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2006/09/25のBlog
[ 23:15 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
過去記事で、これから始まる新相場展開は、BRICsに関しては、
『BR < IC』になる。何故なら、エネルギーコストの低下が見込まれるからだと書きました。
やや急ピッチに進展しており、結構なゆり戻しも覚悟しなければならないと思いますが、ここまでは想定どおり来ています。
定例のBRICsの株価チェックです。
白:ブラジル、赤:ロシア=>9月に入って急落してきました。
黄色:インド、緑:中国=>まだOKです。
『BR < IC』になる。何故なら、エネルギーコストの低下が見込まれるからだと書きました。
やや急ピッチに進展しており、結構なゆり戻しも覚悟しなければならないと思いますが、ここまでは想定どおり来ています。
定例のBRICsの株価チェックです。
白:ブラジル、赤:ロシア=>9月に入って急落してきました。
黄色:インド、緑:中国=>まだOKです。
しかし、先日も書いたように、多くの好材料が一旦出尽くた直後に、いろんな悪材料が出始めました。
タイのクーデター、ハンガリー、ポーランドのゴタゴタ、ヒューレットの違法な社内調査活動、アメリカ住宅バブルの崩壊懸念、エネルギー価格の継続的下落によるヘッジファンド破綻の連鎖不安、アメリカ中間選挙に対する不安、中国上海要人逮捕、、などなど、、、、秋・9月&10月は、毎度に懸念の月なのです。
まあ、この懸念で下げたとき買えば、毎度大もうけが出来ていることも歴史が証明しています。どこら辺が下落の底かは、いつも不明です。でも、逆張りで対応すれば、1年後には、平均的に+15%は儲かるという意見も聞きました。(検証していません。)
個別株ベースで、長期テーマに順張り、短期下落に逆張り、、、、下落する株価を待っている私です。 でも、実際下がると、自信は揺らぐんですけどね、、、、、、
タイのクーデター、ハンガリー、ポーランドのゴタゴタ、ヒューレットの違法な社内調査活動、アメリカ住宅バブルの崩壊懸念、エネルギー価格の継続的下落によるヘッジファンド破綻の連鎖不安、アメリカ中間選挙に対する不安、中国上海要人逮捕、、などなど、、、、秋・9月&10月は、毎度に懸念の月なのです。
まあ、この懸念で下げたとき買えば、毎度大もうけが出来ていることも歴史が証明しています。どこら辺が下落の底かは、いつも不明です。でも、逆張りで対応すれば、1年後には、平均的に+15%は儲かるという意見も聞きました。(検証していません。)
個別株ベースで、長期テーマに順張り、短期下落に逆張り、、、、下落する株価を待っている私です。 でも、実際下がると、自信は揺らぐんですけどね、、、、、、
2006/09/24のBlog
[ 13:04 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
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前回、『チャイナ・メンニウ、Hot Milkが沸騰しちゃいました。 循環物色状態になってきたので、出遅れの銘柄に回った方が、資金効率は高いと思います』、、と書きました。そして今度はこれを書かなくっちゃと思っていたら、スイマセン先週後半にぶっ飛んでしまいました。
という事で、今日の記事は、『飲料、麺類も相場になる』から、こんな会社もあります。、、、、けど、一番美味しい瞬間は先週でした、、、という報告です。
TINGYI (322 HK)ですが、リンクをクリックして、HP(右のコピペ)を見ていただければ、たくさんの、雑多な食品関係の会社であることがわかります。画面の下半分で、やっているビジネスが右から左に流れてますので、どれでもクリックしてみていただければ、どんな製品を製造販売しているかを知ることが出来ます。しかし、麺類、飲料、パン、、、こりゃ、何でもありですね。
前回、『チャイナ・メンニウ、Hot Milkが沸騰しちゃいました。 循環物色状態になってきたので、出遅れの銘柄に回った方が、資金効率は高いと思います』、、と書きました。そして今度はこれを書かなくっちゃと思っていたら、スイマセン先週後半にぶっ飛んでしまいました。
という事で、今日の記事は、『飲料、麺類も相場になる』から、こんな会社もあります。、、、、けど、一番美味しい瞬間は先週でした、、、という報告です。
TINGYI (322 HK)ですが、リンクをクリックして、HP(右のコピペ)を見ていただければ、たくさんの、雑多な食品関係の会社であることがわかります。画面の下半分で、やっているビジネスが右から左に流れてますので、どれでもクリックしてみていただければ、どんな製品を製造販売しているかを知ることが出来ます。しかし、麺類、飲料、パン、、、こりゃ、何でもありですね。
こちら(2番目のコピペ)から、会社の情報を英語で読むことが出来ます。
この会社の経営方針で、これは良いと思ったのは、
①何でも自分でできるとは思わない。
②今は、食品関係は拡張する時期だ
③優秀な日本企業と協力関係を構築しよう
という戦略を採用し、マネージメントに日本人を堂々と採用しているしたたかさです。
飲料部門では、伊藤忠経由で、アサヒビールと提携してペットボトル入りのお茶ビジネスを拡大に力を入れています。ここに記事があります。
麺類部門では、三洋食品と組んでおり、同社が大株主です。そして、2名の役員が送り込まれております。なお、麺類は低価格品部門では競争が厳しくなっております。
