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ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
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2006/02/19のBlog
[ 00:23 ] [ 気になる函館ニュース記事 ]
来年から、ミスはこだてはなくなるかも。

「ミスはこだて」でいい? コンベンション協会が意見募集 函館新聞より

なくなると言っても、名称が変わるかもしれないという話なんですが。

【近年は「ミスコンテストは女性差別」という声もあり】~記事より

ほんとにそんな声があるんですか。まじで。
差別という言葉の意味からして、どう解釈しても差別ではないような気がしますが、まあそういう人もいるってことで。

ということで、函館国際観光コンベンション協会では「ミスはこだて」の名称についての意見を公募しています。

設問は、
1.「ミスはこだて」の名称についてこのままで良いか変更した方が良いか
2.変更した方が良い場合、ご提案される新名称
3.「ミスはこだて」の名称についてあなたのお考え・ご意見
となっています。

詳しくはこちらのページで。
他都市では、なんとかクイーン、観光大使、観光レディ、観光キャンペーンレディなどという名称が用いられていたりするようです。
写真の方は、横浜観光親善大使。

[ 00:03 ] [ 函館イベント情報 ]
2006年春のバル街の日付けが決まりました!

バル街Ⅴは、4月16日(日)!

暖かい時期の日曜開催!
歓迎すべきことではありますが、こうなるとこれまでにも増して参加人数の増加が見込まれそう。

前回で既に飽和状態を超えていたというバル街、今回はどんな対策を取ってくれるのでしょうか。

詳しくはバル街サイトで。
2006/02/17のBlog
[ 22:23 ] [ 函館に関わる話題 ]
コメント欄で、街づくりに関するニュースと大門横丁に関するニュースに関連して幾つかのご意見をいただきました。

コメント欄でお答えするには長くなりそうなので、こちらで改めて書きます。

また、この記事を書くにあたって皆さまのコメントを本記事に転載させていただきますのでご了承ください。
では。

■midyさんのご意見
BNNで加藤さんのお話を読むと、屋台村を通して「街づくり」と言うより「地域再生」を語っていらっしゃるのだと思います。
駅前大門地区をどう再生するか?十字街地区はどうなのか?
大門復活策のとっかかりは大門に居住者を増やすことに限ります。
商店街衰退の第一歩はほとんどの場合、商店主家族の店住分離から始まっています。
商店街の需要の何割かはある種の互助会のように商店主家族の互助消費に依存していたはず。
現在のように店は大門だけど家は美原ではそれも無くなっちゃいますよね。
駅前松風町の表通りに中高層ビルをどんどん建設し、3層までは店舗。4層以上はマンションにして地元定住民を増やせば、地元消費は確実に増え、繁盛店が出来れば、品揃えも良くなり、周辺からの集客も可能になりませんか?


キトラより
ご意見に全面的に賛同いたします。
街の再生は情緒論ではないと思っています。商店街をそのまま残すばかりが中心部再生ではありません。
おっしゃる通り、ビルを建てて下は店舗、上は住居というやり方は中心部活性化にかなり有効だと思います。もしかしたら唯一の手段かもしれません。
他都市では空洞化した中心部に同様の対策を行なって住民を増やした例もあると聞いています。
そのくらい思い切ったことが必要だと思います、私も。

■nerdさんのご意見
私は、あえて、キトラさんの意見を聞きたいですね。つまり、これにです。
 「街は30年、40年かけてだめになってきたのだから、2年や3年で変わるわけがない」

 つまり、今の函館は「だめ」なんですよね、この発言者からすれば。
このフォーラムの題目が「中心市街地活性化」であるということからすれば、その「だめ」さとは、市街地が活性化していないことだということですよね。

 市街地が活性化していないことは「だめ」なんですかね。まあ、市街地活性化が演目なのですから、その点からすれば「だめ」なのは当然なのかもしれませんので、発言者に難癖つけるのは筋違いかもしれません。

 そこで、そもそも市街地が活性化していないと街として「だめ」なのか。特に「観光地」である函館では。結論が先にありき、ではありません。キトラさんの視点でどう思います?


