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2006/03/09のBlog
[ 20:29 ]
[ 函館イベント情報 ]
函館中途失聴者・難聴者協会が講演会を開催します。
■トータルコミュニケーション講座「トータルコミュニケーションについて」
日時/3月19日(日) 受付12時30分 開始13時
会場/函館市総合福祉センター(あいよる21)4階会議室
私はトータルコミュニケーションという語を今まで聞いたことがありませんでしたが、手話に限らず様々な手段を選択・駆使してコミュニケーションを図ろうということのようです。
申し込みは12日までとなっています。
詳しくは函館中途失聴者・難聴者協会のブログをご覧ください。
■トータルコミュニケーション講座「トータルコミュニケーションについて」
日時/3月19日(日) 受付12時30分 開始13時
会場/函館市総合福祉センター(あいよる21)4階会議室
私はトータルコミュニケーションという語を今まで聞いたことがありませんでしたが、手話に限らず様々な手段を選択・駆使してコミュニケーションを図ろうということのようです。
申し込みは12日までとなっています。
詳しくは函館中途失聴者・難聴者協会のブログをご覧ください。
[ 20:11 ]
[ 函館イベントレポート ]
函館市には公民館が2つあります。
函館市公民館と函館市亀田公民館。
どちらもかなり古く、亀田公民館は築40年以上、函館市公民館は間もなく築60年になろうか築73年という建物ですが、実はそんな公民館で「公民館講座」というのが開催されていることをご存じでしょうか。
材料費などはかかるものの受講料は無料というありがたい講座で、「初歩の絵手紙」や「初歩の陶芸」などを教えてくれます。
そんな公民館講座の作品展が市役所1階ロビーで10日まで開催されています。
函館市公民館と函館市亀田公民館。
どちらもかなり古く、亀田公民館は築40年以上、函館市公民館は間もなく築60年になろうか築73年という建物ですが、実はそんな公民館で「公民館講座」というのが開催されていることをご存じでしょうか。
材料費などはかかるものの受講料は無料というありがたい講座で、「初歩の絵手紙」や「初歩の陶芸」などを教えてくれます。
そんな公民館講座の作品展が市役所1階ロビーで10日まで開催されています。
右の作品は版画ですが、まずは水彩スケッチを大きな紙に描き、その後それをもとにハガキ大の版画を作るという順で作られたようです。
スケッチと版画が一緒に展示されていましたが、版画にすることによって余計な描写をそぎ落とし、情景をシンプルにとらえるという特徴が出ていたように思います。
スケッチと版画が一緒に展示されていましたが、版画にすることによって余計な描写をそぎ落とし、情景をシンプルにとらえるという特徴が出ていたように思います。
こちらは切り絵作品。
絵とかは才能がないとできなさそうですが、切り絵なら根気さえあればできるような気がするんですよねえ。
・・・でも、作品に近付いてその切り抜き方の細かさを目の当たりにすると、やっぱり自分には無理かなあ・・・という気も。
絵とかは才能がないとできなさそうですが、切り絵なら根気さえあればできるような気がするんですよねえ。
・・・でも、作品に近付いてその切り抜き方の細かさを目の当たりにすると、やっぱり自分には無理かなあ・・・という気も。
2006/03/08のBlog
[ 18:51 ]
[ 函館イベントレポート ]
2006/03/07のBlog
[ 18:46 ]
[ 函館イベントレポート ]
[ 18:36 ]
[ 函館イベント情報 ]
主な演奏会の予定です。函館で行われるすべての演奏会を網羅したものではありません。
■松石隆&伊藤亜希子ジョイント・リサイタル
日時/12日(日) 14時
会場/芸術ホール
出演/松石隆(フルート)、伊藤亜希子(ピアノ)
料金/一般2,000円、学生1,000円 当日500円増し
■西村由紀江ピアノ・コンサート
日時/17日(金) 18時30分
会場/芸術ホール
出演/西村由紀江
料金/一般3,500円、学生2,000円 当日500円増し
■ZAIDAN JAZZ SALON
日時/18日(土) 19時
会場/芸術ホール
出演/地元のジャズメンたち
入場無料
■松石隆&伊藤亜希子ジョイント・リサイタル
日時/12日(日) 14時
会場/芸術ホール
