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おかねのこねた : 賢く、楽しく、ユックリ投資 by 春山昇華
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2006/04/20のBlog
[ 01:30 ] [ 投資環境の認識 ]
[アイスランドに関連した前回Blog]の続きです。

まだ収まっていません。
むしろ悪化しています。

アイスランド・クローナ(上の図)は、今週も続落しています。

ついに、National Debt Management Agencyは、1.6bnクローナの債券発行を実施しました。2ヶ月連続、金利上昇のあおりで発行拒否していましたが、背に腹は変えられないのです。発行しないと国のキャッシュ・フローが回らなくなります。
金利は、9.8%と、以前の8.1%から、2%近く急騰しています。

為替の急落、金利の急上昇。
いけません。
株(2番目のチャート)もジリジリ下がっています。
下げ止まりません。
サウジの株(緑色)が、暴落しています。
ドバイの株(黒線)も一旦はとまったかに見えましたが、また下がってきています。
カタール(赤線)は小康状態ですが、気が抜けません。
非鉄資源エネルギー(4番目の図)だけが静かに上がってます。

バランスが崩れています。
価格のバランスです。
どこか弱いところが、一旦部分的に破裂するかも知れません。

中東は、破裂したのかもしれません。(ドバイの▼50%安)
===追記===
最後の図は、過去1ヶ月の世界77個の株式市場の円ベースパフォーマンスだ。
アイスランド:▼23%
サウジ:▼18%
アンマン:▼5%
ドバイ:▼5%
など9市場はマイナスだが、その他はプラスだ。
一部が破裂して落後し、そこにあった流動性が残ったバブル候補に流入しているのだろうか?
バブルの第一法則(バブル増強メカニズム)が静かに進行しているのだろうか?
1956年以降
BBH、2006年4月
2006/04/19のBlog
[ 22:22 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
昨日引け後に決算発表をしたモトローラ(MOT:右のチャート)です。
失望の決算でした。引け後は、$24.8 ==> $22.87と、▼7%の大下げしてます。

昨年12月に、CEOの話を聞いたときのメモを取り出してみました。
=========
Motorola (MOT)
新鮮味がなくなってきたかも、CEOだけでは今後は危ういかも。
=========
なんと、たった一行コメントでダメ出ししてます。
多くの企業の話を一気に聴いて、比較した際の感覚は結構当たっているものだなと再確認しました。

まあ、今日は引け後の大下げからは、『下げすぎの反動』で、多少は戻すでしょう。 
でも、まだ買う気しません。 結構、CEO人気で買われていたし、まだ後ろ髪を引かれる思いから弁護するアナリストも多いし、あく抜けとは判定できないからです。

ダメ決算の原因は、携帯電話の基地局ビジネスがライバル(多分、エリクソン)にシェアを奪われているのでしょう。また、その防戦のために値下げで対抗しているのかもしれません。

ちなみに、同時に話を聞いたデルのメモも見てみました。
=====
DELL (DELL)
言い訳に終始するプレゼン。06年も苦しみそうだ。
=====
これも、一行でダメ出しです。よっぽどダメなプレゼンだったのですね。
2006/04/18のBlog
[関連したBlog]の続きです。

右のFinancial Timesの1面に掲載された写真のコピペを見てください。
選挙の登録ではありません。自爆テロの志願者がサインしているところだそうです。イランのテヘランで撮影したと書かれています。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、全て一神教です。

聞こえてきます。
==========
我々の神が唯一の神であり、他の宗教は邪教であり、邪教のいう神は神では無い。
我々の神は正しいので、他の人々を邪教から救い出さねばならない。それを妨害するものは実力で排除することが許される。
人権は重要だ。正しい宗教を信じるものの人権は守られるべきだが、邪教を信じるものの人権は守られない。何故なら、排除・抹殺されるべき宗教を信じる者は神の加護が無いからだ。
唯一神の教えを広げるために死ぬのは殉教であり、死後は永遠の命を与えられる。
==========

