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2006/09/22のBlog
[ 22:04 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[関連したBlog]
ハンガリー、ポーランドと騒がしいですね。
(1番目は、東欧株式指数です。)
共産主義・ワルシャワ条約機構(1955年~1991年3月)で結束していた東欧諸国でしたが、1989年の冷戦終結に伴ってドミノ倒し的な東欧革命が始まりました。そして、1991年12月末には、ゴッド・ファーザーだったソ連自体が崩壊しました。
その後の東欧は、激動の波に飲まれて、政治・経済が木の葉のように揺れ続けました。共産党独裁の崩壊後は、まず過度に自由放漫な政府が樹立されるも、現実的な政権担当能力の欠如から行き詰まり、その後旧共産党系的な政権に取って代わられるといた変遷を経験しています。
豊かな西欧の生活を夢見る国民と、それを達成するために経なければならない苦難と、、、、しかし、夢を約束することで政権を維持する政府は、苦難のリストラを先延ばしにしてきました。
ハンガリー、ポーランドと騒がしいですね。
(1番目は、東欧株式指数です。)
共産主義・ワルシャワ条約機構(1955年~1991年3月)で結束していた東欧諸国でしたが、1989年の冷戦終結に伴ってドミノ倒し的な東欧革命が始まりました。そして、1991年12月末には、ゴッド・ファーザーだったソ連自体が崩壊しました。
その後の東欧は、激動の波に飲まれて、政治・経済が木の葉のように揺れ続けました。共産党独裁の崩壊後は、まず過度に自由放漫な政府が樹立されるも、現実的な政権担当能力の欠如から行き詰まり、その後旧共産党系的な政権に取って代わられるといた変遷を経験しています。
豊かな西欧の生活を夢見る国民と、それを達成するために経なければならない苦難と、、、、しかし、夢を約束することで政権を維持する政府は、苦難のリストラを先延ばしにしてきました。
西欧諸国の企業たちは、安い労働力、安い税金、安い工場用地を求めて、ポーランド、ハンガリー、チェコに進出し、その後はさらに低コストのスロバキア、ブルガリア、ルーマニア、ウクライナへと移動しています。
いわゆるeasy moneyがドカドカと流れ込み、株式市場は2番目のように急上昇しました。
しかし、ポーランド、ハンガリーは東欧の中でも西欧に近いので、賃金などが高く、低コストという武器が強力ではありません。その上、豊かな西欧の生活がすぐとなりにあるために、その早急な実現を要求し、かつ苦難のリストラを嫌がる国民と現実の台所事情との板ばさみになってしまったのが、歴代の政府でした。
しかし、EUに加盟したので、ついに苦難のリストラを始めざるを得なくなりました。
ハンガリーに関して報道されている『何年も、ウソをつき通していた』というのは、100%額面どおりでは無いでしょう。識者はウスウス知っていて、公然の秘密的な沈黙を続けていたというのが真実だというレポートも散見されます。Financial Timesのコメントもそれに近い感じです。
いわゆるeasy moneyがドカドカと流れ込み、株式市場は2番目のように急上昇しました。
しかし、ポーランド、ハンガリーは東欧の中でも西欧に近いので、賃金などが高く、低コストという武器が強力ではありません。その上、豊かな西欧の生活がすぐとなりにあるために、その早急な実現を要求し、かつ苦難のリストラを嫌がる国民と現実の台所事情との板ばさみになってしまったのが、歴代の政府でした。
しかし、EUに加盟したので、ついに苦難のリストラを始めざるを得なくなりました。
ハンガリーに関して報道されている『何年も、ウソをつき通していた』というのは、100%額面どおりでは無いでしょう。識者はウスウス知っていて、公然の秘密的な沈黙を続けていたというのが真実だというレポートも散見されます。Financial Timesのコメントもそれに近い感じです。
さて、3番目の図は、東欧:白、トルコ:赤、エジプト:緑、ギリシア:黄です。
東欧株式市場のバブル度合いは、4指数中3位です。そんなにバブッてはいないかもしれません。株式市場は、東欧諸国の隠れた問題をシッカリ考慮しながら、ここまで来たのかもしれません。
Financial Timesの記事で面白かったのは、国民にリストラを呼びかけているのが旧共産党系で、駄々をこねる国民よりなのが反共産党系だという東欧の共通政治状況です。まだまだ、東欧の民主主義は成熟しておらず、苦難の年月が必要に思われます。
彼らを同胞としてEUに向かい入れたEU当局者は、財政赤字削減・緊縮財政を強要するのでしょうか? ドイツ、フランスだって守れないのに、、、
また、ECBは利上げを継続して欧州の景気を悪化させるのでしょうか?
