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ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
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2007/08/18のBlog
18日、まちづくりセンターで「はこだてクロスロードミーティング」が開催されました。
この催しは、「道」をテーマに歴史や文化に触れようというもので、今年で3年目。

まちづくりセンターでの開催は今回が初めてです。

センター2階では、西高の生徒による道に関わる書や、函館の国道の古写真、さらに計画中の函館新外環状道路のパネルなどが展示されていました。

ステージでは様々な催しが進行中で、私が行ったときには青年会議所が子どもを対象に行った2泊3日で60kmを踏破するという「新函館徒歩の旅」の記録映像の上映を行っていました。
続いては、箏奏者・宮崎加奈古さんの演奏。

箏は曲ごとに弦を支えている箏柱(ことじ)を左右に移動させて音階を調整するそう。
ちなみに弦は13本。
「難しい楽器だと思います」と話しておられました。
途中、ちょうど函館に帰ってきていた娘さん・宮崎奈緒子さんによる歌の披露もありました。

東京でテレビに出演したりして歌手活動をされているそうです。
続いては、函館少年少女合唱団。

すごくきれいな歌声に包み込まれるようでした。
・・・が、「少年」がいたのかどうかちょっと微妙。
団員は全部で21人だそうです。

下の記事に続きます。
涼しいと思って長袖を着て来たのですが、館内にいたら暑くなってきたので外へ。
屋外駐車場には、露店コーナーがあります。
超巨大鍋。
その超巨大鍋を一杯すくってもらったのがこれ。
水餃子200円。餃子のほかにいろいろな具がたっぷり入っていて、健康的でおいしい食べ物でした。

この水餃子はうじうじ飯店が販売していました。
正確にはどこに所属するキャラクターか分かりませんが、道をPRするキャラクターと思われる「DOくん」。
イスに座ってみたり、音楽に合わせて踊ってみたり、子どもたちにウケまくっていました。

下の記事に続きます。
道のイベントらしいコーナーが、こちら。
レンガでアーチ橋を造って渡ってみるというコーナーです。

まずは、アーチ型の台に沿ってレンガを置いていきます。
せっせとレンガを運ぶ子どもたち。偉いです。
レンガを並べ終わったら、レンガとレンガのすき間(目地)を埋めるために砂をかけます。
どんどんすき間に砂を詰めていきます。

で、いい加減もういいかなと思ったら、下の台を横に引き抜くと、
レンガのアーチ橋の完成です!
子どもが何人乗っても、もちろん大人が乗っても、飛び跳ねても壊れません。
アーチ型にすると、下からの支えがなくてもその形を保っていられるわけなんですね。

橋の原理が分かる、なかなか有意義な体験でした。

まちづくりセンターブログにもクロスロードミーティングの様子がアップされています。
はこだてクロスロードミーティング 開幕
みちみち考えよう!函館のまちづくり
はこだてクロスロードミーティング 13時現在
はこだてクロスロードミーティング 15時現在
2007/08/17のBlog
[ 23:15 ] [ 函館のランチ・グルメ・居酒屋 ]
フィットネスホテル330函館
函館市若松町6-3
ランチバイキング 11時30分~14時30分(ラストオーダー14時)

馬りんさんのおいしいはなしを見て行ってみた。
1050円のランチバイキング。
確か16品と書いてあった気がする。

今日はパスタとピラフが主食っぽい。
今日は肌寒かったが、麺類は冷やしそうめん、汁物は冷たいスープとまるっきり夏仕様だった。
炭火焼コーナーが新設されたとのこと。
今日はホタテ焼きだった。

いつでも焼きたての物が食べられるのでこれはなかなかいい。
そして、最も期待していたのはパフェ手作りコーナー。
アイスを盛ったりホイップクリームでデコレーションしたり。

なかなか楽しい。
女性だけでなく、男性たちも結構真剣にパフェ作りを楽しんでいた。

いろいろと試せるので、これだけでも何回もお替りできそう。

トータル的に言うと、馬りんさんもコメント欄で指摘しておられるが、料理のほうにもうちょっとがんばってもらいたい。

別にまずくはない。
が、これはうまかった、と一押しできるようなものが感じられない。
ごくごく普通の料理である。

ま、パフェだけでもこのバイキングの価値はそれなりにあるとは思う。
[ 22:14 ] [ 函館イベント情報 ]
はこだてクロスロードミーティング
日時/18日(土)10時~16時
会場/まちづくりセンター
概要/「道」をテーマにしたイベント。展示のほか、ステージイベントも多数。
お勧めは、箏奏者・宮崎加奈古さんのライブ。無料で聞ける機会はめったにないので、ぜひ。

湯の川温泉いさり火まつり
日時/18日(土),19日(日)
会場/案内ページを参照
概要/18日は花火の打ち上げ。19日は「いさり火 味覚・陶器市」や「いさり火献湯行列」など。

■24時間テレビ協賛フリーマーケット
日時/18日(土),19日(日)11時~18時
会場/介護老人保健施設ゆとりろ
概要/会場では募金受付とリングプル回収を行う。
19日は同会場で「ほうらいフェスタ2007」も同時開催。様々な演奏やミニ野外劇を行う。

