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ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
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2007/09/30のBlog
[ 21:56 ] [ 函館イベントレポート ]
9月30日、函館ハーフマラソンが開催されました。

函館だけでなく、結構遠くから参加された方もおられたようです。

朝は肌寒いかなと思ったのですが、スタート時刻には結構陽射しが暑くなってきました。
スタートラインにずらーっと並んだ列。
1925人が参加したそう。

西尾市長が号砲を鳴らし、一斉にスタート。
競技場内を半周し、外のコースへと出て行きます。
沿道では、小旗を振ったり横断幕を掲げたりして声援を送る市民の姿も。

トップで走り抜けていった外国人選手の速さにはびっくりしました。
どう見ても全力疾走です。

選手たちを見ていると、かなりの汗をかいている人も結構おり、やはり今日は暑いんだなと思いました。
ゴールは再び競技場。
函館ハーフマラソンは結構時間制限が厳しく、チェックポイントごとに時間内に間に合わなかった選手はどんどん失格になっていきます。

最終ゴール時間はスタートから2時間20分後。
競技場前に大きなデジタル時計が置かれ、刻々と時間を表示します。

残り数分になってくると、選手も必死。応援の人たちも「ラストだよ!がんばれ!」と熱が入ります。

今回函館ハーフマラソン初参戦だったブログ仲間のぷーさんは、超ギリギリでゴールしておられました。
ギリギリでゴールするってのもなかなか難しいもんだと思います。まじめな話で。

参加された皆さま、そして大会の運営に携わった皆さま、本当にお疲れさまでした。
2007/09/29のBlog
[ 23:36 ] [ 市政に関する話題 ]
10月2日からいよいよ最後の特別展が始まり、11月末日をもって永久に閉館となる市立函館博物館五稜郭分館。

そもそもこの分館の建物は博物館として建てられたものではありません。
昭和29年に函館市で「北洋博」が開かれた時に物産館として建てられたものだそう。
その割りには随分と狭いですけどね。

この五稜郭分館には箱館戦争関連の史料を中心に、約800点が所蔵されているとのこと。
何しろ建物が狭いため、これまで展示されていたのはそのうち半数程度でした。

このたび、箱館奉行所復元に伴って歴史的に意味のない分館の建物は取り壊されることになりましたが、そこで問題になっているのが所蔵史料の行方。

工事中は五稜郭内で展示するスペースはないため、函館公園の中にある博物館本館に運ばれ、そこで展示されることになるようです。
ただ、博物館本館も非常に手狭です。とにかく膨大な所蔵品を抱えていますが、こちらもそのうちのごくほんの一部しか展示できていません。

今でさえそうなのに、この上800点も史料が増えたらエライことになります。
どうなるんでしょうか。

なお、これまでは「奉行所が復元されてもその中で史料展示はしない」という方針だったようなのですが、市議会の総務委員会所属の竹花郁子議員のブログによると、少し方針が変わったようです。

箱館奉行所復元後、分館にあった史料は博物館本館3階200平方メートル、兵糧庫と奉行所約250平方メートルの2ヶ所に展示する予定だとの市教委の説明があったとのこと。
http://takehanaikuko.blog105.fc2.com/blog-entry-53.html

今までの分館の広さが430平方メートルで、その中に400点を展示していたそうですから、2ヶ所を合計するとわずかに広くなりますが、やはり全部は五稜郭には戻ってこないんですね。

なお、情報によると今市議会にこの件に関する陳情が提出され、継続審議となっています。
陳情の内容は、箱館戦争の史料は五稜郭内で見学できるようにするべきだというもの。

2ヶ所に分けての展示になると、そのどちらもこれまでの分館の半分程度になります。
半分ということは、あのワンフロアしかないということ。どう考えても狭すぎて、どちらも中途半端な展示になりそうです。

この陳情は市議会最終日の10月1日に採決されるとのことで、五稜郭や箱館戦争に関心のある方は成り行きを注視していただければと思います。
[ 19:31 ] [ 函館移住関連情報 ]
29日、まちづくりセンターで「移住者交流会」が開催され、移住者や移住者支援に関心のある市民や企業関係者など約50人が参加しました。

