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おかねのこねた : 賢く、楽しく、ユックリ投資 by 春山昇華
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2006/09/19のBlog
[関連したBlog]

アップル
アップルとは何だ? 何が違うのだ?

1.会社のパソコンとは何かが違う、持つ喜びが欲しいのだ!
2.刺激の無いその他大勢に埋もれるのは嫌だ! 私の個性を発現させ、私を差別化してくれる何かが欲しいのだ!
3.役に立つから買うんじゃ無いのだ、楽しいから買うんだ!
という事だと思う。

デルやヒューレット、レノボの販売するWindowsPCのように、スペック比較とか、単純な安さでは得られない満足感を求める人々に、その満足感を提供する企業と考えて良いだろう。

考えようによっては、ブランドなのだ。ヴィトン、コーチ、エルメスを買う気持ちと根っこは同じなのだ。だから、性能対価格比較しか興味が無い企業は購入しない。当然だ。
しかし、最近のインテルのMPU採用後のマックの価格を見るに、性能の向上と価格の低下が生じた。その結果、性能対価格比の分野で、WindowsPCとそんなに変わらなくなっていると思った。

ちなにみ、今日ある会社のCEOに会った。プレゼンに持ってきたのが、何と!MacProだった。
彼に質問した。
『あなたの会社では会社としてMacを使っているのか?』
『そうだ。便利だからね。』
『Windowsを使ってる人もいるけどね、、』
ふーーん、混在しているのか、、、羨ましい!

個人用コンピューターが便利で役に立つという理由で購入されていた時代、、、アップルの株価は冴えなかった。(右のチャート) しかし、満足感という不思議なファクターがムクムクと成長するにしたがって、アップルの株価もムクムクと成長を始めた。

さて、日本の企業で満足を売る会社、、、そういう目で探してみよう!
これは、きっとある!
ITにこだわる必要はあるまい!
[ 20:37 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[関連したBlog]

全銘柄、20%を、寄りで現金化する。
何か、他の銘柄の組み入れのための準備だ。
できれば、日本株を入れたい。
1985年以降
2006/09/18のBlog
日本は為替の介入をやめて以来、保有の絶対金額が減少している
[関連したBlog]の1番目の図で、オイルマネーのロンドン経由エマージングへという構図を描きました。

今朝の日経(右のコピペ)に、過去3年間でイギリスの銀行に預金されたオイルマネーが3倍増、20兆円になったと書かれています。
さらに、4月~6月の日本の証券への投資額の96%が英国から(=正確には英国経由と言うべきでしょうが、、)だったそうです。
世界の庶民から薄く広く4年~5年にわたって集金したオイルマネーが、怒涛のごとく種々に投資商品に向かっていることは明白です。

右のエマージング株式指数の上昇は、その一例でしょう。
ロンドンやNYの高級不動産物件の急騰も、オイルマネーの買い漁りでしょう。
昨今の欧州企業の狂ったようなM&Aブームもその一例でしょう。
未公開企業投資ファンドが過去最高の資金を集めているのも、その一例でしょう。

今年の原油価格もピークから下がったとは言え、昨年よりも高いのでオイルマネーはまだまだ増加しているはずです。オイル価格のピークからどれほどのタイムラグでオイルマネーが減少するのかは不明です。
しばらくは、投資対象AからBへ、その後BからCへ、、、そんな投資対象の循環が継続するのでしょう。まだ、ゲームから降りるのは早すぎるようです。

ブーム&バスト 目次へ
[ 10:03 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
今朝の日経新聞の広告で目に入ったのは、『中国の40万円カー』の記事(中国の右のコピペ)だ。

数ヶ月前に、中国メーカーが、アメリカのオートショーで、100万円の車を発表して驚いたが、これは日本でいう"200万円クラス"の車だ。
40万円カーとは、日本でいう"100万円クラス"の車だ。つまり、軽自動車だ。 中国の40万円カーと、日本の軽自動車(100万円~150万円)の戦いが遠くに見えると感じた。チャンスがあれば、是非乗り比べてみたい!
日経ビジネスのサイトにある音声再生ボタン(右のコピペのボタン)で解説も聞いてみた。

