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2006/03/05のBlog
[ 20:18 ]
[ 函館イベントレポート ]
池坊函館中央支部による生け花展が今日まで函館駅2階で開催されていました。
予想はしていたのですが、やはり吹き抜けの2階ということで室温が高く乾燥しやすかったようで、お花がくたびれるのが早かったようです。
予想はしていたのですが、やはり吹き抜けの2階ということで室温が高く乾燥しやすかったようで、お花がくたびれるのが早かったようです。
2006/03/04のBlog
[ 21:27 ]
[ 気になる函館ニュース記事 ]
お店の工事をしているのを見たのが2日で、3日にはオープンしたみたいですね。
■待ち時間に「すし」どうぞ 函館駅構内に立ち食い店舗
【函館駅を訪れる観光客らから、駅の構内ですしを気軽に食べられる店がほしいという要望がかねてから強かった】~記事より
需要があるんだろうかと少々懐疑的だったんですが、これが予想以上の人気のよう。
立っているすぐ後ろを人がどんどん通っていくような場所ですが、お客さんにはそんなことはあまり気にならない様子。
カウンターにびっしりとお客さんが並んで寿司をほおばっていました。
■待ち時間に「すし」どうぞ 函館駅構内に立ち食い店舗
【函館駅を訪れる観光客らから、駅の構内ですしを気軽に食べられる店がほしいという要望がかねてから強かった】~記事より
需要があるんだろうかと少々懐疑的だったんですが、これが予想以上の人気のよう。
立っているすぐ後ろを人がどんどん通っていくような場所ですが、お客さんにはそんなことはあまり気にならない様子。
カウンターにびっしりとお客さんが並んで寿司をほおばっていました。
[ 20:16 ]
[ 気になる函館ニュース記事 ]
函館関連のニュースから。
今回はネットに載っていないものにもツッコミを入れてみます。
■マリンサイエンス 「経済効果785億円」 asahi.comより
【生きたイカを首都圏などに出荷する「活イカ」技術や、大幅に食品検査時間を短縮する新装置の開発などで、5年後に785億円の経済効果が期待できるとの報告もあった】~記事より
函館の水産業は衰退しているとの俗説は誤りだ、と日銀函館支店長の山澤光太郎氏も函館新聞紙上で指摘しておられました。
むしろ大いに期待できるのだとか。
函館の一部に、あれもダメになったこれもダメになったというのが好きな人たちがいるんでしょうね。
それとは対照的な、前向きないい話題です。
イカはまだまだ函館の産業資源としてお金を稼ぎ出してくれることでしょう。
■福岡の児童劇団…27日に「箱館戦記 新章~静かなる獅子」公演 函館新聞より
これに関しては2月13日の記事、2月19日の記事、2月25日の記事で取り上げましたので、あまり新しい情報はありません。
ただし、この記事には歴史的な誤りがあります。
「日本で最初の赤十字活動をした高松凌雲」という部分。
日本で最初に赤十字的な精神を示した医師とは言われていますが、彼の存命中に日本でも始められた正式な赤十字活動には彼は参加していません。
なんかうろ覚えとかネットでいい加減に調べて書いた感が否めませんが。
あと、この記事に対するツッコミどころとしては、【小郡公演を観賞したある函館市議】という部分。
演出の方のブログでは「黒島宇吉郎函館市議会議員」とお名前と写真がバッチリ出てますが、名前を伏せる必要があるんでしょうか・・・?
