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ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
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2007/02/16のBlog
[ 19:37 ] [ 函館イベントレポート ]
15日は大門横丁バルの日!
毎月欠かさず行っている大門横丁にまた今月も行ってまいりました。

大門横丁バルは、1ドリンクプラスおつまみで500円。超格安の日なのです。

1軒目は、カリビアン
何度となく行っている大門横丁ですが、初めて入りました。

居酒屋風のメニューと共に、スパゲティやピザがあるお店。
おいしい鶏肉やポテトサラダと共にカクテルをいただきました。

たった500円しか利用しないのに、お店からバレンタインチョコもいただきました。
うれしいもんですね。
2軒目はひとくち天ぷら 柏や

オープン間もない頃に訪れ、手際の悪さとボリュームの少なさに非常にがっかりしたお店なのですが、久しぶりにやって来たら店主さんが替わってました。

ひと口天ぷらと寄せ豆腐、そしてサラダという3点セット。
とっても豪華な3品に大満足。

メニューも以前とは変わっており、また来てもいいかな、と思いました。

3軒目は、掴み寿司 海楽

タラの昆布ジメの握りがすんごくうまい!
一貫だと210円するそうで、結構高級なのです。

このお店も初めて入りましたが、店主のおじさんが優しそうな人でいい感じ。
4軒目は、バルでは欠かさず訪れることにしている函館食の房 あっそ屋

ここは、楽しくて美人なママのもとにこれまた楽しいお客さんが集う、笑いの絶えないお店なのです。

ここでは数あるおかずの中から、おでんと肉じゃがとタコの酢の物を選びました。
カップ酒は、男山生貯蔵酒。さっぱりしてうまい。
4軒回ってスタンプを集めたので、500円分のお食事券をゲット。
もらったら即使おうってことで、5軒目にモンゴリアン バーベキュー ラムジンを訪問。

ラムしゃぶサラダがさっぱりしていてうまい!
お店のお姉ちゃんもかわいいし、きれいな人を見ながら食べるご飯は格別です。

というわけで5軒を制覇しました。

大門横丁バルはとりあえず3月まで続けることが決まっています。
食べ物のボリュームや質は、本家バル街に勝ってるかもしれないですよ。
[ 00:02 ] [ 函館イベントレポート ]
NHK函館放送局では、毎週木曜日の午後2時から函館放送局制作の公開ラジオ生放送番組「どとんと道南ラジオ」を放送しています。

今日は先日ご紹介した「公民館マチネ」のPRと、マチネにも出演されるチェンバロ奏者の森洋子さんが出演されるということで、初めて生放送を見学してみました。
ピアノの先祖にあたる楽器・チェンバロ。
ピアノが弦を叩いて音を鳴らすのに対し、チェンバロは弦をはじいて音を鳴らします。

森さんによると、「どちらかというとギターや琴に近い」とのこと。
「自分も以前はピアノを弾いていたが、ピアノはよくできたマシンのような感じ。チェンバロを弾いたときに初めて、楽器を弾いたという感じがした」とその感じの違いを表現していました。
続いて、はこだて検定についてのコーナー。

商工会議所の担当者と、テキストの編集長の奥平忠志氏がはこだて検定についてお話しされました。

まず、申し込みは1,000人を超え、遠くは兵庫・大阪・京都からも申し込みがあるとのこと。
年齢層も幅広く、小学校高学年から80代まで申し込んでいるとのことでした。

気になる試験対策というか勉強法について、奥平氏は「最後に付いている索引がヒントになる」と重大発言をされていました。
「索引を見て、これはどういうことかな、と忘れたらそのページを見るという勉強法がいいのでは。
少なくとも知って欲しい項目が索引になっている」とのことでした。

テキストの量は膨大ですが、索引に出ている語句の意味や関連する事象などを覚えればまず合格できるとのこと。
試験を受けられる皆さんはぜひこの方法で勉強なさってみてください。
ていうか私もです。
最後は、公民館活性化ネットワーク「イキ!ネット」の松石隆代表と森さんが18日に開催される公民館マチネについて説明。

もともとこの背景には、芸術ホールができてから函館市内で演奏会が増え、芸術ホールのスケジュールが一杯一杯になってきたということがあります。
松石さんによると、芸術ホールの利用率は90%以上。
土日ともなると一年前から予約しなければならず、しかもそれさえも抽選に勝たなければならないとのこと。

芸術ホールがあまりにも一杯なので、せっかく演奏したい人がいてもその機会がないということも起こっており、手頃でもっと利用しやすい音楽ホールが求められているのが函館音楽界の現状です。

そこで、松石さんらは現在あまり利用されていない函館市公民館に着目。
構造的に音の響きが良く、座席数も芸術ホールの半分程度で市内の演奏家には丁度良いということで、公民館を音楽専用ホールに改修できないか、ということを検討しておられます。

ただ、なにぶんあまり使われてこなかったということで、どこがいいのか、どこが使いにくいのか、音楽専用ホールにするにはどんな必要性があるのか、というデータがあまりそろっていません。

