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おかねのこねた : ”賢く、楽しく、飲茶的な投資” by 春山昇華
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2004/06/13のBlog
[ 16:20 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
一つ前の記事で、『成田空港に、YAHOO ! Cafeというのができてまして、無料(Free of Charge)です。入り口でFlash Memoryのスティックを渡されてPCのUSBに挿入すれば一秒でウェッブに接続です。』と書きましたが、渡されたスティック型Flash MemoryをYAHOO!では、『iKey』と言うみたいです。便利ですね。

そういえば、先月中国で米系証券が開催したセミナーで、プレゼン担当がみんなスティック型Flash Memoryをペンダントみたいに首に下げて着たとの事。プレゼン用のファイル(PPT file)を持参するには最適な方法ですね。

今後、iKey的な使い方や無線認証技術(RFID)と一緒になって、超便利な道具に発展しそうですね。
携帯電話でも、シム・カード(SIM Card)を抜き差しすれば、他人の電話機(ハード)でも、自分の電話に変身するようになったのですから、PCやネット接続も当然の流れですよね。
今日から、アメリカに行きます。10ヶ月ぶりかな。
そしてなんと今日は成田空港でホームページの作成作業をしてます。(いまだ工事中でオープンはいつのことやらですが。。。)成田空港に、YAHOO ! Cafeというのができてまして、無料(Free of Charge)です。入り口でFlash Memoryのスティックを渡されてPCのUSBに挿入すれば一秒でウェッブに接続です。PCは全体で約40台ほどあります。今は10時20分ですが、25人程が利用してます。外人が17~18人かな。YHOO !さん、ありがとう!!!!世界の空港に広がればいいですね。

実は、毎度PCかPDAとかを持参していたのですが、今回はやめようと決断して家を出ました。理由は重たい、現地でネットに接続するのに手間がかかる、金もバカにならない、特にホテルから接続するとバカ高い。
そこで、今回はいわゆるネットカフェの利用にチャレンジしようと心に決めて、2時間前に家を出ました。そしていきなり出会ったのが、成田空港のYAHOO ! Cafeです。超ラッキー!!
しかし、ここは日本だ。韓国と並んで世界のネット利用の低価格、無料化が最も進んだ国だ。そして空港はYAHOO !にとってそれなりのレベルの人に認知度を広げる格好の宣伝場所だ。だからこんなラッキーはアメリカでは遭遇しないだろう。ましてや、日本語でブログのアップができるなんて無理かな???
2004/06/08のBlog
[ 16:19 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
全米最大の時価総額を誇るゼネラル・エレクトリック(略してGE)という会社の会社説明会に行きました。中国にあるGEの最新鋭の工場を米国人投資家に見せるためというのが主目的で、日本にはついでに立ち寄ったという感じでした。
いろいろ質問をしてみたのですが、説明担当の人(IR担当)にとっても、会社が大きすぎて自分の会社が何をやっているのかを正確には把握していないという印象を受けました。なにせ、発電所用のタービン(日立がライバル)、投資信託(野村投信のように)、保険(東京海上のような)、医療用機器(東芝がライバル)、放送(フジテレビのように)といった多種多様(結構バラバラ??)な業務を展開しているので、IR担当の人にとっても、自分の会社の製品やサービスの具体的な内容を覚えるのも大変だろうなと思いました。
しかし、単純な感想は、『コートの上から背中を掻くような感じの会社経営になりはしないのだろうか?』という疑問でした。
2004/06/06のBlog
WIREDに以下のような記事があった。
人気のある所は活況となり、既存の仕組みに『きしみ』が生じ、それを打破するためにさらに快適なものが開発される。そんな好循環が始まっている。ワクワクする可能性を感じるじゃありませんか!!

===記事抜粋(括弧内は筆者感想)===
①RSSリーダーは、ウェブブラウザーと電子メールプログラムを合わせたようなもので、その長所は、何百ものウェブサイトからの記事を1ヵ所にまとめて表示するため、個別にサイトを呼び出す必要がなくなることだ。しかし、ウェブユーザーがみんなRSSリーダーの威力に気づいたらどうなるだろうか? ウェブは扱いきれるのか? インターネットの通信が急激に膨らんだとき、対応できるのだろうか?
RSSリーダーのせいでサーバーの処理速度を低下させ、高価な帯域幅を食い尽くしてしまうのだと、複数のウェブログ作成者やサイト運営者が語っている。
(==>えっ!!、昨日まで、米国は90年代のバブルで光ファイバーなど100年経っても使い切れない容量があると言ってたんじゃないの???)

②「これが全体的な動向となり、RSSリーダーが米マイクロソフト社の『Internet Explorer』(インターネット・エクスプローラ)や『Outlook』(アウトルック)に組み込まれてしまう可能性も。
(==>マイクロソフトがIEやアウトルックに組み込めば、ブログやRSSは爆発的に普及しますよね。Eメール、IM、Web_Siteなど手段が増えるというのは良いことです。)

