ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
Blog
[ 総Blog数:2834件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/04/01のBlog
4月1日、函館市中央図書館のサイトが全面的にリニューアルされました。

変更点は幾つかありますが、最も注目したいのは「古地図のweb公開」。
図書館や未来大が「デジタルアーカイブ」と言い続けてもはや何年も経ちますが、やっと一般市民がその成果にあずかれる日がやってきました。

これまで未来大が取り組み開発してきた技術がこの「古地図のweb公開」には使用されているようです。
拡大していくと分かりますが、すごく解像度の高い画像です。

ほんと素晴らしいです。待ち望んでいただけのことはありました。

全国の幕末・戊辰戦争マニアにも大変喜ばれること間違いなしです。


今回のリニューアルではこのほか、函館市史4巻のデジタル公開や函館の人物紹介などが追加されています。

ますます使える「図書館サイト」になってきました。
[ 01:03 ] [ 函館イベント情報 ]
イベントのお知らせです。

円楽一門の真打・三遊亭洋楽さんの落語を格安で聴ける機会がまたやってきました。

■第3回ワンコイン落語会
日時/4月6日(日) 13:30開場 14:00開演 16:00終演予定
会場/函館市地域交流まちづくりセンター
出演/
三遊亭洋楽(落語家)
劇団G4(劇団)
浜田明日香(高田ともえさん門下)
料金/500円
主催/函館演芸文化振興会

このブログの管理人は主催者代表として過去2回のワンコイン落語会に携わっていますが、おかげさまで毎回お客様から大変好評を博しております。
前回音響において不十分な点がありましたが、今回は音響の技術者がセッティングに携わる予定となっており、皆さまにより良い音で落語や出し物を楽しんでいただけることと思います。

当日は洋楽さんが落語を2席演じてくださいます。
予約は不要ですので、ぜひ日曜の午後はまちづくりセンターに足をお運びください。
2008/03/31のBlog
2009年に函館市は開港150周年を迎えます。
「函館のニュースな出来事」は函館開港150周年記念事業を応援しています。
右の画像は複製・貼り付け自由です。

この記事は3月末日まで一番上に表示されます。

2008年年間函館イベントスケジュールはこちら

2008年3月には特筆すべき一般参加可能なイベントは予定されていません。
まちづくりセンターサイトの市民活動情報観光情報も随時ご覧ください。

このブログは無断リンクOK、相互リンクはいつでも受け付けています。
スパム多発のため、コメント・トラックバック共に承認後に表示される設定になっています。

このブログの趣旨について書かれた記事もご一読ください。

イベント情報をお持ちの方、おもしろいネタをご存じの方、調べて欲しいことのある方、ご質問などなど、どんなことでもこの記事にコメントくださるかメールをお送りください。
[ 20:36 ] [ 函館イベントレポート ]
30日、亀田福祉センターで「来て見て聞いて 日本の芸能」と題した催しが開催されました。

これは、函館で伝統芸能に携わる子どもたちが一堂に会した発表会。
「NPO法人 青少年と伝統芸能を育てる会」の主催で初開催されました。

参加したのは8団体。
函館悦山会の男の子たちは尺八教室でのお稽古を再現。
師匠はなかなか厳しそうでした。
米沢社中からは4歳から小学校2年生までのかわいい女の子が出演し、立派な琴の演奏を聞かせてくれました。

なんか最近はギターを弾くちびっ子とかがテレビに出ているようですが、身近にもっとすごい子たちがいました!
あんなに手が動くなんて、すごいです。
なんと3歳の子も出演していたという花泉会は民謡舞踊を披露。
景気のいい民謡に合わせ、楽しい踊りを見せてくれました。
トリはやはり函館悦山会。
安心して聞いていられる演奏と唄です。

YouTube動画 函館悦山会による「たらつり節」

この日はこのほかにも詩吟や日本舞踊などに取り組む函館の子どもたちの姿を見ることができました。

就学前から大学生まで幅広い年代の子どもたちが函館で日本の伝統芸能を継承しているというのはうれしいことです。
[ 15:37 ] [ 管理者からのお知らせなど ]
本日3月31日、Doblogにおいてスパム対策のための機能が搭載され、コメント・トラックバック共に管理者の承認を経てからでないと表示されないシステムになりました。

これにより、コメントしたいと思った人がIPアドレス制限で書き込めないという事態もなくなったようですので、このブログでもコメント欄を復活いたします。

引き続きよろしくお願いいたします。
2008/03/30のBlog
[ 19:12 ] [ 函館に関わる話題 ]
函館と近郊で活動するアーティストに生出演してもらい、高品質な音でライブを配信していたFMいるかの番組「ザ・ギフト」がこの3月でレギュラーとしては終了しました。