ということで、実際に公民館でコンサートを開き、演奏者にも来場者にも意見を聞いて集約しようという目的で開かれるのが、公民館マチネ。
マチネとは「お昼のコンサート」という意味です。

「肩ひじを張って行くんじゃなくて、気軽に喫茶店にでも行くつもりで来てください」と松石さんは呼びかけていました。

公民館を音楽専用ホールに、という運動の趣旨や内容について知りたい方は「イキ!ネット」をご覧ください。

ちなみに、公民館には駐車場がありません。
このため今回のマチネでは、周辺の飲食店と契約し、飲食店でお昼を食べた人はそのままお店に車を停めたまま公民館でコンサートを楽しめる、という仕組みを作っています。
お昼を食べてコンサート。
ちょっと気持ちよくなってウトウトっとしそうですが、いい流れだと思います。
2007/02/14のBlog
「デジタルアーカイブ」という語をご存じでしょうか。
私たちの身の周りには、いろーんな物があります。
毎日食べる食事、毎日通る道路、いつも行くお店・・・などなど。

でも、今日食べたものは明日にはありません。
今日通る道も、何年かしたらその景観が変わっているかもしれません。
いつも行くお店が、いつまでもあるとは限らないかもしれません。

そんな時、それを記録した写真さえあれば、何年経ってもその時の様子を思い出し、参考にすることができます。

デジタルアーカイブってのは、簡単に言うとそういうこと。
なんでも記録して、デジタルデータとして残そうぜ、ってことです。

なので、現代多くの人が書いているブログもデジタルアーカイブと言えます。
特に、イベントの様子や街の光景、食べ物などの写真などを掲載しているブログは、何十年か経つとそれが貴重な歴史的写真になる―なんてことがあるかもしれません。

現に、旧五稜郭タワーが写っている写真をお持ちの方は、それはもう歴史的な資料写真になります。

さて、函館においては特に図書館と未来大がこのデジタルアーカイブに取り組んでいます。
図書館には貴重な写真や文書が多数所蔵されていますが、それらの多くは出し入れすると痛むため、一般に閲覧することはできません。
それじゃあ宝の持ち腐れだろってことで、図書館では所蔵する古写真などのデジタルデータ化を進めてきました。

これをパソコン上で閲覧できるシステムも既に開発され、函館市中央図書館において実用化されるようです。

歴史的な資料や文化財に恵まれた函館においてどのようにデジタルアーカイブを推し進めていくかについて、現状の取り組みと今後の課題を考えるフォーラム「Hakodadigital」が18日(日)の午後から函館市中央図書館において開催されます。

未来大などが開発した様々な新システムなども発表されます。
こうした分野に関心のある方はぜひご覧になってみてください。

詳しい内容はHakodadigitalサイトで。
[ 22:57 ] [ 函館のランチ・グルメ・居酒屋 ]
大して用もないのにたびたび市役所に行くわけですが、それが昼時だったりするとどうしても地下の食堂をのぞいちゃいます。

今日の定食は何かなーと。

日替わりが確か3種類くらいあるんですかね。
なかなか栄養のバランスが取れていて、値段も510円と560円なので、気に入ったメニューがあればいただいて行きます。

今日の「ヘルシー定食」は、サンマの蒲焼丼に、きのこの味噌汁・サラダ付き。510円。
サンマの蒲焼と言えば、パサパサしたあの缶詰を連想しますが、なんとなくこれはうまそうだったので頼んでみました。

で、食べた結果。
うまかった。
脂の乗った柔らかいサンマを衣を付けて揚げて、それにたっぷりとタレがからんでるんですよ。
こういうの食べたの初めてかも。また食べたいなー。
[ 22:35 ] [ 函館イベントレポート ]
市役所1階で、北海道教育大学函館校に関するパネル展示が行なわれています。

様々なグループや個人の研究内容などがパネルにまとめられており、なかなか興味深いです。
たとえば、「ジェスチャーしながら文章を覚えると記憶しやすい」とか。
「オゾンホールはあと50年したらふさがるからあんまり心配すんな」とか。
「家庭教師紹介システムを作りました!紹介費無料!」ってのもありました。

http://hakodatekateikyousi.rakurakuhp.net/
こちらに詳しいことが載っているようです。

市役所に行かれる機会がありましたら、教育大生がどんなことをやってるのかご覧になってみてください。
16日(金)までです。
2007/02/13のBlog
[ 22:21 ] [ 函館イベントレポート ]
芸術ホールギャラリーにおいて、はこだて・冬・アート展が開催されています。
この展示会は、誰でも出展できる敷居の低い一般市民参加型の展示会。

一応審査を行ないますが、毎年ほぼすべてが入選し、入選した全作品が展示されます。
そんなわけで、レベルにはばらつきがあったりするわけですが、そこがまたいい展示会です。

