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ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
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2008/01/31のBlog
[ 00:40 ] [ 函館イベント情報 ]
この週末は結構イベントが開催されます。

はこだてイルミネーション点灯ウォークラリー
日時/2月1日(金)18時~19時30分
会場/元町公園からカフェ・ペルラまで
概要/観光ボランティアによるガイド付きでイルミネーションを楽しみながらのウォークラリー。
カフェ・ペルラでは抽選会もあり。
17時30分から元町公園で参加受付。先着100人。結構早めに定員に達する可能性あり。

■シーニック de ナイト 2008「光の小径(こみち)」
日時・会場/
 2月1日(金)18時~19時30分 函館市地域交流まちづくりセンター周辺
18時~19時30分 港が丘通り(元町)
 2月2日(土)17時~19時 五稜郭公園
概要/手作りキャンドルを道に灯すイベント。
灯されるキャンドルの製作過程はhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/17136/2624170#2624170に掲載。

■「光の小径(こみち) 煌めきコンサート」
日時/2月2日(土)1回目16時30分~ 2回目17時20分~
会場/五稜郭タワーアトリウム
概要/函館音楽協会会長でマリンバ奏者・市川須磨子氏主宰の「アンサンブル木精」の5名によるミニコンサート。観覧無料。

大沼函館雪と氷の祭典
日時/2月2日(土),3日(日)
会場/大沼国定公園
概要/ジャンボ滑り台・雪像・アイスカービング作品展示など。露店出店もあり。
 
江差“美味百彩”なべまつり
日時/2月2日(土)16時~19時,3日(日)11時~14時
会場/旧江差町生涯学習センター体育館(詳しい場所は不明)
概要/とにかくありとあらゆる種類の鍋が1杯300円で食べられるイベント。何人もで行って分け合って食べるのがお勧め。
昨年の様子はhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/17136/2623311#2623311に掲載。

■食彩感謝祭
日時/2月2日(土)10時~13時
会場/函館短大付設調理師専門学校
概要/調理師専門学校の卒業発表という位置付けのイベント。
料理・菓子・パンの販売と作品展示が行われる。ケーキは早くに売り切れるので有名。
2008/01/29のBlog
[ 20:40 ] [ 函館開港150周年記念事業 ]
ついに、函館開港150周年記念事業の公式バナーができました。

バナー内に「私たちも応援しています!!」と書かれていて、非常にいいと思います。

このバナー画像は企業でも団体でも個人でも自由に使えますので、ぜひサイトやブログに貼ってみてください。

2009年の「函館開港150周年」をひとりでもふたりでも多くの方にPRしていきましょう!
[ 20:33 ] [ 函館イベント情報 ]
今年の夏、元町公園ですごいことが起こりそうです。

なんでも、世界各地から集まった民俗音楽や舞踊などのグループが出演する芸術祭が計画されているとのこと。

これは現在「2008はこだて国際民俗芸術祭」という名称で準備が進められています。
企画はひのき屋、制作はひのき屋の所属事務所でもあるヒトココチ

ひのき屋はこれまで世界各地を回り、世界中から演者を招く「芸術祭」に多数出演してきました。
それらの多くは大都市ではなく、人口が数万人しかいないような田舎で開かれているそう。

「人口が少なくてもみんながお金と知恵と力を出し合ってがんばって運営している。だったら、30万人もいる函館でも市民の力を貸してもらえばできるのではないかと考えた」(実行委員会・談)。

ひのき屋は世界の様々な場所での演奏活動を通して「函館の元町公園は海外のお客さんにも誇れる会場だ」と確信した様子。

現時点で世界8カ国の8団体から参加表明があるそうです。

■2008はこだて国際民俗芸術祭
日程(予定)/8月19日~24日
会場/函館市元町公園、函館市民会館(最終日)
主催/2008はこだて国際民俗芸術祭組織委員会
企画/ひのき屋
制作/組織委員会・ヒトココチ
[ 20:01 ] [ 函館イベントレポート ]
29日から棒二森屋本館7階では「ぐるっと北海道味まつり」が開催されています。
単純に言うと、北海道各地から店が出店している物産展。

