Blog
2005/02/08のBlog
[ 21:25 ]
[ 函館イベントレポート ]
プロ・アマを問わず市民から広く公募した作品を審査し展示する展示会「はこだて・冬・アート展」が函館市芸術ホールで開催されています。
このアート展は、一人一点につき1000円の審査料を払えば誰でも参加することができます。
会場のリーフレットによると、今回は124点が出品され、123点が入選しその中から受賞作品が選ばれたとのことです。
・・・どうしても残りの1点が気になりますねぇ。
それはともかく、入選作品すべてが展示されており、絵画・彫刻・工芸・写真などいろんなジャンルの作品を楽しむことができます。
このアート展は、一人一点につき1000円の審査料を払えば誰でも参加することができます。
会場のリーフレットによると、今回は124点が出品され、123点が入選しその中から受賞作品が選ばれたとのことです。
・・・どうしても残りの1点が気になりますねぇ。
それはともかく、入選作品すべてが展示されており、絵画・彫刻・工芸・写真などいろんなジャンルの作品を楽しむことができます。
2005/02/06のBlog
[ 21:57 ]
[ 函館イベント情報 ]
このイベント情報、既に北海道新聞や函館新聞に掲載されていますので、まずは記事へのリンク。
老舗バーが市電に“開店” 函館・西部地区「バル街」 バーテンダーも同乗しサービス 北海道新聞より
目玉は市電車内バー「バル街」来月開催 函館新聞より
記事を読んでいただければ大体内容は分かるんですが、簡単に言うと1枚600円のチケットを持って居酒屋やバーをハシゴするという楽しそうなイベントです。チケット一枚はそれぞれのお店で飲み物一杯とおつまみと交換できます。
今まで2回開催され、とっても盛り上がったと聞いています。チケットは5枚つづりで3000円で購入できます。
老舗バーが市電に“開店” 函館・西部地区「バル街」 バーテンダーも同乗しサービス 北海道新聞より
目玉は市電車内バー「バル街」来月開催 函館新聞より
記事を読んでいただければ大体内容は分かるんですが、簡単に言うと1枚600円のチケットを持って居酒屋やバーをハシゴするという楽しそうなイベントです。チケット一枚はそれぞれのお店で飲み物一杯とおつまみと交換できます。
今まで2回開催され、とっても盛り上がったと聞いています。チケットは5枚つづりで3000円で購入できます。
記事にもあるように移動手段として市電が特別運行します。この特別運行は、単なる増便ではなく運行経路もこのイベントのための特別なものです。さらに特別車両(右の写真)で車内バーも登場するとのことで、特別な一晩を楽しめそうです。
この「バル街」イベントには公式ブログが設置されています。バル街ブログはこちら。
このブログとしてもこのイベントを応援していきたいと思いますので、リンクを貼らせていただきます。
この「バル街」イベントには公式ブログが設置されています。バル街ブログはこちら。
このブログとしてもこのイベントを応援していきたいと思いますので、リンクを貼らせていただきます。
[ 21:20 ]
[ 函館イベントレポート ]
2005/02/05のBlog
[ 22:37 ]
[ 函館イベントレポート ]
函館市で開催された北の縄文文化回廊展から、展示物の一部をご紹介します。
普通、石器と言ってイメージするものはナイフとか石斧とか矢じりとかだと思うんですが、そんなんじゃない石器もたくさんあるんですねぇ。
右はきれーいな星型の石器。実物は2㎝くらいの大きさでした。
普通、石器と言ってイメージするものはナイフとか石斧とか矢じりとかだと思うんですが、そんなんじゃない石器もたくさんあるんですねぇ。
右はきれーいな星型の石器。実物は2㎝くらいの大きさでした。
2005/02/04のBlog
[ 21:40 ]
[ 函館イベントレポート ]
1月18日の記事で取り上げた「北の縄文文化回廊展」から、展示品の一部をご紹介します。
この展示は、縄文時代に活発な交流が行なわれていた北海道・青森県・岩手県・秋田県の4道県が連携して縄文文化遺産を見直し、地域間交流や情報発信などを行ってゆくという計画の一環として開催されたものです。
会場ではこの4道県から発掘された遺物と一部複製がおよそ500点展示されました。
かなりおもしろいものが多かったので、レポートというより写真紹介になってしまいますが、どうぞ見てってください。
この展示は、縄文時代に活発な交流が行なわれていた北海道・青森県・岩手県・秋田県の4道県が連携して縄文文化遺産を見直し、地域間交流や情報発信などを行ってゆくという計画の一環として開催されたものです。
会場ではこの4道県から発掘された遺物と一部複製がおよそ500点展示されました。
かなりおもしろいものが多かったので、レポートというより写真紹介になってしまいますが、どうぞ見てってください。