主催は、函館市と北海道コンシェルジュ
函館市は移住を考える人の相談窓口として「定住化サポートセンター」を設けており、一方函館市に本拠を置く北海道コンシェルジュは北海道全域での移住・移住体験をビジネスとして推し進めています。

交流会の最初に、企画部参事が函館における移住促進の取り組みについて説明。

湯の川での宿泊者に対するアンケートでは、半数以上が「函館に住んでも、あるいは住むことを考えてみてもいいかも」と回答しています。
これを実際の移住に結びつけるために市とコンシェルジュは様々なPRを行っており、最近では物産展に移住相談窓口を置いたりしているとのことでした。
そうした説明を聞いた後、参加者は約10人ずつグループに分かれてディスカッションを行いました。

参加者は出身も立場もバラバラ。北海道新聞函館支社長も一参加者として加わっていました。

ディスカッションでは函館の良さと悪さや移住者をもっと呼び込むために何をすべきかなどが話し合われました。

その中の幾つかを。
函館の良さ
・函館はほどよく都会でほどよく田舎である
・医療水準が高い
・飛行場が近い
・ゴルフ場や温泉が近い
・広すぎない
・何かしようとする時にサポートしてくれる体制がある
・ゆったりとした時間がある
・じわっとした感動体験が他よりはるかにできる

函館の悪いところ
・路上駐車の多さ
・西部地区は建物はおしゃれだがトイレの臭いが結構する
・条件が良すぎて生かせていない(緑の島や函館病院跡地などの利用)

北海道新聞函館支社長は、「函館には1回で人を集めるイベントがない」と発言。
これは私も気付いていました。
函館には、たとえば札幌なら雪まつりとか青森ならねぶたとかいうような、何日間で何万人も観光客を集めるというイベントは皆無です。
明確に「観光客を集める」という目的で始められたのはクリスマスファンタジーのみ。

「札幌のPMFのような音楽系のイベントなどを開く余地がある」とも支社長は述べていましたが、私も函館でまだなされていないことはあると思っています。

これに応えて他の参加者から「5000人収容くらいのホールが必要」「バル街なんか旅行会社とタイアップしてやるべき」との声が上がりました。
個人的にはこのふたつの意見はまったく的外れだと思いますが。

北海道コンシェルジュに対する要望としては、市民活動やサークルをサイトで紹介したらどうかという声がありました。

グループでの話し合いが終わった後、各グループで上がった意見がひと通り発表されました。

その中でも「地域に貢献するために働ける場所が欲しい」という意見がありました。
北海道コンシェルジュの移住体験ではどちらかというと趣味的な事柄を体験することが多いのですが、レジャーや趣味だけでは人間飽きてきます。
退職した後も地域の役に立ちたいと思っておられる方が多いので、市民活動やNPOなどを紹介するというのも必要だろうと思います。

「移住を決断する最後の決め手は人情だ」という移住者の声もあったそう。
そして、「それが函館にはあふれるほどある」とも。

移住してきた方というのは函館を気に入って来てくださったわけですから、その力を活かせばさまざまなことが可能になるだろうと思います。

ひとつ疑問だったのは、「移住者という呼び名はなんとなく差別的な感じがするので他の呼び方にして欲しい」という意見。
「移住してきたら、移住者ではなくて函館市民だ」という意味だと思うんですが、気にしすぎだと思うんですけどねえ。

私は、移住者だってのをひとつの誇りに思ってますが。

全体として、ディスカッションが自己主張したい人たちが好き勝手にしゃべる場になったという問題点もありましたが、こういう場を設けたことは良かったと思います。

北海道新聞・函館新聞のみならず読売・朝日の記者も来ていて大注目の「移住者交流会」でした。
2007/09/28のBlog
[ 23:45 ] [ 函館イベントレポート ]
このブログでもお知らせしていた通り、高松凌雲の出身地である福岡県小郡市の児童劇団「Rainbow-kids(レインボーキッズ)」の函館特別公演が28日に芸術ホールで行われました。

この公演は、日本赤十字社北海道支部創立120周年記念行事の一環として行われたもの。
箱館戦争において日本で最初に赤十字精神を示した医師とされる高松凌雲を中心に、箱館戦争を描きます。
勇ましい姿の古屋作左衛門。
衝鋒隊(しょうほうたい)隊長として幕府脱走軍に加わっています。

