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2007/09/04のBlog
[ 00:39 ]
[ 市政に関する話題 ]
ブログを用いて情報発信をしていた、函館市空港港湾部の「クルーズサポーターズクラブ」。
本日、めでたくサイトに移行しました。
http://www.kurusapo.net/
実質的にはブログに近いのですが、見やすくて非常にいいサイトになっていると思います。
ただ、せっかく開設したのに空港港湾部からリンクされていないのが変ですが・・・。
【追記】
さっそくリンクされました。
市空港港湾部の客船誘致担当は、目に見えてがんばっている部局として今後も注目です。
本日、めでたくサイトに移行しました。
http://www.kurusapo.net/
実質的にはブログに近いのですが、見やすくて非常にいいサイトになっていると思います。
ただ、せっかく開設したのに空港港湾部からリンクされていないのが変ですが・・・。
【追記】
さっそくリンクされました。
市空港港湾部の客船誘致担当は、目に見えてがんばっている部局として今後も注目です。
2007/09/03のBlog
[ 20:53 ]
[ 市政に関する話題 ]
Yahoo!ニュースにこんな記事が掲載されました。
■イケてない自治体サイトNo1は板橋区――ユニバーサルワークス調べ
この見出しを見て最初に思ったのは、函館市よりもひどいサイトがこの世にあったのかーということ。
どんなひどいサイトなのか見てみよう、と思ってニュース本文を読んでみたら、・・・違いました。
調査対象は【全国47都道府県、全国17政令指定都市、特別区(東京23区)の計87の公式Webサイト】だそうで、中核市の函館市は調査対象に入っていませんでした。
どういう視点で各サイトが評価されたかの基準は、http://www.u-works.co.jp/jichitai/list.htmlに明記されています。
これを「音声化対応」「操作性」「可読性」「レイアウト」「汎用性」の5分類に分けて総合評価を下しているとのことです。
で、調査対象の中で最も悪い評価を得たのが東京都板橋区。
パッと見は、函館市サイトよりはよっぽどいいです。
ただ、よく見ると各見出しがちょっとあいまいかなという感じもします。
ここをクリックすると何の情報が得られるんだろうというのがいまひとつ分かりません。
なお、調査対象の中で5分類まんべんなく高評価を得たのは、港区、文京区、大田区、浜松市、名古屋市、兵庫県。
高評価を得たサイトを見てみると、いろいろな良いところが目に付きます。
たとえば港区。
ここをクリックすると何の情報が得られるのかが分かりやすく説明されています。
また、名古屋市。
「トピックス」が大変目立ち、分かりやすいです。大事なことを市民に伝えようという姿勢が伝わります。
そして、兵庫県。
トピックスをRSS配信しています。
また、記者発表資料(プレスリリース)を過去1年分公開しており、しかもありがちなPDFではなく、html形式です。
こういうのを見ると、函館市の粗が浮き彫りになります。
たとえば、見出しの付け方。
「人づくり・まちづくり」の大見出しのもとに、「函館水産・海洋都市構想 地域交流まちづくりセンター 定住化サポートセンター 西部地区空家・空地相談室 港湾・空港」の小見出しが列挙されていますが、この見出しで中身が分かったらすごいです。
特に、「定住化サポートセンター」は函館への移住を促進する部局なのですが、函館に住みたいと思った人が「定住化」の文字を見て何のことか分かりますかね。
「函館に住みたい方はこちら」とか、何か案内を書いても良さそうなものです。
また、トピックスや新着情報。
トップページに反映されていない更新が毎日のように何件もあります。
ボランティア運営されている「函館市役所業務支援ページ」を見ると、それがよく分かります。
さらに、函館市ではプレスリリースの一般公開を一切行っていません。
この件は以前HAKODADIでも取り上げられていました。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/75157/205#205
函館市は申しわけ程度にまちづくりセンターにプレスリリースを渡しており、同センターが独自の判断で自サイトにその情報を掲載しているのが現状です。
常識で考えれば、プレスリリースとは、報道機関に取り上げてもらうことによって特定の情報を多くの人に知らせるために発行するものです。
であれば、まず自分のサイトで告知するのが当然だと思うのですが。
新聞などで報じられて、もっと詳しい情報を知りたいと思ってサイトを見たら何にも書いてなかった、これでは何のためのサイトか分かりません。
ただ、市長をはじめとして函館市は、広報の基本は紙媒体だと思っているようです。
確かに、広報はすべての市民に届く仕組みになっています。
一方、ネットは一部の人しか見ていないため、ネットを充実させると逆にネットユーザーでない人に不利益になるのではないかと考えているようです。
市長と話した際になんとなくそんなことを感じました。
それは一面の真実を突いているとは思います。
ですが、すべての人に伝わらないなら伝えなくても良い、というのは本当に市民のためになるのかどうかは疑問です。
さて、上に挙げたサイトの調査基準に照らしてみると、一体函館市は何点になるのでしょうか・・・?