出演/松石隆(フルート)、伊藤亜希子(ピアノ)
料金/一般2,000円、学生1,000円 当日500円増し
■西村由紀江ピアノ・コンサート
日時/17日(金) 18時30分
会場/芸術ホール
出演/西村由紀江
料金/一般3,500円、学生2,000円 当日500円増し
■ZAIDAN JAZZ SALON
日時/18日(土) 19時
会場/芸術ホール
出演/地元のジャズメンたち
入場無料
■第13回函館芸術ホール管弦楽団演奏会
日時/19日(日) 16時
会場/芸術ホール
出演/指揮 渡部謙一/ピアノ 川村紀子・倉本卓ほか多数
料金/一般2,000円、学生1,000円 中学生以下無料
■第12回春の音楽会
日時/21日(火) 11時、14時
会場/芸術ホール
出演/詳細不明
入場無料
■函館工業高校吹奏楽局 ミニコンサート
日時/21日(火) 13時
会場/市民会館小ホール
出演/函館工業高校吹奏楽局
入場無料
■第27回函館市立亀田中学校吹奏楽部定期演奏会
日時/23日(木) 19時
会場/芸術ホール
出演/亀田中吹奏楽部
料金/300円
日時/19日(日) 16時
会場/芸術ホール
出演/指揮 渡部謙一/ピアノ 川村紀子・倉本卓ほか多数
料金/一般2,000円、学生1,000円 中学生以下無料
■第12回春の音楽会
日時/21日(火) 11時、14時
会場/芸術ホール
出演/詳細不明
入場無料
■函館工業高校吹奏楽局 ミニコンサート
日時/21日(火) 13時
会場/市民会館小ホール
出演/函館工業高校吹奏楽局
入場無料
■第27回函館市立亀田中学校吹奏楽部定期演奏会
日時/23日(木) 19時
会場/芸術ホール
出演/亀田中吹奏楽部
料金/300円
■田中朋子トリオLive
日時/24日(金) 開場18時 開演18時30分
会場/函館・ヤマハアベニュー五稜郭7階ホール(函館市本町23-2)
出演/田中朋子(ピアノ)、瀬尾高志(ベース)、木村正人(ドラムス)
料金/2,000円
■マリンバ北星会函館教室第5回発表会記念 日中合同青少年マリンバコンサート
日時/24日(金) 18時
会場/芸術ホール
出演/マリンバ北星会函館教室ほか
料金/1,000円
■函館白百合吹奏楽団 全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト選抜記念コンサート
日時/24日(金) 13時
会場/市民会館小ホール
出演/生徒2名(クラリネット・トランペット)
料金/500円 小学生以下無料
■ひのき屋プレミアム2・ソングス
日時/25日(土) 19時開場 19時30分開演
会場/Pub The Beats
出演/渡部洋士、しまだめぐみ、ほか(2人の歌が中心になる予定)
料金/2,000円プラスドリンク代 当日500円増し
日時/24日(金) 開場18時 開演18時30分
会場/函館・ヤマハアベニュー五稜郭7階ホール(函館市本町23-2)
出演/田中朋子(ピアノ)、瀬尾高志(ベース)、木村正人(ドラムス)
料金/2,000円
■マリンバ北星会函館教室第5回発表会記念 日中合同青少年マリンバコンサート
日時/24日(金) 18時
会場/芸術ホール
出演/マリンバ北星会函館教室ほか
料金/1,000円
■函館白百合吹奏楽団 全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト選抜記念コンサート
日時/24日(金) 13時
会場/市民会館小ホール
出演/生徒2名(クラリネット・トランペット)
料金/500円 小学生以下無料
■ひのき屋プレミアム2・ソングス
日時/25日(土) 19時開場 19時30分開演
会場/Pub The Beats
出演/渡部洋士、しまだめぐみ、ほか(2人の歌が中心になる予定)
料金/2,000円プラスドリンク代 当日500円増し
■2006PERCUSION CONCERT 打楽器の世界Ⅷ
日時/26日(日) 14時
会場/芸術ホール
出演/多数
料金/一般1,000円、学生500円、中学生以下無料(整理券必要)
■第20回本通中学校音楽会発表会
日時/28日(火) 18時30分
会場/芸術ホール
出演/本通中学校
料金/500円
■第18回桔梗中学校吹奏楽部定期演奏会
日時/29日(水) 18時
会場/芸術ホール
出演/桔梗中吹奏楽部
入場無料
■函館市立北中学校吹奏楽部 第9回定期演奏会
日時/30日(木) 18時
