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ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
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2008/01/13のBlog
[ 23:05 ] [ 函館イベントレポート ]
13日、まちづくりセンター2階で「初笑い!ワンコイン落語会」が開催されました。
市民団体「落語を楽しむ会」の主催。

三遊亭洋楽さんの落語が2席と、「函館悦山会」の若い人たちによる和楽器の演奏・唄、そして「箱館ウクレレボーイ」によるウクレレ弾き語りが上演され、非常に充実した会でした。

キトラもかなり大声で笑えて、楽しかったです。

昨日テレビの全国放送で全国デビューを果たした丸藤センター長は、司会で活躍。
ここでしか聞けないロケ裏話もありました。

初笑い!ワンコイン落語会については以下のブログでも紹介されています。
落語を楽しむ会
まちづくりセンター活動日記
我的勝手日記 ё
2008/01/12のBlog
[ 22:58 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
函館、冷え込んでます。
今朝は最低気温マイナス9.5℃を記録。
日中の最高気温もマイナス4.3℃までしか上がらず、バリバリの真冬日です。

しかも時折強く雪が降り、右の写真の通り昼間なのに街灯が点いていたり車がライトを点けていたり。

そんな中、キトラは車から降りて、ある自動販売機で暖かい缶コーヒーを買いました。
出てきた缶コーヒーを手に取ると、・・・冷たい。

ボタンを押し間違えたかなと思って見直しても、間違ってません。

温める機能が壊れてたのかなと思って、仕方なく車を走らせながら冷たいコーヒーを飲みました。

半分くらい飲んだところで、なんかシャリシャリ感が。
?と思いつつそのまま飲もうとしたら、なんと底のほうが完全に凍ってました。

おいおい、そもそも自動販売機の電源が切れてたのかよと。
2008/01/11のBlog
[ 18:27 ] [ 函館に関わる話題 ]
港町の「ソフトバンクポールスター函館」にやってきました。
アークスとツルハの間の外の通路に面した携帯電話屋さんです。

実は何を隠そう、キトラの携帯電話はソフトバンクです。
Jフォンの時代からずっとです。
で、店員さんに今のお勧め機種をお聞きしたら、こちらを紹介されました。
12日に発売だけどもう展示されていた最新機種「PHOTOS 920SC」。

「これはソフトバンクのカメラです」とのキャッチコピー。
確かに、正面から見た感じは電話じゃなくてデジカメです。

なんと、500万画素。
そして、光学3倍ズーム付き。
さらに、手ぶれ補正や人の顔を認識して焦点を合わせる機能も付いています。
さらに画期的なのは、ストロボとしてデジカメと同じタイプのフラッシュが採用されていること。
こうしたタイプのフラッシュが付いた機種というのはこれが初めてだそうです。

撮った写真をUSB接続(ケーブルは別売り)でパソコンに取り込むこともできるため、その後の活用もとっても簡単。

小さいデジカメを買うことを考えたら、かなりお得です。
「ソフトバンクポールスター函館」ではスタッフブログを開設しており、結構頻繁に更新しています。
http://ameblo.jp/softbank-ps-hakodate/
このスタッフブログを隅から隅まで読んでから契約や機種変更などに行くと、親切な店員さんたちがいつも以上に優しく迎えてくれた上に、すっごくいいことがあるかもしれないですよっ!

以上、ごく最近このお店で機種変更をしたキトラがお伝えしました。
[ 00:17 ] [ 函館に関わる話題 ]
1月4日の仕事始めと同時に設置された、まちづくりセンターの絵馬。
少しずつ貼られる願い事が増えてきました。
でも読めない!
こんなかわいい絵が描かれた紙も。
しっかりと「DSがほしいです」と書かれていました。

ちっちゃな子どもも外国人も訪れるまちづくりセンター、今年も繁盛(?)しそうです。

絵馬はこの後2月3日まで設置されています。
2008/01/10のBlog
[ 17:45 ] [ 函館イベント情報 ]
「落語を楽しむ会」主催の第2回目となるワンコイン落語会が、13日(日)に開催されます。