さらにツッコミどころは、【昨年10月31日付本紙に掲載された同劇団の活動を伝える記事から、同劇団に読者から問い合わせなどがあり、函館公演が実現した】と、なぜか物事をぼかしつつ、函館新聞の報道が函館公演のそもそもの端緒ですよとアピールしている部分。
こちらを見ると確かにそのようですが、同劇団に問い合わせをした読者=ある函館市議=黒島宇吉郎氏ってことのようですね。
そこをぼかしているのもよく分かりませんが、函館公演のきっかけとなった新聞社なのに、函館公演の告知で他社に抜かれまくってるってのが一番のツッコミどころですかね。
■絵画や彫塑 力作138点 道教大函館校が05年度の作品展
■個性キラリ 色やモチーフ 函教大が絵画展「F-4th」 いずれも北海道新聞地域情報版みなみ風より
この2つはネットには掲載されていない記事ですが、文体から見て恐らく同じ記者さんが書いていると思われます。
この2つの記事で非常に疑問を持ったのが、絵の大きさを表わす専門用語をごく当たり前に使っているところ。
【人物画を中心とする20-150号の油彩をはじめ・・・】【作品は3-50号の油彩とアクリル画計17点】などと何の説明もなく書かれているわけですよ。
それって一般常識ですか?
一般の人は、ケーキの6号は直径何センチかとか、二十間坂の「20間」って何メートルかとかって知ってるもんなんですかねえ。
それらと同じ感覚で、絵の大きさも「何号」とか書かれても一般人には通じないと思うんですけどね。
これは新聞としてダメなんじゃないかなあ。
函館新聞と北海道新聞函館支社には、ツッコミメールを送ります。
言って意味ある文句なら陰で言わずに直接言えってのがこのブログのポリシーです。と言ってみました。
今回はネットに載っていないものにもツッコミを入れてみます。
■マリンサイエンス 「経済効果785億円」 asahi.comより
【生きたイカを首都圏などに出荷する「活イカ」技術や、大幅に食品検査時間を短縮する新装置の開発などで、5年後に785億円の経済効果が期待できるとの報告もあった】~記事より
函館の水産業は衰退しているとの俗説は誤りだ、と日銀函館支店長の山澤光太郎氏も函館新聞紙上で指摘しておられました。
むしろ大いに期待できるのだとか。
函館の一部に、あれもダメになったこれもダメになったというのが好きな人たちがいるんでしょうね。
それとは対照的な、前向きないい話題です。
イカはまだまだ函館の産業資源としてお金を稼ぎ出してくれることでしょう。
■福岡の児童劇団…27日に「箱館戦記 新章~静かなる獅子」公演 函館新聞より
これに関しては2月13日の記事、2月19日の記事、2月25日の記事で取り上げましたので、あまり新しい情報はありません。
ただし、この記事には歴史的な誤りがあります。
「日本で最初の赤十字活動をした高松凌雲」という部分。
日本で最初に赤十字的な精神を示した医師とは言われていますが、彼の存命中に日本でも始められた正式な赤十字活動には彼は参加していません。
なんかうろ覚えとかネットでいい加減に調べて書いた感が否めませんが。
あと、この記事に対するツッコミどころとしては、【小郡公演を観賞したある函館市議】という部分。
演出の方のブログでは「黒島宇吉郎函館市議会議員」とお名前と写真がバッチリ出てますが、名前を伏せる必要があるんでしょうか・・・?
さらにツッコミどころは、【昨年10月31日付本紙に掲載された同劇団の活動を伝える記事から、同劇団に読者から問い合わせなどがあり、函館公演が実現した】と、なぜか物事をぼかしつつ、函館新聞の報道が函館公演のそもそもの端緒ですよとアピールしている部分。
こちらを見ると確かにそのようですが、同劇団に問い合わせをした読者=ある函館市議=黒島宇吉郎氏ってことのようですね。
そこをぼかしているのもよく分かりませんが、函館公演のきっかけとなった新聞社なのに、函館公演の告知で他社に抜かれまくってるってのが一番のツッコミどころですかね。
■絵画や彫塑 力作138点 道教大函館校が05年度の作品展
■個性キラリ 色やモチーフ 函教大が絵画展「F-4th」 いずれも北海道新聞地域情報版みなみ風より
この2つはネットには掲載されていない記事ですが、文体から見て恐らく同じ記者さんが書いていると思われます。
この2つの記事で非常に疑問を持ったのが、絵の大きさを表わす専門用語をごく当たり前に使っているところ。
【人物画を中心とする20-150号の油彩をはじめ・・・】【作品は3-50号の油彩とアクリル画計17点】などと何の説明もなく書かれているわけですよ。
それって一般常識ですか?