なかなか力んで解説している。 でもこれは重要な問題だ。
パソコンが、直面している状況と同様、自動車も今後数量が伸びるのは、BRICs、エマージング諸国での需要だ。つまり、高級車よりも低価格車が大幅な伸びを示すのだ。
かつて日本の製造業は低価格品の大量生産で欧米の製造業の牙城に食い込んでいった。当初は安かろう、悪かろうと揶揄されたが、必死に努力をしてジリジリと安くとも品質を改善してきた。

その結果、欧米製造業は低価格帯を放棄して、高価格帯への『選択と集中』をするハメ(=欧米は戦略と言い訳していた)になった。

いつかは来ると思っていたが、ニュースとしては、今年来たと言える。
日本の自動車会社の業績、EPSへの影響は数年後だろうが、、、、
2006/09/17のBlog
[ 22:19 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[関連したBlog]で、今後はやや平和の時代、、、と書いた。

戦争と平和、、、何が違ってくるのか?
戦争の時代は、いわゆる戦略物資を大量に消費する。だから、戦略物資の確保が第一優先課題だ。原油、兵器用レア・メタル、資金、、、思えば、今回の資源・エネルギー相場はSepteber11の少し前から始まっていた、、、、

うんっ、、?? 何故、Septeber11の少し前? 前??
今回のアフガン、イラク、イラン(?)は、事前に計画されていたという事??
そんな推定は横に置いておいて、、、今日は、アメリカの原油の戦略備蓄量の推移を確認してみた。

1983年からしかデータが無いのだが、、、
1983年~1990年;増加、特に1985年までは急増、
1991年~2001年;横バイ、ないしは削減、
2002年~2005年;急増、
2006年;横バイ
という推移だ。


これは何と関係があるのだろうか?
右の表はアメリカの大統領の一覧だ。
なんとなく、共和党の時代は原油戦略備蓄は増加し、民主党の時代は横バイだ。しかし、民主党といってもクリントンだけなので、分析としてはデータが少なすぎる。

しかも、パパ・ブッシュの時代でも、湾岸戦争が終わったら、備蓄を減らしている。いや、イラクのクウェート侵攻が、1990年8月で、1991年1月に空爆開始、3月3日イラク代表が暫定休戦協定を受け入れたのだから、湾岸戦争が終わる前から備蓄は削減が始まっている、、、この辺は不思議だ。
2番目は、この数年部分を拡大した図だ。
昨年の8月、9月のハリケーン以降は減少して、その後は横バイが続いている。
この横バイが今後も継続するのか、、、、不明だ。
戦争の時代、平和の時代、、、そんな単純なステレオ・タイプ的思考ではダメかもしれない。

ただ、政府という巨大な原油の購入者がいなくなったことは確かだ。
しかし、何故???

今日は、消化不良の記事だ、、
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アカマイ
アカマイは、"Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル" に掲載された図(右のコピペ)によれば、Web1.0の時代の企業である。

でも何故、私のWeb2.0ファンドの組み入れ企業としてえらばれたのだろう?それと同じような日本の企業はどれだろう?

アカマイは、
1.ネットワークの黒子、縁の下の力持ち、
2.ユーザーに最新情報を、常時、素早いレスポンスで、提供できるように、情報提供企業を手助けする、
3.低コストのアプライアンス(サーバー)を企業内に設置することで目的を簡単に達成、
などと解釈できる。

グーグルは、
1.世界中の情報を検索、200年前のニュースも、
2.オンライン広告収入で費用を賄う
3.無料のワード、エクセル、アウトルック、Eメール
4.無料のマイドキュメント(Gドライブ)
5.世界中のどこからでもネットからアクセス可能(ブラウザーさえあれば、)
6.無料、簡単、早い、便利をユーザーに提供
という事を通じて、情報の受け手(消費者)の革命を推進してるのだが、

アカマイは、情報の発信者(企業)の改善を推進していると言えよう。
インフラの改善はゆっくりとしか進展しない。人・物・金が結構かかるし、共通仕様、もしくはデファクト・スタンダードの確立が無ければ普及に弾みがつかない。

アカマイは、90年代から活躍している。
ITバブルの崩壊で業績も大変苦しい時代を経験した。(株価も、右のチャートのような推移です。大変な変動だ。)おかげで、気づいてみれば、有望なライバルを買収したこともあって、ライバルはいなくなってしまった。

