ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
Blog
[ 総Blog数:2834件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/07/09のBlog
[ 13:34 ] [ 函館イベントレポート ]
昨日書いたとおり、道南地域を2日間かけて巡る公道ラリー「トロフェオ・タツィオ・ヌボラーリ」が函館金森倉庫特設会場から9日の11時に順次スタートしました。

これは速さを競うレースではないので、ラリーと呼ぶのが正しいようです。

チェックポイントをどれほど時間に正確に通過するかを競うらしく、予定表には通過予定時刻が1分単位で書かれています。
こうしてゲート前にずらっと一列に並び、正確に60秒ごとにスタートしていきます。

スタート地点には大きなデジタル時計が設置され、参加者はスタート前から時計とコース表を交互ににらめっこしてました。
スタートフラッグが上がると共に大きな排気音を立てて車がスタートするたびに、観客から拍手が起きていました。

写真を見るとわかるように、このイベントはプロも含めてカメラを構えた人が異常に多かったです。ほとんどの人がカメラを持っていたのではないかと思うくらい。

ほとんどの車は2人乗車でスタートしたので、助手席の方が沿道の観客に大きく手を振りつつ走り去る光景も見られました。

殺伐としていないのんびりとした雰囲気のこのラリー、函館の街の雰囲気によく合います。参加車両の写真は後で別記事でアップします。


追記。
この記事より早くに写真をアップしておられるブログを発見!

トロフェオ・タツィオ・ヌヴォラーリ

キトラの撮影位置とほぼ同じ写真が多数でした。
2005/07/08のBlog
[ 22:49 ] [ 函館イベントレポート ]
函館野外劇は今日が初日でした。

とりあえず速報値では400人のお客さんが入ったようです。
明日の新聞でなんと書かれてるかわかりませんが。

寒さは少し回復したとは言え、まだまだ夏らしいとはとても
言えない一日だったのであまり客足も伸びないのではと
思っていましたが、見た感じにぎわっていて良かったです。
毎年毎年野外劇の撮影には苦労してるわけです。
舞台が暗くて。

今年は総練習を見ながら撮影の練習をしたのに、本番のほうが失敗写真が多かったってどういうことよと自分にツッコミたくなりますが、なんとか撮れた1枚。

箱館戦争シーンは今年も迫力がありました。
1対1の殺陣に少し時間を取ってくれたので見せ場が広がったような気がします。
銃弾に倒れた土方が、階段を上り霧の中に消えていく象徴的なシーン。

今までも演出は同じでしたが、今日は特に霧と照明の具合が
良く、幻想的な感じがよく出てました。
遺骨のありかがわからない土方らしい去り方だなと。
甲鉄炎上?・・・ではないんですが、大砲を放った直後で
煙に包まれてます。

この甲鉄艦、堀の上を音もなく横からすーっと走って来て
いきなり大砲を撃つので、観客はみんなびっくりしてました。

・・・いつも大砲と書いてますが、艦載砲と書くべきなのかどうか
ふと疑問に思ってみました。

どうも需要が多いもので箱館戦争関連の写真ばかり載せましたが、野外劇は初日から盛り上がってました。拍手も多くて。

天気が良い日には最高です。機会があればどうぞ。
キトラは虫除けスプレーをしていかなかったおかげで、写真を撮りつつ虫と戦ってました。
これから函館野外劇に行ってくるので、とりあえず公式サイトへのリンクだけ上げときます。

トロフェオ・タツィオ・ヌボラーリ道南ステージ

後で余裕があったら追記するかもしれないです^^;

それでは!


帰って来ましたので、追記。
このレースはスピードレースではなく、決められた時間内で安全に走行するというものだそうです。それで何を競うのかは実はよく理解してませんが・・・(汗)。

手元の資料によると、今回参加する中で最も古いのは1927年製のロールスロイスファントム1オープンT。・・・と書いててなんのことやらわかってませんが。

1972年製のマツダルーチェで参加する方もおられます。30年も経つと立派なクラシックカーってことでしょうか。

クラシックカーのほか、フェラーリのみが参加するクラスもあり、バリバリの新車フェラーリも複数参加するようです。めったに見れない、そして恐らく生涯乗ることのない(爆)車をぜひこの機会に間近でどうぞ。特に自分。

スタートは金森倉庫。多分七財橋あたりです。9日の11時がスタート時刻。

2日間で道南を結構走り回るようですが、10日の15時40分にクラシックカーミュージアム前にゴールすることになってます。

これを記念してクラシックカーミュージアムでは特別展示をしていたような気がしますが、机が汚くて資料がどっかに行ってしまいました(汗)。いいかげんな話ですいません。
2005/07/07のBlog
[ 20:25 ] [ 函館に関わる話題 ]
どうも曇りがちで肌寒い函館も、七夕の日を迎えました。

