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2008/08/09のBlog
[ 20:49 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
日中米のパフォーマンスも、反転相場にあっては、これまでと逆転する。
これが半年を越えて持続するか?
今は、No!だと思う。多分9月初頭のレーバーディまでだと思う。つまり1ヶ月も持続しないと思う。
それはアメリカの相場を支えるファンダメンタルは今後もさらに悪化する可能性が高いからだ。
少々原油が下がっても、給与の伸びがなくなり、首切りが激しくなった環境にあっては、労働者はサイフの紐を緩めないものだ。
またドル高は、唯一アメリカ企業の業績をサポートしていた輸出の好調さ(=ドル・ベースでの収入増加)を一瞬にして減じてしまうのだ。
日本の90年代の塗炭の苦しみを、バーナンキやポールソンは十分に承知しているので、口では「ドル高は国益」と言いつつも、足元発生したドル高を苦々しく思っているハズだ。
これが半年を越えて持続するか?
今は、No!だと思う。多分9月初頭のレーバーディまでだと思う。つまり1ヶ月も持続しないと思う。
それはアメリカの相場を支えるファンダメンタルは今後もさらに悪化する可能性が高いからだ。
少々原油が下がっても、給与の伸びがなくなり、首切りが激しくなった環境にあっては、労働者はサイフの紐を緩めないものだ。
またドル高は、唯一アメリカ企業の業績をサポートしていた輸出の好調さ(=ドル・ベースでの収入増加)を一瞬にして減じてしまうのだ。
日本の90年代の塗炭の苦しみを、バーナンキやポールソンは十分に承知しているので、口では「ドル高は国益」と言いつつも、足元発生したドル高を苦々しく思っているハズだ。
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かつてのレバレッジ・バブルを支えたABCPだが、残高が着実に減少して、新安値を記録した。
格付け機関と、モノラインという火に油を注いでいた企業が死んでしまったのだから、静かに秩序だった消滅(=適正レベルまでの減少)の道をたどっている。そして、その動きは終わっていない。
欧米金融機関の大底は、まだ先であろう。
(仮に絶対株価で安値をつけても、相場について行けないだろう)
かつてのレバレッジ・バブルを支えたABCPだが、残高が着実に減少して、新安値を記録した。
格付け機関と、モノラインという火に油を注いでいた企業が死んでしまったのだから、静かに秩序だった消滅(=適正レベルまでの減少)の道をたどっている。そして、その動きは終わっていない。
欧米金融機関の大底は、まだ先であろう。
(仮に絶対株価で安値をつけても、相場について行けないだろう)
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ドルと、人民元(まだ、ドルとの連動が強い)が、対円で大幅に上昇した。
しかし、ユーロや豪ドルという高金利通貨は対円で反落した。
市場は、単純金利差から金利差の変化の先行き見通しに目を移したことになる。
つまり、ユーロやオーストラリアの金利は、今後は下がるので、金利差があっても安心では無いと市場は判断したのだ。
為替は世界で最も効率性が高い市場だ。
買占めなどの価格操作ができない市場だ。
ならば、足元発生した「金利差の変化の先行き見通し」がトレンドを形成するだろう。
ドルと、人民元(まだ、ドルとの連動が強い)が、対円で大幅に上昇した。
しかし、ユーロや豪ドルという高金利通貨は対円で反落した。
市場は、単純金利差から金利差の変化の先行き見通しに目を移したことになる。
つまり、ユーロやオーストラリアの金利は、今後は下がるので、金利差があっても安心では無いと市場は判断したのだ。
為替は世界で最も効率性が高い市場だ。
買占めなどの価格操作ができない市場だ。
ならば、足元発生した「金利差の変化の先行き見通し」がトレンドを形成するだろう。
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最後は、アップルと任天堂だ。
8月2日の週末の定点観測 日本② アップルと任天堂で、
アップル>任天堂
と予測した。
今週は、アップルの大幅勝ち越しだった。
まだほんの1週間だ。
でも、先週かいた判断は変わらない。
最後は、アップルと任天堂だ。
8月2日の週末の定点観測 日本② アップルと任天堂で、
アップル>任天堂
と予測した。
今週は、アップルの大幅勝ち越しだった。
まだほんの1週間だ。
でも、先週かいた判断は変わらない。
[ 20:49 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
ドル・ユーロの反転だが、遅きに失したというのが私の判断だ。
本来なら、ガタガタになってきた欧州景気に対応して、金利上昇をストップさせるべきだったが、歴史的なトラウマでできなかった。そのために不要なユーロ高を生じさせてしまい、景気の悪化を深めてしまったと判断している。
それゆえ、ユーロの反落は長期のトレンドになると思う。
本来なら、ガタガタになってきた欧州景気に対応して、金利上昇をストップさせるべきだったが、歴史的なトラウマでできなかった。そのために不要なユーロ高を生じさせてしまい、景気の悪化を深めてしまったと判断している。
