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Joe's Labo
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2008/04/11のBlog
4月13日13:30~ 出演予定
詳細はコチラ
2008/04/10のBlog
なんと4月6日付けの読書欄に掲載されていた。
Webにもアップされているので、興味のある人はコチラへ。

なんだ、やるじゃないか朝日。ちょっと見直した。
もっとも、書評なんて評者が勝手に選んで書いたものが中心だから
あまり色なんて付かないのかもしれない。
僕自身、共同通信さんで月一回書かせてもらっているが、自分で選んだものについて
あれこれ書いている。
「これNGです」なんて、よっぽどのことがないとありえないのかもしれない。

ただ、その“よっぽど”なケースについて、実際に聞いたことがあるのも事実。
そこらへんの線引きは外野からは中々見えてこないけれど、
今回はセーフだったということか。
2008/04/08のBlog
時々思い出したようにシュートなネタ振りをする週刊東洋経済。
今週号も表紙を見てビックリ。

「日経新聞を読む人読まない人」

日経購読者世帯平均年収932万、朝日749万~。などと、
さらに刺激的なフレーズも踊る。
こういう特集、他紙はなかなか組めないだろう。
新聞系の雑誌はもちろん、その他雑誌にしても、どうもメディア自身のこと
については一線を引いているきらいがあるのだ。
たとえば広告費と押し紙問題など、大きく突っつこうとしないのは、それが自分たちに
飛び火しないとも限らないからだ。
本特集はちゃんとそこの部分にも触れてくれている。

ただ一番センスを感じたのは特集タイトルだ。
以前から気づいていたことだが、少なくとも僕の周囲の人間は、完全に二種類に分けられる。
日経新聞を読むか。あるいは新聞自体読まないか。そう、他の選択肢を選んだ人間は、
少なくとも2、30代では見たことないのだ。
まさに日経or Notの世界。
上記の特集名は、まさにこの点をついている。

まあ特集内でその一人勝ちの分析が様々にされているので、興味のある人は読んで
みるといい。
他にも「日経記者と日経BP社員は仲が悪い」とか「その他全国紙の押し売り商法」だとか
ガチンコなネタで溢れている。
2008/04/05のBlog
[ 12:47 ] [ その他 ]
4.14の紀伊国屋セミナー。
パワーポイントが使用できないらしい…。いや結構でかい会場だと思うんですけど。
手持ち資料だけで話すのはちょっと寂しい気がする。
いつも使っているから無いと話しづらいというのもあるが、なによりスライドで説明すると
とても通りが良いのだ。

本にもちらっと書いたが、平面的な文章のみで強調点をアピールするのは
なかなか難しい。じっくり読んでもらえれば伝わるのだが、忙しい現代人はなかなか
そうもいかないだろう。
そこへいくと、色や動作で自由に動きが出せるパワポは非常に使い勝手がいい。
まあ今回はモノクロで頑張ってみるか。

余談だが、個人的に普段、本を読んでいて「これは上手いな」と感じる文章は
改行の使い所がしっくりくる文章だ。
うまく著者の論点とかみ合う形で、論点がさりげなくピーアールされている。
読んでいて、自然と筆者の考えが頭に入ってくるような流れが作られているわけだ。
普段、仕事で文章を書くという人は、その点を心がけてみると面白いかもしれない。
2008/04/03のBlog
[ 10:38 ] [ その他 ]
先日、さるアルファブロガーの方とお会いしたところ、なかなか薀蓄のあるお言葉を
いただいた。
「城さんて、あまりブログを更新しないですよね。もう少し更新した方が良いですよ」
言われてみれば、最近は中4~6日くらいのペース(いや忙しいんですよ色々と)。

ぱっと見て明らかなことだが、いわゆる“日記”的なものではない。
別に書きたいことが無いなら書かなくても良いかなと思っているし。
そういえば数年前、安倍幹事長(当事)がブログを始めたと話題になった時、同郷の
よしみでたまに読みにいっていたのだが、9割が「今日のお昼ご飯」でちょっとがっかり
したことをおぼえている。

ただ、そのブロガー曰く、それでもブログ全体として伝えたいことがある以上、
やはりマメに更新する方が良いのだそうだ。

なぜか。たとえば結構気になる記事の書き手がいたとして、ブックマークしたとする。
毎日でなくても、二日に一度くらい顔を出したとして、まったく何の変化も無かったら
どう思うか。たとえワンクリックにせよ、そのアクションは無駄になるわけだ。
こうなると自然と足が遠のいてしまう。
とするなら、多少は敷居を低くしてでも、情報自体の量を増やした方が
長期的に見れば本質的な部分を伝えていけることになる。

そもそも文章なんて、一発で書き手の文意が100%通ることの方が少ない。
たいていはある一面だけ、時にはまったく違った意味でとらえられてしまうことすらある。
マメにこつこつと継続することの重要さも、けして無視することは出来ないだろう。

ということで、「Joe's Laboα版」として、とりあえず4月中は中二日以内での
更新を頑張ってみたい。