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おかねのこねた : ”賢く、楽しく、飲茶的な投資” by 春山昇華
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2008/05/04のBlog
[ 20:46 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[関連したBlog]

強欲が残る株式市場に一石を投じたマイクロソフト

私は、Web2.0の励賛者である。
グーグルの検索エンジンが切り開いた新しいネットの世界を賞賛している。
私の2冊の新書も、グーグルなかりせば生まれなかったと思っている。

それでも、マイクロソフトのヤフー買収断念を見て、一つの時代が終わった、若しくは終わりの鐘が鳴ったように感じた

終わった、若しくは終わろうとしているのは、「検索エンジン・モデル」というビジネス・モデルだ。
自らは、検索エンジンだけを開発し、コンテンツを創造せず、検索に引っかかってきたコンテンツのさわり部分を並べる画面に広告宣伝を配置するという単純なビジネス・モデルだ。

終わった背景は、
①検索エンジン自体が陳腐化したこと、
②ユーザーの目が肥えて、価値のあるコンテンツが少数だと認識したこと、
③価値のあるコンテンツが掲載されたサイトが増加していないこと、
、、だろうと、私は推定している。
右のチャートは、1996年4月19日以降の、ヤフー(青)と、マイクロソフト(赤)の株価推移だ。

この間の株価だが、
ヤフー:18倍
マイクロソフト:3倍弱
になっている。
ヤフーやグーグルは、マイクロソフトを馬鹿にしている。
広告宣伝でコストをまかない、消費者には「表面上の無料」を提供するというヤフーやグーグルのビジネスの前には無限の成長機会が広がっており、有料のマイクロソフトの前には衰退が待っていると豪語している。

そのおごり高ぶりが、「そんな安値で会社を渡したくない」という強欲となって現れたのだろうと感じた。
現実の広告宣伝に依拠するビジネスモデルの状況は、そんなにバラ色ではないことが見えてきている。EPS成長率も徐々に落ちている。

右は、06年初から昨日までの、ヤフー(白)、グーグル(赤)、マイクロソフト(緑)の株価推移だ。
グーグルの登場で、より便利な無料モデルを提供したグーグルに駆逐されたのはヤフーであった事を示している。

さて、明日月曜のヤフーの株価はどの程度下がるだろうか?
強欲な証券会社が、別の嫁入先を押し付けるのだろうか?

そんなことより、グーグルの株価がどう動くかの方が重要だ。
短期的には、”ヤフー+マイクロソフト”という強力な企業の出現を阻止できたといって上昇するだろう。
しかし、ビジネス・モデルの終焉だという認識が広がれば、ジリジリとPERの低下が始まり、株価はダメージを受けると判断している。
2008/05/03のBlog
[ 23:29 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
今週の中国HK株は大幅に上昇した。
銀行株の好決算が目立った。

金融引き締めを実施しているが、ローンは増加している。
しかも、法人税が33%から、25%に低下する。
EPSは、その分増加するのだ。

今後、食品インフレが収まり、
ダライ・ラマとの会談がとりあえずは順調だと報道され、オリンピックの聖火が問題なく北京入りすると、海外投資家が思えば、上昇は加速しそうだ。
(だからといって、チベット問題が解決するものではない)
三兄弟も大反発だった。

全てPERが20倍の下まで下がっていたから、反発の持続性にも安心感がもてる。
人民元は、横ばい。
中国のGWに突入して、為替は商いが止まる。
日中米でみて、中国HKは、谷が深かった分、反発も大きい。
これは高いところから落ちたボールが、大きく弾むという、単純な物理の法則に過ぎない。

本当の実力は、アメリカの戻し減税効果が消える秋以降になる。
その時期は、オリンピックも終わっている。
上海万博までは時間がある。
アジア域内の内需Storyが、投資家の信任を維持しているだろうか?
HKは、日中米では素晴らしいが、BRICsで比較すると、ブラジルがダントツの好パフォーマンスだ。

白:ブラジル
赤:ロシア
黄:インド
緑:HK

ブラジル国債が投資適格に格上げされたのだ。
快挙だと思う。
私の記憶が正しければ、南米諸国が借金を返済するというのは、この数百年で見て、ほぼ初めてのことであり、その非常に稀なことが起こっているのだ。
[ 21:54 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
日本株はシッカリ反発している。
昨年5月から下がっているのだから、この程度は反発があっても不思議ではない。
依然として、大型>中型>小型>新興市場、となっている。

ただ、年初来では、まだ世界に遅れている。
現地通貨ベースで、
日本:▼8.22%、アメリカ:▼1.56%、香港:▼5.65%

円ベースでは、
日本:▼8.22%、アメリカ:▼7.18%、香港:▼10.99%

年初来の円高が効いている。

しかし、3月の99円から、足元の105円というドル/円相場の推移を考えると、3月17日の世界同時底値からの世界の株式の反発は、円安効果もあって、海外株式は、数年来のベストパフォーマンスを示している。
今週も海運や鉄鋼(景気敏感セクター)は順調に上昇した。

