Blog
前のページ
|
次のページ
2006/06/19のBlog
[ 00:19 ]
[ 音楽 ]
今日はひさびさのソルトこと塩谷哲さんのライブ。
行く前に会社に寄り、前週の残務やら次週へ向けた準備等を簡単に
片付け、表参道へ。
ブルーノートで番号を程なく呼ばれ、着席し、飲んでいると隣のほうで
「Happy Birthday」の曲が流れる。
ブルーノートは誕生日のお客さんをお祝いしてくれるのだ。
客席が暗くなり、いよいよ開演。
今回はいわゆるトリオ(ピアノ、ベース、ドラム)の他、ギターとパーカッ
ションを加えた編成。「今回のアルバムはソロ名義だったので、トリオ
だとか編成を事前に決めずに曲やアレンジを作りました」というソルト氏。
しかし、ブルーノートの狭いステージにこの編成はいささか手狭か。
まずはアルバムのトップを飾っていた「according to la meteo」から。
そして2曲目の「Evening Haze」と、ノリの良い曲が続く。
最終日ということもあり、客のノリもなかなか良かった。
ジーコの日本代表発表のときのモノマネを連発するソルトのMCも絶好調。
中盤には「Yesterday」(もちろんビートルズね)と、ギターとピアノ
のデュオ曲である「Azami」をしっとり聴かせると、いよいよ終盤へ。
ラテン調のノリが強い「Parkside Street」ではパーカッションが
いい感じに弾けていて、ステージ上も客席も絶好調。
そしてそのままドラムソロが続いた後に「Skinny-Dripper」が演奏
され、ブルーノートに似つかわぬ盛り上がりのまま終了。
今回ギターの田中義人氏がプロデュースでアルバムが作成された
ようだが、最後に演奏された「Skinny-Dripper」は良い意味でピアノ
のリーダー作品らしからぬ作品。かっこいいギターのリフと、低音を
中心に響くピアノのセッションが見事です。
※ルノーのCMでも使われているので、もし良かったら聴いてくだされ!
そしてアンコールへ。
とその前に、このライブに来ていたミュージシャン仲間の紹介があった。
なんと、その中にkiroroの金城綾乃が!
普通芸能人はすみっこの席に座っているのだが、真ん中のほうの席に
それこそ普通に座っていて、びっくりでした。
アンコールは「mingle Jingle」を、ハーモニカを交えて演奏。
最後まで盛り上がったまま終了したのでした。
(しかし、最後はしっとりと「4→0→10→5」が聴きたかったなぁ・・・)
Satoru Shionoya Live At Blue Note Tokyo
June 18th, 2006, 1st Stage
Set List
1 ACCORDING TO LA MÉTÉO
2 EVENING HAZE
3 MR. TAP-MAN
4 YESTERDAY
5 AZAMI
6 PARKSIDE STREET
7 SKINNY-DIPPER
(encore)
1 MINGLE JINGLE
行く前に会社に寄り、前週の残務やら次週へ向けた準備等を簡単に
片付け、表参道へ。
ブルーノートで番号を程なく呼ばれ、着席し、飲んでいると隣のほうで
「Happy Birthday」の曲が流れる。
ブルーノートは誕生日のお客さんをお祝いしてくれるのだ。
客席が暗くなり、いよいよ開演。
今回はいわゆるトリオ(ピアノ、ベース、ドラム)の他、ギターとパーカッ
ションを加えた編成。「今回のアルバムはソロ名義だったので、トリオ
だとか編成を事前に決めずに曲やアレンジを作りました」というソルト氏。
しかし、ブルーノートの狭いステージにこの編成はいささか手狭か。
まずはアルバムのトップを飾っていた「according to la meteo」から。
そして2曲目の「Evening Haze」と、ノリの良い曲が続く。
最終日ということもあり、客のノリもなかなか良かった。
ジーコの日本代表発表のときのモノマネを連発するソルトのMCも絶好調。
中盤には「Yesterday」(もちろんビートルズね)と、ギターとピアノ
のデュオ曲である「Azami」をしっとり聴かせると、いよいよ終盤へ。
ラテン調のノリが強い「Parkside Street」ではパーカッションが
いい感じに弾けていて、ステージ上も客席も絶好調。
そしてそのままドラムソロが続いた後に「Skinny-Dripper」が演奏
され、ブルーノートに似つかわぬ盛り上がりのまま終了。
今回ギターの田中義人氏がプロデュースでアルバムが作成された
ようだが、最後に演奏された「Skinny-Dripper」は良い意味でピアノ
のリーダー作品らしからぬ作品。かっこいいギターのリフと、低音を
中心に響くピアノのセッションが見事です。
※ルノーのCMでも使われているので、もし良かったら聴いてくだされ!
そしてアンコールへ。
とその前に、このライブに来ていたミュージシャン仲間の紹介があった。
なんと、その中にkiroroの金城綾乃が!
普通芸能人はすみっこの席に座っているのだが、真ん中のほうの席に
それこそ普通に座っていて、びっくりでした。
アンコールは「mingle Jingle」を、ハーモニカを交えて演奏。
最後まで盛り上がったまま終了したのでした。
(しかし、最後はしっとりと「4→0→10→5」が聴きたかったなぁ・・・)
Satoru Shionoya Live At Blue Note Tokyo
June 18th, 2006, 1st Stage
Set List
1 ACCORDING TO LA MÉTÉO
2 EVENING HAZE
3 MR. TAP-MAN
4 YESTERDAY
5 AZAMI
6 PARKSIDE STREET
7 SKINNY-DIPPER
(encore)
1 MINGLE JINGLE
2006/03/26のBlog
[ 11:17 ]
[ 音楽 ]
徹夜でレポートを書き上げ、眠い目をこすりながら表参道のブルー
ノート東京へ。少しでも良い席をと思い、15時すぎに整理番号の
列に並ぶが、もう既に長蛇の列が・・・。
ビール&おつまみでしばらく待っていると、いよいよ開演!
最初の「Toil and Moil」から、ビッグバンドならではのものすごい
ぶ厚い音が!いやぁ、「ビールとビッグバンドはナマに限る」と言った
人がいる・・・かどうかは知りませんが、ビッグバンドのライブはCD
では感じることのできない迫力とか、緊張感とかびしばし伝わって
きて、オススメです。
途中MCで小曽根さんが、「ピアノで和音を出すのは簡単に
できるんだけど、同じ和音をトランペット、トロンボーン、サックス
の3人が出したときの美しさはピアノではかなわない」という話を
されていて、ものすごく共感しました。
やはり複数人が集まって奏でる音楽の美しさ、魅力ってもんが
あると思いますねー。だからこそ私も合唱を続けているのかも
しれないですし。
今回の席はバリトンサックスの横でした。
バリトンサックスってこんな音出すんだ、と再認識。
シブイよねぇ、バリトンサックス。
ライブは、もう、濃い濃い。
ソロがところどころでてくるんですが、もう、何かしかけてやろう
という意気込みがびしばしと。それに応えようとするするメンバー
の緊張感がまた良かったです(笑)
この日は小曽根さんの誕生日で、サプライズがしかけられてました。
アンコールでステージにあがった小曽根さんに対し、客席のほうから
「Happy Birthday」を歌いながらステージに向かってくる人が・・・
なんと、大竹しのぶさんでした!
大竹しのぶって、歌ウマイんだねぇ・・・。
何より、ホンモノの女優の美しさにびっくり。あの人、確かもう50近
いよね、確か・・・。
最後の「Cat Summit」では小曽根さんが突然「Toil & Moil」の
フレーズを弾きだし、あわててメンバーが楽譜をめくりなおすなんて
場面もあったりして、この「策略と謀略に満ちた」バンドのライブは
最後まで最高の盛り上がりで、幕を閉じたのでした。
今回逃したら当分見られないんだよなぁ。
最終日もいっとくかなぁ・・・。
■No Name Horses Live At:Blue Note Tokyo
March 25th, 2006 Set List
1. Toil and Moil
2. Street of Dreams
3. Midnight Call
4. T for 2
5. La Muerte del Angel
6. You're not Alone
7. Three Wishes
encore
8. Happy Birthday(Guest:大竹しのぶ)
9. Cat Summit ~ Toil & Moil
ノート東京へ。少しでも良い席をと思い、15時すぎに整理番号の
列に並ぶが、もう既に長蛇の列が・・・。
ビール&おつまみでしばらく待っていると、いよいよ開演!
最初の「Toil and Moil」から、ビッグバンドならではのものすごい
ぶ厚い音が!いやぁ、「ビールとビッグバンドはナマに限る」と言った
人がいる・・・かどうかは知りませんが、ビッグバンドのライブはCD
では感じることのできない迫力とか、緊張感とかびしばし伝わって
きて、オススメです。
途中MCで小曽根さんが、「ピアノで和音を出すのは簡単に
できるんだけど、同じ和音をトランペット、トロンボーン、サックス
の3人が出したときの美しさはピアノではかなわない」という話を
されていて、ものすごく共感しました。
やはり複数人が集まって奏でる音楽の美しさ、魅力ってもんが
あると思いますねー。だからこそ私も合唱を続けているのかも
しれないですし。
今回の席はバリトンサックスの横でした。
バリトンサックスってこんな音出すんだ、と再認識。
シブイよねぇ、バリトンサックス。
ライブは、もう、濃い濃い。
ソロがところどころでてくるんですが、もう、何かしかけてやろう
という意気込みがびしばしと。それに応えようとするするメンバー
の緊張感がまた良かったです(笑)
この日は小曽根さんの誕生日で、サプライズがしかけられてました。
アンコールでステージにあがった小曽根さんに対し、客席のほうから
「Happy Birthday」を歌いながらステージに向かってくる人が・・・
なんと、大竹しのぶさんでした!