展示されていた作品の中から目に付いたものを何点か。
錠のかかった鉄の扉を描いた作品「扉のむこう」。
意味ありげですね。
桜咲く「春の五稜郭公園」。
鮮やかな色使いが印象的な「花火」。
「偶像」。
よく見ると椎名林檎さんに似ているんですが、そうなのかな?
偶像=アイドルですからね。

でも椎名林檎さんはアイドルではないような。
[ 22:21 ] [ 函館イベントレポート ]
こちら、たくさんの作品が並んでいるようですが、これ全体でひとつの作品。
「インスタレーション」という、空間アートの一種なんですね。
未来大のリアン・ラムゼイ講師の作品でした。
こちらは般若心経の全文を梵字で木に彫ったもの。
このぐにゃぐにゃした字を彫るのって、すごく難しいと思います。
函館市文化団体協議会会長章を受賞した彫刻「友への祈り」。
奨励賞受賞「雪-囃子音のリズム-」。
すごく印象的な絵だなあと思ったら、制作意図には自画像だと書かれていました。
そうは思わなかったので少しびっくり。
写真作品にもいい作品がたくさん。
何人かのブロガーさんが写真で出展されているようです。

冬・アート展の展示は18日(日)までです。
2007/02/12のBlog
[ 20:31 ] [ 函館イベントレポート ]
氷の彫刻やキャンドルを展示するアイスライトファンタジーに合わせて、金森赤レンガ倉庫では10日と11日に手作りキャンドル体験を行なっていました。

金森さんのブログを見たら自分も作ってみたくて仕方がなく、行ってまいりました。

予想以上に子どもたちでにぎわってます。
見てると、子どもとは言えみんな結構上手に作ってるわけです。

ひと通り観察して、よし、大人も負けちゃいられないと意を決して席に着きました。
・・・しっかし、大人だけで来てる人ってだーれもいないんですけど。

そんなこと気にしてたら人生楽しめないわけで。
席に着くと金森のお兄さんが「どれを作りますか?」と見本を見せてくれました。

・・・が、キトラの作りたいのはここにはない!
リラックマの「キイロイトリ」みたいなひよこが作りたいのです!

てことで、「ひよこが作りたくてしょうがないんですけど」と言って別のとこからひよこを持ってきてもらいました。
これが、その見本のひよこ。

これをまねして作るわけです。
まず材料として渡されたのは、こちら。白い玉。
卵型のキャンドルです。これを土台にして作っていくようです。
[ 20:31 ] [ 函館イベントレポート ]
こちら、厚さ2ミリくらいの板状になったロウ。
これを上の白い玉に貼り付けていきます。
まずは、板状のロウを少しちぎって、丸めたり引っ張ったりして少し柔らかくし、形を整えます。
いいかなーと思ったら、白い玉に貼り付け、指で延ばしていきます。
これを繰り返して、全体に色を付けていきます。

目やくちばしなど、色の違う部分はまた色の違うロウを使い、形を整えてペタッとくっ付けます。
製作途中、一生懸命になって写真撮り忘れてましたが、とりあえずこれで完成。
これだとまだ表面に指紋が付いていたり、微妙にでこぼこしていたり、くちばしが取れそうだったりするのですが、金森の方が溶けたロウに一度浸けて表面をコーティングしてくれます。
コーティングしてもらうと、表面もつやつやしてなんとなくそれらしい感じになりました。

金森商船の広報の方のお話によると、「大変盛況だったので、今後も開催したい」とのことでした。

今回作っておられない方は、次の機会にはぜひ作ってみてください。
子どもだけじゃなく、大人がやっても楽しいですよ。
[ 18:21 ] [ 函館イベント情報 ]
土曜の夜の音楽会
日時/2月17日(土) 開場19時開演20時
会場/ハルジョオン・ヒメジョオン
出演/箱館ウクレレボーイ、ミック・サトー
料金/1,500円(+別途ドリンク代が必要)
前売り券も発売中。詳しくはヒトココチ(旧ひのき屋事務所)サイトで。
公民館マチネ 第壱回

日時/2月18日(日) 13時30分開場 14時開演
会場/函館市公民館
出演/市内音楽家多数 詳しくはこちら
料金/1,000円
前売り券販売中。ネットでも予約可。詳しくはこちら

函館市公民館を改修し音楽専用ホールにすることを提案している市内音楽家らによるグループ「イキ!ネット」の主催。
マチネとは昼のコンサートのこと。
改修を市に求めていくにあたり、演奏家や観客の多くの意見が必要だということで開催するもの。
今後定期的に開催する予定で、既に第2回のマチネがオンパクに合わせて開催されることも決定しています。
公民館を広く知る機会にもしてもらいたいと主催者の弁。
一流演奏家が集うお勧めのコンサートです。


3pianist 競演 JAZZ LIVE at HAKODATE

日時/2月28日(水) 開場18時 開演18時30分
会場/芸術ホールリハーサル室
出演/田中信正、石田幹雄、田中朋子
料金/3,000円

主催者さまよりお知らせをいただいたものを掲載しています。