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2007/08/15のBlog
[ 21:30 ]
[ 今日の函館・街の風景写真 ]
今日で連続4日目の真夏日となった函館。
夏らしい真っ青な空。
函館山のふもとの護国神社の境内に足を踏み入れると、セミがミンミン鳴いています。
ふと、昭和20年の8月15日もこんな天気だったんだろうなとの思いにとらわれます。
夏らしい真っ青な空。
函館山のふもとの護国神社の境内に足を踏み入れると、セミがミンミン鳴いています。
ふと、昭和20年の8月15日もこんな天気だったんだろうなとの思いにとらわれます。
箱館戦争の官軍側の戦没者をまつる目的で創建された函館護国神社には、太平洋戦争で戦没された方々の御霊もまつられています。
それがどのくらいの数なのかは分かりませんが、函館からも外地に行っておられた方が結構おられたようなので、ほんの少し、というわけではないのだと思います。
それがどのくらいの数なのかは分かりませんが、函館からも外地に行っておられた方が結構おられたようなので、ほんの少し、というわけではないのだと思います。
道内では室蘭空襲が有名ですが、函館にも空襲があったことはあまり知られていないように思います。
函館が空襲を受けたのは昭和20年7月14日と15日。
函館の陸上で空襲に遭って亡くなった犠牲者は79人とされています。
また、北海道と本州を分断するために青函連絡船も攻撃を受け、全滅しました。
敗戦1ヶ月前のこのほとんど打つ手のないような状況の中で、この空襲に応戦して散った海軍の軍人たちがいたことを、護国神社境内の石碑が伝えています。
刻まれているのは、「帝国海軍駆逐艦 橘 鎮魂之碑」。
函館が空襲を受けたのは昭和20年7月14日と15日。
函館の陸上で空襲に遭って亡くなった犠牲者は79人とされています。
また、北海道と本州を分断するために青函連絡船も攻撃を受け、全滅しました。
敗戦1ヶ月前のこのほとんど打つ手のないような状況の中で、この空襲に応戦して散った海軍の軍人たちがいたことを、護国神社境内の石碑が伝えています。
刻まれているのは、「帝国海軍駆逐艦 橘 鎮魂之碑」。
碑の裏にはこう刻まれています。
【昭和20年7月14日午前5時、米海軍機動部隊より約100機の敵艦載機が函館港停泊中の青函連絡船及び船舶を目標に来襲した。
これら船舶の護衛の任務にあった駆逐艦「橘・1260トン」は単艦よく敵艦載機の襲撃を一手に引き受け、湾内湾外に勇戦奮闘し、在泊船舶の損害を最小限に食い止め其の任務を遂行した。
敵機6機撃墜、1機撃破して午前6時53分葛登支灯台の90度2分3000mに沈んだ。
乗組員280名中、戦死者140名、戦傷者31名】
函館の街とそこに住む人々、そしてこの国と愛する人々を守ろうとして戦い、未来に思いを託して亡くなったたくさんの方々の思いを、無にしてはいけないと思います。
【昭和20年7月14日午前5時、米海軍機動部隊より約100機の敵艦載機が函館港停泊中の青函連絡船及び船舶を目標に来襲した。
これら船舶の護衛の任務にあった駆逐艦「橘・1260トン」は単艦よく敵艦載機の襲撃を一手に引き受け、湾内湾外に勇戦奮闘し、在泊船舶の損害を最小限に食い止め其の任務を遂行した。
敵機6機撃墜、1機撃破して午前6時53分葛登支灯台の90度2分3000mに沈んだ。
乗組員280名中、戦死者140名、戦傷者31名】
函館の街とそこに住む人々、そしてこの国と愛する人々を守ろうとして戦い、未来に思いを託して亡くなったたくさんの方々の思いを、無にしてはいけないと思います。
2007/08/14のBlog
[ 23:38 ]
[ 市政に関する話題 ]
今年の6月、客船「にっぽん丸」が函館に寄港しました。
その入港セレモニーを見に行ったのですが、非常にしょぼいものでした。
その時の記事では、「歓迎の仕方が弱いんじゃないか」「もうちょっと市民が歓迎しているというのを全面に出せるように考えたほうがいいんじゃないか」と苦言を呈しました。
このブログでだけそんなことを書いていても仕方がないので、市役所の「市民の声」にメールでその旨を書き送りました。
以下はその文面です。
【客船入港時の歓迎についてお尋ねします。