大竹しのぶって、歌ウマイんだねぇ・・・。
何より、ホンモノの女優の美しさにびっくり。あの人、確かもう50近
いよね、確か・・・。
最後の「Cat Summit」では小曽根さんが突然「Toil & Moil」の
フレーズを弾きだし、あわててメンバーが楽譜をめくりなおすなんて
場面もあったりして、この「策略と謀略に満ちた」バンドのライブは
最後まで最高の盛り上がりで、幕を閉じたのでした。
今回逃したら当分見られないんだよなぁ。
最終日もいっとくかなぁ・・・。
■No Name Horses Live At:Blue Note Tokyo
March 25th, 2006 Set List
1. Toil and Moil
2. Street of Dreams
3. Midnight Call
4. T for 2
5. La Muerte del Angel
6. You're not Alone
7. Three Wishes
encore
8. Happy Birthday(Guest:大竹しのぶ)
9. Cat Summit ~ Toil & Moil
2006/02/25のBlog
[ 23:55 ]
[ 音楽 ]
今日は小曽根さんのソロピアノを聴くために、東京文化会館へ。
しかし、上野って(最近少しずつキレイな建物できてるけど)昭和の
においがものすごいただよう街ですよね。
最近新しくてきれいなホールがいろいろできているけど、やはりこの
ホールの持つ歴史的な雰囲気は他のホールにはないものでしょう。
古びた外観・内装、そしてホール内に掲げられる名演奏家の写真
の数々がそれを物語っているような気がしました。
今回の「Popular Week LIVE IN 東京文化会館」という企画は、
これまでクラシック音楽専用ホールとして利用されてきたこの施設で
初めて企画されたクラシック音楽以外の演奏会企画、なのだそうだ。
クラシック以外をすべて「ポピュラー」でくくるそのセンスは少し気になり
ますが・・・ま、良しとしましょう。
今回は小ホールといういうことで、小曽根さんのソロピアノ公演とし
てはキャパ的に適切な会場でした。何より、音響は素晴らしいもの
があり、ピアノの音の1つ1つがしっかりと聴こえてきました。
小曽根さんも気持ちよく弾いてました。
今回のセットリストでは、「Spanish Waltz」が印象的でした。
本来は塩谷哲が2台のピアノの連弾のために書いた曲を、今回
ソロピアノ用にアレンジしたのでした。しかし、アレンジして多少音は
間引いているんでしょうけど、「いったいこの人には何本の腕と指が
あるんだろう」という演奏は圧巻でした!
また、同じくソルト作曲の「Pray」も、ホールの音響の良さと相まっ
て非常に心地よい演奏となってました。
アンコールには、ちょうど今日奥様の誕生日ということで、奥様と
出会った頃に作曲されたという「Before I was born」を演奏。
さらに拍手に答える形で予定にはなかった曲をもう1曲弾くという
サービスもありました。
2006年最初のライブとして、かなり満足の内容でした。
Popular Week LIVE IN 東京文化会館
Day.4:Makoto Ozone
Set List
1. La Muerte Del Angel
2. Waltz for Lonko
3. It's alright with me
4. You're not alone
5. Tea for Three
6. Spanish Waltz
-- Intermission --
7. Pandora
8. Lulluby For Rabbit
9. Stinger
10. Pray
11. Wild Goose Chase
En1. Before I was born
En2. Airegin
しかし、上野って(最近少しずつキレイな建物できてるけど)昭和の
においがものすごいただよう街ですよね。
最近新しくてきれいなホールがいろいろできているけど、やはりこの
ホールの持つ歴史的な雰囲気は他のホールにはないものでしょう。
古びた外観・内装、そしてホール内に掲げられる名演奏家の写真
の数々がそれを物語っているような気がしました。
今回の「Popular Week LIVE IN 東京文化会館」という企画は、
これまでクラシック音楽専用ホールとして利用されてきたこの施設で
初めて企画されたクラシック音楽以外の演奏会企画、なのだそうだ。
クラシック以外をすべて「ポピュラー」でくくるそのセンスは少し気になり
ますが・・・ま、良しとしましょう。
今回は小ホールといういうことで、小曽根さんのソロピアノ公演とし
てはキャパ的に適切な会場でした。何より、音響は素晴らしいもの
があり、ピアノの音の1つ1つがしっかりと聴こえてきました。
小曽根さんも気持ちよく弾いてました。
今回のセットリストでは、「Spanish Waltz」が印象的でした。
本来は塩谷哲が2台のピアノの連弾のために書いた曲を、今回
ソロピアノ用にアレンジしたのでした。しかし、アレンジして多少音は
間引いているんでしょうけど、「いったいこの人には何本の腕と指が
あるんだろう」という演奏は圧巻でした!
また、同じくソルト作曲の「Pray」も、ホールの音響の良さと相まっ
て非常に心地よい演奏となってました。
アンコールには、ちょうど今日奥様の誕生日ということで、奥様と
出会った頃に作曲されたという「Before I was born」を演奏。
さらに拍手に答える形で予定にはなかった曲をもう1曲弾くという
サービスもありました。
2006年最初のライブとして、かなり満足の内容でした。
Popular Week LIVE IN 東京文化会館
Day.4:Makoto Ozone
Set List
1. La Muerte Del Angel
2. Waltz for Lonko
3. It's alright with me
4. You're not alone
5. Tea for Three
6. Spanish Waltz
-- Intermission --
7. Pandora
8. Lulluby For Rabbit
9. Stinger
10. Pray
11. Wild Goose Chase
En1. Before I was born
En2. Airegin
2005/12/27のBlog
[ 23:56 ]
[ 音楽 ]
12月の東京ドーム三戦目は、ミスチル。
しかし、平日に18時半開演は、かなりツライ・・・。
定時きっかりに職場を出て、みなさまからかなり冷たい視線が・・・。
今日の席は、1階スタンド。
けっこう前のほうの席(15列目)で、アリーナにも近い席でした。
でも向かって右側の席で、ステージを正面から見られないだけに
ステージセットがじっくり見られなかったのは残念・・・。
ま、DVD出るらしいから、それで確認するか・・・(苦笑)
なんか不思議な(?)映像が流れたあとに、「LOVEはじめました」
からスタート。確かニューアルバムをひっさげてのツアーだったはず
なのに、はじめの3曲ほどはニューアルバム以外からの選曲で、
ちょっとびっくりしたり。
実はミスチルのライブは初めてでした。
(本当は夏のAP Bank Fesに行く予定だったのだが、同じ日の
平井堅のチケットが取れてしまったので、譲ってしまった)
印象としては、
・けっこうみんな歌うのね・・・。
→観客席からこれだけよく歌声が聞こえてくるライブは初めてかも。
桜井さんが観客に歌わせるシーンもけっこうあったし。
・映像の使い方がウマイ!
→ところどころで映像をうまく挟んでるなー、という印象。この辺は
プロデューサーの小林武史のカラーかなぁ。
・音が切れない!
→ふつう曲の間とかに無音になる瞬間とかあるんだけど、このライ
ブではinterludeや効果音を挟んで、ほとんど無音になる瞬間が
ない。そしてほとんど休みなしにライブが続く。スゴイ。
桜井さんはやっぱり歌がうまいよねぇ。
ピアノやギター1本とか、ボーカルだけ裸になるシーンがたくさん
あったんですけど、本当に歌声に聞きほれます。
あと、よく走ってました。ドームのステージは左右にけっこう長いと
思うんですが、縦横無尽に走り回ってました(笑)
今回のセットリストで印象的だったのは「Hallelujah」から「and I
love you」への流れ。観客が「Hallelujah」のコーラスを歌ってい
る間に桜井さんは「and I love you」のフレーズを歌い始め、
そしていつの間にか曲が変わっている・・・という感じ。
(すいません、うまく表現できないっす・・・)
あと、「蘇生」とか、「Worlds end」はミスチルらしさが出ていてグー。
最後はプロデューサーの小林武史氏が登場し、「Sign」を歌って
終了。満足満足の3時間でした。
Mr.Children DOME TOUR 2005 "I ■U"
At:TOKYO DOME "BIG EGG", DEC. 27th, 2005
Set List
M1 LOVEはじめました
M2 Dance Dance Dance
M3 ニシエヒガシエ
M4 跳べ
M5 innocent world
(MC)
M6 言わせてみてぇもんだ
M7 くるみ
M8 CANDY
M9 靴ひも
M10 隔たり
M11 ファスナー
M12 Monster
M13 CENTER OF UNIVERSE
M14 ランニングハイ
(MC)
M15 名もなき詩(弾き語り)
M16 ラララ
M17 overture~蘇生
M18 Worlds end
M19 Hallelujah
M20 and I love you
Encole
E1 未来
E2 僕らの音
E3 潜水
E4 Sign
しかし、平日に18時半開演は、かなりツライ・・・。

定時きっかりに職場を出て、みなさまからかなり冷たい視線が・・・。
今日の席は、1階スタンド。
けっこう前のほうの席(15列目)で、アリーナにも近い席でした。
でも向かって右側の席で、ステージを正面から見られないだけに
ステージセットがじっくり見られなかったのは残念・・・。
ま、DVD出るらしいから、それで確認するか・・・(苦笑)
なんか不思議な(?)映像が流れたあとに、「LOVEはじめました」
からスタート。確かニューアルバムをひっさげてのツアーだったはず
なのに、はじめの3曲ほどはニューアルバム以外からの選曲で、
ちょっとびっくりしたり。
実はミスチルのライブは初めてでした。
(本当は夏のAP Bank Fesに行く予定だったのだが、同じ日の
平井堅のチケットが取れてしまったので、譲ってしまった)
印象としては、
・けっこうみんな歌うのね・・・。
→観客席からこれだけよく歌声が聞こえてくるライブは初めてかも。
桜井さんが観客に歌わせるシーンもけっこうあったし。
・映像の使い方がウマイ!