さて、アカマイ的な日本企業は???
①ネットの縁の下の力持ち、、
②デファクトを握る、、
③ライバルほぼ不在、、

①のスクリーニングでは、いろんなIT企業が候補に上がりそうだ。 しかし、②、③とフィルターを重ねると、、、、うーーん、いない、、
ネットのインフラは、世界市場を相手にすることになる。日本だけで満足していては、世界のデファクトになれないからだ。この辺が日本企業の超えるべきハードルのようだ。
いや、私が知らないだけかも知れない、、、、、、
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ようやく改正法案が決まった。内容がどうであれ、不透明感が消えた。
通常であれば、これで上昇する。しかし、待たされすぎの感もあり、一筋縄じゃないかもしれない。

いずれにしても、業界のリスクとリターンの計算根拠が確定したわけで、消費者金融を買収する際の買収価格の算出が可能になった。これが一番重要だろう。
また、アメリカが強く要望していた業者の信用情報機関への加入と残高情報の交換を義務づけ』も、スンナリ法案に入った。
さあ、これから業界の再編が加速するぞ!!

asashicomのコピペで、内容を確認しておく。
=====
 自民党の金融調査会や法務部会などの合同会議は15日、貸金業に対する新たな規制強化策を全会一致で了承した。焦点の少額・短期に限った特例高金利の上 限は、金融庁案の年28%から25.5%に引き下げ、特例金利を設ける期間も当初の5年から2年に大幅に短縮する。
 改正法は公布から1年以内に施行し、施行から3年以内に出資法の上限金利を年29.2%から20%に引き下げる。公布から引き下げまでの通算期間は「お おむね3年」とし、金融庁案の4年から短縮する。貸金業の上限金利は利息制限法の上限(年15~20%)と一本化され、利息制限法の上限を超える灰色(グ レーゾーン)金利は原則なくなる。  

上限引き下げ後の特例金利を認める期間も短縮し、利息制限法を超える高金利が残る経過期間は当初の9年から「おおむね5年」に圧縮した。
 特例融資は、個人向けが元本30万円・期間1年、法人向けが500万円・3カ月を上限とした。個人向けは、金融庁案の50万円・1年から 減額した。特例はリボルビング取引には適用できないが、金融庁の有識者懇談会で「手軽に借金しすぎる」と批判があった現金自動出入機(ATM)での利用は 認める。

 特例融資には「見直し規定」を盛り込む。金利引き下げ前に必要性を検討し、場合によっては特例をやめることもある。
 また、過剰貸し付けを防ぐため、1社あたりの借入額が50万円以上、借入総額100万円以上の場合は所得証明書などでの審査が必要となり、借入総額の上限も年収の3分の1に制限する。

 このほか、業者の信用情報機関への加入と残高情報の交換を義務づけ▽高金利・ヤミ金融に対する罰則強化▽業務改善命令の導入▽保証料の金利への算入――などは、ほぼ金融庁の原案通りまとまった。内閣官房に多重債務問題に取り組む対策本部を設けることも、新たに盛り込んだ。
 規制策を巡っては、大幅な規制強化を求める若手議員と、慎重な一部ベテラン議員らの対立が続いてきた。党金融調査会の幹部会は、臨時国会での法案成立を優先し、大幅修正による決着に踏み切った。
=====
株価は本格反騰には程遠い状態だ。
当面は業績悪化が前面に出るので、アナリストは下方修正はすれども、買収思惑で格上げなどできない、、、そんな状態が年末まで続くはずだ。
まだまだ、ゆっくり料理できると思う。橋頭堡後の第二弾はまだであろう。
2006/09/16のBlog
[ 16:54 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
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設定来のパフォーマンスは、+20.39%である。
先週末が、+11.3%だったので、一週間で+9%も上昇した。毎年涼しくなるとハイテク銘柄は上昇しやすい。 今年はダメかなと心配したが、ここまではOKである。