----------------------------------------------------------------
日本は最近、台湾企業の中国内流通網を活用するため、IT分野以外でも積極的に提携している。例えば、台湾の統一というラーメン会社と日本の日新食品、台湾の康師傅と日本の三洋食品が合弁会社を作り、中国に共同進出している。
----------------------------------------------------------------
という報道(朝鮮日報)もあります。この記事だと、康師傅は台湾企業と書かれています、正確には台湾系企業だと思います。会社の登記はケイマン籍です。まあ、どこ籍の会社であろうと、中国の内需の恩恵を受けようと"もくろんでいる"会社です。
この会社の経営方針で、これは良いと思ったのは、
①何でも自分でできるとは思わない。
②今は、食品関係は拡張する時期だ
③優秀な日本企業と協力関係を構築しよう
という戦略を採用し、マネージメントに日本人を堂々と採用しているしたたかさです。
飲料部門では、伊藤忠経由で、アサヒビールと提携してペットボトル入りのお茶ビジネスを拡大に力を入れています。ここに記事があります。
麺類部門では、三洋食品と組んでおり、同社が大株主です。そして、2名の役員が送り込まれております。なお、麺類は低価格品部門では競争が厳しくなっております。
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日本は最近、台湾企業の中国内流通網を活用するため、IT分野以外でも積極的に提携している。例えば、台湾の統一というラーメン会社と日本の日新食品、台湾の康師傅と日本の三洋食品が合弁会社を作り、中国に共同進出している。
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という報道(朝鮮日報)もあります。この記事だと、康師傅は台湾企業と書かれています、正確には台湾系企業だと思います。会社の登記はケイマン籍です。まあ、どこ籍の会社であろうと、中国の内需の恩恵を受けようと"もくろんでいる"会社です。
===追記===
領事館様にご指摘いただいたカゴメとのJVのニュース(右のコピペ)です。これも、株価急騰の一因だと思います。
康師傅 (TINGYI )は、一体どこまで、他人のふんどしを利用してレバレッジをきかせるのでしょうか、、、、
============ニュース内容抜粋==============
カゴメ株式会社(本社:名古屋市中区錦3丁目14番15号 代表取締役社長 喜岡浩二)は、中国・浙江省杭州市下沙経済開発区に野菜・野菜果実飲料の生産工場を建設、8月上旬までに上海市エリアの大手組織小売業を中心とした初期導入目標企業への商品導入を完了いたしました。同時に広告展開を行ない、中国でのカゴメ(可果美)ブランドの確立を目指して本格的な販売活動を開始しております。尚、中国での野菜・野菜果実飲料の自社生産・販売は初めてとなります。
生産及び販売は、可果美(杭州)食品有限公司が行います。同社はカゴメ株式会社と中国国内最大級の食品事業を展開する康師傅グループ、伊藤忠商事との合弁にて05年8月24日に設立しています。
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領事館様にご指摘いただいたカゴメとのJVのニュース(右のコピペ)です。これも、株価急騰の一因だと思います。
康師傅 (TINGYI )は、一体どこまで、他人のふんどしを利用してレバレッジをきかせるのでしょうか、、、、
============ニュース内容抜粋==============
カゴメ株式会社(本社:名古屋市中区錦3丁目14番15号 代表取締役社長 喜岡浩二)は、中国・浙江省杭州市下沙経済開発区に野菜・野菜果実飲料の生産工場を建設、8月上旬までに上海市エリアの大手組織小売業を中心とした初期導入目標企業への商品導入を完了いたしました。同時に広告展開を行ない、中国でのカゴメ(可果美)ブランドの確立を目指して本格的な販売活動を開始しております。尚、中国での野菜・野菜果実飲料の自社生産・販売は初めてとなります。
生産及び販売は、可果美(杭州)食品有限公司が行います。同社はカゴメ株式会社と中国国内最大級の食品事業を展開する康師傅グループ、伊藤忠商事との合弁にて05年8月24日に設立しています。
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[ 11:13 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
16.こっちも戻りだしました:康師傅 (TINGYI )
15.内需爆発:中國海外發展④ + 中国蒙牛乳業⑥
14.中国蒙牛乳業 チャイナ・メンニウ ⑤ まだOKですね!
13.内需一色の雰囲気を感じた中国株セミナー:中國海外發展 ③
12.中国内需株 : 中國海外發展 Chine Overseas Land & Investment ②
11.中国内需株 : 中國海外發展 Chine Overseas Land & Investment ①
10.中国内需株 : これまた収穫の秋銘柄、COFCOインターナショナル、中國糧油國際
9.中国内需株:康師傅 (TINGYI )
8.中国内需株フォローアップ : チャイナ・メンニウ④、 Hot Milkが沸騰しちゃいました
7.中国内需株フォローアップ : チャイナ・メンニウ③ 好決算でした!!