私はあまりhtmlの知識がないのでよく分かりませんが、詳しい方はぜひチェックしてみてください。
少なくとも、「ページ幅800pixel以内で構成されているか」という項目はバツのようです。
■イケてない自治体サイトNo1は板橋区――ユニバーサルワークス調べ
この見出しを見て最初に思ったのは、函館市よりもひどいサイトがこの世にあったのかーということ。
どんなひどいサイトなのか見てみよう、と思ってニュース本文を読んでみたら、・・・違いました。
調査対象は【全国47都道府県、全国17政令指定都市、特別区(東京23区)の計87の公式Webサイト】だそうで、中核市の函館市は調査対象に入っていませんでした。
どういう視点で各サイトが評価されたかの基準は、http://www.u-works.co.jp/jichitai/list.htmlに明記されています。
これを「音声化対応」「操作性」「可読性」「レイアウト」「汎用性」の5分類に分けて総合評価を下しているとのことです。
で、調査対象の中で最も悪い評価を得たのが東京都板橋区。
パッと見は、函館市サイトよりはよっぽどいいです。
ただ、よく見ると各見出しがちょっとあいまいかなという感じもします。
ここをクリックすると何の情報が得られるんだろうというのがいまひとつ分かりません。
なお、調査対象の中で5分類まんべんなく高評価を得たのは、港区、文京区、大田区、浜松市、名古屋市、兵庫県。
高評価を得たサイトを見てみると、いろいろな良いところが目に付きます。
たとえば港区。
ここをクリックすると何の情報が得られるのかが分かりやすく説明されています。
また、名古屋市。
「トピックス」が大変目立ち、分かりやすいです。大事なことを市民に伝えようという姿勢が伝わります。
そして、兵庫県。
トピックスをRSS配信しています。
また、記者発表資料(プレスリリース)を過去1年分公開しており、しかもありがちなPDFではなく、html形式です。
こういうのを見ると、函館市の粗が浮き彫りになります。
たとえば、見出しの付け方。
「人づくり・まちづくり」の大見出しのもとに、「函館水産・海洋都市構想 地域交流まちづくりセンター 定住化サポートセンター 西部地区空家・空地相談室 港湾・空港」の小見出しが列挙されていますが、この見出しで中身が分かったらすごいです。
特に、「定住化サポートセンター」は函館への移住を促進する部局なのですが、函館に住みたいと思った人が「定住化」の文字を見て何のことか分かりますかね。
「函館に住みたい方はこちら」とか、何か案内を書いても良さそうなものです。
また、トピックスや新着情報。
トップページに反映されていない更新が毎日のように何件もあります。
ボランティア運営されている「函館市役所業務支援ページ」を見ると、それがよく分かります。
さらに、函館市ではプレスリリースの一般公開を一切行っていません。
この件は以前HAKODADIでも取り上げられていました。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/75157/205#205
函館市は申しわけ程度にまちづくりセンターにプレスリリースを渡しており、同センターが独自の判断で自サイトにその情報を掲載しているのが現状です。
常識で考えれば、プレスリリースとは、報道機関に取り上げてもらうことによって特定の情報を多くの人に知らせるために発行するものです。
であれば、まず自分のサイトで告知するのが当然だと思うのですが。
新聞などで報じられて、もっと詳しい情報を知りたいと思ってサイトを見たら何にも書いてなかった、これでは何のためのサイトか分かりません。
ただ、市長をはじめとして函館市は、広報の基本は紙媒体だと思っているようです。
確かに、広報はすべての市民に届く仕組みになっています。
一方、ネットは一部の人しか見ていないため、ネットを充実させると逆にネットユーザーでない人に不利益になるのではないかと考えているようです。
市長と話した際になんとなくそんなことを感じました。
それは一面の真実を突いているとは思います。
ですが、すべての人に伝わらないなら伝えなくても良い、というのは本当に市民のためになるのかどうかは疑問です。
さて、上に挙げたサイトの調査基準に照らしてみると、一体函館市は何点になるのでしょうか・・・?