会場/芸術ホール
出演/北中吹奏楽部
料金/高校生以上500円、中学生以下無料
■THE GIFT
日時/31日(金) 19時
会場/FMいるかビル2階カフェ・ペルラ
出演/
入場無料 ただし、限定70席。18時30分までに会場入りすること。
日時/26日(日) 14時
会場/芸術ホール
出演/多数
料金/一般1,000円、学生500円、中学生以下無料(整理券必要)
■第20回本通中学校音楽会発表会
日時/28日(火) 18時30分
会場/芸術ホール
出演/本通中学校
料金/500円
■第18回桔梗中学校吹奏楽部定期演奏会
日時/29日(水) 18時
会場/芸術ホール
出演/桔梗中吹奏楽部
入場無料
■函館市立北中学校吹奏楽部 第9回定期演奏会
日時/30日(木) 18時
会場/芸術ホール
出演/北中吹奏楽部
料金/高校生以上500円、中学生以下無料
■THE GIFT
日時/31日(金) 19時
会場/FMいるかビル2階カフェ・ペルラ
出演/
入場無料 ただし、限定70席。18時30分までに会場入りすること。
[ 18:19 ]
[ 函館イベント情報 ]
■市民防災講演会 函館平野西縁断層について
日時/3月11日(土) 13時30分
会場/函館市中央図書館視聴覚ホール
主催/函館市
講師/教育大函館校教授 雁沢好博氏
入場無料、申し込み不要
どうやら、地震について講演するらしい。
もっと内容をアピールしたらどうなんだ。
日時/3月11日(土) 13時30分
会場/函館市中央図書館視聴覚ホール
主催/函館市
講師/教育大函館校教授 雁沢好博氏
入場無料、申し込み不要
どうやら、地震について講演するらしい。
もっと内容をアピールしたらどうなんだ。
■ジョブカフェ北海道シンポジウム
「子供を持つ“親”へのメッセージ “働く”ということ」
日時/3月11日(土) 受付13時30分(整理券配布) 開会14時
会場/サン・リフレ函館
主催/ジョブカフェ北海道
参加無料
概要/角田信朗氏による講演会のビデオ上映と、函館の企業人・教育関係者によるパネルディスカッション。
上映される講演会は、12月に札幌で行なわれたもの。BNNに当時の記事あり。
「子供を持つ“親”へのメッセージ “働く”ということ」
日時/3月11日(土) 受付13時30分(整理券配布) 開会14時
会場/サン・リフレ函館
主催/ジョブカフェ北海道
参加無料
概要/角田信朗氏による講演会のビデオ上映と、函館の企業人・教育関係者によるパネルディスカッション。
上映される講演会は、12月に札幌で行なわれたもの。BNNに当時の記事あり。
■第3回函館市中央図書館「郷土の歴史講座」 函館から見た日露交流史
日時/3月12日(日) 14時
会場/函館市中央図書館 大・中研修室
主催/市教育委員会
講師/函館日露交流史研究会世話人・北海道上磯高等学校教諭 岸 甫一氏
参加無料、事前申し込み不要
概要/函館からの視点で函館とロシアの知られざる関係を探る
関連して、「函館日露交流史展」を図書館展示ホール(視聴覚ホール前)で27日まで開催中。
日時/3月12日(日) 14時
会場/函館市中央図書館 大・中研修室
主催/市教育委員会
講師/函館日露交流史研究会世話人・北海道上磯高等学校教諭 岸 甫一氏
参加無料、事前申し込み不要
概要/函館からの視点で函館とロシアの知られざる関係を探る
関連して、「函館日露交流史展」を図書館展示ホール(視聴覚ホール前)で27日まで開催中。
2006/03/06のBlog
[ 21:06 ]
[ 気になる函館ニュース記事 ]
■後継者育成に支援を 渡島の漁業者、函館で座談会 北海道新聞より
渡島管内の漁業者や行政関係者らが座談会式の意見交換会を行なったという話題。
【座談会で意見が集中したのは後継者問題。ある男性は「漁業が子供の将来の選択肢の一つとなるよう、海は面白いと思える体験をさせることが大事」と提言】~記事より
確かに後継者問題は第一次産業全般にとって深刻な問題ではあると思います。
ただ、単に跡継ぎ確保だけを考えていても限界があるような気がします。
実際問題、例えば(そんな例はあまりありませんが)高校や大学を卒業して第一次産業に就きたいと思っても、あるいは中途退職して農業や漁業をしたいと思っても、どうしたらいいのかってほとんど分からないんじゃないでしょうか。
情報がないというより、窓口がないというか。
海は面白いと思える体験も必要だけど、漁業に就くにはどんな道があるのかを明確に知らせてくれることも必要なんじゃないですかね。