どうも、アメリカのように金融緩和でバブルを作って、問題を先延ばしするしか無い、、、そんな結論しか無いかもしれません、、、
それなら、『踊らにゃ、損損』という相場もありえます。
それを避けて、一旦全員ゴメンナサイの反省会、、、もあります。
さて、ご注文は、ドッチ???
東欧株式市場のバブル度合いは、4指数中3位です。そんなにバブッてはいないかもしれません。株式市場は、東欧諸国の隠れた問題をシッカリ考慮しながら、ここまで来たのかもしれません。
Financial Timesの記事で面白かったのは、国民にリストラを呼びかけているのが旧共産党系で、駄々をこねる国民よりなのが反共産党系だという東欧の共通政治状況です。まだまだ、東欧の民主主義は成熟しておらず、苦難の年月が必要に思われます。
彼らを同胞としてEUに向かい入れたEU当局者は、財政赤字削減・緊縮財政を強要するのでしょうか? ドイツ、フランスだって守れないのに、、、
また、ECBは利上げを継続して欧州の景気を悪化させるのでしょうか?
どうも、アメリカのように金融緩和でバブルを作って、問題を先延ばしするしか無い、、、そんな結論しか無いかもしれません、、、
それなら、『踊らにゃ、損損』という相場もありえます。
それを避けて、一旦全員ゴメンナサイの反省会、、、もあります。
さて、ご注文は、ドッチ???
2006/09/21のBlog
[ 21:14 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
足らぬは余る。不足なるものは、人々油断無く覚悟して、ととのえ置くゆえ、極意は余るものなり。<本間宗久翁>
これが、今の資源エネルギー相場の軟調さの背景だと思っています。
右図は毎度の定点観測図です。
黄:原油、下落トレンドで、半年前より安くなった。
赤:ゴールド、下落トレンドだが、半年前より少し高い。
白:銅、横ばい、
緑:ニッケル、まだ元気だが、、???
資源エネルギーは、大相場です。簡単に消滅はしません。
仮に今年がピークだったとしても、最終的に『あーっ、2006年春~夏が、大天井だったんだー』と判断できるのは早くて来年の初夏だろうと思います。
原油で言えば、$60から$70までの戻しなどは、あっという間に発生するでしょう。日々のチャートを眺めていると、何か資源エネルギーが上がりそうなニュースが流れると、『わっ、やはり基本トレンドは上だ!』という焦った買いが見られ一日、二日の急騰が見られるからです。ハリケーン、事故、テロもどきで、一気に買い戻しが発生すると思います。
これが、今の資源エネルギー相場の軟調さの背景だと思っています。
右図は毎度の定点観測図です。
黄:原油、下落トレンドで、半年前より安くなった。
赤:ゴールド、下落トレンドだが、半年前より少し高い。
白:銅、横ばい、
緑:ニッケル、まだ元気だが、、???
資源エネルギーは、大相場です。簡単に消滅はしません。
仮に今年がピークだったとしても、最終的に『あーっ、2006年春~夏が、大天井だったんだー』と判断できるのは早くて来年の初夏だろうと思います。
原油で言えば、$60から$70までの戻しなどは、あっという間に発生するでしょう。日々のチャートを眺めていると、何か資源エネルギーが上がりそうなニュースが流れると、『わっ、やはり基本トレンドは上だ!』という焦った買いが見られ一日、二日の急騰が見られるからです。ハリケーン、事故、テロもどきで、一気に買い戻しが発生すると思います。
2000年3月をピークとするITバブル崩壊の時も、一年間もの間、崩壊を信用せずに、のたうち回ったのです。
右は2000年~2001年のNASDAQです。2001年1月に、『ここで大底をつけたぞ!!』という買いがドカンと出ました。ピークから、▼54%も下がっていたからです。IT株投資家は、崩壊ではなく、やや大きな調整局面と考えていたのです。しかし、この1月の買いが失敗して初めて、『何か大きなものが変わってしまったのだ、、、』という雰囲気になりました。
これ以降、バブルの崩壊という言葉が定着しました。調整という言葉が霧散しました。
現在の資源エネルギー相場は、仮に崩壊であったとしても、右NASDAQ図でいえば、2000年4月ごろに該当すると思います。
まだ私自身、崩壊の判定をしかねています。そうかなと感じつつも、、
右は2000年~2001年のNASDAQです。2001年1月に、『ここで大底をつけたぞ!!』という買いがドカンと出ました。ピークから、▼54%も下がっていたからです。IT株投資家は、崩壊ではなく、やや大きな調整局面と考えていたのです。しかし、この1月の買いが失敗して初めて、『何か大きなものが変わってしまったのだ、、、』という雰囲気になりました。