私はあまりhtmlの知識がないのでよく分かりませんが、詳しい方はぜひチェックしてみてください。
少なくとも、「ページ幅800pixel以内で構成されているか」という項目はバツのようです。
2007/09/02のBlog
[ 22:11 ]
[ 函館イベントレポート ]
9月2日、自由市場まつりが行われました。
自由市場まつりは、午前8時から11時30分までの短いイベント。
先着300名には玉子が、そして先着1500名には豪華景品が当たる抽選券がもらえるとのことで、朝早くから長蛇の列。
くじ引き券はなんと8時20分にすべてさばけたということで、開場間もなくして自由市場は1500人の人でひしめいたということになります。
自由市場まつりは、午前8時から11時30分までの短いイベント。
先着300名には玉子が、そして先着1500名には豪華景品が当たる抽選券がもらえるとのことで、朝早くから長蛇の列。
くじ引き券はなんと8時20分にすべてさばけたということで、開場間もなくして自由市場は1500人の人でひしめいたということになります。
朝獲れたばかりの真イカ。
このイカは「イカくじ」用。
200円でくじを引くと、運が良ければイカ1箱当たっちゃうというもの。
はずれなしで、必ず得をするくじです。
かなりの確率で1箱当たっている方がいました。
イカ1箱、その後どうなるんでしょうか・・・。
このイカは「イカくじ」用。
200円でくじを引くと、運が良ければイカ1箱当たっちゃうというもの。
はずれなしで、必ず得をするくじです。
かなりの確率で1箱当たっている方がいました。
イカ1箱、その後どうなるんでしょうか・・・。
[ 22:11 ]
[ 函館イベントレポート ]
[ 22:10 ]
[ 函館イベントレポート ]
市内のスーパーが用意しているエコバッグ。
レジ袋削減することは政府の方針なのですが、もしレジ袋をまったくもらわないと、我が家の場合はゴミ袋を買わなければなりません(瓶・缶・ペットボトルとプラスチック包装用)。
だとすると、環境保全には何の違いもないことになります。
レジ袋でゴミを出せる自治体の場合は、レジ袋が焼却炉での燃料の役割を果たすため、レジ袋が含まれていないと余計に燃料を使って環境に優しくないという問題もあるようです。
参考 「レジ袋削減は本当に必要か」
レジ袋削減することは政府の方針なのですが、もしレジ袋をまったくもらわないと、我が家の場合はゴミ袋を買わなければなりません(瓶・缶・ペットボトルとプラスチック包装用)。
だとすると、環境保全には何の違いもないことになります。
レジ袋でゴミを出せる自治体の場合は、レジ袋が焼却炉での燃料の役割を果たすため、レジ袋が含まれていないと余計に燃料を使って環境に優しくないという問題もあるようです。
参考 「レジ袋削減は本当に必要か」
NATURASのコネコネせっけん作り体験コーナー。
[ 22:10 ]
[ 函館イベントレポート ]
2007/09/01のBlog
[ 20:35 ]
[ 今日の函館・街の風景写真 ]
本日9月1日、函館港港町埠頭に飛鳥2が入港し、その日のうちに出港しました。
今回のクルーズは金沢信用金庫によるチャーターだそう。
乗客は約700人。
金沢信金が来年100周年を迎えるのを記念してのクルーズということですが、まさか700人分会社持ちではないですよね、きっと。
今回のクルーズは金沢信用金庫によるチャーターだそう。
乗客は約700人。
金沢信金が来年100周年を迎えるのを記念してのクルーズということですが、まさか700人分会社持ちではないですよね、きっと。