参考までに、地方就職支援センターが「農林漁業をやってみよう」というサイトを開設していました。
■世界一の夜景へ 2億円計画/函館 asahi.comより
夜景をもっと美しくしようということで、函館市が予算を組んでいるとのこと。
【世界三大夜景の一つといわれる函館市が、総額2億円をかけて「世界一」を目指す計画を新年度から始める】
【まず2千万円かけて旧函館市末広町分庁舎のライトアップを手がける。その後も、歴史的な建造物など11施設に順次、照明施設をつけていく計画だ】~記事より
この朝日新聞の記事自体はなんとなく消極的で、函館の夜景がダメであるかのような書き方ですが、この計画のもとになった夜景の診断ではいい結果が出てたんですよね。
参考として、こちら。 夜景診断の結果まとまる 函館新聞(2004年7月10日)より
函館新聞の記事によると、世界的な照明デザイナー事務所による夜景の診断で、1980年に比べて函館の夜景の光量が増えているとの結果が出たとのこと。
一部地元住民の間には「昔はもっときれいだった」という話がありましたが、そうでもないことが証明されたのでした。
ただし、函館山のふもと付近が暗いというのが目下の問題なわけで、それをどうするか・・・ということですね。
朝日新聞には【総額2億円かける計画も、全額予算化できる保証はない】とか、しみったれた話が出てますが、年間計り知れない額のお金を函館に落とす夜景のためには、たかが2億円くらい、決して高くないと思うんですけどね。
大して役にも立たない事業に比べたら。
函館山からの夜景が、日本ガッカリ名所のひとつに数えられるようになることがあってはいけないですよね。
渡島管内の漁業者や行政関係者らが座談会式の意見交換会を行なったという話題。
【座談会で意見が集中したのは後継者問題。ある男性は「漁業が子供の将来の選択肢の一つとなるよう、海は面白いと思える体験をさせることが大事」と提言】~記事より
確かに後継者問題は第一次産業全般にとって深刻な問題ではあると思います。
ただ、単に跡継ぎ確保だけを考えていても限界があるような気がします。
実際問題、例えば(そんな例はあまりありませんが)高校や大学を卒業して第一次産業に就きたいと思っても、あるいは中途退職して農業や漁業をしたいと思っても、どうしたらいいのかってほとんど分からないんじゃないでしょうか。
情報がないというより、窓口がないというか。
海は面白いと思える体験も必要だけど、漁業に就くにはどんな道があるのかを明確に知らせてくれることも必要なんじゃないですかね。
参考までに、地方就職支援センターが「農林漁業をやってみよう」というサイトを開設していました。
■世界一の夜景へ 2億円計画/函館 asahi.comより
夜景をもっと美しくしようということで、函館市が予算を組んでいるとのこと。
【世界三大夜景の一つといわれる函館市が、総額2億円をかけて「世界一」を目指す計画を新年度から始める】
【まず2千万円かけて旧函館市末広町分庁舎のライトアップを手がける。その後も、歴史的な建造物など11施設に順次、照明施設をつけていく計画だ】~記事より
この朝日新聞の記事自体はなんとなく消極的で、函館の夜景がダメであるかのような書き方ですが、この計画のもとになった夜景の診断ではいい結果が出てたんですよね。
参考として、こちら。 夜景診断の結果まとまる 函館新聞(2004年7月10日)より
函館新聞の記事によると、世界的な照明デザイナー事務所による夜景の診断で、1980年に比べて函館の夜景の光量が増えているとの結果が出たとのこと。
一部地元住民の間には「昔はもっときれいだった」という話がありましたが、そうでもないことが証明されたのでした。
ただし、函館山のふもと付近が暗いというのが目下の問題なわけで、それをどうするか・・・ということですね。
朝日新聞には【総額2億円かける計画も、全額予算化できる保証はない】とか、しみったれた話が出てますが、年間計り知れない額のお金を函館に落とす夜景のためには、たかが2億円くらい、決して高くないと思うんですけどね。
大して役にも立たない事業に比べたら。
函館山からの夜景が、日本ガッカリ名所のひとつに数えられるようになることがあってはいけないですよね。
2006/03/05のBlog
[ 20:18 ]
[ 函館イベントレポート ]
池坊函館中央支部による生け花展が今日まで函館駅2階で開催されていました。