6.中国内需株 : COFCOインターナショナル、中國糧油國際
5.中国内需株フォローアップ : チャイナ・メンニウ②
4.中国内需株チェック、、、あれから2ヶ月経過した
3.中国の第11次五カ年計画と中国内需株 ③Shanghai Industrial Holdings
2.中国の第11次五カ年計画と中国内需株 ②Beijing Enterprises Holdings
1.中国の第11次五カ年計画と中国内需株 ①チャイナ・メンニウ
15.内需爆発:中國海外發展④ + 中国蒙牛乳業⑥
14.中国蒙牛乳業 チャイナ・メンニウ ⑤ まだOKですね!
13.内需一色の雰囲気を感じた中国株セミナー:中國海外發展 ③
12.中国内需株 : 中國海外發展 Chine Overseas Land & Investment ②
11.中国内需株 : 中國海外發展 Chine Overseas Land & Investment ①
10.中国内需株 : これまた収穫の秋銘柄、COFCOインターナショナル、中國糧油國際
9.中国内需株:康師傅 (TINGYI )
8.中国内需株フォローアップ : チャイナ・メンニウ④、 Hot Milkが沸騰しちゃいました
7.中国内需株フォローアップ : チャイナ・メンニウ③ 好決算でした!!
6.中国内需株 : COFCOインターナショナル、中國糧油國際
5.中国内需株フォローアップ : チャイナ・メンニウ②
4.中国内需株チェック、、、あれから2ヶ月経過した
3.中国の第11次五カ年計画と中国内需株 ③Shanghai Industrial Holdings
2.中国の第11次五カ年計画と中国内需株 ②Beijing Enterprises Holdings
1.中国の第11次五カ年計画と中国内需株 ①チャイナ・メンニウ
[ 09:39 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
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原油価格が$30を超えた頃の話です。2002年の終わりから2004年春まで期間(右図の赤い四角)です。
この期間(2年弱)は、経済的に見て原油価格は$20~$25が適正だというアネリストの意見がコンセンサスでした。
原油価格が$30を超えた頃の話です。2002年の終わりから2004年春まで期間(右図の赤い四角)です。
この期間(2年弱)は、経済的に見て原油価格は$20~$25が適正だというアネリストの意見がコンセンサスでした。
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しかし、2004年の後半以降(緑の四角)、、特にBRICs相場を全員が認識して以降期間は、様相が変わりました。
証券会社のアナリストが口を揃えて言った事は、
①今後は過去とは違って原油価格は高い時代に入ったのだ。
②しかし、現在価格は、地政学的リスクを過度に織り込みすぎてきて、短期的には割高だ。
と、いう内容でした。これを唱えるアナリストをその他大勢アナリストと定義しましょう。
1~2社は、スーパー・コモディティ・サイクルで原油は、$100~$200、金は$1000~$2000になる。何故なら枯渇するからであって、需要と供給から価格は一方通行低に上昇する。原油無しでは生活が成立しないのだから、有無を言わせてもらえないのだ!と主張しました。これをスーパー・サイクル・アナリストと定義しましょう。
この期間は、原油価格は、ジリジリと上昇を続けました。
その他大勢アナリストは、企業業績を計算するベースとなる予想原油価格(市場より$10ほど安い価格が多かったです。)を、上昇する市場原油価格にあわせて、少しずつ上に調整していきました。
ですから、エネルギー企業の業績発表で起こることは、
①常にアナリスト予想を上回る上出来の業績発表と、
②会社の将来予想が、常にその他大勢アナリストよりも強気、
という事態です。
これは株価上がるパターンです。
しかし、2004年の後半以降(緑の四角)、、特にBRICs相場を全員が認識して以降期間は、様相が変わりました。
証券会社のアナリストが口を揃えて言った事は、
①今後は過去とは違って原油価格は高い時代に入ったのだ。
②しかし、現在価格は、地政学的リスクを過度に織り込みすぎてきて、短期的には割高だ。
と、いう内容でした。これを唱えるアナリストをその他大勢アナリストと定義しましょう。
1~2社は、スーパー・コモディティ・サイクルで原油は、$100~$200、金は$1000~$2000になる。何故なら枯渇するからであって、需要と供給から価格は一方通行低に上昇する。原油無しでは生活が成立しないのだから、有無を言わせてもらえないのだ!と主張しました。これをスーパー・サイクル・アナリストと定義しましょう。
この期間は、原油価格は、ジリジリと上昇を続けました。
その他大勢アナリストは、企業業績を計算するベースとなる予想原油価格(市場より$10ほど安い価格が多かったです。)を、上昇する市場原油価格にあわせて、少しずつ上に調整していきました。
ですから、エネルギー企業の業績発表で起こることは、
①常にアナリスト予想を上回る上出来の業績発表と、
②会社の将来予想が、常にその他大勢アナリストよりも強気、
という事態です。
これは株価上がるパターンです。
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しかし、今年の5月以降、また様子が変わってきました。
①その他大勢アナリストの予想原油価格が$65~$70になる一方、
②原油の市場価格は、$65以下に下落(3番目の図)したのです。
つまり、この数年で初めての事態が発生したのです。
その他大勢アナリストの予想原油価格>現在原油価格、、という事態です。
さて、7月~9月の決算発表が2週間後に始まります。
企業経営者の想定する予想原油価格は、どう変化しているのでしょう?
