ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
Joe's Labo
Blog
[ 総Blog数:483件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/04/03のBlog
[ 10:38 ] [ その他 ]
先日、さるアルファブロガーの方とお会いしたところ、なかなか薀蓄のあるお言葉を
いただいた。
「城さんて、あまりブログを更新しないですよね。もう少し更新した方が良いですよ」
言われてみれば、最近は中4~6日くらいのペース(いや忙しいんですよ色々と)。

ぱっと見て明らかなことだが、いわゆる“日記”的なものではない。
別に書きたいことが無いなら書かなくても良いかなと思っているし。
そういえば数年前、安倍幹事長(当事)がブログを始めたと話題になった時、同郷の
よしみでたまに読みにいっていたのだが、9割が「今日のお昼ご飯」でちょっとがっかり
したことをおぼえている。

ただ、そのブロガー曰く、それでもブログ全体として伝えたいことがある以上、
やはりマメに更新する方が良いのだそうだ。

なぜか。たとえば結構気になる記事の書き手がいたとして、ブックマークしたとする。
毎日でなくても、二日に一度くらい顔を出したとして、まったく何の変化も無かったら
どう思うか。たとえワンクリックにせよ、そのアクションは無駄になるわけだ。
こうなると自然と足が遠のいてしまう。
とするなら、多少は敷居を低くしてでも、情報自体の量を増やした方が
長期的に見れば本質的な部分を伝えていけることになる。

そもそも文章なんて、一発で書き手の文意が100%通ることの方が少ない。
たいていはある一面だけ、時にはまったく違った意味でとらえられてしまうことすらある。
マメにこつこつと継続することの重要さも、けして無視することは出来ないだろう。

ということで、「Joe's Laboα版」として、とりあえず4月中は中二日以内での
更新を頑張ってみたい。
2008/03/31のBlog
「特集:人材こそ自治体の宝。どうやって人材を育てるか?」
インタビュー掲載中
2008/03/27のBlog
実は数日前から風邪をこじらせていて、かなり体調がひどい。
特にせきがひどく 昨夜のラジオは「いつせき込むか」で結構ヒヤヒヤした。
生放送は結構気を使う。

さて、そのラジオの際。とても印象に残ったのがSPA!副編集長の以下の話だ。
10年くらい前は、「年収1,000万円への道」という特集を組んでいたそうだが、
去年は「年収500万円への道」という特集を組んだそうだ。
いやあ、時代は変わったのだ(苦笑)

確かに、90年代にはそんな空気があったことを覚えている。
「黙って真面目に働いていれば、40歳くらいでそのくらいには到達する」
「銀行なら30歳過ぎで一足早く大台に乗る」なんて感覚だ。
現在、その銀行を初めとして、ほとんどの企業で年功序列システムが機能不全を
起こし、かつての常識が崩れたというわけだ。

一方で話題となったのが、テレビ局をはじめとする既存メディア。
規制のおかげで競争とは無縁な彼らは、いまだ“90年代の常識”を維持できている。
その規制が社会のために必要なら、それはそれで構わないが、少なくとも今後
議論する価値はあると思う。

もっとも、こういう時代の変化は特に珍しいものではなく、
先進国に新興国が キャッチアップする際に、前者の中で常に起きてきたことでもある。
(かつての英にとっての米、米にとっての日という具合に)
そこで、従来とは違った新たな成長モデルを作り上げることが重要となる。 これこそが
構造改革の方向であり、なんのかんの言ってても、自民も民主も 根っこの部分では
この認識を共有している。

だが、それに加えてもう一つ重要な課題がある。それが「利益の再分配モデル」を
作り上げること。具体的には、既得権を大幅に見直し、ゼロベースで配分しなおすことだ。
具体的に言うと、従来の日本企業の原資分配は「前年度に比べて増えた分」を
各人に割り振ってきた。
毎年一定分増えている間はいい。 停滞したり、減ったりする時代になると、世代間格差
や非正規雇用の問題が起きるのだ。
だから重要なのは、「原資全体をどう配分し直すか」ということになる。

エリート層が官僚から、外資や新興企業に流れ始めたのは、なんのことはない、
そういった企業では、以前からこの方式で利益の分配が行われてきたためだ。

「また高度成長を実現すること」は難しいかもしれない。
ただし、それでも「給料が上がる方法を見つけること」自体は、それほど難しいことではない。
まずは若者の多くが昭和的発想を捨てることが重要だろう。
2008/03/24のBlog
3月26日(水)22時~ 出演予定
2008/03/21のBlog
4月14日(月) 19:00開演(18:30開場)
新宿・紀伊國屋ホール(新宿本店4F)

詳細はコチラ