それゆえ、ユーロの反落は長期のトレンドになると思う。
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Marerialsの反落は大幅です。
今週は、
SP500:+3.06%
Materials:▼4.74%
これは、すでに反落していた資源価格に遅れて反応したもので、遅れた分だけ、シコリが大きくなってしまったわけです。
株価的には、まだ下げが足らないと思いますし、世界経済を考えると、Materialsがドカンと復活するサポート要因は小さいと思います。
Marerialsの反落は大幅です。
今週は、
SP500:+3.06%
Materials:▼4.74%
これは、すでに反落していた資源価格に遅れて反応したもので、遅れた分だけ、シコリが大きくなってしまったわけです。
株価的には、まだ下げが足らないと思いますし、世界経済を考えると、Materialsがドカンと復活するサポート要因は小さいと思います。
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エネルギー・セクターも大反落です。
SP500:+2.85%(何故、Materialsのチャートに表示されるものと数字が違うが、そんな細かな違いは、今週はどうでも良い)
Energy:▼4.5%
原油価格の下がった分だけ、シッカリ下がったと思います。
エネルギー産業は、今後も設備投資に資金を大量投入する時期が続く。それから得られるリターンは10年以上先にならないと貢献しない。しかも、一旦は始めた投資は中途でストップできないのが、エネルギー産業の宿命だ。
今後は、「世界景気はどうであれ、原油は足らないのだ」というお題目がどこまで相場を支えてくれるかにかかっている。
私は、あまりお題目に賭けたくないと思っている。
エネルギー・セクターも大反落です。
SP500:+2.85%(何故、Materialsのチャートに表示されるものと数字が違うが、そんな細かな違いは、今週はどうでも良い)
Energy:▼4.5%
原油価格の下がった分だけ、シッカリ下がったと思います。
エネルギー産業は、今後も設備投資に資金を大量投入する時期が続く。それから得られるリターンは10年以上先にならないと貢献しない。しかも、一旦は始めた投資は中途でストップできないのが、エネルギー産業の宿命だ。
今後は、「世界景気はどうであれ、原油は足らないのだ」というお題目がどこまで相場を支えてくれるかにかかっている。
私は、あまりお題目に賭けたくないと思っている。
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資源、エネルギー、農産物価格の反落で得をするのは、消費者だ。
だから、今週消費セクターが大復活したのは理論的に納得できる。
SP500を大幅に上回る+6.55%
問題は、これって持続力があるの?、、という部分だ。
半年先まで、市場は先回りする、言われるが・・・・
半年先は09年2月だ。
新しい大統領が新政策を発表しているだろう。
気分は変わっているだろう。
通常、株は半分だけ先回りして、そして継続して示されるファンダメンタル、数値をチェックして杖をつきながら先へ進むものだ。
次に出てくる消費に関するデータは、Back to Schoolの売れ行きだ。
先週言われていた事実は、戻し減税効果が急速に失われている、ということだった。だから、多分、数値は悪いだろう。
しかし、「問題は、その数値は分かっているよ、、もう我々は新大統領の時代を見ているのさ」と、楽観的な反応をするか否かである。
私は、そこまで市場はノー天気ではなかろうと感じている
資源、エネルギー、農産物価格の反落で得をするのは、消費者だ。
だから、今週消費セクターが大復活したのは理論的に納得できる。
SP500を大幅に上回る+6.55%
問題は、これって持続力があるの?、、という部分だ。
半年先まで、市場は先回りする、言われるが・・・・
半年先は09年2月だ。
新しい大統領が新政策を発表しているだろう。
気分は変わっているだろう。
通常、株は半分だけ先回りして、そして継続して示されるファンダメンタル、数値をチェックして杖をつきながら先へ進むものだ。
次に出てくる消費に関するデータは、Back to Schoolの売れ行きだ。
先週言われていた事実は、戻し減税効果が急速に失われている、ということだった。だから、多分、数値は悪いだろう。
しかし、「問題は、その数値は分かっているよ、、もう我々は新大統領の時代を見ているのさ」と、楽観的な反応をするか否かである。
私は、そこまで市場はノー天気ではなかろうと感じている
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今週全てが反転しているように見える中で、アメリカの金融セクターは相場についていけなかった。
SP500:+3.06%
金融:+1.88%
株式市場の買戻しの嵐の中でも、金融のファンダメンタルの反転を株価に織り込むのは時期尚早だとマーケットは判断したのだ。
事実、ファニー・メイやフレディ・マックのCDS(倒産確率指数のようなもの)は、金曜日は悪化していたようだ。両社がこのままの姿でいられるとまでは、市場は楽観していないようだ。