それよりも、銀行、不動産、その他金融セクターでの大ショートカバーが特筆される週だった。
これが単なる一過性の動きで終わるのか否かは、まだ判定不能だ。

しかし、日銀の姿勢が変化したことは大きいかもしれない。
利上げに固執した頑なな姿勢が変化したことは大きい。
その恩恵は”Jリート”にも来るかもしれない。
銀行が資金貸し出しを再開し、投資家が増資に気軽に応じるようになれば、上昇再開となるだろう。悲観を若干修正すべきかもしれない。

まだ安心はできない。日銀と、銀行と、投資家の三すくみ状態なのだ。
消費者金融も、日銀の姿勢、銀行の態度が非常に重要だ。
悪材料を並べるのは簡単なセクターだ。

されどファンデリング・コストの低下は利益率の上昇を発生させてしまう。株価は反応してしまうだろう。それが始まったのかもしれない。
任天堂 << アップル
次世代機がカンフルになるには、もう数ヶ月必要なのかもしれません。
[ 21:15 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
為替は今週も静かだった。

唯一、ユーロが弱い。
ドルの価値は、ほとんど動いていない。
ユーロの下落で、商品相場は調整している。
原油だけは、別世界にいる。
原油は商品とは別の聖域にあるようだ。
ドル円、金利差、、問題なく関係が維持されている
対円でみれば、ユーロが弱い。
他通貨は、ドル/ユーロに連動して、対円で上昇している

為替は、静かになってしまった。
静かな間は、株が上昇すると判断している。
[ 21:15 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
住宅価格は着実に下落を続けている。
この数ヶ月は下落スピードが増している。

ピーク比較で見て、▼20%を超えて住宅価格が下落をしているのが、ラスベガス、サンディエゴ、フェニックスだ。
前年比較の悪化も止まっていない。
Homebuilderの株価は、昨年末に下げ止まっているが、最近は横ばいに留まっている。
金利の低下に全く反応していない。
1月~2月をピークに、横ばい~やや弱含みというのが実態だ。
昨年8月に金融危機の引き金となった「ABCP」だが、また減少が始まっている。
やや注意を再開したい。

金曜には、Fedが、TAF(Term Auction Facility)の金額を500億ドルから、750億ドルまで増額させていた。水面下では資金繰りに窮する事態が進行しているのかもしれない。世間にバレないように必至の処理が進められているのかもしれない。

06年のヘッジファンド、アマランスの救済の時もそうだった。
5月に実質的に破綻し、世間に表面化させたのは10月だったのだ。
[ 21:14 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
先週、今週と肝になる日に上がってくれた
昨夜の雇用統計も、予想が超悲観だったので、実際の数値は悪いは悪いのだけど、株を下落させるほどではなかった。
当面は、世界の株式市場に悪さをしないで耐えてくれると思う。


ただ、雇用状況は良くない。
製造業、建設、小売の雇用は予想以上に減っている。
足元の経済は着実な悪化が続いていると考えるべきだろう。

企業の決算の特徴は「企業間格差の拡大」だ。
全員が恩恵を受けられない、、、というより、ダメ会社がズルズルと業績を落としているのだ。だから、同一セクター内で、どの銘柄を持っているかで、猛烈な差が付くのが今年の相場の特徴だ。これは、まだまだ続くだろう。
右は、
FFレート(白)
2年国債(赤)
10年国債(黄色)
10年社債(緑)
というアメリカの金利の状況だ。

完全な順イールドになった。
とはいっても、社債金利は、この半年ジリジリ上がっている。
企業の調達コストは上昇し、売り上げは辛くなっている。
長期金利は、3月に記録した”3.5%割れ”をボトムに、4%近辺まで上昇している。
景気を楽観し始めたようだ。

しかし、私は思う。
景気の実態は思わしくない。
景気は改善ではなく、悪化をしている。
悪化のペースが、ちょっとマシだっただけだ。

株は、less negativeでも大幅な反発をするものだ。
しかし、景気が株式を追いかけて復活しないかぎり、株は元に戻ってしまう。

その意味で、現在のアメリカ株の反発は「頓挫の危険をぬぐえない」状態で発生している。もう少し観察期間が必要だと思う。

私の想定だと、Fedは利下げの再開を余儀なくされると思う。
2009年には、ゼロ金利に追い込まれるだろうと思っている。

Homebuilder株の上昇が止まってしまったことも、その理由の一つだ。
商業用不動産の悪化はまだこれからだ。
FF金利の▼0.25%の分だけ、LIBORは下がった。
しかし、スプレッドは縮小しない。
2008/05/02のBlog
[ 22:02 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
3月中旬にコツンを感じて、賽は投げられた① で、出発をした。
当初はひどく不安だった。
そして、4月が終わった。