→ところどころで映像をうまく挟んでるなー、という印象。この辺は
プロデューサーの小林武史のカラーかなぁ。
・音が切れない!
→ふつう曲の間とかに無音になる瞬間とかあるんだけど、このライ
ブではinterludeや効果音を挟んで、ほとんど無音になる瞬間が
ない。そしてほとんど休みなしにライブが続く。スゴイ。
桜井さんはやっぱり歌がうまいよねぇ。
ピアノやギター1本とか、ボーカルだけ裸になるシーンがたくさん
あったんですけど、本当に歌声に聞きほれます。
あと、よく走ってました。ドームのステージは左右にけっこう長いと
思うんですが、縦横無尽に走り回ってました(笑)
今回のセットリストで印象的だったのは「Hallelujah」から「and I
love you」への流れ。観客が「Hallelujah」のコーラスを歌ってい
る間に桜井さんは「and I love you」のフレーズを歌い始め、
そしていつの間にか曲が変わっている・・・という感じ。
(すいません、うまく表現できないっす・・・)
あと、「蘇生」とか、「Worlds end」はミスチルらしさが出ていてグー。
最後はプロデューサーの小林武史氏が登場し、「Sign」を歌って
終了。満足満足の3時間でした。
Mr.Children DOME TOUR 2005 "I ■U"
At:TOKYO DOME "BIG EGG", DEC. 27th, 2005
Set List
M1 LOVEはじめました
M2 Dance Dance Dance
M3 ニシエヒガシエ
M4 跳べ
M5 innocent world
(MC)
M6 言わせてみてぇもんだ
M7 くるみ
M8 CANDY
M9 靴ひも
M10 隔たり
M11 ファスナー
M12 Monster
M13 CENTER OF UNIVERSE
M14 ランニングハイ
(MC)
M15 名もなき詩(弾き語り)
M16 ラララ
M17 overture~蘇生
M18 Worlds end
M19 Hallelujah
M20 and I love you
Encole
E1 未来
E2 僕らの音
E3 潜水
E4 Sign
2005/12/21のBlog
[ 06:04 ]
[ 音楽 ]
行ってきました、Ken's Bar。
これ見ずして年を越せるかって感じで。
ちょうど今日組合の見回りとやらで早く帰らなくてはならないとやらで、それにかこつけて会社を定時で飛び出していきました。
しかし、Ken's Barの数日前に事件が・・・
なんと、チケットをなくした・・・。
それに気がついたときはずーんと鬱状態。
しかし、藁にもすがる気持ちでイベンターに問い合わせたところ、なんと開演5分前に誰も座っていないことが確認できれば入れる、とのこと。
おーまいがっ!
神は私を見捨ててはいなかった・・・。
ということで、東京ドームに到着し、係員に聞いてみると、それはすべて関係者受付で受け付けているのでそっちに行けという。いってみると、なんともギョーカイちっくないでたちの方々が多数。
そして待つこと十数分。
なんとかチケット再発行を受け、ダッシュで会場入り!
・・・したものの、入り口の大混雑で開演にタッチの差で間に合わず。
もー、儀礼的なカメラチェックなんていらんちゅーの!
だいたいあわてていたら、一塁側の席のはずなのに三塁側行ってたし。
席は、スタンドの二階席。
もう、東京ドームのでかさを痛感する席・・・
ステージを真上から見下ろすような感じで、照明効果も半分くらいしか体感できず。堅ちゃんも米粒のよう。というか、モニターもよく見えない・・・。
音響は・・・思ったよりも良かった。
バンド構成のときにちょっとウワンウワンと鳴るのが気になったけど、ところどころで堅ちゃんの歌声が裸になる部分はもう・・・(感涙)
ドームに響くアカペラの歌声がとっても印象的でした。
今回のセットリストでは「白い恋人達」が良かった。
2000年にこの曲がリリースされた直後のKen's Barでこの曲が歌われたというのを聞いていて、一度聴いてみたかった曲。あとアンコールで歌ったアカペラの「Precious Junk」とピアノ1本で歌った「LIFE is ...」がオリジナルとしては印象的でした。
ステージはバックスタンド側に設けられていたのですが、アンコールはホームベース側に設けられた小さなステージで歌ったのでした。
そんなこんなで、いろいろありましたがなんとか無事年を越せそうです(笑)
KEN HIRAI 10th Aniiversary
Ken's Bar Special
in TOKYO DOME "BIG EGG", DEC. 20th, 2005
Set List
<1st Stage>
1.Even if
2.横顔
3.Ring
4.The Rose
5.大きな古時計
6.思いがかさなるその前に・・・
7.楽園
<2nd Stage>
1.LOVE LOVE LOVE
2.KISS OF LIFE
3.ため息キップ
4.キミはともだち
5.Just a two of us
(Medlay~決戦は金曜日/夜空ノムコウ/Stay With Me)
6.白い恋人達
7.瞳をとじて
8.POP STAR
<Encole>
1.Precious Junk(アカペラ)
2.LIFE is...
これ見ずして年を越せるかって感じで。
ちょうど今日組合の見回りとやらで早く帰らなくてはならないとやらで、それにかこつけて会社を定時で飛び出していきました。
しかし、Ken's Barの数日前に事件が・・・
なんと、チケットをなくした・・・。

それに気がついたときはずーんと鬱状態。
しかし、藁にもすがる気持ちでイベンターに問い合わせたところ、なんと開演5分前に誰も座っていないことが確認できれば入れる、とのこと。
おーまいがっ!

神は私を見捨ててはいなかった・・・。
ということで、東京ドームに到着し、係員に聞いてみると、それはすべて関係者受付で受け付けているのでそっちに行けという。いってみると、なんともギョーカイちっくないでたちの方々が多数。
そして待つこと十数分。
なんとかチケット再発行を受け、ダッシュで会場入り!
・・・したものの、入り口の大混雑で開演にタッチの差で間に合わず。

もー、儀礼的なカメラチェックなんていらんちゅーの!

だいたいあわてていたら、一塁側の席のはずなのに三塁側行ってたし。
席は、スタンドの二階席。
もう、東京ドームのでかさを痛感する席・・・

ステージを真上から見下ろすような感じで、照明効果も半分くらいしか体感できず。堅ちゃんも米粒のよう。というか、モニターもよく見えない・・・。
音響は・・・思ったよりも良かった。
バンド構成のときにちょっとウワンウワンと鳴るのが気になったけど、ところどころで堅ちゃんの歌声が裸になる部分はもう・・・(感涙)
ドームに響くアカペラの歌声がとっても印象的でした。
今回のセットリストでは「白い恋人達」が良かった。
2000年にこの曲がリリースされた直後のKen's Barでこの曲が歌われたというのを聞いていて、一度聴いてみたかった曲。あとアンコールで歌ったアカペラの「Precious Junk」とピアノ1本で歌った「LIFE is ...」がオリジナルとしては印象的でした。
ステージはバックスタンド側に設けられていたのですが、アンコールはホームベース側に設けられた小さなステージで歌ったのでした。
そんなこんなで、いろいろありましたがなんとか無事年を越せそうです(笑)
KEN HIRAI 10th Aniiversary
Ken's Bar Special
in TOKYO DOME "BIG EGG", DEC. 20th, 2005
Set List
<1st Stage>
1.Even if
2.横顔
3.Ring
4.The Rose
5.大きな古時計
6.思いがかさなるその前に・・・
7.楽園
<2nd Stage>
1.LOVE LOVE LOVE
2.KISS OF LIFE
3.ため息キップ
4.キミはともだち
5.Just a two of us
(Medlay~決戦は金曜日/夜空ノムコウ/Stay With Me)
6.白い恋人達
7.瞳をとじて
8.POP STAR
<Encole>
1.Precious Junk(アカペラ)
2.LIFE is...