実は私も何年か前から「北海道で北海道物産展をやったらおもしろいのになー」と思っていました。
で、わざわざ広島から旅行に来てくれたお友だちに当地での北海道物産展のチラシを持ってきてもらったり。

今回の「北海道味まつり」はそれほど全道から集まったというわけではありませんが、取り組みとしては非常にいいと思います。
北海道の人が北海道の産品をまず知らないと。

いつもながら前置きが長くてすみません。
それでは、注目の品をご紹介します。

まずは上の国町「ささなみ」のあわびおこわ。
天然あわびを使用しています。1折1050円。おいしそう。

ふっくらした大粒のシューマイは札幌市の「肴や一蓮蔵」のもの。
写真のカニシューマイは6個で945円。

今回シューマイを出しているお店は複数ありますが、ここのは抜群にうまいです。
普通にたこ焼きを焼いているようにしか見えないのは、札幌市の「蝦夷焼き秀ちゃん」。

実は中に入っているのはたこではなくカニやホタテなど。

そこまでならまあ普通ですが、なぜか数の子や筋子が具として入っているものも。
・・・おいしいのか激しく疑問・・・?

まあ、食べてみるしかないです。

我らが函館からは、「まぐろ屋」が出店。
「まぐろ屋」はごく最近函館空港の近くにできた戸井マグロ専門店です。

活締めによって味を新鮮なままに保つ戸井マグロは、首都圏・関西圏では大間のマグロよりも珍重されるとも言われる逸品。

今回は赤身100g1120円、中トロ100g1880円で買えます。
赤身は1000円くらいからパックがありますので、そこそこ気軽に買えると思います。
お得な山かけ用パックも販売されています。

まずは函館市民として戸井マグロを食べてみましょう。

我が家ではさっそく今晩の食卓に上りました。

「ぐるっと北海道味まつり」はこの後2月4日(月)まで10時~19時の間開催されています(最終日は16時終了)。
2008/01/28のBlog
[ 23:46 ] [ 函館イベントレポート ]
27日、函館市民会館で「函館ジュニア・ドリーム・オーケストラ」による定期演奏会が開催されました。
函館ジュニア・ドリーム・オーケストラは2000年に発足した比較的新しい楽団。
小学生から高校生までが団員・準団員として名を連ねています。

定期演奏会は今回で8回目。
「スターウォーズ」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」といった映画からの音楽を演奏してくれたほか、ベートーベンの「運命」を全4楽章聴かせてくれるなど、とってもがんばっていました。

技術的にはまだまだ途上であるという感じもしましたが、函館で音楽を志すあるいはやってみたいと思う子どもたちの受け皿が用意されているという点ではこの活動はすばらしいと思います。

各学校にも吹奏楽部などはありますが、すべての学校にあるわけでもありませんし。

今回の演奏会には「青森ジュニアオーケストラ」からも多数の友情出演がありました。
こういう青函交流もいいものだと思いました。
2008/01/27のBlog
[ 20:33 ] [ 函館イベントレポート ]
26日、まちづくりセンターでは2月1日の「シーニック de ナイト 2008」で灯される手作りキャンドルの制作会が行われていました。

右の写真が材料となるロウ。
2種類のロウを半々に混ぜて使います。
電熱器にかけた鍋に材料のロウを入れて溶かしていきます。
キャンドルを作る型になる牛乳パックがこちら。
皆さまのご協力によって予想以上に集まったようです。
それにしても牛乳って随分種類がありますね。
溶けたロウを牛乳パックに規定の量注ぎ入れます。
あとは、ひたすら牛乳パックを回転させます。
地味に20分から30分くらい回転させ続けます。

すると、そのうちロウが冷えてきて牛乳パックの型に沿って固まっていくというわけ。

下の記事に続きます。
[ 20:33 ] [ 函館イベントレポート ]
固まったかなと思ったら、カッターで切込みを入れ、
牛乳パックをはがしていきます。

牛乳パックの内面に塗られたコーティングにより、結構スムーズにはがれていきます。
牛乳パックを全部はがしたら、出来上がり。
各辺の厚さは5ミリから8ミリくらい。
こんな材料とこんな手作業でできたとは思えないくらいきちんと整ってます。
実際に灯す際にはこの中にロウソクを立てて火を点けます。
どんな感じの明るさになるのか分かりませんが、なかなか良さそう。
まちづくりセンターでは当初80個のキャンドルを周囲に並べる予定だったのですが、みんなやりだしたら止まらず、結局100個を達成したところで作業終了となりました。