この番組は2004年4月以来最終金曜日の晩に続けてきたもので、第38回をもってひとまず最終回となりました。

最後のゲストとなったのは、函館のみならず全道各地に教室を持ち、東京でも教えているという民謡の「函館悦山会」。
特に子どもたちの育成に力を注いでいます。
小学生も含めて本当に若い方々が多いのですが、皆さんとても堂々としています。
函館を含む道南地方や東北地方にはたくさんの民謡があります。
長く唄われてきたものはやはり洗練されているんでしょうね。
非常に芸術性が高いと思います。
函館悦山会さんには、私が企画した落語会に以前出演していただいたこともありますが、いつ見ても非常にレベルが高く、すばらしいです。
何より、函館で若い方々が伝統芸能に取り組んでいることがうれしいことです。

YouTube動画 函館悦山会 津軽じょんがら節

「ザ・ギフト」はこうして函館で活動するたくさんの方々の発表の場となってきましたが、今後は単発企画としてその季節にふさわしい音楽を取り上げていくことも考えているそうです。

なお、「ザ・ギフト」の後に放送されていた「はこだてパワーポケット」もこの3月で終了になりました。
FMいるか 807BLOGに写真が載っています。
http://807blog.seesaa.net/article/91481874.html

話によると、4月からは同じパーソナリティーで別の番組が始まるそうです。
多分、市民や市民活動を紹介するというスタイルは変わらないと思うんですけどね。
2008/03/28のBlog
先ほどリリースされたばかりの記事です。

株式会社シーエヌエスは2月に調査を行い、
1.今まで観光に行ってよかった府県
2.今後観光で行きたいと思う府県
3.今後観光で最も行って見たいと思う府県
4.観光で行く場合、どのような条件の場所を選ぶか

について全国10万人から回答を得ました。


そこで出た結果は、行ってみたいのも行って良かったのもダントツで北海道であるということ。

ちなみに「北海道に行ってみたい」と答えるのはどこの地域の人が多いかを調査したところ沖縄県民で「北海道に行きたい」と答えた割合が最も高く、次いで関西圏の県民の観光指向が高いことがわかりました。

これは、裏を返すと沖縄や関西からは北海道にあまり来ていないということだと思います。

観光で行く場合、何を条件に選ぶかについては
1位「雄大な自然景観に出会える」52.2%
2位「その地独特の風土や光景に出会える」42.4%
3位「名所旧跡がある」40.2%
4位「有名な温泉街がある」40.1%
5位「その地ならではの郷土料理がある」35.7%

となりました。

函館に限ると、1位は微妙ですが2,3,4位は十分です。
「湯の川温泉」が「有名」でかつ「温泉街」と言えるのかには議論の余地もありそうですが。

となると、函館で最も力を入れられるのは「その地ならではの郷土料理がある」ではないかと思われます。
[ 22:19 ] [ 気になる函館ニュース記事 ]
函館港の旧ドック跡地の門型クレーンが現函館どつくによって解体される見込みであることが明らかになりました。

旧ドック跡地 函館どつくに売却へ 函館新聞

現在クレーンが建っている土地は市の所有となっていますが、その土地をクレーン付きで函館どつくに売却するとのこと。

函館どつくはその後クレーンを解体するとのことです。

なんとなくやらせっぽい感じがしますが、とりあえずそれは論じないことにします。

クレーン維持にお金をかけて大して利用もされないよりは、函館どつくが本業で好調であるのならそのほうが函館にとって良いかなという気はしました。
[ 01:51 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
東京では桜も咲いているという今日この頃。

函館もだいぶ暖かくなってきました。

観光客の姿も徐々に増えてきた感じ。
海に浮かぶウミネコの姿も気持ち良さそうに見えます。


・・・更新をしていないにもかかわらず、たくさんの方がこのブログを訪れてくださることに感謝いたします。

函館開港150周年公式サイトは、皆さまのご期待に沿えるようなものをぜひ作りたいと思っています。
今しばらくお待ちください。
2008/03/22のBlog
[ 01:10 ] [ 管理者からのお知らせなど ]
いつもご覧になってくださる皆さま、ありがとうございます。

当ブログ管理人は現在「函館開港150周年記念事業公式サイト」のコンテンツ制作に携わっております。
公式サイトはおよそあと1ヶ月後に公開される予定です。

このコンテンツ制作に専念するため、しばらくの間更新が滞ることが予想されます。

1ヶ月後、公式サイトで皆さまのお目にかかりたいと思います。

何とぞよろしくお願いいたします。