先日にっぽん丸が入港しましたが、その歓迎セレモニーは控えめに言ってもかなり貧弱なものでした。
商工観光部によるあいさつとミスはこだてによる花束贈呈だけでは、
たくさんの乗客の方々に歓迎の意が十分に伝わるとは到底思えません。
特に先日のにっぽん丸は、利尻・礼文に寄港した後に函館に寄港しました。
小さな島では恐らく島民総出での歓迎を受けただろうと予想されるので、
相対的に函館の印象が悪くなったのではないかと思います。
たとえば奥尻島では着ぐるみキャラクターが岸壁で出迎えたり、
青森の大間ではまちおこし団体が大漁旗を振ってフェリーを出迎えたりしています。
函館市では、こうした他の港湾都市での歓迎方法を調査したり参考にしたりされているのでしょうか。
現在のように市役所が主体となって行うのでなく、もっと一般市民を参加させようという発想はないのでしょうか。
確かに市民の方々が「ようこそ函館へ」の横断幕を掲げているのは目にしましたが、
あれだけではあまりにも寂しいです。
予算がなくても来てくれる団体や人々はいくらでもいます。
ぜひ、全市民的な歓迎の方法を考えていただきたいと思います。】
これを送ったのは6月の26日。28日にすぐに返信をいただきました。
「市民の声」に対する回答は公的な性格のものですので、以下に転記します。
【函館市港湾空港部管理課の○○と申します。
この度は貴重なご意見をいただき,ありがとうございました。
先日の客船「にっぽん丸」の歓迎セレモニーにつきまして,
正直なところ,貧弱であったと思います。
あれだけ多くのお客様がデッキに出ていただいたにもかかわらず,
花束贈呈くらいのセレモニーしか実施できず,お客様に対し,
申し訳ない気持ちが非常にあります。
「市民上げての歓迎体制」
船のお客様が寄港地に最も期待するものであり,私どもが
目指す姿でもあります。
メールにありました大間の歓迎体制についても,オンパク事務局
に頼み込んで同行し,この目で実際に見てまいりましたし
(オンパクHPの写真は私が撮影したものです),室蘭港での
外航客船歓迎の様子や,小樽港の歓迎体制も見てまいりました。
※余談:「視察は自費で行くべき」との私の師匠(政策銀行 藻谷参事役)
の教えを忠実に守り,当然,私費で見てまいりました。
その中で感じたことは,船のお客様が寄港地に求めるもの,
それは,金をかけたアトラクションでもなければ,特産品の全員
プレゼントでもないということです。
「自分たちが歓迎されているという雰囲気」
これこそが,客船のお客様が寄港地に求めるものだと思って
おります。
近所のおじいさんが,何となく港にやってきて,客船を眺め,
入出港の時に手を振ってくれる。それだけでも,お客様に非常に
感動し,好印象を持っていただくことができます。
これを何とか函館でも実現したい,常にそう考えております。
当方のPR不足で,ご存じないかと思いますが,本年4月より
「はこだてクルーズサポータークラブ」を発足させ,メールとFAX
で客船の入港情報などを発信しております。会員数は80名と
非常に少ないのですが,もっと多くの方に参加していただける
ようにPRをしていきたいと考えております。
実際のところ,平日の入出港の歓送迎体制について,非常に
頭を悩めております。クルーズサポータークラブの会員を
集めただけで,問題が解決するとも思いません。
ホスピタリティの問題は一朝一夕に解決できるものではありま
せんので,まずは客船に興味を持ってもらう方を増やす,その
ための積極的な情報発信,ここから始めていこうと考えており
ます。
キトラさんにおかれましては,メールにありました,参加いた
だけるような団体を是非ともご紹介いただければ助かります。
こちらからアクションを起こして,どんどん引き込みたいと
思います。
ご参考までに,クルーズサポータークラブの募集チラシと,
室蘭港の視察を元に昨年末にプレゼンした資料を添付致しますので,
ご覧頂ければと思います。
今後とも,市民上げての歓迎体制を創るためのアイデアをいた
だければ幸いです。
ありがとうございました。】
ということで、私キトラはとりあえずクルーズサポータークラブに参加申し込みしました。
このメールの文面からは非常にまじめに客船の歓迎について考えている様子が伝わり、私はこのメールを見て大変うれしい気持ちになりました。