予想はしていたのですが、やはり吹き抜けの2階ということで室温が高く乾燥しやすかったようで、お花がくたびれるのが早かったようです。
予想はしていたのですが、やはり吹き抜けの2階ということで室温が高く乾燥しやすかったようで、お花がくたびれるのが早かったようです。
2006/03/04のBlog
[ 21:27 ]
[ 気になる函館ニュース記事 ]
お店の工事をしているのを見たのが2日で、3日にはオープンしたみたいですね。
■待ち時間に「すし」どうぞ 函館駅構内に立ち食い店舗
【函館駅を訪れる観光客らから、駅の構内ですしを気軽に食べられる店がほしいという要望がかねてから強かった】~記事より
需要があるんだろうかと少々懐疑的だったんですが、これが予想以上の人気のよう。
立っているすぐ後ろを人がどんどん通っていくような場所ですが、お客さんにはそんなことはあまり気にならない様子。
カウンターにびっしりとお客さんが並んで寿司をほおばっていました。
■待ち時間に「すし」どうぞ 函館駅構内に立ち食い店舗
【函館駅を訪れる観光客らから、駅の構内ですしを気軽に食べられる店がほしいという要望がかねてから強かった】~記事より
需要があるんだろうかと少々懐疑的だったんですが、これが予想以上の人気のよう。
立っているすぐ後ろを人がどんどん通っていくような場所ですが、お客さんにはそんなことはあまり気にならない様子。
カウンターにびっしりとお客さんが並んで寿司をほおばっていました。
[ 20:16 ]
[ 気になる函館ニュース記事 ]
函館関連のニュースから。
今回はネットに載っていないものにもツッコミを入れてみます。
■マリンサイエンス 「経済効果785億円」 asahi.comより
【生きたイカを首都圏などに出荷する「活イカ」技術や、大幅に食品検査時間を短縮する新装置の開発などで、5年後に785億円の経済効果が期待できるとの報告もあった】~記事より
函館の水産業は衰退しているとの俗説は誤りだ、と日銀函館支店長の山澤光太郎氏も函館新聞紙上で指摘しておられました。
むしろ大いに期待できるのだとか。
函館の一部に、あれもダメになったこれもダメになったというのが好きな人たちがいるんでしょうね。
それとは対照的な、前向きないい話題です。
イカはまだまだ函館の産業資源としてお金を稼ぎ出してくれることでしょう。
■福岡の児童劇団…27日に「箱館戦記 新章~静かなる獅子」公演 函館新聞より
これに関しては2月13日の記事、2月19日の記事、2月25日の記事で取り上げましたので、あまり新しい情報はありません。
ただし、この記事には歴史的な誤りがあります。
「日本で最初の赤十字活動をした高松凌雲」という部分。
日本で最初に赤十字的な精神を示した医師とは言われていますが、彼の存命中に日本でも始められた正式な赤十字活動には彼は参加していません。
なんかうろ覚えとかネットでいい加減に調べて書いた感が否めませんが。
あと、この記事に対するツッコミどころとしては、【小郡公演を観賞したある函館市議】という部分。
演出の方のブログでは「黒島宇吉郎函館市議会議員」とお名前と写真がバッチリ出てますが、名前を伏せる必要があるんでしょうか・・・?
さらにツッコミどころは、【昨年10月31日付本紙に掲載された同劇団の活動を伝える記事から、同劇団に読者から問い合わせなどがあり、函館公演が実現した】と、なぜか物事をぼかしつつ、函館新聞の報道が函館公演のそもそもの端緒ですよとアピールしている部分。
こちらを見ると確かにそのようですが、同劇団に問い合わせをした読者=ある函館市議=黒島宇吉郎氏ってことのようですね。
そこをぼかしているのもよく分かりませんが、函館公演のきっかけとなった新聞社なのに、函館公演の告知で他社に抜かれまくってるってのが一番のツッコミどころですかね。
■絵画や彫塑 力作138点 道教大函館校が05年度の作品展
■個性キラリ 色やモチーフ 函教大が絵画展「F-4th」 いずれも北海道新聞地域情報版みなみ風より
この2つはネットには掲載されていない記事ですが、文体から見て恐らく同じ記者さんが書いていると思われます。
この2つの記事で非常に疑問を持ったのが、絵の大きさを表わす専門用語をごく当たり前に使っているところ。
【人物画を中心とする20-150号の油彩をはじめ・・・】【作品は3-50号の油彩とアクリル画計17点】などと何の説明もなく書かれているわけですよ。
それって一般常識ですか?
