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ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
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2008/02/03のBlog
[ 16:55 ] [ 函館イベントレポート ]
さてさて、肝心の鍋物を9連発で。

もつ鍋。
ゴッコ汁。
クジラ汁。
タラの三平汁。
シカ鍋。

下の記事に続きます。
[ 16:55 ] [ 函館イベントレポート ]
追分鍋。
ホタテ・ムール貝・エビ・すり身・毛ガニ・ウニの入ったぜいたくな鍋。
アンコウ鍋。
カモ鍋。
すり身汁。
最後に節分ということで恵方巻を購入。海苔1枚を使った極太の巻き寿司はお米1合以上入っていそう。
こちらは300円でした。安っ。

函館発と思われるバスツアーのお客さんも続々到着し、かなりにぎわっていた「江差“美味百彩”なべまつり」でした。
2008/02/02のBlog
2日、函館市民会館において青森県三沢基地に所属する航空自衛隊の北部航空音楽隊によるコンサート「大空のステージ」が開催されました。

入場者はかなり満員近くになっていたようです。
ゲストとして、旭川市出身で元陸上自衛隊第2師団第2飛行隊の陸士長だった「沙saori織」さんが出演。
招待されていた新入隊予定者にも激励のメッセージを送っていました。

沙saori織さんは現在シンガーソングライターとして活動中。

途中、音楽隊長で指揮を執る成田一等空尉(写真一番右)が自ら楽器を演奏する場面も。

聞くところによると自衛隊の音楽隊で実際の演奏をするのは「曹」までで、「尉」に昇進すると指揮に回り、演奏することは通常ないのだとか。
隊長が演奏するのは結構異例だと思います。
「北の漁場」「北酒場」など北海道にまつわる曲を歌付きで演奏したり、アンコールでは「函館の女」を演奏したりというサービスも。

ラストでは航空自衛隊の行進曲「空の精鋭」を演奏してくれました。
アンコールに入ってから隊長が結構トークを繰り広げ、なかなかおもしろかったです。優しそうな感じのおじさんでした。

YouTube動画 空の精鋭 航空自衛隊北部航空音楽隊
2008/02/01のBlog
1日、キャンドルの灯された道を観光ボランティアのガイド付きで歩くという催し「はこだてイルミネーション点灯ウォークラリー」が開催されました。

集合場所は元町公園。
路面が滑りやすく危ないということで、縄が用意されていました。
これを靴に巻けば滑らないという話ですが実際はどうだったんでしょう。
元町公園一帯にはアイスキャンドルと
ワックスキャンドルが灯されていました。
いずれも市民が牛乳パックで手作りしたもの。

下の記事に続きます。
元町公園から見た基坂。
元町公園の階段を利用して雪の上にハートが描かれました。
結構寒かったわけですが、ガイドさんの興味深い話を聞きながらいろいろお勉強。
ゴール地点のいるかビル「カフェ・ペルラ」ではゴスペルライブと抽選会が行われました。

うまくいけばホテル宿泊券が当たるかもしれなかった抽選会、かすりもしませんでした。

まあ、いい景色を楽しんだってことで自分を納得させました。
2008/01/31のBlog
2009年に函館市は開港150周年を迎えます。
「函館のニュースな出来事」は函館開港150周年記念事業を応援しています。

この記事は1月末日まで一番上に表示されます。

2008年年間函館イベントスケジュールはこちら
2008年1月の函館イベント情報
6日(日) 函館市消防出初式(10時~ 市民会館前)
13日(日) 初笑いワンコイン落語会(14時~ まちづくりセンター) 
20日(日) 新春打ち鳴らし(11時~ 四稜郭ファーム)

2008年2月の函館イベント情報
1日(金) はこだてイルミネーション点灯ウォークラリー
1日(金),2日(土) シーニック de ナイト 2008
9日(土),10日(日) はこだて冬フェスティバル五稜郭ファミリーイベント
9日(土)~11日(月・祝) アイスライトファンタジー
17日(日) 公民館マチネ
17日(日) 恵山ごっこまつり

まちづくりセンターサイトの市民活動情報観光情報も随時ご覧ください。

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このブログの趣旨について書かれた記事もご一読ください。

イベント情報をお持ちの方、おもしろいネタをご存じの方、調べて欲しいことのある方、ご質問などなど、どんなことでもこの記事にコメントくださるかメールをお送りください。
[ 22:58 ] [ 函館開港150周年記念事業 ]
31日、函館開港150周年記念事業で初めてのワーキンググループによる会議が行われ、市内の企業・団体・報道機関・大学などからの代表者が参加しました。

