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ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
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2008/02/24のBlog
[ 00:13 ] [ 函館イベントレポート ]
23日、芸術ホールにおいて「函館舞台塾2007 第9回舞台セミナー」の卒業公演が行われました。
「舞台塾」は、函館市文化・スポーツ振興財団の主催。舞台・演劇について1年間43回の講座を通してたっぷり学ぶというもの。

今回の卒業公演の演目は「いつかみた夏の思い出」。

セーラー服の女の子たちの教室での様子が1時間ほどをかけて演じられ、そういうお話なんだなと思っていたら、1時間を過ぎたあたりでお話が転換。

時代も場面も意味がよくわからなくなってきて、最後まで「?」を解消できずに終了。

隣のほうに座っていたお客さんが終演後「シュールだね」と言っていたのがこの劇の感想を象徴しています。
でも、演劇らしいという意味では非常に演劇らしいです。

私もいろいろと意味を考えてみたのですがどうしても分からず、検索してみてやっと上演意図を見付けました。
http://www.geocities.co.jp/Bookend/7913/garou2.html

函館舞台塾2007第9回舞台セミナー卒業公演は24日も14時から芸術ホールで上演されます。
入場料は500円。舞台好きな方は事前知識なしでご覧になってみてください。
2008/02/22のBlog
[ 22:25 ] [ 函館のランチ・グルメ・居酒屋 ]
おばんざい酒場 ありがた家

函館市本町32番(電車通り沿い、調剤薬局隣)
0138-55-8877
18時~翌3時
前回は2007年8月に訪問したので、半年ぶりの「ありがた家」。

ひと月ほど前にも訪れたことがあるが、その際は予約で一杯になっていて入れなかった。
今回の来店時も団体客で半分が埋まっていた。

というわけで、結構人気のお店のようだ。

このお店の開店時からの人気メニューは、「ねぎ焼き」。
具がたっぷり入っていてボリュームもあって、しかも安い。
お酒に合うのが右の「たたききゅうり」。
ものすごくいい味付け加減で、いくらでもきゅうり食べられます、という感じ。
ジューシーでうまい「地鶏ザンギ」。
「伊達産地鶏」と書いてあるのが素晴らしい。
そしてそして、生まれて初めて食べた珍味が右の写真「シカ肉のいぶし炙り」。
エゾ鹿の肉をいろいろと手間ひまをかけて食べやすくしたものだそうで、見た目はビーフジャーキーなどに似ているものの、味はこちらのほうが断然上。

何のクセもなく、それでいて味わい深く、お酒に合うことこの上なし。
ただし通常メニューではないので、運が良くないと食べられない逸品。

今回は残り少なくなってしまい1人前分に満たなかったとのことで、サービスで出してくれた。マジ親切。

「ありがた家」は前回訪問したときに比べて、地産地消を前面に打ち出すようになっていた。

「森町のお米」「厚岸の何々」など、地域や北海道各地で採れたものを積極的に食材として取り入れ、それを明記している。
これは函館や北海道ではややもすると欠けている部分なので、これに取り組んでいるというのは非常に評価できる。

また、前回オープン間もなくに行った際は刺身などを出していなかったが、函館の鮮魚店が目利きした旬の魚を毎日のお勧めとして提供するようになった。
これも良いことだと思う。

ちなみに全体的に結構安い。会計時に「それだけ?」と思うかもしれない。
どんなにぎゅうぎゅうに入っても20人くらいしか入れないような小さなお店だが、宴会利用も可。

昨年「ありがた家」をこのブログに掲載した後、「ブログを見てきた」という方が何人かおられたそう。
個人的には函館のお気に入り居酒屋で3本の指に入るお店である。
2008/02/21のBlog
[ 19:42 ] [ 函館開港150周年記念事業 ]
2月20日18時30分から、函館市地域交流まちづくりセンターにおいて第2回目の企画チーム会議が行われました。
名目上は「企画チーム会議」ですが誰でも飛び入り参加可能で、今回新たに参加された市民の方も大勢おられました。

冒頭、1回目の会議のテーマ「150周年記念事業の効果を考える」のまとめとして
1.函館の港・歴史・文化を知り、函館を愛する市民が増えるきっかけとなる
2.観光客が増加し、ビジネスチャンスが生まれ、街が潤うきっかけとなる
の2つが示されました。

