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2007/10/21のBlog
[ 21:38 ]
[ 函館イベントレポート ]
21日、乃木町にある少年刑務所では「函館地区矯正展」が行われました。
この催し、前日に新聞折込チラシが入っただけで、ほとんど告知がありませんでしたが、にもかかわらずそこそこ来場者があったようです。
メインとなるのは、全国の受刑者が作った製品の展示販売。
この催し、前日に新聞折込チラシが入っただけで、ほとんど告知がありませんでしたが、にもかかわらずそこそこ来場者があったようです。
メインとなるのは、全国の受刑者が作った製品の展示販売。
函館の製品でちょっとした人気なのは、オリジナル前掛け。
○の中に「獄」って、ちょっと開き直ってませんか。
刑務所作業製品は手間ひまかけた高額な物が多いのですが、キトラは丸太を輪切りにして磨いた鍋敷きを買いました。
「網走刑務所」の焼印が押されていて、105円。
明日から鍋載せまくります。
○の中に「獄」って、ちょっと開き直ってませんか。
刑務所作業製品は手間ひまかけた高額な物が多いのですが、キトラは丸太を輪切りにして磨いた鍋敷きを買いました。
「網走刑務所」の焼印が押されていて、105円。
明日から鍋載せまくります。
2007/10/20のBlog
[ 22:41 ]
[ 函館に関わる話題 ]
1階のカウンターの上(ピアノ側)には、このピアノに関する北海道新聞の記事とまちづくりセンター活動日記の記事と共に、このブログの該当記事のコピーも展示されています。
函館市の公共施設にこのブログが展示されるという栄誉をいただきまして、大変ありがたいことです。
函館市の公共施設にこのブログが展示されるという栄誉をいただきまして、大変ありがたいことです。
キトラのお気に入りスペースは、ここ。
静かで広くて、何をやるにもえらくはかどります。
高校生が勉強しに来ようが、仕事の打ち合わせをしようが、ただの暇つぶしに来ようが、どんな人でも来てくれる人は大歓迎!というまちづくりセンター。
函館市の中では超異質な施設です。
静かで広くて、何をやるにもえらくはかどります。
高校生が勉強しに来ようが、仕事の打ち合わせをしようが、ただの暇つぶしに来ようが、どんな人でも来てくれる人は大歓迎!というまちづくりセンター。
函館市の中では超異質な施設です。
まちづくりセンターに関する話題をもうひとつ。
今月の初めにまちづくりセンターの「東北以北最古のエレベーター」でテレビドラマのロケが行われましたが、このたびそのドラマの公式ページが開設されました。
こちら。「風子の手紙」http://www.hbc.co.jp/tv/fuko/
ストーリーの意味はよく分かりませんが、なんとなくおもしろそう。
このドラマには、、キトラもナッチャンReraでのロケにエキストラとして参加しました。
放送は10月27日(土)14時~14時54分。HBC制作で、北海道だけの放送のようです。
この公式ページのエレベーター内の写真に、まちづくりセンターのスタッフが登場しています。
ドラマ内でもミステリアスな演技を見せてくれるらしいとか・・・?
今月の初めにまちづくりセンターの「東北以北最古のエレベーター」でテレビドラマのロケが行われましたが、このたびそのドラマの公式ページが開設されました。
こちら。「風子の手紙」http://www.hbc.co.jp/tv/fuko/
ストーリーの意味はよく分かりませんが、なんとなくおもしろそう。
このドラマには、、キトラもナッチャンReraでのロケにエキストラとして参加しました。
放送は10月27日(土)14時~14時54分。HBC制作で、北海道だけの放送のようです。
この公式ページのエレベーター内の写真に、まちづくりセンターのスタッフが登場しています。
ドラマ内でもミステリアスな演技を見せてくれるらしいとか・・・?