第14回総合福祉センターまつり
日時/19日(日)10時~14時
会場/函館市総合福祉センターあいよる21
概要/バザー・模擬店・福祉相談&展示コーナーなど。子どもが遊べるコーナーもあり。
福岡出身の歌手・千鶴伽(ちづか)さんによるミニコンサートがある。

■夏の夜市(よるいち)
日時/19日(日)19時~21時
会場/ハルジョオン・ヒメジョオン(大手町3-8)
概要/こだわりのお店、おしゃれなお店が集まる小さな市場。
参加店/
SCORE(スコア)
brote(ブローテ)
Artists(アーティスツ)
AHOOZU(アホーズ)
フラワームニュムニュ
はこだて工芸舎
aja(エイジャ)
ハニーアップル&ストロベリーダーリン
LEAVES(リーヴズ)
ガレージショップ太陽(晴天時のみ)
[ 10:08 ] [ 函館のランチ・グルメ・居酒屋 ]
暑い時によく食べに行くのが、谷地頭の日弘食品(ニッコー)。
場所は、市電の線路に沿って走ってきて、谷地頭電停を過ぎて少し坂を上ったところ。

営業時間は10時~17時、火曜定休。
ただし1月から4月までは日曜・祝日も休む。
モカソフトがお気に入り。なんといっても税込み100円。

ただし、ソフト自体は森永のソフトの素を使ったごく普通のソフト。
別にこだわってもなんともいない。

でも、個人的には牛乳の味が強いこだわりソフトが好きじゃないので、これで十分。
店の前に座ってソフトをなめていると、車で買いに来る市民が途切れない。
2007/08/16のBlog
[ 22:21 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
広告が変わったとお伝えした、函館市電811号。
やっと写真が撮れました。
サンタクロースも描かれていたりして、楽しげな感じです。
2007/08/15のBlog
[ 22:32 ] [ 函館イベントレポート ]
8月14,15日は函館八幡宮の例大祭。
境内では協賛行事として剣道大会が行われていました。
この真夏日の中、防具を着けてみんな汗だくです。
今年は神輿の巡行のない年なので、訪れる人はそんなに多くはないようです。
函館八幡宮ではプロの露天商は出ていないようで、出店のほうも結構静かめ。
なんか見ているだけで暑そう・・・。

下の記事に続きます。
[ 22:32 ] [ 函館イベントレポート ]
出店の中に、子どもたちを対象に体験教室を開催しているNPO法人NATURASのブースを発見。

竹とんぼ作りを体験できるとのことなので、さっそくやってみることに。
今回は無料体験の簡単バージョンなので、竹の羽はすでに削ってあります。

まずはそれに好きな模様を付けるところから。

函館八幡宮のヒキガエルにちなんで、カエルを描いてみました。
羽に模様を描いたら、竹が焦げないように真ん中にアルミホイルを巻いて、ろうそくの炎で熱します。

熱していると竹が柔らかくなってきます。
そこで両手をぐぐっとひねって、羽に角度をつけます。

ちょうどいい角度に曲がったらできあがり。
完成品がこちら。

裏には、勝手に「函館八幡宮」と書きました。

この竹トンボ、試しに飛ばしてみるとものすごくきれいに真上に上がっていきます。
ちょっとでも自分の手が加わったものがうまくいくと、なんだかうれしいもんですね。
[ 21:30 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
今日で連続4日目の真夏日となった函館。
夏らしい真っ青な空。

函館山のふもとの護国神社の境内に足を踏み入れると、セミがミンミン鳴いています。

ふと、昭和20年の8月15日もこんな天気だったんだろうなとの思いにとらわれます。
箱館戦争の官軍側の戦没者をまつる目的で創建された函館護国神社には、太平洋戦争で戦没された方々の御霊もまつられています。

それがどのくらいの数なのかは分かりませんが、函館からも外地に行っておられた方が結構おられたようなので、ほんの少し、というわけではないのだと思います。
社殿の中ではちょうどこれから慰霊祭のようなことを行うところだったみたいで、30人ほどの人が集まっていました。
道内では室蘭空襲が有名ですが、函館にも空襲があったことはあまり知られていないように思います。

函館が空襲を受けたのは昭和20年7月14日と15日。
函館の陸上で空襲に遭って亡くなった犠牲者は79人とされています。

また、北海道と本州を分断するために青函連絡船も攻撃を受け、全滅しました。

敗戦1ヶ月前のこのほとんど打つ手のないような状況の中で、この空襲に応戦して散った海軍の軍人たちがいたことを、護国神社境内の石碑が伝えています。

刻まれているのは、「帝国海軍駆逐艦 橘 鎮魂之碑」。
碑の裏にはこう刻まれています。

【昭和20年7月14日午前5時、米海軍機動部隊より約100機の敵艦載機が函館港停泊中の青函連絡船及び船舶を目標に来襲した。
これら船舶の護衛の任務にあった駆逐艦「橘・1260トン」は単艦よく敵艦載機の襲撃を一手に引き受け、湾内湾外に勇戦奮闘し、在泊船舶の損害を最小限に食い止め其の任務を遂行した。
敵機6機撃墜、1機撃破して午前6時53分葛登支灯台の90度2分3000mに沈んだ。
乗組員280名中、戦死者140名、戦傷者31名】

函館の街とそこに住む人々、そしてこの国と愛する人々を守ろうとして戦い、未来に思いを託して亡くなったたくさんの方々の思いを、無にしてはいけないと思います。