この劇のサブタイトルは、「彼の地での再会」。

九州の田舎から別々の道に進んだ兄・古屋作左衛門と弟・高松凌雲が箱館の地で再び巡り会ったことを表しています。
受け付けで手渡されたパンフレットを見て、「今回は土方歳三は出ないんだなー」と思っていたら、威勢良くわめきながら客席の後ろから銃をかついで登場しました。

しかも、昨年の函館公演でもやたらとハマリ役だった子。
中学生になって卒団したはずですが、特別出演してくれたようです。
土方歳三自体は今回のストーリーとはほとんど関わりがないのですが、やっぱり土方が出ると盛り上がります。

山本耕史さんの土方歳三みたいなキャラクターで、とても良かったです。

殺陣も素晴らしかったです。

下の記事へ続きます。
[ 23:45 ] [ 函館イベントレポート ]
五稜郭に落ちた敵の砲弾によって負傷した古屋作左衛門と、治療する高松凌雲。
箱館病院に押し入ろうとした新政府軍を両手を広げて押し留める高松凌雲。

劇中では、敵味方なく助けるという高松凌雲の方針を、陸軍奉行の大鳥圭介が快く思っていない様子が描かれます。
また、収容されている脱走軍兵士も、薩摩兵が同じ病院に収容されていることにはじめは納得がいきません。

しかし、「ここにいるのは敵ではなく患者だ」との高松凌雲の言葉に、両軍の傷病兵とも納得。

新政府軍が乱入しようとした際には、収容中の薩摩兵が表に出て行って「こうして助けられている」と説明。
それを受けて新政府軍は「薩州改め(ここは薩摩が検分して問題ないことを確認した、という意味)」の札を門に貼って立ち去ります。

しかしこの後、分院の高龍寺では凌雲の下で働く医師が敵の手によって斬り殺されてしまったのでした。

戦況が悪化しているのを肌で感じていた高松凌雲はこの後、新政府軍から「降伏の仲介をしてくれないか」と頼まれ、榎本武揚に降伏を進言。
こうして箱館戦争は終結しました。明治2年5月18日。

傷が良くならないのが古屋作左衛門。
弟である高松凌雲に「だご汁が食べたいなあ」と。

それを聞いて、何かを悟った凌雲。そう、あの時も・・・。

「行かないでくれ」
「いや、江戸か大坂で勉強して医者になるんだ」
「行かないでよ、兄ちゃん」
「そうだ。行く前にお前のだご汁を作ってくれないか」
「うん」

幼い日の凌雲がお椀にだご汁を持ってきた時、すでに兄の姿はなかった―。

そして、今も。
凌雲が兄のもとに戻った時、すでに兄の息はなかった。6月14日、衝鋒隊隊長・古屋作左衛門永眠。
古屋作左衛門という人物は幕府脱走軍の中でもそれほど有名ではなく、この人を中心にした話というのはあまりないと思います。

ですが、今回の劇は彼が高松凌雲と兄弟であったという史実から発展させて子どもの頃のできごととリンクさせつつ彼の生涯と高松凌雲の業績を描いていました。

1時間少しの劇でしたが、脚本のできは素晴らしかったです。
高松凌雲と古屋作左衛門が生まれた土地ならでは書けた話だと思います。

子どもたちの演技のレベルも相変わらず高くて驚かされました。
細かいところで「あれ?どうなんだろう」と思ったのは、幕府脱走軍側が自分たちを「幕府軍」、敵を「新政府軍」と言っていたところ。
多分そうは呼んでいなかったのではないかなと思いますが、どうなんでしょう。

あと、「博愛」という語がたびたび登場したところ。
「博愛」という語は高松凌雲が箱館にいた時に日本にありましたかね?
概念がないので言葉もなかったんじゃないかな、と思ったのですが、ちょっと検索してみても分かりませんでした。

このくらいはテレビの時代劇でも普通にありますので、別に問題ではありませんが。

非常にいい劇を見ました。行って良かったです。
2007/09/27のBlog
[ 00:19 ] [ 函館イベント情報 ]
この週末の気になるイベントをお知らせします。