一般の人は、ケーキの6号は直径何センチかとか、二十間坂の「20間」って何メートルかとかって知ってるもんなんですかねえ。
それらと同じ感覚で、絵の大きさも「何号」とか書かれても一般人には通じないと思うんですけどね。
これは新聞としてダメなんじゃないかなあ。
函館新聞と北海道新聞函館支社には、ツッコミメールを送ります。
言って意味ある文句なら陰で言わずに直接言えってのがこのブログのポリシーです。と言ってみました。
今回はネットに載っていないものにもツッコミを入れてみます。
■マリンサイエンス 「経済効果785億円」 asahi.comより
【生きたイカを首都圏などに出荷する「活イカ」技術や、大幅に食品検査時間を短縮する新装置の開発などで、5年後に785億円の経済効果が期待できるとの報告もあった】~記事より
函館の水産業は衰退しているとの俗説は誤りだ、と日銀函館支店長の山澤光太郎氏も函館新聞紙上で指摘しておられました。
むしろ大いに期待できるのだとか。
函館の一部に、あれもダメになったこれもダメになったというのが好きな人たちがいるんでしょうね。
それとは対照的な、前向きないい話題です。
イカはまだまだ函館の産業資源としてお金を稼ぎ出してくれることでしょう。
■福岡の児童劇団…27日に「箱館戦記 新章~静かなる獅子」公演 函館新聞より
これに関しては2月13日の記事、2月19日の記事、2月25日の記事で取り上げましたので、あまり新しい情報はありません。
ただし、この記事には歴史的な誤りがあります。
「日本で最初の赤十字活動をした高松凌雲」という部分。
日本で最初に赤十字的な精神を示した医師とは言われていますが、彼の存命中に日本でも始められた正式な赤十字活動には彼は参加していません。
なんかうろ覚えとかネットでいい加減に調べて書いた感が否めませんが。
あと、この記事に対するツッコミどころとしては、【小郡公演を観賞したある函館市議】という部分。
演出の方のブログでは「黒島宇吉郎函館市議会議員」とお名前と写真がバッチリ出てますが、名前を伏せる必要があるんでしょうか・・・?
さらにツッコミどころは、【昨年10月31日付本紙に掲載された同劇団の活動を伝える記事から、同劇団に読者から問い合わせなどがあり、函館公演が実現した】と、なぜか物事をぼかしつつ、函館新聞の報道が函館公演のそもそもの端緒ですよとアピールしている部分。
こちらを見ると確かにそのようですが、同劇団に問い合わせをした読者=ある函館市議=黒島宇吉郎氏ってことのようですね。
そこをぼかしているのもよく分かりませんが、函館公演のきっかけとなった新聞社なのに、函館公演の告知で他社に抜かれまくってるってのが一番のツッコミどころですかね。
■絵画や彫塑 力作138点 道教大函館校が05年度の作品展
■個性キラリ 色やモチーフ 函教大が絵画展「F-4th」 いずれも北海道新聞地域情報版みなみ風より
この2つはネットには掲載されていない記事ですが、文体から見て恐らく同じ記者さんが書いていると思われます。
この2つの記事で非常に疑問を持ったのが、絵の大きさを表わす専門用語をごく当たり前に使っているところ。
【人物画を中心とする20-150号の油彩をはじめ・・・】【作品は3-50号の油彩とアクリル画計17点】などと何の説明もなく書かれているわけですよ。
それって一般常識ですか?
一般の人は、ケーキの6号は直径何センチかとか、二十間坂の「20間」って何メートルかとかって知ってるもんなんですかねえ。
それらと同じ感覚で、絵の大きさも「何号」とか書かれても一般人には通じないと思うんですけどね。
これは新聞としてダメなんじゃないかなあ。
函館新聞と北海道新聞函館支社には、ツッコミメールを送ります。
言って意味ある文句なら陰で言わずに直接言えってのがこのブログのポリシーです。と言ってみました。