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2005/04/01のBlog
[ 23:03 ]
[ 00:25 ]
近江八幡市が格付けで
AAを取得したらしい。市町村としては日本発。今やNHKも大学もさらには市町村も格付けされる時代なんですねえ。なんでも近江八幡市は病院の建設にあたって融資を受けやすいように今回格付けを依頼したらしい。from WBS
近江八幡市に近い同志社はAA+だそうで。
それにしても近江八幡市にはバイクでのんびりと出かけたことがありました。きれいな田園風景の残るすごく懐かしい感じのするいい場所でした。
AAを取得したらしい。市町村としては日本発。今やNHKも大学もさらには市町村も格付けされる時代なんですねえ。なんでも近江八幡市は病院の建設にあたって融資を受けやすいように今回格付けを依頼したらしい。from WBS
近江八幡市に近い同志社はAA+だそうで。
それにしても近江八幡市にはバイクでのんびりと出かけたことがありました。きれいな田園風景の残るすごく懐かしい感じのするいい場所でした。
2005/03/30のBlog
[ 23:19 ]
バーレーン戦を自宅で友達とみた。サルミーンが冷静なシュートでオウンゴール!どうもしっくりこない勝ち方でした。
アフリカから帰ってどうも体調がすぐれない。ツェツェ蠅による眠り病、あるいはハマダラ蚊によるマラリアの可能性もあるなあ。と考えるとよるも眠れない。
くだらない豆知識。
世界一位のカルデラと言われる阿蘇山。実はインドネシアのトピっていうクレーターが世界で一番でかいらしい。で、第二位は屈斜路湖でした。その次が阿蘇です。ですが、1、2位は湖なのでやっぱり一位は阿蘇山なのです。で、その次がアフリカのンゴロンゴロクレータです。
ンゴロンゴロクレータはタンザニアにあり、その中に動物が閉じ込めれている面白いスポットです。世界遺産に指定されており、絶滅が危惧されている、サイが生息しています。レンジャーの話だとこのクレータ内にサイは五頭しかいないらしいです。
なじみ深いサイが絶滅危惧とは意外です。でも良く考えてみたらサイってみたことなかったような。。
つづく。
アフリカから帰ってどうも体調がすぐれない。ツェツェ蠅による眠り病、あるいはハマダラ蚊によるマラリアの可能性もあるなあ。と考えるとよるも眠れない。
くだらない豆知識。
世界一位のカルデラと言われる阿蘇山。実はインドネシアのトピっていうクレーターが世界で一番でかいらしい。で、第二位は屈斜路湖でした。その次が阿蘇です。ですが、1、2位は湖なのでやっぱり一位は阿蘇山なのです。で、その次がアフリカのンゴロンゴロクレータです。
ンゴロンゴロクレータはタンザニアにあり、その中に動物が閉じ込めれている面白いスポットです。世界遺産に指定されており、絶滅が危惧されている、サイが生息しています。レンジャーの話だとこのクレータ内にサイは五頭しかいないらしいです。
なじみ深いサイが絶滅危惧とは意外です。でも良く考えてみたらサイってみたことなかったような。。
つづく。
2004/09/27のBlog
[ 01:16 ]
昼をすぎると、外の気温は日本の真夏日に湿度を5割増しにしたような、ダルイ暑さになった。本来なら外を出歩くことなど考えられないが、デリーには一日しかいられない。早速、旧市街であるオールドデリーに向かうことにした。
オールドデリーとはイギリス統治時代にイギリス人技師が計画的に作った都市で、市街地の中心地にある円形のコンノートプレイスを中心に広がっている。今、自分たちが宿をとっているニューデリーとは大体2キロ程度の距離だ。
アクセスには自転車が牽引する人力車のようなサイクルリキシャーや、オートバイが内臓されたようなオートリキシャーが利用できる。
ここで二人で、考えた。昨晩はオートリキシャにのってひどい目にあった。じゃあ、ここはサイクルリキシャーを利用してみようか。と。なぜかといえば、オートリキシャはバイクだからそこそこスピードが出て早い。しかし、サイクルリキシャーはおっさんが汗水流してこぐから遅い。じゃあ、サイクルリキシャならヤバイときには”飛び降りられる”から安全だな。と。
なんとも、ヘンテコな理由だ。でも、まったく妥当なことのように思える。
で、サイクルリキシャーはとことこすすむ。舗装もされてない、土の道なので激しくゆれる座席に座りながら、方角あってんのかな?と常に地図を見ながら、しっかり幌につかまって前を見る。なにやら建物が見えてきた。ちなみに、ここまで運賃は二人合わせて70円ほど。
どうやらコンノートプレイスのようだ。観光名所だっていうのに、ものすごーくキタナイ。さすがインド。
