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ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
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2006/11/20のBlog
[ 20:26 ] [ 函館イベント情報 ]
12月1日にグランドオープンする五稜郭タワーでは、1日から3日にかけてオープン記念イベントが開催されます。

毎日日替わりゲストでのトークショーが予定されているようで、よく函館に来られている山本耕史さんや谷村志穂さんなども来られるそう。

毎日400名限定で、事前に往復はがきで申し込む必要があります。

詳しくは五稜郭タワーサイトでご覧ください。


ところで、土方歳三キティって知ってます?
私もつい最近函館山山頂で見つけて、「うおっ、こりゃいいぞー」と思った品なんですが。
画像はこちらのブログで。

五稜郭タワーサイトを見ていて気付いたんですが、これ、つい最近発売されたみたいですね。
なかなか出来がよいので、新選組好きの方は函館に来られたらぜひ。
2006/11/19のBlog
[ 21:09 ] [ 函館イベントレポート ]
18日、北大水産学部講堂や、構内の産学官交流プラザなどを会場に、「2006函館アカデミックフォーラム」が開催されました。

これは、函館市内の5大学と函館高専が研究成果や学内活動を発表するもの。

様々な展示やデモンストレーション、口頭発表などが一日中行なわれます。

ここではつい最近完成したという「イカロボット」が公開されるとのことだったので、さっそく見て参りました。

ノートパソコンから動きを操作しているお兄さんに、「いか踊りはどの程度踊れるんですか?」と尋ねたら、「ほぼ踊れるがまだ動きが音より遅れる」とのこと。
でも、私一人のためにロボットを操作して「いか踊り」見せてくれました。

右上の写真は、「いかそーめん」のポーズ。
「もひとつおまけにいかぽっぽー」のところで右のようなポーズに。

ちょっと不満の残るところもありましたが、こんなのを函館の企業やら大学やらがマジメに作っちゃったってのがいいですね。

来年の港まつりにはこのロボットがパレードに参加する予定だそうですよ。
会場ではかなり様々な研究が発表されており、非常におもしろいものばかりでしたが、中でもおもしろかったのが右の写真。

よく見ると、市電の操作部の部品が映っているのが分かるかと思います。
別の角度からみるとこんな感じ。

これ、函館高専の学生さんが趣味で制作したという「路面電車シミュレータ」。
湯の川から五稜郭までの路面電車線路の上を実際に運転したような体験ができるというスグレモノ。

ドアを閉め、ブレーキを解除し、アクセルを全開にし、35km/h程度になったらアクセルを切り、車内放送をかけ、次の電停に近付いたらブレーキを徐々にかけて速度を落とし、電停にぴったりと停車。
停車したらドアを開けて・・・と、本物の市電の運転士さんの業務そのままの体験がリアルにできます。
走行するに伴い、プロジェクターでスクリーンに映し出された周囲の画像が後ろに流れていきます。

この画像もリアルで、本当に街なかを走っている気分。
横をバスや車が走っていったり。
発進時や停車時に画面がガクンと揺れるのもリアルだし。

これはねえ、おもしろいですよ。
函館市交通局に常設してもいいくらいですね。

建物のデータを取り入れるのが間に合わなかったとのことで、今は五稜郭までしかありませんが、今後さらに路線を延長していくとのこと。
さらに、車が軌道内に入ってくるなどの障害も設けたいとのことでした。

これはもしかしたら来年の路面電車感謝祭では完成バージョンが公開される・・・なんてこともあるかもしれないですね。

ちょっとだけ感じをつかんでいただくために、動画を撮ってきました。
こちらからどうぞ。
しばらく待つと自動的に再生されますが、再生されない場合は右向き三角をクリックしてください。

参考
アカデミックフォーラム、情報や観光…研究成果披露 函館新聞より
学生が新技術を続々発表、「函館アカデミックフォーラム」 BNNより
2006/11/18のBlog
[ 19:08 ] [ 函館イベントレポート ]
18日、19日の2日間、金森倉庫群のBAYはこだてイベントホールで、チャリティ茶会が開かれています。
レンガ造りの倉庫の中にお茶席を設けてのお茶会。
竹田峰水会さんによる本格的なお茶ですが、開放的な雰囲気の中で自由に楽しめます。
お茶の道具や掛け軸、煙草盆など会場にあるどの道具もいわれのある貴重なものらしいので、詳しい方はいろいろと楽しめそうです。