さて、今回はお見送りイベントとして夢限舞童によるYOSAKOIソーランの演舞が行われました。
ジュニアチームである夢限舞童の子どもたちの笑顔と真剣さはいつ見ても素晴らしく、船から見ていたお客さんたちも拍手喝さい。
ジュニアチームである夢限舞童の子どもたちの笑顔と真剣さはいつ見ても素晴らしく、船から見ていたお客さんたちも拍手喝さい。
夢限舞童のメンバーに「ありがとー!」の声があちこちから飛んできました。
それに答えて大きく手を振る子どもたち。そして一般市民。
一度も会ったことのない人同士なのに、金沢の人と函館の人が互いに別れを惜しむ光景。
少しジーンときました。
今回の客船お見送りはなかなか良かったです。
きっと、船のお客さんも函館に良いイメージを持って帰っていただけたのではないかと思います。
それに答えて大きく手を振る子どもたち。そして一般市民。
一度も会ったことのない人同士なのに、金沢の人と函館の人が互いに別れを惜しむ光景。
少しジーンときました。
今回の客船お見送りはなかなか良かったです。
きっと、船のお客さんも函館に良いイメージを持って帰っていただけたのではないかと思います。
そして、ゆっくりゆっくり沖へ出て行く飛鳥2。
なお、金沢信用金庫は相当社員がいるのか、9月4日にさらに700人が第2陣として飛鳥2で函館にやってきます。
この時は、午後9時30分に市民によるいか踊りでお見送りをするそう。
誰でも自由に参加できるそうですので、客船を見たい、見送りたいという方はぜひ港町にお越しください。
なお、函館市の客船誘致担当者は「はこだてクルーズサポーターズクラブのブログ」で客船を歓迎することの効果について、「お客さんによる口コミ効果」を挙げています。
http://blog.livedoor.jp/kurusapo/archives/106482.html
函館に良い印象を持ってくれたお客さんは、地元に帰ってから家族や友人に「函館は良かったよ」と広めてくれます。
ぜひ、志のある方は客船の歓迎にご協力ください。
なお、金沢信用金庫は相当社員がいるのか、9月4日にさらに700人が第2陣として飛鳥2で函館にやってきます。
この時は、午後9時30分に市民によるいか踊りでお見送りをするそう。
誰でも自由に参加できるそうですので、客船を見たい、見送りたいという方はぜひ港町にお越しください。
なお、函館市の客船誘致担当者は「はこだてクルーズサポーターズクラブのブログ」で客船を歓迎することの効果について、「お客さんによる口コミ効果」を挙げています。
http://blog.livedoor.jp/kurusapo/archives/106482.html
函館に良い印象を持ってくれたお客さんは、地元に帰ってから家族や友人に「函館は良かったよ」と広めてくれます。
ぜひ、志のある方は客船の歓迎にご協力ください。
[ 20:06 ]
[ 函館イベントレポート ]
[ 20:05 ]
[ 函館イベントレポート ]
とりあえず校舎に入りました。
1階の奥に茶道部があるとのことで、お茶をいただいてみることに。
部屋に足を一歩踏み入れてびっくり。
手水鉢があって砂利が敷いてあって、ものすごく本格的なお茶室です。
高校生が点ててくれたおいしいお茶とお菓子をいただいてほっと一息。
1階の奥に茶道部があるとのことで、お茶をいただいてみることに。
部屋に足を一歩踏み入れてびっくり。
手水鉢があって砂利が敷いてあって、ものすごく本格的なお茶室です。
高校生が点ててくれたおいしいお茶とお菓子をいただいてほっと一息。
[ 20:05 ]
[ 函館イベントレポート ]