気にせず、グルグル回りながら、ようやくトーマスクックにたどり着く。換金を無事済ませると、友人に頼まれていたインディアンポップスのCDを物色するために、日本でいうところのHMVのようなショップに入る。店員に聞くと、お勧めCDを教えてくれた。一枚300円程度だったので4枚ほど購入する。その間弟は、外で待っていたのが、なにやらあやしいおっさんに絡まれている。後で聞いた話だと、彼は耳掃除のプロらしい。
インドではアウトカーストには乞食に似たような職業がたくさんあって、彼もそのひとつかもしれない。先祖代代続く由緒正しき職業とのたまっていた。
用事を済ませたので、このあとマクドナルドを発見したので寄る。その後さっさと宿へ戻る。ボチボチ深夜特急に乗るための買出しに行くためだ。
宿の前のメインバザールで軽く買出しをして、夜7時ごろ宿をチェックアウトする。電車の時間は8時前だったのだが、どうやら電車が送れているようだ。表示によると、11時になるらしい。仕方ないので、宿で知り合ったW大学の二人組みパッカーIさんとRさんとともに、時間つぶしにバーに行く。
11時になって駅に行くもまたまた電車は遅れている模様。しばらく電車をまって、ようやくやってきた。
電車がきたのはいいが、ものすごい長さである。自分の乗る客車がどれかわからない。人も多い。発射時刻が近づき焦る。
インドの列車は客車同士がつながっていないので、指定席がある以外の車両にのってしまうと朝までたちっぱなしということもありえる。
走り回ってやっと見つかる。
あぶないところだった。
あまりのしんどさに、さっさと寝る。
オールドデリーとはイギリス統治時代にイギリス人技師が計画的に作った都市で、市街地の中心地にある円形のコンノートプレイスを中心に広がっている。今、自分たちが宿をとっているニューデリーとは大体2キロ程度の距離だ。
アクセスには自転車が牽引する人力車のようなサイクルリキシャーや、オートバイが内臓されたようなオートリキシャーが利用できる。
ここで二人で、考えた。昨晩はオートリキシャにのってひどい目にあった。じゃあ、ここはサイクルリキシャーを利用してみようか。と。なぜかといえば、オートリキシャはバイクだからそこそこスピードが出て早い。しかし、サイクルリキシャーはおっさんが汗水流してこぐから遅い。じゃあ、サイクルリキシャならヤバイときには”飛び降りられる”から安全だな。と。
なんとも、ヘンテコな理由だ。でも、まったく妥当なことのように思える。
で、サイクルリキシャーはとことこすすむ。舗装もされてない、土の道なので激しくゆれる座席に座りながら、方角あってんのかな?と常に地図を見ながら、しっかり幌につかまって前を見る。なにやら建物が見えてきた。ちなみに、ここまで運賃は二人合わせて70円ほど。
どうやらコンノートプレイスのようだ。観光名所だっていうのに、ものすごーくキタナイ。さすがインド。
気にせず、グルグル回りながら、ようやくトーマスクックにたどり着く。換金を無事済ませると、友人に頼まれていたインディアンポップスのCDを物色するために、日本でいうところのHMVのようなショップに入る。店員に聞くと、お勧めCDを教えてくれた。一枚300円程度だったので4枚ほど購入する。その間弟は、外で待っていたのが、なにやらあやしいおっさんに絡まれている。後で聞いた話だと、彼は耳掃除のプロらしい。
インドではアウトカーストには乞食に似たような職業がたくさんあって、彼もそのひとつかもしれない。先祖代代続く由緒正しき職業とのたまっていた。
用事を済ませたので、このあとマクドナルドを発見したので寄る。その後さっさと宿へ戻る。ボチボチ深夜特急に乗るための買出しに行くためだ。
宿の前のメインバザールで軽く買出しをして、夜7時ごろ宿をチェックアウトする。電車の時間は8時前だったのだが、どうやら電車が送れているようだ。表示によると、11時になるらしい。仕方ないので、宿で知り合ったW大学の二人組みパッカーIさんとRさんとともに、時間つぶしにバーに行く。
11時になって駅に行くもまたまた電車は遅れている模様。しばらく電車をまって、ようやくやってきた。
電車がきたのはいいが、ものすごい長さである。自分の乗る客車がどれかわからない。人も多い。発射時刻が近づき焦る。
インドの列車は客車同士がつながっていないので、指定席がある以外の車両にのってしまうと朝までたちっぱなしということもありえる。
走り回ってやっと見つかる。
あぶないところだった。
あまりのしんどさに、さっさと寝る。
2004/09/10のBlog
[ 19:32 ]
昨日の深夜1時に宿をとった、A○ai GHという比較的大きなゲストハウスの一階には、食堂がある。そこにはビリヤード台が置いてあり、隣にはネットルームが併設されている。
