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ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
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2005/10/05のBlog
函館を拠点に活動する音楽家集団「クレアシオン」のコンサートが10日に開催されます。

日時/2005年10月10日(月祝)午後6時開演
会場/カフェ・ペルラ
住所/函館市元町18-11
場所/二十間坂上FMいるかビル2F
電話/0138-27-2530
料金/ケーキorワインセット付2,000円(要予約)

クレアシオンには現在30名の音楽家が所属。
クレアシオン(=創る)をテーマに、お客さんと一体となって音楽・空間を創り上げるとのことです。

このコンサートには函館食遊帳の函館コンシェルジェさんも出演されます。
函館山のふもとの会場で、ぜいたくなひと時を過ごしてみるのもいいかなあと。

詳しくはクレアシオンのブログをご覧ください。
[ 20:13 ] [ 函館に関わる話題 ]
今月23日のオープンまで半月余りとなった函館初の屋台村
「大門横丁」。
建設現場の近くを通りかかると、ほぼ建物全体の姿が
見えるようになりました。
公式サイトでは各店舗の詳細情報も掲載されており、
これを見ているとますます楽しみがふくらみます。

26店舗という大型の屋台村なので、お店を選んだり巡ったりする楽しみも味わえそう。

さて、用事で未来大に行ったところ、教授の部屋の前にこんなのが貼られていました。
院生(だったかな?)の研究のまとめなのですが、屋台村の活用について提言していました。
どうしても弱さの指摘される函館のソフト面ですが、大門横丁には函館の手本となっていただきたいものだと思っております。
カフェ「ハルジョオン・ヒメジョオン」を経営するリーヴズでは、手作りの本を集めた「世界に一冊だけの本展」を企画しています。

展示は11月ですが、現在出品する作品を募集しています。
エントリー料などは不要です。

条件はそれほどなく、手作業で自作したものなら素材や題材は問わないよう。
『何らかの方法で綴じてあり、「本」の体裁になっているもの』であれば良いようです。

締め切りが10月18日までと迫っていますが、写真をまとめたものやパラパラ漫画でも
良いとのことなので、今からでも間に合いそうな気も。

詳しくはposcaさんのブログリーブズの紹介ページでご覧ください。

「函館のニュースな出来事」はこの企画を正式に後援しています。

なお、展示は11月3日(木)から15日(火)にFMいるかビル1階のギャラリーで開かれます。

2005/10/04のBlog
[ 22:38 ] [ 函館のランチ・グルメ・居酒屋 ]
ラッキーピエロでは、5日まで限定のくじらメニュー2種を販売しています。

函館新聞より
ラッキーピエロで3~5日、くじらバーガー3種限定発売

この記事、タイトルは「3種」となっていますが、通常メニューのくじらバーガーを入れて3種類という意味のようです。

3日間だけ販売されるのは「くじら味噌カツバーガー」と「くじらメンチカツバーガー」。

右上が「味噌カツバーガー」。
すごい厚切りのくじらカツが2枚はさまってました。ボリュームたっぷり。
くじらの竜田揚げがはさんである「くじらバーガー」に比べて、柔らかいです。
どうしても少々くせのあるくじらに味噌だれが合い、味のバランスとしてはなかなかいいような気がします。

右は「くじらメンチカツバーガー」。
こちらもかなり厚いメンチカツがはさんであります。
メンチカツはくじらだけでなく牛や豚も使用しているそう。
そのせいか、くせもなく普通に食べられます。

ただ、この2つを立て続けに食べるのはつらかったってことを付け加えておきます。
1個でかなりの量なんで。

若けりゃ食べられると思うんですけどね。
北海道新聞より
箱館戦争新たな絵 20枚、人物画も 幕臣の三男作、横浜の子孫宅に 【写真】

箱館戦争の絵が新たに発見されたというニュース。
絵の作者について記事では
「幕臣の三男で、箱館戦争の記録「麦叢(ばくそう)録」の著書がある小杉雅之進(一八四三-一九○九年)。長崎海軍伝習所蒸気方(機関科)に学び、一八六○年(万延元年)には勝海舟らと共に咸臨丸で渡米した」とある。

箱館戦争では開陽丸の機関を担当していたとあるが、沈没後は・・・?