第2回目の今回のテーマは、『「函館開港150周年記念事業」からイメージすること』。これだけではイメージがふくらまないだろうということで、「函館」「開港」「150」の3つにテーマが分けられました。
参加者は7人ほどのグループ5つに分かれ、それぞれひとつのテーマについて10分で思い付く限りのキーワードを出していきます。
またたく間に各テーブルは付箋の山に。
その後、出たキーワードを3~4つ程度にグループ分けしていきます。

最後に各グループごとにテーマに対するキーワードまとめを発表。

「函館」については
「カルチャー/ルック/フード」とまとめたグループと「見る/食う/感じる/現実」とまとめたグループがありました。

「開港」については
「船/文化・貿易/歴史」とまとめたグループと「異文化交流/経済・政治的効果/期待と不安」とまとめたグループがありました。

「150」については
「徒歩2分」「1時間50分」「150メートル走」「昔の背の高さ」「家族合わせて150歳」「カップラーメン・ペットボトル・ガソリンの価格」「150kgのマグロ」「150の観光スポット」などかなりユニークなイメージが出ていました。
右の写真は発表を終えた各チームの成果。何百というキーワードが書き込まれています。

次回の企画チーム会議では、1回目と2回目の結果を踏まえて150周年記念事業では何をすべきかを検討します。
2月27日(水)18時30分~20時15分、会場は函館市地域交流まちづくりセンターです。飛び入り参加可能ですので、興味がある方はお気軽にお越しください。
中身は濃く、それでいて楽しい会議です。
2008/02/19のBlog
[ 20:59 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
函館市中島町の茶色い建物と言えば、
函館税務署。

平成19年分の確定申告受け付けは2月18日から始まり、2日目の今日も結構駐車場は一杯。

税務署内は人があふれているというほどではありませんが、すでにたくさんの人が申告書作成コーナーの机に向かっていました。

キトラはすでに書いたので提出するだけでしたが、それでも常時4,5人の人が並んでいました。

所得税の確定申告は3月17日までです。ギリギリになると税務署がものすごく混み合いますので、お早めに。
また、医療費がかかりすぎた人や年間103万円以下の収入しかなかったのに月々「源泉徴収」として所得税が引かれている人は、申告すると払った所得税が還ってきます。

通常「年間医療費が10万円以上かかったら税金が還ってくる」と言われていますが、所得が低い場合はこのラインが下がりますので、10万円に達していない方も還ってくる可能性ありです。
わからなかったら、病院や薬局・調剤薬局のレシート一年分と「源泉徴収票」を持って税務署に行ってみましょう。
[ 01:00 ] [ 函館に関わる話題 ]
エレベーターの操作盤に「150周年記念事業」のステッカーが貼ってあるまちづくりセンター。
そんなまちづくりセンターの1階では函館のケーブルテレビ「NCV」の番組が放映されています。
結構最近設置されるようになりました。 実はうちはNCVと契約していないので、ここに来るとついつい見ます。

で、結構いつもおもしろいです。
NCVのパンフレットとかをよく見ると、実は意外と安いという事実が分かります。
うちでも最近になって今のプロバイダーよりもNCVのほうが総額では安いじゃん、ということに気付きました。

ええっと、マジにNCV加入します。はい。
2008/02/17のBlog
[ 23:40 ] [ 函館イベントレポート ]
17日、函館市大手町のカフェ「ハルジョオン・ヒメジョオン」で恒例の「夜市」が開催されました。

夜市(よるいち)は、函館市内のユニークなお店が集まるマーケット。
毎回かなり人気なのです。
それぞれのお店が販売する物も様々。
普段とは違う品揃えで臨むお店もあります。
エイジャ」はオリジナルブレンドを一杯ずつ提供。
うまかったです。
コーヒーを飲みながら、「ハニーアップル&ストロベリーダーリン」で買った海賊メダルチョコをひとかじり。

