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ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
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2006/03/12のBlog
[ 00:02 ] [ 気になる函館ニュース記事 ]
ちょっと調子が悪く、外に話題を見つけに行けていません。寝てばかりいます。
ということで今日も函館関連のニュースだけ。

まずはこちら。
人力車が街駆ける…えびす屋函館店 18日に営業開始 函館新聞より
観光の目玉、準備着々 レトロ感漂う函館に新名物 人力車「えびす屋」進出 北海道新聞
函館にこの春から人力車がお目見え BNNより

人力車のえびす屋が函館での営業を開始するとの話題。
18日からの営業ということは、あと一週間もありませんが、準備は間に合っているんでしょうか。

どの記事を見ても、どこで乗れるのかいまいちハッキリしていないところが微妙ですが・・・。

でも、きっと函館にはものすごく需要があると思うので、暖かくなると各所で人を乗せた人力車が見られそうですね。
・・・ただし、北海道新聞にあるとおり人力車は法律上の「軽車両」。
車道を走ることになるので、ドライバーは要注意ですね。


次に、JR関連の話題。
海底のドラえもん、お別れ 青函トンネルのイベント夏まで 北海道新聞より
青函トンネルの吉岡海底駅にあるドラえもん海底ワールドが、北海道新幹線工事の影響で廃止されるとのこと。
8月までということで、見ておかなきゃという方が殺到しそうです。

JR北海道函館支社が、手頃に楽しめる全国一周列車の旅を企画 BNNより
函館駅発着の全国一周ツアーが発売されているとのこと。
こんなのやっているとは知りませんでした。
13泊14日で約40万円だそうですが、がんばれば行けそうな気がしませんか?
ま、普通に仕事してたら無理ですよねえ。
2006/03/10のBlog
[ 19:53 ] [ 函館に関わる話題 ]
ちょっと不可解な告知が函館市サイトに載りました。

不用物件売払いのお知らせ

ご覧になると分かりますが、なんとあのクレーンが売りに出されてます。

1月17日の記事で書いたとおり、あれは撤去するという方針になったんだとばかり思っていましたが。

このページには情報が少なく、どうも意味がつかみにくいのですが、あのクレーンを活用しようという案があれば、その企画書を出してくれと。
それを選考して、最もいい案を出した人に売るよと。

・・・そういうことでいいんでしょうか。

「プロポーザル方式」も初耳ですが、十和田市のサイトに丁寧に説明されていました。

【プロポーザル方式」は「設計案」ではなく、設計を委託すべき「人(設計者)」を選ぶ】とありますが、???

とりあえずクレーン撤去の話はなくなったのか、方針転換なのか、私の知る限りでは他の報道はないと思いますので、まったくもって不可解。

こういうときこそ報道の方々、がんばってくださいよ~。と人任せ。
2006/03/09のBlog
[ 20:57 ] [ 気になる函館ニュース記事 ]
今日のニュース拾い集め。
まずは軽くこちらから。

サーフィン日和 函館・大森浜 asahi.comより

いやー、いくら暖かくなったとは言え、信じられません・・・。


大韓航空、6月に北海道への直行便を就航 BNNより

函館とソウルの間に定期便が新規就航するそうです。
これで少しは観光客が増えるでしょうか。
でも、感覚的には函館で見かける外国人観光客は圧倒的に台湾人ですけどねえ。
韓国人にはほとんど会ったことがないです。

航空関係に疎くてよく知らないのですが、あと函館から飛んでいる国際便ってどこなんですかね?
函館空港サイトを見たらユジノサハリンスク便だけが掲載されていましたが、それだけ?
詳しい方がおられたら教えてください。
もし飛んでないなら、台湾からも直行便が欲しいところですね。