これ以降、バブルの崩壊という言葉が定着しました。調整という言葉が霧散しました。
現在の資源エネルギー相場は、仮に崩壊であったとしても、右NASDAQ図でいえば、2000年4月ごろに該当すると思います。
まだ私自身、崩壊の判定をしかねています。そうかなと感じつつも、、
さて、BRICsですが、、、右図は、、
赤:ロシア、白:ブラジル、黄色:インド、緑:中国、、です。
まず、世界の相場に、私は長期ブルです。
(以前に書いた超長期の相場観①、②、③という記事をご覧ください。)
===========ポイントは、========================
2003年~2005年:第一フェイズ
コスト上昇の時代:平和維持のコスト(戦争)、資源・エネルギーのコスト、環境維持のコスト、解決策としてのBRICs(地球経済の最適化)
サイクルの復活:景気敏感株のリベンジ(直前の時代は、景気サイクルは死んだとまで言われた)
2006年前半:トランジット期間
中間反落を経て、投資テーマがシフト
2006年後半~2008年前半:第二フェイズ
低コストの時代:平和になる、資源・エネルギー開発の果実が見えてくる時代
長い投資テーマ:Web2.0、
===============です。==========================
つまり、BRICsでも、資源の算出国<消費国という構図になると思っているのです。 ですから、ロシア、ブラジルは出遅れ、横ばい、ソコソコは上がるけど迫力無し、でも中国、インドは堅調と思ってます。両国とも、過去の記事でお分かりのように、私は内需銘柄を好んでいます。
超短期的には、11月のアメリカの中間選挙前に、多少のガタガタはあるでしょうが、選挙の大勢が判明すれば、セレモニーも終わりです。
私は楽観主義者なので、多少は割り引いて読んでいただいたほうが良いかも。。。
赤:ロシア、白:ブラジル、黄色:インド、緑:中国、、です。
まず、世界の相場に、私は長期ブルです。
(以前に書いた超長期の相場観①、②、③という記事をご覧ください。)
===========ポイントは、========================
2003年~2005年:第一フェイズ
コスト上昇の時代:平和維持のコスト(戦争)、資源・エネルギーのコスト、環境維持のコスト、解決策としてのBRICs(地球経済の最適化)
サイクルの復活:景気敏感株のリベンジ(直前の時代は、景気サイクルは死んだとまで言われた)
2006年前半:トランジット期間
中間反落を経て、投資テーマがシフト
2006年後半~2008年前半:第二フェイズ
低コストの時代:平和になる、資源・エネルギー開発の果実が見えてくる時代
長い投資テーマ:Web2.0、
===============です。==========================
つまり、BRICsでも、資源の算出国<消費国という構図になると思っているのです。 ですから、ロシア、ブラジルは出遅れ、横ばい、ソコソコは上がるけど迫力無し、でも中国、インドは堅調と思ってます。両国とも、過去の記事でお分かりのように、私は内需銘柄を好んでいます。
超短期的には、11月のアメリカの中間選挙前に、多少のガタガタはあるでしょうが、選挙の大勢が判明すれば、セレモニーも終わりです。
私は楽観主義者なので、多少は割り引いて読んでいただいたほうが良いかも。。。
2006/09/20のBlog
[ 22:57 ]
[ こねたチャンネル ]
[関連したBlog]に続いて、『お題その2』です。
































不動産価格が下げ止まるのは、ウレシイことです。デフレが終わるのですから、、
でも、私が買いたい不動産だけは、値上がりしないで欲しい!
そんな、、勝手な事、無理ですよ、、、、、
だって、団塊ジュニアは、住宅を買う年齢ですから、、
さて、どうなる?? どうなって欲しい??
コメント、ご自由に、お書きください!
































































不動産価格が下げ止まるのは、ウレシイことです。デフレが終わるのですから、、
でも、私が買いたい不動産だけは、値上がりしないで欲しい!
そんな、、勝手な事、無理ですよ、、、、、
だって、団塊ジュニアは、住宅を買う年齢ですから、、
さて、どうなる?? どうなって欲しい??
コメント、ご自由に、お書きください!
