あの藻谷浩介さんを師と仰いでいるところも頼もしいですし。
空港港湾部にはなかなかやる気のある方がおられるんだなーと思っていたら、今度は空港港湾部、クルーズサポーターズクラブのブログを立ち上げました。
■はこだてクルーズサポーターズクラブのブログ
客船を誘致する効果ってのは何なのか?という問題に対する考察などが書かれていて、なかなかおもしろいです。
恐らく、私に上のメールを書いてくださった方がこのブログを書いておられると思います。
ですが、多分このブログはまだその方個人がやっているという位置付けなのかなと思います。
市空港港湾部からはリンクされていません。
ただ、函館市役所としてブログという形式を使用したのは恐らくこれが初めてでしょう。
部局の中に1人やる気のある人がいればこういうことができる一方、結局やる気のある人頼みという市役所の構造はなかなか改まりませんが。
こういうやる気のある部局は大いにがんばってもらいたいと思います。
ちなみに、ブログは手軽に開設できていいですが、本来はサイトとブログが別にあるというのはあまり良くないだろうとは思っています。
サイトの中にブログ形式が組み込まれているというのが見やすく、更新も簡単で生きているサイトになるのではないかと思っています。
そういう点では、まちづくりセンターのサイトはなかなか良くできていると思います。
さらにちなみに、空港港湾部に市民の声を送ったのと同時に、市立函館博物館と企画部広報課にも意見と問い合わせを送りましたが、この2ヶ所からはいつまで経っても返事が返ってきません。
市民の声は必ず本人に回答することになっているのですが・・・。
参考
■函館市民部市民課市民相談係 市民の声
その入港セレモニーを見に行ったのですが、非常にしょぼいものでした。
その時の記事では、「歓迎の仕方が弱いんじゃないか」「もうちょっと市民が歓迎しているというのを全面に出せるように考えたほうがいいんじゃないか」と苦言を呈しました。
このブログでだけそんなことを書いていても仕方がないので、市役所の「市民の声」にメールでその旨を書き送りました。
以下はその文面です。
【客船入港時の歓迎についてお尋ねします。
先日にっぽん丸が入港しましたが、その歓迎セレモニーは控えめに言ってもかなり貧弱なものでした。
商工観光部によるあいさつとミスはこだてによる花束贈呈だけでは、
たくさんの乗客の方々に歓迎の意が十分に伝わるとは到底思えません。
特に先日のにっぽん丸は、利尻・礼文に寄港した後に函館に寄港しました。
小さな島では恐らく島民総出での歓迎を受けただろうと予想されるので、
相対的に函館の印象が悪くなったのではないかと思います。
たとえば奥尻島では着ぐるみキャラクターが岸壁で出迎えたり、
青森の大間ではまちおこし団体が大漁旗を振ってフェリーを出迎えたりしています。
函館市では、こうした他の港湾都市での歓迎方法を調査したり参考にしたりされているのでしょうか。
現在のように市役所が主体となって行うのでなく、もっと一般市民を参加させようという発想はないのでしょうか。
確かに市民の方々が「ようこそ函館へ」の横断幕を掲げているのは目にしましたが、
あれだけではあまりにも寂しいです。
予算がなくても来てくれる団体や人々はいくらでもいます。
ぜひ、全市民的な歓迎の方法を考えていただきたいと思います。】
これを送ったのは6月の26日。28日にすぐに返信をいただきました。
「市民の声」に対する回答は公的な性格のものですので、以下に転記します。
【函館市港湾空港部管理課の○○と申します。
この度は貴重なご意見をいただき,ありがとうございました。
先日の客船「にっぽん丸」の歓迎セレモニーにつきまして,
正直なところ,貧弱であったと思います。
あれだけ多くのお客様がデッキに出ていただいたにもかかわらず,
花束贈呈くらいのセレモニーしか実施できず,お客様に対し,
申し訳ない気持ちが非常にあります。
「市民上げての歓迎体制」
船のお客様が寄港地に最も期待するものであり,私どもが
目指す姿でもあります。
メールにありました大間の歓迎体制についても,オンパク事務局
に頼み込んで同行し,この目で実際に見てまいりましたし
(オンパクHPの写真は私が撮影したものです),室蘭港での
