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おかねのこねた : 賢く、楽しく、ユックリ投資 by 春山昇華
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2008/09/04のBlog
[ 21:01 ] [ 大局観、テーマ、見識 ]
アメリカが、グルジアに1000億円の援助をすると表明(右のコピペ)

全額アメリカが出すわけがない。
湾岸戦争(1991年)と同じで、アメリカの部下は”分担金とともに”はせ参じろ!となるだろう。
これも、奉加帳だ、、そして踏み絵だ。

「リーマンに金を出せ!」と、アジア中の金融機関から金を引き出そうとしているのも同じ奉加帳だ。
[ 20:01 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
US金融セクター

常識的には下げすぎの宅建業者
倒産しないのいならショートカバーも
日本だって反騰は大きかった
その後の苦難は再度やって来たが
[ 19:01 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
一応、メルマガ登録している。
小泉が始めるときに真っ先に登録した。

でも、安部に変わって読むのをやめた。
何を言いたいのか? 随筆じゃないんだよ、メルマガは! と感じたのだ。

福田のは、のっけから読まなかった。
でも、これが最後のようなので、今日初めて読んでみた。

あきれた。。。
全文を記録(反面教師&教訓)のためにコピペする。

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ありがとうございました。福田康夫です。

 日本の古人の好んだ言葉に、「永遠の今」という表現があります。

 「過去のものは古いと蔑み、今のものは新しいと愛でる、しかし今の新し
さが真に新しければ、その新しさは必ず時間を貫いて、いつまでも新しい。」

 1万年前の人類は、今と全く同じ太陽を見ています。海辺へ打ち寄せる波
は一つとして古いものはなく、常に新しい波です。千数百年前の日本人と今
の日本人は、今も昔も変わることのない、常に新しい伊勢神宮を見ています。

 太陽と海と伊勢神宮、この三つは、宇宙、自然、人が創ったもの、この違
いはありますが、永遠の今です。

 私は、政策を立案する際、この「永遠の今」を想うことがありました。

 万人にあたたかい政策を途切れさせてはならない。万人のために常に新し
い政策を提供しなければならない。政策が決して古くならないよう、いつも
新しくあるよう、手入れを怠ってはならない。

 政策としてのアンサンブルが「永遠の今」を奏でている、このことを決し
て忘れてはならない、と思ったからです。

 立場上、政治とは何かとよく聞かれますが、「当たり前のことを当たり前
に誠実に積み重ねていく」、常にこう答えています。

 国民の皆さんに提示し、そして実行する政策は、今だからこそ必要な即効
性に富んだもの。近い将来に有益なもの。10年未来、100年未来の日本
と日本国民に寄与するもの。そして、日本だけではなく、諸外国との関係を
よく考慮したもの。

 政策にはアンサンブルが求められる、これが必須の条件だと考えています。

 私は、月曜日、総理大臣の職を辞する決意をいたしました。それは、国民
の皆さんのための政策をより力強く進めていくためには、新しい体制を整え
るべきであると考えたからにほかなりません。

 この1年間、メルマガを通じて、読者の皆さんからたくさんの率直な声を
いただきました。今振り返れば、厳しいご批判も、温かい励ましも、毎週寄
せられるご意見は、私が政策を進めるための大きな原動力でありました。

 今はただ、読者の皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。1年間のご愛
読、本当にありがとうございました。
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2008/09/03のBlog
[ 17:24 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
6301 コマツ
9843 ニトリ
ドル/円
ユーロ/円
ポンド/円
ポンド/ユーロ
[ 17:23 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
原油
ドル/ユーロ
2008/09/02のBlog
ABKさんに教えてもらった、ポールソンのフォーリン・アフェアーズへの寄稿分(A4で14ページほど)を読みました。

A Strategic Economic Engagement
Strengthening U.S.-Chinese Ties
Henry M. Paulson Jr.


http://www.foreignaffairs.org/20080901faessay87504/henrym-paulson-jr/a-strategic-economic-engagement.html

①彼が米中間の関係緊密化に努力してきた価値を述べています。
特に、SED(Strategic Ecimnomic Dialogue)がお互いの理解と信頼を築くのに貢献した。この枠組みは、次期政権も継続して欲しいと願いを書いています。

②輸出一辺倒から、内需(金融とサービス分野)を伸ばす必要性を述べて、そのための規制緩和やフェアなビジネス慣行の構築、非効率を助長している不当な補助金の廃止を提言しています。

