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2007/05/26のBlog
[ 00:46 ]
[ 函館イベントレポート ]
25日、函館市民会館において海上自衛隊大湊音楽隊による演奏会「マリンコンサート」が開催されました。
東北3県と北海道全域を活動範囲とする大湊音楽隊、函館でコンサートを開くのは何年ぶりかだそう。
毎年何度も函館に来てくれる陸上自衛隊第11音楽隊とはやはり知名度が違うのか、市民会館が満員にはなりませんでした。
陸自のコンサートは常に満員、空自のコンサートは立ち見が出ていたというのに・・・。
せっかくのコンサートなのにお客さんがあまり入らないのは残念。
東北3県と北海道全域を活動範囲とする大湊音楽隊、函館でコンサートを開くのは何年ぶりかだそう。
毎年何度も函館に来てくれる陸上自衛隊第11音楽隊とはやはり知名度が違うのか、市民会館が満員にはなりませんでした。
陸自のコンサートは常に満員、空自のコンサートは立ち見が出ていたというのに・・・。
せっかくのコンサートなのにお客さんがあまり入らないのは残念。
普段陸上自衛隊の音楽隊を見慣れている私も、海上自衛隊の音楽隊を見るのは初めて。
どうしても、服が地味だなーという印象はぬぐえません。
陸自の音楽隊には背中に金刺繍がはいってますが、そんなのもないし。
黒じゃなくて白の制服だったらもっと見栄えすると思うんですけど。
コンサート全体を通して見ると、大湊音楽隊は非常にまじめ。
選曲もまじめな曲ばかりで、観客みんなで盛り上がるというところに少し欠けました。
まあ隊長のカラーなのかも知れないですけどね。
陸自第11音楽隊の、いつもにこにこして自ら率先して手拍子をしたり、みんなの知ってる曲やなじみのある曲を演奏したり、隊員に仮装させたりする隊長を見慣れているので、「いやー海上自衛隊はまじめだなー」という印象ばかりが残りました。
最も盛り上がったのが、アンコール2曲目の「軍艦行進曲(軍艦マーチ)」。
やっぱり海上さんからはこれを聞きたいですよね。
ということで動画でアップしました。
■動画 海上自衛隊大湊音楽隊が演奏する軍艦行進曲
ページが表示されてしばらく待つと動画が再生されますが、再生されない場合は右向き三角をクリックしてください。
動画が途切れ途切れになる場合は一旦一時停止してしばらくお待ちください。
どうしても、服が地味だなーという印象はぬぐえません。
陸自の音楽隊には背中に金刺繍がはいってますが、そんなのもないし。
黒じゃなくて白の制服だったらもっと見栄えすると思うんですけど。
コンサート全体を通して見ると、大湊音楽隊は非常にまじめ。
選曲もまじめな曲ばかりで、観客みんなで盛り上がるというところに少し欠けました。
まあ隊長のカラーなのかも知れないですけどね。
陸自第11音楽隊の、いつもにこにこして自ら率先して手拍子をしたり、みんなの知ってる曲やなじみのある曲を演奏したり、隊員に仮装させたりする隊長を見慣れているので、「いやー海上自衛隊はまじめだなー」という印象ばかりが残りました。
最も盛り上がったのが、アンコール2曲目の「軍艦行進曲(軍艦マーチ)」。
やっぱり海上さんからはこれを聞きたいですよね。
ということで動画でアップしました。
■動画 海上自衛隊大湊音楽隊が演奏する軍艦行進曲
ページが表示されてしばらく待つと動画が再生されますが、再生されない場合は右向き三角をクリックしてください。
動画が途切れ途切れになる場合は一旦一時停止してしばらくお待ちください。
2007/05/24のBlog
[ 12:00 ]
[ 気になる函館ニュース記事 ]
【ご子孫らが出演される日程を追記しました】
函館野外劇は今年で20周年を迎えるとのこと。
それを記念して今年は歴史上の人物のご子孫らがご本人役でゲスト出演するという企画があります。
24日の新聞各紙に掲載されました。
いきなり話は情報発信のあり方に飛びますが・・・
私が最初に見たのは北海道新聞の記事。
北海道新聞では、ゲスト出演は5人としつつも、そのうち記事に名前が出ているのは3人。