会議では事務局となる函館市港湾空港部からの今後の進め方に関する説明が行われた後、ワーキンググループのリーダーとサブリーダーを選出。

リーダーは函館青年会議所の沢口拓希氏に、サブリーダーは函館国際観光コンベンション協会の土田正則氏と函館地方法人会の山田賢一氏の両名にそれぞれ決定しました。

函館開港150周年記念事業の今後の大まかなスケジュールとしては、
今年4月までには公式サイト公開、
7月頃シンボルマーク発表、
10月にプレイベント開催。
2009年の7月以降をイベント集中期間と位置づけています。

開港150周年の2009年に実際に何をやるのかはまったくの未定。
そもそも「この事業によって函館に何をもたらしたいのか」から考えていきます。

また、企画段階においては予算も法律も考えずに「やれること」ではなく「やりたいこと」を挙げていくという方法を採ります。

考え方や進め方の方向としては非常に良いと思います。
また、「いかにも会社や団体を代表して来ました」みたいな雰囲気で堅苦しくなることを避けるため、今後のワーキンググループ会議は「ネクタイ禁止」です。ほんとです。

さて、今年10月にはプレイベントが予定されています。
一応まだ予定段階で正式承認されていませんが、「開港都市ラーメンサミット」を開催する予定です。

これは、開港都市(新潟・横浜・神戸・長崎)から歴史と伝統を守り続けるラーメン店に出店してもらうというもの。
かつてのラーメンサミットは「サミット」を名乗るのはおこがましい感じもしましたが、これだけ全国から出店してもらえば堂々と「サミット」を名乗れそう。

さらに、函館人なら誰もが懐かしむ名店が何件か3日間限定で復活するほか、記録上“日本最古のラーメン”ではないかともされる「南京そば」がなんと復刻します。

「南京そば」とは、1884年の函館新聞に掲載された広告に載っている食べ物。「養和軒」というお店で15銭で出していたようです。

日本最古のラーメンがあったかもしれない函館で、日本最古のラーメン(のようなもの)が食べられるというこの奇跡。
楽しみです。

「南京そば」については「北海道人」をご覧ください。
http://www.hokkaido-jin.jp/issue/sp/200505/sp_08.html

なお、市民スタッフは随時募集中です。
また、市民アイディアも引き続き募集中です。すでに200件を超す案が寄せられているとのことです。
[ 22:28 ] [ 函館イベントレポート ]
30日、函館市内で国内屈指のまちづくりに関する論客・藻谷浩介氏の講演会が開催されました。

「日本政策投資銀行北海道活性化セミナー・第18回函館市まちづくり講座」と銘打ったこの講演会は同銀行と函館市などの主催。
藻谷浩介氏は「日本政策投資銀行地域振興部参事役」という肩書きがありますが、実際には日本全国の市町村をくまなく巡って自分の目でまちづくりを観察・分析しているのに加え、年400回の講演を行っているという方です。

では、以下箇条書きにします。
分かりやすいように見出しを付けます。

【地域間格差の否定】
・「地域格差」は有効求人倍率で見れば確かにある。だが、有効求人倍率という数字には何の意味もない。
ハローワークに来た人とハローワークに来た求人での数字でしかなく、今の時代ハローワークを通さない求人のほうがよっぽど多い。

・単純に雇用が増えているか減っているかを見るためには、国勢調査による就業者数の増減を見ればよい。この数字では東京ですら減っており、増えているのは全国で4県だけ。
・働いている人の数も大事だが、所得も大事だ。税務署の課税対象額の増減を見ると、増えているのは東京都と沖縄県だけ。就業者が増えている愛知ですら総所得は下がっている。つまりは個人の所得は下がっている。
・小売販売額の増減を見てみると、日本中で売り上げが減っている。増えたのは沖縄県だけ。

・というわけで、実は大都市も地方も格差はあまりない。東京が上がれば地方は下がるなんてことはなく、みんな一緒に沈んでいる。

・沖縄だけ皆増えているが、沖縄はものすごく不便なところだ。つまりは、地域の繁栄は交通の便とは関係がない。

【物が売れない理由】
・なぜ就業者も売り上げも減るのか。それは、退職した人ばかり増えているから。人口が増えないのだから、物が売れるわけがない。景気が悪いからではなく、物理的な要因だ。

・「失われた10年」というのは嘘。日本のすべてのピークはバブル後の平成8年だった。ちょうどその年に団塊ジュニアが就職したことで売り上げが良くなった。どんなに計算上景気が悪くなっても人が増える以上売り上げも増えた。

