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ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
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2007/06/23のBlog
「花と緑のフェスティバル」なので、会場にはまさにお花があふれています。
こちらの花壇は、函館をイメージしたもの。
絵になっています。説明版もあるので、どこがなんなのか分かるようになっています。
あまりにもきれいで生き生きとしていて、一瞬造花かと思ったくらいの花たち。
華やかという言葉がぴったりくる「花と緑のフェスティバル」会場です。
さて、会場の隅ではイカロボットが公開されています。
これは、ロボットフェス・インはこだての会とはこだて未来大学が制作したもの。

腕は空気圧で動くたくさんのシリンダーからなっており、いろいろな動きをさせることができます。

「いか踊りを踊れる」というのが売りのひとつらしく、今日も披露してくれました。
ちょっといまいちっぽいのですが、動画でご覧ください。
動画ページ 函館のイカロボットが踊るいか踊り

動画はしばらく待つと再生されますが、再生されない場合は右向き三角をクリックしてください。

花と緑のフェスティバル2007は24日も開催されます。
[ 20:00 ] [ 函館イベントレポート ]
23と24の2日間、北海道教育大函館校の学校祭が行われています。

構内には学生による出店がたくさん立ち並び、近所の人たちや親子連れで混雑しています。
ちょっと不思議なパインの叩き売り?
さっぱりしてておいしそう。
なんと本格的な流しそうめんが!
本物の竹を使っているなんて素晴らしい。

しかもお1人様200円!食べるしかない!
ナースが血圧を無料測定してくれるコーナーもあります。
ここでナース服を着ているのは、「養護教諭特別別科」の学生さんたち。
みんな本物の看護師さんです。
構内には浴衣姿で出店を巡る学生さんたちの姿もちらほら。
[ 20:00 ] [ 函館イベントレポート ]
すっごく暑いので、焼き物系にはあんまり手が伸びないんですよねー。
ということで、かき氷を注文。120円。安い!
やっぱりかき氷はうまい!
珍しいブドウ味のシロップです。
ちょっと暑いので屋内に避難。
浴衣のお姉さんたちが出迎えてくれる縁日をやってました。
型抜きもありましたー。
すでに、すごく難しい形を成功させたお客さんがいたそう。
ナースなお姉さんが一緒に遊んでくれる子ども向けのお部屋も。
近所のお子さんたちでかなりにぎわっていました。

教育大函館校学校祭、24日は「タイムマシーン3号」というプロの芸人さんによるお笑いライブが行われるそう。
詳しくはこちらのページで。
2007/06/22のBlog
[ 23:07 ] [ 函館に関わる話題 ]
6月22日は夏至。
この日を中心に、夜電気を消してキャンドルを灯そうという運動が全国的に展開されています。

詳しくは、100万人のキャンドルナイトサイトを。
函館でもキャンドルナイトの催しが開催されましたが、私は行けなかったので、家の中でちょこっとキャンドルを灯してみました。

キャンドルナイトに伴い、ライトアップされている建物の照明を落とそうという取り組みも24日、全国で行われます。

函館では、五稜郭タワーの照明が20時から22時まで落とされます。
光っていない五稜郭タワーってのもちょっと珍しいかもしれないですね。

参考
五稜郭タワーブラックイルミネーション2007のページ
ブラックイルミネーション2007のページ
[ 22:44 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
23日から花と緑のフェスティバルが行われるクィーンズポートはこだて前広場。

すでにテントなどが立ち並び、業者の方々が設営作業に汗を流していました。
晴れた空と青い海を見ていたら、瓶コーラが飲みたくなりました。なんじゃそりゃ。
海は海でもこちらは大森浜。
緑の函館山がきれーいに見えて気持ちがいいです。
調子に乗って写真を撮っていたら、波が足元まで来ました・・・。
でも、ここしばらくの暑さのせいか水は冷たくありませんでした。
浜辺を歩いていたら、何かのかけらを見つけました。

お皿か何かの一部みたいですが、いつどこで誰が使ってこの浜辺に流れ着いたんでしょうね。
なんとなくおもしろいので、拾ってきました。

さらに浜辺を歩いていたら、なんと早くもビキニの女性を発見。
ひとりでぽつんと砂浜に座っていて、誰がほかにいるでも何をするでもなかったのですが、日光浴でもしてたんですかねー。