箱館奉行所に売店設置…市議会一般質問 函館新聞より

今年8月から始められる予定の箱館奉行所復元に伴って、奉行所本体と共に復元される土蔵や板庫を用いて売店やインフォメーション施設を設置するそうです。

これは市の政策に関わってくることなので、ブログのポリシーとしてあまり細部には立ち入りませんが、講演会で聞いた設計者の意向はそういうことではなかったんじゃないかなーと思います。
奉行所とその周辺一帯の景観を建築当時になるべく戻すべきと話していましたが・・・。

そうは言ってもいろんな兼ね合いがあるでしょうし、まあそんな方針だということで。

記事によると、奉行所復元に関して募金というか寄付というか、そんなものを募ることも選択肢のひとつとして考慮するようです。
これ、やってみる価値あるんじゃないですかね。
きっと全国から寄せられると思います。

賛成!というメールを担当者に送ってみようかと思います。

そう言えばご報告ですが、3月4日の記事で取り上げた件について指摘のメールを送った北海道新聞と函館新聞からはその後特に回答はありません。
特に函館新聞、無視されるの2度目です。とほほ。
函館中途失聴者・難聴者協会が講演会を開催します。

■トータルコミュニケーション講座「トータルコミュニケーションについて」
日時/3月19日(日) 受付12時30分 開始13時
会場/函館市総合福祉センター(あいよる21)4階会議室

私はトータルコミュニケーションという語を今まで聞いたことがありませんでしたが、手話に限らず様々な手段を選択・駆使してコミュニケーションを図ろうということのようです。

申し込みは12日までとなっています。
詳しくは函館中途失聴者・難聴者協会のブログをご覧ください。
[ 20:11 ] [ 函館イベントレポート ]
函館市には公民館が2つあります。
函館市公民館と函館市亀田公民館。

どちらもかなり古く、亀田公民館は築40年以上、函館市公民館は間もなく築60年になろうか築73年という建物ですが、実はそんな公民館で「公民館講座」というのが開催されていることをご存じでしょうか。

材料費などはかかるものの受講料は無料というありがたい講座で、「初歩の絵手紙」や「初歩の陶芸」などを教えてくれます。

そんな公民館講座の作品展が市役所1階ロビーで10日まで開催されています。
右の作品は版画ですが、まずは水彩スケッチを大きな紙に描き、その後それをもとにハガキ大の版画を作るという順で作られたようです。

スケッチと版画が一緒に展示されていましたが、版画にすることによって余計な描写をそぎ落とし、情景をシンプルにとらえるという特徴が出ていたように思います。
こちらは切り絵作品。

絵とかは才能がないとできなさそうですが、切り絵なら根気さえあればできるような気がするんですよねえ。
・・・でも、作品に近付いてその切り抜き方の細かさを目の当たりにすると、やっぱり自分には無理かなあ・・・という気も。
なんですかこれー。

紙粘土でできているらしいんですが、とてもそうは見えません。
端午の節句に良さそうですねー。

キトラはずっと前から段ボールで作る甲冑に興味があるのですが、作り始めるとネットにおさらばしそうなので作らないことにしてます。
ほんとは作って着用したいんですけどね。

でも、これなら手軽にできそうかな。
2006/03/08のBlog
[ 18:51 ] [ 函館イベントレポート ]
杉並町の遺愛学院ほぼ真向かいの絵画・額縁店「文雅堂」2階で、函館西高校美術部による作品展が開催されています。
心の中の世界を描いたものや、
登下校の際にふと目に留まった何気ない街並みなど、表現したいという意欲にあふれた若々しい作品の数々を楽しむことができます。
こちらの作品なんか、ものすごく構図がいいですよねえ。
チラッと見える西高の制服、画面の中心に折れ曲がった影、そして手前にあじさい。
窓の配置のバランスも絶妙だし。

いい作品描きますねー。
昨年はこの会場で美術部員にお会いして話を伺ったのですが、今年は2日目に行ったせいか誰もいなかったのが残念でした。

でも、いろいろな個性を楽しませていただきましたよ。
製作意図が書かれているのもいいと思います。

開催は10日(金)まで。10時~18時。
2006/03/07のBlog
[ 18:46 ] [ 函館イベントレポート ]
チョウザメ。
イカ。
えっと、これなんだっけ。



