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ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
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2008/02/19のBlog
[ 20:59 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
函館市中島町の茶色い建物と言えば、
函館税務署。

平成19年分の確定申告受け付けは2月18日から始まり、2日目の今日も結構駐車場は一杯。

税務署内は人があふれているというほどではありませんが、すでにたくさんの人が申告書作成コーナーの机に向かっていました。

キトラはすでに書いたので提出するだけでしたが、それでも常時4,5人の人が並んでいました。

所得税の確定申告は3月17日までです。ギリギリになると税務署がものすごく混み合いますので、お早めに。
また、医療費がかかりすぎた人や年間103万円以下の収入しかなかったのに月々「源泉徴収」として所得税が引かれている人は、申告すると払った所得税が還ってきます。

通常「年間医療費が10万円以上かかったら税金が還ってくる」と言われていますが、所得が低い場合はこのラインが下がりますので、10万円に達していない方も還ってくる可能性ありです。
わからなかったら、病院や薬局・調剤薬局のレシート一年分と「源泉徴収票」を持って税務署に行ってみましょう。
[ 01:00 ] [ 函館に関わる話題 ]
エレベーターの操作盤に「150周年記念事業」のステッカーが貼ってあるまちづくりセンター。
そんなまちづくりセンターの1階では函館のケーブルテレビ「NCV」の番組が放映されています。
結構最近設置されるようになりました。 実はうちはNCVと契約していないので、ここに来るとついつい見ます。

で、結構いつもおもしろいです。
NCVのパンフレットとかをよく見ると、実は意外と安いという事実が分かります。
うちでも最近になって今のプロバイダーよりもNCVのほうが総額では安いじゃん、ということに気付きました。

ええっと、マジにNCV加入します。はい。
2008/02/17のBlog
[ 23:40 ] [ 函館イベントレポート ]
17日、函館市大手町のカフェ「ハルジョオン・ヒメジョオン」で恒例の「夜市」が開催されました。

夜市(よるいち)は、函館市内のユニークなお店が集まるマーケット。
毎回かなり人気なのです。
それぞれのお店が販売する物も様々。
普段とは違う品揃えで臨むお店もあります。
エイジャ」はオリジナルブレンドを一杯ずつ提供。
うまかったです。
コーヒーを飲みながら、「ハニーアップル&ストロベリーダーリン」で買った海賊メダルチョコをひとかじり。

ちなみに、15円のチョコを買ったら20円の当たり券が入っていました。
Artists」は手描きTシャツ&バッグを販売。

ここの店主さんはホントに何を描いても上手。
今回キトラはあらかじめ「カエル」の柄をリクエストしておいたのですが、思ったとおりのいい絵を描いてくれていました。

好きな柄を描いてくれますので、オリジナルTシャツが欲しい方はぜひお店のほうに行ってみてください。

函館ブロガー・ぷーさんのブログにキトラが買ったTシャツがアップされています。
http://easycome2.exblog.jp/8064602/
[ 23:20 ] [ 函館イベントレポート ]
17日、函館市公民館を音楽ホールとしてリニューアルさせようと活動する「函館市公民館活性化ネットワーク イキ!ネット」による公民館マチネ第六回が開催されました。
漆喰造りの函館市公民館は、入るたびに味わいのある建物。
音響的にも優れており、新しいホールにはない音の響きがあるそうです。

今回のテーマは「フルート」。
どちらかというと優しい音色のイメージのあるフルートですが、「カルメン」の「闘牛士の歌」を二重奏で演奏したりして「こんなこともできるのかー」と思わせてくれました。

次回の公民館マチネは6月22日開催です。
2008/02/16のBlog
[ 21:51 ] [ 函館イベントレポート ]
16日、道南落語倶楽部による「道楽オールスター寄席」が函館市柏木町会館で開かれました。

7組のアマチュア落語家と講談師が出演し、楽しい芸を繰り広げてくださいました。

函館には芸を持つ方がたくさんおられますので、私も函館演芸文化振興会の一員としてお笑いや芸を楽しむ文化をより函館に定着させたいなと思っています。
[ 01:15 ] [ 函館のランチ・グルメ・居酒屋 ]
シゲちゃんすし
函館市中島町14-10(中島廉売)
0138-51-0339
11時~21時 月曜定休(祝日の場合は営業)

シゲちゃんすしは中島廉売の端のほうにあるお店。立ち食いとお持ち帰りの専門店。
お店は小さいが、店主のシゲちゃんは東京で修行してからわざわざ中島廉売にお店を開いたという。
人気は11時~14時まで注文できるランチ。
握り7貫にいなりと鉄火巻きが付いてたったの500円。
同じくランチ限定メニューの生ちらし。
マグロ・イカ・タコ・エビ・数の子・ホタテ・サーモン・イクラ・玉子で600円。