今日の函館の最高気温は24.4℃。
気温だけで言うと、確かにもう水着になってもおかしくない感じです。
[ 00:29 ] [ 函館イベント情報 ]
22日(金)は早くも夏至です。

この日の夜はろうそくを灯して過ごそうということになっているらしいです。
題して、100万人のキャンドルナイト

函館では2ヶ所で関連イベントが行われます。

100万人のキャンドルナイト函館2007夏至
18時30分~ まちづくりセンター

■はこだて菜の花キャンドルナイト2007
18時30分~20時 高田屋嘉兵衛資料館
2007/06/21のBlog
[ 23:38 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
「にっぽん丸」と大きく書かれた船体。
商船三井客船のクルーズ客船です。
この「にっぽん丸」、21日10時に函館西埠頭に着岸しました。

今回のクルーズは、横浜から出港して利尻島・礼文島で1日ずつ過ごし、また横浜に戻るというコース。
今回の函館寄港は、すでに島での予定を終え、横浜に帰港する前に函館で夜景を見てから帰ろうということらしいです。
函館の下船を前にして、乗客の方々も外に出てこられました。
埠頭には、函館への寄港を歓迎する横断幕を掲げる方々も。
乗客の方々の下船に先立っての歓迎セレモニーでは、ミスはこだてから船長への花束贈呈や商工観光部からのあいさつなどが行われました。

埠頭では観光バスやタクシーが乗客の方々を待ち構えており、下船した乗客の皆さんはそれぞれ函館での1日を楽しまれたようです。

・・・で。
函館にはこうして年間結構な数のクルーズ船が立ち寄ってくれるわけですが、なんか見ていると歓迎の仕方が弱いんじゃないかと思うんですね。
だって、明らかに歓迎してますよってことを示してるのは、上の写真にある横断幕だけですからね。
悪いとは言いませんが、接岸してようやく見えるか見えないかくらいの大きさです。

利尻や礼文ではさぞかし大歓迎を受けただろうと予想されるので、この函館の歓迎のしょぼさは、市民として恥ずかしく思いました。
「函館大したことねーな」と思われたのではないかと。
景色や味も大事ですけど、想い出に残るのって、人ですからね。

私はあまり旅行しないので限られた例しか知りませんが、たとえば奥尻島に行くと、港で「うにまるくん」というキャラクターが出迎えてくれるとか聞いています。
しかもフェリーが出港するときも見送りに来てくれて、すっごく両手を振ってくれるんだとか。
私なんか、その姿が見たくて奥尻に行きたいなと思っているくらいです。

あと、参考にしたほうがいいと思うのは函館の対岸の大間。
オンパクレポートを見ると、地元の人が大漁旗を振ってフェリーを出迎えています。
なんかいかにも歓迎されてるって感じが伝わります。

函館もお高く止まってないで、もうちょっと市民が歓迎しているというのを全面に出せるように考えたほうがいいんじゃないかなと、そんなことを思いました。
2007/06/20のBlog
榎本武揚から4代目のご子孫で、東京農大客員教授の榎本隆充さんが24日(日)に講演されます。

「武揚の夢と足跡~榎本武揚のみた蝦夷地とシベリア~」が講演タイトル。

会場は七飯町文化センター、開場が13時30分、開演14時です。
入場無料で申し込み不要ですので、ご関心のある方はぜひ。

榎本さんが24日に来られているということは、翌日の碧血碑慰霊祭に今年も参列されるということですね。

碧血碑慰霊祭は、25日14時から碧血碑前で執り行われます。
柳川熊吉のご子孫など主にゆかりの方々が参列されますが、一般の参加も可能です。

土方歳三の兄の子孫である土方愛さんも3年連続で参列しておられますが、今年は5月11日にご出産されたとのことなので来られるかどうか微妙です・・・。
全然関係ありませんが、一部でうわさになっていたらしい土方愛さんの赤ちゃんの名前は「駿斗(はやと)」くんだと北海道新聞6月10日付のコラムに載りました。