また、グリーンスパンは、金融機関による資産売却(=レベレッジの圧縮)が継続するが、スムーズに金融機関の資産が売却されるように(=売り急ぎで、市場が混乱しないように)政府が買い取り機構を設立して、金融機関の資産を一時的に買い取るべきだと発言している。
レバレッジの低下によるROEの低下
資産売却による短期的な売却損の発生
全員同時の増資ラッシュによる高いコストの自己資本これらは、まだ株価の重石だと思う。
今週全てが反転しているように見える中で、アメリカの金融セクターは相場についていけなかった。
SP500:+3.06%
金融:+1.88%
株式市場の買戻しの嵐の中でも、金融のファンダメンタルの反転を株価に織り込むのは時期尚早だとマーケットは判断したのだ。
事実、ファニー・メイやフレディ・マックのCDS(倒産確率指数のようなもの)は、金曜日は悪化していたようだ。両社がこのままの姿でいられるとまでは、市場は楽観していないようだ。
また、グリーンスパンは、金融機関による資産売却(=レベレッジの圧縮)が継続するが、スムーズに金融機関の資産が売却されるように(=売り急ぎで、市場が混乱しないように)政府が買い取り機構を設立して、金融機関の資産を一時的に買い取るべきだと発言している。
レバレッジの低下によるROEの低下
資産売却による短期的な売却損の発生
全員同時の増資ラッシュによる高いコストの自己資本これらは、まだ株価の重石だと思う。
[ 20:49 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
資源、エネルギー、農産物、ゴールドユーロ、株式市場、、さまざまな相場が急速に反転してきた。
反転したものは、何が買われて、何が売られるかという部分だ。
つまり、Long/Short的なポジションのまき戻しだ。
このまき戻しだが、一時的(半年以内)なもので終わる可能性もある。
しかし、こんなに多くのコレまでの相場を形成していたファクターが同時に反転しているということは重視すべきだ。
反転しているものを
①半年を越えて継続する動き
②せいぜい一ヶ月で終わってしまう動き
に分別しなければならない。
この分別作業の成否がパフォーマンスを決するのだ。
不安ながらも、考えてながら分別作業をしてみようと思う。
反転したものは、何が買われて、何が売られるかという部分だ。
つまり、Long/Short的なポジションのまき戻しだ。
このまき戻しだが、一時的(半年以内)なもので終わる可能性もある。
しかし、こんなに多くのコレまでの相場を形成していたファクターが同時に反転しているということは重視すべきだ。
反転しているものを
①半年を越えて継続する動き
②せいぜい一ヶ月で終わってしまう動き
に分別しなければならない。
この分別作業の成否がパフォーマンスを決するのだ。
不安ながらも、考えてながら分別作業をしてみようと思う。
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まずは、資源エネルギーの価格の反転下落だ。
その程度半裸うしたのか・・・
ゴールド
高値:08年3月17日、$1033.9、
8月8日:$857.80(▼17%)
原油
高値:08年7月11日、$147.27、
8月8日、$115.54(▼22%)
ニッケル
高値:07年5月9日、$51800、
8月8日、$18150(▼65%)
銅
高値:08年7月2日、$8940、
8月8日、$7400(▼17%)
ニッケルの▼65%は、1年以上も前に相場はピークだったわけで、いかに市場に資金がだぶついていても、ニッケルを闇雲に買い上げるおろかさはなかったと判定できる。
であれば、原油▼22%、金▼17%、銅▼17%という下げも、だぶついた資金が流入したからバブルになったという部分を過大に見積もらないほうが良さそうだ。
世界景気の悪化による需給の緩みを反映して下がってきたと判断するべきだろう。
ゴールドは、欧州景気の悪化によるユーロ安/ドル高という、「ゴールドのファンダメンタルの悪化」である。
原油や銅にも、ドルの変動の要素も混在しているが、それ以外の実需の需給要因のほうが大きいと思う。
そして、世界の需給の緩みが原因であるなら、今後半年を見渡せば需給が逼迫する可能性は少ないと思われる。
したがって、悪化するファンダメンタルに逆らった価格の上昇は短命に終わるのだろうと、私は判断する。
まずは、資源エネルギーの価格の反転下落だ。
その程度半裸うしたのか・・・
ゴールド
高値:08年3月17日、$1033.9、
8月8日:$857.80(▼17%)
原油
高値:08年7月11日、$147.27、
8月8日、$115.54(▼22%)
ニッケル
高値:07年5月9日、$51800、
8月8日、$18150(▼65%)
銅
高値:08年7月2日、$8940、
8月8日、$7400(▼17%)
ニッケルの▼65%は、1年以上も前に相場はピークだったわけで、いかに市場に資金がだぶついていても、ニッケルを闇雲に買い上げるおろかさはなかったと判定できる。
であれば、原油▼22%、金▼17%、銅▼17%という下げも、だぶついた資金が流入したからバブルになったという部分を過大に見積もらないほうが良さそうだ。
世界景気の悪化による需給の緩みを反映して下がってきたと判断するべきだろう。
ゴールドは、欧州景気の悪化によるユーロ安/ドル高という、「ゴールドのファンダメンタルの悪化」である。
原油や銅にも、ドルの変動の要素も混在しているが、それ以外の実需の需給要因のほうが大きいと思う。
