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おかねのこねた : 賢く、楽しく、ユックリ投資 by 春山昇華
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2008/08/13のBlog
[ 22:14 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
シンガポール
日本
ユーロ円
アメリカ
[ 22:08 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
A株(CIS300)
ロシア(RTS)
インド
オーストラリア
韓国
[ 21:14 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
かつてのアフガンと同様、グルジアは長期の戦闘状態に突入した。
表面上の和平は関係ない。

かつてのアフガンで、ソ連が資金不足で力尽きたのと異なり、
今日のロシアは、資源エネルギー価格の高騰で、軍資金はタップリある。
ライバルのアメリカの兵糧はカラッポだ。

金がなければ戦争はできない。
ブッシュが、アフガニスタンと、イラクで浪費してしまったからだ。

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右の写真、今年のハイライトだ。
戦争や外交は、大統領の仕事だ。
この写真、南オセチア、グルジア北部の戦争のキーとなった場所だ。
そこにいるのは、プーチンだ。
メドベージェフは、ここにいない。

だれがリーダーか、、、明らかだ。
プーチン大統領がリーダーなのだ。
2008/08/12のBlog
[ 21:55 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
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強固だと考えられていた$850(白線)をあっさりとブレイクして下抜けしたのは驚いた。

GSが、オイルは良いけど、他の商品は短期的に。。。。と金曜の夜に言ったらしいことが原因と言われている。

何が要因であれ、こんなにあっさり抜ければ、「下げはテクニカル」の格言どおり、抵抗線へのチャレンジが始まる。

赤線、
一旦リバウンドして、再下落するパターンになれば、9月にも赤線まで来てしまうかもしれない。

緑線、
これは強い抵抗線だし、ここまで下がるという予想はまだ見ていない。
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商品価格と関連の深い、バリュー株グループの今日の姿は、右のような状態だった、
[ 20:27 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
2008/08/11のBlog
[ 22:47 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
原油とゴールドのチャートを見ると、ゴールドが先に悪化している。

この後、原油がゴールドの後を追いかけて悪化するのか、それとも原油だけが生き残るのか、、、チャートだけでは予測が不可能だ・・・
まずはゴールド
綺麗にダブル・トップを形成して崩落し、200日線を割り込んだ。
$850を割り込めば、さらに下にドスンと下がりそうだが、ここは非常に大きな抵抗線だろう。
そして原油
200日線で反発してもう一回高値にトライするも崩れる、、、
となればゴールドの後追い的チャートになるが、
200日線で反発して高値を更新すれば、原油に猛烈な資金が流入し、$180~$200のレンジに入るだろう。

$60、
$120、
$180、
この価格が重要な気がする。根拠は無い。
2008/08/10のBlog
[ 21:15 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
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オイルが下がると中東産油国は苦しくなる。
①国家の収入が減少する
超!超!超!金余りジャブジャブ状態から、まっとうな状態に向かう

原油価格の上昇で最も恩恵を受けたのであれば、価格下落では最も厳しい局面にあるハズです。
そして、株式市場はそれを目ざとく吟味して、株価に反映させるハズです。

つまり、原油価格の下落は短期的なものか、そうではなく半年以上も継続するものなのかは、中東産油国の今後の株価動向を見てけば参考になるかもしれません。

とりあえず、チャートだけ眺めておきましょう。

カタール
ドーハ証券取引所のDSM指数です。
中東の中では、良いパフォーマンスです。
でも、05年のバブル高値には達しませんでした。
サウジ
ダタウル総合指数
ドバイ
ドバイ金融市場総合指数、04年1月1日が1000で開始

現在、5094、、ということは、
そして、高値は、05年11月6日、8544

ドバイは、産油国というには、心もとないために、脱エネルギーを推進してきました。そして、最も成功した国です。
しかし、超!超!超!ジャブジャブ状態の最大の恩恵者でもあるわけで、中東流動性のバロメーターとしては、感度が高いと思います。
[ 16:24 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
原油資源などの下落で、アメリカ株は大幅な反発となった。
NYダウは、週間で+3.6%
モンサントは、チャートのサポートをブレイクしてしまい、下落へ
チャートはここの2番目の図
金融は、市場の大幅な上昇にもかかわらず、冴えない上昇幅に終わった
長期金利は動かず
LIBORも動かず

