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おもちゃのTOMYによるオカヤドカリ(国指定天然記念物)の「製品化」に反対します
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2007/04/01のBlog
差出人 : 相談受付 <xxxxxxxx@soumu.go.jp>
送信日時 : 2007年2月6日 17:45:42
宛先 : 'Xxxxx Xxx' <xxxxxx@hotmail.com>
件名 : お申出に対するご回答


吉良 晃 様

 こちらは総務省東京行政評価事務所です。
 平成18年12月15日にメールによりお申出があった件につきまして、
文化庁文化財部記念物課に照会した結果は次のとおりです。
 また、文化庁職員の処分等につきましては、文化庁長官官房政策課
が所管しておりますので申し添えます。

(文化庁文化財部記念物課の回答)
 本件については、お申出人から当課に対し、直接、お電話をいただい
際に、既に御説明させていただいております
 疑義等がある場合は、当課に直接、御照会願います。



 総務省東京行政評価事務所
 行政相談課

----------------------------------

* 一体、どこの「お申し出人」から、いつ、どのような電話があったのだね。
聞かせて欲しいものだ。総務省へ回答した文化庁記念物課のどなたかさん。
2007/03/23のBlog
その年の仕事はその年の内に、余程の懸案事項の他は翌年に持ち越さない、これが昔の日本の役人・役所というか大方の社会のスタイルだった。が、文化庁は全く意に介さない。一体何年越しの問題、質問要望だと思っているのだ。これで何年目に突入する。ブームが去り自然消火するのを待つのみか。その間ひたすら貝になる、苛め自殺問題と同じように。

思うに官のみでなく民にも、社会に広くこのような考え方というか、結果的に他人のことなど鴻毛の重さにも感じぬ選ばれた人意識の人は存在する。共通するのは、口は巧くだが表と裏の顔は全く違う、自ら人を害しには出ぬが一旦内包している本来の性、他への敵意悪意が解き放たれれば、悪魔のような所業も平気でする。人の情が宿ってないといった種類の人間。私は過去この種の人間に下手に情を架けた故に裏切られ、運動に対して手酷い打撃を受けさせられた経験を思い出し、これまで口には出してきたがさほど本気でもなかった担当者の処分を本当に必要、制裁を真剣に検討せざるを得ないと考えるに到った。私個人(だけが努力して作った私だけが楽しければそれで良い)のページの問題とは訳が違う。個人の怠惰、性格の批判をするのでなく、要は行政を左右する問題、公益上放置されるべきであるかと。税を払い雇っている国民はどう見る。

何はともあれその前に、行政評価事務所からの照会へはどう対応しているのか確認しておこう。年替わり正月1ヶ月以上与えた、充分だろう。催促というかその後の経過について問い合わせても失礼には当るまい。

RE: 天然記念物の海外流出疑惑に関すること 再々送

 平成19年2月2日


総務省東京行政評価事務所行政相談課 様


度々で恐れ入ります。(私に非があるわけでありませんが。)
その後文化庁から、そちら様へ回答はありましたでしょうか。

主権者たる国民、毎度このような徹底無視をされて黙っているわけにまいりません。

ましてや私はかつて日本の公務員として、良い国を作る為公僕の意識を以て懸命に奉
職した身です。
担当者の処罰を要求するつもりですが、人事院に申し立て、その後検察へ告発という
順立てで宜しいものでしょうか。
訴え先と手続きの仕方についてお教えくだされば有難いです。

吉良 晃


-------- Original Message --------
> From: 相談受付 <xxxxxxxx@soumu.go.jp>
> To: 'Broad Way' <xxxxxx@hotmail.com>
> Subject: RE: 天然記念物の海外流出疑惑に関すること 再送
> Date: Thu, 28 Dec 2006 14:15:14 +0900
>
> 吉良 晃 様
>
> こちらは電子メールによるお申出をいただきました総務省東京行政評価事務所
> です。
> お申出につきましては、既に文化庁に照会しておりますが、未だ回答がありませ
> ん。回答があり次第、ご連絡いたしますおで、よろしくお願いします。
>
>
> 総務省東京行政評価事務所
> 行政相談課
2007/03/22のBlog
Subject: RE: 天然記念物の海外流出疑惑に関すること 再送
 