その他大勢アナリストは、来年の予想原油価格をどう変化させるのでしょう?
スーパー・サイクル・アナリストは、相場には関係ないでしょう。 彼らは意見を変えることは無いのです。世界の景気がどうであれ、やがて資源は枯渇するという考え方だから、1回や2回の景気サイクルで、その枯渇論が変更させるハズが無いからです。
しかし、今年の5月以降、また様子が変わってきました。
①その他大勢アナリストの予想原油価格が$65~$70になる一方、
②原油の市場価格は、$65以下に下落(3番目の図)したのです。
つまり、この数年で初めての事態が発生したのです。
その他大勢アナリストの予想原油価格>現在原油価格、、という事態です。
さて、7月~9月の決算発表が2週間後に始まります。
企業経営者の想定する予想原油価格は、どう変化しているのでしょう?
その他大勢アナリストは、来年の予想原油価格をどう変化させるのでしょう?
スーパー・サイクル・アナリストは、相場には関係ないでしょう。 彼らは意見を変えることは無いのです。世界の景気がどうであれ、やがて資源は枯渇するという考え方だから、1回や2回の景気サイクルで、その枯渇論が変更させるハズが無いからです。
2006/09/23のBlog
[ 15:22 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
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自民党の総裁選挙(安倍総裁誕生)とアメリカのFOMC(金利据え置き)が終わって好材料が一旦出尽くしました。
同時に、悪材料が出始めました。
①タイのクーデター
②ハンガリー、ポーランドのゴタゴタ
③ヒューレットの違法な社内調査活動
④エネルギー価格の継続的下落を景気のリセッション入りと考え始める
⑤アメリカ中間選挙に対する不安
などなど、、、、
というわけで、今週は木曜日、金曜日と株価もドルも軟調な展開でした。
個別銘柄に関しては、ニュースも無く、市場は利益確定売りをしたくなる心境に傾きました。
自民党の総裁選挙(安倍総裁誕生)とアメリカのFOMC(金利据え置き)が終わって好材料が一旦出尽くしました。
同時に、悪材料が出始めました。
①タイのクーデター
②ハンガリー、ポーランドのゴタゴタ
③ヒューレットの違法な社内調査活動
④エネルギー価格の継続的下落を景気のリセッション入りと考え始める
⑤アメリカ中間選挙に対する不安
などなど、、、、
というわけで、今週は木曜日、金曜日と株価もドルも軟調な展開でした。
個別銘柄に関しては、ニュースも無く、市場は利益確定売りをしたくなる心境に傾きました。
今週は、アメリカ株4銘柄をスライスカットして、日本株を1銘柄組み入れました。
設定来のパフォーマンスは、+18.31%
来年の夏には、『おう、あの時が、やはり買い場だったね!』となる自信がありますが、短期的には後退する予感がします。
程度?? 分かりません。
設定来のパフォーマンスは、+18.31%
来年の夏には、『おう、あの時が、やはり買い場だったね!』となる自信がありますが、短期的には後退する予感がします。
程度?? 分かりません。
[ 00:04 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構のHPで、面白い記事を見つけた。
帰ってきたオイルシェールという記事です。
クリックして読んで見てください。
オイルと、オイル・サンド以外に、オイル・シェールというのがあったんですね。
色々あるもんですね。
帰ってきたオイルシェールという記事です。
クリックして読んで見てください。
オイルと、オイル・サンド以外に、オイル・シェールというのがあったんですね。
色々あるもんですね。
2006/09/22のBlog
[ 22:04 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
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ハンガリー、ポーランドと騒がしいですね。
(1番目は、東欧株式指数です。)
共産主義・ワルシャワ条約機構(1955年~1991年3月)で結束していた東欧諸国でしたが、1989年の冷戦終結に伴ってドミノ倒し的な東欧革命が始まりました。そして、1991年12月末には、ゴッド・ファーザーだったソ連自体が崩壊しました。
その後の東欧は、激動の波に飲まれて、政治・経済が木の葉のように揺れ続けました。共産党独裁の崩壊後は、まず過度に自由放漫な政府が樹立されるも、現実的な政権担当能力の欠如から行き詰まり、その後旧共産党系的な政権に取って代わられるといた変遷を経験しています。
豊かな西欧の生活を夢見る国民と、それを達成するために経なければならない苦難と、、、、しかし、夢を約束することで政権を維持する政府は、苦難のリストラを先延ばしにしてきました。