その3人は、高田屋嘉兵衛、榎本武揚、土方歳三のご子孫。
あとの2人は誰の子孫なのか分かりません。
また、名前が出ている3人も含め誰が何役で出演するのかも書かれていません。
出演する日付も書かれていません。
どうしても知りたいと思った私、まずは最近非常に頼りにしているまちづくりセンターに電話を掛けてみました。
なんたって、函館野外劇の会はNPO法人ですし、まちづくりセンターには市からのプレスリリースも入ってくると聞いたもので。
・・・が、残念ながらまちづくりセンターには野外劇のポスターやパンフレットは届けられているものの、その情報は入っておらず。
まちづくりセンターとしての立場で野外劇からプレスリリースを入手できないのか聞いてみましたが、どうもあまり気が進まない様子。
「NPOサポートはこだて」なんだからそのくらいしてもいいんじゃないかと思いましたが、そうでもないみたいですね。
「もし入手できたらどうしますか?」と尋ねられたので、「まちづくりセンターサイトに載せたらいいんじゃないですか?」と答えたら、函館野外劇サイトにまだ載っていないものを載せるわけにはいかないとのこと。
新聞には載っているのだからいいんじゃないの?と思いましたが、まあそういうこともあるだろうと思い、まちづくりセンターから情報を仕入れるのは断念。
次に問い合わせたのは北海道新聞函館支社。
応対した社員、質問を聞いてしばらく待たせた挙句、「担当者がいないから、その質問に答えられるかどうか自体が分からない」。
そんなもんどっかのファイルかなんかめくったらプレスリリースの紙出てくるだろうよ、と思いつつ、そんないついるかも分からない担当者を待ってても仕方がないので、北海道新聞から情報を仕入れるのも断念。
「野外劇に直接聞いてみては」と言う担当者に、「報道機関に知らされている内容が知りたかったんですけど」と答えたら、「???」という反応をされました。
じゃあ仕方がないやってことで、函館野外劇の会に電話。
なぜ最初から直接聞かなかったかというと、報道機関には知らせても個人の問い合わせには答えてくれない、という例がしばしばあるからだったのですが。
問い合わせ内容を告げると、しばらく経ってからやっと残る2人が分かりました。
それは、石川啄木と続豊治(つづき・とよじ)。
では、「実際に出演されるその2人のご子孫のお名前は?」と尋ねたら、またしばらく待たされて、「決定していないからまだ分からない」。
「土方歳三の兄の子孫である土方愛さんは何の役で出るの?」と聞いたら、「分からない」。
「それぞれのご子孫の出演日は決定しているのか」と尋ねたら、「分からない」。
意外と何にも決まってないんだなと思い、電話を切りました。
・・・と、ここで気付いたのが、函館新聞を見ていなかったこと。
さっそく函館新聞を開いてみると、・・・全部載ってました。
■野外劇20周年記念事業発表/土方の末えいなど出演 函館新聞(web魚拓)
石川啄木と続豊治を演じる方の名前も。・・・決定してないって、嘘じゃん。
土方愛さんの役柄が新選組隊士だってことも。・・・野外劇事務局で「分からない」と言ってたのに。
出演する日にちだけは本当に未定のようですが。
最初っから函館新聞を開かなかった私がバカだったんですけどね。
でも、記事の詳細を知りたいと言っているのに「分からない」と答える新聞社。
自ら新聞に発表していることですら把握していない野外劇事務局。
どうなってんですかね。
函館では、今回のような情報発信の逆転現象がよく見られます。
つまり、何かについての情報・お知らせが新聞などで報じられたり広告になったりしているのに、その当事者のサイトでは一切告知されていないという現象です。
この点では函館市役所が率先して悪しき模範を示しています。
また、きちんとした情報を持っているのが当事者ではなく報道機関であるという今回のようなケースもあります。
函館野外劇について知りたければ、野外劇の会にではなく函館新聞社に問い合わせるのが一番なのです。
こんなのっておかしくありませんか?