キトラはちょっとした仕事&寒くて外に行く気になれない・・・ということでほぼ一日家に閉じこもってましたが(苦笑)。

北海道では天候の関係もあり、8月7日に七夕を祝う地域も多いのですが、函館などは普通どおり7月に行なわれています。
まあ、8月にやる地域の織姫と彦星はどうなってるんだろうと考え始めるとひじょーに疑問を感じるわけですが。

北海道生まれのキトラは、一般的な七夕まつりがどんなのかを知らず、七夕と言えば子供が近所を練り歩いてお菓子をねだり歩く祭りという認識しかありません。

ちなみにキトラの生まれ育ったところでは、
「出ーせー出ーせー ローソク出ーせー 出ーさないとーひっかくぞー おーまーけーにかっちゃくぞー」という歌を家々の玄関先で歌います。物騒です。かっちゃくは引っかくの強調形です。多分。

明日あたり暇があったら音階を確認して付けたいと思います(笑)。

しかし、北海道でも地域によってはそんな歌知らないという人もいたり。いろいろです。

で、函館の七夕祭りについては函館のブロガーさんたちがたくさん記事を書いておられますので、ご覧ください。

函館の七夕 ユリコさん

七夕ですね☆ えりなっちさん

七夕 みなこさん

今日は七夕 あさげさん

七夕祭り全般について、函館で少年時代を過ごされた方のブログ「少年時代の情景」でまとめられています。これを読むとすごーく納得。なるほど。7月か8月かの違いは新暦旧暦も関係あるのか。


で、うちではどうしたかっていうと、窓から見ると子供たちが通過していくものの、我が家を訪れる子はいませんでした。よっぽど貧乏そうに見えたんだなきっと(-_-;)ていうか七夕飾り出してないし。
さ、用意してあったうまい棒100本はこれから食べます(嘘)。

この記事は道南.comの企画にトラックバックしています。もちろんご紹介した各記事にも。

■■■■■
7月8日追記。
函館スローライフ・ダイアリー のshalomさんは函館の七夕らしい写真を載せておられます。浴衣を着た子供たち、いいですねー。
キトラもこういう写真を撮りたいと思いつつ、変なおじさんに間違われると困るので七夕だけは写真撮影を自粛してます(汗)。
2005/07/06のBlog
[ 22:14 ] [ 函館イベント情報 ]
国の特別史跡五稜郭を舞台にした大型野外劇「第18回市民創作函館野外劇」が間もなく開幕します。

今年の開催は今週の金曜(8日)から。毎週金土の公演で、8月第一週の5,6の金土が最終です。

ほとんどのことは函館野外劇公式サイトに書かれていますので、観覧予定の方はぜひチェックしてみてください。
ちなみに公式サイトにある「野外劇特設会場」とはこの辺です。
6日の19時30分からは、本番と同じ時間帯・同じ進行での全体総練習が行なわれました。

あいにく小雨が時折ぱらつく天気で、しかもかなりの寒さでしたが、皆さんタイミングなどを確認しつつ熱心に演じておられました。
キトラは結構着込んで行ったにもかかわらず、あまりの寒さに途中で見学をやめて帰って来たくらいなので、野外劇観劇の際は天候を選んだほうがいいです。まじで。
写真は、黄色いジャケットを着ておられる土方さん。練習ならではの衣装ですが、本物の土方さんならこんなのも似合ったかも・・・?

mind space 夢道場(国井道場)サイト内をくまなく探すと、写真の土方さん役の方が出ておられます。


さて、コメント欄で取材依頼を受けた件について事務局に直接お伺いしました。

1.前売り券を購入した方が確実なのか・当日券は発売されない場合があるのか

答え 当日会場で必ず購入できます。
公式サイトにもあるように、ローソンチケットなどでも購入できます。
また、函館の主なホテルにはリーフレットを置いてもらっており、チェックインの際にお客さんに渡してもらっているそうですが、それを会場に持ってきた人は当日でも前売り料金になりますとのことでした。
ただ、どこのホテルでそれがもらえるかまでは把握しきれませんでしたので、これはあまり当てにしないほうがいいかも。

2.どれくらいのお客さんが見えるのか(混雑するのか)