2005/12/04のBlog
[ 16:02 ]
[ 音楽 ]
行ってきました、サザンライブ@東京ドーム。
もう、ここ数ヶ月はこのために生きてきたといっても過言ではなく。
昨年大晦日年越し以来のサザンライブ!ということで、意気揚々と東京ドームへ。
座席は、思ったより悪くなかったです。
東京ドームのバックスタンド側にステージが設けられるのですが、私の席はちょうどそのステージの真横というところ。アリーナの一番後ろから比べれば、間違いなくステージから近い!ちゃんと桑田さんの姿も見えたし。米粒ほどだけど・・・。
開演時間より少し余裕を持って入ったので、ビールを飲みながらオープニングを待ちました。
そして会場が暗転し、いよいよライブ開始。
最初の曲はニューアルバム「キラーストリート」からだろうと思っていたら、予想は見事に覆され、「Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)」「MY FOREPLAY MUSIC」「希望の轍」というこれまでリリースされた曲からの3曲が続く。この裏切りが正直言って気持ちよかったです。というか、もうぐっとハートをつかまれた感じ。
その後はMCをはさみ、ニューアルバムからの曲がしばらく続きました。(このオープニングの構成は、おそらく年越しライブを見越した構成なのだろう)途中で通常エンディング近くに演奏されるであろう「愛と欲望の日々」「ごめんよ僕が馬鹿だった」あたりが中盤で早くも登場してくるあたり、このライブがただものでない予感を感じました。
メンバー紹介を挟んでから、また懐かしめのナンバーが並ぶ。ひさびさにライブで「Bye Bye My Love(U are the one)」が聞けたのは感動しました。この曲をライブで演奏するのはかなりひさびさな気がします。
そしてニューアルバムの中でジョン・レノンをフューチャーしたと思われる名バラード「限りなき永遠(とわ)の愛」が流れたところで、「おっ、そろそろだな・・・」と思ったら、予感どおりこの後から完全にギアチェンジ。もうノリの良い曲が怒涛のように演奏されていく。「マチルダBABY」「BOHBO No.5」では派手に爆発も起こし、興奮の坩堝のままアンコール前は終了。
アンコールは「勝手にシンドバット」から。このままノリの良い曲でいくのかと思いきや次は「TSUNAMI」でしっとりと。そして最後の「心をこめて花束を」まで、サザンはワタシの心をわしづかみにしたまま、ライブを終了したのでした。
今回思ったけど、やはりサザンの振れ幅の広さはさすが。昔山下達郎が「サザンの桑田君がすごいのは、下世話な曲から「いとしのエリー」まで振れ幅が広いことだ。ほかのアーティストには真似できない」といったことを発言してたけど、まさにそれを痛感しました。
そして、その曲の多さ。今年のロッテはどこからでも打線が爆発するということで日本一を勝ち取ったが、サザンの曲はどこをどう取ってもライブセットが作れるすごさ。今回これまでのライブセットとはいくらか変えて臨んできたという印象があるが、今後どんなサザンを見せられるのか、ファンとしては非常に楽しみです。
# 年末の横浜アリーナ公演、当日券出そうだから行っちゃおうかなー。
SOUTHERN ALL STARS Live Tour 2005
「みんなが好きです!」
At:TOKYO DOME "BIG EGG", Dec. 3rd, 2005
Set List
M1 Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)
M2 MY FOREPLAY MUSIC
M3 希望の轍
(MC)
M4 神の島遥か国
M5 セイシェル~海の聖者~
M6 愛と死の輪舞(ロンド)
M7 JUMP
M8 愛と欲望の日々
M9 別離(わかれ)
M10 ごめんよ僕が馬鹿だった
M11 リボンの騎士
(MC)
M12 YOU
M13 海
M14 栞(しおり)のテーマ
M15 Bye Bye My Love(U are the one)
M16 からっぽのブルース
M17 恋するレスポール
M18 夢と魔法の国
M19 キラーストリート
M20 限りなき永遠(とわ)の愛
M21 ロックンロール・スーパーマン(Rock'n Roll Superman)
M22 ミス・ブランニュー・デイ
M23 マチルダBABY
M24 イエローマン~星の王子様~
M25 BOHBO No.5
(Encole)
E1 勝手にシンドバッド
E2 TSUNAMI
E3 LOVE AFFAIR~秘密のデート~
E4 心を込めて花束を
もう、ここ数ヶ月はこのために生きてきたといっても過言ではなく。
昨年大晦日年越し以来のサザンライブ!ということで、意気揚々と東京ドームへ。
座席は、思ったより悪くなかったです。
東京ドームのバックスタンド側にステージが設けられるのですが、私の席はちょうどそのステージの真横というところ。アリーナの一番後ろから比べれば、間違いなくステージから近い!ちゃんと桑田さんの姿も見えたし。米粒ほどだけど・・・。
開演時間より少し余裕を持って入ったので、ビールを飲みながらオープニングを待ちました。
そして会場が暗転し、いよいよライブ開始。
最初の曲はニューアルバム「キラーストリート」からだろうと思っていたら、予想は見事に覆され、「Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)」「MY FOREPLAY MUSIC」「希望の轍」というこれまでリリースされた曲からの3曲が続く。この裏切りが正直言って気持ちよかったです。というか、もうぐっとハートをつかまれた感じ。
その後はMCをはさみ、ニューアルバムからの曲がしばらく続きました。(このオープニングの構成は、おそらく年越しライブを見越した構成なのだろう)途中で通常エンディング近くに演奏されるであろう「愛と欲望の日々」「ごめんよ僕が馬鹿だった」あたりが中盤で早くも登場してくるあたり、このライブがただものでない予感を感じました。
メンバー紹介を挟んでから、また懐かしめのナンバーが並ぶ。ひさびさにライブで「Bye Bye My Love(U are the one)」が聞けたのは感動しました。この曲をライブで演奏するのはかなりひさびさな気がします。
そしてニューアルバムの中でジョン・レノンをフューチャーしたと思われる名バラード「限りなき永遠(とわ)の愛」が流れたところで、「おっ、そろそろだな・・・」と思ったら、予感どおりこの後から完全にギアチェンジ。もうノリの良い曲が怒涛のように演奏されていく。「マチルダBABY」「BOHBO No.5」では派手に爆発も起こし、興奮の坩堝のままアンコール前は終了。
アンコールは「勝手にシンドバット」から。このままノリの良い曲でいくのかと思いきや次は「TSUNAMI」でしっとりと。そして最後の「心をこめて花束を」まで、サザンはワタシの心をわしづかみにしたまま、ライブを終了したのでした。
今回思ったけど、やはりサザンの振れ幅の広さはさすが。昔山下達郎が「サザンの桑田君がすごいのは、下世話な曲から「いとしのエリー」まで振れ幅が広いことだ。ほかのアーティストには真似できない」といったことを発言してたけど、まさにそれを痛感しました。
そして、その曲の多さ。今年のロッテはどこからでも打線が爆発するということで日本一を勝ち取ったが、サザンの曲はどこをどう取ってもライブセットが作れるすごさ。今回これまでのライブセットとはいくらか変えて臨んできたという印象があるが、今後どんなサザンを見せられるのか、ファンとしては非常に楽しみです。
# 年末の横浜アリーナ公演、当日券出そうだから行っちゃおうかなー。
SOUTHERN ALL STARS Live Tour 2005
「みんなが好きです!」
At:TOKYO DOME "BIG EGG", Dec. 3rd, 2005
Set List
M1 Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)
M2 MY FOREPLAY MUSIC
M3 希望の轍
(MC)
M4 神の島遥か国
M5 セイシェル~海の聖者~
M6 愛と死の輪舞(ロンド)
M7 JUMP
M8 愛と欲望の日々
M9 別離(わかれ)
M10 ごめんよ僕が馬鹿だった
M11 リボンの騎士
(MC)
M12 YOU
M13 海
M14 栞(しおり)のテーマ
M15 Bye Bye My Love(U are the one)
M16 からっぽのブルース
M17 恋するレスポール
M18 夢と魔法の国
M19 キラーストリート
M20 限りなき永遠(とわ)の愛
M21 ロックンロール・スーパーマン(Rock'n Roll Superman)
M22 ミス・ブランニュー・デイ
M23 マチルダBABY
M24 イエローマン~星の王子様~
M25 BOHBO No.5
(Encole)
E1 勝手にシンドバッド
E2 TSUNAMI
E3 LOVE AFFAIR~秘密のデート~
E4 心を込めて花束を
2005/11/23のBlog
[ 23:01 ]
[ 音楽 ]
今日はFride Prideのライブを見に、Blues Alley Japanへ。
Fride Prideのライブを見るのは確か2年ぐらい前のMotion Blueが最後
のような。だから非常に楽しみでした。
実はBlues Alley Japanはお初。
前々から行きたいライブハウスだったんだー。
目黒駅を降りてけっこうすぐのところにあった。
中は少し狭いものの、なかなかいい感じ。
店員のサービスも良い。ただ、フード&ドリンクはブルーノートよりちょっと高めか。
ライブはスティービー・ワンダーの「Part Time Lover」からスタート。
ヴォーカルのShihoの歌はスゴイ。キレイな歌を歌える女性シンガーは
くさるほどいるが、シャウトもできて、ウィスパーもできて、スキャットも
できて・・・という、とにかく技術は抜群。この人にしかない歌声を持った
人です。
ギターの横田さんは・・・相変わらずでしたねぇ。
ギターの技術は天下一品なのですが、いざMCとなると飄々としてい
るというか、なんかアーティストっぽさを感じさせないんですよね。
良くも悪くも・・・(^_^;)
ステージにはヴォーカルとギターの2人しかいないのだが(途中Shiho
がピアノを弾いたり、パーカッションを叩いたりしてましたが)、バラードか
らノリのいい曲まで見事なまでに演奏し、観衆をFride Prideの世界へ
巻き込んでいった2時間余りでした。
しかし、以前と比べて夫婦芸っぽくなったような・・・。
(注:二人は夫婦ではない)昔はもう少し距離があったような気がする
けど。
また2/14にBlues Alley Japanでライブをやるらしい。
行きたいなぁ・・・でもその日は平日なんだよな。びみょー。
Fride Pride Live At:Blues Alley Japan
Nov 23rd, 2005
Set List
1.Part Time Lover
2.Feel Like Making Love
3.We'll Be Together
4.We've Only Just Begun
5.Rio De Janeiro Blue
6.Calling You
7.That's My Way
8.So in Love
9.Close to You
10.Dig It!