道具の話で盛り上がっているお客さんも結構おられました。
実際に目の前で点てられるお茶をいただくのは、最前列の端っこに座っている1名だけですが、すぐに順々にお茶が運ばれてきます。
時間にして10分くらいの体験ですが、お茶をいただくってのもいいもんですよ。
19日も10時から16時まで開催されています。

料金はお菓子付き500円です。
[ 18:44 ] [ 函館イベントレポート ]
11月8日の記事で予告したとおり、函館開発建設部と松前町の主催による「土木を感じる見学会」が17日に行なわれました。

この見学会、バスに乗って松前町まで行く無料のツアーです。
函館開発建設部によるこうした見学会はこれで3年目だそうですが、函館市外を見学するのは初めてとのこと。

まずは現在建設中の函館江差自動車道の茂辺地高架橋を見学。
なんでも、北海道初の工法で作ったとかいうことで、説明ビデオを見ました。

そしたら、地面の上で3メートルごとの部分部分を作っておいて、それを一気に空中で並べてくっつけちゃうという工法でした。
世の中、いろんなこと考える人がいるもんです。
次に、松前に行く途中に必ず見える「旧国鉄松前線鉄橋跡」を見学。
国鉄松前線は昭和28年に全線開通。昭和63年に配線となった路線です。
旧国鉄松前線の跡は、松前城にもあります。

右の写真、松前城裏手にあるトンネル跡。
説明してくれた松前町職員によると、昭和17年に作られたとのこと。
当時、上の国から軍需物資であるマンガンを運び出すためということでかなり急いで作られたとのこと。

当時も松前城は国の史跡でしたが、戦争に勝つためには史跡の保存なんて構ってられないということで、強引に松前城の中を切り開き、線路を敷いてその後から土をかぶせてトンネルにしたんだそう。

松前城の中というか下を鉄道が通っていたとは知りませんでした。
こちらは松前城裏にある龍雲院の建物。
長いひさしが付いた雪国仕様の建て方になっているそう。

これは、越後から大工が来て建てたからだとのことでした。

ちなみに龍雲院の山門は嘉永年間にブリキで屋根を葺いたとの記録が残っているそうです。
右は、龍雲院すぐ横にある松前城北側の石垣。はっきり言って低いです。

松前城は前方は当時の最高の軍学を取り入れた堅い守りをしていましたが、なぜか後方の守りは結構薄かったのです。
ただし当時は石垣の土塁の上に7尺程度の柵を設け、石垣の外にも1間の堀があったそうです。

なので、後方からは楽々攻めることができたわけでもなさそう。
[ 18:44 ] [ 函館イベントレポート ]
こちらは法源寺の山門。
北海道ではかなり珍しいこけら葺きだとのことで見学。
続いて松前城の前にやってきました。
松前城に来たら必ず立つであろうこの場所、実は足の下に旧国鉄松前線の線路が走っているのです。
知らなかったですねー。
さてさて、松前城はいろいろと復元工事もなされているのですが、そこから土木の悪い見本をふたつ。

この石垣の石、崩れてます。
こちらの石垣は、表面がでこぼこ。

この2枚の写真の箇所はいずれもわずか6年前に復元された箇所だそう。
たった数年でこんなになってしまったとのことでした。

松前町の職員によると、松前城の石垣に使われている石は「緑色凝灰岩」というもので、松前で採れるものだそう。
ただしこの石、水を吸いやすく、冬になるとそれが凍って石がはじけるために本来は石垣に向いていない石だそう。

とはいえ、石の見極めをできる石工だと大きな問題は起きないそうで、以前に松前町の石屋さんが施行した箇所は別に崩れたりしていないそう。
今壊れてしまっているのは、関西の業者が施行した箇所だそうで、「普段使わない、慣れていない石を使ったために石の見極めができなかったのだろう」とのことでした。

それなら松前の業者にやってもらえば良さそうなものですが、「今は入札だから・・・」ということでした。
・・・でも、入札時に安くても何年かで壊れてしまうんじゃ結局は税金の無駄遣いになりますけどね。
世の中うまくいかないもんです。
最後に寄ったのが、ホーマック石川店の斜め向かい辺りにある「函館IC管理ステーション」。
ここでは常に高速道路の様子をモニタリングしているほか、1日に3回実際に走行してパトロールするなどの活動を行なっています。