キトラより
私は加藤氏ではありませんが、まず「街づくり」について語られる際の「街」とは、自治体という意味ではありません。ごく小さな地域のことです。
なので、函館がだめだという意味ではないと思われます。

一般論でしかお答えできませんが、記事にもある通り中心市街地の空洞化は全国的な問題です。国も対策として、街づくり3法とかいうものを作り、中心部活性化政策を取っているらしいです。この辺は私もよく分かってません。

で、郊外が栄えてれば中心部がさびれててもいいんじゃないかという疑問ですよね?
これは、今後の超高齢化社会を見据えての政策のようです。郊外の大型店ばかりが栄えて市街地の小型店舗がつぶれていくと、近い将来に車に乗って買い物に行けない年寄りが大量に出たとき、困るだろうということだと思います。

そういうことからすると、単に中心部の商店を存続させるだけでなく、中心部の交通網をもっと充実させようとか、年寄りにも優しい街にしようとか、そんなことも市街地活性化には関係しているようです。

私も個人的には郊外の大型店が好きです。
が、魅力ある中心部を作っていくことにも大いに賛成します。

■みなこさんのご意見
実は旦那の職場は、大門地区でした。
なので、時々「大門について話してました。」

実際、人が来ないんですよね。
正直言って、大門横丁が出来ても、人が増えたという実感はなかったらしい。
棒二で、全国うまいもの大会をやった方が地元人が集まる!

大門横丁は、昼間に一度行った事があります。
夜がメインと考えられているなら昼間のあの状態は、仕方ないのかもしれませんが
活気のある場所じゃありませんでしたし
再度行ってみようという気は、正直起きませんでした。

夜がメインで、飲酒目的なら駐車場設置は、矛盾してる。
公共交通機関が未発達な函館は車通勤の方も多いと思うので
帰りに一杯ひっかけるのも、できないしね。

私は、亀田支所圏内に住んでおりますが
周りの人たちは、駅方面へはめったに行かないと言います。
大門横丁へ行った事のある人が、どれだけ居るんだろう?

本当に、どうしたら駅周辺へ行ってくれるんでしょうね?


キトラより
ううーん。北海道新聞や経済誌には、大門横丁ができてから人が増えたと載っていたんですけどね。
棒二森屋店長もそう語ってましたし。

大門横丁に昼間行かれたのは、不幸なことです。冗談抜きで。
あまりにも寂しいでしょ?
私の考えでは、いっそ全店夜からの営業にしたほうがいいと思うんですよね。
夜ならいい感じなんですが、昼はぽつーんと開いている店がある状態。

みなこさんと同じ思いをしている地元の方、観光客の方はたくさんおられると思います。
昼間店を開けるわずかな売り上げを取るより、活気のある場所だったという評判を取るべきだと私は思います。

駐車場問題は、おっしゃる通りいろいろなことが関係しているので設置するにしてもしないにしても難しい問題だと思います。

駅周辺に人を行かせるためには、恐らく2つの方法があります。
行きたくなるように仕向けるか、行かざるを得なくするか。
大門横丁は前者。棒二や駅前でのイベントも前者。
後者は・・・ほとんどないですね。
長続きするのは後者なのかなと思っていますが、名案はないもんですね・・・。

■でんかさんのご意見
屋台村というのは一般の飲食店よりも開業資金が安く済むのではないでしょうか?
だから料金も安く提供できる。(味は勿論不味くてはいけない。)
→安いから、もう1軒行こうとハシゴをする
→安くて美味いという評判が客を呼び、常連客が増える。
→結果として屋台村全体が賑わう
→ついでに屋台村以外の店を開拓したくなる。
→周辺地域全体に人が集まる。 屋台村のビジネスモデルはそんなもんだと思ってました。 
あと重要なのは、店主との会話力(コミュニケーション能力)と人懐こさです。


キトラより
あー、確かにそうですね。
開業資金、家賃共に安いと聞いています。
そういうことからすると努力の足りない店もありますね。

努力の足りない店が全体の評判を落とし、客足の減少につながりますので、もっとがんばって欲しいとは思います。
まあ、はっきり言うとそういう店には行かず、早くつぶれるか撤退してもらったほうがいいんですけどね。全体のためには。