[ 22:57 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[ 21:45 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
グーグル、アカマイ、、、これと同じDNAの企業は、今のところ見つけ出せていない。私の努力不足だろう、、、
アップルのようなDNA、、、これは『任天堂』かな? そう感じている。特に、"任天堂 : Re-invent the relationship E3 2006 "に掲載した岩田社長のスピーチを呼んだときの感動が印象的である。 まさに満足感を売る企業である。
問題は、株価の水準だ。8500円から始まった相場である。大相場だとして、底値から3倍~6倍だろう。だとすれば、目標株価は、25000円~50000円だろう。 つまり、少し前の高値である25000円は、3倍という目標に到達しているのだ。 6倍かも知れない。 分からない、、、しかし、相場が若いのか??という問いに対しては、DSは織り込まれ、Wiiも価格まで見えたという事実を冷静に考えると、若年期、壮年期、成熟期のうち若年期では無いと思われる。
また、右のチャートを眺めていて、なんとなく一旦達成感が出るような気がした。
だから、ヤメである。
アップルのようなDNA、、、これは『任天堂』かな? そう感じている。特に、"任天堂 : Re-invent the relationship E3 2006 "に掲載した岩田社長のスピーチを呼んだときの感動が印象的である。 まさに満足感を売る企業である。
問題は、株価の水準だ。8500円から始まった相場である。大相場だとして、底値から3倍~6倍だろう。だとすれば、目標株価は、25000円~50000円だろう。 つまり、少し前の高値である25000円は、3倍という目標に到達しているのだ。 6倍かも知れない。 分からない、、、しかし、相場が若いのか??という問いに対しては、DSは織り込まれ、Wiiも価格まで見えたという事実を冷静に考えると、若年期、壮年期、成熟期のうち若年期では無いと思われる。
また、右のチャートを眺めていて、なんとなく一旦達成感が出るような気がした。
だから、ヤメである。
それで、セールスフォース・ドットコムのような企業を探してみた。
価格破壊者、、、、
最初から、ASP、Software as a Service、を目指して設立された、、、
結局、エイ、ヤーで、選んだ。
"いい生活"だ。(3796)
(理由)
①最も非効率(=売買、賃貸、契約の手数料などが高い)な業界が不動産業界であるが、ここをビジネスの主戦場としている。
②最初から、ASPを目指した。
③価格破壊している。
④既に、一定のデファクトを獲得しつつある。
⑤ドリコム、ミクシィより、地に足が着いている。
⑥ドリコムと同時期の上場だったために遭遇した"株価が、もてあそばれる期間"が終了し、株価がこなれてきた。
⑦ディトレの売買対象から外れたと思われる。
⑧ヤフー、クレディセゾンとの提携など、ニュース・フローが堅実に見える。
という感じです。
こんなもんで買うのか?
はい、そうです。潔く、明日の寄りですね。
まあ、良く分からないときに買ったものほど儲かると信じて買うのです。
価格破壊者、、、、
最初から、ASP、Software as a Service、を目指して設立された、、、
結局、エイ、ヤーで、選んだ。
"いい生活"だ。(3796)
(理由)
①最も非効率(=売買、賃貸、契約の手数料などが高い)な業界が不動産業界であるが、ここをビジネスの主戦場としている。
②最初から、ASPを目指した。
③価格破壊している。
④既に、一定のデファクトを獲得しつつある。
⑤ドリコム、ミクシィより、地に足が着いている。
⑥ドリコムと同時期の上場だったために遭遇した"株価が、もてあそばれる期間"が終了し、株価がこなれてきた。
⑦ディトレの売買対象から外れたと思われる。
⑧ヤフー、クレディセゾンとの提携など、ニュース・フローが堅実に見える。
という感じです。
こんなもんで買うのか?
はい、そうです。潔く、明日の寄りですね。
まあ、良く分からないときに買ったものほど儲かると信じて買うのです。
2006/09/19のBlog
[ 21:44 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[関連したBlog]
④アップル
アップルとは何だ? 何が違うのだ?
1.会社のパソコンとは何かが違う、持つ喜びが欲しいのだ!
2.刺激の無いその他大勢に埋もれるのは嫌だ! 私の個性を発現させ、私を差別化してくれる何かが欲しいのだ!
3.役に立つから買うんじゃ無いのだ、楽しいから買うんだ!
