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ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
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2007/11/24のBlog
[ 01:24 ] [ 函館イベントレポート ]
芸術ホール地下のギャラリーでは、「はこだて・冬・アート展」の受賞者作品展が開催されています。

これは、毎年1月に開催されている冬・アート展でこれまでに賞を獲得した方々による展示。
受賞者の受賞作品と、その他の作品が並べられています。
右は、「押花額」。
花や草で絵を描いています。この作品は「クリスマス」というタイトルでした。
函館の歴史ある特徴的な建物をペン画で表現した作品がありました。
函館のこういう建造物は、水彩にしても油絵にしても写真にしてもいいもんですが、ペン画も非常に雰囲気があっていいと思います。
右は、昨年の受賞作品「ふたりぼっち」。
かわいらしい絵のはずなのに、なんとなく不安感を感じさせます。

制作意図によると、森に迷い込んで途方にくれる双子を表現しているそう。なるほど。

このほか、書道作品や写真作品なども展示されています。
開催は25日(日)まで。10時~19時(最終日は17時まで)。
2007/11/23のBlog
[ 21:37 ] [ 函館イベントレポート ]
まちづくりセンターで3日間開催される名前の長いイベントが、「縮小未来展」という通称で呼ばれるようになりました。

こうなったのは、現場で新聞を制作しているものかき工房の高山さんから「長いから略称決めて」という一言があったから。
高山さんも私と同じく、主催者とは距離を置いた形でこのイベントにスタッフ参加しています。

実際やってみると、やっぱり何かをやる時は第3者的な人や批判的な人をメンバーに入れておくべきだなあという気がします。
でないと、仲間うちだけで盛り上がってしまったり自分たちだけが分かっている形になってしまったりして、お客さんの視点を忘れがち。

縮小未来展はこうした批判的な声やお客さまからのご意見を取り入れ、3日間で成長していくものと思われます。

ただ見ているだけではつまらないかもしれませんが、いろいろいじってみたり会場で書いてみたりするとなかなか楽しいことが発見できそうです。

お時間がありましたら土日の間、まちづくりセンターにお越しください。
10時から19時まで開催しています。

今日のレポートは主催者であるnpo-koboのブログのほか、
まちづくりセンター活動日記
“かんどう”只今、休止中。~エコスポ@函館大学よ永遠に!~
きっかけは、SHIGE。blog
に掲載されています。
[ 14:33 ] [ 函館イベントレポート ]
まちづくりセンターで開催中のイベントでは、函館へのメッセージを募集しています。

詳しくはnpo-koboブログをご覧ください。
[ 12:55 ] [ 函館イベントレポート ]
13時から、まちづくりセンター2階でトークイベントが始まります。

これは、函館の古写真を見ながら元電話交換手のおばあちゃんたちがそれにまつわる思い出や出来事を語るというものです。
[ 12:01 ] [ 函館イベントレポート ]
まちづくりセンターで今日から3日間行われる名前の長いイベントが始まりました。

タイトルも内容も分かりにくい割りには、結構お客さんが来られているようです。

期間中のレポートは、npo-koboのブログで主にキトラが更新することになっていますので、良かったらご覧ください。
2007/11/22のBlog
[ 20:50 ] [ 函館イベント情報 ]
23日から25日までの連休中のイベント情報です。
音楽関連が多いです。

23日(金)
函館音楽協会 秋季定期演奏会 祝・北海道洞爺湖サミット~ひとあしお先に~音楽でサミット
時間/開場17時30分 開演18時
場所/函館市芸術ホール
料金/一般1,000円 学生700円
主催/函館音楽協会
出演/
アンサンブル木精(マリンバ)、石田雅代(p)、石丸典子(Ms)、市川須磨子(マリンバ)、後町久子(p)、田村史江(p)、内藤伸子(箏)、夏井絵里子(p)、畑中佳子(p)、平野智晴(箏)、堀川智美(S)、堀内法子(p)、堀内由美子(p)、松石 隆(fl)、宮崎加奈古(箏)、森 洋子(cemb)

函館の著名な音楽家ばかりが集まったそうそうたるメンバーによる演奏会です。

24日(土)
■第35回函館地区小学校管楽器演奏会
時間/10時~12時、13時~15時
場所/市民会館大ホール
料金/700円

函館の小学生バンドのレベルは高いので、結構お勧めです。

25日(日)
■函館山ロープウェイ市民感謝祭
時間/10時~
場所/函館山ロープウェイおよび山頂
概要/終日ロープウェイ搭乗無料。山頂駅では100円カレー提供やくじ引きなどが行われる。