ハンガリー、ポーランドと騒がしいですね。
(1番目は、東欧株式指数です。)
共産主義・ワルシャワ条約機構(1955年~1991年3月)で結束していた東欧諸国でしたが、1989年の冷戦終結に伴ってドミノ倒し的な東欧革命が始まりました。そして、1991年12月末には、ゴッド・ファーザーだったソ連自体が崩壊しました。
その後の東欧は、激動の波に飲まれて、政治・経済が木の葉のように揺れ続けました。共産党独裁の崩壊後は、まず過度に自由放漫な政府が樹立されるも、現実的な政権担当能力の欠如から行き詰まり、その後旧共産党系的な政権に取って代わられるといた変遷を経験しています。
豊かな西欧の生活を夢見る国民と、それを達成するために経なければならない苦難と、、、、しかし、夢を約束することで政権を維持する政府は、苦難のリストラを先延ばしにしてきました。
西欧諸国の企業たちは、安い労働力、安い税金、安い工場用地を求めて、ポーランド、ハンガリー、チェコに進出し、その後はさらに低コストのスロバキア、ブルガリア、ルーマニア、ウクライナへと移動しています。
いわゆるeasy moneyがドカドカと流れ込み、株式市場は2番目のように急上昇しました。
しかし、ポーランド、ハンガリーは東欧の中でも西欧に近いので、賃金などが高く、低コストという武器が強力ではありません。その上、豊かな西欧の生活がすぐとなりにあるために、その早急な実現を要求し、かつ苦難のリストラを嫌がる国民と現実の台所事情との板ばさみになってしまったのが、歴代の政府でした。
しかし、EUに加盟したので、ついに苦難のリストラを始めざるを得なくなりました。
ハンガリーに関して報道されている『何年も、ウソをつき通していた』というのは、100%額面どおりでは無いでしょう。識者はウスウス知っていて、公然の秘密的な沈黙を続けていたというのが真実だというレポートも散見されます。Financial Timesのコメントもそれに近い感じです。
いわゆるeasy moneyがドカドカと流れ込み、株式市場は2番目のように急上昇しました。
しかし、ポーランド、ハンガリーは東欧の中でも西欧に近いので、賃金などが高く、低コストという武器が強力ではありません。その上、豊かな西欧の生活がすぐとなりにあるために、その早急な実現を要求し、かつ苦難のリストラを嫌がる国民と現実の台所事情との板ばさみになってしまったのが、歴代の政府でした。
しかし、EUに加盟したので、ついに苦難のリストラを始めざるを得なくなりました。
ハンガリーに関して報道されている『何年も、ウソをつき通していた』というのは、100%額面どおりでは無いでしょう。識者はウスウス知っていて、公然の秘密的な沈黙を続けていたというのが真実だというレポートも散見されます。Financial Timesのコメントもそれに近い感じです。
さて、3番目の図は、東欧:白、トルコ:赤、エジプト:緑、ギリシア:黄です。
東欧株式市場のバブル度合いは、4指数中3位です。そんなにバブッてはいないかもしれません。株式市場は、東欧諸国の隠れた問題をシッカリ考慮しながら、ここまで来たのかもしれません。
Financial Timesの記事で面白かったのは、国民にリストラを呼びかけているのが旧共産党系で、駄々をこねる国民よりなのが反共産党系だという東欧の共通政治状況です。まだまだ、東欧の民主主義は成熟しておらず、苦難の年月が必要に思われます。
彼らを同胞としてEUに向かい入れたEU当局者は、財政赤字削減・緊縮財政を強要するのでしょうか? ドイツ、フランスだって守れないのに、、、
また、ECBは利上げを継続して欧州の景気を悪化させるのでしょうか?
どうも、アメリカのように金融緩和でバブルを作って、問題を先延ばしするしか無い、、、そんな結論しか無いかもしれません、、、
それなら、『踊らにゃ、損損』という相場もありえます。
それを避けて、一旦全員ゴメンナサイの反省会、、、もあります。
さて、ご注文は、ドッチ???
東欧株式市場のバブル度合いは、4指数中3位です。そんなにバブッてはいないかもしれません。株式市場は、東欧諸国の隠れた問題をシッカリ考慮しながら、ここまで来たのかもしれません。
Financial Timesの記事で面白かったのは、国民にリストラを呼びかけているのが旧共産党系で、駄々をこねる国民よりなのが反共産党系だという東欧の共通政治状況です。まだまだ、東欧の民主主義は成熟しておらず、苦難の年月が必要に思われます。
彼らを同胞としてEUに向かい入れたEU当局者は、財政赤字削減・緊縮財政を強要するのでしょうか? ドイツ、フランスだって守れないのに、、、
また、ECBは利上げを継続して欧州の景気を悪化させるのでしょうか?
どうも、アメリカのように金融緩和でバブルを作って、問題を先延ばしするしか無い、、、そんな結論しか無いかもしれません、、、
それなら、『踊らにゃ、損損』という相場もありえます。
それを避けて、一旦全員ゴメンナサイの反省会、、、もあります。
さて、ご注文は、ドッチ???