という事だと思う。
デルやヒューレット、レノボの販売するWindowsPCのように、スペック比較とか、単純な安さでは得られない満足感を求める人々に、その満足感を提供する企業と考えて良いだろう。
考えようによっては、ブランドなのだ。ヴィトン、コーチ、エルメスを買う気持ちと根っこは同じなのだ。だから、性能対価格比較しか興味が無い企業は購入しない。当然だ。
④アップル
アップルとは何だ? 何が違うのだ?
1.会社のパソコンとは何かが違う、持つ喜びが欲しいのだ!
2.刺激の無いその他大勢に埋もれるのは嫌だ! 私の個性を発現させ、私を差別化してくれる何かが欲しいのだ!
3.役に立つから買うんじゃ無いのだ、楽しいから買うんだ!
という事だと思う。
デルやヒューレット、レノボの販売するWindowsPCのように、スペック比較とか、単純な安さでは得られない満足感を求める人々に、その満足感を提供する企業と考えて良いだろう。
考えようによっては、ブランドなのだ。ヴィトン、コーチ、エルメスを買う気持ちと根っこは同じなのだ。だから、性能対価格比較しか興味が無い企業は購入しない。当然だ。
しかし、最近のインテルのMPU採用後のマックの価格を見るに、性能の向上と価格の低下が生じた。その結果、性能対価格比の分野で、WindowsPCとそんなに変わらなくなっていると思った。
ちなにみ、今日ある会社のCEOに会った。プレゼンに持ってきたのが、何と!MacProだった。
彼に質問した。
『あなたの会社では会社としてMacを使っているのか?』
『そうだ。便利だからね。』
『Windowsを使ってる人もいるけどね、、』
ふーーん、混在しているのか、、、羨ましい!
個人用コンピューターが便利で役に立つという理由で購入されていた時代、、、アップルの株価は冴えなかった。(右のチャート) しかし、満足感という不思議なファクターがムクムクと成長するにしたがって、アップルの株価もムクムクと成長を始めた。
さて、日本の企業で満足を売る会社、、、そういう目で探してみよう!
これは、きっとある!
ITにこだわる必要はあるまい!
ちなにみ、今日ある会社のCEOに会った。プレゼンに持ってきたのが、何と!MacProだった。
彼に質問した。
『あなたの会社では会社としてMacを使っているのか?』
『そうだ。便利だからね。』
『Windowsを使ってる人もいるけどね、、』
ふーーん、混在しているのか、、、羨ましい!
個人用コンピューターが便利で役に立つという理由で購入されていた時代、、、アップルの株価は冴えなかった。(右のチャート) しかし、満足感という不思議なファクターがムクムクと成長するにしたがって、アップルの株価もムクムクと成長を始めた。
さて、日本の企業で満足を売る会社、、、そういう目で探してみよう!
これは、きっとある!
ITにこだわる必要はあるまい!
[ 20:37 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[ 01:49 ]
[ 資料 ]
2006/09/18のBlog
[ 22:33 ]
[ 資料 ]
[ 11:34 ]
[関連したBlog]の1番目の図で、オイルマネーのロンドン経由エマージングへという構図を描きました。
今朝の日経(右のコピペ)に、過去3年間でイギリスの銀行に預金されたオイルマネーが3倍増、20兆円になったと書かれています。
さらに、4月~6月の日本の証券への投資額の96%が英国から(=正確には英国経由と言うべきでしょうが、、)だったそうです。
今朝の日経(右のコピペ)に、過去3年間でイギリスの銀行に預金されたオイルマネーが3倍増、20兆円になったと書かれています。
さらに、4月~6月の日本の証券への投資額の96%が英国から(=正確には英国経由と言うべきでしょうが、、)だったそうです。
世界の庶民から薄く広く4年~5年にわたって集金したオイルマネーが、怒涛のごとく種々に投資商品に向かっていることは明白です。
右のエマージング株式指数の上昇は、その一例でしょう。
ロンドンやNYの高級不動産物件の急騰も、オイルマネーの買い漁りでしょう。
昨今の欧州企業の狂ったようなM&Aブームもその一例でしょう。
未公開企業投資ファンドが過去最高の資金を集めているのも、その一例でしょう。
今年の原油価格もピークから下がったとは言え、昨年よりも高いのでオイルマネーはまだまだ増加しているはずです。オイル価格のピークからどれほどのタイムラグでオイルマネーが減少するのかは不明です。
しばらくは、投資対象AからBへ、その後BからCへ、、、そんな投資対象の循環が継続するのでしょう。まだ、ゲームから降りるのは早すぎるようです。
ブーム&バスト 目次へ
右のエマージング株式指数の上昇は、その一例でしょう。
ロンドンやNYの高級不動産物件の急騰も、オイルマネーの買い漁りでしょう。
昨今の欧州企業の狂ったようなM&Aブームもその一例でしょう。
未公開企業投資ファンドが過去最高の資金を集めているのも、その一例でしょう。
今年の原油価格もピークから下がったとは言え、昨年よりも高いのでオイルマネーはまだまだ増加しているはずです。オイル価格のピークからどれほどのタイムラグでオイルマネーが減少するのかは不明です。
しばらくは、投資対象AからBへ、その後BからCへ、、、そんな投資対象の循環が継続するのでしょう。まだ、ゲームから降りるのは早すぎるようです。
ブーム&バスト 目次へ
[ 10:03 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
今朝の日経新聞の広告で目に入ったのは、『中国の40万円カー』の記事(中国の右のコピペ)だ。
数ヶ月前に、中国メーカーが、アメリカのオートショーで、100万円の車を発表して驚いたが、これは日本でいう"200万円クラス"の車だ。
40万円カーとは、日本でいう"100万円クラス"の車だ。つまり、軽自動車だ。 中国の40万円カーと、日本の軽自動車(100万円~150万円)の戦いが遠くに見えると感じた。チャンスがあれば、是非乗り比べてみたい!
