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ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
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2007/08/26のBlog
[ 00:14 ] [ 函館イベントレポート ]
25日、クィーンズポート函館前でYOSAKOIソーラン道南大会が開幕しました。
参加チームは30チーム。

審査も有料桟敷もない平和な大会です。
開会式での全チーム勢ぞろい。
青森市や札幌市、遠くは枝幸町からも踊り子が来ています。
一番最初に演舞を披露したのは、「谷地頭ちびっこ連」。
正式なチームではなく、谷地頭保育園の子どもたち。特別参加です。

一生懸命楽しそうに踊っている姿がかわいかったです。
函館斗燃衛組。
最も遠くから参加した、「夢想連えさし」。宗谷管内枝幸町から10時間かけて来たとのこと。

今年の道南大会のポスターやパンフレットの表紙にもなっています。

下の記事に続きます。
[ 00:14 ] [ 函館イベントレポート ]
井原水産&北星学園。
函館のチーム「YOSAKOIソーラン.祭.進鮮組」。
盆踊りをモチーフにしたゆったりした輪踊りが良かったです。
もり・騒乱桜。
太鼓の生演奏付き。
LABOR。
笠がかっこいい「木古内みそぎソーラン炎の舞」。

下の記事に続きます。
[ 00:14 ] [ 函館イベントレポート ]
木古内みそぎソーラン炎の舞は、踊りもきれい。
なんと平均年齢10歳だという「清田舞童里夢」。
美少女が多かったです。
手持ち太鼓を使用した「Alma」。
黒の衣装と太鼓がかっこいい「北の湘南だて」。
火消しの半纏にゲートルを巻いた独特のスタイルの「舞DoCoMo」。
機械的な動きがユニーク。

下の記事へ続きます。
[ 00:13 ] [ 函館イベントレポート ]
JCB・夢翔舞。
風雅~FUGA~。
踊る前のあいさつを手話で行う「夢限舞童」。いきいきとしていて非常にレベルは高いです。
トリは、「函館 躍魂 いさり火」。
地元だけあってファンも多く、「いさり火~!」の声援も飛んでいました。

初日の感想としては、最近多くの方が指摘しているように、単なるダンスコンテストではないのかと思わせるようなチームも少しありました。

私キトラが今日見た中でいいと思ったのは、「夢想連えさし」、「YOSAKOIソーラン.祭.進鮮組」、「木古内みそぎソーラン炎の舞」、「舞DoCoMo」、「JCB・夢翔舞」の各チームです。

26日は大門と金森会場をあわせた3会場で演舞が披露されます。
2007/08/25のBlog
[ 00:07 ] [ 函館のランチ・グルメ・居酒屋 ]
Cafeオタジィラ
公式ブログ http://hakomachi.com/info07/

函館市末広町4-19 函館市地域交流まちづくりセンター1階
0138-22-9700(まちづくりセンター代表)
10時30分~18時 不定休(公式ブログで発表)
今年4月のまちづくりセンターのオープンと共に開店したカフェ。
公的施設の中にある飲食コーナーとして、よく利用されているようだ。

カウンターの中にいるおふたりは、実の姉妹。
まちづくりセンターブログで紹介されたこの日以来、毎日和服を着続けてお店に立っているとのこと。

もともとおふたりともお仕事やご趣味で和服を着慣れていたそう。
大正時代に建てられたこの建物の雰囲気に、和服はぴったり。
最近は、着なくなってタンスに眠っていた着物や帯をくれるお客さんもおられるとか。
着物も、こんな若くて美人な女性に着てもらえて再び日の目を見られたらきっと満足だろう。
確か、まちづくりセンターでは火気を使用しないことになっている。
そのため、調理が必要なメニューは提供されていないが、その代わりカウンターの上にはパンやおにぎりやお菓子がびっしり。
どれも結構安い。

パンは、おふたりの実家のパン屋さん「ブーランジュ梓」(函館市人見町5-54)のもの。
特に、おからブラウニーはおいしい。
また、ハンバーガーもお勧めだ。
コーヒーは、函館の老舗・美鈴コーヒーの豆を使用。
焙煎したての豆が1日に2回配達されるとのこと。
ただの飲食コーナーではない。こだわっているのだ。