握りも生ちらしも結構なボリューム。
結構人気のお店で、お店にいると必ずのように他のお客さんの出入りが何組もある。
シゲちゃんすしでは一人前からお持ち帰りもOKで、電話予約も可。
さらに最近、ネタとシャリを別にしたお持ち帰りも始めたとのこと。
食べる直前にネタをシャリに載せて食べるのがいいらしい。
もちろん普通の寿司もお持ち帰りできるので、お好きなほうを。
2008/02/15のBlog
[ 02:27 ] [ 函館開港150周年記念事業 ]
14日、函館開港150周年記念事業の記録チームの第1回会議が行われました。
記録チームは各チームや全体の進行状況の記録と取材を行い、公式サイトにその模様を掲載していくのが主な仕事内容です。

市内で各方面で活発に活動しておられる方11名が集まり、「どうしたら見てもらえるか」「どのような見せ方が効果的か」といった話題が話し合われました。

150周年公式サイトの当面の目標は1日3000アクセス、それを達成したら全国から1万アクセスを目指そうということになりました。
記録チームのメンバーはすべてボランティアですが、マジにこの目標に取り組みます。

なお、記録チームでは「公式サイトにコンテンツを投稿したい」「公式サイトに自分が撮った写真を載せたい」という方を随時募集しています。
コンテンツは函館に関することならどんなことでも構いません。

「新選組のことなら詳しい」とか「GLAYについてなら幾らでも語れる」とか「路面電車の写真を一杯持っている」とか、「開港150周年」や「港」や「歴史」に限らずなんでもOKです。

今現在ブログやサイトを持っている方を歓迎しますが、そうした経験がないけどやってみたいという方も大歓迎です。
現時点で記録チームには函館のブロガーやサイト管理者・企業代表者など計17名が名を連ねています。
私も一員です。

記録チーム第2回会議は17日(日)17時から18時45分までまちづくりセンターで開催されます。
飛び入り参加も自由ですので、関心を持たれた方はぜひお越しください。

事前に問い合わせたいという方はメールフォームから私宛にご連絡ください。
2008/02/14のBlog
[ 03:25 ] [ 市政に関する話題 ]
12日、平成20年度の函館市の予算案が発表されました。

一般会計1224億円 緊縮型…函館市08年度予算案~函館新聞

細かいことをいろいろ言うとキリがないのですが、新予算案には率直に言ってガッカリです。
「乳幼児医療費の助成拡大に1億7000万円」「「知恵の予算に5640万円」は市長の公約なのでまあいいとします。

ただ、現時点で知恵の予算の効果が測定されておらず発表もされていないことには疑問を感じます。
聞くところによると、今年度の「知恵の予算」がどう使われたかについては教育委員会でも把握していないとのこと。
すべて事後報告だそうです。
ということは当然、市長も「知恵の予算」が意図したとおりの効果を挙げたのかどうかまだ把握していないはずです。

こういうやり方では、「ばら撒き」との批判は免れないものと思います。
新年度に入った後からでも、教育委員会は「知恵の予算」が何に使われたかを市民に報告すべきであると思われます。


さて、私が一番ガッカリしたのは「ブランド品のPRを目的とした観光ポータルサイトの整備費に1000万円」という項目。
この文章はすでに矛盾しています。

「観光ポータルサイト」は「ブランド品のPRを目的」とするものではありません。
ブランド品のPRを目的とするのは多分物販サイトです。
しかし、函館市には物販サイトはまず間違いなく作れません。
「函館の名産をネットで紹介します。でもここでは売りません」というものになる気配が濃厚です。

実際、函館市商工観光部にはそういう悪しき「実績」があります。
2007年に作成した函館名産品紹介パンフレット「はこだて食彩物語」がそれ。

これは、函館の名物・名産を紹介しておきながら、どこで買えるかがまったく書かれていないというまったく役に立たないシロモノ。
いつもながらの「行政の平等性」にとらわれて、特定のお店や会社を紹介してはいけないという姿勢が貫かれています。

パンフレットでは函館の名物として「五島軒のカレー」「カールレイモンのソーセージ」「はこだてビール」の写真を掲載しておきながら、それらの企業名はパンフレット内に一切書かれていないという徹底ぶり。

少なからぬお金をかけて24ページのパンフレットを1万5000部も刷りましたが、それに見合う効果があったのかどうか誰も検証していません。

それなのに、また性懲りもなく「今度はネットでやるから1000万くれ」と言ってそれがすんなり通る函館の観光行政。
費用対効果がまったく考えられていないお役所仕事の典型みたいな話だと思います。