高速道路建設地で発見され、保存問題で揺れる北海道森町の「鷲ノ木5遺跡」の環状列石。
鷲ノ木と言えば一部の方には幕府脱走軍上陸の地として有名なところですが、そこからほど近くにこんな遺跡が見つかったのは平成15年。1メートルも積もった火山灰地層の下に眠っていました。
環状列石の円形の直径は最大で37メートルだそうです。
すぐ近くから墓と考えられる竪穴も発掘されています。
鷲ノ木と言えば一部の方には幕府脱走軍上陸の地として有名なところですが、そこからほど近くにこんな遺跡が見つかったのは平成15年。1メートルも積もった火山灰地層の下に眠っていました。
環状列石の円形の直径は最大で37メートルだそうです。
すぐ近くから墓と考えられる竪穴も発掘されています。
環状列石よりすごいんじゃないかと思われる遺跡がこれ。
上の環状列石に隣接して発掘された鷲ノ木4遺跡。
斜面に幾つもの横穴をあけて墓として用いていたようです。
人と比べるとその大きさが分かります。
ただ、この遺跡は既に存在しません。高速道路建設のために破壊されてしまいました。しかもこの写真が報道機関に公開されたときには既に破壊した後でした。
・・・なんか保存の声が上がらないようにという作為的なものを感じますが・・・。
鷲ノ木5遺跡の保存問題についてはこのブログでもかなり以前に取り上げました。
こちらとかこちら。
さて、こうした環状列石は日本では北海道と北東北に多く分布しているとのことで、こうした遺跡の広がりからも北海道と東北のつながりを見ることができます。
レポートは明日以降も続きます。
上の環状列石に隣接して発掘された鷲ノ木4遺跡。
斜面に幾つもの横穴をあけて墓として用いていたようです。
人と比べるとその大きさが分かります。
ただ、この遺跡は既に存在しません。高速道路建設のために破壊されてしまいました。しかもこの写真が報道機関に公開されたときには既に破壊した後でした。
・・・なんか保存の声が上がらないようにという作為的なものを感じますが・・・。
鷲ノ木5遺跡の保存問題についてはこのブログでもかなり以前に取り上げました。
こちらとかこちら。
さて、こうした環状列石は日本では北海道と北東北に多く分布しているとのことで、こうした遺跡の広がりからも北海道と東北のつながりを見ることができます。
レポートは明日以降も続きます。
2005/02/03のBlog
[ 22:44 ]
[ 函館イベント情報 ]
このページの冒頭でも触れていますが、2月5日からのイベントを2つ。
まずは道立函館美術館(公式サイト)で開催される「ハコビでQ」。
ハコビってのは、函館美術館のこと。「Q」は、9つの部屋で学芸員(キュレイター)がクエスチョンを投げかけるってことを指してるそうです。
この特別展はかなり特殊な実験的なもので、展示室をテーマ別に9つに分けた中で体感したり作品のマネをしたり撮影したりと、ただ見るだけじゃない芸術との関わりを体験できるみたいです。
特にそれを象徴してるのが、美術館所蔵の名品茶碗でお茶を飲んでみるっていう企画。毎週土曜日に10名限定で開催されます。なんか緊張して手が震えそうな気もしますが・・・(汗)。
このイベントに関しては函館美術館内の紹介ページをご覧ください。開催は3月24日(木)までです。入場料は大人450円です。
もうひとつ開催されるのが、美術館となりの芸術ホールで開かれる「はこだて・冬・アート展」。こちらは函館市民から広く公募した幅広いジャンルの芸術作品を審査し展示するものです。プロ作品とアマ作品が一堂に会し、目を楽しませてくれます。
こちらもなかなか楽しい作品展だと思います。
2月13日(日)までで、毎日10時~19時の開催です。ただし最終日は17時で終了します。こちらの展示会は無料です。
まずは道立函館美術館(公式サイト)で開催される「ハコビでQ」。
ハコビってのは、函館美術館のこと。「Q」は、9つの部屋で学芸員(キュレイター)がクエスチョンを投げかけるってことを指してるそうです。
この特別展はかなり特殊な実験的なもので、展示室をテーマ別に9つに分けた中で体感したり作品のマネをしたり撮影したりと、ただ見るだけじゃない芸術との関わりを体験できるみたいです。
特にそれを象徴してるのが、美術館所蔵の名品茶碗でお茶を飲んでみるっていう企画。毎週土曜日に10名限定で開催されます。なんか緊張して手が震えそうな気もしますが・・・(汗)。
このイベントに関しては函館美術館内の紹介ページをご覧ください。開催は3月24日(木)までです。入場料は大人450円です。
もうひとつ開催されるのが、美術館となりの芸術ホールで開かれる「はこだて・冬・アート展」。こちらは函館市民から広く公募した幅広いジャンルの芸術作品を審査し展示するものです。プロ作品とアマ作品が一堂に会し、目を楽しませてくれます。
