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おかねのこねた : 賢く、楽しく、ユックリ投資 by 春山昇華
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2006/09/02のBlog
[関連したBlog]

先週比で、+2%上昇し、設定後約1ヶ月で+11.45%
出来すぎだと思う。

しかし、ファンドの最大投資先のグーグルは、設定来マイナスである。
まあ、グーグルは、昨年のスーパースターだ、持ってない人はいないと考えるべきだろう。最近のパフォーマンスの情けなさに嫌気して徐々に売りが進んでいれば、クリスマスまでには株価の上昇が期待出来るかもしれない。
待ち人来たらず、、かもしれないが、、、、、、、
salesforce.comだが、日本でのニュースが増えている。
今週は大手ソフト屋の一角である日立ソフトが、業務提携をしている。(右のコピペ参照)

これまで、自分だけのために開発してもらい、自分専用のソフトを保有することに固執していた日本企業が、スピード重視、デファクト・スタンダード重視、メンテ・コスト重視、になってきている事の証左かもしれないと感じた。販売に大いに貢献した方とお会いするチャンスがあるかもしれないのだが、その辺の現場の話が聴けると楽しみにしている。

この数年の動きは、企業がシステムは商売を円滑に推進するための"道具"であって、"目的ではない"という切り口で、使用ソフトの決定をし始めたのだと思う。
話は全然かわってしまうが、やっと日本でもBlackBerryが使えるようになりそうです。(右のコピペ) これまで、日本は先進国で唯一(?、未確認です)BlackBerryが使えない国で、海外から来られるお客様はブツブツ文句を言ってました。

しかし、それも変わりそうです。中国での導入も決まったようですから、日本だけが置いてけぼりでは、本当に離れ小島になってしまいますから、、、、

また、携帯電話のハンド・セットも同様な動きが出てきました。狭い日本だけのために多額の開発費用をかけて、独自仕様の高価なハンドセットをつくってきた日本メーカーですが、ゆっくりと確実に世界のデファクトを採用する方向に路線変更してきました。

その結果、ハンドセットの価格が低下、(正確にはドコモ、AU,ソフトバンク向けの納入価格)します。つまり、ドコモ、AU,ソフトバンクが携帯購入者に納入価格以下で売っていることで生じる損失が激減するのです。その分を顧客、企業、株主にどう配分してくるのか興味深々です。ソフトバンクなどは、料金値下げに使ってくるでしょう。
2006/09/01のBlog
Web2.0ファンドの投資対象として最初に選んだ企業は、①グーグル、②セールスフォース・ドットコム、③アカマイ、④アップル、の4社です。 これらの4社の日本版という目で企業を探していこうと思います。

なお、私が"こだわる"重要な事は、最初からWeb2.0のDNAをもっていなければならないという点です。それ以外は、企業の規模、企業の歴史年数、その企業のビジネスの分野などは、問わない、無関係と判断しました。

何故、最初からWeb2.0のDNAをもっていなければならないという点にこだわるか?、、、
それは、『Web2.0と言えば、儲かると思われそうだ、、
なら会社が変わったぞ!と言いふらそう、、、
そうすれば株価も暴騰するだろう、、、』
なんてニセモノが数多く跋扈するのが世の常だからです。
ですから、そもそもこの会社は何から始まって、今は何をしているの? 
社長の過去の発言、行動はどんなものだったの? 
これらを重要視するのです。 
このフィルターを通せば、にわかWeb2.0企業、エセWeb2.0企業たちに騙されないと思うからです。
日経新聞の"人脈シリーズ"は、日経新聞の大好きな企画です。
先日、『日経新聞の考えた"日本のWeb2.0銘柄"』てな感じで特集(右のコピペ)してありました。

実は、現在日経新聞では、マザーズなど新興市場でのIPOに対するバッシングのような特集を連載中です。そんな中でこの『Web2.0』担うナナロク世代という人脈追跡記事が掲載されたのは、なかなか興味がありました。まあ、我々普通人レベルの個人投資家は、IPOを分けてもらえないので、IPO後の株価で投資するしかないので、上記バッシング記事関連の議論は、ここでは取り上げません。

さて、話を本題に戻します。
まず、Web2.0企業とは、、、、です。
Web2.0を意識し始めた頃の記事が原点です。その原点に戻って考える事にします。
Web 2.0:現在のソフトウェア業界とビジネスモデルの考え方 、からリンクを貼った『Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル』を読み直してからスタートしました。
しかし、読み返しても、その結果たどり着くのは、右の図(2番目のコピペ)です。
このつかみ所の無いもどかしさは、昨年と同じです。