と怒るのはやめにして、ゲスト出演者をまとめておきます。
・高田嘉七さん(高田屋嘉兵衛8代目) 高田屋嘉兵衛役
・榎本隆充(えのもと・たかみつ)さん(榎本武揚4代目) 榎本武揚役
・土方愛(ひじかた・めぐみ)さん(土方歳三の兄・隼人喜六の6代目) 新選組隊士役予定
・続雄人さん(続豊治の8代目) 日本最初の洋式帆船を建造した続豊治(つづき・とよじ)役
・坂田裕一さん(石川啄木の出身地の商工観光部ブランド推進室長) 石川啄木役
高田さん・榎本さん・土方さんのお3人は函館でお顔を拝見したことがあります。
このブログにも写真が掲載されているはず。
特にダンディーで優しそうな榎本さんには総裁の衣装が似合いそう。
それぞれいつご出演されるのかが早く知りたいですー。
【追記
ご子孫らが函館野外劇に出演される日程を函館野外劇から入手しました。
7月20日 土方愛さん・坂田裕一さん
7月28日 続雄人さん
8月4日 高田嘉七さん
8月5日 榎本隆充さん】
函館野外劇は今年で20周年を迎えるとのこと。
それを記念して今年は歴史上の人物のご子孫らがご本人役でゲスト出演するという企画があります。
24日の新聞各紙に掲載されました。
いきなり話は情報発信のあり方に飛びますが・・・
私が最初に見たのは北海道新聞の記事。
北海道新聞では、ゲスト出演は5人としつつも、そのうち記事に名前が出ているのは3人。
その3人は、高田屋嘉兵衛、榎本武揚、土方歳三のご子孫。
あとの2人は誰の子孫なのか分かりません。
また、名前が出ている3人も含め誰が何役で出演するのかも書かれていません。
出演する日付も書かれていません。
どうしても知りたいと思った私、まずは最近非常に頼りにしているまちづくりセンターに電話を掛けてみました。
なんたって、函館野外劇の会はNPO法人ですし、まちづくりセンターには市からのプレスリリースも入ってくると聞いたもので。
・・・が、残念ながらまちづくりセンターには野外劇のポスターやパンフレットは届けられているものの、その情報は入っておらず。
まちづくりセンターとしての立場で野外劇からプレスリリースを入手できないのか聞いてみましたが、どうもあまり気が進まない様子。
「NPOサポートはこだて」なんだからそのくらいしてもいいんじゃないかと思いましたが、そうでもないみたいですね。
「もし入手できたらどうしますか?」と尋ねられたので、「まちづくりセンターサイトに載せたらいいんじゃないですか?」と答えたら、函館野外劇サイトにまだ載っていないものを載せるわけにはいかないとのこと。
新聞には載っているのだからいいんじゃないの?と思いましたが、まあそういうこともあるだろうと思い、まちづくりセンターから情報を仕入れるのは断念。
次に問い合わせたのは北海道新聞函館支社。
応対した社員、質問を聞いてしばらく待たせた挙句、「担当者がいないから、その質問に答えられるかどうか自体が分からない」。
そんなもんどっかのファイルかなんかめくったらプレスリリースの紙出てくるだろうよ、と思いつつ、そんないついるかも分からない担当者を待ってても仕方がないので、北海道新聞から情報を仕入れるのも断念。
「野外劇に直接聞いてみては」と言う担当者に、「報道機関に知らされている内容が知りたかったんですけど」と答えたら、「???」という反応をされました。
じゃあ仕方がないやってことで、函館野外劇の会に電話。
なぜ最初から直接聞かなかったかというと、報道機関には知らせても個人の問い合わせには答えてくれない、という例がしばしばあるからだったのですが。
問い合わせ内容を告げると、しばらく経ってからやっと残る2人が分かりました。
それは、石川啄木と続豊治(つづき・とよじ)。
では、「実際に出演されるその2人のご子孫のお名前は?」と尋ねたら、またしばらく待たされて、「決定していないからまだ分からない」。
「土方歳三の兄の子孫である土方愛さんは何の役で出るの?」と聞いたら、「分からない」。
「それぞれのご子孫の出演日は決定しているのか」と尋ねたら、「分からない」。
意外と何にも決まってないんだなと思い、電話を切りました。
・・・と、ここで気付いたのが、函館新聞を見ていなかったこと。
さっそく函館新聞を開いてみると、・・・全部載ってました。
■野外劇20周年記念事業発表/土方の末えいなど出演 函館新聞(web魚拓)
石川啄木と続豊治を演じる方の名前も。・・・決定してないって、嘘じゃん。
土方愛さんの役柄が新選組隊士だってことも。・・・野外劇事務局で「分からない」と言ってたのに。
出演する日にちだけは本当に未定のようですが。
最初っから函館新聞を開かなかった私がバカだったんですけどね。
でも、記事の詳細を知りたいと言っているのに「分からない」と答える新聞社。
自ら新聞に発表していることですら把握していない野外劇事務局。
どうなってんですかね。
函館では、今回のような情報発信の逆転現象がよく見られます。
つまり、何かについての情報・お知らせが新聞などで報じられたり広告になったりしているのに、その当事者のサイトでは一切告知されていないという現象です。
この点では函館市役所が率先して悪しき模範を示しています。
また、きちんとした情報を持っているのが当事者ではなく報道機関であるという今回のようなケースもあります。
函館野外劇について知りたければ、野外劇の会にではなく函館新聞社に問い合わせるのが一番なのです。
こんなのっておかしくありませんか?