そして、安い。コーヒーは250円。アイスコーヒーは350円。
暖かい飲み物に限っては、プラス150円でたっぷりサイズにもできる。
ほぼ2倍の量だとのことで、とってもお得。
8月23日に新しい看板が届いたとのこと。オタジィラブログでも取り上げられている

函館在住の木版画家・佐藤国男さんの制作。
新しいのに風格があり、ますますこのカフェの雰囲気が格調高くなった。

なお、店名の「オタジィラ」は、「ありがとうarigato」を逆から読んだもの。
2007/08/24のBlog
[ 23:31 ] [ 函館のランチ・グルメ・居酒屋 ]
cafe mountainBOOKs(カフェ マウンテンブックス)
公式ブログ http://booklife.exblog.jp/

函館市元町3-3 ガーデンハウスチャチャ
0138-27-3310
13時~22時 火曜定休

ハリストス正教会とヨハネ教会の間の狭い坂「チャチャ登り」を登りきったら右にガーデンハウスチャチャがある。

mountainBOOKsの入り口はチャチャ登りに面しており、ガーデンハウスチャチャの入り口とは別。
2007年5月にオープンした新しいお店。
店主さんは、本の編集などに長年携わってこられたらしく、とても顔が広い。

本がたくさんあってくつろげるカフェというのをやりたいと思い続けていたそうで、まさにその通りのお店を実現させている。

mountainBOOKsという店名は、たくさん本があるというイメージにぴったりだが、実は店主さんのご名字を直訳したものだ。
店内には昔々の木製の学校の机があった。
このお店には、こういうのがとてもしっくりくる。
店内の4面のうち、1面はまるまる窓になっていてとても見晴らしが良い。
天気が良ければ庭に出ることもできる。

ハリストス正教会を見下ろすロケーション。とてもぜいたくだ。
メニューは、コーヒーはもちろんのこと、冷たいジュースや手作りスープなどいろいろ。

右の写真は、アイスにエスプレッソをかけて食べるデザート。うまい。


他の函館ブロガーさんの記事
■函館MealFile URL1 URL2
☆酔族館日記2
■函館食道楽 URL1 URL2
[ 22:35 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
今日の函館はさわやかな青空。
最高気温は25.7℃で、夏日が続いているのはこれで6日間。
8月の記録を見てみると、8月で夏日以上を記録したのは18日。
そのうち5日は真夏日でした。

7月は寒かった函館ですが、8月に入ってからはまあまあいい夏が続いているというところでしょうか。
個人的には、今くらいの季節は過ごしやすくていいですね。
寒くないし、かといって汗はかかないし。

外を歩けば、吹く風もさわやか。
しっかし、嘘みたいな空の色。
お絵かきソフトでベターっと塗ったかのよう。
季節はまだ夏のうちだよなあと思っていたら、緑の葉の隣に赤く色づいた葉を発見。
この赤が少しずつ広がっていくと共に、秋が深まっていくんでしょうか・・・。

撮影場所:函館金森赤レンガ倉庫近辺
2007/08/23のBlog
[ 22:19 ] [ 函館イベント情報 ]
■バザー
日時/25日(土)11時30分~
会場/Cafeえのぐばこ前(遺愛学院隣)
概要/精神疾患・精神障害を持つ人への支援などをする3団体(NPO法人えのぐばこ・函館精神障害者家族会愛泉会・NPOメンタルネットワーク「つばさ」)による合同バザー。

YOSAKOIソーラン祭り 道南大会
日時/25日(土),26日(日)
会場/クィーンズポートはこだて前(メイン会場)・金森倉庫群付近(26日のみ)・大門グリーンプラザ(26日のみ)
概要/道南を中心に30チームが参加。新琴似 天舞龍神もやってくる。
土曜の夜の音楽会24・ラテンコンボで踊るカフェ!
日時/25日(土)開場19時 開演20時
会場/ハルジョオン・ヒメジョオン
概要/ラテンバンド「BANDA CASTANA」が出演。狭い ステージに収まり切れないほどの出演者陣による、サルサ、マンボ、 チャチャチャといった熱いラテン曲の数々。
■第12回ざいだんフェスティバル
日時/26日(日)10時~15時
会場/市民会館および前庭
概要/フリーマーケット、縁日、ステージイベントなど盛りだくさん。
毎年人気を集めるのは、理科の先生たちや学生たちによる「科学の祭典」コーナー。実験で科学の楽しさを実感できる。
大ホールではアニメ映画の上映(無料)もあり。
函館市文化・スポーツ振興財団トップページにチラシが掲載されています。