・しかし今後は人口が減っていく以上、景気が戻るなんてことはない。
【新幹線函館開通後の効果】
・観光客は1,2年増えるがその後減少する。

・かなりの人が函館に泊まらずに帰京するようになる。

・新函館は歴史上初めて空港より遠くにできる駅。ビジネス客は引き続き飛行機を利用し、新幹線にはあまりシフトしないだろう。

【札幌開通後の効果】
・函館で夜景を見た後札幌で泊まる人が増える。
・恐らく札幌発の「夜景きっぷ」が売られるのでは。

【新幹線開業に向けてなすべきこと】
・「一度くらい来てみたかった」という程度の動機で来る人はリピーターにはならない。大投資をすべきでない。

・客層の変化に対応すべき。現在旅行者の9割以上は個人客。しかも退職者は年々増加。相も変わらず食べきれない量の料理を出しているようではいけない。

・量より質への転換を図れ。少量でおいしい、皿数がひとつ少なくて1割高い料理を。わざわざ北海道に来た人は、安くてうまいものなんか食いたくない。

【リゾート地の成功と失敗】
・景観をきっちり守った軽井沢は人口が増え、どんどん開発した越後湯沢は人口が流出しまくっている。函館もマンションを建てないこと。物の分かった年寄りがしっとり歩く路地ができれば人口は増える。

・人口が増えている時は「海は埋めろ山は崩せ、容積率を上げろ」で良かった。今は逆。海も山も元に戻し、低い建物を建てる。

【旅行者に金を使わせろ】
・観光は人数ではない。使ったお金だ。ニセコでは少数のオーストラリア人が10何泊とかしている。

・1人あたりの旅行費用の比較では、沖縄に行った人は8万円、北海道に行った人は5万5000円使っている。これは、沖縄に行った人の平均滞在日数が長いから。とにかく泊まってくれれば宿泊費と食費が落ちる。

・残念ながら函館ではそこまで日数が持たない。よっぽど新選組好きとかでないと。

・函館のブランド力は高い。ブランドとは、外れがないこと。一番質の悪い物を上げる。できれば季節しかないのが理想。

・いいものを少量売り、小さくても世界に情報を発信できれば必ず函館は勝ち組になる。日本中の物の分かった人が住むまちにしていただきたい。

以上です。

この講演には市職員や経済界・観光業界の方々や市議の方など幅広い方が訪れていました。
少しでもこの話が函館に活かされていくと良いと思います。

この講演については以下のブログでも掲載されています。
■HAKODADI ・・函館の政治と経済
http://www.doblog.com/weblog/myblog/75157/338#338
■我的勝手日記 ё
http://warekatte.exblog.jp/7167562/
[ 01:48 ] [ 函館開港150周年記念事業 ]
リンク用バナーが公開されてから、函館開港150周年記念事業公式ブログへのアクセスが急増しているようです。

1月30日のアクセス数は138。
私も函館で様々なサイトやブログにアクセス数を聞いていますが、現時点で138という数字は結構健闘していると思います。
今後も大幅なアクセス増加が期待できそうです。

さて、函館市地域交流まちづくりセンターサイトの150周年記念事業へのリンクが貼り直されました。

今回のリンクもかなりいい形でなされており、他の団体・企業などのお手本になりそうな感じです。
「ただお付き合いでリンクしました」というのではなく、いかにも応援していますというのが伝わってきます。
[ 01:06 ] [ 函館イベント情報 ]
2月9日(土)から11日(月・祝)の間、BAYはこだてでは氷のオブジェと手作りキャンドルを展示する「アイスライトファンタジー」を開催します。

■アイスライトファンタジー
日時/2月9日(土)~11日(月・祝) ライトアップは日没から22時頃まで
会場/金森赤レンガ倉庫周辺・BAYはこだて

関連企画
■手作りキャンドル体験
日時/9日(土)~11日(月・祝)10時~17時
会場/BAYはこだてイベントホール
概要/粘土のように細工できるロウでキャラクターなどが作れるキャンドル作り体験。1個500円。誰でも20分程度で作れる。

■キャンドルカフェ
日時/9日(土)~11日(月・祝)12時~21時
会場/BAYはこだて広場内
 11日17時~20時はライブが行われる。1ドリンク付き1000円。

■アロマ&ネイル
日時/2月9日(土)11時~19時
会場/金森ホール
予約・問合せ/miyu 52-0017 アフロート 22-1135

SWINGMEN4
日時/2月10日(日)16時30分開場 17時開演
会場/金森ホール
料金/前売り1500円 当日2000円

■ウエカルバ手作りモノマーケット
日時/2月11日(月)12時~17時
会場/金森ホール
概要/函館で手作り品を作っているアーティストやお店によるマーケット。