こちらもなかなか楽しい作品展だと思います。
2月13日(日)までで、毎日10時~19時の開催です。ただし最終日は17時で終了します。こちらの展示会は無料です。
[ 22:22 ]
[ 函館移住関連情報 ]
もう十分報道されているとは思いますが一応。
この前このブログで「本当に函館市は移住受け入れに積極的なんだろうか」ってことを書いたんですが、関係者の皆さま、偉そうにほんとすいませんでしたm(_ _)m
こんなすごい取り組みをなさってたんですね。
函館定住化サポートセンター
函館市が開設したこのサイトでは、函館暮らしをイメージできるパンフレットをpdf形式で見ることができます。これを見ると函館の人も函館の良さを再発見できるかも。
いたるところに温泉があり、新鮮な食べ物があり、空港も近く、自然も身近にある街・函館。
このパンフレット内にある「函館には山があり、海がある。街から出かけて半日で帰ってこれるところに貴方のしたいこと、ほとんどが揃っている」との言葉、本当にその通りです。いつでもすぐ港で釣りもできるし。
函館に住んでるってことはこういう恵まれた街に住んでるってことなんですよね。このパンフレットは結構威力ありかもしれないです。これを見ればほとんどの方が函館に住んでみたいと思ってくれそうな気がします(笑)。
函館の印象というのは今でもかなり良いようです。サイト内に掲載されている資料によると、宿泊客881人に対するアンケートで、「函館に住んでみたいと思いますか?」という質問に対して320人の方が「ぜひ住みたい」「住んでもよい」と回答されたそうです。
これはすごい割合だと思うんですよ。函館には一年間で500万人くらいの方が観光に来てくださるわけですが、この割合を単純に当てはめて実際にそうした方々がみんな移住してくださったら、・・・函館がパンクしてしまいます(笑)。
てことは、函館市は今後の取り組みによっては人口がどんどん増えていく可能性が十分あるってことですね。いいことです。
函館の良さは暮らしやすさに加えて、人の良さにもあると思います。函館の人自身は函館の人がいい人だってことをあまり認めないんですが・・・(苦笑)。最近函館の感想を書いておられるいい記事を見つけましたのでご紹介します。
イカせんべい とりがら時事放談より
街を作るのは人なので、ぜひ自分自身も函館に来てくださったお客さんにいい印象を持ってもらえるように努めていきたいとあらためて思いました。
さて、このサイト内では親切にも、函館で使われる言葉についても紹介されています。
「がっつり」とか「けれ」も紹介されてました。
これ、知っておいたほうがいいですよねー。キトラは函館に来て一年くらいしてからやっとこの二つの言葉に慣れましたf(^^;
なんだその言葉?と思われた方はぜひご自分でご確認を。
これを機に函館に実際に移住される方が一人でも増えてくださることを願っております。
参考記事
函館への定住をPR/市役所にサポートセンター開設 函館新聞
この前このブログで「本当に函館市は移住受け入れに積極的なんだろうか」ってことを書いたんですが、関係者の皆さま、偉そうにほんとすいませんでしたm(_ _)m
こんなすごい取り組みをなさってたんですね。
函館定住化サポートセンター
函館市が開設したこのサイトでは、函館暮らしをイメージできるパンフレットをpdf形式で見ることができます。これを見ると函館の人も函館の良さを再発見できるかも。
いたるところに温泉があり、新鮮な食べ物があり、空港も近く、自然も身近にある街・函館。
このパンフレット内にある「函館には山があり、海がある。街から出かけて半日で帰ってこれるところに貴方のしたいこと、ほとんどが揃っている」との言葉、本当にその通りです。いつでもすぐ港で釣りもできるし。
函館に住んでるってことはこういう恵まれた街に住んでるってことなんですよね。このパンフレットは結構威力ありかもしれないです。これを見ればほとんどの方が函館に住んでみたいと思ってくれそうな気がします(笑)。
函館の印象というのは今でもかなり良いようです。サイト内に掲載されている資料によると、宿泊客881人に対するアンケートで、「函館に住んでみたいと思いますか?」という質問に対して320人の方が「ぜひ住みたい」「住んでもよい」と回答されたそうです。
これはすごい割合だと思うんですよ。函館には一年間で500万人くらいの方が観光に来てくださるわけですが、この割合を単純に当てはめて実際にそうした方々がみんな移住してくださったら、・・・函館がパンクしてしまいます(笑)。
てことは、函館市は今後の取り組みによっては人口がどんどん増えていく可能性が十分あるってことですね。いいことです。
函館の良さは暮らしやすさに加えて、人の良さにもあると思います。函館の人自身は函館の人がいい人だってことをあまり認めないんですが・・・(苦笑)。最近函館の感想を書いておられるいい記事を見つけましたのでご紹介します。
