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ひまつぶしブログ
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2005/11/17のBlog
[ 19:33 ] [ 食べもの ]
生姜焼きが食べたかったのですが、何故かシチューにしてみました。
お子さま用です。

まぁ、椎茸などには全く手を付けませんでした。(苦)
相変わらず、うちの子供は野菜類は食べません。しょうがないなぁ~・・。
まぁ、僕も子供の頃はあんまり食べなかったからしょうがないのかなぁ~。

本当は生姜焼きがいいなぁ~なんて考えてました。
もんちゃん+のみちゃんの某ブログの生姜焼きがおいしそうだったから。(笑)
じゃあ、足りない物を買ってこようと冷蔵庫の中を見てみました。
すると、鶏肉がありました。鶏肉があるのにわざわざ豚肉を買いに行くのももったいないなぁ~と思いました。そして野菜室には椎茸、ブロッコリー、タマネギ等々の野菜がありました。なるほどなるほどと更に漁ってみるとシチューのルーがありました。

ここで僕は決断しました。今日はシチューだ・・・と。(笑)
そして、まぁ出来上がったので子供と一緒に食べたわけですが・・・。
どうにも腑に落ちない・・・。(--;)

なにか、大きな意志に支配されているような・・・。(恐)
自分で材料を確認して献立を決定したわけですが、明らかに意図的に誘導された気が今になってしてきました。

このシチューは最初から仕組まれていたのではないだろうか・・・。
謎は深まるばかりだ・・・。
フランスの暴動騒ぎは、ただの暴動事件からイデオロギー的(宗教的)問題にまで発展していますね。
ここでちょっと、自由について考えてみます。

まず、「フランス的自由」と「アメリカ的自由」、そして「日本的自由」です。
大きくこの3種に分類してみます。

フランス的な特徴は、個人の権利を国家が保証するもの。
そして、宗教的な自由を法律で確保しようと試みた点が特徴的な気がします。
フランスでは就労問題にしても宗教問題にしても様々難問が山積しているようです。
この問題が今回の暴動をキッカケに再燃することは間違いなさそうですね。

アメリカも基本的には個人の権利等々の確保はしています。
しかし、根本的な違いは自己責任の幅でしょうか。ようするに確保はしていますが保証とは違うわけです。混沌とした自由というのが適当な表現なのか解りませんが、そんな感じがします。ここがフランスと大きく違う点のような気がします。
アメリカでも暴動は頻繁に起きていますが基本的に貧困層および黒人の人権問題でしょう。
黒人の取り扱いに関しては、世界的に難しい問題みたいですね。
日本およびアジア圏では奴隷を使用していなかったので実感できない問題の一つですね。

そして、日本ですが、日本は基本的に非常に閉鎖的な国です。
日本の自由とは、まさに閉鎖的な自由空間という表現が一番適切な気がします。
これだと、外界との同調を取る必要がないので非常に運用も楽なわけです。
この空間に入った場合、どの宗教を信仰していようと日本式の生活を強いられるわけです。これがいわゆる「常識」というものでしょう。
ですから、日本の場合は、アメリカやヨーロッパ諸国と比べても非常に厳しい流入制限があるわけです。これが現実でしょう。
この手法は一見特殊で間違ってるような気もしますが、実はイギリスもどちらかというとこの手法ではないでしょうか。国内での福利厚生事業や生活水準の安定を国家として考えた場合、その豊かさは、国内で消費しなければ破綻してしまいます。

自由とは必ずしも一つではありません。
フランス的な自由も素晴らしいし、アメリカ的な自由も素晴らしい。
しかし、日本的な自由も捨てた物ではないのです。
この「自由の確保」と言う問題で一番制御が難しいのはフランス式なのかも知れません。

2005/11/13のBlog
大根と豚肉。
圧力鍋は本当に重宝しますね。ってまるで自分が作ったようなコメント。(笑)
2005/11/12のBlog
[ 01:11 ] [ TV・アニメ・まんが ]
とりあえず、映画観に行けなかったのでDVD買いました。
序章と言うだけあって本当に序章でした。(^^)
ここまでは、とりあえずTV放映とほぼ同じなので、この後どのようなアレンジがあるのかちょっと興味はあります。

ファーストガンダムのサウンドリニューアルみたいなのは最悪。
モビルスーツはやっぱり「ガイ~ン」とかいわなきゃダメでしょ。(笑)