---
(encore)
11.Baby I Love Your Way
Fride Prideのライブを見るのは確か2年ぐらい前のMotion Blueが最後
のような。だから非常に楽しみでした。
実はBlues Alley Japanはお初。
前々から行きたいライブハウスだったんだー。
目黒駅を降りてけっこうすぐのところにあった。
中は少し狭いものの、なかなかいい感じ。
店員のサービスも良い。ただ、フード&ドリンクはブルーノートよりちょっと高めか。
ライブはスティービー・ワンダーの「Part Time Lover」からスタート。
ヴォーカルのShihoの歌はスゴイ。キレイな歌を歌える女性シンガーは
くさるほどいるが、シャウトもできて、ウィスパーもできて、スキャットも
できて・・・という、とにかく技術は抜群。この人にしかない歌声を持った
人です。
ギターの横田さんは・・・相変わらずでしたねぇ。
ギターの技術は天下一品なのですが、いざMCとなると飄々としてい
るというか、なんかアーティストっぽさを感じさせないんですよね。
良くも悪くも・・・(^_^;)
ステージにはヴォーカルとギターの2人しかいないのだが(途中Shiho
がピアノを弾いたり、パーカッションを叩いたりしてましたが)、バラードか
らノリのいい曲まで見事なまでに演奏し、観衆をFride Prideの世界へ
巻き込んでいった2時間余りでした。
しかし、以前と比べて夫婦芸っぽくなったような・・・。
(注:二人は夫婦ではない)昔はもう少し距離があったような気がする
けど。
また2/14にBlues Alley Japanでライブをやるらしい。
行きたいなぁ・・・でもその日は平日なんだよな。びみょー。
Fride Pride Live At:Blues Alley Japan
Nov 23rd, 2005
Set List
1.Part Time Lover
2.Feel Like Making Love
3.We'll Be Together
4.We've Only Just Begun
5.Rio De Janeiro Blue
6.Calling You
7.That's My Way
8.So in Love
9.Close to You
10.Dig It!
---
(encore)
11.Baby I Love Your Way
2005/11/15のBlog
[ 06:51 ]
[ 音楽 ]
今日は午後2時間休で、渋谷オーチャードホールへ。
ダイスキなピアニストである小曽根真と塩谷哲の連弾、しかも東京
唯一の公演でツアーファイナルとくれば、何をおいても行かないわ
けには参りますまい!
19時開演。
客席側より入場した二人に驚いた観衆の拍手が鳴り止むのを待た
ずに、ポロリポロリと弾き始め、演奏スタート。
―――いや、もう惹きこまれました。競演というより、音楽で会話し
ているというのがふさわしい二人の演奏は、お互いに目線で会話
しながらそれぞれの曲をいろんなところへと連れて行ってしまう。
あるときはソルトがリズムを刻み、小曽根さんが美しいインプロビ
ゼーションを聞かせたと思ったら、いつの間にか役割が逆転して
たり、さらにはお互いを煽りながらどんどん盛り上げてみたりと、
時の過ぎるのを忘れる2時間余りだったのでした。
オーチャードホールに来たのは学生時代以来だと思うんですけど、
ホールが大きくて若干ピアノソロ(今回は連弾でしたが)向きでは
ないような気もしましたが、ピアノのポロンという弱音が鳴るとそ
れがふわっとホール全体に膨らむ感じ(といってもよくわからない
ですね。表現力なくてすいません)がとても聴いていて気持ちよ
かったです。
そしてアンコールも終盤、2000年頃からの小曽根さんとソルトの
出会い、そしてその頃起きていたニューヨーク同時多発テロの話
等々をして、「ソルトと一緒にやってみたいと思っていた曲です」
という紹介の下演奏されたのが「Where Do We Go From Here?」
―――もう、ダイスキな曲なんです。2台のピアノで演奏される
重厚な和音、そして一転して静まり返ったときのピアニッシモの
音色・・・思わず涙が頬をつたいました。
とにかく満足の内容。ピアノ2台で表現される美しい世界、そして
ピアノだけで音楽の会話を奏でる2人の才能に、今日は酔いしれ
て眠りたいと思います。
■小曽根真&塩谷哲”Duet”@渋谷Bunkamuraオーチャードホール
Set List
1.あこがれのリオデジャネイロ
2.Somethings Happening
3.Valse
4.Pray(Makoto Ozone Solo)
5.Spanish Waltz
――― intermission ―――
6.Cat Dance
7.Lazy Uncle
8.Home(Satoru Shionoya solo)
9.Heroes Sin Nombre
――― encore ―――
10.Bienvenidos al Mundo
11.Where Do We Go From Here?
ダイスキなピアニストである小曽根真と塩谷哲の連弾、しかも東京
唯一の公演でツアーファイナルとくれば、何をおいても行かないわ
けには参りますまい!
19時開演。
客席側より入場した二人に驚いた観衆の拍手が鳴り止むのを待た
ずに、ポロリポロリと弾き始め、演奏スタート。
―――いや、もう惹きこまれました。競演というより、音楽で会話し
ているというのがふさわしい二人の演奏は、お互いに目線で会話
しながらそれぞれの曲をいろんなところへと連れて行ってしまう。
あるときはソルトがリズムを刻み、小曽根さんが美しいインプロビ
ゼーションを聞かせたと思ったら、いつの間にか役割が逆転して
たり、さらにはお互いを煽りながらどんどん盛り上げてみたりと、
時の過ぎるのを忘れる2時間余りだったのでした。
オーチャードホールに来たのは学生時代以来だと思うんですけど、
ホールが大きくて若干ピアノソロ(今回は連弾でしたが)向きでは
ないような気もしましたが、ピアノのポロンという弱音が鳴るとそ
れがふわっとホール全体に膨らむ感じ(といってもよくわからない
ですね。表現力なくてすいません)がとても聴いていて気持ちよ
かったです。
そしてアンコールも終盤、2000年頃からの小曽根さんとソルトの
出会い、そしてその頃起きていたニューヨーク同時多発テロの話
等々をして、「ソルトと一緒にやってみたいと思っていた曲です」
という紹介の下演奏されたのが「Where Do We Go From Here?」
―――もう、ダイスキな曲なんです。2台のピアノで演奏される
重厚な和音、そして一転して静まり返ったときのピアニッシモの
音色・・・思わず涙が頬をつたいました。
とにかく満足の内容。ピアノ2台で表現される美しい世界、そして
ピアノだけで音楽の会話を奏でる2人の才能に、今日は酔いしれ
て眠りたいと思います。
■小曽根真&塩谷哲”Duet”@渋谷Bunkamuraオーチャードホール
Set List
1.あこがれのリオデジャネイロ
2.Somethings Happening
3.Valse
4.Pray(Makoto Ozone Solo)
5.Spanish Waltz
――― intermission ―――
6.Cat Dance
7.Lazy Uncle
8.Home(Satoru Shionoya solo)
9.Heroes Sin Nombre
――― encore ―――
10.Bienvenidos al Mundo
11.Where Do We Go From Here?