今週は、
アカマイ、+14.08%
グーグル、+8.48%

セールスフォース、+5.01%
アップル、+2.18%
と、各銘柄好調であった。なお、以下のチャートは週足だが、陽線の揃い踏みだ。
グーグル
ついに、$400を超えた。
特に大きなニュースは無い。
しかし、着実に我が道を進んでいるグーグルだ。
今週は、Google Earthの日本語版も出た。
この大型テックが動き出すと、本格的なブル・マーケットになる。
期待している。
セールスフォースは、8月の好決算&株価急騰後の横ばい期間だ。
だが、それでも、ニュースの無い中、ジリジリ上がっている。
アップルの『It's showtime!』は、期待はずれでだったが、株価は下がらなかった。今後の新製品、新サービスを示唆するモヤモヤ感が良い方向に作用しているようだ。
マックの売り上げは好調のようだ。家電量販店でのマック&iPodのスペースは、この半年で随分広がっている。 驚きだ。 まあ、売れるの商品の棚スペースを広げるのはショップとしては当然だ。
アカマイには驚いている。
ニュースの無い中、+10%以上の上昇だ。

確かに、業績は一点の曇りも無い。しかし、valuationは高いぞ。
モメンタムがついてしまったようだ。
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値段が上がるとか、下がるとか、予想して当たった時は、往々にして図に乗って、やってはいけない値段まで買いあがったり、売り込んだりしてしまうものだ。これは厳に慎まなければならない。

9月5日に『資源・エネルギー バブル宣言 ⑨ 商品ブームは終わりません、、、日経は思う』を書いた時点では、200日線と5月の安値というダブル・サポートを割れれば大崩とまでは予想したが、下値の目処を具体的には予想しなかった。
遅ればせながら、ラフな計算をしてみたい。
価格の上昇は、ゆっくりと時間をかけて登っていく。徐々に上昇するので、目標価格なども『ある程度理論的に』算出され、セルサイドも理論もどきのレポートを配布する。

しかし、下げの場合は、スピードが速い。3倍のスピードだと感じられる。 それゆえ、冷静な態度で処分するというよりは、パニックになって売り急ぐという事態が多く発生する。

そうなれば、理論的な根拠よりも、簡単なチャート・ポイントのような価格目標の方が下値の目処としては有効性を発揮するものだ。今回の原油価格の下落も同様に考えられる。

右の過去4年間のチャートに勝手に線を引いてみた。赤い線がサポート・ラインと見る人が多いだろう。
①このペースで下がれば、$60という価格は、赤の抵抗線とぶつかる所だし、
②60という切りの良い数値でもある。
③$50台への下落となれば、エネルギー企業の収益下方修正も続出するだろうから、これは別世界だ。

と考えれば、今回は$60台で反発と見たほうが良さそうだ。

しかし、こんなもの何も理論的な根拠は無いのだ。センチメントでブチ下がることも十分ある。しかし、通常は一旦は反発と冷静に対応した方が怪我が無さそうだ。
さて、今日金曜日と、来週の月、火が山場かな、、
2006/09/15のBlog
[関連したBlog]で、NATO軍が、援軍を要請していることを書きました。

今日、Financial Timesを読んでいたら、
====================
NATO最高司令官殿へ、
あなたは、アフガンの過去の戦争の歴史を調べましたか?
英国は、第一次&第二次のアフガン戦争で、歴史に残る大敗&損害を経験しています。最近では、ソ連も散々な目にあって撤退しました。
そこら辺を事前に調べていれば、アフガンの強靭さ、粘り強さを適正に評価して、軍事的な対応が出来たんじゃないの? 何を今更、泣き言を言ってるの?
====================
と揶揄する記事が出てました。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で、アフガン戦争と、を検索して内容を読んで見ましたが、確かに以後イギリス軍は散々な目に逢っています。
ソ連のアフガン侵攻もヒドイ目に逢ってます。

ちなみに、
=========
この戦争において、CIAは、ソビエト連邦に対する抵抗運動を引き起こすために、10年以上にわたって21億ドルを費やした。ムジャーヒディーンと呼ばれたこの抵抗運動の兵士たちの中には、20以上のイスラム諸国から来た20万人の義勇兵が含まれていた。サウジアラビア出身のオサーマ・ビンラーディンもそれに加わった一人である。
=========
と、書かれています。
ふーーん、アメリカは、彼のことを前から熟知してたんだ、、、

その後の歴史は、皆様の知るところです。
[関連したBlog]

今、天然ガスが前日比▼6%以上下がっている。
(日本時間の15日00時20分)

ガスは、輸入できない。
アメリカ、カナダのガス田は枯渇する一方。
LNG(液化天然ガス)は輸入基地の建設に住民が反対。
などなど、下がりっこ無いハズだったのだが、何故こんなに下がる???