From: 相談受付 <xxxxxxxx@souxmu.go.jp>
To: 'Xxxxxxxx' <xxxxxx@hotmail.com>
Date: Thu, 28 Dec 2006 14:15:14 +0900

吉良 晃 様

 こちらは電子メールによるお申出をいただきました総務省東京行政評価事務所
です。
 お申出につきましては、既に文化庁に照会しておりますが、未だ回答がありませ
ん。
回答があり次第、ご連絡いたしますおで、よろしくお願いします。


 総務省東京行政評価事務所
 行政相談課

 

> -----Original Message-----
> From: Xxxxxxxxx [mailto:xxxxxx@hotmail.com]
> Sent: Wednesday, December 27, 2006 12:36 PM
> To: xxxxxxxx@soumu.go.jp
> Subject: 天然記念物の海外流出疑惑に関すること 再送
>
> 平成18年12月27日 
>
> 行政評価局長 様
>
>
> 文化庁記念物課担当者の処分等について
>
>
> 吉 良 晃
> 
> 略
>
>
> Subject: 天然記念物の海外流出疑惑に関すること(RE: 文化庁の対応について大至急返答をお願いします)
>
> 平成18年12月15日 
>
> 行政評価局長 様
>
>
> 文化庁記念物課担当者の処分等について
>
>
> 吉 良 晃
>
> 略
Subject: 天然記念物の海外流出疑惑に関すること(RE: 文化庁の対応について大至急返答をお願いします)

 平成18年12月15日 

 行政評価局長 様


 文化庁記念物課担当者の処分等について


 吉 良 晃


お忙しいところ恐縮です。以前オカヤドカリの保護に関することで文化庁の対応につ
いて不服を申し立てた者です。その節は有難う御座いました。
去る年月、特例許可業者が捕獲したものであれば、どのように処分をされようと、行
政の指導は及ばない。つまり関知しないという旨の回答を、同庁記念物課担当者から
受けたわけですが、その中で次のように述べています。

> お尋ねの件に関しては、オカヤドカリを取扱商組合から(直接とは限りませんが)
入手したことを明らかに出来れば、法的には問題はないものと考えます。
(この文化庁からの回答文書は別添1、2の後、末尾に添付しておきます。)

その後、今度は日本の固有種といわれるムラサキオカヤドカリの国外(台湾)にての
販売の例が指摘され、これは法的に問題のないケースなのか、調査をしなければそれ
が分からないでしょうと、調査をお願いするとメールを出し、何度も催促しました
が、前回同様全く無視、返答の戴けないまま現在に至っております。(別添1、2
メール写しの通り、平成18年3月11日、3月28日、8月21日、9月22日、
そして10月11日。)

文化庁あて要望書の最後にも書きましたが、私どもは、文化財保護法(昭和二十五年
五月三十日法律第二百十四号)第四条(国民、所有者等の心構)、政府及び地方公共
団体がこの法律の目的を達成するために行う措置に誠実に協力しなければならないと
謳われている、国民の一人一人として、お尋ねしています。それが、法を施行する担
当の官庁が質問に対して返答すらしない。このようなことで良いのですか。
このことは国家公務員法第82条二号、職務上の義務違反、または職務の怠慢に該当
し、貴職におかれて至急明確な返答をするよう命じるとともに、常態ということで人
事院へ通報、担当者の厳正なる処分をお願いする次第です。

氏 名 : 吉良 晃
住 所 : アメリカ合衆国ワシントン州
電話番号 : (XXX)XXX-XXXX

私は国外在住ですが、元日本の退役公務員、現在も日本国籍選挙権を有する日本国民
です。

--------------------------------------
------
● 別添 1


このことについて何のお返事も戴けておりませんが、返答拒否又はその必要を認
めずというのが貴職の公式の判断ということで宜しいですか。

平成18年10月11日

吉良晃



以下前回のメール内容

-------- Original Message --------
Subject: ムラサキオカヤカリの保護に関して(照会)
Date: Thu, 21 Sep 2006 19:18:19 -0700
From: Xxxxxxxxx <xxxxxxxxxxx@xxxxxxx.xxx>
Reply-To: Xxxxxxxx <xxxxxxxxxxx@xxxxxxx.xxx>
To: 記念物課 <xxxxx@bunka.go.jp>