アメリカはますます、白人キリスト教の国として行動するようになってきており、イスラムと対立することを疑問視しなくなってきているように感じる。
ネット(http://tanakanews.com/g0418iran.htm)には、イランに核兵器を用いるべきだとブッシュが決断したとも書かれている。邪教徒には何をしてもかまわないという考えなのだろうか?
民主党も、カーター大統領の時のウラミがあるので、イランを叩くことには反対しないのだろうか?
またまた、外交交渉 =>国辱的な条件・難癖で決裂 => 事実上のアメリカ軍の攻撃、、、ブッシュが政権にいるうちにやってしまうのだろうか? 誰が止めるのだろうか?
[関連したBlog]で、マクロ統計的に、婦人用アパレルは今後も良い投資対象だと書きました。

足元出てくる決算も好調です。
今朝の日経新聞(右のコピペ)でも、オンワードの最高益更新とか、
マックハウスの+28%増益とか出ています。
サンエーインターナショナル(下のチャート)も、先週末に中間決算を発表しました。
経常利益は45.2億円で前年同期比56%増益、従来計画の38.5億円を大きく上ぶれた。通期計画に変更はないが、当然今後の上方修正上期待が確実視されています。
日記(1)
2040年5月5日
子供の日、ゴールデン・ウィークの最終日なので、買い物に出かけた。午後2時、一日4回往復しているコミューターがやってきた。すし詰めの満員だ。10年前に私有自動車が禁止されて以来、歩くか、自転車か、さも無くば、コミューター(=昔はバスと呼ばれていた)を利用しなければ駅前のスーパーに行けないのだ。

駅前のスーパーも、一日4回しか客が来ないので、余分な商品を置かなくなった。早く行かないと、新鮮な食料が売り切れてしまう。バスの中の乗客も皆同じ気持ちなので、殺気立っている。

スーパーの売上も減少が続いている。そりゃそうだ。重たい物など持って帰れないからだ。従業員も大幅に削減されたので、レジ要員も少なくなって、レジ待ちも長蛇の列だ。20世紀の社会主義国では『並ばなきゃ、物が手に入らない光景』が見られたと、祖父が馬鹿にしていた話を思い出した。それが、今では世界中同じだ。みんな並んでいる。

夕方、買い物が終わって、コミューター乗り場を見ると長蛇の列だ。80歳以上の老人が優先乗車だ。毎度のことだが、歩いて帰ることにした。
今日も静かだ。それもそのはずだ。コミューター以外は、道路上に騒音を出す乗り物がいないのだから。初夏の緑の木々が綺麗だ。鳥のさえずりも聞こえる。祖父のころは、夕方になるとネオンが輝いていたらしい。なんて馬鹿な行為だ。電気を光らすだけに使うなんて。

さあ、帰ったら家族全員で銭湯にいこう。10時には消灯だから、、、、
日記(2)
2040年5月5日
子供の日、ゴールデン・ウィークの最終日なので、家族全員で郊外にピクニックに出かけた。湖のほとりでノンビリしていると、2010年のパニックの日々が思い出された。 

そうだ、あの年は原油生産が前年を下回った年だった。数年前から、原油ピーク説が流布しており、いつかはこの日が来ると思ってはいたが、やはりパニックは防げなかった。 混乱は2ヶ月続いた。 しかし、ついに***の技術に実用化の目処がついたと発表されたのだ。 そう、それでパニックが収まった。しかし、***が私たちの前に本当に出てくるのは、まだ5年も先だというのに、パニックはウソのように収まってしまった。原油価格も急落し、3ヶ月で半値以下に下落してしまった。

思えば、20世紀はエネルギー浪費の世紀であった。まだ半分も経過していないが、21世紀はエネルギー消費効率化の世紀なのだろう。 しかし21世紀も最初の10年は、20世紀的な習慣が抜けなかった。20世紀と同じ生活習慣をしようという浪費癖が抜けなかった。