③エネルギーの効率的な使用方法の導入をしなければ「中国人は現在のアメリカ人のようなエネルギーをタップリ使う生活は実現できない」し、「現状中国のエネルギー使用効率の状態のままで全中国人がエネルギーを十分に使えるほどのエベルギーは世界には存在しない」と述べています。アメリカのため、世界のために、効率的なエネルギー消費は必須だと述べています。

その他、色々書かれていますが、ポールソンの誠実な人柄がにじみ出た文章だと思います。

仮に、この文章が皮肉や裏読みが必要な物であったとして、それに私が気づかずに素直に読んでいるのかもしれません。

しかし、そういう騙しであったとしても、私は喜んで騙されようと思いました。
つまり、「ポールソンに騙されるのなら私は怒らない」と、この文章を読んで感じました。

英語のレベルとしては簡単で構文は中高生レベル、単語は大学生レベルですから、チャレンジしてみてください。
最初のページと、最後のページをコピペしました。両ページの選択には、特に意味はありません。
[ 20:13 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
朝のニュース画面だ・・・
ヒドイ内容のニュースがズラズラならんでいる
だから、アジアは軟調だったのだろう。
2008/09/01のBlog
ひさしぶりに、National Hurricane Centerを見てました。

原油価格は上がらないですね???
よく見ると、勢力が急に衰えたんですね。
腰砕け台風になりましたか・・・

まるで政権を投げ出した福田総理のようだ、、、とは、不謹慎ですね。
すいません。
しかし、9時のニュースを見てあきれちゃいました。
株式投資家の塗炭の苦しみからすれば、総理の苦しみなんてまだまだなんじゃないの・・・、と恨み節でも言いたくなるような「さじの投げ出し方」ですね。

麻生さんは、減税、公共投資、何でもやってみようじゃないか、やらないでゴチャゴチャ言うのじゃなく、やってみようじゃなないの!。。。というトーンですから、福田総理よりはよっぽどマシです。
ただ、女性受けは悪そうなので選挙はチト心配です。

でも、小沢さんは、福田組み安しだったので、麻生だと作戦変更かな???
===2日朝===
下がってますね、
このまま週末を迎えれば、200日線を割り込みそうです。
”欧州+米国 VS ロシア”の『つばぜり合い』が続いています。

ウクライナが、『EUに加盟させろ!』と言ってます。
要は、「ロシアを袖にするのなら、あんたら欧州は、本気でウクライナを仲間に入れてくれるの?」と質問しているのです。

EUに加盟すれば、ウクライナは後進国として多額の経済援助がもらえます。
2000年以降のEU加盟国は、この援助金欲しさに加盟しているとも言えます。

そう明確に言われると困るが欧州です。
新規加盟国に対する援助は増えるものの、工場移転で雇用は持っていかれるので、痛し痒しです。しかも、足元は不景気の始まりで、財布は空っぽです。

トルコも、8月はアメリカの軍艦をボスポラス海峡を通過させましたが、次回以降は「EU加盟はどうなった?」と主張するでしょう。
フランスやギリシアは、事実上の絶対反対を主張していますので、欧州は立ち往生になりそうです。
2008/08/31のBlog
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9月から日経米州総局編集委員としてNYに赴任いたします。
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というメールが届いた。
私は、
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この激動の年に、アメリカで世界の変化を肌で感じられること、実にうらやましい限りです。大きな成功をされることを確信しております。
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と返した。

滝田さんには、2回もパネル・ディスカッションに参加する機会を頂戴した。
大変感謝している。
2月のメモをお礼の気持ちを込めて再掲する。
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パネル・ディスカッションという形式は始めての経験でした。
1時間半という時間で、事前に設定されたテーマ(今回は4個)+その時に司会者が思いついたテーマ(3個だったかな?)を組み合わせて、聴衆を飽きさせないようにコントロールする。。。。これが司会者の技能ですね。

今回、滝田さんからは、随所で私の発言をサポートしていただき感謝してしいます。
彼に最初にお会いしたのは、88年(??)ごろに開催された大和證券(??)欧州企業訪問ツアーだったと記憶しています。当時彼はスイス駐在だったかな???
(この頃は、紙の日記は書いてないし、ブログに記録するなど存在しない時代でしたから、記憶は疑わしいです。)