数ヶ月前に、中国メーカーが、アメリカのオートショーで、100万円の車を発表して驚いたが、これは日本でいう"200万円クラス"の車だ。
40万円カーとは、日本でいう"100万円クラス"の車だ。つまり、軽自動車だ。 中国の40万円カーと、日本の軽自動車(100万円~150万円)の戦いが遠くに見えると感じた。チャンスがあれば、是非乗り比べてみたい!
日経ビジネスのサイトにある音声再生ボタン(右のコピペのボタン)で解説も聞いてみた。
なかなか力んで解説している。 でもこれは重要な問題だ。
パソコンが、直面している状況と同様、自動車も今後数量が伸びるのは、BRICs、エマージング諸国での需要だ。つまり、高級車よりも低価格車が大幅な伸びを示すのだ。
なかなか力んで解説している。 でもこれは重要な問題だ。
パソコンが、直面している状況と同様、自動車も今後数量が伸びるのは、BRICs、エマージング諸国での需要だ。つまり、高級車よりも低価格車が大幅な伸びを示すのだ。
2006/09/17のBlog
[ 22:19 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[関連したBlog]で、今後はやや平和の時代、、、と書いた。
戦争と平和、、、何が違ってくるのか?
戦争の時代は、いわゆる戦略物資を大量に消費する。だから、戦略物資の確保が第一優先課題だ。原油、兵器用レア・メタル、資金、、、思えば、今回の資源・エネルギー相場はSepteber11の少し前から始まっていた、、、、
うんっ、、?? 何故、Septeber11の少し前? 前??
今回のアフガン、イラク、イラン(?)は、事前に計画されていたという事??
そんな推定は横に置いておいて、、、今日は、アメリカの原油の戦略備蓄量の推移を確認してみた。
1983年からしかデータが無いのだが、、、
1983年~1990年;増加、特に1985年までは急増、
1991年~2001年;横バイ、ないしは削減、
2002年~2005年;急増、
2006年;横バイ
という推移だ。
戦争と平和、、、何が違ってくるのか?
戦争の時代は、いわゆる戦略物資を大量に消費する。だから、戦略物資の確保が第一優先課題だ。原油、兵器用レア・メタル、資金、、、思えば、今回の資源・エネルギー相場はSepteber11の少し前から始まっていた、、、、
うんっ、、?? 何故、Septeber11の少し前? 前??
今回のアフガン、イラク、イラン(?)は、事前に計画されていたという事??
そんな推定は横に置いておいて、、、今日は、アメリカの原油の戦略備蓄量の推移を確認してみた。
1983年からしかデータが無いのだが、、、
1983年~1990年;増加、特に1985年までは急増、
1991年~2001年;横バイ、ないしは削減、
2002年~2005年;急増、
2006年;横バイ
という推移だ。
これは何と関係があるのだろうか?