■柏稜高校奏楽部 定期演奏会
時間/13時30分~
場所/同校体育館
料金/無料
上履き持参のこと。

第16回市立函館病院院内コンサート 森洋子 チェンバロによるおしゃれコンサート
時間/14時
場所/市立函館病院5階北西デイルーム
料金/無料
出演/森洋子


なおこれらのほか、3日間通しで行われているイベントとして
中央図書館開館2周年記念イベントと、この下の記事に書いたまちづくりセンターでのイベントがあります。
どうやら天気も回復しそうなので、お出かけには良さそうです。
2007/11/21のBlog
[ 23:33 ] [ 函館イベント情報 ]
雪が降ったり月末・年末が近付いたりでなかなかのんびりした気分になれない3連休がやってきます。
この3連休も意外といろいろなことがあるわけですが、もしお時間がありましたらまちづくりセンターに足をお運びください。
11月23日(金)~25日(日)の10時~19時の間、まちづくりセンター内では今までになかったようなユニークなイベントが行われます。

タイトルは、「hakodadigital×shrinking cities 縮小する都市の過去・現在そして未来」。

長い上にいまいち意味不明なので、タイトルは忘れてください。

これを主催するnpo-koboと共催の函館マルチメディア推進協議会にとっては、いろんな意味や思いがこもったタイトルなんだと思いますが、お客さんである市民の方は難しくとらえずに来ていただければいいと思います。

どんな方が来るとおもしろいかというと、恐らく、昔の函館に関心がある方。
そして、今の函館のまちづくりに関わっていたり、関心を持っている方。
さらに、函館の将来を憂いていたりなんとかしなきゃいかんと思っている方。

こういう方々が足を運んでいただくと、きっと何かおもしろい発見ができるのではないかと思います。
会場では3日間、いつでも見られたり参加できたりする展示・体験コーナーのほか、日によってトークイベントなどが行われます。

特におもしろそうなのは、

■写真で語るハコダテ
函館の古写真を見ながら、元電話交換手のおばあちゃんたち(最高齢92歳)がそれにまつわる思い出や出来事を語るというもの。

■シアター
函館にまつわるドキュメンタリーやムービーの上映。中でも、函館出身の大学生が旧ドックの大型クレーンをめぐる人々やまちの動きを追ったドキュメント「誰が港を見守るか?」は興味深そう。

■トークライブ
小学生から大学生までが参加するという、めったにないスタイル。
ほかに、函館市企画部の長谷山裕一さんや函館商工会議所の永澤大樹さんといったまちづくりではよく知られた方々や、函館に住みたくて函館に留まられたというNCVの川島美佳さんもコメンテーターや司会として参加されます。

このほか今回のイベントではこれまでにない試みとして、会場で起こっている事柄を即時に新聞にしてその場で配布します。
その名も、「時刊 十字街」。「じっかん じゅうじがい」と読みます。
日刊よりも早いよと。時刊だよと。

また、ブログでも現場レポートを随時発信していきます。

今回「函館のニュースな出来事」は、この部分にスタッフとして参加いたします。
ただ、批判的な視点を持つ人として参加します。
最初から「このイベントに対して全然好意的ではないのですが、それでもいいですか?」と言ってスタッフに加えていただきました。

今回の主催者であるnpo-koboの渡辺代表によると、「この趣旨に賛同しているわけでも十分理解しているわけでもない人の視点は大事だ」とのこと。
そういう感じで参加していますので、よろしくお願いいたします。

連休中のこのイベント、タイトルもよく分からなければ中身もなんだかよく分からない、という感想をほとんどの方がお持ちだと思います。
渡辺代表は「npo-koboは何かと何かをくっ付けたい。中と外、デジタルとアナログ、先端のものと古いもの、生活者と専門的な人、などの間にいるつなぎ役になりたい」と話しておられました。

そう聞くと少しやりたいことのイメージが伝わるでしょうか。

函館に積極的に関わろうとしている人にはおもしろいと思います。
気が向いたらぜひまちづくりセンターへお越しください。

イベント内容については、npo-koboのブログで随時説明されています。
[ 22:34 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
例年になく本格的な雪が早いような気がする今年の函館の冬。
毎年冬になるとやろうと思っているのが、
・五稜郭タワーから雪の五稜郭を撮影する
・雪が積もった教会群を撮影する
・真っ白な函館の街並みを函館山から撮影する
の3つ。

ところが、雪がきれいに積もっていてしかも空が青く晴れている時ってなかなかないんですよね。
函館は積雪が少ないので、降った時にすかさず写真を撮らないと、日が照ってくると屋根や道路の雪がすぐ解けたりして。

ということで五稜郭タワーに上ってみました。
が、あいにくの雪模様。いまいちはっきりした写真になりませんでした。
もうすっかり冬になった函館ですが、五稜郭タワーには今日も外国人を含め旅行者の方々がたくさん。
大丈夫だと分かっていてもガラスの床をギリギリ踏まないのは、お約束みたいなもんですね。
展望室の売店には、五稜星の夢を撮影した絵葉書が売られていました。
魚眼レンズのようなもので撮影されたらしく、なかなかいい写真です。