2006/09/21のBlog
[ 21:14 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
足らぬは余る。不足なるものは、人々油断無く覚悟して、ととのえ置くゆえ、極意は余るものなり。<本間宗久翁>
これが、今の資源エネルギー相場の軟調さの背景だと思っています。
右図は毎度の定点観測図です。
黄:原油、下落トレンドで、半年前より安くなった。
赤:ゴールド、下落トレンドだが、半年前より少し高い。
白:銅、横ばい、
緑:ニッケル、まだ元気だが、、???
資源エネルギーは、大相場です。簡単に消滅はしません。
仮に今年がピークだったとしても、最終的に『あーっ、2006年春~夏が、大天井だったんだー』と判断できるのは早くて来年の初夏だろうと思います。
原油で言えば、$60から$70までの戻しなどは、あっという間に発生するでしょう。日々のチャートを眺めていると、何か資源エネルギーが上がりそうなニュースが流れると、『わっ、やはり基本トレンドは上だ!』という焦った買いが見られ一日、二日の急騰が見られるからです。ハリケーン、事故、テロもどきで、一気に買い戻しが発生すると思います。
これが、今の資源エネルギー相場の軟調さの背景だと思っています。
右図は毎度の定点観測図です。
黄:原油、下落トレンドで、半年前より安くなった。
赤:ゴールド、下落トレンドだが、半年前より少し高い。
白:銅、横ばい、
緑:ニッケル、まだ元気だが、、???
資源エネルギーは、大相場です。簡単に消滅はしません。
仮に今年がピークだったとしても、最終的に『あーっ、2006年春~夏が、大天井だったんだー』と判断できるのは早くて来年の初夏だろうと思います。
原油で言えば、$60から$70までの戻しなどは、あっという間に発生するでしょう。日々のチャートを眺めていると、何か資源エネルギーが上がりそうなニュースが流れると、『わっ、やはり基本トレンドは上だ!』という焦った買いが見られ一日、二日の急騰が見られるからです。ハリケーン、事故、テロもどきで、一気に買い戻しが発生すると思います。
2000年3月をピークとするITバブル崩壊の時も、一年間もの間、崩壊を信用せずに、のたうち回ったのです。
右は2000年~2001年のNASDAQです。2001年1月に、『ここで大底をつけたぞ!!』という買いがドカンと出ました。ピークから、▼54%も下がっていたからです。IT株投資家は、崩壊ではなく、やや大きな調整局面と考えていたのです。しかし、この1月の買いが失敗して初めて、『何か大きなものが変わってしまったのだ、、、』という雰囲気になりました。
これ以降、バブルの崩壊という言葉が定着しました。調整という言葉が霧散しました。
現在の資源エネルギー相場は、仮に崩壊であったとしても、右NASDAQ図でいえば、2000年4月ごろに該当すると思います。
まだ私自身、崩壊の判定をしかねています。そうかなと感じつつも、、
右は2000年~2001年のNASDAQです。2001年1月に、『ここで大底をつけたぞ!!』という買いがドカンと出ました。ピークから、▼54%も下がっていたからです。IT株投資家は、崩壊ではなく、やや大きな調整局面と考えていたのです。しかし、この1月の買いが失敗して初めて、『何か大きなものが変わってしまったのだ、、、』という雰囲気になりました。
これ以降、バブルの崩壊という言葉が定着しました。調整という言葉が霧散しました。
現在の資源エネルギー相場は、仮に崩壊であったとしても、右NASDAQ図でいえば、2000年4月ごろに該当すると思います。
まだ私自身、崩壊の判定をしかねています。そうかなと感じつつも、、
さて、BRICsですが、、、右図は、、
赤:ロシア、白:ブラジル、黄色:インド、緑:中国、、です。
まず、世界の相場に、私は長期ブルです。
(以前に書いた超長期の相場観①、②、③という記事をご覧ください。)
===========ポイントは、========================
2003年~2005年:第一フェイズ
コスト上昇の時代:平和維持のコスト(戦争)、資源・エネルギーのコスト、環境維持のコスト、解決策としてのBRICs(地球経済の最適化)
サイクルの復活:景気敏感株のリベンジ(直前の時代は、景気サイクルは死んだとまで言われた)
2006年前半:トランジット期間
中間反落を経て、投資テーマがシフト
2006年後半~2008年前半:第二フェイズ
低コストの時代:平和になる、資源・エネルギー開発の果実が見えてくる時代
長い投資テーマ:Web2.0、
===============です。==========================
つまり、BRICsでも、資源の算出国<消費国という構図になると思っているのです。 ですから、ロシア、ブラジルは出遅れ、横ばい、ソコソコは上がるけど迫力無し、でも中国、インドは堅調と思ってます。両国とも、過去の記事でお分かりのように、私は内需銘柄を好んでいます。
超短期的には、11月のアメリカの中間選挙前に、多少のガタガタはあるでしょうが、選挙の大勢が判明すれば、セレモニーも終わりです。
私は楽観主義者なので、多少は割り引いて読んでいただいたほうが良いかも。。。
赤:ロシア、白:ブラジル、黄色:インド、緑:中国、、です。
まず、世界の相場に、私は長期ブルです。
(以前に書いた超長期の相場観①、②、③という記事をご覧ください。)
===========ポイントは、========================