[ 22:16 ]
[ 函館イベントレポート ]
18日から函館港に停泊している独立行政法人航海訓練所の練習帆船「海王丸」で10月20日、帆を張る訓練「セイルドリル」が行われました。
前日は強風が吹き荒れ、当日も午前中は雨だったため実施が心配されましたが、予定時刻の13時には雨も風もやみ、無事に訓練が実施されました。
写真は、訓練に先立ってのミーティング。
ミーティングに続いて体操が行なわれた後、訓練に参加する80人が4本のマストに散っていきます。
前日は強風が吹き荒れ、当日も午前中は雨だったため実施が心配されましたが、予定時刻の13時には雨も風もやみ、無事に訓練が実施されました。
写真は、訓練に先立ってのミーティング。
ミーティングに続いて体操が行なわれた後、訓練に参加する80人が4本のマストに散っていきます。
あっという間にマストのてっぺんに到達。
海王丸で一番高いメインマストは、海面からだと50メートル。
最も低い最後部のマストでも42メートルあります。うーん、怖そう。
でも、訓練生は乗船して3日後には全員がメインマストのてっぺんに上ったとのこと。
船員は高所恐怖症ではやってられません。
海王丸で一番高いメインマストは、海面からだと50メートル。
最も低い最後部のマストでも42メートルあります。うーん、怖そう。
でも、訓練生は乗船して3日後には全員がメインマストのてっぺんに上ったとのこと。
船員は高所恐怖症ではやってられません。
[ 22:15 ]
[ 函館イベントレポート ]
訓練開始時にはほとんどなかった風が、最後に一番下の帆を広げようかという時にまた強く吹き始めました。
船が停泊しているのに帆がまともに風を受けたら大変危険です。
ということで、風を受けない向きに帆が傾けられてしまいました。
逆の斜めだったらきれいだったんですが、前方から見たら帆があまり見えないような角度になってしまいました。残念。
船が停泊しているのに帆がまともに風を受けたら大変危険です。
ということで、風を受けない向きに帆が傾けられてしまいました。
逆の斜めだったらきれいだったんですが、前方から見たら帆があまり見えないような角度になってしまいました。残念。
[ 22:15 ]
[ 函館イベントレポート ]
20日と21日の両日、まちづくりセンターを会場に「住宅安心リフォームサポートフェア」が開催されています。
この催しは、(財)函館市住宅都市施設公社の主催。
住宅の建設やリフォームに関わる各業種の職人さんの組合や、メーカーさんなどが参加しています。
会場の入り口には、リフォームに関する小冊子類がずらーっと。
勉強しておくに越したことはないですね。
この催しは、(財)函館市住宅都市施設公社の主催。
住宅の建設やリフォームに関わる各業種の職人さんの組合や、メーカーさんなどが参加しています。
会場の入り口には、リフォームに関する小冊子類がずらーっと。
勉強しておくに越したことはないですね。
中には、こんなチラシが。
「都市景観形成地域において景観に配慮した建物を新築すると200万円が市から支給されます」というもの。
あんまり知られていないような気もしますが、この制度を活用した新しい建物も多少は建っているようです。
「都市景観形成地域において景観に配慮した建物を新築すると200万円が市から支給されます」というもの。
あんまり知られていないような気もしますが、この制度を活用した新しい建物も多少は建っているようです。
さて、いろいろな展示を見て回ります。
まずは、こちら。上から熱いライトを照らし、屋根に見立てた金属板の下で温度を計測しています。
右が普通の屋根用塗料を塗ったもので、左は赤外線を反射する「遮熱塗料」を塗ったもの。
比較すると、遮熱塗料を塗った金属板の下は従来の塗料を塗った金属板の下に比べておよそ5℃温度が低くなっています。
つまりはそれだけ熱を反射しているということ。
実際にこの塗料を塗った屋根材で屋根を葺くと、真夏に少しは家が涼しくなりそう・・・というものです。
まずは、こちら。上から熱いライトを照らし、屋根に見立てた金属板の下で温度を計測しています。
右が普通の屋根用塗料を塗ったもので、左は赤外線を反射する「遮熱塗料」を塗ったもの。