一般の人は、ケーキの6号は直径何センチかとか、二十間坂の「20間」って何メートルかとかって知ってるもんなんですかねえ。
それらと同じ感覚で、絵の大きさも「何号」とか書かれても一般人には通じないと思うんですけどね。
これは新聞としてダメなんじゃないかなあ。
函館新聞と北海道新聞函館支社には、ツッコミメールを送ります。
言って意味ある文句なら陰で言わずに直接言えってのがこのブログのポリシーです。と言ってみました。
[ 18:50 ]
[ 函館イベントレポート ]
FMいるかビル1階のぎゃらりー807で、北大水産学部の写真部卒展が開かれています。
受付の方などはおられなかったので、あまり詳しいことは分かりませんが、モノクロ作品を中心にいろんな表現の作品が展示されています。
受付の方などはおられなかったので、あまり詳しいことは分かりませんが、モノクロ作品を中心にいろんな表現の作品が展示されています。
函館の街を切り取った写真もなかなかいいです。
北大水産学部らしく、会場真ん中に置かれたテーブルの上には、練習船での光景を収めたアルバムが置かれていました。
北大水産学部が所有するのは「おしょろ丸」。
今年の10月には函館で一般公開もされました。
アルバムの中には、船内での生活の様子や甲板でバーベキューをする様子など、厳しいながらも楽しく過ごす学生たちの姿がありました。
ペンが備え付けてあり、アルバムの余白に自由に書き込んでくださいとなっていますので、気になった方はぜひ感想や励ましを書き込んでみてください。
キトラも一言残してきました。
写真展は7日まで。10時~18時。
北大水産学部らしく、会場真ん中に置かれたテーブルの上には、練習船での光景を収めたアルバムが置かれていました。
北大水産学部が所有するのは「おしょろ丸」。
今年の10月には函館で一般公開もされました。
アルバムの中には、船内での生活の様子や甲板でバーベキューをする様子など、厳しいながらも楽しく過ごす学生たちの姿がありました。
ペンが備え付けてあり、アルバムの余白に自由に書き込んでくださいとなっていますので、気になった方はぜひ感想や励ましを書き込んでみてください。
キトラも一言残してきました。
写真展は7日まで。10時~18時。
2006/03/03のBlog
[ 18:31 ]
[ 函館イベント情報 ]
出演者の森洋子さんからお知らせいただきましたコンサート情報です。
■ドイツバロックの巨匠たち
日時/3月4日(土)15時
会場/函館相生教会(本町29-8)
出演/リコーダー 星典子(函館市出身/東京在住)、チェンバロ 森洋子(山梨在住/函館移住予定)
座席数は200程度あるそう。
森さんのブログに詳細が書かれています。
料金は前日までの予約及び前売りが2,500円、当日は3,000円。
予約、お問い合わせ先は0138-53-0553/ムジークシュテルン(星)もしくはstartickets@dj.pdx.ne.jpまで。
森さま、掲載がギリギリになり申しわけありません。
■ドイツバロックの巨匠たち
日時/3月4日(土)15時
会場/函館相生教会(本町29-8)
出演/リコーダー 星典子(函館市出身/東京在住)、チェンバロ 森洋子(山梨在住/函館移住予定)
座席数は200程度あるそう。
森さんのブログに詳細が書かれています。
料金は前日までの予約及び前売りが2,500円、当日は3,000円。
予約、お問い合わせ先は0138-53-0553/ムジークシュテルン(星)もしくはstartickets@dj.pdx.ne.jpまで。
森さま、掲載がギリギリになり申しわけありません。
[ 18:22 ]
[ 函館イベントレポート ]
3月2日の記事では、教育大函館校美術教育講座全体の作品展をご紹介しましたが、ここでご紹介するのはその中の絵画分野を選択している学生さんたちだけによる作品展。
絵画分野の学生さんたちによる展示会は「F-4th」と名付けられ、芸術ホールほぼ真裏のギャラリーNで開かれています。場所がわかりにくいので、最後に説明を加えます。