初笑い!ワンコイン落語会

日時/2008年1月13日(日) 午後2時開演 (午後1時30分開場)
会場/函館市地域交流まちづくりセンター2階フリースペース
出演/
・三遊亭洋楽
 函館市出身。1985年に三遊亭円楽に弟子入り、1992年から真打。21年間の東京暮らしを経て、2006年にUターン。
・箱館ウクレレボーイ
 バル街などでおなじみのヴォードビリアン。「土曜の夜の音楽会」「地球まつり」「SWINGMEN」などの函館のイベントにも出演。
・函館悦山会
 民謡や和楽器の演奏などの伝統芸能の継承に努め、老人ホームへの慰問や社会福祉へのチャリティーショーなど精力的に活動。
 会に所属する子どもたちは全員函館子ども歌舞伎のメンバーでもある。

観覧料/500円 ただし、新成人は証明するものがあれば無料。年齢を問わず和服で来場された方は半額。
2008/01/09のBlog
[ 23:21 ] [ 函館イベント情報 ]
函館市地域交流まちづくりセンターでは現在、解体していない牛乳パックを集めています。
普通に牛乳を飲んで、口をすべて開いて、すすいで、乾かしたものを求めています。
これは、2月に開催されるキャンドルイベント「シーニックdeナイト」において、牛乳パックを使用して製作したワックスキャンドルを飾るため。

牛乳パックを型枠として使うため、開いたものは使えません
くれぐれも、形のままでお持ちください。回収は1月20日まで行うとのことです。

また、牛乳以外の飲料(アイスコーヒーやお茶など)の1リットルパックは、内面に塗られているものが牛乳パックと異なるため使用できないそう。
1リットルの牛乳パックだけでお願いします。

なお、実際に牛乳パックを使ってワックスキャンドルを作ってみる体験会が、12日に公開で行われます。
場所は五稜郭タワーアトリウム、時間は10時~15時。

この体験会についてはまちづくりセンター市民活動情報をご覧ください。
http://hakomachi.com/townnews07/2008/01/post_357.html
[ 22:41 ] [ 市政に関する話題 ]
市長自ら「お金がない」と発言する函館市。

うまく盛り上げていけば函館に何万人も人を呼べるかもしれない千載一遇の好機である2009年の「開港150周年事業」ですら、公式サイトを開設する予算がもらえないのか、無料ブログを使用している状態。

まあ、最近は「お金がある」なんていう自治体のほうが少ないのかもしれませんが。

その一方で、お金がありすぎて使い道に困っている部局もあるようです。
皆さんも、右の画像の下部に掲載されている広告をご覧になったことがおありだと思います。
内容は、以下の通り。

新・観光タクシー人材育成事業
 求められる新観光タクシー
 ○セミナー (定員100名) 1月10日
 ○人材育成研修 (定員20名) 1月15日から2月15日まで 10回 (各3時間15分)
 ○地域観光情報習得研修 (定員20名) 2月19日から 5回 (各3時間)

主催は、函館雇用創造促進協議会
目的として、「時代に対応したタクシードライバーの人材育成や観光の振興と新たな雇用の創出を目指す」と書かれています。

10日のセミナーに100人集め、その出席者の中から後日開催される研修に申し込んでもらうという仕組みになっているようです。
しかし、このセミナーおよび研修は既存のタクシードライバーの意識の向上には役立つかもしれませんが、「雇用創出」の効果はほぼゼロに等しいと思われます。

そもそも、少なからぬタクシー会社は常にドライバーを募集しています。ですから、すでに雇用はあります。
また、タクシー運転手になれるのは2種免許取得者に限られていますので、求職中の人がこれを受けたからといって即タクシードライバーになれるわけではありません。

まさか、このセミナーを受けてタクシー事業に関心を持ってもらって、2種免許を取得してタクシー会社を起業してもらうことを意図しているわけでもないでしょう。

なのに「雇用創造促進事業」をうたっています。どこが?と言わざるを得ません。

ついでに言うと、人材育成研修の講師の中に疑問符の付く方が複数おられます。
率直に言って、「成功していない人から話を聞いてもどうよ?」と思いますが。

以上の内容の広告は昨年の12月以来かなり頻繁に掲載されており、その回数は北海道新聞だけで15回を超えるようです。
観光タクシーに関心のある人100人を集めるのに対して、その広告掲載頻度は異常に高いと思われます。

