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ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
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2007/08/14のBlog
[ 23:05 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
真夏日連続3日目の函館。
今日は最高気温33.0℃と、この夏の最高を記録しました。

さすがにこれがピークかなと思いますが。

夜になっても気温は下がらず、22時の気温は26.2℃。

なんにもしなくても暑いです。
2007/08/13のBlog
[ 22:02 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
今日の函館の最高気温は30.7℃。
2日続けての真夏日です。

お盆や夏休みも重なって、さすがに湯の川海水浴場はにぎわっています。
海水浴場に掲げられている黒板によると、正午に32℃を観測したそう。
砂浜に素足を置くと熱くてたまりません。
まー、でも最高に混んでいてこの程度だから、函館の海は平和なもんです。
水温は20℃以上はあるとのことで、海に入っても冷たくはなく、気持ちいいという感じです。

いつまでこの暑さと天気が続くのやら。
2007/08/12のBlog
[ 22:31 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
暑い日曜、海はにぎわっているかなと思い、入舟町前浜海水浴場にやってきました。

車はたくさん停まっていましたが、人出はそうでもありませんでした。

若者であふれている湯の川海水浴場とは対照的に、こちらは子どもや家族連ればかり。
見事に客層が分かれてます。
岩場から海にダイビングする元気な子ども。
結構多くの人が、波打ち際で石をひっくり返したり石のすき間をのぞき込んだりしています。

よく見ると、糸にイカなどを付けたものでカニ釣りをしていました。
そんなんで釣れるのかなーと思ったら、意外とみんな何匹もつかまえていました。

こうやって海に親しむってのもいいですね。
[ 22:22 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
最高気温31.3℃を記録し、今年初の真夏日となった函館。

見渡す限り雲ひとつなく、とにかくいいお天気。
そんな炎天下のもと、クィーンズポート前ではフリーマーケットが開催されていました。
この陽射しでは、お店を出している人もつらかったんじゃないかな、と思いつつ、かき氷を食べてひと涼み。
フリーマーケットに隣接して、車好きの人たちが集まるというイベント「オハハコ」も行われていました。
[ 14:35 ] [ 函館イベントレポート ]
やって参りました。
江差町の姥神大神宮。

姥神大神宮では毎年8月に「ヤマ」と呼ばれる大きな山車が町内を巡行する「姥神大神宮渡御祭」が行われます。

北海道最古の祭りと言われており、北海道三大祭りのひとつに数えられてもいます。
「ヤマ」は町内ごとに13台もあり、祭りは町内総出。
この祭りに合わせて帰ってくる出身者も少なくないとのことで、江差の町は大いににぎわいます。

民家やお店などの玄関にも祭りらしく。

右の写真の建物、なんとこれで病院です。
さすが、江差はちょっと違います。
ヤマには船型の1台を除くすべてに大きな人形が乗っています。
主に歴史上の人物をかたどったものです。
笛を吹くのも子どもたちの大事な役目。
篠笛が吹けないと、江差の子どもは務まらないのです。

ってのは大げさですが、音を出すのでさえ難しい篠笛を、江差の子どもは当たり前のように吹きます。
伊達政宗の乗る「政宗山(まさむねやま)」。

下の記事に続きます。
[ 14:35 ] [ 函館イベントレポート ]
ヤマトタケルノミコトを乗せた「聖武山(しょうむざん)」。
大石内蔵助を乗せた「誉山(ほまれやま)」。

人形の周りにさすまたのような物を持った人たちがいますが、これは電線の下を通過するときに電線を下から持ち上げて引っかからないようにするための道具です。
唯一の船型のヤマ、「松寶丸(まつほうまる)」。
人形の代わりに稚児が船首に乗っています。

虫が近くに来たのが気になったらしく、何度もうちわでよけようとしていたのがかわいかったです。
ヤマの上でも子どもたちが笛を吹き太鼓を鳴らします。

下の記事に続きます。
[ 14:35 ] [ 函館イベントレポート ]
神功皇后を乗せた「神功山(じんぐうやま・じんこうざん)」。
1754年に初めて巡行したとされており、確か最も古い人形だったはず。
北海道有形民俗文化財に指定されています。
風林火山の旗をなびかせているのは武田信玄を乗せた「新栄山(しんえいざん)」。