絵画分野の学生さんたちによる展示会は「F-4th」と名付けられ、芸術ホールほぼ真裏のギャラリーNで開かれています。場所がわかりにくいので、最後に説明を加えます。
絵画を選択している学生さんは今春卒業される方を含めて、13名。
そのうち都合により出展できなかった1人を除いた12名の作品が会場には並んでいます。
ちなみにここに作品を展示している12名の学生さんは、全員芸術ホールでの全体の作品展にも出品しているそうです。
この展示には他にはないユニークな試みが2つあります。
ひとつは、展示作品と共に作者の自画像をも展示していること。
もうひとつは、会場で手渡されるパンフレットに、函館美術館の美術館員の方によるそれぞれの作者への講評が掲載されていること。
この講評を参考にしつつ力作と向き合うことができるのでなかなか楽しいです。
当然ほめているばかりでなく、キビシめなことも書かれていますが、それをあえて来場者に公開するところがいいと思います。
そのうち都合により出展できなかった1人を除いた12名の作品が会場には並んでいます。
ちなみにここに作品を展示している12名の学生さんは、全員芸術ホールでの全体の作品展にも出品しているそうです。
この展示には他にはないユニークな試みが2つあります。
ひとつは、展示作品と共に作者の自画像をも展示していること。
もうひとつは、会場で手渡されるパンフレットに、函館美術館の美術館員の方によるそれぞれの作者への講評が掲載されていること。
この講評を参考にしつつ力作と向き合うことができるのでなかなか楽しいです。
当然ほめているばかりでなく、キビシめなことも書かれていますが、それをあえて来場者に公開するところがいいと思います。
またまた学生さんに話を聞いてみたくなったキトラは、会場に控えている学生さんに話しかけてみました。
おられたのは、この春卒業される谷川峰香さん。
作品をお聞きしたら、偶然にもキトラが一番気に入った右の作品を描いた方でした。
しかも、後で気付いたら、芸術ホールで一番衝撃を受けた作品も谷川さんの作だし。
なんか、せっかく好みの作家さんに出会えたのにこれが最後というのは残念だなー・・・。
さてさて、まずは、選択科目としての絵画分野について質問。
――講評の中にも、とにかく枚数を描けみたいなことが書かれてましたが、実際結構枚数を描くものですか?
「実は描かなければいけない枚数は決められています。選択は2年からですが、2年はF50~60を5枚、3年はF80~100を1枚、4年はF100以上を3枚です。そのほか、F30程度の小品は2年から3年にかけて15~20枚程度は描きます」
ほんとはFなんとかが分かってないんですが、それを詳しく知っても話は広がらないので、次の質問。
――芸術ホールで幾つかの論文を拝見しましたが、見ているほうはただ眺めているだけの絵にも、実はいろいろな理論やら構図やらがあって難しいものなんですね。
「基本はその人が選んだ研究テーマを意識して描くということです。テーマは2年から考え始め、4年にしっかりと定まります。そのために、何を目的に描くのか、何を見る人に伝えたいのかを考えなければなりません。
見る人、ひいては社会にどんな影響を及ぼすのかが重要で、意味もなくただ描きたい、ではダメなんです。
研究テーマを定めるにも先生のチェックが入るので、その絵を描いて(対外的に)何を成し遂げるのかというものがないと、研究テーマとして認められません」
ひょえー、なんか楽しく絵を描いているイメージが崩れ去った。
――絵画に限らず芸術はそうなのかもしれませんが、そうすると自分と向き合うというか、自分を削るというか、そういう部分って大きいですか?
「そうですねー。この分野は卒業するのが大変だと思います。勉強すればいいというものでなく、自分と向き合いしっかりとした考えを持たないといけないので。
実際、その大変さのゆえに退学する人もいます。しっかり自分を持つ、ということですね」
やっぱり芸術って、突き詰めていくとストイックな部分というか、苦行みたいなところがあるんだなー。
気になったので、次の質問。
――この春で卒業されるんですよね?どういう道に進まれるんですか?