それまでにも、エネルギー消費を減らすために多くの努力がなされていた。ほとんどの車はハイブリッド化を含め、燃費が2倍になっていた。社会的にも省エネ・省資源をするという意識が高まっていて、原油の消費量の伸びは低下していたのだ。でも、不安は残っていた。
クールビズとかが、きっかけだったのだろうか? 室内冷暖房の温度管理にしても、服装にしても、夏は暑く、冬は寒いという当然のことに気づいただけだったのだ。 スーツは、もう10年も着ていない、、、、

==========================
日記(2)は、まったく説得力に欠ける。 
何故なら、***が明記されていないからだ。 現在の原油生産ピーク説を打破する***を具体的に明記できないから、説得力が無いのだ。 だから、不安で資源・エネルギーを買い漁るのだ。

この不安感が相場のエネルギーなのだ。 
不安感は感情的なものであるため、既にして我々は冷静な判断が出来ない状態に陥っていると思われる。 
2006/04/17のBlog
[ 21:07 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
今日は、日本株は弱かった。先週、アメリカの金利がついに5%台に上昇したし、時間外で原油が$70に乗ったり、やや円高だったり、海外市場が連休状態で不安心理も拡大したし、、、、
こういう時は『とんがった株』(=将来期待で短期的に超高いPERの株)は打たれ弱い。
2月に上場した株で、ビジネスは期待できると思っているドリコム(上の図)や、いい生活(下の図)は、▼13%、▼10%と下落し、上場来安値の価格に戻った。

ドリコムに関しては、[ドリコム ⑤ 将来予想計算(Dream Come True???)後編]で、計算したように、5月の決算発表で、下の条件を満たしてくれば買えると思っている。
================
①5月の決算発表で、現在のコンセンサスを、30%上回るアップサイド・サプライズの決算を出す。
②それ以降、利益額は毎年倍増を続けるようなガイダンスがでる。
③5年後は、売り上げ1500億円、経常利益600億円、純利益450億円という長期シナリオが実現可能だというビジネス・モデルが提示される。
=================

上記をクリアーできるならば、今の株価は、『お馬鹿な水準では無い』と言える。
いい生活は、計算して無いので、何とも言えない。
ファンダメンタルは良いと思う。
これも決算を見て判断したい。

両者とも当初期待で買った短期の投資家が、決算まで我慢できずに投げてくれて、もう少し下押しし、かつ決算が順調であれば、長期的な投資としてはOKだと感じている。
[ 20:32 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[関連したBlog]

先週の新聞記事(右のコピペ)に、百貨店の販売が好転の兆しを見せているとありました。
中でも、婦人服・洋品(+3.8%)と、身の回り品(+6.1%)は好調です。身の回り品とはアクセサリー類、バックなどが含まれているでしょうから、要は女性の消費の復活です。 予想していた通りの展開が始まったと思います。

ますます、女性ものブランド、企業ななどなど、、これは投資テーマとして絶対に重視すべきだと感じました。
===追記===
衣料品の小売価格は上昇しているようだ。価格が上がれば利益も増える。
団塊の世代+団塊ジュニアの衣料品購入が3年後には増えていそうだという事をあわせれば、高い確率で衣料品・靴は有望な投資テーマだ。
それに引き換えアメリカはつらそうだ、、
2006/04/16のBlog
前回ブログに続いて、原子力発電です。

過去3年の及ぶ資源・エネルギー・商品相場の影響で、証券会社が相次いで、『エネルギー・マンスリー、資源マンスリー、商品マンスリー』なるものを発行し始めた。昨年後半からは日系証券会社も揃い踏み状態になった。
相場もここまで来たか!の感がある。

さて、資源・エネルギーが高騰すると常に代替エネルギー相場も同時に発生した。今回も全く同じ繰り返しだ。そして、同じく過去の繰り返しだが、最初はパニックして、代替エネルギーとみなされる対象が何でも一回は上がる。その後冷静になる。それも今回も変わりそうに無い。
さて、右は発電コスト比較表だ。日本原子力委員会(http://aec.jst.go.jp/)が出所なので、原子力発電に肩入れした数値だと思うが、原子力発電は低コストなのだ。