でも、この会社はWeb2.0のDNAを持っているのか?、、、これを判断する感覚は、昨年はじめてWeb2.0関連の文章を読んだ時よりも少し研ぎ澄まされたように思います。

そこで、あまり大上段に考えずに、このブログで掲載中の"Web2.0ファンド"に組み入れている企業の日本版があるか?、、、そういう切り口で企業を見つけることにしました。
2006/08/31のBlog
[ 21:23 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
今年のBRICsの調整も大方終了してきました。
ここらで、2003年来顕著になったBRICs相場のチャートをツラツラ眺めてみましょう。
1.白のブラジル、5.2倍
2.赤のロシア、4.3倍
3.黄色のインド、3.2倍
4、緑の中国、3倍
という順番です。
昨日来たメリルのレポートに掲載されていたチャートを見ても、今年の5月のBRICs投信などの解約はパニック的だったようです。しかし、その後も解約がくるかなと身構えていたら、意外や、資金が流入しているといった状況です。

どこに金を入れているか?
これはあんまり変化が無いです。
1.ブラジル、力いっぱい金を入れてます。
2.ロシア、まあまあです。
3、インド、やや腰が引け気味です。
4、中国、結構腰が引けてます。
ブラジル好きは、最近のことではなく、過去6年間ずーっとです。
ロシアは、2000年から少し前までは、そこそこ入れ込んでいたようですが、今年の5月以降利益確定が進んでいるようです。資源・エネルギーの利食いかもしれません。
インドは、2002年後半から2005年までは少し頑張ってみたけど、2006年以降は引き気味です。

中国は、ずーっと、疑いの目で投資しているようです。
欧米人は、中国を信用していないように思われます。
90年以降の在庫状況
2000年以降の販売状況
2000年以降の販売価格状況
2006/08/29のBlog
[ 21:57 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[関連したBlog]で、『ボトムから+20%以上上がったら追いかけてはいけません。大体+20%ほど上昇すれば利益確定売りで調整が入るハズです。』と書きました。
インデックスは+20%に達しませんでしたが、この戻りの主役のカードなどは、20%以上反騰しました。そして予想通り、利益確定売りで調整しました。

さて、今日はその調整がコツンときました。
ここは思案です。最初の戻りは思ったより小さかったと判断できます。右の赤線を一旦越えてから、利益確定の調整かなと考えていましたが、そこまで行かずに調整してしまいました。

ですから、ここで第二段を放つのではなく、緑のマルのところから赤線を超えて、その後の利益確定の調整を再度待ちたいと思います。ここから赤線までは、+10%です。個別で元気な銘柄は+15%ほどの上昇と考えます。

さて、取らぬ狸の、、、、かな????
[ 20:36 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[関連したBlog]で、"チャイナ・メンニウ"(2319 HK)を紹介しました。予想通り、その後もスルスル上がっています。

さて、昨年来目を付けていた銘柄の株価が、ようやく回復してきました。
COFCOインターナショナル中國糧油國際(506 HK)です。食用油、菓子、ワイン、清涼飲料、小麦、穀粉、、、なんでもござれの食品企業です。昨年一回、中国内需株ブームが起こりかけたのですが、金融引き締めの開始でしぼんでしまいました。

2ヶ月ほど前から、そろそろ内需株を見直そうという雰囲気で下値から上がり始めたところで、8月6日に右のニュース(コピペ参照)が出て、本格的な立ち直り相場に入りました。

ニュースの内容は、コカコーラChina National Cereals(COFCOインターナショナル<中國糧油國際>の親会社)のジョイント・ベンチャーがコカコーラの工場を持っているが、8工場をCOFCOインターナショナル(中國糧油國際)にアセット・インジェクション(格安売却)するというものです。中国企業がよくやる株価てこ入れ策です。COFCOインターナショナルは、ジョイント・ベンチャーの65%の保有者になるのです。
なお、COFCOインターナショナルは、親会社(China National Cereals)を含めて、企業リストラを実施すると発表しています。上記を否定しない内容でした。
COFCOインターナショナルは、今後コカコーラの中国戦略の一翼を担うことが明確になったのです。

そして、8月17日に中間決算が出て、好決算でした。
売り上げは、+9%、
利益は、予想以上の+38%の増益でした。
食用油、ワインが好調です。

企業リストラの内容が確定していないので、肩透かしを食らう可能性もあります。
しかし、アナリストからは、業績上方修正、格上げが始まっています。
COFCOインターナショナル(中國糧油國際)からも、目が離せなくなりました。
2006/08/28のBlog
[ 20:53 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[関連したBlog]の図と比べてください、