「私は六花亭のお菓子の箱をデザインする会社に就職が決まったので、4月からは帯広に行きます」
まじっすか~。残念。
「デザイン関係の就職ってあまりないんですよ。講座の半数くらいは教職を目指してますが」
――そうですかー。なんかもうお会いすることもないと思いますが、新しい場所でがんばってくださいね。
「F展は6月頃にNHKギャラリーでまた開催する予定なので、また見に来てください」
それも行くけど、今度からは六花亭のお菓子の箱をまじまじと観察することにします。
ということで、インチキインタビューは終わり。
谷川さん、お茶まで出していただきありがとうございました。残したのは、決してまずかったからではなく、熱かったからです(汗)。
最後に会場のギャラリーNについて。
住所は五稜郭町34-9。
からす亭を右に見て五稜郭病院手前を左折すると、ほどなくして左手に「ギャラリーN」の看板が見えてきます。見えたらそこに車を置くのがベスト。駐車場はないみたいです。どう見ても一般住宅で、西さんという表札も出ていますが勇気を出して階段を上り、玄関を開けるとギャラリーになっています。靴を脱ぎますので(スリッパはあります)、靴下には気を付けましょう。
会期は7日まで。10時~18時。
おられたのは、この春卒業される谷川峰香さん。
作品をお聞きしたら、偶然にもキトラが一番気に入った右の作品を描いた方でした。
しかも、後で気付いたら、芸術ホールで一番衝撃を受けた作品も谷川さんの作だし。
なんか、せっかく好みの作家さんに出会えたのにこれが最後というのは残念だなー・・・。
さてさて、まずは、選択科目としての絵画分野について質問。
――講評の中にも、とにかく枚数を描けみたいなことが書かれてましたが、実際結構枚数を描くものですか?
「実は描かなければいけない枚数は決められています。選択は2年からですが、2年はF50~60を5枚、3年はF80~100を1枚、4年はF100以上を3枚です。そのほか、F30程度の小品は2年から3年にかけて15~20枚程度は描きます」
ほんとはFなんとかが分かってないんですが、それを詳しく知っても話は広がらないので、次の質問。
――芸術ホールで幾つかの論文を拝見しましたが、見ているほうはただ眺めているだけの絵にも、実はいろいろな理論やら構図やらがあって難しいものなんですね。
「基本はその人が選んだ研究テーマを意識して描くということです。テーマは2年から考え始め、4年にしっかりと定まります。そのために、何を目的に描くのか、何を見る人に伝えたいのかを考えなければなりません。
見る人、ひいては社会にどんな影響を及ぼすのかが重要で、意味もなくただ描きたい、ではダメなんです。
研究テーマを定めるにも先生のチェックが入るので、その絵を描いて(対外的に)何を成し遂げるのかというものがないと、研究テーマとして認められません」
ひょえー、なんか楽しく絵を描いているイメージが崩れ去った。
――絵画に限らず芸術はそうなのかもしれませんが、そうすると自分と向き合うというか、自分を削るというか、そういう部分って大きいですか?
「そうですねー。この分野は卒業するのが大変だと思います。勉強すればいいというものでなく、自分と向き合いしっかりとした考えを持たないといけないので。
実際、その大変さのゆえに退学する人もいます。しっかり自分を持つ、ということですね」
やっぱり芸術って、突き詰めていくとストイックな部分というか、苦行みたいなところがあるんだなー。
気になったので、次の質問。
――この春で卒業されるんですよね?どういう道に進まれるんですか?