右の表を見れば、バイオマス、地熱、風力はさらに安い。しかし、問題は国民レベルの電力需要をまかなうだけの規模の実現を想定すると原油の代替案には程遠いのである。
アイスランドのように、地球の割れ目(マントル上昇地域)に位置し、豊富な地熱があれば、地熱発電も可能だが、一般的には特別な地域に限定された発電だ。
風力もしかり、『今日は風が吹かないのでゴメンナサイ』という地域には向かないし、ドデカイ風車を大量に設置する場所のコストを考慮すれば、これまた特別な地域に限定された発電だ。
バイオマスも食料需要との綱引きだし、燃費がガソリンより悪い(エタノールは、ガソリンと比べて、同じ距離を走るのに、1.5倍も必要らしい)
つまり、バイオマス、地熱、風力は、それなりの限定された手段としては有効なのだが、原油の補完手段としては本命では無いのだ。

原子力も安全確保のためのコストをどこまで支出するか? テロ対策をどこまで強化するか? など原子力発電所生涯コストは大きく変動する要素が多いが、上手に発展させるべき発電手段だと思われる。
核燃料サイクルは真剣に開発すべき技術だと思う。被爆国であるがゆえに、安全な技術を作り出せるのだと思う。
[関連したBlog(俺は俺、お前はお前、、、イスラエル、パレスティナ)]のコメント欄で踏み上げ太郎さんとやり取りしている部分はポイントだと思うので、時間があれば読んでください。

パレスティナに対する財政援助ですが、昨日ロシアが援助に名乗りをあげました。日欧はアメリカのにらみが効いているので金縛り状態です。

ロシアの援助は人道的な見地を考慮すれば、日欧は非難できないと思います。一般人の生活に支障が出始めているからです。

中東の産油国からの義捐金は、実現には至っていないようです。パレスティナは、援助の意思を匂わしたイランを期待しているようですが、まだのようです。何か問題があるのかしら? 私は情報を持ってないのでわかりません。

なお、ロシアの財政援助も、変化球のように思われます。パレスティナの選挙で政権を獲得したハマスに対する援助では無いようですから。ロシアは、混乱するパレスティナ内部に、援助金というエサで食い込んで、政治的な効果を得ようとしています。背景には、イスラエルに多数住んでいるロシア系イスラエル人問題もからんでいると思われます。

いずれにしても、アメリカの狙った兵糧攻めは効果を失う方向に行きそうです。 次のフェーズは、日米欧が援助の主導権を争う展開が予想されます。
こういう動きがユダヤ人の休日に動き出すというのも、実に歴史の不思議を感じます。
===追記:4月18日===
カタールが、5000万ドルの援助を発表している。時期、条件、手法は未発表。
イランも以前の援助表明を再確認している。
先週水曜の引け後に、AMD(上のチャート)が決算を発表した。事前のガイダンスにほぼ等しい内容だった。しかし、これまで事前の予想を上回る"ぶっ飛び業績発表"を見せ付けてきたのと比較すると今回の決算発表は見劣りがした。

投資家も同様な感想だったのだろう。翌日木曜日の株価は▼10%もの下落となった。決算発表前に『今回の決算もすごいぞ!』という観測・ウワサがあり、この期待裏切りになったことのショックに、翌日からアメリカは3連休になるため、休み前にポジションを解消しておこうという動きも加わったので、やや過激な下落となった。

インテル(下のチャート)に先んじてDual Core路線を強化したのは大成功だった。しかし、好材料はすべてテーブルの上に乗っている。投資家全員の知るところとなった。

反面、これまでAMDの後塵を拝し、業績・株価ともに辛酸をなめさせられたインテルだが、今年に入って『もう失い物は無い!』という感じで、既存MPUの大幅な値引き攻勢に出ているようだ。これは以前にも記載したことだ。先週のAMDの決算発表を見ても、AMDのシェア上昇が鈍っているように感じられるが、インテルの大幅な値引き攻勢の結果だろうと思う。