移住者交流会
日時/9月29日(土)14時~16時
会場/まちづくりセンター
概要/函館移住者と移住者支援に関心のある企業・団体・個人の情報交換の場らしいが、実際何が話し合われるのかは不明。
参加費は無料だが、申し込みが必要。申し込みはhttp://www.city.hakodate.hokkaido.jp/kikaku/teizyuu/fun/kouryu.htmlからできる。

npo-koboトークライブ3rd session「旅・出会い・おみやげ――マチをめぐる経験のデザイン」
日時/9月29日(土)18時~20時30分
会場/函館市中央図書館
概要/慶応義塾大学環境情報学部の加藤文俊(かとう・ふみとし)准教授が、都市社会学やコミュニケーション論の研究者として、楽しみながらマチと関わるための手法や道具(メディア)について語る。
申し込みが必要。http://www.kanshin.jp/hakodate/?mode=newsから。

はこだて花と緑のまちづくりフェア公園フェスティバル
日時/9月30日(日)10時~15時
会場/四季の杜公園
概要/ネイチャーゲーム、クラフト教室、フリーマーケット、屋台・縁日コーナーなど。シャトルバスが五稜郭から運行される。

函館物産協会創立50周年記念事業「市民感謝デー」
日時/9月30日(日)10時~15時
会場/流通ホール
概要/全国各地で物産展を開催している函館物産協会が、創立50周年を記念して市民向けに開く物産展。10時30分からは海峡マグロの解体販売を行う。
カールレイモンはこだてわいん、「志濃里」ブランドのチーズケーキが各物産展では大人気の昭和製菓山丁長谷川商店南かやべ漁組加工センターなど有名どころ多数参加。
公民館マチネ第四回
日時/9月30日(日)14時~15時
会場/函館市公民館
概要/公民館を音楽ホールにリニューアルさせようと活動している団体「イキ!ネット」主催の音楽会。
駐車場がほぼ皆無であるという公民館の問題を解消すべく、近隣の飲食店で食事をすると車を停めたままでコンサートを見ることができる「マチネランチ」や、臨時バス「マチネ号」などの策を講じてきた。
そして今回は、公民館から徒歩1分の空き地(国有地)を臨時駐車場として用意。
もちろん音楽会そのものも一流。
料金その他はhttp://hkdkominkan.seesaa.net/article/49122436.htmlで。
2007/09/26のBlog
[ 23:28 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
夜の十字街は閑散としていますが、何となく雰囲気はあります。
午後9時まで営業しているまちづくりセンター。
まちづくりセンター3階から見下ろした景色。

まちづくりセンターはオープンする前の廃墟だった時代にドラマ「津軽海峡ミステリー航路」で架空の「函館南署」としてロケに使われ、この景色もよくドラマ内で登場していました。

今年2月に放送された第6作では、ちょうど復元工事中だったためにロケに使えず、南署の窓から見える景色は水道局の2階か3階から撮ったものになっていました。

「津軽海峡ミステリー航路」は毎年冬にロケを行い、2月か3月に放送されています。
次回作では「函館南署」の窓から見える景色はまたこの景色になっているかもしれません。

まちづくりセンター活動日記によると、それより前にもまちづくりセンターがドラマに登場しそうだとのこと。
http://hakomachi.com/diary07/2007/09/post_239.html

終了したばかりの「受験の神様」に続いてのドラマ出演?になりそうです。
[ 23:03 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
今日はごく個人的な記事で。

このブログの常連さんが広島から函館に遊びに来てくださいました。
函館でお会いするのは3度目というか3年目。

そんなに函館に来てくださってありがたい限りです。

レンタカーに乗って、お昼過ぎに函館に到着。
せっかくだから、ということで昼食はラッキーピエロのくじら味噌カツバーガー。

「おいしかった」と言ってくださって良かったです。実際、おいしいんです。

ひとしきり函館や広島の話をしてから、まちづくりセンターへ。
センター長自ら手動式エレベーターの操作をしてくださいました。

丸井今井呉服店というデパートだったんですよーなどという話をした後、五稜郭へ。
今までの訪問ではなかなか五稜郭の中をゆっくり見学できなかったとのことで、「五稜郭の謎の文字」をご案内。

