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ブログ 函館のニュースな出来事。とか。
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2008/04/13のBlog
[ 23:27 ] [ 函館イベントレポート ]
12日、上磯漁港で海産物の直売が行われていました。
10時開始だったのですが、少し遅れて着いたらすでにホタテは売り切れ。
すごい人気です。
とはいえ、まだまだ商品はありまして、小型アワビ10個で1000円なんていうものも。
名産として名高い知内産のカキも売られていました。
私が目を付けたのは、こちらの地物あさり。結構大きいのです。1パック300円。
さっそくお吸い物にして食べましたが、あさりってこんなにうまいのかと思うほどうまかったです。

やはり、地元でとれた新鮮なものを食べるのはいいですね。
2008/04/12のBlog
[ 23:05 ] [ 函館開港150周年記念事業 ]
函館開港150周年記念事業はこの4月からFMいるかでひとつコーナーをいただきました。

毎月第2金曜の午前11時40分から、「再・開港はこだて」と題するミニコーナーをいただき、事務局やワーキンググループのメンバーなどが進行状況を報告したりイベントをPRしたりすることになりました。

第1回目は、事務局からの報告。

100名以上の市民がスタッフとして事業に参加していることや、この事業を一過性のものにせず街と港を開くためのものにしたいという思いなどを語っていました。

今後のスケジュールとしては、今月の末に公式サイトオープン。
次いでシンボルマーク公開。
そして10月にプレイベント実施。

本番となる2009年には7月1日の開港記念日に記念式典を実施することは決まっていますが、その他に何をするかは今後の検討項目です。

事務局からは、「来年が150周年なんだとまず意識してください」との呼びかけがありました。

次回の放送は5月9日。公式サイトについて語られる予定です。

FMいるか 807BLOGにもこの日の様子が掲載されています。
http://807blog.seesaa.net/article/93011449.html
五稜郭タワーアトリウムに、札幌で人気沸騰中のアイドルグループがやって来るそうです。

やって来るのは、札幌在住の男性5人組ダンスボーカルユニット「BLuck(ビーラック)」。

すでにテレビのレギュラー番組を持っており、この4月からはラジオでもレギュラー番組を持ったそう。

イベントが行われるのは13日(日)14時から。Newシングル発売記念イベントという位置付けだそうです。

当日は札幌からの観覧ツアーが組まれており、なんとバス3台にも達しているとか。

私は正直言ってこのグループを知りませんでしたが、何がそんなに人気なのか見てみたいと思います。
なお、入場・観覧は無料です。
2008/04/10のBlog
[ 19:29 ] [ 函館イベントレポート ]
函館市中央図書館において、「全国地方紙元旦号展」が開催されています。
北海道新聞社函館支社による主催。
2008年の元旦の全国の地方紙が実際に置かれており、手にとって見ることができるほか、主な新聞については1面をパネル化して展示しています。
元旦号というのはある程度前もって作っておくものなので、それぞれの新聞社の思いや工夫が詰まっていたりします。

中には、1面のトップ記事が社主によるあいさつである新聞も。
函館のお隣で発行されている「東奥日報」の1面のトップ記事は北海道新幹線に関するものでした。

一方北海道新聞の今年の元旦トップ記事は、北海道マラソンに関するもの。

新幹線に対する温度差を少し感じます。
北海道十勝地方で圧倒的なシェアを誇る十勝毎日新聞のトップ記事は、国会議員に十勝の将来を聞くもの。
中川昭一や鈴木宗男といった顔ぶれが紙面を飾っています。さすがです。

全国各地の話題や関心事がうっすらと分かる「全国地方紙元旦号展」は15日まで開催されています。
2008/04/09のBlog
[ 00:05 ] [ 函館開港150周年記念事業 ]
8日、ホテル函館ロイヤルにて函館開港150周年記念事業実行委員会の第2回目の会議が開催されました。
冒頭、会長でもある西尾市長があいさつ。
出席者は日銀函館支店長や渡島支庁長、観光コンベンション協会会長などそうそうたる顔ぶれ。

会議では各ワーキンググループチームリーダーと事務局から現在の進行状況や予算についての説明がなされ、すべての議題が承認されました。
市民参加の会議によってまとめられた「事業基本計画」も承認されました。

今年のプレイベントとしては「開港5都市 麺フェスタ」を開催することも決定しました。
これは開港都市がそれぞれの土地の特徴あるラーメンを提供するほか、各都市お勧めの産品を販売するフードイベントです。