そもそも2種免許も持っていないような素人が行ったところでどうにもならないようなセミナー・研修。
タクシー会社に告知するだけで済むような気がします。
100人集めるだけなら、各タクシー会社から何人かずつ出させればいいだけ。

ところが、それをせずにやたらと広告を打つことには何か意味があるのでしょうか。

実は、これを主催する「函館雇用創造促進協議会」の事務局は函館市の商工観光部内にあり、事実上は市の直轄事業です。

普段「お金がない」と言っている市役所ですが、この観光タクシーの新聞広告だけで通常料金なら通算で数百万円かかっているはずです。
さらに、新聞広告とは別にカラーでかなり紙質の良い立派な宣伝パンフレットも多数制作していました。
これも百万単位でお金がかかっているはずです。

なぜこんなにどんどんお金を使えるのかという答えは、同協議会のサイトにあります。
【厚生労働省の委託を受けて】この事業を行っているというのがその答え。

つまりは、お金が国から出ているわけです。
同協議会の主旨は、地域の雇用の「創造・促進」を目指すというまじめなもの。

しかし、そのためのセミナー・研修を告知するのに函館の民間人の年収よりも多いような額を費やすというのもなんだか皮肉な話です。

これほど何度も広告を打つというのは、よほど受講希望者が集まらないのか、あるいは広報宣伝予算があり余っているのか・・・と考えてしまいます。
多分両方なのでしょうが。

函館のタクシー会社が、これに参加したドライバーに仕事扱いでその分の給料を払うかというと厳しいような気も・・・。

誰のために、なんのためにやるのかわからず、効果もほとんどないような事業のために国から市役所に1000万単位でお金が流れ、右から左へと使われていく。
その一方で、必要な部署や事業にはお金が回らない。変な話です。
[ 21:04 ] [ 函館イベント情報 ]
2008年函館イベント情報一覧

2008年に函館市内で開催される予定の主なイベント一覧を掲載します。
他地域にお住まいの方は、観光・ご旅行の際に参考にしていただければと思います。

2月17日(日) 恵山ごっこまつり
4月18日(金) バル街(2007年レポート)
4月末~5月初頭 桜開花(2007年レポート)
5月10日(土),11日(日) プロ野球パ・リーグ公式戦「北海道日本ハムファイターズVS福岡ソフトバンクホークス」
5月中旬(2007年は19,20日) 箱館五稜郭祭(2007年レポート)
5月25日(日) 恵山つつじまつり
5月27日~7月6日(火) 博物館特別企画展「函館繁盛記-函館の産業とモノツクリー」
6月14日(土) 南かやべひろめ舟まつり(2007年レポート)
6月21日(土),22日(日) はこだて花と緑のフェスティバル2008(2007年レポート)
7月1日(火) 開港150周年記念事業カウントダウンイベント
7月6日(日) 南部忠平記念陸上競技大会
7月19日(土) 博物館特別展 榎本武揚没後100年「北辰の道-箱館戦争の光と影-」
7月中旬(2007年は28,29日) はこだてマリンフェスティバル
7月下旬(2007年は22日) 路面電車感謝祭
8月1日(金)~5日(火) 函館港まつり(2007年レポート)
8月1日(金) 1万発!道新全国花火大会(2007年レポート)
8月14日(木),15日(金) 函館八幡宮例大祭(今年は神輿巡行あり)(2007年レポート)
8月19日(火)~24日(日) 2008はこだて国際民俗芸術祭
8月下旬(2007年は18,19日) はこだて湯の川温泉いさり火まつり(2007年レポート)
9月7日(日) はこだて・エコフェスタ(2007年レポート)
9月中旬(2007年は14日) 食品元気まつり(2007年レポート)
9月14日(日)~16日(火) 亀田八幡宮例大祭(2007年レポート)
9月20日(土) 函館エアポートフェスタ
9月28日(日) 函館ハーフマラソン大会(2007年レポート)
9月下旬 南かやべとことん浜味祭り
10月12日(日) 市民健康まつり(2007年レポート)
10月19日(日) 青年センターフェスティバル
10月中旬 開港150周年記念事業プレイベント
12月1日(月)~25日(木) はこだてクリスマスファンタジー(2007年レポート)