2005/10/05のBlog
[ 05:38 ]
[ おしらせ。 ]
すっかり更新がご無沙汰でした。
ブラウザFirefoxにしちゃったら、Doblogツールバー使えないし、
最近日記はmixiだしな・・・。
ぼちぼち更新しよ・・・。
ブラウザFirefoxにしちゃったら、Doblogツールバー使えないし、
最近日記はmixiだしな・・・。
ぼちぼち更新しよ・・・。
2005/08/31のBlog
[ 21:51 ]
[ レストラン ]
六本木ヒルズの東京シティービューにて9/19までやっている
イベント。ちょっと行ってみたいんだよなぁ。六本木ヒルズで飲
んだことないし。
誰か行く人いないかなぁ~。
ちなみに似たイベントを数ヶ月前に恵比寿ガーデンプレ
イスでもやっていて、そこには会社の元同僚などを連れて
行ったのですが、1杯約千円くらいするシャンパンをガパ
ガパ飲み干して、その後のお勘定に冷や汗をかいた記憶
があります・・・。
やっぱりワタシ、シャンパン向きじゃない?(苦笑)
イベント。ちょっと行ってみたいんだよなぁ。六本木ヒルズで飲
んだことないし。
誰か行く人いないかなぁ~。
ちなみに似たイベントを数ヶ月前に恵比寿ガーデンプレ
イスでもやっていて、そこには会社の元同僚などを連れて
行ったのですが、1杯約千円くらいするシャンパンをガパ
ガパ飲み干して、その後のお勘定に冷や汗をかいた記憶
があります・・・。
やっぱりワタシ、シャンパン向きじゃない?(苦笑)
リンクURL:
http://www.tokyocityview.com/cg/
2005/08/28のBlog
[ 22:18 ]
[ トピックス ]
「Yes!Project」に賛同します。
インターネットを利用した政治的な活動って少なからずあるけれど、
このプロジェクトは、
選挙に行こう
改革を進めよう
もっと発言しよう
という、メッセージがいたってシンプルなのがいい。
今回の総選挙も郵政民営化がどうのといってますけど、個々の争
点はともかく、各自が政策を読み、考え、アクションをしましょうと
いう運動って必要だけど、なかなかなかったような気がします。
そして、このプロジェクトはSNS+Blogが活用されてます。
アメリカの大統領選などにSNSが利用された事例など、私は個人
的に興味深く見ていて「日本でもこうした社会参加、政治参加の
しくみってできないものなのかな」と考えていました。
今回の動きがうまくそのさきがけになればと思います。
ネット上での政治活動って、もちろん公職選挙法の壁が大きく立ち
はだかるわけですけど、この改正にもつながるような大きなムーブ
メントになればいいな、って思います。
インターネットを利用した政治的な活動って少なからずあるけれど、
このプロジェクトは、
選挙に行こう
改革を進めよう
もっと発言しようという、メッセージがいたってシンプルなのがいい。
今回の総選挙も郵政民営化がどうのといってますけど、個々の争
点はともかく、各自が政策を読み、考え、アクションをしましょうと
いう運動って必要だけど、なかなかなかったような気がします。
そして、このプロジェクトはSNS+Blogが活用されてます。
アメリカの大統領選などにSNSが利用された事例など、私は個人
的に興味深く見ていて「日本でもこうした社会参加、政治参加の
しくみってできないものなのかな」と考えていました。
今回の動きがうまくそのさきがけになればと思います。
ネット上での政治活動って、もちろん公職選挙法の壁が大きく立ち
はだかるわけですけど、この改正にもつながるような大きなムーブ
メントになればいいな、って思います。
リンクURL:
http://www.yesproject.com/
2005/08/14のBlog
[ 15:19 ]
[ 音楽 ]
2005/08/10のBlog
[ 22:24 ]
[ テレビ ]
今日、ひさびさにワンナイとか見てたら、
「落武者が韓国に!! 自衛隊より壮絶!? 韓国軍隊式地獄
特訓」とか称して、ガレッジセールのゴリが韓国の海兵隊の訓練
を受けるとかいうのをやっていた。
なんか内容的にやらせくさいなぁ~とか思ってググってみたら、
なんと出てきました。
「韓国海兵隊式訓練研修」
なんと、「元海兵隊最高のD.I(訓練長官)による本物の韓国海兵隊訓練を
取り入れた一般人向けの研修プログラムです」とのこと。
韓国の海兵隊の訓練内容を取り入れたプログラムで、韓国企業との間で
最も高い評価を受けている・・・とのこと。
訓練プログラムを見てみると、「基本訓練」「P.T.体操」「上陸奇襲作戦」
「山岳行軍:障害物訓練」「地獄の特訓」という項目が設けられているとの
こと・・・なんだよ、最後の「地獄の特訓」って・・・(汗)
韓国の軍隊訓練って、北からの攻撃に備えて地獄の特訓が組まれている
って、それこそ映画「シルミド」でも見たけど、いやぁ、なんでもビジネスに
なるもんだなぁ・・・と。
2泊3日で13万8千円とのこと。
この費用を安いと見るか、高いと見るか。
「落武者が韓国に!! 自衛隊より壮絶!? 韓国軍隊式地獄
特訓」とか称して、ガレッジセールのゴリが韓国の海兵隊の訓練
を受けるとかいうのをやっていた。
なんか内容的にやらせくさいなぁ~とか思ってググってみたら、
なんと出てきました。
「韓国海兵隊式訓練研修」
なんと、「元海兵隊最高のD.I(訓練長官)による本物の韓国海兵隊訓練を
取り入れた一般人向けの研修プログラムです」とのこと。
韓国の海兵隊の訓練内容を取り入れたプログラムで、韓国企業との間で
最も高い評価を受けている・・・とのこと。
訓練プログラムを見てみると、「基本訓練」「P.T.体操」「上陸奇襲作戦」
「山岳行軍:障害物訓練」「地獄の特訓」という項目が設けられているとの
こと・・・なんだよ、最後の「地獄の特訓」って・・・(汗)
韓国の軍隊訓練って、北からの攻撃に備えて地獄の特訓が組まれている
って、それこそ映画「シルミド」でも見たけど、いやぁ、なんでもビジネスに
なるもんだなぁ・・・と。
2泊3日で13万8千円とのこと。
この費用を安いと見るか、高いと見るか。
リンクURL:
http://www.g-kmc.com/index.html
2005/07/21のBlog
[ 23:18 ]
[ トラックバック ]
Cobyさんからイメージバトンがまわってきました。
では、さっそく。
(1).バトンを回してきた人のキーワード
「グラウンド」
(2).連想するキーワード
「汗」
・・・え?もしかしてベタですか?(それこそ汗)
グラウンドというとですね、中学の頃部活でバスケをやっていたんですが、
その頃顧問の命令で走らされていたのを思い出すんですよね。
グラウンドを10周した上に、サーキットトレーニングみたいなのをやって、
ドリブルの練習して・・・とか、よくやってましたねぇ。
もう今からやれと言われてもできないですね。若かったなぁ・・・(ポツリ)
(3).バトンを回してきた人へひと言
いやぁ、グラウンドは厳しいですよぉ。Cobyさん・・・。
なんとかまとめてみましたが。
(4).バトンを回す相手『3人』!
3人は厳しいので、とりあえず1人。
そうだなぁ、Tadaさん、いかが?
では、さっそく。
(1).バトンを回してきた人のキーワード
「グラウンド」
(2).連想するキーワード
「汗」
・・・え?もしかしてベタですか?(それこそ汗)
グラウンドというとですね、中学の頃部活でバスケをやっていたんですが、
その頃顧問の命令で走らされていたのを思い出すんですよね。
グラウンドを10周した上に、サーキットトレーニングみたいなのをやって、
ドリブルの練習して・・・とか、よくやってましたねぇ。
もう今からやれと言われてもできないですね。若かったなぁ・・・(ポツリ)
(3).バトンを回してきた人へひと言
いやぁ、グラウンドは厳しいですよぉ。Cobyさん・・・。
なんとかまとめてみましたが。
(4).バトンを回す相手『3人』!
3人は厳しいので、とりあえず1人。
そうだなぁ、Tadaさん、いかが?
[ 22:52 ]
[ えせエッセイ ]
とあるツッコミどころ満載のBlogサイトを興味深く(?)見ているのだが、
なんかあまりにも目に余ったものがあったので、ここで紹介しつつ反論
(というかツッコミ)を入れてみたい。
(フリーターの月収が)日経新聞にのってた 12万くらいとか?
嘘つけよ という感じである。
彼が指摘しているのは、どうやらこの記事らしい。
食費を倹約し、買い物は格安店やインターネットを活用――。定職に就かない「フリーター」の消費スタイルが日本経済新聞社の調査で分かった。(中略)平均月収は12万5921円で、同世代の正社員の半分強。
この記事だけでは調査方法等がわからず、その検証は必要かもしれないが、「同世代の正社員の半分強」というのだから、まぁいい線なのではないだろうか?
そもそも、何を根拠に「嘘つけよ」なのだろうか?
たとえば 高卒のフリーター
アルバイトもコンビニなどは全て断られ
急募していたお弁当屋さんにいれてもらう。
入れる日は朝から晩まで一生懸命働いて 月収は 9万弱。
たとえばで出てくる例が、妙に極端なのだが。
なぜ「高卒」で「コンビになどは全て断られ」た人が事例として出てくるのだろうか?
これこそ少数派なのでは?
弁当屋のバイト代なんて 700円程度
一時間に 380円のお弁当がいくら売れても
さほどバイトに金を払えないのは そりゃ気づく。
ちなみに関東エリアの平均時給は、890円みたいですけどね。(根拠資料)
そりゃ平均下回る人もいるでしょうから、事例を否定はしませんが。
12万ももらう フリーターって 何している人?
そんな人が それほど多いようには思えないけど
なんのデータをとったんだ。それを元にして
偉い学者があーだこーだ言っても 何もはじまらないでしょう。
仮に時給を安めの800円として、フルタイム(8時間)で週5日働けば
簡単に12万円超えそうな気がしますけどね・・・。
ひとまず、これくらいにしときますか。
人の批判をするときは慎重に、という教訓をもらったような気がします(笑
なんかあまりにも目に余ったものがあったので、ここで紹介しつつ反論
(というかツッコミ)を入れてみたい。
(フリーターの月収が)日経新聞にのってた 12万くらいとか?