終わってみれば、稀に見る復活相場だった。
特に今週になって、多くの人が強気に転換してきた。

しかし、まだ資金は半分も戻っていない。
みんな調整を待っている。
投資家は、いわゆる買いたい弱気になっている。

昨年10月末から、世界同時の株価下落が始まって、
3月17日で世界同時の底打ちとなった。
▼30%(先進国)~▼40%(ハンセン)~▼50%中国A株)であったが、
先進国に関しては、▼15%レベルまで回復してきた。

白:ハンセン
赤:アメリカ
黄:日本
緑:欧州
中国三兄弟も猛烈な下落を演じたが、
急速に戻ってきた。

白:中国海外発展
赤:中国蒙牛
黄色:中国人壽

聖火が北京に到着したらピーク・・・それは?????
話としては面白いが
2008/04/30のBlog
[ 22:08 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
日本株の今週の動き、
ファンダメンタルなどで弱気と判断していたショート筋にとっては、不機嫌な上昇になっている。

ファンダメンタル分析に反する「不機嫌な上昇」は、往々にして相場の転換を確認させるポイントで出るものだ。

今週の金融、不動産、小売などに対する突然の大ショート・カバーは、それなのかもしれない。
そうであれば、GW明けから、ロケットの2段目に点火するのだろう。
2008/04/29のBlog
[ 12:56 ] [ 番外 ]
「投信TV」というインターネットTVがある。
ひょんなことから、ある投資信託のセカンド・オピニオン役を引き受けることになった。

東京海上投資顧問の日本株投資信託「日本の匠」のセカンドオピニオンをやらせていただいた。

やるからには、
①事前に公開情報を勉強した。
担当FMに会いに行った。(普通は、やらないです)
それを経て、VTR収録をした。
そして公開された。
笑って、ご覧ください。

http://toushintv.jp/
ファンドの画像の右側の白いつまみを下にスライドすると、下の方に「日本の匠」があります。

言いたいことを言わせてもらって、そのまま受け入れて放映する度量は尊敬しました。

2008/04/27のBlog
FRB、証券のレバレッジ戦略の縮小を要請
資金調達の変更も要請

気になったFTの記事
証券化、流動化したのに、流通市場に文句をつける馬鹿な銀行
そんなウマイ話は、ないハズだ、、、銀行&証券の資金調達と優先証券
の続きです。

ベアースターンズには、事実上公的資金が投入された。
JPモルガン($1bn)とFRB($29bn)の共同出資で、ベアースターンズの救済をしているのだ。
仮に、ロスが$1bnを超えれば、アメリカ国民の税金が消えることになる。そういう意味で、事実上の公的資金の投入なのだ。

これが実施されて以降、さまざまな動きが風雲急を告げている。
なにか重大な変化が起こっていると感じている。だから、FTの記事などを細かく収集してジックリ読んでいるのだ。

右は、4月18日の記事だ。Fed副議長コーンの発言が掲載されているが、これは事実上Fedの意思&実施予定と考えても良いと思った。

Fedの要求は、証券会社、投資銀行に向けられている。

<<最初のエッセンスは、>>
ビジネスに必要な資金調達を、短期金融市場に頼らずに、長期債券の発行などにシフトしてほしい。
ということだ。

短期金利は、低コスト、
しかし、自転車操業的な行為なので不安定資金に頼ることになる。
長期金利は、高コスト、
しかし、一度調達すれば、安定的な資金である。

つまり、Fedは、短期金融市場を引っ掻き回すな!と言っているのだ。
銀行業務と証券業務は、込み入った複雑な関係になってきているのに、現在は一個しか資金調達市場がない(only one credit market)ことが、今回のサブプライム問題に端を発するさまざまな金融危機を発生されたのだ、、、と言う。

これは、非常に重要な言葉だ。
短期金融市場(マネー・マーケット)を複数創設することは現状では不可能だ。
ならば、証券に”少し”出て行ってもらおう!、、、
そういう事なのだ。

<<2個目のエッセンスは、>>
高い利益率の源泉であるレバレッジ戦略の倍率を下げるように要請している。
ベアースターンズの30倍など、今後はとんでもないと言っている。

そして、<<最後のエッセンスは、>>
明言してはいないが、証券も銀行も、イコール・フッティングになるようなの規制下に置かれるべきだ、、そう示唆している

証券会社、投資銀行(+財務長官ポールソン<元GS>)から出てきた反応は、
高いコストの資金を使うと、儲けが減るから嫌だな
しかも、レバレッジを下げろだと! 
儲からなくから、嫌だよ!
そもそも規制は困るよ