開催日は10月12,13日の連休を予定しています。
2008/04/08のBlog
[ 23:36 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
ここ数日、函館市内でエゾムラサキツツジが開花し始めました。
エゾムラサキツツジは2~3週間くらい咲き続け、それが終わるとほどなく桜が開花します。
というわけで五稜郭の桜のつぼみも見てみました。
まだまだ青いですが、結構大きくなっていると思います。
[ 23:30 ] [ 今日の函館・街の風景写真 ]
7日、函館で自転車タクシー「ベロタクシー」の営業運行が開始されました。

ベロタクシーの函館での営業は、北大水産学部の学生・茂呂信哉さんが起業した「(株)トライワッカ北海道」によって行われます。

現在は金森倉庫付近で客待ちしていたり走行していたりする姿が見られると思います。
営業初日に見かけた1台にはスナッフルスのラッピング広告が貼られていました。

スナッフルスは市電車両にも広告を出していますが、こちらのほうが明るくて良さそうな感じがします。

さて、ベロタクシーは18日のバル街において特別運行をします。
気軽に乗れる機会となっていますので、ご参加の方はぜひ。

ベロタクシー函館(トライワッカ北海道)のサイトはこちら。
http://velotaxi-hakodate.com/
2008/04/07のBlog
[ 20:43 ] [ 函館イベントレポート ]
6日、函館市地域交流まちづくりセンターにおいて「第3回ワンコイン落語会」が開催されました。

函館で一芸を持つ方々を紹介するべく活動する函館演芸文化振興会の主催。

演目の最初は、函館の歌手・高田ともえさん門下・18歳の浜田明日香さんによる歌の披露。

しっかりした歌声できれいな歌を聞かせてくれました。

彼女はこの春に南茅部高校を卒業したばかり。
この春から上京してプロ化の道を探るとのことで、函館からまた新たなプロ歌手が巣立つことを心から願いたいと思います。
さて、続いては三遊亭洋楽さんによる落語。
身ぶりでが特徴的な演目で、お客さんからも笑いが起こっていました。
休憩後、函館の劇団「G4」による寸劇。
10分程度でストーリー性のある劇を上演してくれました。

演劇に対しては一般的に「わかりにくい」というイメージもありそうですが、この演目は「世にも奇妙な物語」みたいなオチがあって良かったです。
演技もびっくりするくらい上手でした。
最後には再び三遊亭洋楽さんが登場。
長い演目を聞かせてくださいました。

今回も当ブログ管理人は主催者としてこのイベントに参加させていただきました。
前後ともバタバタしていてお客さまに直接ごあいさつできませんでしたが、あらためましてご来場くださった皆さまに心よりお礼申し上げます。
[ 00:28 ] [ 函館イベントレポート ]
4月5日、五稜郭タワーアトリウムにて子どもたちによる民謡コンサートが行われました。
出演したのは、2歳か3歳から民謡を習っていたような子どもたちばかり。
出演した中で最も小さなお子さんは4歳でした。


北海道民謡というと「ソーラン節」か「江差追分」くらいしか一般には知られていませんが、本州から来た人たちが明治時代以降に広めて変化し、それぞれの地方で歌い継がれた唄などが実は結構あります。

函館では熱心な指導者が活発に活動されており、そのもとでたくさんの子どもたちが練習を積んでいます。
実際に様々な民謡の大会で優勝したり賞を取っているお子さんも少なくないそう。

道南口説節全国大会優勝者である中学1年生の女の子も出演され、見事な節回しを聴かせてくれました。

この日の唄はYouTubeにアップしています。

特に「秋田小原節」は民謡をあまり知らない人が聞いてもおもしろいと思います。

YouTube動画 道南口説節 全国大会優勝者による唄

YouTube動画 秋田小原節

せっかく地域で育まれた文化ですから、今後も様々な折に市民が民謡に触れる機会があるといいなと思います。
2008/04/04のBlog
4月から「商工観光部」から分離した「函館市経済部」が、新年度に入ってすぐに
はこだてフードカタログ」なるサイトを開設しました。

これは、函館市の名産品とそれを作っている企業を紹介するという趣旨のサイトのようです。

さっと見た感じ、悪くはないと思います。
市役所がこういう形できちんと函館市の特産品・名産品をまとめることができたという点では個人的には結構評価します。

ただし実際に購入するに当たっては個々の製造元に連絡しなければならず、そういう意味ではリンク集の域を出ていないとの見方もあるかもしれません。

ではあっても、函館市が公的に紹介する商品一覧は今までなかっただけに、このサイトの価値は相当ありそうです。

従来のように冊子を作ってwebにはPDFを掲載しておくというやり方でなくweb単独で制作したのも、費用対効果の面では良いと思います。