公式サイトを見ると、コメントのたくさん付いている店と、そうでない店がはっきり分かれています。
これも一概には言えませんが、コメントのたくさん付いている店は店主さんが客に好かれているようです。
[ 21:25 ] [ 函館イベント情報 ]
土曜の夜の音楽会8
日時/2月18日(土) 開場19時 開演20時
会場/ハルジョオン・ヒメジョオン
出演/ひのき屋ほか
料金/1,500円プラスドリンク代
概要/毎月行なわれている土曜の夜の音楽会にひのき屋が登場。ゲストを迎え、気合いの入りまくったライブを行なう。NHKが番組制作のため収録を行なうらしい。大入り満員必至。
詳しくはひのき屋告知ページを。
初春巴港賑(はつはるともえのにぎわい)
日時/2月19日(日) 13時
会場/市民会館大ホール
料金/1,500円
概要/市川団四郎さんが指導する市民歌舞伎。
演目は絵本太功記より尼ヶ崎閑居の場、白浪五人男、土屋主税より宝井其角の場と土屋主税奥座敷の場。
絵本太功記は明智光秀が信長を討った後から秀吉に敗れるまでのできごとを描き、土屋主税はご存じ忠臣蔵のお話。
吉良邸討ち入りの際、隣家の土屋邸から高張り提灯が灯されたというお馴染みの場面も出てきます。

天野裕子&引地桂子ジョイント・リサイタル
日時/2月19日(日) 14時
会場/芸術ホール
料金/一般2,000円 学生1,000円 当日500円増し
概要/ヴァイオリン奏者の天野裕子さんとソプラノ歌手の引地桂子さんのコンサート。
天野裕子さんは武蔵野音楽大卒。海外での出演経験を持つ。
引地桂子さんは音楽家集団「クレアシオン」を率いる函館のソプラノ第一人者。
第3回「函館のクラフト・日本のクラフト展」
日時/2月14日~19日(日) 10時~19時、19日は16時まで
会場/金森ホール
無料
概要/全国で活動する社団法人日本クラフトデザイン協会会員と函館の工芸家52名の作品の展示販売。陶磁器・ガラス・木工・ジュエリー・テキスタイル(って何?)など。
Hakodadigital vol.2
日時/2月19日(日) 13時~17時
会場/中央図書館視聴覚ホール
入場自由
概要/函館の街と資料・史料をデジタル技術で記録するための取り組み・研究の成果を発表する。「すっげー!」と話題を呼んだ函館山からの超精細な写真についても発表される。
Hakodadigital公式サイト
2006/02/16のBlog
[ 22:01 ] [ 気になる函館ニュース記事 ]
あまり時間がないので、記事を2つ紹介。

“街づくりのカリスマ”が、新幹線着工・函館の市街地活性化に苦言 BNNより
屋台村の今後探る…中心市街地活性化フォーラム 函館新聞より

どちらも同じく14日に開催されたセミナーの話題。

【「屋台は客が作ってくれるので、客の見方をシビアにとらえてほしい」「出店者の連帯感が客に伝わるので、応援団になってもらえるよう努力を」】~函館新聞より

他都市の屋台村関係者から、大門横丁にこんなコメントが送られたそう。
ここで言うのもなんですが、ちょっとこの記事を書いた記者さんは要点をまとめるのがヘタクソだと思います。
私はこのコメントを直接会場で聞いたわけではありませんが、実際はもうちょっと分かりやすいことを言ったんじゃないですかね。
正直この記事に載っているコメントでは、発言者の本来意図するところがあまり伝わってきませんが・・・。

と、函館新聞にいちゃもんをつけてみました。
こういうこと言ってる割に、実際に函館新聞の記者さんを目にすると申しわけなさそうな態度を取ってしまう弱気なキトラです。

【年間500万人を超す観光客が訪れる函館について、加藤氏は「地元の人が自信を持ってお勧めできる場所でないと観光客は来ない」とし、「視点は観光客でなく地元の人」と強調した】~BNNより

うーん。この点では函館は考えさせられますね。
地元の人が自信を持ってお勧めできる場所でないところにたくさんのお客さんが来ているという現実がありますので・・・。

逆に言うと、地元の人が自分の街に自信を持つべきだとも言えるのでしょうが。
なんだかまとまりのないことを書いてしまいました。
[ 12:21 ] [ 函館イベント情報 ]
いやー、信じてはいたんですけどね。

今年の5月20日,21日の箱館五稜郭祭に山本耕史さんが参加される予定であることが発表されました。
山本耕史オフィシャルファンクラブMAGNUM1031に掲載されています。

思えば去年、パレード参加が雨で中止になって何人の人が涙を呑んだことか。
山本さんご自身もそうだったでしょうが。

「きっと来年も参加するはず」というファンの期待に応えてくれましたね。

今なら明かしても構わないと思うのですが、昨年の五稜郭祭が開催される前の時点で、とある情報筋から山本さんの意向というものをお聞きしていました。
それによると、五稜郭祭主催者側に対し、山本さんは「五稜郭祭にはこの先もずっと参加したい」と告げられたんだとか。