答え 客席最大収容は1500名だそうです。
7月中、特に最初のほうは例年それほど混雑しませんが、最終日とその前日は毎年かなり混むようです。1500名以上のお客さんが入り、立ち見や階段状客席の前にブルーシートを敷いての観覧は必ずあるとのことです。お尋ねいただいた一人虫さんはまさにその最も混雑する日に来られると思いますので、18時30分の開場と共に入場するのがいいかもしれません。

3.虫除けスプレーは必要なのか

答え 雨が降った後などは特に必ず必要です。
会場の売店でも販売されてます。
キトラは刺されやすく、野外劇では必ず虫の被害に遭ってます。

4.蛾はいっぱいいるのか

答え これはさすがに聞けませんでした・・・(汗)。
が、経験上、観客席は暗いので蛾が寄ってくる心配はあまりありません。

もうひとつお聞きしたのが、雨天中止の場合。
別会場でのビデオ上映(NHKが2003年の公演を収録したもの)で対応します。
この場合には、サービスとしての上映となり入場料は無料です。

五稜郭で箱館戦争が再現されるというとっても意義深い函館野外劇、都合のつく方はぜひ一度ご覧になってみてください。

2005/07/05のBlog
[ 16:53 ] [ 函館のランチ・グルメ・居酒屋 ]
萬福とみや 函館市本通1-26-10(地図) 11:30~14:00 17:30~25:00

最近一部で話題の「とみや」。

ま、北海道新聞7月3日付函館版に掲載された「函館食道楽」と、そのご友人のブログ「Easy come, easy go☆」を中心に函館ブロガー(ブログを書く人)のごく一部で妙にはやってるわけですが。

平日の500円ランチがすっげーいいってことで、人気が集まりつつあります。
ランチは日替わりメニューと固定メニューがあり、お好みで選べるのもいいです。

右上は固定メニューの「豚バラめし」。これでもかというお肉の量。圧倒的なボリューム。量だけでなく、お肉がとても柔らかくておいしいです。

固定メニューの牛すじカレーも、辛さは結構あるように思いますがなかなかの人気です。

とある日の日替わり、シーフードミックスフライ定食。
カキ2個、白身魚1個、エビ1本がついてました。
エビがしっかりと大きくて大満足。
カキもめったに食べる機会がないので、たまに食べるとうまいです(^^)
とある日の日替わり、イカ刺し定食。

函館人の主食イカだ~。函館ではイカを食べて夏を感じるな。
これが500円で食べられるとは。なんとありがたい。
とある日の日替わり、親子丼。

食べてないので感想はナシです^^;
食べていた友人たち4人によると、かなりうまかったようです。感激してました。

写真は、食べようとしていた友人を席から立ち上がらせて撮らせてもらいました。
オアズケ状態にしてすみませんm(_ _)m
お店の外観。

別に盛りの良さで勝負!というお店ではありませんが、いつもほどよくボリュームがあり味も良く、健康的なランチを楽しめます。


ごく一部の方がどれだけ行ってるかってのを、某所での予告通り(笑)ここでリンクしてみたいと思います。これを見て、ランチの雰囲気をおさらいしましょう(笑)。

Easy come, easy go !!!(旧)
とみやランチ。
とみや☆ランチ
久々にとみやランチ
とみやランチ、3連続(笑)

Easy come, easy go☆(新)
とみやで冷麦☆
とみやランチ☆ステーキ丼
とみやオフ★
しょうが焼き定食@とみや

函館食道楽
これまた、お得ランチ~_とみや
サーロインステーキ丼_とみや☆ランチ
精をつけて、乗り切れ暑さ!_萬福とみや

日々のざれごと
萬福(まんぷく)・とみや
萬福(まんぷく)・とみや
萬福(まんぷく)・とみや
とみや


とみやさんは居酒屋さんなので、当然のことながら夜も営業してます。
夜のメニューについてはEasy come, easy go☆のぷーさんのサイトの中の紹介ページをどうぞ。
[ 16:52 ] [ 函館のランチ・グルメ・居酒屋 ]
妙な写真ですが、こんなことがあったわけですよ。

この写真はプライバシー保護のため(笑)クリックしても大きくなりません。

とみやに関する情報はこの上の記事を。


関係者への業務連絡。
トラックバックはこの記事に受け付けます(^^)
2005/07/04のBlog
[ 20:02 ] [ 函館移住関連情報 ]
6月8日の記事で、函館市が道と協働して移住促進策を進める「パートナー市町村」に選定されたという函館新聞によるニュース記事を紹介しましたが、その詳しい話を函館市企画部企画管理課にお聞きしてきました。

まず直接的な答えとしては、市としてはこれに関する詳細は今のところあまりわからない、とのことでした。そうなんですか・・・( ̄_ ̄|||)