勢力は衰え、コースも油田ガス地域をハズレてしまいました。
でもって、天然ガス価格は今朝から、下落しました。
これぞ、肩透かしです、、、
2006/08/27のBlog
今週のバロンズにREITの強気記事が掲載されています。特にアメリカのオフィス需要は最高の状態だと書かれています。

なんとなく、この時期こんな記事が出ていたというマイルストーンになるかもと感じたので、抜粋転載しておくことにしました。

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2005年までは、オフィスの賃料が安くて、新規オフィスビル建設のコストに見合わなかったにでオフィスビル建設が進まなかった。過去は、経済成長が数年続くと、ビル建設が盛んになったものだが、今回のようなビル建設不振は歴史的に珍しい現象だった。

2006年は、オフィスの賃料の上昇サイクルが進行している。賃料上昇の先行きも非常に明るい。現在Cap Rate(還元利回り=賃料収入/購入価格)が4%しかなくても、次の契約更新時に大幅な賃料上昇が確実なので、高い価格でもオフィスビルがドンドン買収されている。

不動産は今日きわめて有利な状況にあるため、個人投資家、機関投資家、Private Equity Fundから大量の資金が流れ込んでいる。このような状況では、資金規模が大きく、新規&追加の巨額の投資資金の獲得に秀でているリートが有利だ。大きな不動産ポートフォリオを少しずつ構築するのではなく、今大量に一括購入できるからだ。今後数年の内に価格が上昇している可能性が高いのだ。

たとえ物件価格がNAV(純資産価値)と同じでも、REITは運営コスト削減、資産売却、再開発を実施して、大きなリターンを出せる。

需要>供給なのだ。REITは相次ぐ買収で、一般投資家が投資できる対象が少なくなっているのだ。
==================================================================
建設支出全体の伸びは低下しているが、
Nonresidential construction spendingは
jumped 2.7 percent in June, following a 1.6 percent rise in May.

Monthly nonresidential outlays for June were up in all major categories:
office, 1.9 percent;
commercial, 1.1 percent;
manufacturing, 8.1 percent;
power, 4.1 percent;
and transportation, 1.0 percent.

Nonresidential outlays continue on a strong uptrend and are up 21.6 percent from a year ago.
だそうです。

(注)グラフは前年比較、英文は前月比較
[ 16:06 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
来週のエネルギー、特にガスの価格は、"Tropical Storm Ernesto"で上昇しそうです。台風は、来週木曜日がピークを迎えそうですが、ガス価格は火曜ごろがピークでしょうか?
昨年は、2個のハリケーンで、8月、9月とガス価格はぶっ飛びました。高値は12月ですが、、、

さて、来週から、その再現でしょうか???
昨年の被害の修理が完全に終わってはいないようです。
ここでまた壊れると、、、
もしくは、完全ではないのにガス価格は下がっているが、、、、
思いは多岐です。
今年の5月以降、資源エネルギーはニッケル(緑色)を除いて、凪状態です。
ガス価格の急騰を契機に、ここらで、資源・エネルギー価格の上昇に、ガツンと弾みをつけるのか?、はたまた空振りに終わるのか? 今週は試金石の週です。
株を買う時、またはshortする時、重要な判断項目として、『今は、そのStoryの"何合目"か?』という項目があります。

例えば、ある投資案件に関して、あと1年は無いかも知れないが、半年は有効なStoryだとしましょう。

その株を買った時が意外や短期的なピークだったとしたら、株価波動の"小回り三ヶ月"として、購入後3ヶ月は調整期間で株価が下落します。その後三ヶ月でやっと元値まで戻ります。
しかし、もう少し先が有るStoryと思っていたものが、"そこでおしまい"になるかもしれないのです。つまり、余命6カ月のStoryだったわけです。しかして、その時点でpositionをcloseしないと、損失が雪だるま状態になります。
ただ、"そこでおしまい"にならず、当初想定どおりに9ヶ月目までStoryが続いてくれて、儲かるかもしれません。

いずれにしても、①7合目以上のStoryとか、②あと1年は無いかも知れないが、半年は有効なStoryとか、、、欲張ってはなりません。
2006/08/26のBlog
許可件数

最近は不気味な低下を示している
着工件数

そこそこ下がってきたが、許可件数ほどではない。
許可は着工の先行指標か
新築一戸建て住宅販売件数
中古住宅販売件数(1999年~)
[ 20:44 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[関連したBlog]

米国市場は、レイバーディに向けて典型的な夏休み相場に入った。 大手証券のNYデスクには、アシスタントクラスが暇そうに客に電話する程度らしい。来週もこんな感じだろう。