嘘つけよ という感じである。
彼が指摘しているのは、どうやらこの記事らしい。
食費を倹約し、買い物は格安店やインターネットを活用――。定職に就かない「フリーター」の消費スタイルが日本経済新聞社の調査で分かった。(中略)平均月収は12万5921円で、同世代の正社員の半分強。
この記事だけでは調査方法等がわからず、その検証は必要かもしれないが、「同世代の正社員の半分強」というのだから、まぁいい線なのではないだろうか?
そもそも、何を根拠に「嘘つけよ」なのだろうか?
たとえば 高卒のフリーター
アルバイトもコンビニなどは全て断られ
急募していたお弁当屋さんにいれてもらう。
入れる日は朝から晩まで一生懸命働いて 月収は 9万弱。
たとえばで出てくる例が、妙に極端なのだが。
なぜ「高卒」で「コンビになどは全て断られ」た人が事例として出てくるのだろうか?
これこそ少数派なのでは?
弁当屋のバイト代なんて 700円程度
一時間に 380円のお弁当がいくら売れても
さほどバイトに金を払えないのは そりゃ気づく。
ちなみに関東エリアの平均時給は、890円みたいですけどね。(根拠資料)
そりゃ平均下回る人もいるでしょうから、事例を否定はしませんが。
12万ももらう フリーターって 何している人?
そんな人が それほど多いようには思えないけど
なんのデータをとったんだ。それを元にして
偉い学者があーだこーだ言っても 何もはじまらないでしょう。
仮に時給を安めの800円として、フルタイム(8時間)で週5日働けば
簡単に12万円超えそうな気がしますけどね・・・。
ひとまず、これくらいにしときますか。
人の批判をするときは慎重に、という教訓をもらったような気がします(笑
2005/07/18のBlog
[ 08:06 ]
[ 音楽 ]
行ってきました!平井堅ライブ@さいたまスーパーアリーナ。
しかし、さいたま新都心は遠いね。
しかも、電車のアクセス悪すぎ!!
高崎線、宇都宮線は止まるのに、快速は止まんないってどないやねん!
それはさておき、さっそくレポ。
18時をちょっと過ぎると、照明が落とされ、いよいよライブスタート。
今回はデビュー10周年を記念するツアーということで、これまでの足跡を簡単に振り返る映像が流されると、舞台の幕が落ちて、堅ちゃん登場!そしてオープニングナンバーはそのデビュー曲である「Precious Junk」から。1曲目が終わると早くもMC。今回のツアーが彼にとって最多の本数であること、そして今日がツアーファイナルであるということ、また今日のライブが映像化されるためにカメラが入っている(!)ことなどの話がありました。
そして、「片方ずつのイヤフォン」「LOVE OR LUST」とテンポの良い曲が続いた後は、早くもバラード「楽園」です。早くもここでか!などと思いつつ、しっとりと聴かせていただきました。続いてもバラード「Ring」。この曲もいいんですよね。うんうん。
この後堅ちゃんはソデに少し引っ込んで、その間にピアノの鈴木大さんのソロによる「Even if(instrumental)」今回のこのピアノソロは情熱的な感じでしたね。「Ken's Bar」に入っているのはもっとさらっとした感じですが、(少しオーバーですが)10本の指をたたつけるような、そんな感じのアレンジでした。
曲の終わる頃に「Ken's Bar」のカウンターがステージに登場してきて、そこに堅ちゃんが座って登場。曲が終わると、「これからどこに行く?ちゃんこダイニングにする?」というネタがあって、MCへ。ここからはぷちKen's Barということで、シンプルなアレンジでバラード数曲が演奏されました。
まずは「キャッチボール」。ワタシ、この曲好きなのよねー。昔父親とキャッチボールして、そんな親から最近手紙が届いて・・・といった内容なのですが、自分の体験ともオーバーラップするんです。また、最近堅ちゃんのお父さんが亡くなったということもあり、いろいろ思い入れがあるんだろうなぁ・・・と思いつつ。
そして続いては「思いがかさなるその前に…」これも良い曲ですよね。アタマがアカペラから入るのですが、なんていうんでしょ、堅ちゃんのもう少しで泣きそうになりそうな歌い方、いいですね。そういえば、今回はアカペラの部分で途中で少しギターのアレンジが加わってました。そして、この後少しMCが入って(この曲はカローラフィールダーのCMで使われてたんですけど、気がついたらキムタクに変わってました、みたいな話をしてました)、「強くなりたい」へ。
そういえば、このバラードの間って会場は静まり返っているものなのですが、ワタシの席の斜め後ろのほうに鼻がつまっていた方がいらっしゃったらしく、ときおり「ビー、ビー、ハーハー」という音が聞こえてきて、かなりプチっときてました。
それはさておき、続いては照明の感じががらりと変わって「LIFE is...」へ。この曲も好きな曲の1つ。シンプルなんだけど、前向きな感じの詞の内容が好きなんですよね。
ここでぷちKens Barは終了。
ここからは昨年末リリースされた「sentimentaLOVERS」から何曲か・・・ということで、最初は「キミはともだち」。オリジナルは1人アカペラですけど、当然ながらそれはステージではできないのでバンド+女声コーラスアレンジで。今回のステージの女声コーラスアレンジはあまり好きじゃなかったけど(というか、単純に音量がでかすぎるような気がした)、この曲はいい感じでしたね。続いても少しテンポの良い曲で「言わない関係」。このままテンポ良く・・・と思ったらまたバラードに戻り「瞳をとじて」。これはもう少しアレンジがシンプルなほうが好きだなぁ。シンセでオケかぶせたりとか、いらないような気がするのですが。
ここで堅ちゃん一時退場し、「大きな古時計」のインストが流れました。ちょっと女声コーラスが入ったりして、オシャレな感じでした。
そして、緑とオレンジのストライプのスーツ(だったかな・・・?)にコスチュームチェンジして、堅ちゃん再登場。ここからはテンポ良い曲が続くよ、ってことでまずは「Strawberry Sex」。ダンサーさんもいい感じです。そして、かなりテンポの速い「Style」へ。客席の盛り上がりは最高潮に達してきます。
続いては「KISS OF LIFE」。この曲のアタマの「Every Day, Every Time...」と堅ちゃんがソロで入るところ、めっちゃ好きなんです。鳥肌モンです。今回もそれを堪能しました。それから、この曲で風船が飛んでました。ワタシのところには全然来なくてちょっと残念でしたが(笑)
そして、続くはライブのお約束?「LOVE LOVE LOVE」。これもアタマは堅ちゃんのアカペラで始まるのですが、途中で感極まったのかなかなか先が続かない事態発生!客の「がんばれー」と盛り上がる声に「ごめん、ちょっとキーがわからなくなるから」とごまかし(?)、なんとか先へ続いていきました。そして、この曲も無事終了。しかし、堅ちゃんのすごいのはあの上で「Fufufu~」とやる・・・なんていうんだろう。うまく書けないですけど。あの歌い方は他にはマネできないですよね。吉田美和か平井堅か、という感じで。
ここで、バンドメンバーは退場。
堅ちゃんは1人ピアノの前へ。いつも曲作りはピアノでやって、できた曲がアレンジャーさんによっていろいろ手を加えられていくそうなんですけど、今回はそのできたてのシンプルな状態をみなさんにお聴かせします・・・ということで演奏されたのが「センチメンタル」。この曲も情景が思い浮かぶ詞で、ダイスキな曲。最後のサビの部分「君に出会って・・・」の部分はアカペラで歌われて、これまた涙モノだったのでした。
そして堅ちゃんも退場し、もしかしてこれで終わり・・・と思ったら、アンコールが用意されてました。アンコール前のMCで、ツアー中のホテルの中では内省的な方向に向かってしまい、いろいろクヨクヨすることも多かったのだけど、そんな自分も許していこうと思います・・・と言った話があり、そんな自分にふさわしい曲として演奏されたのが「Gaining Through Losing」。この曲もシンプルながら、メッセージがものすごい伝わる曲で、ダイスキな曲です。自分の状況とかもダブらせつつ、ちょっと途中で涙しそうになりました。堅ちゃんの気持ちのようなものが強く伝わる最後で良かったです。
We've been gaining one good thing through losing another.
I'm so proud to be with you, my love.
Now you know the meaning of SUNSHINE AFTER RAIN.
Let me tell you LIFE IS GOOD, my friend.
(まだ続くけど、とりあえずアップ)
しかし、さいたま新都心は遠いね。
しかも、電車のアクセス悪すぎ!!
高崎線、宇都宮線は止まるのに、快速は止まんないってどないやねん!