イカせんべい とりがら時事放談より
街を作るのは人なので、ぜひ自分自身も函館に来てくださったお客さんにいい印象を持ってもらえるように努めていきたいとあらためて思いました。
さて、このサイト内では親切にも、函館で使われる言葉についても紹介されています。
「がっつり」とか「けれ」も紹介されてました。
これ、知っておいたほうがいいですよねー。キトラは函館に来て一年くらいしてからやっとこの二つの言葉に慣れましたf(^^;
なんだその言葉?と思われた方はぜひご自分でご確認を。
これを機に函館に実際に移住される方が一人でも増えてくださることを願っております。
参考記事
函館への定住をPR/市役所にサポートセンター開設 函館新聞
2005/02/02のBlog
[ 23:29 ]
[ 函館に関わる話題 ]
寒さも一段落して、ポカポカ陽気になった函館です。
さて、2月3日は節分だということですが、この時期必ずお相撲さんたちが神社などで豆まきをしている様子がニュースで放映されますよね。
では函館では豆まきはあるのかってことで、一応函館のおもだった神社に電話取材してみました。
結果、・・・函館で2月3日に一般向けに豆まきをする神社は見つかりませんでした(-_-;)
唯一函館八幡宮さまは、「16時から本殿で厄払いがあり、その後豆まき祭を行ないます」と教えてくださいました。で、誰でも参加できますかと尋ねたら「予約が必要です」と。よくよく聞いてみると、祭事終了後のお食事なんかがついてお一人様1万2000円の参加費がかかるそうで^^;
・・・あんまり一般向けじゃないですねー・・・。
ただですね、もしかしたら2月6日の日曜日に豆まき祭をする神社などはあるかもしれません。後で気付いたんですよね。節分は平日なので豆まきなんかは日曜にあるんじゃないかと。
「2月3日の節分の日に何か祭事などのご予定はございますか?」と各神社さまにお聞きしてみたのですが、考えてみたら「豆まきってなさいますか?」と聞けば良かったですね。何度も電話をかけるのもなんなのでもう遅いですが。
実際、日乃出町の妙見寺では2月6日に豆まき祭があって檀家とか関係なく誰でも参加できるそうです。きっとほかのところでもあるかもしれませんね。
さて、2月3日は節分だということですが、この時期必ずお相撲さんたちが神社などで豆まきをしている様子がニュースで放映されますよね。
では函館では豆まきはあるのかってことで、一応函館のおもだった神社に電話取材してみました。
結果、・・・函館で2月3日に一般向けに豆まきをする神社は見つかりませんでした(-_-;)
唯一函館八幡宮さまは、「16時から本殿で厄払いがあり、その後豆まき祭を行ないます」と教えてくださいました。で、誰でも参加できますかと尋ねたら「予約が必要です」と。よくよく聞いてみると、祭事終了後のお食事なんかがついてお一人様1万2000円の参加費がかかるそうで^^;
・・・あんまり一般向けじゃないですねー・・・。
ただですね、もしかしたら2月6日の日曜日に豆まき祭をする神社などはあるかもしれません。後で気付いたんですよね。節分は平日なので豆まきなんかは日曜にあるんじゃないかと。
「2月3日の節分の日に何か祭事などのご予定はございますか?」と各神社さまにお聞きしてみたのですが、考えてみたら「豆まきってなさいますか?」と聞けば良かったですね。何度も電話をかけるのもなんなのでもう遅いですが。
実際、日乃出町の妙見寺では2月6日に豆まき祭があって檀家とか関係なく誰でも参加できるそうです。きっとほかのところでもあるかもしれませんね。
2005/02/01のBlog
[ 22:03 ]
[ 函館に関わる話題 ]
以前の記事にも書いたとおり、今日から元町公園とその下の基坂のイルミネーションが始まりました。
今日はイルミネーションを一時間程度で巡るウォークラリーが開催されたそうですが、キトラは用のため行けませんでした。
話によると、いろんな賞品が当たるほか、今日限りの函館山ロープウェー券がもれなくもらえるんだったそうです。夜の函館もいいですが、せっかくの雪景色を昼間の函館山から見てみたいですよね。
今日はイルミネーションに行けなかったので、最近の函館の夜の風景写真をどうぞ。
今日はイルミネーションを一時間程度で巡るウォークラリーが開催されたそうですが、キトラは用のため行けませんでした。
話によると、いろんな賞品が当たるほか、今日限りの函館山ロープウェー券がもれなくもらえるんだったそうです。夜の函館もいいですが、せっかくの雪景色を昼間の函館山から見てみたいですよね。
今日はイルミネーションに行けなかったので、最近の函館の夜の風景写真をどうぞ。
[ 21:40 ]
[ 今日の函館・街の風景写真 ]