ファンドは、株価は静かだった。
円安効果
のおかげで設定来+8.96%

住宅バブルの崩壊がクローズアップされ、個人消費関連株はボロボロに売られてきた。しかし、住宅株は7月の安値の少し上回ったところで、底堅く推移している。

イランの回答に対する不満、ヒズボラ・イスラエルの小競り合い、ナイジェリアの油田関係者の誘拐、$70を下回らなかったこと、、、、などから、今週のエネルギー株は戻した。ディフェンシブな性格からエネルギー株を見直す向きも増えている。ここのショートはまだ早そうだ。

日本は、『ミクシー』のIPOが決まった。これも、Web2.0銘柄とブローカーが囃したてるだろう。そしてドリコムもような株価推移になるだろ。
グーグル
何もニュースは無い。
今週はジリ安。過去4週の内、1週しか上昇していない、、このパターンが2ヶ月続いている。
セールスフォース・ドットコム
先週の好決算の余韻で今週もやや上昇。
ニュースは無い。
アップル
iPodに関するCreative Technologyとの特許紛争を、$100m払って終結させた。$100mが高いか安いかはわからない。モヤモヤが無くなることは良いことだ。

株価は、ジリ高
アカマイ
先月の好決算のあとは、ニュース無し。
急騰後、株価も横ばい。
2006/08/25のBlog
昨年来、商品に対する積極的な投資が激増しました。
これまでは商品は投資が面倒くさい領域でした。しかし、ETFや、先物を保有することで、誰でも簡単に商品価格の上昇の恩恵にあずかれるようになりました。ETF&先物は、商品ブームの大きな立役者だと断言できます。

しかし、この数ヶ月、複数のストラテジストが、先物市場のヒズミは異常だと指摘するようになりました。

①先物がある商品の値上がり率は、先物が無い商品の値上がり率を大きく上回る。現物の実需の状況の差というファンダメンタルでは説明がつかないような差となっている。
②先物が割高なので、業界関係者が、将来の需要に備えて先物で手当てするのでは無く、現物で手当てするという状況(本末転倒)が起こっている。
③先物の限月間スプレッドに関しても、商品の投資ポジションに使われる第一限月と、第二限月のスプレッドが、第二限月の割高度が大きくなりすぎて、先物で商品にインデックス的に投資しても儲からない状態が発生している。
こんなことが、指摘され始めました。
右のグラフは、ゴールドマンの商品指数です。これで商品投資ポジションを組んでいる投資家が昨年来激増しているのです。

白線:スポット指数、
緑線:限月をロールするコストを加味したトータル・リターン指数
ですが、過去2年間でコストのかからないスポット指数は、+50%の上昇ですが、先物のロール・コストを加味したトータル・リターン指数は、+20%です。つまり2年間で、コストで、▼30%もパフォーマンスが悪化しているのです。
過去1年間は、スポット+10%、トータル・リターン▼3%で、商品投資の先物版は儲かっていないことになります。

何故こんな状態になるかは置いておいて、こんな状態が続くと先物投資自体に見直しが入る可能性があります。
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つかの間の停戦らしきものが続いています。
マスコミの論調は、
①勝てなかったイスラエル、
②シーアと、スンニの分裂も顕在化、
③イスラエルは、ヒズボラ幹部の暗殺活動を防衛的軍事行動として継続、
④イラン、シリアはヒズボラ援助を公然化
⑤一発触発状態は、結局軍事行動の再開へ
⑥欧州は、ヒズボラが無力化という事実上不可能な派兵条件を提示
といったデッド・ロック論を展開しています。
アメリカは、September11以後、待ってましたとばかりに、アフガニスタン、イラクと戦争を仕掛けてきました。また、イラン、北朝鮮、ハマス、ヒズボラの殲滅を狙って行動を続けています。

今日のFInancial Timesには、アメリカのスーパー・パワー、強大な軍事力という武器では、何も解決できない。アフガンはかえって悪化、イラクは内戦状態、、、、、これは、方法が間違っているのだ、と書かれています。1960年代のベトナム戦争の失敗、(1950年代の朝鮮戦争も)から何も学んでいない、、、、そんな論調です。

アメリカの考えるキリスト教的民主主義を、歴史や文化、宗教の異なる地域に、そのまま移植することは出来ないのだ、、、、そう書かれています。

中東和平などに関しては、政権が交代しないと劇的な変化は困難だというのが、歴史の教えるところです。それは、悲しいかな2008年を待たねばなりません。共和党であれ、民主党であれ、ブッシュでなくなれば大きな変化が起こりそうです。ベトナム戦争に嫌気して、世論が変化して大きな潮流をつくったようなことが、今回も起こるのかもしれません。