マニアでない方には「だからなんなの?」って感じですが、「ハヤト」は土方家に代々伝わる由緒ある名。
土方歳三も「隼人」を名乗ったことがあります。
[ 23:11 ] [ 気になる函館ニュース記事 ]
函館新聞の記事から。
乗務員を安心できる環境に…地区ハイヤー協会・新タクシー乗り場設置の陳情に関する会議

函館地区ハイヤー協会が函館市に、新たなタクシー乗り場設置を陳情しているというニュースです。

タクシー乗り場を設けて欲しいと求めているのは、丸井今井函館店とその向かいのグルメシティ(ダイエー)五稜郭店前、棒二森屋前と、函館駅西口だそう。

ま、単純に考えればあってもいいかなという気はします。
多くの人が乗り降りする場所でしょうから。

ですが、今回の話し合いに参加されたハイヤー協会の方によると、なかなかそうもいかないみたいです。
昨日19日タクシー乗り場設置陳情に関する会議が行われました

タクシー乗り場の設置は、渋滞を招くから良くないというのが市や警察の基本的な立場のようです。
確かに、丸井今井前も棒二森屋前も市電が通ってますから、ただでさえ道が狭いですよね。
どう考えても現実的にはタクシー乗り場を設けるのは難しそうではあります。

ただ、じゃあタクシー乗り場がなければタクシーは客待ちしないのかというと、そんなことは全然ないんですよね。
どうせそういう現実があるんなら、きちんと合法的に客待ちできるように整備したらいんじゃないのか、というのもひとつの意見であると思います。

それから、新聞記事の中で特に注目したのは、函館駅西口へのタクシー乗り場の設置。

函館駅前には、何十台ものタクシーが客待ちできるタクシー乗り場がどーんとあります。
ですが、朝市に向いている西口前にもいつもタクシーが停まっています。
で、また乗る人がいるんですねこれが。

記事によると、【駅の正面に立派な乗り場があるにもかかわらず、誘導できないのは表示が明確でないのでは】との声が出たそう。
非常にもっともな意見だと思います。

函館の不親切な面のひとつですね。
駅を降りて、大きなタクシー乗り場への誘導表示が十分でないという。

なので、近くに違法に停車しているタクシーに乗り込んでしまうという状況が生まれます。

いろいろなことが関係しているので軽々には結論を出せませんが、タクシーに乗る人の立場からすると、そのニーズに十分応えているとは言えないのが現状かなと思いました。
それほど大した話題でもないと思うのですが、記録として保存しておこうと思うので一応。
北海道新聞に、函館で幕末に出島を作る計画があったという記事が掲載されました。

幕末の函館 幻の出島 古絵図裏付ける奉行日記 地元の研究家清水さん調査 リンク切れの場合はこちら

記事によると、現在の万代町付近に出島を作り、外国人を住まわせる計画があったとのこと。
函館には当時も幾つかの埋立地があり、「築島(つきしま)」と呼ばれていましたが、外国人のための出島が作られることは実際にはありませんでした。

箱館奉行所は現在の元町公園の辺りにありましたが、当時の地図を見るとその付近に各藩の屋敷や外国の領事館などが入り乱れて建っています。

五稜郭は箱館奉行所として造られましたが、その理由は、元町の箱館奉行所より上に外国の領事館などが建ち見下ろされるような感じになってしまったことと、地理的に海岸から近くて防備上よろしくないというもの。

ですが、もしも奉行所から遠く離れた万代町付近に出島があり、そちらに外国人が集められ、外国船もそちらに寄港することになっていれば、元町の箱館奉行所はそれほど外国への脅威を感じなかったかもしれず、五稜郭建設計画も浮上しなかったかもしれません。
なんたって幕末、幕府は貧乏でしたから。

もしそうだったら、榎本武揚も蝦夷地に来たはいいけど本拠地がなかったかも。
いや、むしろ箱館という選択肢が浮かばなかったかも。

歴史には力があると思うので、大きな流れはそう簡単には変わらないのでしょうが、細部はちょっとしたことで変わっていたのかも知れないなあと思います。