外航客船歓迎の様子や,小樽港の歓迎体制も見てまいりました。
※余談:「視察は自費で行くべき」との私の師匠(政策銀行 藻谷参事役)
の教えを忠実に守り,当然,私費で見てまいりました。
その中で感じたことは,船のお客様が寄港地に求めるもの,
それは,金をかけたアトラクションでもなければ,特産品の全員
プレゼントでもないということです。
「自分たちが歓迎されているという雰囲気」
これこそが,客船のお客様が寄港地に求めるものだと思って
おります。
近所のおじいさんが,何となく港にやってきて,客船を眺め,
入出港の時に手を振ってくれる。それだけでも,お客様に非常に
感動し,好印象を持っていただくことができます。
これを何とか函館でも実現したい,常にそう考えております。
当方のPR不足で,ご存じないかと思いますが,本年4月より
「はこだてクルーズサポータークラブ」を発足させ,メールとFAX
で客船の入港情報などを発信しております。会員数は80名と
非常に少ないのですが,もっと多くの方に参加していただける
ようにPRをしていきたいと考えております。
実際のところ,平日の入出港の歓送迎体制について,非常に
頭を悩めております。クルーズサポータークラブの会員を
集めただけで,問題が解決するとも思いません。
ホスピタリティの問題は一朝一夕に解決できるものではありま
せんので,まずは客船に興味を持ってもらう方を増やす,その
ための積極的な情報発信,ここから始めていこうと考えており
ます。
キトラさんにおかれましては,メールにありました,参加いた
だけるような団体を是非ともご紹介いただければ助かります。
こちらからアクションを起こして,どんどん引き込みたいと
思います。
ご参考までに,クルーズサポータークラブの募集チラシと,
室蘭港の視察を元に昨年末にプレゼンした資料を添付致しますので,
ご覧頂ければと思います。
今後とも,市民上げての歓迎体制を創るためのアイデアをいた
だければ幸いです。
ありがとうございました。】
ということで、私キトラはとりあえずクルーズサポータークラブに参加申し込みしました。
このメールの文面からは非常にまじめに客船の歓迎について考えている様子が伝わり、私はこのメールを見て大変うれしい気持ちになりました。
あの藻谷浩介さんを師と仰いでいるところも頼もしいですし。
空港港湾部にはなかなかやる気のある方がおられるんだなーと思っていたら、今度は空港港湾部、クルーズサポーターズクラブのブログを立ち上げました。
■はこだてクルーズサポーターズクラブのブログ
客船を誘致する効果ってのは何なのか?という問題に対する考察などが書かれていて、なかなかおもしろいです。
恐らく、私に上のメールを書いてくださった方がこのブログを書いておられると思います。
ですが、多分このブログはまだその方個人がやっているという位置付けなのかなと思います。
市空港港湾部からはリンクされていません。
ただ、函館市役所としてブログという形式を使用したのは恐らくこれが初めてでしょう。
部局の中に1人やる気のある人がいればこういうことができる一方、結局やる気のある人頼みという市役所の構造はなかなか改まりませんが。
こういうやる気のある部局は大いにがんばってもらいたいと思います。
ちなみに、ブログは手軽に開設できていいですが、本来はサイトとブログが別にあるというのはあまり良くないだろうとは思っています。
サイトの中にブログ形式が組み込まれているというのが見やすく、更新も簡単で生きているサイトになるのではないかと思っています。
そういう点では、まちづくりセンターのサイトはなかなか良くできていると思います。
さらにちなみに、空港港湾部に市民の声を送ったのと同時に、市立函館博物館と企画部広報課にも意見と問い合わせを送りましたが、この2ヶ所からはいつまで経っても返事が返ってきません。
市民の声は必ず本人に回答することになっているのですが・・・。
参考
■函館市民部市民課市民相談係 市民の声
[ 23:05 ]
[ 今日の函館・街の風景写真 ]
2007/08/13のBlog
[ 22:02 ]
[ 今日の函館・街の風景写真 ]
2007/08/12のBlog
[ 22:31 ]
[ 今日の函館・街の風景写真 ]