五稜星の夢イルミネーションは今年も12月1日から点灯されますが、日没時間との関係で、この絵葉書のようにきれいに見えるのは1月半ばを過ぎてからくらいです。
ついでに博物館五稜郭分館の最後の特別展を見に行こうと、雪の降る中を五稜郭内へ。
すっかり覆われた箱館奉行所復元予定地。
なんか工事の様子が全然見えないのもつまんないですけどね。

で、いざ分館に行こうとしたら、「23日から30日まで無料」と書かれているのを見つけて、引き返してきました。
今入ったら400円取られるのに、あと何日かで無料だなんて。

てなことで、おもしろいとの声もつまんないとの声も両方聞こえてくる最後の特別展、いよいよ今月末までです。

また、五稜星の夢イルミネーションでは1口500円の寄付を募っています。
振込先は公式ページをご覧ください。

寄付をした方には後日、五稜星の夢を撮影した絵葉書が送られてきます。
また、この絵葉書を持っていると、来年の2月20日から29日までの間、五稜郭タワーに無料で搭乗することができます(五稜星の夢点灯時間内)。

なお、点灯初日の12月1日は五稜郭タワー内で寄付を受け付けており、寄付をした方はそのままタワーに上れるとのことです。
[ 00:31 ] [ 函館に関わる話題 ]
20日から、ハセガワストアで「函館夢弁当」が発売されています。
これは、函館短大付設調理師専門学校とハセガワストア、それにFMいるかの共同企画による地産地消弁当。

毎年恒例になっているわけですが、今年のテーマは「道南食のパレット」。
2段のお弁当箱に10個の容器が並んでいます。

定価は880円。正直、絶対的な値段としては高いです。キトラは普段500円の弁当でも高いと思っているくらいなので。
が、これは「たかが弁当なのにそんなにすんのかよ」という目で見てはいけないものなんだろうと思います。

その土地でとれた良質の食材を、シェフが腕によりをかけて作ったコース料理。
それを、お求めやすいようにコンビニで販売します、というふうにとらえるべきなんでしょうね、恐らく。

実際食べてみると、弁当というイメージとは非常にかけ離れていることが分かります。
手間ひまをかけた、いいお料理なんだろうなあという気がします。

食材としては、道南産のサバ・イカ、八雲ポーク、七飯産の人参・かぼちゃ、噴火湾産ホタテ、道南産ふっくりんこなどが使われているそう。

販売は29日までで、予約もできるそう。毎年楽しみにしている方が結構おられるようで、私が買いに行った時もおじいちゃんが買って行かれました。

お料理の詳しい内容については、FMいるか807BLOGをご覧ください。
http://807blog.seesaa.net/article/67812978.html
「函館の飲み食い日記」さんにも熱いレポートが掲載されています。
http://blog.livedoor.jp/hakodatedayo/archives/50874076.html
[ 00:05 ] [ 函館イベントレポート ]
迫力のある般若の面。
これが飾られているのは、まちづくりセンターの2階フリースペース。

21日17時まで、「第1回函館市西部地区教育芸術祭」と題してここで展示されています。
この「芸術祭」は、2007年4月に発足した函館市西部地区教育芸術推進協議会の主催。
長い名前ですが、西部地区の小・中・高校と大学合わせて6機関、それに7つの町会からなる団体です。

よって、この展示会にも子どもから大人まで幅広い年代の作品がびっしりと展示されています。
弥生小学校の子は、弥生小学校校舎を描いてました。
自分の通う学校が絵の題材になるなんて、あんまりないことですよね。さすがです。
右の絵は高龍寺。キトラが結構好きなお寺です。
ちょっと感心したのは右の作品。旧桟橋です。
絵として非常に大胆だなあと思います。
もっと描き込みたくなるところを、色を絞ってしまうというところが。
函館西高の書道作品の中には、土方歳三の辞世の句を書いたものもありました。

今の函館西部地区にも滞在していた土方歳三。
彼の歌が西部地区の子によって書かれ、西部地区に飾られるってのもなかなか意義深いです。

全体としてこの展示会は函館や西部地区への愛があふれていて、とても良かったです。

通常こうした作品展示は学校単位か、サークルや教室単位か、あるいは全函館市かという単位で行われるのが普通。
ですが今回は、西部地区という地域単位で小学校から大学・社会人までが関わるというもの。
新しい形で、非常に成功していると思います。
21日の17時までは見ることができますので、お時間のある方はぜひご覧になってみてください。

まちづくりセンター活動日記にも写真と記事が掲載されています。
http://hakomachi.com/diary07/2007/11/1_1.html