以上のイベントについては開催が確定しています。
なお、以下は現時点では開催が発表されていないものの、例年開催されている函館のイベントです。

6月下旬(2007年は23,24日) 教育大函館校学園祭(2007年レポート)
6月下旬(2007年は24日) 函館朝市市民感謝祭・はこだて駅スポ(2007年レポート)
7月?(2007年は7月1日) どさんこフェスタ・流鏑馬全国大会(2007年レポート)
7月上旬(2007年は7日) 五稜郭七夕まつり(2007年レポート)
7月~8月初頭(2007年は7月6日~8月5日) 函館野外劇(2007年レポート)
7月中旬(2007年は14,15日) 大門祭(2007年レポート)
7月中旬(2007年は15日) 函館港花火大会(2007年レポート)
7月ごろ(2007年は7月29日) 海上保安庁体験航海・訓練公開(2007年レポート)
8月下旬(2007年は25,26日) YOSAKOIソーラン道南大会(2007年レポート)
8月下旬(2007年は26日) ざいだんフェスティバル(2007年レポート)
9月上旬(2007年は2日) 自由市場まつり(2007年レポート) 
9月上旬(2007年は9日) 陸上自衛隊函館駐屯地創立記念行事(2007年レポート)
9月ごろ(2007年は9月24日) NPOまつり(2007年レポート)
10月上旬(2007年は6,7日) 未来祭(2007年レポート)
10月中旬(2007年は13,14日) 函大祭(2007年レポート)
10月中旬(2007年は13日) JR北海道五稜郭車両所一般公開(2007年レポート)
10月中旬(2007年は13日) 地球まつり
11月最終日曜 函館山ロープウェイ市民感謝祭
12月上旬 函館港イルミナシオン映画祭(2007年レポート)
「100万ドルの夜景」という語に商標権があったというのをご存じでしたか?
このたび、函館の外食チェーン「ラッキーピエロ」がその商標権を取得しました。

さっそく同社では「函館100万ドルの夜景愛好会」というものを設立し、会員を募集しています。
http://www.luckypierrot.jp/new/yakei/index.html

これまではまったく関係のない福島県の業者がこの商標権を保有していたということなので、「100万ドルの夜景」の商標権が函館に移ったという意味ではいいのかもしれませんが、なんだか個人的な感想としては微妙な感じです。

そういう語を一企業が保有することが妥当なのかどうか。
現実問題として、今後函館の夜景に関して「100万ドルの夜景」という語が使われた場合、ラッキーピエロとしてはどう対処するつもりなのか。

率直に言って現時点での私の予想としては、同社は「100万ドルの夜景」の商標権をもてあます、もしくは活用しきれないのではないかと思っています。

この話題に関しては「HAKODADI ・・函館の政治と経済」でも取り上げられています。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/75157/320#320

同ブログでも指摘されているように、「函館○○」というような商標は函館としてしっかり取得しておく必要があると私も思います。

同ブログで最近掲載された本州の回転寿司チェーン「函館市場」は、「函館」のキーワードでブログ検索をした際にかなり頻繁に出てきます。
函館新聞の子会社が設立した物販サイト「函館名産市場」も、このチェーンがあるから「名産」なんて語を入れなきゃいけなかったんだろうなあと想像しています。
2008/01/08のBlog
[ 17:34 ] [ 函館のランチ・グルメ・居酒屋 ]
たこ焼きこがね
函館市宝来町22-1
0138-27-7060
14時半~23時 土日祝は正午~23時 月・木定休



江戸時代の豪商・高田屋嘉兵衛像そばのカドにあるたこ焼屋さん。
小さなお店ながら、函館で「うまいたこ焼き」としてよく名前が挙がります。

その場で焼いてくれるたこ焼きは、熱々。
10個入り300円。
最近は大き目のたこ焼きが多いようですが、こがねのたこ焼きは昔ながらのサイズ。
中のトロッとした具合が絶妙です。

【約3年ぶりに記事を更新しました】