 略
2006/10/16のBlog
[関連したBlog]

詰めるな署名にご協力いただいた皆さんのお名前を、今一度お借りしました。今回時間的余裕がなく、事後承諾を求める形になりましたが、事情ご拝察の上宜しくご了承ください。
尚ここに転載したメールの宛先は国文化庁記念物課ですが、同じ文章を沖縄県教育委員会文化課にも送っています。
どちらからも全く返答がありません。(いつものことですが。)一旦文を出し、先方の都合を考え最低2週間程度待つして、答を受けるまでに大変な時間が掛かります。一度や二度は平気で無視されますから、催促を最低2回3回は出さねばならない。(「沖縄県とのやりとり」参照)こちらは一人、そして向うは組織で仕事をしている。にも拘わらず、どちらがどれだけ時間を費やし、骨折りしていますか。公共の為に。好い加減にして欲しいです。

もうそろそろ切羽詰っているのでないでしょうか。国の頭越しに民際交流じゃないけど、国際的連帯を以って何とかさせるよう働きかけるべき時が来ているような気がしています。
この問題は様々な問題を内包している。それだけに難しい。理解出来なかったり面倒と思う者は、初めから取り合わない。視野の広さ、公益意識が要求される。地球の資源、発展途上国内に存する自然(動物・景観)も「人類共通の資源」といった観点が必要です。くだらぬメンツに拘ったり、悪意をぶつけてくる相手や嫌がらせにひるんだり、恐がっている暇などない。

こういった問題があること、要請や質問を再度したことを、マスコミその他自然保護系の団体へメールで報せました。取材の依頼は受けたことはありますが、こちらが頼んだ場合どうでしょう。どこか取り上げてくれれば良いのですが。
* 後で気が付きましたが、皆さんのお名前『国文化庁へ措置を求める賛同人180余名( ゆっくりと着実に増えていっています。ご理解ご協力に感謝します。 → http://www.petitiononline.com/mod_perl/signed.cgi?060705wa )』を使わせて戴いたのは、こちらででした。文面は後日。


-----------------------------
Subject: ムラサキオカヤドカリの保護に関して(照会)再送
Date: 10/10/2006 6:00 PM
To: 文化庁記念物課 <kinen@bunka.go.jp>

このことについて何のお返事も戴けておりませんが、返答拒否又はその必要を認
めずというのが貴職の公式の判断ということで宜しいですか。

平成18年10月11日

吉良晃



以下前回のメール内容

-------- Original Message --------
Subject: ムラサキオカヤドカリの保護に関して(照会)
Date: Thu, 21 Sep 2006 19:18:19 -0700
To: 記念物課 <kinen@bunka.go.jp>

 平成18年9月22日 

 文化庁 記念物課 様


 ムラサキオカヤドカリの保護に関して(照会)


 吉 良 晃


 平成18年8月21日、ムラサキオカヤドカリの保護に関して以下の写の通り
要望致しました。その後、密猟に関して何らかの監視や調査等はしていただけま
したでしょうか。

 未確認情報ですが、台湾で売られているのみならず、ドイツでも入手可能との
話もあります。
それらのムラサキオカヤドカリが日本国の文化財保護法の捕獲許可を受けた業者
が直接、又はそこが出所の物を他の業者が入手し転売して輸出しているのか、
ルートを調べはっきりさせる必要はありませんか。そうでなければ、違法取引も
特例としての合法取引も同じ。保護とは名ばかりのものとなるでしょう。

 この際、本当にムラサキオカヤドカリが日本の固有種であるのか、国内におい
て実態調査をするととも、外国の諸機関や識者に照会問い合わせる等して、はっ
きりさせる必要があるとは言えませんか。「ムラサキオカヤドカリは日本の固有
種」という一般認識に対する貴職の見解は如何でしょう。
 簡単で結構ですから、至急そして必ずご回答ください。



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前回送付の要望メール
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-------- Original Message --------
Subject: ムラサキオカヤドカリの保護に関して(要望)
Date: Sun, 20 Aug 2006 17:45:02 -0700
To: 文化庁記念物課 <kinen@bunka.go.jp>, 文化課 <aa318001@pref.okinawa.jp>
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