しかし、FRBは、
このままでは、体力の弱い中小銀行が、短期金融市場から資金調達をスムーズにできなくなって、破綻する可能性が高い。
それは、許容できない。

体力にある証券会社に配慮してもらうのは当然だ
と、言っている。
2008/04/26のBlog
[ 22:01 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
新興市場以外の日本株は、大型>中型>小型の順に、反発が続いています。
円高の一服、アメリカ景気への過度の悲観の修正、、そういったものが安心感を与えました。

でも、まだまだ「この戻しは本物ではない」、、などといった意見が多いので、ジリジリとした戻しが持続すると思います。
世界景気への安堵感がベースにありますから、景気敏感セクター、特に海運の反発が大きいです。

金利敏感セクターは、ショ^ト・カバーが強烈な銀行セクター以外は相場の戻りに付いていけないです。
ただ、小売は少し元気になってきました。
リートは、元気がないです。
借金を多様する、レバレッジ戦略に対するバッシングが終わっていないようです。
上値には、相当な売り物も控えているようです。

日銀が金利引き上げを放棄して、金融緩和に転じるまでは、相場に出遅れると思います。
ドル円相場は、金利差とパラレルです、
お変わりありません。
消費者金融、、、安いと思うんですけどね。
賛同者はほとんどいません。
[ 22:01 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
今週の中国HK株は、モメンタムが好転しました。
A株市場への配慮と、チベット問題の進展、、やっと市場が評価することが具体化したのだと思います。

この辺から火がついたとすれば、5月中はOKだろうと、感じ始めています。
相場の持続性に対して、私の心に、安心感とか自信が出てきたのでしょう。
右は、日中米の比較ですが、HKの反発が突出しています。
嬉しいことです。

個人的には、日本にもう少し元気になってもらいたいのですけどね。
中国三兄弟も大きく反発しています。
順調だと思います。
人民元は、これまでも猛スピードの人民元高が、GWを控えて動きが鈍くなる季節だと思います。
でも、年間を通じて、人民元の上昇は止まらないと思います。
[ 22:00 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
今週のアメリカ株は、実に底堅い、二枚腰の動きでした。
日中に弱気筋が売ってくるのですが、後場には買い戻されました。

これは、相場回復の初期段階に見られる良いサインだと思います。
売っても、売っても、下がらない」という事態を見た投資家が「じゃあ、買って見ようか」と考えるようになるのです。

今週は、アップル、セールスフォースが元気でした。
Financial Timesに、アップルと任天堂を比較するような記事が掲載されてました。
同じDNAを持った企業と評価していると感じました。
過去のエントリー(例えば、5月のWeb2.0銘柄 :Fun_2.0の"アップル"と、"任天堂" )で、Web2.0のサブ・カテゴリーとして、「Fun 2.0」としてアップルと任天堂を位置づけていたので、至極納得です。

ただ、FTの記事事態は、アップルに肩入れしすぎで、任天堂に弱気すぎると思いましたが、欧米人の意見ですからアップルに肩入れする気持ちは分かりますけどね・・・
LIBORは、ほぼ横ばいです。
例のLIBORの「ウソ・レート提示事件」は、まだ終わっていないと思います。
別エントリーを書く予定です。
住宅は、まだ悪化しています。
しかし、悪化はコンセンサスなので相場には悪さをしません。

右は新築一戸建て住宅販売です、
こっちは、中古住宅販売です。
[ 22:00 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
今週の為替は静かでした。
対26カ国貿易加重ドル指数は横ばいでした。
対先進7カ国指数も、若干もどしましたが、ほとんど横ばいです。
円は、短期の買われすぎからの戻しが続いています。
105円を、投資家全員が固唾を飲んで見守っています。

海外株式を投資対象にしている我々にとっては、105円近辺は嬉しいレベルです。
しかも、105円近辺だと、日本の輸出の採算割れも問題にはならないレベルなので、なんとなく全員が80%の幸福感を味わえるのだと思います。
USドルが止まった背景には、アメリカの景気悪化に対する過度の悲観が、普通の悲観まで修正されたという事があります。
それを反映してアメリカの長期金利(10年債券)はジリジリ上がっています。
インフレ・マインドを反映している部分も含まれています。
[関連したBlog]のパネル・ディスカッションに続き、6月7日にのセミナーに出ることになりました。

第一部は、右のコピペのような超大企業のTopの方々の公演です。

第二部が、3人によるパネル・ディスカッションです。
司会は、前回と同じ滝田さんです。

FPの深田さんは前回ご一緒させていただきましたが、シッカリした意見をお持ちの素敵な方です。
野村の芳賀沼さんは、有名なストラテジストで、私も時々お話を聞かせていただきます。最初にお会いしたのは、99年か2000年だったかな?

今度は、知った仲間の3人という感じで、前回にようにあがらないですみそうです。