ちなみに、15円のチョコを買ったら20円の当たり券が入っていました。
Artists」は手描きTシャツ&バッグを販売。

ここの店主さんはホントに何を描いても上手。
今回キトラはあらかじめ「カエル」の柄をリクエストしておいたのですが、思ったとおりのいい絵を描いてくれていました。

好きな柄を描いてくれますので、オリジナルTシャツが欲しい方はぜひお店のほうに行ってみてください。

函館ブロガー・ぷーさんのブログにキトラが買ったTシャツがアップされています。
http://easycome2.exblog.jp/8064602/
[ 23:20 ] [ 函館イベントレポート ]
17日、函館市公民館を音楽ホールとしてリニューアルさせようと活動する「函館市公民館活性化ネットワーク イキ!ネット」による公民館マチネ第六回が開催されました。
漆喰造りの函館市公民館は、入るたびに味わいのある建物。
音響的にも優れており、新しいホールにはない音の響きがあるそうです。

今回のテーマは「フルート」。
どちらかというと優しい音色のイメージのあるフルートですが、「カルメン」の「闘牛士の歌」を二重奏で演奏したりして「こんなこともできるのかー」と思わせてくれました。

次回の公民館マチネは6月22日開催です。
2008/02/16のBlog
[ 21:51 ] [ 函館イベントレポート ]
16日、道南落語倶楽部による「道楽オールスター寄席」が函館市柏木町会館で開かれました。

7組のアマチュア落語家と講談師が出演し、楽しい芸を繰り広げてくださいました。

函館には芸を持つ方がたくさんおられますので、私も函館演芸文化振興会の一員としてお笑いや芸を楽しむ文化をより函館に定着させたいなと思っています。
[ 01:15 ] [ 函館のランチ・グルメ・居酒屋 ]
シゲちゃんすし
函館市中島町14-10(中島廉売)
0138-51-0339
11時~21時 月曜定休(祝日の場合は営業)

シゲちゃんすしは中島廉売の端のほうにあるお店。立ち食いとお持ち帰りの専門店。
お店は小さいが、店主のシゲちゃんは東京で修行してからわざわざ中島廉売にお店を開いたという。
人気は11時~14時まで注文できるランチ。
握り7貫にいなりと鉄火巻きが付いてたったの500円。
同じくランチ限定メニューの生ちらし。
マグロ・イカ・タコ・エビ・数の子・ホタテ・サーモン・イクラ・玉子で600円。

握りも生ちらしも結構なボリューム。
結構人気のお店で、お店にいると必ずのように他のお客さんの出入りが何組もある。
シゲちゃんすしでは一人前からお持ち帰りもOKで、電話予約も可。
さらに最近、ネタとシャリを別にしたお持ち帰りも始めたとのこと。
食べる直前にネタをシャリに載せて食べるのがいいらしい。
もちろん普通の寿司もお持ち帰りできるので、お好きなほうを。
2008/02/15のBlog
[ 02:27 ] [ 函館開港150周年記念事業 ]
14日、函館開港150周年記念事業の記録チームの第1回会議が行われました。
記録チームは各チームや全体の進行状況の記録と取材を行い、公式サイトにその模様を掲載していくのが主な仕事内容です。

市内で各方面で活発に活動しておられる方11名が集まり、「どうしたら見てもらえるか」「どのような見せ方が効果的か」といった話題が話し合われました。

150周年公式サイトの当面の目標は1日3000アクセス、それを達成したら全国から1万アクセスを目指そうということになりました。
記録チームのメンバーはすべてボランティアですが、マジにこの目標に取り組みます。

なお、記録チームでは「公式サイトにコンテンツを投稿したい」「公式サイトに自分が撮った写真を載せたい」という方を随時募集しています。
コンテンツは函館に関することならどんなことでも構いません。

「新選組のことなら詳しい」とか「GLAYについてなら幾らでも語れる」とか「路面電車の写真を一杯持っている」とか、「開港150周年」や「港」や「歴史」に限らずなんでもOKです。

今現在ブログやサイトを持っている方を歓迎しますが、そうした経験がないけどやってみたいという方も大歓迎です。
現時点で記録チームには函館のブロガーやサイト管理者・企業代表者など計17名が名を連ねています。
私も一員です。

記録チーム第2回会議は17日(日)17時から18時45分までまちづくりセンターで開催されます。
飛び入り参加も自由ですので、関心を持たれた方はぜひお越しください。

事前に問い合わせたいという方はメールフォームから私宛にご連絡ください。