平和のつどい
日時/26日(日)10時~
会場/まちづくりセンター
概要/函館空襲関連の展示や被爆体験者の話、はだしのゲン、火垂るの墓上映など。
■石川啄木来函百周年スペシャルトーク「風になった啄木」
日時/26日(日)15時30分~
会場/市民会館大ホール
概要/大沼の近くだか駒ヶ岳のふもとだかに別荘を持ち、たびたび函館を訪れている新井満さんによるトーク。
新井満さんは今年、啄木の「一握の砂」の作品に曲を付けた著書「ふるさとの山に向かひて」を出版したそうだ。
ちなみに新井満さんは函館野外劇のテーマ曲の作詞作曲も手がけている。

函館病院ロビーコンサート
日時/26日(日)14時
会場/市立函館病院1階エントランスホール
概要/ピアニスト・伊藤亜希子さんが出演。同病院内科医で、音楽家集団クレアシオンにも所属するピアニスト・畑中一映さんとの連弾もあり。
[ 21:13 ] [ 函館イベントレポート ]
函館港中央埠頭で、海上自衛隊余市防備隊に所属するミサイル艇の一般公開が今日まで行われていました。

実は「ミサイル艇」という種類があることを今まで知らなかったもので、どんなもんかと思い、見学してきました。
余市防備隊第1ミサイル艇隊に所属するミサイル艇は3隻。
うち2隻が今回函館に来ていました。

ミサイル艇の全長は21.8m。最大幅は7.0m。
実際に乗船してみると、かなり小さいです。
後ろから見ると、ミサイル4発を背負っているのがよく分かります。
ミサイルは、外側の筒と一体になって作られてきているそうなので、いつでも装填されている状態だそうです。

つまり、あの筒の中にはミサイルが入ってるということですね。
ミサイルの外側に貼られていた銘板。
「90式艦対艦誘導弾」と書かれています。

書かれていた説明などによると、ミサイル本体の重量は667kg。
長さは約5.1mで、直径は約35cm。

射程は100km以上だそう。

「艦対艦誘導弾」ということは、敵の艦船を攻撃するための兵器ということですね。
こんな兵器が実戦で使われるとしたら、日本海もしくはオホーツク海海戦ですか?
いずれにしても日本の相当な危機でしょうから、そういう日が来ないことを願いたいものです。
ミサイル艇には、翼のようなものが付いています。

この翼、このように見えている時は使っていない時。
高速で航行する時はこの翼が海中に降りていき、翼から海水を取り入れてジェットポンプで海水を後ろから吐き出して進むそう。
しかもその時は3本の翼だけが海の中に沈んでおり、船体は完全に海の上に浮かびます。

下の記事に続きます。
[ 21:13 ] [ 函館イベントレポート ]
右が、翼で航行し、船体が海上に浮いた時の様子。
よくこれで航行できるもんだと思います。
こちらは、船体の前部に装備されているランチャー。
そして、20ミリ機関砲。
発射速度は1分間に450発、有効射程距離は2000mだそう。
艇尾に翻る旭日旗。
これは、自衛隊の艦艇であることを示すものだそう。朝日新聞の旗ではありません。

ちなみに自衛隊の艦艇は港に停泊中は船首に国旗を掲げるとのこと。
確かに掲げられていました。
ミサイル艇が停泊しているすぐそばには、トラックが何台も停まっています。
色から陸自のかと思いましたが、違いました。

なんでも、ミサイル艇の後方支援をするための車両だそう。
ミサイル艇が港に停泊する際には、何時間か前にこのトラック部隊が現地入りして諸準備を行うそうです。

ちなみに、今回公開したミサイル艇は来年で退役するとのことでした。