比較すると、遮熱塗料を塗った金属板の下は従来の塗料を塗った金属板の下に比べておよそ5℃温度が低くなっています。
つまりはそれだけ熱を反射しているということ。
実際にこの塗料を塗った屋根材で屋根を葺くと、真夏に少しは家が涼しくなりそう・・・というものです。
[ 22:15 ]
[ 函館イベントレポート ]
こちらは板金屋さんの展示。
北海道は基本的には瓦屋根文化ではありませんが、板金で鬼瓦を作れますよ、という見本が置いてありました。
なかなか細かいです。
どうやって作ったのかなと思っていろいろと見ていたら、「これは機械で作った」とのこと。
北海道は基本的には瓦屋根文化ではありませんが、板金で鬼瓦を作れますよ、という見本が置いてありました。
なかなか細かいです。
どうやって作ったのかなと思っていろいろと見ていたら、「これは機械で作った」とのこと。
今度はガラス屋さんのブースにやってきました。
右の写真、右と左にそれぞれガラスがあり、こちら側に温度計が付いています。
どちらのガラスも厚さは同じなのですが、向こう側から冷却スプレーをかけると、右はどんどん温度が下がっていくのに、左は全然下がりません。
見る見るうちに10℃も差がつきました。
実は右のガラスは普通のガラス。
よく熱を通すため、冬になるとガラスの近くは寒く、またガラス自体も結露します。
一方左のガラスは特殊なガラス。2枚重なっていて、その間は0.2ミリの真空。この0.2ミリが大きな断熱効果を生むんですね。
もちろんこれまでも「ペアガラス」という2枚重ねになったガラスはありましたが、あれはものすごく厚いので、それ専用のサッシを使います。
ところがこの展示しているガラスは厚さが従来のガラスと同じであるため、今付いているサッシはそのままで、ガラスを入れ替えるだけで済むので工事費が安くて済む・・・というわけ。
・・・んー、こんな長い説明ですみません。
右の写真、右と左にそれぞれガラスがあり、こちら側に温度計が付いています。
どちらのガラスも厚さは同じなのですが、向こう側から冷却スプレーをかけると、右はどんどん温度が下がっていくのに、左は全然下がりません。
見る見るうちに10℃も差がつきました。
実は右のガラスは普通のガラス。
よく熱を通すため、冬になるとガラスの近くは寒く、またガラス自体も結露します。
一方左のガラスは特殊なガラス。2枚重なっていて、その間は0.2ミリの真空。この0.2ミリが大きな断熱効果を生むんですね。
もちろんこれまでも「ペアガラス」という2枚重ねになったガラスはありましたが、あれはものすごく厚いので、それ専用のサッシを使います。
ところがこの展示しているガラスは厚さが従来のガラスと同じであるため、今付いているサッシはそのままで、ガラスを入れ替えるだけで済むので工事費が安くて済む・・・というわけ。
・・・んー、こんな長い説明ですみません。
[ 22:15 ]
[ 函館イベントレポート ]
[ 22:15 ]
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2007/10/19のBlog
[ 22:29 ]
[ 函館イベント情報 ]
[ 22:20 ]
[ 今日の函館・街の風景写真 ]
そして右は、気象庁の海洋気象観測船・高風丸。
21日の一般公開については、市役所サイトのオーシャンウィーク2007案内ページをご覧ください。
なお、21日は西埠頭への一般車両の進入は規制されます。
緑の島が臨時駐車場になり、シャトルバスが運行されますのでご注意ください。
また、20日の13時からは海王丸で帆を張る訓練「セイルドリル」が行われる予定です。
・・・が、今日みたいな強風が吹いていたら中止になるかも・・・。
21日の一般公開については、市役所サイトのオーシャンウィーク2007案内ページをご覧ください。
なお、21日は西埠頭への一般車両の進入は規制されます。
緑の島が臨時駐車場になり、シャトルバスが運行されますのでご注意ください。
また、20日の13時からは海王丸で帆を張る訓練「セイルドリル」が行われる予定です。
・・・が、今日みたいな強風が吹いていたら中止になるかも・・・。