右の表はアメリカの大統領の一覧だ。
なんとなく、共和党の時代は原油戦略備蓄は増加し、民主党の時代は横バイだ。しかし、民主党といってもクリントンだけなので、分析としてはデータが少なすぎる。
しかも、パパ・ブッシュの時代でも、湾岸戦争が終わったら、備蓄を減らしている。いや、イラクのクウェート侵攻が、1990年8月で、1991年1月に空爆開始、3月3日イラク代表が暫定休戦協定を受け入れたのだから、湾岸戦争が終わる前から備蓄は削減が始まっている、、、この辺は不思議だ。
右の表はアメリカの大統領の一覧だ。
なんとなく、共和党の時代は原油戦略備蓄は増加し、民主党の時代は横バイだ。しかし、民主党といってもクリントンだけなので、分析としてはデータが少なすぎる。
しかも、パパ・ブッシュの時代でも、湾岸戦争が終わったら、備蓄を減らしている。いや、イラクのクウェート侵攻が、1990年8月で、1991年1月に空爆開始、3月3日イラク代表が暫定休戦協定を受け入れたのだから、湾岸戦争が終わる前から備蓄は削減が始まっている、、、この辺は不思議だ。
[ 21:44 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[関連したBlog]
③アカマイ
アカマイは、"Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル" に掲載された図(右のコピペ)によれば、Web1.0の時代の企業である。
でも何故、私のWeb2.0ファンドの組み入れ企業としてえらばれたのだろう?それと同じような日本の企業はどれだろう?
アカマイは、
1.ネットワークの黒子、縁の下の力持ち、
2.ユーザーに最新情報を、常時、素早いレスポンスで、提供できるように、情報提供企業を手助けする、
3.低コストのアプライアンス(サーバー)を企業内に設置することで目的を簡単に達成、
などと解釈できる。
グーグルは、
1.世界中の情報を検索、200年前のニュースも、
2.オンライン広告収入で費用を賄う
3.無料のワード、エクセル、アウトルック、Eメール
4.無料のマイドキュメント(Gドライブ)
5.世界中のどこからでもネットからアクセス可能(ブラウザーさえあれば、)
6.無料、簡単、早い、便利をユーザーに提供
という事を通じて、情報の受け手(消費者)の革命を推進してるのだが、
アカマイは、情報の発信者(企業)の改善を推進していると言えよう。
インフラの改善はゆっくりとしか進展しない。人・物・金が結構かかるし、共通仕様、もしくはデファクト・スタンダードの確立が無ければ普及に弾みがつかない。
③アカマイ
アカマイは、"Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル" に掲載された図(右のコピペ)によれば、Web1.0の時代の企業である。
でも何故、私のWeb2.0ファンドの組み入れ企業としてえらばれたのだろう?それと同じような日本の企業はどれだろう?
アカマイは、
1.ネットワークの黒子、縁の下の力持ち、
2.ユーザーに最新情報を、常時、素早いレスポンスで、提供できるように、情報提供企業を手助けする、
3.低コストのアプライアンス(サーバー)を企業内に設置することで目的を簡単に達成、
などと解釈できる。
グーグルは、
1.世界中の情報を検索、200年前のニュースも、
2.オンライン広告収入で費用を賄う
3.無料のワード、エクセル、アウトルック、Eメール
4.無料のマイドキュメント(Gドライブ)
5.世界中のどこからでもネットからアクセス可能(ブラウザーさえあれば、)
6.無料、簡単、早い、便利をユーザーに提供
という事を通じて、情報の受け手(消費者)の革命を推進してるのだが、
アカマイは、情報の発信者(企業)の改善を推進していると言えよう。
インフラの改善はゆっくりとしか進展しない。人・物・金が結構かかるし、共通仕様、もしくはデファクト・スタンダードの確立が無ければ普及に弾みがつかない。
アカマイは、90年代から活躍している。
ITバブルの崩壊で業績も大変苦しい時代を経験した。(株価も、右のチャートのような推移です。大変な変動だ。)おかげで、気づいてみれば、有望なライバルを買収したこともあって、ライバルはいなくなってしまった。
さて、アカマイ的な日本企業は???
①ネットの縁の下の力持ち、、
②デファクトを握る、、
③ライバルほぼ不在、、
①のスクリーニングでは、いろんなIT企業が候補に上がりそうだ。 しかし、②、③とフィルターを重ねると、、、、うーーん、いない、、
ネットのインフラは、世界市場を相手にすることになる。日本だけで満足していては、世界のデファクトになれないからだ。この辺が日本企業の超えるべきハードルのようだ。
いや、私が知らないだけかも知れない、、、、、、
[ 19:12 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[関連したBlog]
ようやく改正法案が決まった。内容がどうであれ、不透明感が消えた。
通常であれば、これで上昇する。しかし、待たされすぎの感もあり、一筋縄じゃないかもしれない。
いずれにしても、業界のリスクとリターンの計算根拠が確定したわけで、消費者金融を買収する際の買収価格の算出が可能になった。これが一番重要だろう。
また、アメリカが強く要望していた『業者の信用情報機関への加入と残高情報の交換を義務づけ』も、スンナリ法案に入った。
さあ、これから業界の再編が加速するぞ!!