金融に関しては、何も変わっていないのだ、、、、ということだろう
[ 16:05 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
今週のA株、Redチップの下げには驚いた。

先週から、欧米銀行の決算にさいして経営者が、「今後のアジア・ビジネスへの懸念」が複数でていたので、アジア・バッシングがあろうかと予想していた。
しかし、テロ予告も加わり、結構な下げだった。
7月のA株は底打ちしたと思っていたので、少々ショックだった。
それでも、内需株は、想定どおりマシなほうで、3月の安値を上回った水準にとどまっている。
右は、MSCIチャイナのPERと、PBRの推移
(CSFBのレポートから)
[ 16:05 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
焼け石に水
三日も上がれば、それで終わり

自民党の麻生太郎幹事長が経済対策をぶっている。
それは間違ってはいないのだが、心配しているのは、

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現状では、無い袖(=資金手当て)は振れない
でも、選挙対策で、経済対策ゼロはできない
妥協の産物で、焼け石に水程度の対策が発表される
つまり、大山鳴動、ねずみ一匹、、そんな結末だ
ならば、市場の反応は、三日も上がれば、それで終わり
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という展開だ。

バラマキは、通常は内需株に追い風だ。
しかし、事前の期待以下しか出てこないと、期待裏切りの大幅反落がやってくる。

対策は、やるならドカンとサプライズを起こさなければ効果は無い。
何故なら、対策は「経営者へのメッセージ」であって、経営者のファイティング・ポーズを増強するものでなければならないからだ。

海運、鉄鋼、商社の下げが目立つ

Jリートは、安値を更新した

クレディ・セゾンは、みずほからの援助が不足と感じたのか、オリックスに助けを求めた。
理にかなった合併だと思うが、みずほと二股かけてどうなるのだろうか?
高く売りつける作戦だろうと思うが・・・

サラ金は、下げ止まったか、、、まだ判定不能
[ 16:04 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
為替は、
①ユーロの下落
②資源エネルギー農産物の輸出国通過の下落
が起きている。
その反動(=Long/Shortのまき戻し)で、US$が買い戻されている。
人民元も、すこし下落
円は、金利差と無関係に軟調。
春に、金利差以上に上昇したので、これも誤差の範囲か?
ベトナム、インド以外は下落
2008/08/09のBlog
日中米のパフォーマンスも、反転相場にあっては、これまでと逆転する。
これが半年を越えて持続するか?
今は、No!だと思う。多分9月初頭のレーバーディまでだと思う。つまり1ヶ月も持続しないと思う。

それはアメリカの相場を支えるファンダメンタルは今後もさらに悪化する可能性が高いからだ。
少々原油が下がっても、給与の伸びがなくなり、首切りが激しくなった環境にあっては、労働者はサイフの紐を緩めないものだ。
またドル高は、唯一アメリカ企業の業績をサポートしていた輸出の好調さ(=ドル・ベースでの収入増加)を一瞬にして減じてしまうのだ。

日本の90年代の塗炭の苦しみを、バーナンキやポールソンは十分に承知しているので、口では「ドル高は国益」と言いつつも、足元発生したドル高を苦々しく思っているハズだ。
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かつてのレバレッジ・バブルを支えたABCPだが、残高が着実に減少して、新安値を記録した。

格付け機関と、モノラインという火に油を注いでいた企業が死んでしまったのだから、静かに秩序だった消滅(=適正レベルまでの減少)の道をたどっている。そして、その動きは終わっていない。

欧米金融機関の大底は、まだ先であろう。
(仮に絶対株価で安値をつけても、相場について行けないだろう)
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ドルと、人民元(まだ、ドルとの連動が強い)が、対円で大幅に上昇した。
しかし、ユーロや豪ドルという高金利通貨は対円で反落した。

市場は、単純金利差から金利差の変化の先行き見通しに目を移したことになる。
つまり、ユーロやオーストラリアの金利は、今後は下がるので、金利差があっても安心では無いと市場は判断したのだ。