③混雑の解決策として登場しているのが、中央サーバー上で処理を行なうウェブベースのRSSだ。ここでは、各フィードをチェックするのは1時間に1回だけで、それは、たとえ特定のフィードに対して2000人が登録していても同じだ。各個人が個別にチェックするより効率的だ。
(==>RSSのポータルみたいなものが、商用で本格的に始まるかもね)
2004/06/05のBlog
[ 16:22 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
先週三人との会話で共通点があった。
一人は、システム・エンジニア(SE)を募集してもなかなか来てもらえない、と言っていた。二人目は、義理の兄がSEをしており、大手金融機関の合併?に伴うシステム統合作業をしているのだが、殺人的な忙しさで昼食で外に出るのもままならないとぼやいていると言う。三人目は、銀行は第三次オンライン以後システム投資を凍結していたが、やっと明るさが見えてきたので、システム投資に予算が増えていると言う。
優秀なシステム・エンジニアは少ないようですね。
2004/06/04のBlog
先週の週末にブログに出会い、一週間が経過した。
サクサク作成君というNiftyの無料ソフトを使ってHomepage作成にもチャレンジを開始した。
今までは見るだけだったネットが違って見えてきた。なんか、ドット・コム・バブルは崩壊したなどど叫んでいる人々がおかしく見えてきた。ドット・コムは本格的で超膨張的な増殖を始めているのだ。
2004/05/30のBlog
[ 16:23 ] [ 番外 ]
Home Pageを作ろう!!
そう思って、これまで、Niftyの簡単作成ソフトやHome Page Builderなど読んではみたものの、生来の三日坊主の性癖が幸い(?)して、これまで頓挫の連続。

しかし、ウェブ・サーフィン中にExciteでBlogの記事(自分だけの情報発信基地をつくる!いま話題のBlog(ブログ)って何だ?を見つけて、これなら自分でもできそうと思い、Niftyを見ると『ココログ』があるのを発見。10分後には、この最初の書き込みを作成している。
まるで、初めて自転車に乗れた時のような喜び。
よーーし、Home Pageを作ったぞ!!


<<これは、ココログの日記の再掲載です>>
2003/03/05のBlog
ニュー・パラダイム
相場見通しを支えるファンダメンタルの変化は、ゆっくりと着実に進む。全体の三分の一の変化量が起こるのに、全体の三分の二の時間を要する。三分の一の変化が起きたとき、パラダイムシフトが叫ばれ始める。
過去に書いた記事の索引です。ここは経済全般、業界のファンダメンタルなどの変化に関する記事をまとめてみました。
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2002/04/30のBlog
[ 16:54 ] [ お役立ちWebSite ]
投資アイディアのほとんどは公開情報にある。要は気づくか否かである。
高価な情報機器にお金を払わずとも、多くの公開情報は無料のサイトから入手できる。

<< マクロ経済情報 >>
( 日本経済 )
経済白書
通商白書&中小企業白書
日経景気ウオッチ、マクロ指標の解説


( 海外経済 )
U.S. Economic Events & Analysis、毎月ページが更新されます。URLは随時メンテが必要

世界経済白書これは経済企画庁時代の素晴らしい官僚が苦労して作成したデータ・ベースです。あの時、何がどうだったかなどが、分かりやすく記述されています。超おすすめ!!
関連するサイト、http://wp.cao.go.jp/、& 白書データベース

<< 業界情報 >>
( IT関係 )
CNET Japan
インプレス・ウォッチ
IT mediaニュース

( 資源・エネルギー関係 )
石油連盟
USGS Mineral Commodity Summaries資源統計の宝庫
KITCO Base Metals ベース・メタルのチャートと、ニュース

<< マーケット情報 >>
( 日本・アジア )


( 欧米 )
MarketWatch.com
2001/09/09のBlog
[ 23:12 ] [ こねたチャンネル ]

"こねたチャンネル"始めました。皆様のお気軽なコメントの井戸端会議の広間です。


お気軽コメント、気晴らしコメント、自慢話、失敗談、、、、、
なんでも書いてくださいな、、、匿名だから、お気軽に書けますし、、、
記入後の削除依頼もお気軽に!

2001/02/01のBlog
天才相場氏の石井氏(石井独眼流実戦録の石井氏)もその本で語っています。
まず第一に過去を知らなくてはならないと思いました

日本証券史は、明治から90年代のバブル崩壊までをカバーした書籍である。その時、何がどうであったかを記録した一級の資料である。

まずは、3冊を一気に読んでいただきたい。
そして、テーマを決めてじっくり読んでいただきたい。
最後は辞書として座右に置いて、いつでもチェックしていただきたい。

きっと、今が透明に見えるようになると確信しています。
現代の証券投資理論が、歴史的にどんな変遷をたどって、ここまで到達したか、また依然として、いかに未完成なものであるか、しかしどういう心構えで使用すれば良いかを、文科系の頭の人間にもわかりやすく記述している。

上巻は、まどりっこしく感じるかもしれないが、下巻からは、まさに現在の証券理論が生き生きと描かれている。

なお、訳は日本にアメリカの投資理論を持ち込んで普及に貢献した横浜国立大学の青山教授であり、この翻訳の完成後に返らぬ人となった。私も一回お会いしたことがあるが、本当に惜しい人を亡くしたと思う。
資料・記録として、手引書として、日本の誇る名著である
アメリカの経済と相場の関係を、簡潔に解説した書籍としては、私が出会った本の中では、最良である。初心者と上級者に推薦できる。(中級者には向かないかもしれない)

出版後、20年近くの時間を経過しており、金融制度などから、多少の斟酌を加えて読まなければならない部分はあるが、残りの95%部分は、現在でも不変であり、十二分に通用する
2001/01/01のBlog