その後彼が帰国した時、1回だけお会いしたのですが、90年代半ばだったように思います。ですから、この20年間で3回会ったのです。そして、今回の出演依頼でお会いしたのが4回目、、さすがにスイス駐在の頃と比べれば髪に白いものが増えましたね。。

日経新聞でみる彼の記事には、「芯が通ったシンプルさ」があります。それは、彼の人格だと、今回再認識しました。日経新聞には珍しい人材だと思います。

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変人滝田(私は、そう思う)の分析する米国事情レポートは、非常に楽しみだ!
[ 16:00 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
オリンピックが終わった。
メディアでは、「中国、終わった論」&「新興国崩壊論」が跋扈している。こんな十把一絡げの暴論で下落したのなら、非常にお安い価格が提供されているのだと思う。
来年に本格化する「経済対策」が、徐々にリーク的に出てきているらしい。

中国の経済対策は、日本の数字だけ大きくて「真水僅少」の”名前ばかり経済対策”とは全然違う。実弾がタップリ詰まっているのだ。

内需三兄弟は健闘している。
人民元は、横ばいが続いている。
経済対策が本格化すれば、人民元高になるだろう。
ギョーザ事件が急展開を見せている。
これを見ても、オリンピック中の非常事態が終わり、軸足が正常化してきたのだと思う。

==以下、毎日新聞のコピペ====

ギョーザ事件:中国が捜査方針転換、「国内混入」を追及

 6月に中国国内でも発生していたことがわかった中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、中国の捜査当局が従来の方針を転換し、中国国内での毒物混入の可能性を含めた捜査を進めている。胡錦濤国家主席が捜査の加速と真相究明を指示したことを受けたものだ。製造元の天洋食品工場内での混入かどうかが、焦点となっている。日中の外交当局は、捜査当局同士の連携を進めているが、「食の安全」にかかわる問題だけに、日本側の積極的な情報公開も求められている。

 中国公安部は28日、日本に捜査情報を正式に伝達した際、冷凍ギョーザの生産過程を含めて調査していることを伝え、事実上、中国国内での混入の可能性を認めた。中国の中毒事件のギョーザが市場では流通しておらず、被害者が天洋食品関係者の可能性があることも伝えてきており、同社工場内での毒物混入の可能性も示唆した。また、日本の中毒事件と同じくメタミドホスが原因であることも認め、中国公安部は詳細な毒物分析を進めていることも明らかにした。
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[ 13:12 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
夏休みが終わりつつある。
皆、冷静になる季節が始まる。

アメリカは選挙一色に染まっていく。
政策発動は少なくなる。
金融銘柄は下がらない。
下げすぎの悲観の反動買戻しが続いている。
だからといって、株価が堅調なわけではない。
フィラデルフィア連銀ビジネスアウトルック指数も、悲観から回復傾向だ
輸出に支えられている
長期金利は、商品価格の下落を受けて、金融引き締め無いと織り込んできた。
私は、依然としてゼロ金利(=1%以下)に向かうと考えている。
LIBORは、静かだ
[ 11:15 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
売れ残り住宅在庫は随分と減ってきた。
バブルの始まった2004年初頭のレベルを割り込めば、バブル時代が終わったことになると思う。
チャートのグラフを単純に伸ばしてみれば、2年だろうか?
住宅価格/所得の倍率推移だが、アメリカは住宅天国だったと思う。
年収の3倍以下で、日本以上の広さの住宅が買えるのだ。

随分前の統計だと思うが、日本全国(都市部ではない)の平均床面積は、約145㎡だったと思う。
アメリカの平均はどの程度だろうか?
まあ、200㎡程度が1500万円で買える、、、ということだろう・・・

ケース・シラー住宅価格指数の6月の状況が発表された。
ピークから▼18.8%という下落状況だ。
ABCPは、やや増えた。
資金調達は微妙なバランスで維持されているようだ
消費者センチメントも、リバウンドした。
[ 10:41 ] [ 株式(日本+海外)&商品・為替 ]
ドルの反転が騒がれている。
30ポイント以上もズルズルと下がったのだ。
1/3程度戻しても不思議ではない。
外国株投資家は、為替面では安堵ができる季節になっているのだと思う。
ドルの強さとは、
ユーロの弱さ
資源新興国の弱さ
だと思う。
韓国の下げ方は、98年アジア危機以来の激しさだ。
何が起こっているのだろう?


インドも下げが大きい。
ドル円は本当に静かだ