と怒るのはやめにして、ゲスト出演者をまとめておきます。
・高田嘉七さん(高田屋嘉兵衛8代目) 高田屋嘉兵衛役
・榎本隆充(えのもと・たかみつ)さん(榎本武揚4代目) 榎本武揚役
・土方愛(ひじかた・めぐみ)さん(土方歳三の兄・隼人喜六の6代目) 新選組隊士役予定
・続雄人さん(続豊治の8代目) 日本最初の洋式帆船を建造した続豊治(つづき・とよじ)役
・坂田裕一さん(石川啄木の出身地の商工観光部ブランド推進室長) 石川啄木役
高田さん・榎本さん・土方さんのお3人は函館でお顔を拝見したことがあります。
このブログにも写真が掲載されているはず。
特にダンディーで優しそうな榎本さんには総裁の衣装が似合いそう。
それぞれいつご出演されるのかが早く知りたいですー。
【追記
ご子孫らが函館野外劇に出演される日程を函館野外劇から入手しました。
7月20日 土方愛さん・坂田裕一さん
7月28日 続雄人さん
8月4日 高田嘉七さん
8月5日 榎本隆充さん】
2007/05/23のBlog
[ 18:34 ]
[ 今日の函館・街の風景写真 ]
色とりどりのチューリップと写真歴史館。
なお、6月1日の写真の日にあわせ、函館市写真歴史館では各種催しを行うとのこと。
1日は入館料が無料になるとのことです。
詳しくはまちづくりセンター案内ページをご覧ください。
ちなみに日本最古の写真はペリー艦隊に同行していた写真師が撮影したもので、この歴史館に保存されています。
ものすごくいいお天気の続いている函館、22日は最高気温21.1℃、今日は22.4℃を記録しました。
晴天は24日までは続くそうですが、25・26・27は続けて雨の予報。
27日には椴法華地区で「第24回どうだんつつじ祭り」が開催される予定ですが・・・。
なお、6月1日の写真の日にあわせ、函館市写真歴史館では各種催しを行うとのこと。
1日は入館料が無料になるとのことです。
詳しくはまちづくりセンター案内ページをご覧ください。
ちなみに日本最古の写真はペリー艦隊に同行していた写真師が撮影したもので、この歴史館に保存されています。
ものすごくいいお天気の続いている函館、22日は最高気温21.1℃、今日は22.4℃を記録しました。
晴天は24日までは続くそうですが、25・26・27は続けて雨の予報。
27日には椴法華地区で「第24回どうだんつつじ祭り」が開催される予定ですが・・・。
2007/05/22のBlog
[ 21:33 ]
[ 函館のランチ・グルメ・居酒屋 ]
[ 01:45 ]
[ 函館のランチ・グルメ・居酒屋 ]
時折足を運ぶ本通の居酒屋「萬福とみや」のチーフのブログで、気になる記事を発見。
記事はこちら。
■ワンコインランチ。。。。。(?_?)
それによると、ローカルな新聞に函館のランチ事情に不満だというコラム的な記事が掲載されていたとのこと。
キトラはまだこの記事を確認していませんが、後ほど確認したいと思います。
記事はこちら。
■ワンコインランチ。。。。。(?_?)