単にお仕事としてでなく、ご自身の希望もあってのご参加であることを、地元民として心から喜びたいと思います。

洋装土方になってくれとか贅沢は言わないから、雨だけは降って欲しくないなあ。
2006/02/15のBlog
[ 21:22 ] [ 気になる函館ニュース記事 ]
昨日大門横丁に行って来たと思ったら、ちょうど大門横丁の記事が出てました。
大門横丁について未来大生がアンケートを取っているのは知っていたのですが、その結果が出たそうです。
このアンケート、実はキトラも回答者として協力しました。
寒い中何時間も立っている女子学生がかわいそうだったので、1人でも多く協力してあげようと思って。
前置きが長くなりましたが、その記事はこちら。

函館の屋台村「大門横丁」の来客アンケート調査結果まとまる BNNより

なんかびっくりしたのが、「初年度来場者数は20万人が目標だったが、オープン3カ月で利用者が10万人を突破」というところ。
こりゃホントに夏の伸び具合によっては年間来場者50万人突破するかもしれないですね。

記事によると、味と雰囲気は満足されているものの価格は「普通」と答えた人が多かったそう。
「普通」ねえ・・・。安い店もあると思うんですよね。個人的な感想では、安い店、普通な店、割高な店がもうはっきりと分かれているように思われます。
昨日行ったあっそ家は安かったですよ。近いうちにかならず再訪します。

なんてことはいいとして。

【利用者の約4割が自家用車で来ているとの結果があり、駐車場の整備が求められると思う。また、大門横丁に来ても周辺店に立ち寄らない人が57.3%もおり、今後こうした周辺店舗への波及効果をどうもたらしていくかが課題になる】~記事中のコメントより

駐車場設置と周辺への波及効果ですか。
でも、これって互いに相反するんじゃないですかね。
大門横丁ができた理由って、簡単に言うと大門地区の再興ですよね。
大門横丁だけでなく周辺の商店や通りなんかも共に賑わうといいなという。

なのであえて駐車場を大規模に設置しないのかなとも思うんですね。
みんながバスや市電で来てくれればある程度周辺への波及効果も期待できるでしょうし。

逆に大規模な駐車場を設置すれば大門横丁にはもっと多くの客が来ると思われます。
ですが、その場合は家から大門横丁への移動だけで終わってしまい、周辺の商店や飲食店に立ち寄るなんてことは考えられません。

そういうことを考えると、いくら要望が多くても大門横丁として駐車場の整備はすべきでないのかもしれません。
ま、いいいように考えてくれるんでしょうけどね。

ちなみにキトラはこのアンケートの自由欄に、「はしごすることが多く、店に入るたびにお通しを出されるのはどうかと思う。お通しを出さない店もあるので、大門横丁全体としてお通しを廃止したらどうか」なんてことを書きました。
この少数意見は然るべきところに伝わるのでしょうか・・・?
2006/02/14のBlog
[ 21:36 ] [ 函館のランチ・グルメ・居酒屋 ]
函館食の房 あっそ家

営業時間■17:00~24:00
定休日■不定休(公式ページに毎月掲載)
「地産地消手作り料理」がキャッチフレーズ。
メニューには、家庭料理的なものと居酒屋的なものがほどよく取り入れられている。

この日のお勧め品はおでん300円。
一品ずつ頼むおでんに比べて格安。

一人用ジンギスカンや一人用鳥鍋(いずれも500円)、自家製燻製各種、自家製さつま揚げなどが人気のよう。
お通しもありきたりじゃなくていい。
これってとても重要な気がする。

お店に入って飲み物を頼んで、出てきたお通しが「おいしぃー」と思わず声が出てしまうようなものだと、そのお店に対する印象はグンと上がる。
逆の場合は最初から損した気分になるし。
お店には、最近ブームになりかけているというカップ酒がずらっと並ぶ。
見たことのない銘柄も多いが、各地の地酒だそう。
純米酒も少なくないが、全種類550円といううれしい値段で飲める。
いろんなお酒を手軽に飲める楽しさを味わえ、とてもいいことだと思う。