・・・という作品が並んでいるのは、丸井今井函館店すぐ隣の本町市場の中。

のみと錐だけを使って彫り上げたというさかなたちがずらっと並んでいます。
11日までここに展示されているそうです。
[ 18:36 ] [ 函館イベント情報 ]
主な演奏会の予定です。函館で行われるすべての演奏会を網羅したものではありません。

■松石隆&伊藤亜希子ジョイント・リサイタル
日時/12日(日) 14時
会場/芸術ホール
出演/松石隆(フルート)、伊藤亜希子(ピアノ)
料金/一般2,000円、学生1,000円 当日500円増し

■西村由紀江ピアノ・コンサート
日時/17日(金) 18時30分
会場/芸術ホール
出演/西村由紀江
料金/一般3,500円、学生2,000円 当日500円増し

■ZAIDAN JAZZ SALON
日時/18日(土) 19時
会場/芸術ホール
出演/地元のジャズメンたち
入場無料
■第13回函館芸術ホール管弦楽団演奏会
日時/19日(日) 16時
会場/芸術ホール
出演/指揮 渡部謙一/ピアノ 川村紀子・倉本卓ほか多数
料金/一般2,000円、学生1,000円 中学生以下無料

■第12回春の音楽会
日時/21日(火) 11時、14時
会場/芸術ホール
出演/詳細不明
入場無料

■函館工業高校吹奏楽局 ミニコンサート
日時/21日(火) 13時
会場/市民会館小ホール
出演/函館工業高校吹奏楽局
入場無料

■第27回函館市立亀田中学校吹奏楽部定期演奏会
日時/23日(木) 19時
会場/芸術ホール
出演/亀田中吹奏楽部
料金/300円
■田中朋子トリオLive
日時/24日(金) 開場18時 開演18時30分
会場/函館・ヤマハアベニュー五稜郭7階ホール(函館市本町23-2)
出演/田中朋子(ピアノ)、瀬尾高志(ベース)、木村正人(ドラムス)
料金/2,000円

■マリンバ北星会函館教室第5回発表会記念 日中合同青少年マリンバコンサート
日時/24日(金) 18時
会場/芸術ホール
出演/マリンバ北星会函館教室ほか
料金/1,000円

■函館白百合吹奏楽団 全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト選抜記念コンサート
日時/24日(金) 13時
会場/市民会館小ホール
出演/生徒2名(クラリネット・トランペット)
料金/500円 小学生以下無料

ひのき屋プレミアム2・ソングス
日時/25日(土) 19時開場 19時30分開演
会場/Pub The Beats
出演/渡部洋士、しまだめぐみ、ほか(2人の歌が中心になる予定)
料金/2,000円プラスドリンク代 当日500円増し
■2006PERCUSION CONCERT 打楽器の世界Ⅷ
日時/26日(日) 14時
会場/芸術ホール
出演/多数
料金/一般1,000円、学生500円、中学生以下無料(整理券必要)

■第20回本通中学校音楽会発表会
日時/28日(火) 18時30分
会場/芸術ホール
出演/本通中学校
料金/500円

■第18回桔梗中学校吹奏楽部定期演奏会
日時/29日(水) 18時
会場/芸術ホール
出演/桔梗中吹奏楽部
入場無料

■函館市立北中学校吹奏楽部 第9回定期演奏会
日時/30日(木) 18時
会場/芸術ホール
出演/北中吹奏楽部
料金/高校生以上500円、中学生以下無料

■THE GIFT
日時/31日(金) 19時
会場/FMいるかビル2階カフェ・ペルラ
出演/
入場無料 ただし、限定70席。18時30分までに会場入りすること。
[ 18:19 ] [ 函館イベント情報 ]
市民防災講演会 函館平野西縁断層について