暑い日曜、海はにぎわっているかなと思い、入舟町前浜海水浴場にやってきました。
車はたくさん停まっていましたが、人出はそうでもありませんでした。
若者であふれている湯の川海水浴場とは対照的に、こちらは子どもや家族連ればかり。
見事に客層が分かれてます。
車はたくさん停まっていましたが、人出はそうでもありませんでした。
若者であふれている湯の川海水浴場とは対照的に、こちらは子どもや家族連ればかり。
見事に客層が分かれてます。
[ 22:22 ]
[ 今日の函館・街の風景写真 ]
フリーマーケットに隣接して、車好きの人たちが集まるというイベント「オハハコ」も行われていました。
[ 14:35 ]
[ 函館イベントレポート ]
やって参りました。
江差町の姥神大神宮。
姥神大神宮では毎年8月に「ヤマ」と呼ばれる大きな山車が町内を巡行する「姥神大神宮渡御祭」が行われます。
北海道最古の祭りと言われており、北海道三大祭りのひとつに数えられてもいます。
江差町の姥神大神宮。
姥神大神宮では毎年8月に「ヤマ」と呼ばれる大きな山車が町内を巡行する「姥神大神宮渡御祭」が行われます。
北海道最古の祭りと言われており、北海道三大祭りのひとつに数えられてもいます。
「ヤマ」は町内ごとに13台もあり、祭りは町内総出。
この祭りに合わせて帰ってくる出身者も少なくないとのことで、江差の町は大いににぎわいます。
民家やお店などの玄関にも祭りらしく。
右の写真の建物、なんとこれで病院です。
さすが、江差はちょっと違います。
この祭りに合わせて帰ってくる出身者も少なくないとのことで、江差の町は大いににぎわいます。
民家やお店などの玄関にも祭りらしく。
右の写真の建物、なんとこれで病院です。
さすが、江差はちょっと違います。
[ 14:35 ]
[ 函館イベントレポート ]
[ 14:35 ]
[ 函館イベントレポート ]
風林火山の旗をなびかせているのは武田信玄を乗せた「新栄山(しんえいざん)」。
このような感じで、町内をゆっくりゆっくり進んで行きます。
道々にビールなどを振る舞ってくれる民家や会社などがあり、そういうところではヤマが一旦停止。
男たちが「切り声」という歌のようなものを家主に披露します。
ちなみに、こうした民家や会社ではヤマを引いている祭りの参加者だけでなく、観客にもどんどんビールなどを振る舞ってくれます。
江差町、すごすぎです。
このような感じで、町内をゆっくりゆっくり進んで行きます。
道々にビールなどを振る舞ってくれる民家や会社などがあり、そういうところではヤマが一旦停止。
男たちが「切り声」という歌のようなものを家主に披露します。
ちなみに、こうした民家や会社ではヤマを引いている祭りの参加者だけでなく、観客にもどんどんビールなどを振る舞ってくれます。
江差町、すごすぎです。
神輿が社殿に納められると、観客から拍手が沸き起こります。
という姥神大神宮渡御祭。
江差町民がうらやましくなります。
動画をアップしています。
■You Yube動画 江差町姥神大神宮渡御祭2007
ヤマの巡行の様子、そしてお酒を振る舞ってくれる家の前での「切り声」、そして神輿の宿入れです。
という姥神大神宮渡御祭。
江差町民がうらやましくなります。
動画をアップしています。
■You Yube動画 江差町姥神大神宮渡御祭2007
ヤマの巡行の様子、そしてお酒を振る舞ってくれる家の前での「切り声」、そして神輿の宿入れです。
2007/08/11のBlog
[ 12:21 ]
[ 今日の函館・街の風景写真 ]
13時から北海道日本ハムファイターズ対西武ライオンズの試合が行われる函館オーシャンスタジアム。
雨の予想に反して、暑いです。
開場を前に、外野席入り口から続く列。
球場を3分の1周し、さらに競技場を約半周するところまで続いていました。
その後も、バス・タクシー・市電などからどんどん球場に向かう人たちが吐き出され、球場周辺はすごいにぎわいになっていました。
雨の予想に反して、暑いです。
開場を前に、外野席入り口から続く列。
球場を3分の1周し、さらに競技場を約半周するところまで続いていました。
その後も、バス・タクシー・市電などからどんどん球場に向かう人たちが吐き出され、球場周辺はすごいにぎわいになっていました。