為替は世界で最も効率性が高い市場だ。
買占めなどの価格操作ができない市場だ。
ならば、足元発生した「金利差の変化の先行き見通し」がトレンドを形成するだろう。
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最後は、アップルと任天堂だ。
8月2日の週末の定点観測 日本② アップルと任天堂で、
アップル>任天堂
と予測した。

今週は、アップルの大幅勝ち越しだった。
まだほんの1週間だ。
でも、先週かいた判断は変わらない。
ドル・ユーロの反転だが、遅きに失したというのが私の判断だ。
本来なら、ガタガタになってきた欧州景気に対応して、金利上昇をストップさせるべきだったが、歴史的なトラウマでできなかった。そのために不要なユーロ高を生じさせてしまい、景気の悪化を深めてしまったと判断している。

それゆえ、ユーロの反落は長期のトレンドになると思う。
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Marerialsの反落は大幅です。
今週は、
SP500:+3.06%
Materials:▼4.74%

これは、すでに反落していた資源価格に遅れて反応したもので、遅れた分だけ、シコリが大きくなってしまったわけです。
株価的には、まだ下げが足らないと思いますし、世界経済を考えると、Materialsがドカンと復活するサポート要因は小さいと思います。
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エネルギー・セクターも大反落です。
SP500:+2.85%(何故、Materialsのチャートに表示されるものと数字が違うが、そんな細かな違いは、今週はどうでも良い)
Energy:▼4.5%

原油価格の下がった分だけ、シッカリ下がったと思います。
エネルギー産業は、今後も設備投資に資金を大量投入する時期が続く。それから得られるリターンは10年以上先にならないと貢献しない。しかも、一旦は始めた投資は中途でストップできないのが、エネルギー産業の宿命だ。

今後は、「世界景気はどうであれ、原油は足らないのだ」というお題目がどこまで相場を支えてくれるかにかかっている。
私は、あまりお題目に賭けたくないと思っている。
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資源、エネルギー、農産物価格の反落で得をするのは、消費者だ。
だから、今週消費セクターが大復活したのは理論的に納得できる。

SP500を大幅に上回る+6.55%

問題は、これって持続力があるの?、、という部分だ。
半年先まで、市場は先回りする、言われるが・・・・

半年先は09年2月だ。
新しい大統領が新政策を発表しているだろう。
気分は変わっているだろう。

通常、株は半分だけ先回りして、そして継続して示されるファンダメンタル、数値をチェックして杖をつきながら先へ進むものだ。

次に出てくる消費に関するデータは、Back to Schoolの売れ行きだ。
先週言われていた事実は、戻し減税効果が急速に失われている、ということだった。だから、多分、数値は悪いだろう。
しかし、「問題は、その数値は分かっているよ、、もう我々は新大統領の時代を見ているのさ」と、楽観的な反応をするか否かである。

私は、そこまで市場はノー天気ではなかろうと感じている
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今週全てが反転しているように見える中で、アメリカの金融セクターは相場についていけなかった。

SP500:+3.06%
金融:+1.88%

株式市場の買戻しの嵐の中でも、金融のファンダメンタルの反転を株価に織り込むのは時期尚早だとマーケットは判断したのだ。

事実、ファニー・メイやフレディ・マックのCDS(倒産確率指数のようなもの)は、金曜日は悪化していたようだ。両社がこのままの姿でいられるとまでは、市場は楽観していないようだ。

また、グリーンスパンは、金融機関による資産売却(=レベレッジの圧縮)が継続するが、スムーズに金融機関の資産が売却されるように(=売り急ぎで、市場が混乱しないように)政府が買い取り機構を設立して、金融機関の資産を一時的に買い取るべきだと発言している。

レバレッジの低下によるROEの低下
資産売却による短期的な売却損の発生
全員同時の増資ラッシュによる高いコストの自己資本
これらは、まだ株価の重石だと思う。
[ 20:49 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
資源、エネルギー、農産物、ゴールドユーロ、株式市場、、さまざまな相場が急速に反転してきた。

反転したものは、何が買われて、何が売られるかという部分だ。
つまり、Long/Short的なポジションのまき戻しだ。

このまき戻しだが、一時的(半年以内)なもので終わる可能性もある。
しかし、こんなに多くのコレまでの相場を形成していたファクターが同時に反転しているということは重視すべきだ。