店主の平野さんは和服に割烹着を着、とても穏やかに接客してくれる。
居酒屋風のメニューと食堂風のメニューを、居酒屋のおっちゃんでも食堂のおばちゃんでもなく、上品でいて気さくなママさんが出してくれる店ってのは、他に例を見ないような気がする。

かなり居心地がよく、一軒で長居してしまいそうなお店だ。
2006/02/13のBlog
とりあえずまだどこでも報じられていない話題ですが、一部ファンにはものすごく興味を引かれるような話です。

福岡の児童劇団「Rainbow Kids」が、箱館戦争を題材にした劇「箱館戦記 新章~静かなる獅子」を3月27日に函館の芸術ホールで上演するようです。

なぜ福岡の子どもたちが?というと、この子どもたちの地元・福岡県小郡市は箱館戦争の折に箱館病院院長だった高松凌雲の出身地なんですね。

高松凌雲といえば、戦時に敵味方の区別なく傷病兵を治療し、白刃を手に乱入した新政府軍を両手を広げて拒んだという逸話が伝えられる仁徳あふれる医師。

劇は、この高松凌雲と土方歳三の関係の変化を中心に箱館戦争の進展が描かれていくようです。

登場人物を見るだけでも、高松・土方両名のほか、榎本武揚、大鳥圭介、星恂太郎、伊庭八郎、島田魁、市村鉄之介などマニアが泣いて喜ぶような顔ぶれ。

・・・ただですね。
せっかく福岡から来てくれるのに、函館にはそれほどのマニア層は非常に少ないんですね。
普通の函館市民は土方や凌雲はともかく、大鳥圭介あたりでもうついていけないはず。
もうちょっと各メディアで取り上げられるとお客さんも入るかなーと思いますが。

そういうわけで、ここをご覧になっているメディアの方、どうか取材してあげてくださいませ。
それから、幕末の歴史が好きな全国の皆さま、五稜郭祭の前ではありますがもし可能なら函館まで見に来られてはいかがでしょうか?

詳しくはブログ「♪演出DAIGOのぼやき♪」さんに掲載されています。
特にこちらをどうぞ。
劇団RAINBOW KIDS 第4回本公演 函館公演 告知
本公演の画像を公開

なかなか良さそうですよ!

参考
福岡の児童劇団が来年1月公演、箱館戦争舞台、郷土の高松凌雲テーマに 函館新聞より

追記
福岡の児童劇団が、箱館戦争を題材にした劇を函館で上演 BNNより
2006/02/12のBlog
2月6日にもお知らせしましたが、改めてお知らせいたします。

「函館のニュースな出来事」では、このブログの読者を対象に五稜郭祭オフを開催します
一応、開催は決定事項になりました。

日にちは、五稜郭祭1日目の5月20日(土)
時間は未定です。
土曜日の土方コンテストの後に例年五稜郭タワーで開催されるレセプションとの絡みがありますので、まだ決定できません。

レセプションに関しては、
・新タワーになっても開催できるのか。
・昨年同様山本耕史さんは顔を出すのか。そもそも山本さんは函館に来られるのか。
・さらにそもそも、レセプションに参加すべきか否か。
・・・という問題がありますので、皆さまの意向をお聞きしつつ決定したいと思います。

【2月16日修正・追記 山本耕史さんの五稜郭祭参加が発表されました。レセプションが例年通り開催されれば、山本さんが途中で顔を出してあいさつする可能性が高いように思われます。その点を考慮すると、レセプション後にオフを開くほうが現実的かもしれません】

選択肢としては、レセプションに出ずにオフ会をするか、レセプションが終わった時間からオフ会をするかのいずれかです。

会場は五稜郭近くの居酒屋
予算は3,500円

参加条件は、幕末の歴史や箱館戦争に関心がある市内・市外の方。知識レベルはあまり問いませんが、現時点で箱館政府幹部の名前をすらすらっと5,6人は挙げられるくらいでないと厳しいです。
さらに、大河ドラマ「新選組!」をほぼ好意的に試聴していた方でないと、多分浮きます。
なお、基本的にはweb上で交流のある方を対象に考えていますが、友達の友達つながりなども歓迎いたします。
ちなみに、参加者は圧倒的に女性が多くなると思われます。

現在、数名の方から参加の方向でのお返事をいただいております。
「参加したい」とか「参加の方向で」「まだ保留」など、どのようなお返事もお待ちしていますので、この記事へのコメントかメールフォームへの書き込みをお願いいたします。