昨年の9月とは全然違う展開だ??

でも、ハリケーンが、2~3個くれば、展開が変わるかもしれないが、、、、、
これぞ、神頼み???
今HPに出ているのじゃダメだ、、、
2006/09/14のBlog
中国のM2
2006/09/13のBlog
[ 21:00 ] [ 大局観、テーマ、見識 ]
相場の行ってしまった次の部屋を覗いてみよう。

私の目には、その部屋の様子が、どう写ったか?
ただ、私の目には、色目めがねがかかっている。
以前から考えてる事、、、それが色眼鏡だ。

その色眼鏡とは、、、
1.超長期の相場観 ③
2.アメリカのジレンマ
3.資源価格の高騰でスーパーパワーを失うアメリカの苦悩
である。

その色眼鏡を通して、私の目に写ったこと、、、つまり、相場の底流に流れる『キーワード』は、
(1)多極化
(2)やや平和
(3)Balance of Power
(4)アメリカのジレンマ
(5)騒がしいだけで何もしない政治

だろう。

基本的には、株には好環境だ、、アメリカが逆ギレしない限りは、、、
当面は、トコトン嫌われた薬品・ヘルスケア機器・サービスとか、ハイテクとかに芽があると思う。いわゆる、グロース株だ。

以前書いたことだが、2006年後半~2008年前半:第二フェイズは、低コストの時代:平和になる、資源・エネルギー開発の果実が見えてくる時代なのだろうと感じる。そして、長い投資テーマは『Web2.0』と思っている。

なお、新しい部屋に入ったのなら、元の部屋の戻ることは無い。(入ったという私の判断が間違いなら別だが、、) そして、重要なことは、新しいトレンドは、徐々に加速し、ブッシュ大統領の次の大統領の時にピークを迎えると考えられるという事だ。
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平和に関してだが、

アフガニスタンでは、NATO軍が追い詰められている。このままでは、事実上の敗戦(盛り返したタリバンの勝利)が近づいている。
近代兵器では、民衆の中に分散したタリバンに勝てないのだ。 そしてNATO軍はイスラムの民衆の心を味方に出来なかった。 あとは名誉を汚さない撤退の手法を探ることになる。
ベトナムと同じなら、一時的に軍事力を増強して、一矢を報いた瞬間をとらえて撤退する、、、、そのための軍事増強をNATO軍は要請し始めた。(右のコピペ)

また、イラクでもアメリカ軍は首都に集結(=事実上の敗走)している。
結局、追い出されるのだろうか?
その前に、イランに一撃するのだろうか??? かえって事態は悪化すると思うのだが。
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2番目のコピペ、原油価格の下落はプラス面、マイナス面がある。マイナス面は、世界に流動性を供給していたオイルマネーが縮小することだ。

キャリートレードの規模が一時的にペース・ダウンするかもしれない。
これは正直言って、分からない。 予想の条件にどう反映させて良いのか判定できない。

====<追記>=====

良い面は、BRICs、エマージングの非産油・非資源国がコスト低下の恩恵を受けることだ。インド、中国、東欧はそれに該当するだろう。ツレ安があれば、良い買いのチャンスだろう。
なお、中国の内需関連は、北京オリンピックが視野に入るつつあるし、景気を外需だけに頼る限界もあるので、中国の国策に沿った形になりそうだ。息が長い相場だろう。


うーーん、今日の文章は、散文的でとりとめが無い。
後日再考しなければ、、、

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為替だが、ジリジリと人民元が上昇するだろう。
期待はあっても、暴騰は無さそうだ。
暴騰=ドル暴落だから、中米ともに望んでいないのだ。

であれば、円/ドルは、右図の大きな三角形の中を動くのだろう。
上下の幅で言えば、円高の余裕が大きい。まあ仕方が無い。