反転しているものを
①半年を越えて継続する動き
②せいぜい一ヶ月で終わってしまう動き
に分別しなければならない。
この分別作業の成否がパフォーマンスを決するのだ。

不安ながらも、考えてながら分別作業をしてみようと思う。
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まずは、資源エネルギーの価格の反転下落だ。
その程度半裸うしたのか・・・

ゴールド
高値:08年3月17日、$1033.9、
8月8日:$857.80(▼17%)

原油
高値:08年7月11日、$147.27、
8月8日、$115.54(▼22%)

ニッケル
高値:07年5月9日、$51800、
8月8日、$18150(▼65%)


高値:08年7月2日、$8940、
8月8日、$7400(▼17%)

ニッケルの▼65%は、1年以上も前に相場はピークだったわけで、いかに市場に資金がだぶついていても、ニッケルを闇雲に買い上げるおろかさはなかったと判定できる。

であれば、原油▼22%、金▼17%、銅▼17%という下げも、だぶついた資金が流入したからバブルになったという部分を過大に見積もらないほうが良さそうだ。
世界景気の悪化による需給の緩みを反映して下がってきたと判断するべきだろう。
ゴールドは、欧州景気の悪化によるユーロ安/ドル高という、「ゴールドのファンダメンタルの悪化」である。
原油や銅にも、ドルの変動の要素も混在しているが、それ以外の実需の需給要因のほうが大きいと思う。

そして、世界の需給の緩みが原因であるなら、今後半年を見渡せば需給が逼迫する可能性は少ないと思われる。
したがって、悪化するファンダメンタルに逆らった価格の上昇は短命に終わるのだろうと、私は判断する。
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BRICsのパフォーマンスだが、7月15日ごろを境に、動きが逆転した。
7月15日以降、それまで好調だったロシア、ブラジルが失速を始めている。

上で考えた「資源エネルギーに対するややの弱気見通し」に立てば、7月15日以降に始まったトレンドも意外に長そうだと思う。

ロシアの急落は「悪いときには、悪いことが重なるものだ」という相場の格言に沿ったものかもしれない。
Gergia(グルジア)は、欧米が軍事援助に踏み切ると判断したようだが、甘い判断をしたと思う。資源や食料を武器にしたロシアに対して欧州は本気では戦いを挑まないし、大統領選挙に突入するアメリカもアフガン&中東に加えて戦力を増強できない状態だ。

結果として、Gergia(グルジア)と「欧米手動の不安定な付け焼刃の和平案」を飲ませられるだろう。そして、その後は静かな長期的な内戦に突入し、決定的な有利不利がないままとなりそうだ。

Gergia(グルジア)は、勝てない賭けに出たと思う。
というか、ロシアの挑発に乗ってしまった乗ってしまったというほうが当たっているかもしれない。
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農産物相場だが、はっきり言って私はズブの素人なのでわからない。
チャートを見て感じることは、牛(白)以外は、「激しく上がって天井を作ってしまいましたね」というものだ。

緑:小麦、、、豊作らしいです
赤:トウモロコシ
黄:大豆ミール

株なら、バブル、終わりましたね、、、という形ですね。。
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日中米のパフォーマンス格差だが、7月末を境に変化が生じた。
中国>日本>アメリカという順序が逆転した。

反転は、資源、エネルギー、農産物の反転に遅れて反転した。
ドル/ユーロの反転とほぼ同時に起こったと思われる。

理論的に一番ダメだと思われていて、Long/Shortの大きなポジションになっている部分も動いたと考えられる。

資源、エネルギー、農産物、ユーロという部分と、
中国>日本>アメリカという順序が、
リンクしているのかの判断は、今は困難だ。正確に言えば、中国>日本>アメリカという順序は、短期的な振れはあっても継続すると判断している私は、「すでに色の濃い眼鏡をかけて物を見ている」ので、冷静な判断ができない宿命にあるのだ。

それでも、思う。
資源、エネルギー、農産物、ユーロという部分と、
中国>日本>アメリカという順序との
リンクの度合いは、弱く、長続きしないし。
純粋に定性的な判断である。
2008/08/08のBlog
[ 21:03 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]