そして、世界の需給の緩みが原因であるなら、今後半年を見渡せば需給が逼迫する可能性は少ないと思われる。
したがって、悪化するファンダメンタルに逆らった価格の上昇は短命に終わるのだろうと、私は判断する。
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BRICsのパフォーマンスだが、7月15日ごろを境に、動きが逆転した。
7月15日以降、それまで好調だったロシア、ブラジルが失速を始めている。
上で考えた「資源エネルギーに対するややの弱気見通し」に立てば、7月15日以降に始まったトレンドも意外に長そうだと思う。
ロシアの急落は「悪いときには、悪いことが重なるものだ」という相場の格言に沿ったものかもしれない。
Gergia(グルジア)は、欧米が軍事援助に踏み切ると判断したようだが、甘い判断をしたと思う。資源や食料を武器にしたロシアに対して欧州は本気では戦いを挑まないし、大統領選挙に突入するアメリカもアフガン&中東に加えて戦力を増強できない状態だ。
結果として、Gergia(グルジア)と「欧米手動の不安定な付け焼刃の和平案」を飲ませられるだろう。そして、その後は静かな長期的な内戦に突入し、決定的な有利不利がないままとなりそうだ。
Gergia(グルジア)は、勝てない賭けに出たと思う。
というか、ロシアの挑発に乗ってしまった乗ってしまったというほうが当たっているかもしれない。
BRICsのパフォーマンスだが、7月15日ごろを境に、動きが逆転した。
7月15日以降、それまで好調だったロシア、ブラジルが失速を始めている。
上で考えた「資源エネルギーに対するややの弱気見通し」に立てば、7月15日以降に始まったトレンドも意外に長そうだと思う。
ロシアの急落は「悪いときには、悪いことが重なるものだ」という相場の格言に沿ったものかもしれない。
Gergia(グルジア)は、欧米が軍事援助に踏み切ると判断したようだが、甘い判断をしたと思う。資源や食料を武器にしたロシアに対して欧州は本気では戦いを挑まないし、大統領選挙に突入するアメリカもアフガン&中東に加えて戦力を増強できない状態だ。
結果として、Gergia(グルジア)と「欧米手動の不安定な付け焼刃の和平案」を飲ませられるだろう。そして、その後は静かな長期的な内戦に突入し、決定的な有利不利がないままとなりそうだ。
Gergia(グルジア)は、勝てない賭けに出たと思う。
というか、ロシアの挑発に乗ってしまった乗ってしまったというほうが当たっているかもしれない。
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農産物相場だが、はっきり言って私はズブの素人なのでわからない。
チャートを見て感じることは、牛(白)以外は、「激しく上がって天井を作ってしまいましたね」というものだ。
緑:小麦、、、豊作らしいです
赤:トウモロコシ
黄:大豆ミール
株なら、バブル、終わりましたね、、、という形ですね。。
農産物相場だが、はっきり言って私はズブの素人なのでわからない。
チャートを見て感じることは、牛(白)以外は、「激しく上がって天井を作ってしまいましたね」というものだ。
緑:小麦、、、豊作らしいです
赤:トウモロコシ
黄:大豆ミール
株なら、バブル、終わりましたね、、、という形ですね。。
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日中米のパフォーマンス格差だが、7月末を境に変化が生じた。
中国>日本>アメリカという順序が逆転した。
反転は、資源、エネルギー、農産物の反転に遅れて反転した。
ドル/ユーロの反転とほぼ同時に起こったと思われる。
理論的に一番ダメだと思われていて、Long/Shortの大きなポジションになっている部分も動いたと考えられる。
資源、エネルギー、農産物、ユーロという部分と、
中国>日本>アメリカという順序が、
リンクしているのかの判断は、今は困難だ。正確に言えば、中国>日本>アメリカという順序は、短期的な振れはあっても継続すると判断している私は、「すでに色の濃い眼鏡をかけて物を見ている」ので、冷静な判断ができない宿命にあるのだ。
それでも、思う。
資源、エネルギー、農産物、ユーロという部分と、
中国>日本>アメリカという順序との
リンクの度合いは、弱く、長続きしないし。
純粋に定性的な判断である。
日中米のパフォーマンス格差だが、7月末を境に変化が生じた。
中国>日本>アメリカという順序が逆転した。
反転は、資源、エネルギー、農産物の反転に遅れて反転した。
ドル/ユーロの反転とほぼ同時に起こったと思われる。
理論的に一番ダメだと思われていて、Long/Shortの大きなポジションになっている部分も動いたと考えられる。
資源、エネルギー、農産物、ユーロという部分と、
中国>日本>アメリカという順序が、
リンクしているのかの判断は、今は困難だ。正確に言えば、中国>日本>アメリカという順序は、短期的な振れはあっても継続すると判断している私は、「すでに色の濃い眼鏡をかけて物を見ている」ので、冷静な判断ができない宿命にあるのだ。
それでも、思う。
資源、エネルギー、農産物、ユーロという部分と、
中国>日本>アメリカという順序との
リンクの度合いは、弱く、長続きしないし。
純粋に定性的な判断である。
2008/08/08のBlog