2003年~2005年:第一フェイズ
コスト上昇の時代:平和維持のコスト(戦争)、資源・エネルギーのコスト、環境維持のコスト、解決策としてのBRICs(地球経済の最適化)
サイクルの復活:景気敏感株のリベンジ(直前の時代は、景気サイクルは死んだとまで言われた)
2006年前半:トランジット期間
中間反落を経て、投資テーマがシフト
2006年後半~2008年前半:第二フェイズ
低コストの時代:平和になる、資源・エネルギー開発の果実が見えてくる時代
長い投資テーマ:Web2.0、
===============です。==========================
つまり、BRICsでも、資源の算出国<消費国という構図になると思っているのです。 ですから、ロシア、ブラジルは出遅れ、横ばい、ソコソコは上がるけど迫力無し、でも中国、インドは堅調と思ってます。両国とも、過去の記事でお分かりのように、私は内需銘柄を好んでいます。
超短期的には、11月のアメリカの中間選挙前に、多少のガタガタはあるでしょうが、選挙の大勢が判明すれば、セレモニーも終わりです。
私は楽観主義者なので、多少は割り引いて読んでいただいたほうが良いかも。。。
2006/09/20のBlog
[ 22:57 ]
[ こねたチャンネル ]
[関連したBlog]に続いて、『お題その2』です。
































不動産価格が下げ止まるのは、ウレシイことです。デフレが終わるのですから、、
でも、私が買いたい不動産だけは、値上がりしないで欲しい!
そんな、、勝手な事、無理ですよ、、、、、
だって、団塊ジュニアは、住宅を買う年齢ですから、、
さて、どうなる?? どうなって欲しい??
コメント、ご自由に、お書きください!
































































不動産価格が下げ止まるのは、ウレシイことです。デフレが終わるのですから、、
でも、私が買いたい不動産だけは、値上がりしないで欲しい!
そんな、、勝手な事、無理ですよ、、、、、
だって、団塊ジュニアは、住宅を買う年齢ですから、、
さて、どうなる?? どうなって欲しい??
コメント、ご自由に、お書きください!
































[ 22:57 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[ 21:45 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
グーグル、アカマイ、、、これと同じDNAの企業は、今のところ見つけ出せていない。私の努力不足だろう、、、
アップルのようなDNA、、、これは『任天堂』かな? そう感じている。特に、"任天堂 : Re-invent the relationship E3 2006 "に掲載した岩田社長のスピーチを呼んだときの感動が印象的である。 まさに満足感を売る企業である。
問題は、株価の水準だ。8500円から始まった相場である。大相場だとして、底値から3倍~6倍だろう。だとすれば、目標株価は、25000円~50000円だろう。 つまり、少し前の高値である25000円は、3倍という目標に到達しているのだ。 6倍かも知れない。 分からない、、、しかし、相場が若いのか??という問いに対しては、DSは織り込まれ、Wiiも価格まで見えたという事実を冷静に考えると、若年期、壮年期、成熟期のうち若年期では無いと思われる。
また、右のチャートを眺めていて、なんとなく一旦達成感が出るような気がした。
だから、ヤメである。
アップルのようなDNA、、、これは『任天堂』かな? そう感じている。特に、"任天堂 : Re-invent the relationship E3 2006 "に掲載した岩田社長のスピーチを呼んだときの感動が印象的である。 まさに満足感を売る企業である。
問題は、株価の水準だ。8500円から始まった相場である。大相場だとして、底値から3倍~6倍だろう。だとすれば、目標株価は、25000円~50000円だろう。 つまり、少し前の高値である25000円は、3倍という目標に到達しているのだ。 6倍かも知れない。 分からない、、、しかし、相場が若いのか??という問いに対しては、DSは織り込まれ、Wiiも価格まで見えたという事実を冷静に考えると、若年期、壮年期、成熟期のうち若年期では無いと思われる。
また、右のチャートを眺めていて、なんとなく一旦達成感が出るような気がした。
だから、ヤメである。
それで、セールスフォース・ドットコムのような企業を探してみた。
価格破壊者、、、、
最初から、ASP、Software as a Service、を目指して設立された、、、
結局、エイ、ヤーで、選んだ。
"いい生活"だ。(3796)
(理由)
①最も非効率(=売買、賃貸、契約の手数料などが高い)な業界が不動産業界であるが、ここをビジネスの主戦場としている。
②最初から、ASPを目指した。
③価格破壊している。
④既に、一定のデファクトを獲得しつつある。
⑤ドリコム、ミクシィより、地に足が着いている。
⑥ドリコムと同時期の上場だったために遭遇した"株価が、もてあそばれる期間"が終了し、株価がこなれてきた。
⑦ディトレの売買対象から外れたと思われる。
⑧ヤフー、クレディセゾンとの提携など、ニュース・フローが堅実に見える。
という感じです。
こんなもんで買うのか?