日時/3月11日(土) 13時30分
会場/函館市中央図書館視聴覚ホール
主催/函館市
講師/教育大函館校教授 雁沢好博氏
入場無料、申し込み不要

どうやら、地震について講演するらしい。
もっと内容をアピールしたらどうなんだ。
■ジョブカフェ北海道シンポジウム
「子供を持つ“親”へのメッセージ “働く”ということ」

日時/3月11日(土) 受付13時30分(整理券配布) 開会14時
会場/サン・リフレ函館
主催/ジョブカフェ北海道 
参加無料
概要/角田信朗氏による講演会のビデオ上映と、函館の企業人・教育関係者によるパネルディスカッション。
上映される講演会は、12月に札幌で行なわれたもの。BNNに当時の記事あり
第3回函館市中央図書館「郷土の歴史講座」 函館から見た日露交流史

日時/3月12日(日) 14時
会場/函館市中央図書館 大・中研修室
主催/市教育委員会
講師/函館日露交流史研究会世話人・北海道上磯高等学校教諭 岸 甫一氏
参加無料、事前申し込み不要
概要/函館からの視点で函館とロシアの知られざる関係を探る

関連して、「函館日露交流史展」を図書館展示ホール(視聴覚ホール前)で27日まで開催中。
2006/03/06のBlog
[ 21:06 ] [ 気になる函館ニュース記事 ]
後継者育成に支援を 渡島の漁業者、函館で座談会 北海道新聞より

渡島管内の漁業者や行政関係者らが座談会式の意見交換会を行なったという話題。

【座談会で意見が集中したのは後継者問題。ある男性は「漁業が子供の将来の選択肢の一つとなるよう、海は面白いと思える体験をさせることが大事」と提言】~記事より

確かに後継者問題は第一次産業全般にとって深刻な問題ではあると思います。
ただ、単に跡継ぎ確保だけを考えていても限界があるような気がします。

実際問題、例えば(そんな例はあまりありませんが)高校や大学を卒業して第一次産業に就きたいと思っても、あるいは中途退職して農業や漁業をしたいと思っても、どうしたらいいのかってほとんど分からないんじゃないでしょうか。

情報がないというより、窓口がないというか。

海は面白いと思える体験も必要だけど、漁業に就くにはどんな道があるのかを明確に知らせてくれることも必要なんじゃないですかね。

参考までに、地方就職支援センターが「農林漁業をやってみよう」というサイトを開設していました。


世界一の夜景へ 2億円計画/函館 asahi.comより

夜景をもっと美しくしようということで、函館市が予算を組んでいるとのこと。

【世界三大夜景の一つといわれる函館市が、総額2億円をかけて「世界一」を目指す計画を新年度から始める】
【まず2千万円かけて旧函館市末広町分庁舎のライトアップを手がける。その後も、歴史的な建造物など11施設に順次、照明施設をつけていく計画だ】~記事より

この朝日新聞の記事自体はなんとなく消極的で、函館の夜景がダメであるかのような書き方ですが、この計画のもとになった夜景の診断ではいい結果が出てたんですよね。

参考として、こちら。 夜景診断の結果まとまる 函館新聞(2004年7月10日)より

函館新聞の記事によると、世界的な照明デザイナー事務所による夜景の診断で、1980年に比べて函館の夜景の光量が増えているとの結果が出たとのこと。
一部地元住民の間には「昔はもっときれいだった」という話がありましたが、そうでもないことが証明されたのでした。

ただし、函館山のふもと付近が暗いというのが目下の問題なわけで、それをどうするか・・・ということですね。

朝日新聞には【総額2億円かける計画も、全額予算化できる保証はない】とか、しみったれた話が出てますが、年間計り知れない額のお金を函館に落とす夜景のためには、たかが2億円くらい、決して高くないと思うんですけどね。
大して役にも立たない事業に比べたら。

函館山からの夜景が、日本ガッカリ名所のひとつに数えられるようになることがあってはいけないですよね。