[ 21:03 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[ 20:42 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
非鉄金属などの資源と、原油などのエネルギーは、21世紀になって最大の相場を形成しているのですが、どっちがすごいのだろうと思って、アメリカ株のセクター・チャートを見ることにした。
すごい=バブル、、、必ずしもそうではないのだけど、、でも・・・
最初は、資源関係のMaterials
大体過去3年間のSP500との比較チャートですが、
SP500:+4%
Materials:+75%(ピークは、+130%)
すごい=バブル、、、必ずしもそうではないのだけど、、でも・・・
最初は、資源関係のMaterials
大体過去3年間のSP500との比較チャートですが、
SP500:+4%
Materials:+75%(ピークは、+130%)
そして原油関係のEnergy
SP500:+4%
Energy:+25%(ピークは、+50%)
これで思うのは、資源のほうが、エネルギーよりも、はるかに大きく上がったということです。
下がるときも、資源のほうが暴落度は大きいかもしれません。
SP500:+4%
Energy:+25%(ピークは、+50%)
これで思うのは、資源のほうが、エネルギーよりも、はるかに大きく上がったということです。
下がるときも、資源のほうが暴落度は大きいかもしれません。
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次は、ユーロです。
綺麗なチャートです。
中間でボックスになっています。その前後で、大体同じ程度上昇しています。こんな綺麗なチャートは、なかなかお目にかかりません。
綺麗だと言うことは、崩れる時も、チャート的にしっかり天井を形成して、そして大きく下がるのだと思います。
昨年から今年と2年にわたって形成している大きなダブル・トップ、そして、08年3月と7月で形成した小さなダブル・トップという二つのダブル・トップは、大天井を形成している可能性があります。
であれば、当分
ドル>円>>>ユーロ
かもしれません。
でも、この通貨の状態は、アメリカ経済にとっては最悪です。
景気を浮揚させる必要があるときに、自国通貨が上昇する。
この最悪は、日本が90年代前半に経験したので、どんなにヒドイかは実証されています。
次は、ユーロです。
綺麗なチャートです。
中間でボックスになっています。その前後で、大体同じ程度上昇しています。こんな綺麗なチャートは、なかなかお目にかかりません。
綺麗だと言うことは、崩れる時も、チャート的にしっかり天井を形成して、そして大きく下がるのだと思います。
昨年から今年と2年にわたって形成している大きなダブル・トップ、そして、08年3月と7月で形成した小さなダブル・トップという二つのダブル・トップは、大天井を形成している可能性があります。
であれば、当分
ドル>円>>>ユーロ
かもしれません。
でも、この通貨の状態は、アメリカ経済にとっては最悪です。
景気を浮揚させる必要があるときに、自国通貨が上昇する。
この最悪は、日本が90年代前半に経験したので、どんなにヒドイかは実証されています。
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そして、A株です
これは、投資判断が外れてきました。
3月に、H株、Redチップが底打ちして、少し遅れてA株が底打ちする、、、というシナリオでした。
7月がA株の底だと思ったんですが、8月になってイスラム過激派のテロなどもあって、大幅に割り込みました。
想定がどっちに外れるかは重要です。
A株に関しては、バブル崩壊の根は深かったということになります。
投資判断を、もう少し慎重にしなければならないです。
そして、オリンピック後に出てくる景気浮揚策は相当なものだろうと思います。
相当なもの=やりすぎになって、経済のバランスを失する可能性があるということです。
インフレやバブルの発生に目をつむってでも、景気を浮揚させる方向に舵が切られると思います。
短期的にはOKですが、3年先になって経験しているだろう副作用は、ヒドイかもしれません。
そして、それがアジア危機なのかもしれません。
やや、早すぎる大胆な長期予測です。
そして、A株です
これは、投資判断が外れてきました。
3月に、H株、Redチップが底打ちして、少し遅れてA株が底打ちする、、、というシナリオでした。
7月がA株の底だと思ったんですが、8月になってイスラム過激派のテロなどもあって、大幅に割り込みました。
想定がどっちに外れるかは重要です。
A株に関しては、バブル崩壊の根は深かったということになります。
投資判断を、もう少し慎重にしなければならないです。
そして、オリンピック後に出てくる景気浮揚策は相当なものだろうと思います。
相当なもの=やりすぎになって、経済のバランスを失する可能性があるということです。
インフレやバブルの発生に目をつむってでも、景気を浮揚させる方向に舵が切られると思います。
短期的にはOKですが、3年先になって経験しているだろう副作用は、ヒドイかもしれません。
そして、それがアジア危機なのかもしれません。
やや、早すぎる大胆な長期予測です。
[ 00:00 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