「星を継ぐ者」を少し論評すると、全般的に話を急ぐ感じでタメが全然ありませんでした。
だから、カイやハヤトの登場とかアムロの登場がイマイチ盛り上がりに欠けてしまいます。オープニング早々シャアを匂わす台詞も満載だし。
これならば、継ぎ足し編集ではなく、全編作り直しの方が全然良かったような気が・・・。
でも、まぁ3部全て揃ってみなければ解りませんからね。(^^)
2005/11/10のBlog
いやぁ、久しぶりにすごいお店を発見。
店内はこんな感じ、さびれた店内ですが、レジには若いお兄ちゃんが・・・。(謎)
品揃えも半端じゃなくさびれてました。ビックリ。
ゲットしたのは2点です。
まずはコレ。
正真正銘ガンプラです。ゾゴックと言うらしい。
ジオン軍の試作モビルスーツらしい。
そしてコレ。覚えている人居るかなぁ~??
ロボダッチだよ。
子供の頃流行りましたよね。コレ。
あ~、懐かしいということでゲット。

ちなみに、場所は教えないよ。( ̄ー ̄)ニヤリ

千葉にこんな店があるなんて。まだまだ捨てたもんじゃないよね。
今回はギロロ伍長でした。
こうやって見るのは面白いんでいいですけど、30歳も半ばのお父さんの弁当としては、どうにも解せないわけで・・・。と言うか少々恥ずかしいんです。
昔、学校でよく弁当をふたで隠しながら食べていた人がいましたが、今になってちょっと気持ちが解ったような気がしました。(笑)
なんか、こういう弁当ばっかり作っているブログがあるそうなんです。
んで、面白いんで自分も作ったらしい。

まずは、自分の弁当でやってくれたまえ・・。
僕は、普通のお弁当で十分なので・・。以上業務連絡でした。(^^;)>
[ 00:49 ] [ 食べもの ]
我が家ではもう誰も起きていません・・・。
不意に冷蔵庫を開けると、シュークリームが沢山ありました。
よ~く見ると、「パイシュー」と書いてあります。パイ生地を使ったシュークリーム?
素性の解らないパイシューですが、お腹が空いたので食べてしまいました。(^^;)
なんで、こんなに沢山シュークリームがあるんだろう・・・。不思議(笑)
2005/11/05のBlog
YAMAHAのブースです。
ビッグスクーターは大変興味があったのですが・・・。

なんか、長いし・・・。(笑)
あんなトランク広くしても何運べっていうんだ?
なんか道走るには不便なような・・・。
これは、なんだか防水仕様っぽいんですが、用途は?(笑)

なんだか、何だろう・・・。YAMAHAは。
2005/11/04のBlog
高機能車つながりでいうと、慶應義塾大学でブースをだしていました。
THE電気自動車です。エンブレムは勿論、ペンは剣よりも強しマークでした。
この車はカッコイイですよ。ほんとうに。しかし車高低いなぁ~(笑)
車両のデザイン全体はサンダーバードチックです。後ろの窓なんてなかなかいい感じだし。
なんか、超VIPな感じがして非常に良いんですが・・・。帝国ホテルあたりで10台くらい送迎用に運用すれば、多分すぐに世界中からオファーが来そうな気がします。
これも、慶應義塾ブランドで売るのかなぁ~???無理だよね。(^^;)
と、言うわけで近所で開催されているという情報をキャッチしひまつぶしに行って来ました。
東京モーターショーというわりに何故か幕張なんですが・・・。まぁいいか。
さて、拙者、現在免停中なわけでこのモーターショーは妄想に浸れる好条件な場所なのであります。
そんな、わけで潜入してみました。
今回僕の目にとまったのはアメ車でした。
これは300Cです。
日本でアメ車好きというと骨董マニアのように思われますが、最近はまた状況が変わってきています。主としてラグジー系なのですが、アメ車はベース車両として抜群の格好良さを発揮しています。無骨でありながらゴージャス。
まさに、アメ車の神髄。
これは、キャデラック。
かっこいい!(^▽^)
まさに王者の貫禄。やっぱりキャデラックはいつの時代もあこがれであり続けなければ。
正直、レクサスはイマイチ。あの車で価格だけを世界水準に引っ張り上げてもどうしても魅力を感じない。アリストもセルシオも好きだけど、レクサスブランドとしてはまだまだ力不足の感が否めないのは事実。最近のアメ車のデザインは非常に優れていると感じた。重量感もあるし、大きさも手頃(広め)そして、なんといっても威圧感がある。
これは、最近のベンツ、BMWにも感じない。やはり高級車は威圧感が無ければあこがれの対象にはなり得ない。
レクサスもハイブリットなど高機能車というコンセプトも良いけどもっっと威圧的な車じゃないとダメな気がする。
その証拠に今回見た世界中のメーカーで共通しているのがフロントグリルの大型化だった。空気抵抗などの高機能化から逆行しているようにも見える。
しかし、存在感はバッチリ。ただ、エルグランドは大きすぎ。(笑)