現在PCが売れているのは、エマージング市場での低価格PCだ。
インテルであれ、AMDであれ、ここでビジネスをするなら低価格MPUで勝負せざるを得ない。
中国も64ビットMPUを開発したらしい。大部分は模倣だという非難もあるが、中国はこのMPU+リナックス(Nonマイクロソフト)で3万円以下のPCを中国農村部に配布し、インターネット・ディバイドを減らすのだろう。
中東、アフリカ、、、低価格PCは飛躍的な増加を示すのだろう。
このような動きは、電卓の歴史がそうだったのだろう。
===追記===
今朝の日経をみて驚きました。先週考えて昨夜書いたことが、既に記事として掲載されています。
インテルや、AMDのい立場からすれば、第三者に低価格MPU市場を奪われ、数量効果による低コスト効果を喪失するぐらいなら、自分からその市場に切り込んでいく!、、、そういう事です。

一世代前のMPUだろうが、全く遜色は無いです。事実、今週は1998年製造のWin98+ペンチアムⅡ(233メガ)で記事を書き込んでいます。スピード・反応は鈍いですが、それ以外は、何も困っていませんから。
誰も抵抗しなくなった資源株相場で、書いた事の続きです。

非鉄金属、穀物などは商品と呼ばれる。歴史を振り返れば、多くの相場士、投機家が巨万の富を得たかと思えば、その多くはその後スッカンピンになって消えていった。
商品の買占めは、それを原材料として使う企業、加工製品の最終消費者、時の政府に非難されてきた。買占めで価格が高騰し、困る人が続出するからだ。
ハント兄弟、トレーダー浜中、最近の中国人トレーダー、、、、
とかく買占め的な行為は非難されてしまう、、、投機という名の下に、、、

しかし、現在進行している買占めは非難されていない、、今の所だが、
商品のETFが大量に組成された。そのETFの資産の裏づけで、金や銀などの商品をファンドが購入している。
ETFは、その商品(=資源)を加工して物を製造しない。ファンドだから、ただ保有しているだけだ。投機家A氏が買って、値上がりを待って保有しているのと、経済的な効果は変わらない。

投機家A氏は、非難されるが、ETFに投資している年金、投信は非難されない。
不思議だ。
同じことをやっても、投機家とみなされる人は非難されるのに、年金・投信は投機家と見なされない。

ETFが組成されれば、LMEなどの指定倉庫の在庫からは消える。しかし、使われないのだから、経済的には在庫と同じだと思う。値上がりを待ちながら、倉庫に眠らせている投機家と何も変わらない。

これは、おかしい!
どこかで破綻すると思う。

=========以下、追記===============
ブローカーから届いた日経金融の記事
同じく日経の記事

最近、資源国が資源を戦略物資と位置付けて、資源を国有化する動きが盛んになっている。ロシアのユーコスの実質国有化が、資源の戦略的活用の動きに弾みをつけたと思う。
しかし、動き出したものは、弾みがつき、加速し、想定外の方向に暴走することは多々ある。年金・投信が我先にと資金を入れ、うれしい思いをして、さらにもう一段強気になったときに、件の暴走が事件化する、、、、
嫌なシナリオだ。だが、嫌な事ほど、実現可能性が高いのだ。事前にアンテナを伸ばしておこう。
2006/04/15のBlog
定年延長などの話はありますが、60歳から平均余命を考えると、25年もあります。
その25年間の生活に必要な資金を計算して、60歳のときに幾ら準備しておけば安心なのかを計算してみました。

定年後の生活費の試算 ①
定年後の生活費の試算 ② えっ! 1億じゃ、足らない! 大変だ!
定年後の生活費の試算 ③ 希望の持てるプラン
定年後の生活費の試算 ④ その他、感想・資料
35歳から始める積極的な資産運用
DCプラン(確定拠出型)の場合、 by Citi
地方公務員の年金 (確定給付型?)by Citi
政策金利(短期金利推移)、野村証券
長短金利推移、野村証券