ダイキンの下方修正で明白だが、欧州景気は明確な腰折れになってきた。
ダイキンの欧州売り上げは、フランス▼29%、スペイン▼32%、イタリア▼30%、イギリス▼11%と、軒並み3割も減少している。
欧州の住宅バブルが崩壊(特に、イギリス、スペイン)しているのだから、エアコンの売り上げも下落することなど、予想できたことなので、仕方が無いのだ。(イギリスは、エアコンがそもそも不要な気候だが・・・)
ダイキンの欧州売り上げは、フランス▼29%、スペイン▼32%、イタリア▼30%、イギリス▼11%と、軒並み3割も減少している。
欧州の住宅バブルが崩壊(特に、イギリス、スペイン)しているのだから、エアコンの売り上げも下落することなど、予想できたことなので、仕方が無いのだ。(イギリスは、エアコンがそもそも不要な気候だが・・・)
++++++++++++++++++++++++++++++
こんなときこそ、暖かい手を差し伸べる必要があると思うのが人情だが、金融ビジネスの常識はまったく逆だ。
こんなとき(=危ないとき)だから、さっさと逃げる、貸しはがす、リスクを下げるのだ。
折も折り、世界の金融ビジネスはかくあるべしというレポートが出た。(右のFT記事)
要は、過去数年踊ってやけどをした証券化ビジネスへの資金提供を縮小すべしとなっている。
また、危なっかしい商品を個人に売るな!と書かれている。
これらは、資本の増強、レバレッジの低下(デ・レバレッジング)と並んで、経済の活性化に水をさすのだ。
この景気が冷え込んでいるときに、経済の血液を吸い取るのだ。
何が起こるかは、日本人が一番敏感に察知できるハズだ。
++++++++++++++++++++++++++++
世論:
大変だから、かわいそうだから、助けると思って貸してあげなさい!
銀行:
はい、じゃあ、貸しなさいと主張しているあなたに預金を使って、貸しましょう。焦げ付いたら、あなたの預金元本がなくなります。
つまり、助けなさいと主張する人たちの預金(Aグループ)と、リスク回避してほしい人たちの預金(Bグループ)を分別管理して、利益や損失を対応させましょうか?
傍観者:
そんなことしたら、誰もAグループに入らないよ!
全員がBグループに入ったら、今よりさらに貸しハガシがひどくなるぞ!
世論:
どこかから金を借りてきて、かわいそうな人に貸せばよいだろ・・・
銀行:
かわいそうな人に貸す分ですと言えば、だれも資金を融通してくれませんけど。。。
傍観者:
要は、自分の金だと誰も貸さないくせに、誰か他人が貸せばよいと考えるのが普通の人の考えなのだ。そして、銀行のお金は、他人のお金の代表とみなされるのだ。
こんなときこそ、暖かい手を差し伸べる必要があると思うのが人情だが、金融ビジネスの常識はまったく逆だ。
こんなとき(=危ないとき)だから、さっさと逃げる、貸しはがす、リスクを下げるのだ。
折も折り、世界の金融ビジネスはかくあるべしというレポートが出た。(右のFT記事)
要は、過去数年踊ってやけどをした証券化ビジネスへの資金提供を縮小すべしとなっている。
また、危なっかしい商品を個人に売るな!と書かれている。
これらは、資本の増強、レバレッジの低下(デ・レバレッジング)と並んで、経済の活性化に水をさすのだ。
この景気が冷え込んでいるときに、経済の血液を吸い取るのだ。
何が起こるかは、日本人が一番敏感に察知できるハズだ。
++++++++++++++++++++++++++++
世論:
大変だから、かわいそうだから、助けると思って貸してあげなさい!
銀行:
はい、じゃあ、貸しなさいと主張しているあなたに預金を使って、貸しましょう。焦げ付いたら、あなたの預金元本がなくなります。
つまり、助けなさいと主張する人たちの預金(Aグループ)と、リスク回避してほしい人たちの預金(Bグループ)を分別管理して、利益や損失を対応させましょうか?
傍観者:
そんなことしたら、誰もAグループに入らないよ!
全員がBグループに入ったら、今よりさらに貸しハガシがひどくなるぞ!
世論:
どこかから金を借りてきて、かわいそうな人に貸せばよいだろ・・・
銀行:
かわいそうな人に貸す分ですと言えば、だれも資金を融通してくれませんけど。。。
傍観者:
要は、自分の金だと誰も貸さないくせに、誰か他人が貸せばよいと考えるのが普通の人の考えなのだ。そして、銀行のお金は、他人のお金の代表とみなされるのだ。
2008/08/07のBlog
[ 23:24 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
アメリカの資源&エネルギーに関連するセクターのチャートをチェックしてみました。
最初は、エネルギー・セクター(Energy)です。
きわどいですが、崩れていません。
ここで跳ね返って、小山を造ってから本当に下がる、、、これが綺麗なブレイクだと思います。
最初は、エネルギー・セクター(Energy)です。
きわどいですが、崩れていません。
ここで跳ね返って、小山を造ってから本当に下がる、、、これが綺麗なブレイクだと思います。
次が、素材セクター(Materials)
これもまだ崩れていません。
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どっちも綺麗な上昇トレンドのチャートです。
日本株のvalue株たちとはチャートの綺麗さのレベルが違います。
さて、どうなるのかな????