「私は六花亭のお菓子の箱をデザインする会社に就職が決まったので、4月からは帯広に行きます」
まじっすか~。残念。
「デザイン関係の就職ってあまりないんですよ。講座の半数くらいは教職を目指してますが」
――そうですかー。なんかもうお会いすることもないと思いますが、新しい場所でがんばってくださいね。
「F展は6月頃にNHKギャラリーでまた開催する予定なので、また見に来てください」
それも行くけど、今度からは六花亭のお菓子の箱をまじまじと観察することにします。
ということで、インチキインタビューは終わり。
谷川さん、お茶まで出していただきありがとうございました。残したのは、決してまずかったからではなく、熱かったからです(汗)。
最後に会場のギャラリーNについて。
住所は五稜郭町34-9。
からす亭を右に見て五稜郭病院手前を左折すると、ほどなくして左手に「ギャラリーN」の看板が見えてきます。見えたらそこに車を置くのがベスト。駐車場はないみたいです。どう見ても一般住宅で、西さんという表札も出ていますが勇気を出して階段を上り、玄関を開けるとギャラリーになっています。靴を脱ぎますので(スリッパはあります)、靴下には気を付けましょう。
会期は7日まで。10時~18時。
[ 12:11 ]
[ 函館イベントレポート ]
教育大函館校の書道研究室に在籍するのは、1年生から3年生まで6名。全員女性だそうです。
書道研究室は普段どんなことをしているのかというと、前期は自分の書きたいものを書いたり、一人の作家の書をとことん書いたり。後期はこの作品展に向けて・・・という感じでやっているのだとか。
書道研究室は普段どんなことをしているのかというと、前期は自分の書きたいものを書いたり、一人の作家の書をとことん書いたり。後期はこの作品展に向けて・・・という感じでやっているのだとか。
特に意識したわけではないものの、各々何点かの作品はそれぞれジャンルがバラけているので、おもしろく見てもらえると思うと語っておられました。
キトラは世の中のほとんどのことについて詳しくなく、例によって書の世界についても何にも知りませんが、漢字もあればカナもあり、全く違う筆遣いの作品がいろいろ見られて予想していたより数段楽しめました。
6人の学生さんたちは、書道で推薦入学してきた人もいれば、大学に入ってから本格的に書道を始めた人もいるそうです。
それでそんなにうまくなれるんですかーっ。
キトラは世の中のほとんどのことについて詳しくなく、例によって書の世界についても何にも知りませんが、漢字もあればカナもあり、全く違う筆遣いの作品がいろいろ見られて予想していたより数段楽しめました。
6人の学生さんたちは、書道で推薦入学してきた人もいれば、大学に入ってから本格的に書道を始めた人もいるそうです。
それでそんなにうまくなれるんですかーっ。
2006/03/02のBlog
[ 18:20 ]
[ 今日の函館・街の風景写真 ]
どんどん減っていっていた雪、また降りましたよね。
函館海洋気象台から見られる積雪の観測データを見ると、昨日は18センチまで減ったのに、今日は一時36センチまで増えました。
その後また少し減っているようですが。
春は一進一退って感じですかね。
函館海洋気象台から見られる積雪の観測データを見ると、昨日は18センチまで減ったのに、今日は一時36センチまで増えました。
その後また少し減っているようですが。
春は一進一退って感じですかね。
[ 18:05 ]
[ 今日の函館・街の風景写真 ]
キトラは、函館駅にはかなりよく来ています。
ただし、そこからJRに乗って行ったことは一度もありませんが・・・。
そんな函館駅で見つけたもの。
ただし、そこからJRに乗って行ったことは一度もありませんが・・・。
そんな函館駅で見つけたもの。
おみやげ屋さんに並ぶカップ酒。
前はこんなのありませんでしたが、さすがにブームなんですねえ。
全国の地酒が並んでいます。
安いのに、純米とか吟醸とか書いてあって、キトラは琥珀色に輝くお酒に魅かれまくり。
今すぐフタを開けたい。そして飲みたい。そして「かぁーっっ」と言いたい。
そんなことを思いつつ棚に並ぶカップ酒を見ていたら、目に留まったものが。
前はこんなのありませんでしたが、さすがにブームなんですねえ。
全国の地酒が並んでいます。
安いのに、純米とか吟醸とか書いてあって、キトラは琥珀色に輝くお酒に魅かれまくり。
今すぐフタを開けたい。そして飲みたい。そして「かぁーっっ」と言いたい。
そんなことを思いつつ棚に並ぶカップ酒を見ていたら、目に留まったものが。
[ 17:40 ]
[ 函館イベント情報 ]