ちなみに私の知る限り、「函館」に限定した通販サイトはふたつあります。
函館名産市場」と「もっと!!函館どっとこむ」。

曲がりなりにも函館の名産を紹介し販売するサイトがすでに民間によって運営されている中で、函館市が1000万円を投入して名産を紹介する「だけ」のサイトを作る必要が本当にあるのかどうか、非常に疑問です。

ついでに私見を言うと、「函館ブランド」だけのサイトは多分成功しません。道外の人にとっては函館も北海道です。
函館は北海道という大きなくくりの中で勝負すべきであって、函館単独で全国に勝負をかけられると思ったら大間違いです。


新予算案でのガッカリはもうひとつ。
来年度の150周年記念事業への負担金がなんとたったの300万円ということ。

市を挙げて、民間も市民も挙げてやりましょうという事業にたったの300万円ですか。
来年度はプレイベントも開催されるほか、様々な準備作業にお金がかかります。到底300万円でまかなえるはずがありません。

「お金の問題じゃない」というのは150周年事業に関して私自身も言っていることなのですが、それにしても300万円は市のやる気が疑われます。
市というより、市長がこの事業にどれぐらいの関心を示しているのかがある程度測られます。

せっかく連夜のように市民も参加したワーキンググループ会議が行われ、内部では相当熱気が高まっている時期に出た「300万円」の発表。
率直なところ、士気に水を差すような感覚を私は受けました。

西尾市長は「人づくり」にお金を投入すると唱えて市長に就任しました。
今回の事業には大学生や20代・30代の市民も多数スタッフとして参加しており、この経験が「人づくり」に役立つことは間違いありません。
そういう面を踏まえて、もう少し何とかならないものかというのが私の感想です。

他の方々がどう考えているのかはお聞きしていませんので、ここに書いたのはまったくの私の個人的な見解です。
[ 02:29 ] [ 函館開港150周年記念事業 ]
12日、開港150周年記念事業の第1回企画会議が開催されました。

この会議はノーネクタイ推奨、途中退出・出入り自由・飛び入り参加自由。
会社や団体を代表してきている方々も多数おられますが、自己紹介に「所属団体」を含めず、みんな平等な立場の一市民という形で参加するという形でした。参加者は40名弱。

第1回のテーマは、「記念事業の効果」。
何をやるかの前に、どんな効果を目指すのか、後に何が残ったらいいのかを考えようというわけ。
会議は自由なブレーンストーミング形式。
「他人の意見を批判しない」「奔放・乱暴なアイデアを尊重する」といったルールが掲げられています。

これが掲げられていることで、どんなにつまらないことでも変なことでもとりあえず言ってみようという気持ちが生まれます。
そして、この場でのNGワードも。
「空想的だ」「くだらない」「以前やって失敗した」など、いかにもお役所が言いそうなことはこの場では一切言ってはいけません、というもの。

6人ほどの小グループに分かれて活発な論議が行われ、相当自由な意見がものすごい数出されました。
とにかく意見をどんどん出した後、グループごとにそれを系統立てて分けていきます。
そして最後に各グループごとに発表。

実質90分の会議でしたが、効果としてはその何倍分もの時間に匹敵するものがあったと思われます。

私の感想としては、150周年事業の効果として大きくふたつが挙がったように思います。

ひとつは、観光客の増加など経済的なチャンスになるというもの。
もうひとつは、市民が函館を知り函館に誇りを持つ機会になるというもの。
官民が一体となり、市民が参加できるイベントが開催されればまちが楽しくなり、外からも人が来るようになり、出会いも増えて子どもも増えて人口が増えるかも、という良い連鎖を生み出そうという声もありました。

笑い声が上がったのは「市役所における前例をつくる」という意見が発表された際。
個人的には、150周年はそういうことができるまたとない機会だと思っています。

150周年記念事業の会議は、いつでも誰でも参加できます。
日程は150周年記念事業公式ブログで発表されますので、チェックしてみてください。
次回は2月20日(水)18時30分~20時15分、まちづくりセンターです。
2008/02/11のBlog
[ 22:19 ] [ 函館イベントレポート ]
金森赤レンガ倉庫で開催されていた「アイスライトファンタジー」にあわせ、BAYはこだてで手作りキャンドル体験が開催されていました。

おいしそうな三角ケーキ。
丸ケーキ。
ものっすごく泡立っている飲み物。
ハンバーグ。
そして、ビール。

こんなのが作れるというわけで、悩んだ挙句丸いケーキを作ってみることにしました。

下に続きます。