欧米人のバックパッカーが好みそうな宿だ。実際、欧米人のカップルや、ここで知り合ったのだろうか、欧米人グループがあちらこちらでパスタを注文している。 欧米人の旅行スタイルは日本人のパッカースタイルとはすこし違ってて、彼らは往々にして、馬鹿でかいザックを背負っている。生活の一部を切り取って、それを旅行先に持ち込んでいるのだ。CDプレイヤーとさらにはスピーカーまでを持ち歩いてて、お気に入りの音楽を部屋で大音量で聞いたりする人もいる。たいてい、テクノだ!(むちゃくちゃ偏見) というわけで、彼らいわく、旅行先で、カフェやサンドイッチ、バーガー、パスタがなければ旅行できない。そういうものがまったくない場所へは旅行しないと。極論だと思うけど。
話がそれたので元に戻すと、朝起きて、湿度でべとついた体を、真水のシャワーで洗い流し、すっきりすると、まず、ニューデリー駅の外国人用チケット予約カウンターへ急いだ。
デリーから数百キロ離れたバラナシへと向かう、今晩の深夜特急の予約をするためだ。
駅に向かう途中のバザールは行きかう人々、牛、リキシャやサイクルリキシャなどでにぎわっていた。両脇にはさまざまなショップが並び、道行く人が足をとめてはしげしげと商品を眺めている。昨晩見られた、象は通りを歩いていないようだ。寝てるのかな。
駅に到着すると、ガイドブックにも書いてあるとおり、駅の二階へと続く階段を上っていくと、途中でなにやら事務員のような格好をしたインド人が立ちはだかっている。
「この先のオフィスは今は移転してしまって開いてない。駅の隣のオフィスに行くように。!!」
あやしい。
あきらかにあやしい。まるでRPGのベタな中ボスだ。そんなはずはないだろ!といって、強引に通ろうとすると、腕を掴んできた。振り払い、軽く一括すると、そこへ、ちょうどもう一人別のインド人がとおりかかった。彼はどうやら、ホンモノの駅員らしい。
かれがここは任せていけ!というように促してくれたので、すんなりと通れてしまった。どうやろニューデリーではこのように、外国人旅行者をだまして別の偽外国人予約カウンターに連れて行きボッタくるという詐欺が多発しているらしい。
無事、インド最先端のコンピュータ発券によって、全行程の電車のチケットが予約できた。宿に戻り、ブランチをとる。 (続く)
欧米人のバックパッカーが好みそうな宿だ。実際、欧米人のカップルや、ここで知り合ったのだろうか、欧米人グループがあちらこちらでパスタを注文している。 欧米人の旅行スタイルは日本人のパッカースタイルとはすこし違ってて、彼らは往々にして、馬鹿でかいザックを背負っている。生活の一部を切り取って、それを旅行先に持ち込んでいるのだ。CDプレイヤーとさらにはスピーカーまでを持ち歩いてて、お気に入りの音楽を部屋で大音量で聞いたりする人もいる。たいてい、テクノだ!(むちゃくちゃ偏見) というわけで、彼らいわく、旅行先で、カフェやサンドイッチ、バーガー、パスタがなければ旅行できない。そういうものがまったくない場所へは旅行しないと。極論だと思うけど。
話がそれたので元に戻すと、朝起きて、湿度でべとついた体を、真水のシャワーで洗い流し、すっきりすると、まず、ニューデリー駅の外国人用チケット予約カウンターへ急いだ。
デリーから数百キロ離れたバラナシへと向かう、今晩の深夜特急の予約をするためだ。
駅に向かう途中のバザールは行きかう人々、牛、リキシャやサイクルリキシャなどでにぎわっていた。両脇にはさまざまなショップが並び、道行く人が足をとめてはしげしげと商品を眺めている。昨晩見られた、象は通りを歩いていないようだ。寝てるのかな。
駅に到着すると、ガイドブックにも書いてあるとおり、駅の二階へと続く階段を上っていくと、途中でなにやら事務員のような格好をしたインド人が立ちはだかっている。
「この先のオフィスは今は移転してしまって開いてない。駅の隣のオフィスに行くように。!!」
あやしい。
あきらかにあやしい。まるでRPGのベタな中ボスだ。そんなはずはないだろ!といって、強引に通ろうとすると、腕を掴んできた。振り払い、軽く一括すると、そこへ、ちょうどもう一人別のインド人がとおりかかった。彼はどうやら、ホンモノの駅員らしい。
かれがここは任せていけ!というように促してくれたので、すんなりと通れてしまった。どうやろニューデリーではこのように、外国人旅行者をだまして別の偽外国人予約カウンターに連れて行きボッタくるという詐欺が多発しているらしい。
無事、インド最先端のコンピュータ発券によって、全行程の電車のチケットが予約できた。宿に戻り、ブランチをとる。 (続く)
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