにある。

これがいじめ殺し社会だ。
[ 06:57 ] [ 政治・経済・国際 ]
国益とは国民の損害である。
これが発振した国家である。

司法利潤は犯罪を製造販売消費することである。
犯罪を無限大に発散させると、
司法利潤は最大化する。

 *。
法治国家の利益を最大にする戦略は、
国民の損害を最大にする戦略である。

これがナッシュの均衡理論だ。

*。
金融工学が最大の利益を上げる戦略は、
人類の損害を最大にする戦略である。

金融工学は金融工学自体を対称にしていない。
即ち、部分を全体にしたものだ。
そこには全体がない。

 *。
ナッシュに均衡理論は、世界全体を対象としている。
それは部分の集合としての全体でなく、
全体に始まり、全体に終わっている。

そのものが全体であり、これが本来の全体だ。

*。
政治経済の崩壊は、全体がなかったことだ。

部分を全体に展開した。
それは部分でしかない。

即ち、そこには人間や人類の生活がなく、
政治と経済があった。

それを人類に適用したが、
そこには人類はいなかった。

即ち、政治と経済は、白昼夢と妄想であった。

 *。
この世はナッシュの均衡理論で動く。

その仕組みと理解し、
その法則で展開しないことは、
白昼夢と妄想である。

*。
国家も司法も、妄想であった。

妄想は現実を異物として排除して成り立つ。

現実を排除した偽現実、
大文字の現実だ。

 *。
即ち、国家や司法の言う現実は、偽者であった。
従って、国家や司法や権力は、真の現実から異物排除される。

即ち、国家や司法は現実のガンであった。

*。
国家や司法などの権力は、
人類を統合失調症にした。

即ち、国家や司法は妄想であった。

*。
自分で自分を治療する新時代が始まった。

人類を覆う現代の孤独と絶望は、
国家統合失調症の症状だ。

それを楽しく快適に消費する感動と癒し、
それは統合失調症を治療するだろうか。

 *。
感動と癒し自体が妄想だ。

病気に逃げ込んで安心を得る。

これは安心か安心でないか。

これが統合失調症の訳だ。

*。
この袋小路をどう抜けるか。

国家統合失調症の原因は、理論理性にある。

理論理性を権力化すると、
それが統合失調症となる。
即ち、妄想を生きることになる。

*。
理論理性を使いこなすメタ理論理性が必要になった。
それが構造理性だ。

構造理性が理論理性を使うと、
統合失調症を発症しない。
いい作文をすると金になる。
いい気持ちにしてくれるからだ。

いい思考をすると金にならない。
分からないからだ。
分からないものはごみとする社会がある。

 *。
これが知的傲慢社会だろうか。
未知なるものへの謙虚さがない。

いい気持ちにしないものを非難中傷罵倒する。
不快にすれば、殺される。

*。
だが真に必要のものは、
いい気持ちの否定に始まる。

成功と幸福追求社会や感動と癒しの社会は、進歩を異物排除する。
社会の問題処理を拒否する。

即ち、感動と癒しは、悪そのものでもないだろうが、
悪に加勢し、共犯となり、悪の共謀者となる。

それを言われると不快になる。
これが感動と癒しのメカニズムだ。

*。
感動と癒しは、悪の培養期である訳だ。

感動と癒しはこれを知ることがない。

感動と癒しに耽るあまり、
それが作り出す狂気と犯罪を見ることが出来ない。

 *。
ジェーン・オースティンの読書会、
そういう映画があった。

彼女の本はイギリスで最もよく読まれているという。

*。
女たちがいい恋人いい結婚を求めて、暴れまくる。

だが彼女たちは、相手に相応しい女になることを忘れている。

こんな勝手な女をいい男が受け入れるだろうか。

*。
そのどたばたを笑わせる。
そしてしんみりしてしまう。

自分も同じだ。

相手を笑っていたが、自分を笑っていた。

*。
この本は構造理性で書かれている。

イギリス式英知だ。

 *。
凶悪事件が起きる。
皆で断罪リンチを食わせる。

それが凶悪事件であることを知らない。

*。
事件が凶悪なら、それを断罪リンチする凶悪も、
同じ凶悪だ。

自分の凶悪をぶちのめす、
それに事件を利用している。

すると自分の凶悪は、事件の凶悪にもみ消され、
自分は正義となる。

*。
ジェーン・オースティン作品は、
ただの女がいい女に化ける方法を明らかにした。
いい男を追い駆ければいい。

しかしそこにはいい男との出会いはない。
何故なら、その方法では自分はいい女になれないから。

 *。
即ち、自分が正義となるには、
神の立場に立って、他人を断罪リンチをすればいい。

だがそれは凶悪社会作ることだ。

*。
自分がいい気持ちになるには、
感動と癒しに浸ることだ。

だがそれは凶悪社会を作ることだ。

*。
人は何かやると、やっていることの気分が、
現実の気分であると錯覚する。

この違いを知ることは、
事実と真実の違いを知ることだ。

それには心が必要だ。

 *。
いい気分を追うのでなく、いい心を作る。

これには心がないと出来ない。

*。
ではどうやって心を作るのか。

毎日を誠実に生きる。

これが心の作り方だ。

*。
即ち、いい学校いい会社、感動と癒しで心は作れない。

金や権力は、心を否定する生き方だ。

ここに幸福を求めて、幸福に出会えない現代がある。

*。
ジェーン・オースティン作品の英知、
さすがイギリスのユーモアだ。

アメリカ人は英知を理解しただろうか。
2008/11/21のBlog
ヘーゲルの止揚論は、正と反の対偶対称性を、
最適化することであろう。

日本、いや東洋にはこういう考えはない。
論理自体ない。

だから思考がなくて、作文がある。
即ち、作文は白昼夢と妄想だ。

*。
論理による思考にも問題がある。

論理化できないことまで論理化し、
手かせ足かせする。

*。
だが論理化した世界は論理化していない世界を支配した。

力が強かった。
しかし力支配は、世界を捻じ曲げた。

だが力は人類を支配征服した。
だが歪んだ世界を作った。

 *。
これは日本のお上支配と同じだ。

誤ったことを力で押し切る。

*。
力で対抗すれば、法によって潰される。

誤ったことが世界を支配する。

国家権力は誤ったこと押し切る力だ。

*。
これが現代世界の問題であることが分かる。

 *。
歴史を見れば、ペンが剣を制御してきた。

剣にペンが負帰還を掛けていた。

*。
人類はペンと剣の最適化が出来ない。

現代は金を剣とし、心をペンとした。

だが力支配の世界だ。

 *。
だが構造理性で考えれば、力の対偶は善だ。

理論理性の論理も、真の論理でないことが分かる。

対偶論で言えば、
力支配は悪であるとなる。

ここの真の論理を獲得したことが分かる。
これで新世界は開かれる。

*。
理論理性は事実である。

構造理性は真実である。

事実から真実を推定する能力が、構造理性だ。
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