これ、星型から一ヶ所突き出ている「馬出し塁」の空堀の石垣に、文字が彫られているというもの。
右の写真の左側に「栄」、右側に「永」と彫られています。

これって、榎本武揚らが五稜郭を占拠した時に彫られたものかも・・・などと話しつつ、五稜郭内へ。
箱館奉行所が復元される場所に、鉄骨の建造物が組まれています。

風雨や雪を防いで奉行所庁舎の復元工事を行うための上屋だと思われますが、特に公式発表が行われているわけではないので真実は不明です。

付け加えると、箱館戦争時には奉行所庁舎の一番高い部分が海からも見え、それが新政府軍の軍艦からの砲撃の目標になったとされますが、この建造物のてっぺんは五稜郭の外からは見えませんでした。

んー、なんなんでしょう。
五稜郭内で唯一現存する兵糧庫の公開がちょうど今日までだったので、あわせて見学。

博物館五稜郭分館は10月2日からの特別展に向けて閉館中。

ここでホテルに向かう時間が来たので、駅前まで送ってもらってお別れしました。
もうちょっといろいろとご案内できると良かったのですが、遠くから函館に来てくださり、元気そうなお顔を見せていただけただけでも本当にうれしいです。

日本中から、そして海外から来てくださるおひとりおひとりの旅行者の方々によって函館の観光業は支えられています。
函館はいつでも旅行者を温かく迎える街でありたいなあと思います。

2007/09/25のBlog
[ 20:42 ] [ 函館に関わる話題 ]
第4火曜日は、函館朝市どんぶり横丁ワンコインセールの日。

いろいろ考えてみた挙句、とんしおラーメンが500円になっていた一文字へ。

出てきたラーメン、これで500円なら安いです。

スープは、とんこつとしてはかなりあっさりめ。脂が少ないラーメンです。
色も真っ白ではないように見えますが、味はしっかりしています。
麺はちぢれた太麺。
たまーに、醤油や味噌のとんこつは太麺なのに塩とんこつだけは細麺という店があります。

個人的に細麺が嫌いなので、ここは麺の感じも良かったです。

ここでとんしおを食べると、普段は730円するそう。
今日は随分と安くいただきました。
[ 20:18 ] [ 函館イベント情報 ]
この秋、みなみ北海道をドライブしながら各地のご当地グルメを味わい、温泉にも浸かっちゃおうという食べ歩きイベント「みなみ北海道ドライブ&イート2007」が開催されます。

このイベントは、渡島支庁観光振興係の企画。

参加者はマイカーで渡島管内を移動し、決められたスポットで食事や軽食を楽しみます。
あらかじめ食券4枚+温泉入浴券1枚+特製コースマップ+広域観光パンフレット「ぐるりんマップ」を手にして回るということで、バル街に少し似ているところもあります。

開催日は以下の通り。
10月21日(日) 木古内・知内・福島・松前コース
10月28日(日) 鹿部・森・八雲・長万部コース
11月3日(土・祝) 函館・七飯・北斗コース

参加料金は2000円ですが、食べ物と温泉料金を考えたら絶対お得です。

注目したい食べ物としては、知内町の「ウニおにぎり」、八雲町(ハーベスター八雲)の「チキンセット」、函館市(道の駅なとわ・えさん)の「海峡根ボッケ『バキバキ』のルイベ」など。

なお、各コース開催日には各地で「あきあじまつり」などの食べ物系イベントが開催されていますので、ドライブして各地で名産を食べて、イベント会場にも寄って、温泉に入って・・・とゆっくり一日楽しめそうです。

なお、9月22日の記事で書いた通り、第3回オンパクではこの市内版(戸井・恵山・椴法華・南茅部)が開催されます。
今回この広域版が好評なら、オンパクでの開催に移行する可能性もあるとのことです。

申し込みは9月25日から10月4日までの期間、ハガキで受け付けています。定員は50名。
応募多数の場合は抽選になります。受付期間が短いので要注意です。

詳しくは告知ページhttp://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/DE2007をご覧ください。

このイベントについては、渡島支庁観光振興係から情報のご提供をいただきました。ありがとうございます。
かなりおもしろそうなので、ぜひ参加したいと思います。

※写真はイメージです