それはさておき、さっそくレポ。
18時をちょっと過ぎると、照明が落とされ、いよいよライブスタート。
今回はデビュー10周年を記念するツアーということで、これまでの足跡を簡単に振り返る映像が流されると、舞台の幕が落ちて、堅ちゃん登場!そしてオープニングナンバーはそのデビュー曲である「Precious Junk」から。1曲目が終わると早くもMC。今回のツアーが彼にとって最多の本数であること、そして今日がツアーファイナルであるということ、また今日のライブが映像化されるためにカメラが入っている(!)ことなどの話がありました。
そして、「片方ずつのイヤフォン」「LOVE OR LUST」とテンポの良い曲が続いた後は、早くもバラード「楽園」です。早くもここでか!などと思いつつ、しっとりと聴かせていただきました。続いてもバラード「Ring」。この曲もいいんですよね。うんうん。
この後堅ちゃんはソデに少し引っ込んで、その間にピアノの鈴木大さんのソロによる「Even if(instrumental)」今回のこのピアノソロは情熱的な感じでしたね。「Ken's Bar」に入っているのはもっとさらっとした感じですが、(少しオーバーですが)10本の指をたたつけるような、そんな感じのアレンジでした。
曲の終わる頃に「Ken's Bar」のカウンターがステージに登場してきて、そこに堅ちゃんが座って登場。曲が終わると、「これからどこに行く?ちゃんこダイニングにする?」というネタがあって、MCへ。ここからはぷちKen's Barということで、シンプルなアレンジでバラード数曲が演奏されました。
まずは「キャッチボール」。ワタシ、この曲好きなのよねー。昔父親とキャッチボールして、そんな親から最近手紙が届いて・・・といった内容なのですが、自分の体験ともオーバーラップするんです。また、最近堅ちゃんのお父さんが亡くなったということもあり、いろいろ思い入れがあるんだろうなぁ・・・と思いつつ。
そして続いては「思いがかさなるその前に…」これも良い曲ですよね。アタマがアカペラから入るのですが、なんていうんでしょ、堅ちゃんのもう少しで泣きそうになりそうな歌い方、いいですね。そういえば、今回はアカペラの部分で途中で少しギターのアレンジが加わってました。そして、この後少しMCが入って(この曲はカローラフィールダーのCMで使われてたんですけど、気がついたらキムタクに変わってました、みたいな話をしてました)、「強くなりたい」へ。
そういえば、このバラードの間って会場は静まり返っているものなのですが、ワタシの席の斜め後ろのほうに鼻がつまっていた方がいらっしゃったらしく、ときおり「ビー、ビー、ハーハー」という音が聞こえてきて、かなりプチっときてました。

それはさておき、続いては照明の感じががらりと変わって「LIFE is...」へ。この曲も好きな曲の1つ。シンプルなんだけど、前向きな感じの詞の内容が好きなんですよね。
ここでぷちKens Barは終了。
ここからは昨年末リリースされた「sentimentaLOVERS」から何曲か・・・ということで、最初は「キミはともだち」。オリジナルは1人アカペラですけど、当然ながらそれはステージではできないのでバンド+女声コーラスアレンジで。今回のステージの女声コーラスアレンジはあまり好きじゃなかったけど(というか、単純に音量がでかすぎるような気がした)、この曲はいい感じでしたね。続いても少しテンポの良い曲で「言わない関係」。このままテンポ良く・・・と思ったらまたバラードに戻り「瞳をとじて」。これはもう少しアレンジがシンプルなほうが好きだなぁ。シンセでオケかぶせたりとか、いらないような気がするのですが。
ここで堅ちゃん一時退場し、「大きな古時計」のインストが流れました。ちょっと女声コーラスが入ったりして、オシャレな感じでした。
そして、緑とオレンジのストライプのスーツ(だったかな・・・?)にコスチュームチェンジして、堅ちゃん再登場。ここからはテンポ良い曲が続くよ、ってことでまずは「Strawberry Sex」。ダンサーさんもいい感じです。そして、かなりテンポの速い「Style」へ。客席の盛り上がりは最高潮に達してきます。
続いては「KISS OF LIFE」。この曲のアタマの「Every Day, Every Time...」と堅ちゃんがソロで入るところ、めっちゃ好きなんです。鳥肌モンです。今回もそれを堪能しました。それから、この曲で風船が飛んでました。ワタシのところには全然来なくてちょっと残念でしたが(笑)
そして、続くはライブのお約束?「LOVE LOVE LOVE」。これもアタマは堅ちゃんのアカペラで始まるのですが、途中で感極まったのかなかなか先が続かない事態発生!客の「がんばれー」と盛り上がる声に「ごめん、ちょっとキーがわからなくなるから」とごまかし(?)、なんとか先へ続いていきました。そして、この曲も無事終了。しかし、堅ちゃんのすごいのはあの上で「Fufufu~」とやる・・・なんていうんだろう。うまく書けないですけど。あの歌い方は他にはマネできないですよね。吉田美和か平井堅か、という感じで。
ここで、バンドメンバーは退場。
堅ちゃんは1人ピアノの前へ。いつも曲作りはピアノでやって、できた曲がアレンジャーさんによっていろいろ手を加えられていくそうなんですけど、今回はそのできたてのシンプルな状態をみなさんにお聴かせします・・・ということで演奏されたのが「センチメンタル」。この曲も情景が思い浮かぶ詞で、ダイスキな曲。最後のサビの部分「君に出会って・・・」の部分はアカペラで歌われて、これまた涙モノだったのでした。
そして堅ちゃんも退場し、もしかしてこれで終わり・・・と思ったら、アンコールが用意されてました。アンコール前のMCで、ツアー中のホテルの中では内省的な方向に向かってしまい、いろいろクヨクヨすることも多かったのだけど、そんな自分も許していこうと思います・・・と言った話があり、そんな自分にふさわしい曲として演奏されたのが「Gaining Through Losing」。この曲もシンプルながら、メッセージがものすごい伝わる曲で、ダイスキな曲です。自分の状況とかもダブらせつつ、ちょっと途中で涙しそうになりました。堅ちゃんの気持ちのようなものが強く伝わる最後で良かったです。
We've been gaining one good thing through losing another.
I'm so proud to be with you, my love.
Now you know the meaning of SUNSHINE AFTER RAIN.
Let me tell you LIFE IS GOOD, my friend.
(まだ続くけど、とりあえずアップ)
「Ken Hirai 10th Anniversary Tour」 July 17th, 2005 At:Saitama Super Arena
■Set List
1. Precious Junk
2. 片方ずつのイヤフォン
3. LOVE OR LUST
4. 楽園
5. Ring
(「Even if」ピアノソロ)
6. キャッチボール
7. 思いがかさなるその前に…
8. 強くなりたい
9. LIFE is...
10. キミはともだち
11. 言わない関係
12. 瞳をとじて
(「大きな古時計」)
13. Strawberry Sex
14. Style
15. KISS OF LIFE
16. Love Love Love
17. センチメンタル
---
En. Gainig Through Losing
■Set List
1. Precious Junk
2. 片方ずつのイヤフォン
3. LOVE OR LUST
4. 楽園
5. Ring
(「Even if」ピアノソロ)
6. キャッチボール
7. 思いがかさなるその前に…
8. 強くなりたい
9. LIFE is...
10. キミはともだち
11. 言わない関係
12. 瞳をとじて
(「大きな古時計」)
13. Strawberry Sex
14. Style
15. KISS OF LIFE
16. Love Love Love
17. センチメンタル
---
En. Gainig Through Losing
2005/07/17のBlog
[ 09:53 ]
[ 音楽 ]
2005/07/04のBlog
[ 08:52 ]
[ コンピュータ ]
最近たまにフリーのPDF変換ソフトを見かけますが、これはそんな1本。
クセロという会社のものです。
この業界に勤める方はご存知かと思いますが、実はPDFの仕様は
公開されています。だから、その公開仕様に従って変換ソフトを
作ることは可能。ただ、ソフトを作るのには当然開発費用等かかる
ので、本来であれば無料化など不可能。
しかし、無料でなければAdobeには勝てない。
そこでどうしたか。
最近の複合コピー機にはスキャナー機能があって、スキャニングし
た文書を自動的にPDF化する機能も持っていますが(初めてこの機能
を使ったときはちょっとびっくりした)、ここの組み込みソフトで儲ける
ビジネスモデルに変換し、PDF変換ソフトの無料化に踏み込んだとか。
AdobeもReaderを無料で配布することでPDFというフォーマットを広
めたと言えますが、もちろんこの戦略はPDF変換ソフトであるAcrobat
の収入あってこそ。
ここが無料化できるということになると、Adobeも戦略の転換を迫られ
そうです。
後発企業がどのように戦略を考えるべきか、良い事例と言えそうです。
※参考資料:「日経ビジネス」6月13日号
クセロという会社のものです。
この業界に勤める方はご存知かと思いますが、実はPDFの仕様は
公開されています。だから、その公開仕様に従って変換ソフトを
作ることは可能。ただ、ソフトを作るのには当然開発費用等かかる
ので、本来であれば無料化など不可能。
しかし、無料でなければAdobeには勝てない。
そこでどうしたか。
最近の複合コピー機にはスキャナー機能があって、スキャニングし
た文書を自動的にPDF化する機能も持っていますが(初めてこの機能
を使ったときはちょっとびっくりした)、ここの組み込みソフトで儲ける
ビジネスモデルに変換し、PDF変換ソフトの無料化に踏み込んだとか。
AdobeもReaderを無料で配布することでPDFというフォーマットを広
めたと言えますが、もちろんこの戦略はPDF変換ソフトであるAcrobat
の収入あってこそ。
ここが無料化できるということになると、Adobeも戦略の転換を迫られ
そうです。
後発企業がどのように戦略を考えるべきか、良い事例と言えそうです。
※参考資料:「日経ビジネス」6月13日号
2005/07/03のBlog
[ 13:35 ]
[ テレビ ]