これはあくまでも北海道の事業(道知事政策部)なので、道から市に対して何らかの働きかけや特別な連携などは現時点では特にないとのこと。

ただ、函館を対象とした移住ビジネスを考えている事業者がいるらしいとの話はちらほら聞いてはいるそうです。とはいえ直接市に対してそういった申し入れや連絡はなく、その事業者も恐らく函館市外の大規模事業者らしいとのことでした。

まあなんにしても函館移住を考えてくださる方が増えることを願いたいと思います。


もうひとつお聞きしたのが、企画部企画管理課内の函館市定住化サポートセンターについて。
最近どんなことに取り組んでいるかお聞きしてみました。

現時点で進行中なのは、新しいパンフレットの作成とサイトの更新。
新しいパンフレットでは移住者の声を掲載したいそうで、ある程度候補を絞っているとのこと。
また、サイト上で移住を考える方々と意見交換できる場を考えているそうです。
これについては方法を模索しているそうですが、一旦非公開の形で送ってもらった意見を回答と共に掲載するのはどうかと提案してみました。
掲示板に書き込んでも管理者がチェックするまで掲載されない方式というのも作れるので、そういうのがいいのではないかと。

これに関しては、どんな質問にも回答できるメンバーを選定しなければならないので、とりあえず市役所の中でこれから選んでいくとのことでした。

このブログも、移住を考える方に役立つ情報も掲載していけるといいなと思っております。
函館市本町の丸井今井函館店すぐ近くの函館本町市場の中で、竹を素材にしたちょっと変わった作品が展示されています。

その名も、「割り竹のインスタレーション」。
インスタレーションと言われてもなんのことやら・・・と自分が一番思ったので調べてみたら、要するにひとつの空間全体を作品としてとらえる芸術のことらしいです。
教えて!gooにぴったりな質問がありましたので、ご参考にどうぞ。

この作品を制作されたのは、草月流一光会の会長であり師範の吉山紅萌さんと同会の会員さんたち14名。
同会ではいわゆる一般的ないけ花にとどまらず、床の間を離れて生花以外の植物素材を追求したり他の素材と組み合わせたりと、さまざまなユニークな取り組みをされているそうです。

夏ということと開催期間の長さから生花を用いるのが難しいため、この作品ではメイン素材に竹を使用したそうですが、同じ竹という素材が作り出す直線と曲線の対比を大きなテーマとしています。

三角形を組み合わせた部分と、長い竹が自然に流れるしなやかな曲線。そして、色とりどりの球体30個。
会場の広さの関係で正面から全体をカメラに収められなかったのですが、アートとしてなかなかおもしろいもんだなーと思います。個人的には結構好きなほうです(^^)


一旦作って保管しておいたものをこの場に搬入して3時間掛けて再び組み立てるという苦労もあったようですが、「市場にふさわしい作品ができた」と話しておられました。

同作品の展示は、7月16日(土)まで。

なお、今年の10月1日と2日の両日、函館市芸術ホールで草月会北海道支部函館会の展示が予定されているそうです。「器を使ったものでない作品も出展しますよ」とのことでした。
[ 18:47 ] [ 函館イベントレポート ]
函館市梁川町のテーオーデパート5階で、函館能面愛好会 遊心会による第16回遊心会能面展が開催されています。

これは、函館市在住の能面師 伝野義丸さんが教える能面づくり教室の会員さんの作品を展示するもので、ヒバ材を用いて手彫りした会員の作品が12点と、伝野さんの作品が3点出展されています。

展示会場は照明が落とされ、黒い幕の前に飾られた能面をわずかな明かりで鑑賞します。
そうすると、写真の面のように陰影がくっきりと出て、迫力が出るんですね。

作品の中には、誰もが知っているようなものもあれば、よほどの能マニアでなければ知らないようなものもあります。
ちなみに写真は「小獅子」。そう聞いてもわかりませんが^^;

見れば見るほど、これがひとつの塊から彫り出されているとはとても思えないできばえです。
開催はあと5日(火)を残すのみとなりました。能面を間近で見てみたい方はぜひ。


函館遊心会では入会や見学を受け付けています。
講師は前述の通り能面師 伝野義丸さん。
函館市松陰町10-18の松陰町会館で毎週水曜日の18時から21時に開かれています。
授業料は月額3000円、雑費2000円。材料代は4000円程度だそうです。
連絡先については当ブログ管理人にお問い合わせください


伝野さんは昨年9月に夜の五稜郭での能面屋外展示を行なわれました。
参考までにその記事はこちら