はい、そうです。潔く、明日の寄りですね。
まあ、良く分からないときに買ったものほど儲かると信じて買うのです。
価格破壊者、、、、
最初から、ASP、Software as a Service、を目指して設立された、、、
結局、エイ、ヤーで、選んだ。
"いい生活"だ。(3796)
(理由)
①最も非効率(=売買、賃貸、契約の手数料などが高い)な業界が不動産業界であるが、ここをビジネスの主戦場としている。
②最初から、ASPを目指した。
③価格破壊している。
④既に、一定のデファクトを獲得しつつある。
⑤ドリコム、ミクシィより、地に足が着いている。
⑥ドリコムと同時期の上場だったために遭遇した"株価が、もてあそばれる期間"が終了し、株価がこなれてきた。
⑦ディトレの売買対象から外れたと思われる。
⑧ヤフー、クレディセゾンとの提携など、ニュース・フローが堅実に見える。
という感じです。
こんなもんで買うのか?
はい、そうです。潔く、明日の寄りですね。
まあ、良く分からないときに買ったものほど儲かると信じて買うのです。
2006/09/19のBlog
[ 21:44 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[関連したBlog]
④アップル
アップルとは何だ? 何が違うのだ?
1.会社のパソコンとは何かが違う、持つ喜びが欲しいのだ!
2.刺激の無いその他大勢に埋もれるのは嫌だ! 私の個性を発現させ、私を差別化してくれる何かが欲しいのだ!
3.役に立つから買うんじゃ無いのだ、楽しいから買うんだ!
という事だと思う。
デルやヒューレット、レノボの販売するWindowsPCのように、スペック比較とか、単純な安さでは得られない満足感を求める人々に、その満足感を提供する企業と考えて良いだろう。
考えようによっては、ブランドなのだ。ヴィトン、コーチ、エルメスを買う気持ちと根っこは同じなのだ。だから、性能対価格比較しか興味が無い企業は購入しない。当然だ。
④アップル
アップルとは何だ? 何が違うのだ?
1.会社のパソコンとは何かが違う、持つ喜びが欲しいのだ!
2.刺激の無いその他大勢に埋もれるのは嫌だ! 私の個性を発現させ、私を差別化してくれる何かが欲しいのだ!
3.役に立つから買うんじゃ無いのだ、楽しいから買うんだ!
という事だと思う。
デルやヒューレット、レノボの販売するWindowsPCのように、スペック比較とか、単純な安さでは得られない満足感を求める人々に、その満足感を提供する企業と考えて良いだろう。
考えようによっては、ブランドなのだ。ヴィトン、コーチ、エルメスを買う気持ちと根っこは同じなのだ。だから、性能対価格比較しか興味が無い企業は購入しない。当然だ。
しかし、最近のインテルのMPU採用後のマックの価格を見るに、性能の向上と価格の低下が生じた。その結果、性能対価格比の分野で、WindowsPCとそんなに変わらなくなっていると思った。
ちなにみ、今日ある会社のCEOに会った。プレゼンに持ってきたのが、何と!MacProだった。
彼に質問した。
『あなたの会社では会社としてMacを使っているのか?』
『そうだ。便利だからね。』
『Windowsを使ってる人もいるけどね、、』
ふーーん、混在しているのか、、、羨ましい!
個人用コンピューターが便利で役に立つという理由で購入されていた時代、、、アップルの株価は冴えなかった。(右のチャート) しかし、満足感という不思議なファクターがムクムクと成長するにしたがって、アップルの株価もムクムクと成長を始めた。
さて、日本の企業で満足を売る会社、、、そういう目で探してみよう!
これは、きっとある!
ITにこだわる必要はあるまい!
ちなにみ、今日ある会社のCEOに会った。プレゼンに持ってきたのが、何と!MacProだった。
彼に質問した。
『あなたの会社では会社としてMacを使っているのか?』
『そうだ。便利だからね。』
『Windowsを使ってる人もいるけどね、、』
ふーーん、混在しているのか、、、羨ましい!
個人用コンピューターが便利で役に立つという理由で購入されていた時代、、、アップルの株価は冴えなかった。(右のチャート) しかし、満足感という不思議なファクターがムクムクと成長するにしたがって、アップルの株価もムクムクと成長を始めた。
さて、日本の企業で満足を売る会社、、、そういう目で探してみよう!
これは、きっとある!
ITにこだわる必要はあるまい!
[ 20:37 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[ 01:49 ]
[ 資料 ]
2006/09/18のBlog
[ 22:33 ]
[ 資料 ]