このような感じで、町内をゆっくりゆっくり進んで行きます。
道々にビールなどを振る舞ってくれる民家や会社などがあり、そういうところではヤマが一旦停止。

男たちが「切り声」という歌のようなものを家主に披露します。

ちなみに、こうした民家や会社ではヤマを引いている祭りの参加者だけでなく、観客にもどんどんビールなどを振る舞ってくれます。
江差町、すごすぎです。
さて、ヤマの巡行から場面は変わって、こちらは姥神大神宮前。

「宿入れの儀」という、神輿を社殿に帰す神事が行われるのです。
まずはたいまつの行列。
そして、神輿を担いだ男たちが走って石段を駆け上ります。
駆け上ったと思ったらまた走って下りていきます。

上って下りてを繰り返し、何回目かにやっと社殿に神輿を帰すという決まりがあるようです。
神輿が社殿に納められると、観客から拍手が沸き起こります。

という姥神大神宮渡御祭。
江差町民がうらやましくなります。

動画をアップしています。
You Yube動画 江差町姥神大神宮渡御祭2007

ヤマの巡行の様子、そしてお酒を振る舞ってくれる家の前での「切り声」、そして神輿の宿入れです。
2007/08/11のBlog
[ 12:21 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
13時から北海道日本ハムファイターズ対西武ライオンズの試合が行われる函館オーシャンスタジアム。

雨の予想に反して、暑いです。

開場を前に、外野席入り口から続く列。
球場を3分の1周し、さらに競技場を約半周するところまで続いていました。

その後も、バス・タクシー・市電などからどんどん球場に向かう人たちが吐き出され、球場周辺はすごいにぎわいになっていました。
昨日も書いた「誠」の旗を発見。
露店も立ち並んでおまつり騒ぎ。
外野席に並んでいる人たちには、ビールの移動販売が巡回。

野球を見る前から出来上がっているという事態も発生?

グッズも売れまくっていました。
おおっ、ファイターズガールだ!

・・・という感じのにぎわいでした。
間もなく試合開始ですが、肝心の試合のほうは私チケットを持っていないのでレポートいたしません。

あしからず。
2007/08/10のBlog
[ 22:50 ] [ 函館に関わる話題 ]
見慣れない車両が走ってきたなーと思ったら、新広告になってました。

以前はブックオフの広告だった810号の新たな広告主は、イチヤママル長谷川水産
と言ってもあまり知らないですよね。
「イチヤママル?聞いたことないなー」と私も思いましたが、函館の会社ではなくて八雲町の水産加工会社でした。

このほか、以前「ひかりの電車」として使われていた野村證券の広告車両811号も本日から金森商船(金森赤レンガ倉庫)の広告車両になりました。

金森赤レンガ倉庫のフォトブログに写真が載っています。
金森赤レンガ倉庫号 出発!

実は、こちらのほうは金森さんからそれとなく情報をお聞きしていたので、街角で待ち構えていたのですが、そしたら上の写真の車両がやってきたというわけで。

で、金森さんの車両のほうは時間がなくて撮影できず。
・・・いつ走ってくるか分かりませんからねえ。

近いうちに撮影しようとは思っていますが。
[ 22:35 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
今日の函館は、どんよりとした空。
と思ったら、反対側の空を見たらめちゃめちゃ青空。

最高気温28.2℃まで上がったそうですので、暑いことは暑いんですが、いまいち夏らしいパッとした天気になりません。

そんな函館では11日と12日、千代台のオーシャンスタジアムで北海道日本ハムファイターズ対西武ライオンズの公式戦が開催されます。
ファイターズは確か昨年は函館での公式戦はなかったはず。

【追記 すみません。昨年は開催されていました。函館開催がなかったのは一昨年でした】
今年も熱が高まっているようで、すでに外野自由席は売り切れたとのこと。

ひと昔前なら、北海道でパ・リーグの試合のチケットが売り切れるなんてあり得ない話でした。
すごいもんですねー。
夜になって球場の様子を見てみたら、外野席入り口からずらーっと続く敷物の列。
試合当日午前7時まではその場にいなくてもOKとのことで、ほとんどの人は家やホテルに帰っていましたが、中にはキャンプをしつつ試合開始を待つ人たちも。

ファイターズの金子誠選手会長は、「誠」の名前にちなんで新選組の羽織の色のリストバンドをしているとか。
五稜郭タワーで売られている「誠」の旗を振って応援するのがファンの間では定着しているとのことで、そういう意味では函館での試合はなかなか気合いが入りそう。

球場自体も箱館戦争の激戦地の上に建ってますし。

・・・ところが、予報では今のところ11日は雨。
なんとか回復してもらいたいところですが・・・。