それによると、ローカルな新聞に函館のランチ事情に不満だというコラム的な記事が掲載されていたとのこと。
キトラはまだこの記事を確認していませんが、後ほど確認したいと思います。
【追記 5月20日付の紙面に掲載されているのを確認しました】
記事の趣旨は、函館のランチは700円から1000円もするところが多く、札幌や東京のようなワンコインランチがないというもの。
これは調査不足であることは間違いありません。
情報に携わっているのに、書いた記者も発行した新聞社も恥ずかしいです。
私の知る限り、函館市内でワンコインランチをやっている店は何軒かあります。
まず、「萬福とみや」。右上の写真もとみやの500円ランチ。
このブログでのとみやの500円ランチの記事を列挙すると、新しい順に
URL1
URL2
URL3
URL4
URL5
URL6
次に、居酒屋ココ。
このブログでの記事はこちら。
URL
そして、一心亭。
このブログでの記事はこちら。
URL1
URL2
さらに、この記者が見付けたと言って喜んでいる暖中。
このブログでの記事はこちら。
URL
それから、このブログではまだアップしていませんが、旭町郵便局斜め向かいのだるま寿司では生ちらしとマグロ丼をランチは500円で出しています。
もうひとつ、私はまだ行っていませんが、最近他のブロガーさんが紹介した六花。
その記事はこちら。
URL
あと、未確認ですが、永源ラーメンで500円ランチをやっていたような気がします。
間違っていたらご指摘ください。
私も限られたところにしか行かないので、このくらいしか分かりませんが、多分まだあるだろうと思います。
個人でもこれだけ挙げられるのに、新聞社って・・・。
たまたま見付けた一軒、しかもだいぶ前からやってるのに今ごろ見つけて、「これをきっかけに函館でランチ戦争が始まることに期待したい」とか書いちゃう記者さん、アイタタタです。
こんな思い付きで書いたような、個人のブログに書くようなことを書いて成り立つんだから、新聞ってのはすごいもんです。
記事の趣旨は、函館のランチは700円から1000円もするところが多く、札幌や東京のようなワンコインランチがないというもの。
これは調査不足であることは間違いありません。
情報に携わっているのに、書いた記者も発行した新聞社も恥ずかしいです。
私の知る限り、函館市内でワンコインランチをやっている店は何軒かあります。
まず、「萬福とみや」。右上の写真もとみやの500円ランチ。
このブログでのとみやの500円ランチの記事を列挙すると、新しい順に
URL1
URL2
URL3
URL4
URL5
URL6
次に、居酒屋ココ。
このブログでの記事はこちら。
URL
そして、一心亭。
このブログでの記事はこちら。
URL1
URL2
さらに、この記者が見付けたと言って喜んでいる暖中。
このブログでの記事はこちら。
URL
それから、このブログではまだアップしていませんが、旭町郵便局斜め向かいのだるま寿司では生ちらしとマグロ丼をランチは500円で出しています。
もうひとつ、私はまだ行っていませんが、最近他のブロガーさんが紹介した六花。
その記事はこちら。
URL
あと、未確認ですが、永源ラーメンで500円ランチをやっていたような気がします。
間違っていたらご指摘ください。
私も限られたところにしか行かないので、このくらいしか分かりませんが、多分まだあるだろうと思います。
個人でもこれだけ挙げられるのに、新聞社って・・・。
たまたま見付けた一軒、しかもだいぶ前からやってるのに今ごろ見つけて、「これをきっかけに函館でランチ戦争が始まることに期待したい」とか書いちゃう記者さん、アイタタタです。
こんな思い付きで書いたような、個人のブログに書くようなことを書いて成り立つんだから、新聞ってのはすごいもんです。
2007/05/21のBlog
2007/05/20のBlog
[ 23:32 ]
[ 函館イベントレポート ]
2007年、第38回箱館五稜郭祭2日目は晴天に恵まれ、13時に中島廉売から維新パレードがスタートしました。
出発を告げる大砲が撃ち鳴らされると各隊の行進がスタート。
先頭を行くのは陸上自衛隊第11音楽隊。
なんとなんと、昨年このブログで「パレードで抜刀隊演奏してくれないかな」と書いたら、今年実現しました。
「抜刀隊」は、西南戦争での警視庁抜刀隊の活躍を描いた軍歌。