asashicomのコピペで、内容を確認しておく。
=====
自民党の金融調査会や法務部会などの合同会議は15日、貸金業に対する新たな規制強化策を全会一致で了承した。焦点の少額・短期に限った特例高金利の上 限は、金融庁案の年28%から25.5%に引き下げ、特例金利を設ける期間も当初の5年から2年に大幅に短縮する。
改正法は公布から1年以内に施行し、施行から3年以内に出資法の上限金利を年29.2%から20%に引き下げる。公布から引き下げまでの通算期間は「お おむね3年」とし、金融庁案の4年から短縮する。貸金業の上限金利は利息制限法の上限(年15~20%)と一本化され、利息制限法の上限を超える灰色(グ レーゾーン)金利は原則なくなる。
上限引き下げ後の特例金利を認める期間も短縮し、利息制限法を超える高金利が残る経過期間は当初の9年から「おおむね5年」に圧縮した。
特例融資は、個人向けが元本30万円・期間1年、法人向けが500万円・3カ月を上限とした。個人向けは、金融庁案の50万円・1年から 減額した。特例はリボルビング取引には適用できないが、金融庁の有識者懇談会で「手軽に借金しすぎる」と批判があった現金自動出入機(ATM)での利用は 認める。
特例融資には「見直し規定」を盛り込む。金利引き下げ前に必要性を検討し、場合によっては特例をやめることもある。
また、過剰貸し付けを防ぐため、1社あたりの借入額が50万円以上、借入総額100万円以上の場合は所得証明書などでの審査が必要となり、借入総額の上限も年収の3分の1に制限する。
このほか、業者の信用情報機関への加入と残高情報の交換を義務づけ▽高金利・ヤミ金融に対する罰則強化▽業務改善命令の導入▽保証料の金利への算入――などは、ほぼ金融庁の原案通りまとまった。内閣官房に多重債務問題に取り組む対策本部を設けることも、新たに盛り込んだ。
規制策を巡っては、大幅な規制強化を求める若手議員と、慎重な一部ベテラン議員らの対立が続いてきた。党金融調査会の幹部会は、臨時国会での法案成立を優先し、大幅修正による決着に踏み切った。
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通常であれば、これで上昇する。しかし、待たされすぎの感もあり、一筋縄じゃないかもしれない。
いずれにしても、業界のリスクとリターンの計算根拠が確定したわけで、消費者金融を買収する際の買収価格の算出が可能になった。これが一番重要だろう。
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自民党の金融調査会や法務部会などの合同会議は15日、貸金業に対する新たな規制強化策を全会一致で了承した。焦点の少額・短期に限った特例高金利の上 限は、金融庁案の年28%から25.5%に引き下げ、特例金利を設ける期間も当初の5年から2年に大幅に短縮する。
改正法は公布から1年以内に施行し、施行から3年以内に出資法の上限金利を年29.2%から20%に引き下げる。公布から引き下げまでの通算期間は「お おむね3年」とし、金融庁案の4年から短縮する。貸金業の上限金利は利息制限法の上限(年15~20%)と一本化され、利息制限法の上限を超える灰色(グ レーゾーン)金利は原則なくなる。
上限引き下げ後の特例金利を認める期間も短縮し、利息制限法を超える高金利が残る経過期間は当初の9年から「おおむね5年」に圧縮した。
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2006/09/16のBlog
[ 16:54 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
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設定来のパフォーマンスは、+20.39%である。
先週末が、+11.3%だったので、一週間で+9%も上昇した。毎年涼しくなるとハイテク銘柄は上昇しやすい。 今年はダメかなと心配したが、ここまではOKである。
今週は、
アカマイ、+14.08%
グーグル、+8.48%
セールスフォース、+5.01%
アップル、+2.18%
と、各銘柄好調であった。なお、以下のチャートは週足だが、陽線の揃い踏みだ。
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グーグル
ついに、$400を超えた。
特に大きなニュースは無い。
しかし、着実に我が道を進んでいるグーグルだ。
今週は、Google Earthの日本語版も出た。
この大型テックが動き出すと、本格的なブル・マーケットになる。
期待している。
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アップルの『It's showtime!』は、期待はずれでだったが、株価は下がらなかった。今後の新製品、新サービスを示唆するモヤモヤ感が良い方向に作用しているようだ。
マックの売り上げは好調のようだ。家電量販店でのマック&iPodのスペースは、この半年で随分広がっている。 驚きだ。 まあ、売れるの商品の棚スペースを広げるのはショップとしては当然だ。
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