幼稚園のお子さんから中学生・大学生・社長までみんなが手作りした100個のキャンドルは、2月1日(金)の18時から19時30分頃までまちづくりセンター周囲で灯される予定です。

「シーニック de ナイト 2008」事業としてはこれ以外にもキャンドル点灯が行われる場所・日時があります。
詳しくはまちづくりセンターのお知らせをご覧ください。
[ 04:02 ] [ 函館開港150周年記念事業 ]
26日、函館市地域交流まちづくりセンターのサイトに、「函館開港150周年」のバナーがどかんと載りました。
クリックすると函館開港150周年記念事業公式ブログに飛びます。

同センターの指定管理者であるNPOサポートはこだては「150周年記念事業実行委員会」に参画していますので、実行委員として応援の気持ちを込めてリンクされたものと思います。

では、肝心の函館市トップページには「開港150周年」の文字があるかというと、・・・ありません。
10回くらいリロードしていると、たまにトップ画像に小さく「開港150周年」と書いてありますが、通常は書かれていません。

市を挙げた一大事業と言っておきながらこのありさま。
函館市総務部、今回は完全にまちづくりセンターに出し抜かれた格好。

ま、「港湾空港部から頼まれてないし」という言い分もあるのかもしれませんが。

ついでに言うと、函館国際観光コンベンション協会のサイトにも「開港150周年」に関する記述は一切ありません。

函館市にとって開港150周年記念事業ってのはその程度のもんなんだなと思われても仕方ないと思います。
2008/01/26のBlog
[ 18:27 ] [ 函館イベントレポート ]
25日、大門横丁では1ドリンクとおつまみが500円で楽しめる「大門横丁バル」が開かれていました。

事前告知できずにすみません。

まず1軒目は「あっそ家」。
ママの手作り料理が人気。というかママが人気のお店。

鮭の粕汁・たけのこご飯・イカ唐揚げの3品にミニカップ酒で500円。
意外と自分で作らないものばかりでした。うまかったです。

2軒目は「龍鳳」。
通常630円の黄金塩ラーメンが500円。

ここの塩ラーメンは伝統的な函館ラーメンとは少し違って、結構コクが感じられます。
3軒目「Barかなざわ」。
カクテルに砂原産の豚肉の胡椒焼きが付いてきました。

カクテルはいつもおいしいのですが、この豚肉もかなりのものでした。
4軒目「ヤマタイチ」。
だし巻き玉子、ポテトサラダ、手羽先ピリ辛揚げの3品。
飲み物はライムチューハイで。

4軒制覇で500円券がもらえたため、それを握り締めて5軒目へ。
5軒目は「けいちゃん」。
地鶏におろしあんかけをかけたという今回特別の創作メニュー。
豆腐も入っていて、おいしかったです。

ものっすごく眠くなってきたため、これで帰りました。
こんな感じの大門横丁バル、次回の開催は未定です。
2008/01/25のBlog
[ 00:29 ] [ 函館イベント情報 ]
函館には実はすごい人がたくさんいます。

たとえば、函館には日本に2人しかいない人のうち1人がお住まいです。
その方とは、手回しオルガン職人の谷目基(たにめ・もとき)さん。
函館山のふもとの工房で古材から材料を切り出し、手回しオルガンを製作しておられます。

手回しオルガンは昔々にヨーロッパで流行ったものですが、今日本でそれを作れるのは2人だけ。
そのうちのおひとりが函館にお住まいだなんて、市民としてものすごく誇っていいことです。

谷目さんが制作した手回しオルガンは函館市中央図書館と五稜郭タワーにそれぞれ展示されています。

そんな谷目さんのお仕事ぶりが25日にNHKの全道放送で放映されます。
時間は20:00~20:43。
話によると、五稜郭タワーに納めるオルガンの制作作業を何ヶ月も追ったものだとか。

北海道にお住まいの方はぜひご覧ください。