勇ましくていい曲であるため現在でも編曲されて陸上自衛隊で用いられているそう。
今は抜刀隊ではなく「扶桑歌」と言うらしいですが、抜刀隊の名称で今も広く知られています。
自衛隊が演奏する抜刀隊の音源はなかなかないので、動画でアップしています。
■動画 陸上自衛隊第11音楽隊による抜刀隊(扶桑歌)生演奏
動画はしばらく待つと自動的に再生されますが、再生されない場合は右向き三角をクリックしてください。
また、画像が揺れますのでご了承ください。
音声が途切れ途切れになる場合はメモリーが足りていない可能性があります。
ウインドウを最小化して音声だけにするとストレスなく音源が聞けます。
それでも駄目な場合は、一旦一時停止してしばらく待ってから再生してください。
抜刀隊の演奏は幕末ファンというより軍オタに受けそうですね。
中島廉売で演奏が始まった時、曲が抜刀隊であることに気付いて何人かの方が拍手してました。
私も今回これの生演奏を聞けて大満足です。 右上の写真は幕府艦隊旗艦・開陽丸。
出発を告げる大砲が撃ち鳴らされると各隊の行進がスタート。
先頭を行くのは陸上自衛隊第11音楽隊。
なんとなんと、昨年このブログで「パレードで抜刀隊演奏してくれないかな」と書いたら、今年実現しました。
「抜刀隊」は、西南戦争での警視庁抜刀隊の活躍を描いた軍歌。
勇ましくていい曲であるため現在でも編曲されて陸上自衛隊で用いられているそう。
今は抜刀隊ではなく「扶桑歌」と言うらしいですが、抜刀隊の名称で今も広く知られています。
自衛隊が演奏する抜刀隊の音源はなかなかないので、動画でアップしています。
■動画 陸上自衛隊第11音楽隊による抜刀隊(扶桑歌)生演奏
動画はしばらく待つと自動的に再生されますが、再生されない場合は右向き三角をクリックしてください。
また、画像が揺れますのでご了承ください。
音声が途切れ途切れになる場合はメモリーが足りていない可能性があります。
ウインドウを最小化して音声だけにするとストレスなく音源が聞けます。
それでも駄目な場合は、一旦一時停止してしばらく待ってから再生してください。
抜刀隊の演奏は幕末ファンというより軍オタに受けそうですね。
中島廉売で演奏が始まった時、曲が抜刀隊であることに気付いて何人かの方が拍手してました。
私も今回これの生演奏を聞けて大満足です。 右上の写真は幕府艦隊旗艦・開陽丸。
開陽丸の上に乗っているのは、黒田清隆ら新政府軍の偉い人。
真ん中でハグマ(白いかぶりもの)をかぶっているのは西尾市長。
政府軍陸海軍参謀・山田市之丞に扮しています。
アナウンスによって西尾市長が紹介されたときに拍手が起こったのは、さすがに中島町だからでしょうか。
ちなみに写真左は陸上自衛隊函館駐屯地司令・四月朔日(わたぬき)1等陸佐。
写真右は成田渡島支庁長。
四月朔日1等陸佐はシャグマをかぶっても似合ってます。さすが。
開陽の上には実行委員長の中野豊五稜郭タワー社長も乗っていました。
中野さんといえば先の選挙では西尾さんじゃないほうの陣営の応援人の筆頭になっていましたが、西尾さんと中野さんは選挙後これが初顔合わせだったのでしょうか・・・?
なあんてことはどうでもいいんですけどね。
本人たちは気にしていないと思いますが、ハタから見ているとちょっと気になったのでした。
真ん中でハグマ(白いかぶりもの)をかぶっているのは西尾市長。
政府軍陸海軍参謀・山田市之丞に扮しています。
アナウンスによって西尾市長が紹介されたときに拍手が起こったのは、さすがに中島町だからでしょうか。
ちなみに写真左は陸上自衛隊函館駐屯地司令・四月朔日(わたぬき)1等陸佐。
写真右は成田渡島支庁長。
四月朔日1等陸佐はシャグマをかぶっても似合ってます。さすが。
開陽の上には実行委員長の中野豊五稜郭タワー社長も乗っていました。
中野さんといえば先の選挙では西尾さんじゃないほうの陣営の応援人の筆頭になっていましたが、西尾さんと中野さんは選挙後これが初顔合わせだったのでしょうか・・・?
なあんてことはどうでもいいんですけどね。
本人たちは気にしていないと思いますが、ハタから見ているとちょっと気になったのでした。
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[ 函館イベントレポート ]
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