この絵画、「小杉雅之進が描いた箱館戦争」として北海道出版企画センターから2,310円で5日に発売されるとのこと。

こうして公開されるのはいいことだと思うのだ。

追記
友人の白牡丹さんがすかさず(というか先に)書かれていることによると、
この人物に関する本があるそうだ。こちら

さらに追記(6日)
トラックバックしてくださったwindowheadさんの記事は小杉雅之進について詳しく、
とても勉強になった。興味のある方はぜひ。
[ 21:55 ] [ 函館イベントレポート ]
芸術ホール地下ギャラリーで、「社会学級生フェスティバル作品展」が開かれています。
社会学級とは市教委が開いているもので、「社会人としての教養や技能を主体的に学びあい、心豊かな生涯を過ごすこと」を目的としているそうです。
なんだか難しそうですが、講義・実習・見学やスポーツ・文化活動を行なう気軽なものらしいです。

今年は市内の小中学校34校で約1,000名が学んでいるとか。
教育委員会生涯学習課ページに説明があります。

この作品展では社会学級の文化活動分野の成果を展示しています。
かなり幅広い分野の作品があっておもしろいです。

巻物風の絵手紙は、よく見るとキッチンペーパーに描かれていました。意外ときちんと描けるものなんですね。

なんか妙にかわいいんすけど。

目が光ってるのは、中で光ってる電球の灯りです。
周りが暗くなると、鬼の目から光を発しているように見えるんじゃないかと。

大変ですよねー。楽天。
え、その楽天じゃないんですか。
これってなんて書いてあるんだろう・・・。
読めそうで読めないのがものすごくもやもやした気持ちになりますねぇ。

難しい漢詩とかもっとぐちゃぐちゃならあきらめもつくんですけど。

こんな多様な作品が展示されている作品展は、5日の9時~15時で終了です。

3日には社会学級としての音楽発表や講演会がなされていたそうです。
みなこさんが講演会のレポをしておられます。
講演「食は命です」
[ 21:13 ] [ 新五稜郭タワー建設状況 ]
下の記事のコメントでtake-fiveさんが知らせてくださいましたが、
ついに新五稜郭タワーの展望台引き上げが発表されました。

北海道新聞より
新・五稜郭タワー 1200トンの展望室 つり上げて設置

記事によると、6日の9時から22時にかけて展望台を70メートル引き上げるとのこと。
リフトアップという工法だそうですが、記事には「高所作業を減らすなどのメリットがある」となっています。

高所作業を減らすメリットのうち大きいのが、費用の節約らしいです。
展望台を地上で建設すれば足場はわずかですが、本来の高さで建設するとなれば
地上100メートル近く足場を組まないとならず、とんでもない費用になるそうです。
さらには建設資材を一々クレーンで引き上げる必要もなく、その分も節約になりますし。

そんなムダ知識はいいとして、五稜郭タワーサイトにはプレスリリース(PDF)が掲載されています。
6日はぜひ見学したいという方は一度ご確認を。
2005/10/03のBlog
[ 21:42 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
たまーに天気のいい日に函館山の展望台に上ってみると
気持ちがいいもんです。

いつもはぼぉーっと眺めてますが、視線を動かしていると
いろいろな変化があることに気付きます。
函館山からも、新五稜郭タワーがはっきり見えてます。
こうして見るとやはり目立ちますね。
現在函館では、海鮮市場本店の隣の「安田倉庫」跡地に
大型商業施設を建設する計画が進行中です。

右の写真の真ん中辺りでショベルカーが動いているのがその跡地。
施設は14階建てホテルを含んだかなり大規模なものだそうです。

参考
函館電子新聞の記事 (下にスクロールすると記事があります)
函館市の倉庫跡地にホテルや店舗を開発 KEN-Platzより

オープンは2008年4月予定とのことなので、かなり先が長いですね。
函館市が「国際水産・海洋総合研究センター」を建設する
予定の旧函館ドック跡地の建物も、更地にされていました。

参考
旧函館ドック跡地/造船工場の外壁取り外し開始 函館新聞より
函館市、旧函館ドック跡地を研究機関に無償提供 NIKKEI NETより

この計画の全体は函館国際水産・海洋都市構想推進協議会サイトに掲載されています。
右は、まだ取り壊し中だった頃のドック跡地の建物。

こうして街はどんどんその姿を変えていっているようです。
[ 20:53 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
これは初めて見ました。









リ、リスですか。

南茅部地区で見かけた看板。
2005/10/02のBlog
[ 21:33 ] [ 新五稜郭タワー建設状況 ]
2006年4月のオープンに向けて建設中の新五稜郭タワー。

どんどん展望台引き上げが近付いているようです。
一週間ほど前から展望台を取り囲んでいた足場が
完全に撤去され、展望台がその全貌を見せています。
下から見上げると、五角形の展望台のそれぞれのカドに
向けて上からワイヤーがピンと張られています。
右は9月30日の様子。
展望台が鉄骨で地面から支えられていますが、・・・
翌日には鉄骨が外されてました!
鉄骨を外した後は、鉄骨がジャマで貼れなかった部分の
不燃板か何かを貼る作業が行われていました。

この日も展望台内部で作業をする方々の姿がはっきりと見えていました。
引き上げ、もうすぐっぽいです。いや、まだかな。