驚いたのが、夜になっても意外と高速道路のカメラにははっきり車が写っているということ。
悪いこととか変なことできません。なんじゃそりゃ。

そんなわけで、土木を感じる見学会は終了。
いろいろと知らないことが分かった一日でした。
[ 00:03 ] [ 函館のランチ・グルメ・居酒屋 ]
まいどおおきに食堂 函館石川食堂
函館市昭和3丁目30(産業道路沿いガリバー隣、トイザらス斜め向かい)
11時~23時 年中無休

大阪を本拠にするフジオフードシステムの食堂が函館に初進出。
まいどおおきに食堂」の「函館石川食堂」として17日にオープン。
ずらーっとおかずが並んでいて、食べたいものをお盆に取っていく方式。

ご飯は大・中・小いずれも137円。味噌汁は84円。
なかなか健康的でおいしそうなおかずが多くて、バランスよく食べたい人には向いているんじゃないかなーと思いますよ。
ついつい目移りして選びすぎてしまうと、1食が800円も900円もしてしまうということになりかねませんが、主菜と副菜をひとつずつ選んで、ご飯と味噌汁を付けると大体500円とか600円そこそこ。
函館に来て何年間も、安くて気軽に定食を食べられるお店を探すのに苦労していたので、個人的にはここができてかなり助かります。

まあ、本当は本州資本のお店がどんどんできるってのはあまりいいことじゃないのかもしれませんが。
2006/11/16のBlog
[ 20:36 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
先日に引き続き香雪園の景色。

香雪園にはカエデが多く、きれいに色付きます。
水に落ちた葉がいい感じ。
カエデの並木。
紅葉が覆いかぶさってくるよう。
[ 12:25 ] [ 函館イベントレポート ]
15日は、初めて開催される「横丁バル」の日。

開業一周年を過ぎた大門横丁が、函館西部地区で成功を収めている飲み歩きイベント「バル街」に倣って、低料金ではしご酒を楽しんでもらおうという趣旨のイベントです。

バル街は1枚600円のチケット5枚つづりをあらかじめ買って参加しますが、こちらは1枚500円で3枚つづり。
500円で飲み物1杯とおつまみ一皿がもらえます。

チケットを買っていなくても現金で参加できるとのことで、いつもにも増してたくさんのお客さんが訪れてました。

ただ、1杯飲んで1品食べたらすぐ次のお店に移動していくため、混雑してお店に入れないということもなく、比較的スムーズにはしご酒を楽しめました。
安くておいしくて美人ママがいるのでキトラがお気に入りのお店「あっそ家」は、燻製ホッケとスモークサーモンのおつまみ。

ホッケの燻製はなんともいいようがなくうまかったです。
「けいちゃん」は、岩手県産の地鶏焼きと今金産長ネギのサラダを1プレートに。

地鶏は何度食べても味が全然違ってうまいんですよー。
そして長ネギの甘みと爽やかさ。

これに飲み物が付いて500円。
「儲けないよ。お祭り気分で」とは店主のけいちゃんの談。
大門横丁には早くもサンタの飾りつけがなされてます。

さて、大門横丁の横丁バルは今回が初開催。
初ということは次回もあるということで、来月からは毎月15日が横丁バルの日になるそうですよ。

「みんなで行こう!ということで15日になったんだ」とあっそ家のママが言ってました。
ぜひ皆さんも次回以降お楽しみください。

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横丁バル
横丁バル ピンチョー(おつまみ)メニュー決定!
[ 00:01 ] [ 新五稜郭タワー建設状況 ]
長らく五稜郭タワー横で歩道を狭めていた仮囲いが本日撤去されました。

そして、ついに旧タワー跡に建設していたガラス張りのアトリウムがその全貌を現しました。

グランドオープンまでちょうどあと半月。
今後アトリウムの中がどうなっていくのか楽しみです。
おまけとして、五稜郭の堀に映り込む五稜郭タワー。
2006/11/14のBlog
[ 18:45 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
11月4日に撮影した香雪園の景色です。

香雪園は国の名勝に指定されているということで、「名勝 旧岩船氏庭園(香雪園)」の木柱が立ちます。
ぎっしり敷き詰められた落ち葉。
石灯篭。
ちょっとした林の中。
絶妙のグラデーション。