これもまだ崩れていません。
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どっちも綺麗な上昇トレンドのチャートです。
日本株のvalue株たちとはチャートの綺麗さのレベルが違います。
さて、どうなるのかな????
[ 22:28 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
利下げへの秒読みが始まったと思う。
それほどアメリカ経済をとりまく環境は悪化を続けている。
先ほど出た失業関連データは、激しく悪化していました。
最初は、新規失業者
重要なレベルの40万人をドカンと超えました
それほどアメリカ経済をとりまく環境は悪化を続けている。
先ほど出た失業関連データは、激しく悪化していました。
最初は、新規失業者
重要なレベルの40万人をドカンと超えました
継続失業者も急増しました。
これら二つを合わせると、非常に高い確率でアメリカは不況(経済上の定義としての)になります。マイナス成長が半年継続するのです。
コレまでのGDPデータはマイナスになっていません。
7月~12月がマイナスである可能性が高いのです。
マイナスでなくても、非常に低いGDP成長しかしないのだと思います。
これら二つを合わせると、非常に高い確率でアメリカは不況(経済上の定義としての)になります。マイナス成長が半年継続するのです。
コレまでのGDPデータはマイナスになっていません。
7月~12月がマイナスである可能性が高いのです。
マイナスでなくても、非常に低いGDP成長しかしないのだと思います。
売れ残り住宅も上昇を続けています。
右は現状の在庫が消えるのに、現状の販売ペースだと何ヶ月かかるかを示しています。
販売が増えれば、、または新しく家を作らないと、、チャートは下がってきます。
ただ、住宅は腐りません。価格が下落するだけです。
誰かが買ってくれない限り、いつまでも誰も住まない住宅が、そこにあるのです。
右は現状の在庫が消えるのに、現状の販売ペースだと何ヶ月かかるかを示しています。
販売が増えれば、、または新しく家を作らないと、、チャートは下がってきます。
ただ、住宅は腐りません。価格が下落するだけです。
誰かが買ってくれない限り、いつまでも誰も住まない住宅が、そこにあるのです。
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アメリカ景気の悪化は継続する。
アメリカへの依存度の高い企業は、マスマス辛くなるだろう。
フレディ・マックの決算で、「住宅ローンの購入をペースダウンする」と発表がなされたが、これは大変な事態だ。
民間銀行の腐ったローンの投げ捨て先が、ファニー・メイとフレディ・マックだったわけで、「今後銀行はどこに生ゴミを捨てたら良いのだろうか?」という問題に直面するのだ。
当然、ゴミの発生を抑える(=住宅ローン縮小、貸さない)わけで、ますます住宅の復活は遠のくことになる。
ちまたでは、オルトA問題が懸念を深めている。
オルトAの多くは、住宅投機(=住む予定の無い住宅の購入)に使われている。最近の予測によれば、オルトAの40%以上が、デフォルトすると言われ始めている。
これは大変なことだ。
住まない家なので、さっさと住宅を投げ捨ててしまう。このことは、YOU WALK AWAY .COM ノン・リコース・ローンならではの”後腐れの無さ”で書いたが、不良資産と化した住宅が銀行の資産として積み上がることを意味する。
銀行は住宅など資産で保有しないので、市場に投げ捨てることになる。誰もすんでいない家が、市場に打ち捨てられるのだ。
アメリカ景気の悪化は継続する。
アメリカへの依存度の高い企業は、マスマス辛くなるだろう。
フレディ・マックの決算で、「住宅ローンの購入をペースダウンする」と発表がなされたが、これは大変な事態だ。
民間銀行の腐ったローンの投げ捨て先が、ファニー・メイとフレディ・マックだったわけで、「今後銀行はどこに生ゴミを捨てたら良いのだろうか?」という問題に直面するのだ。
当然、ゴミの発生を抑える(=住宅ローン縮小、貸さない)わけで、ますます住宅の復活は遠のくことになる。
ちまたでは、オルトA問題が懸念を深めている。
オルトAの多くは、住宅投機(=住む予定の無い住宅の購入)に使われている。最近の予測によれば、オルトAの40%以上が、デフォルトすると言われ始めている。
これは大変なことだ。
住まない家なので、さっさと住宅を投げ捨ててしまう。このことは、YOU WALK AWAY .COM ノン・リコース・ローンならではの”後腐れの無さ”で書いたが、不良資産と化した住宅が銀行の資産として積み上がることを意味する。
銀行は住宅など資産で保有しないので、市場に投げ捨てることになる。誰もすんでいない家が、市場に打ち捨てられるのだ。
[ 20:28 ]
下記のリンクをクリックしてください。
(4)原油価格、インフレはこれからどうなる?(後編)
(4)原油価格、インフレはこれからどうなる?(後編)
[ 12:30 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
ランチ・タイムを利用して、4セクターのチャートをチェックする。
もしかしたら、来週火曜(12日)まで、ちゃんとしたエントリーの更新ができなくなるかもしれないので・・・・・
海運>鉄鋼>商社>>銀行
左側:崩れていない
右側:崩れている
最初は、海運、
まだ、長期トレンドは維持されています。
もしかしたら、来週火曜(12日)まで、ちゃんとしたエントリーの更新ができなくなるかもしれないので・・・・・
海運>鉄鋼>商社>>銀行
左側:崩れていない
右側:崩れている
最初は、海運、
まだ、長期トレンドは維持されています。
[ 06:15 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
8月7日朝6時の決断
日本 ▼10%
その結果:
アメリカ:0%
日本:30%
中国:60%
現金:10%
とりあえず、結論だけ・・
====================
(参考)過去の推移
~07年10月末
アメリカ:30%
日本:30%
中国:40%
07年11月~08年3月20日
アメリカ:0%
日本:0%
中国:0%
現金:100%
08年3月21日~08年8月6日
アメリカ:0%
日本:40%
中国:60%
現金:0%
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日本 ▼10%
その結果:
アメリカ:0%
日本:30%
中国:60%
現金:10%
とりあえず、結論だけ・・
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(参考)過去の推移
~07年10月末
アメリカ:30%
日本:30%
中国:40%
07年11月~08年3月20日
アメリカ:0%
日本:0%
中国:0%
現金:100%
08年3月21日~08年8月6日
アメリカ:0%
日本:40%
中国:60%
現金:0%
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2008/08/06のBlog
[ 21:37 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
今日、8月6日は重要な一日だ。
昨夜のUS株は、金曜からのセクター・ローテンションが継続した。
右のコピペにあるように、NYダウが、+2.9%も上昇したのに、
資源(Basic Materials)エネルギー(Energy)は、
それぞれ、▼0.2%、+0.2%と、大きく出遅れた。
日本株のセクター動向は、今日はどうなるだろうか?
これまでは、株式市場の上昇=海外景気頼みValue株の上昇だった。これしか買うものがないからだと証券会社は言ってきた。
今日の日本株は、普通なら上昇する。
でも、どんな株が上がるのだろう????
夜にまた振り返ってみようと思う。
(8月6日朝8時15分)
昨夜のUS株は、金曜からのセクター・ローテンションが継続した。
右のコピペにあるように、NYダウが、+2.9%も上昇したのに、
資源(Basic Materials)エネルギー(Energy)は、
それぞれ、▼0.2%、+0.2%と、大きく出遅れた。
日本株のセクター動向は、今日はどうなるだろうか?
これまでは、株式市場の上昇=海外景気頼みValue株の上昇だった。これしか買うものがないからだと証券会社は言ってきた。
今日の日本株は、普通なら上昇する。
でも、どんな株が上がるのだろう????
夜にまた振り返ってみようと思う。
(8月6日朝8時15分)
2008/08/05のBlog
[ 20:34 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
[ 20:18 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
昨夜(4日NY)で、資源株、エネルギー株は、暴落状態でした。
その流れを受けて、きょうの日本株における近年の優良株(海運、商社、鉄鋼など)も、ボカ下げトレンドが続きました。
海運株は下げ渋りました。
日本郵船:8.2倍(15.3倍)
川崎汽船:6.3倍(10.5倍)
商船三井:7.2倍(8.8倍)
飯野海運:15.7倍(**)
でも、市場が見ている来期は減益予想ですから、PERは()内のように非常に魅力的にはもう一歩です。
仮に、これから▼10%の下方修正が起これば、株価は▼15%程度は下落してしまうでしょうが、今のところ、そんなことはほとんど織り込まれていない。
その流れを受けて、きょうの日本株における近年の優良株(海運、商社、鉄鋼など)も、ボカ下げトレンドが続きました。
海運株は下げ渋りました。
日本郵船:8.2倍(15.3倍)
川崎汽船:6.3倍(10.5倍)
商船三井:7.2倍(8.8倍)
飯野海運:15.7倍(**)
でも、市場が見ている来期は減益予想ですから、PERは()内のように非常に魅力的にはもう一歩です。
仮に、これから▼10%の下方修正が起これば、株価は▼15%程度は下落してしまうでしょうが、今のところ、そんなことはほとんど織り込まれていない。
2008/08/04のBlog
[ 20:57 ]
[ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
昔もありましたね、、、第一次世界大戦後のドイツ。。。
今日、知り合いのエコノミスト様が、その当時のマルク紙幣をお持ちでした。
で、写真を撮らせてもらいました。
これは、ハイパー・インフレ前のマルク
上が、5マルク、1917年の発行
下が、50マルク、1920年の発行
ちゃんとしたお札のデザインですし、当然ですが裏も印刷されています。
今日、知り合いのエコノミスト様が、その当時のマルク紙幣をお持ちでした。
で、写真を撮らせてもらいました。
これは、ハイパー・インフレ前のマルク
上が、5マルク、1917年の発行
下が、50マルク、1920年の発行
ちゃんとしたお札のデザインですし、当然ですが裏も印刷されています。