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「Where do we go from here?」
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2004/07/11のBlog
[【TVドラマ】世界の中心で、愛をさけぶ・2話(渦さん)]

私も見ました、セカチュー第2話。
ちなみに、第1話の私のレビューはこちら

■ストーリー
密かに付き合い始めたサク(山田孝之)と亜紀(綾瀬はるか)は、順調に愛を育んでいた。ある日、朔太郎の祖父・謙太郎(仲代達矢)に呼ばれたサクは、突然「ある人の骨を盗んで欲しい」と頼まれるのだが…。
一方、文化祭ですることになった「ロミオとジュリエット」で、未だ決まっていないロミオ役を誰がするかクラスで決めなければならなかった。ジュリエットとのキスシーンがあるとささやかれサクは、ジュリエット役が亜紀だけに気が気でなかったが…。

■レビュー
このドラマの制作発表でプロデューサーが「映画は2時間だが、こちらは全11話。病気や2人の恋愛などを映画より丁寧に繊細に描いていきたい」とコメントしたことをご紹介しましたが(関連Blog)、サクと亜紀のつきあっている部分を原作や映画より細かく描けるというのは、やはりドラマならではですよねー。

ストーリーがストーリーなだけに、高校時代の2人のつきあっている姿というのは美化されすぎていて、映画や原作は楽しかった部分がほとんどになってしまっています。それがいいとか悪いとかではなく、ドラマ版では亜紀をめぐる三角(四角?)関係とか、サクと亜紀がケンカして気まずくなってしまう部分とかも描いていて、いいなぁ・・・とか思ったり。

あと、原作は交換日記なんですけど、映画版にせよ、ドラマ版にせよ、テープの交換に完全になってしまいましたね。ま、そのほうが映像化しやすいし、キュンとくるものはありますけどね(笑)
[ 21:35 ] [ えせエッセイ ]
[■TBカフェ:わたしの酔虎伝(jinさん)]

ご存知jinさんのTBカフェです。
今回は「わたしの酔虎伝」ということで、酒部うってつけの企画・・・か?

というか、ぶっちゃけ「わたしの酔虎伝?そんなものあるわけないじゃん!
紳士だし」
とか書いてみたかったりするのですが、おそらくは酒部メンバー
の激しいツッコミにあうのがオチなので、やめときますw

酒の失敗・・・でもいっぱいあるなぁ。
一番の失敗といえば、学生の頃
サークルか何かの飲み会があって、その後電車で帰ったんですけど、電車の
中の記憶がなく、気づけば翌朝。
二日酔いと戦いつつ起き出し、「今日はゼミがあるよなぁ・・・」と思いつつ
カバンを探してみると・・・

「か、か、カバンがないー!!」

ゼミのテキストやら、いろいろ重要なものが入っているカバンだったので
大慌てで部屋を探し、駅に電話して「カバン届いていませんか?」とたず
ねてみたり、警察に遺失物届けを出したりといろいろやってみたものの、
全く見つからず。

するとしばらくして、駅前のコンビニの店員から電話が。

「駅のベンチにカバンを置き忘れていたので、預かってますけど・・・」

なんと酔っ払ってベンチに座ったときか何かにカバンをベンチの上に置き、
そのまま家に帰ってしまったようです。コンビニの店員さんはカバンの中
の手帳か何かから連絡先を探し当て、電話してくれたのでした。

すぐにカバンを取りに行きましたが、恥ずかしいやら何やら・・・。
まともに店員の顔は見られませんでした・・・
[酒部公開飲み会のお知らせ【参加者募集中】。(Sonataさん)]

はい、ということで行われました、酒部公開飲み会
これは最近Sonataさんのところに「酒部入れないんですか?」という問い合わせ
が結構くるので、「では1回公開飲み会してみよーか」ということで企画された
ものです。

【参加者(基本的に順不同)】
  Sonata部長
  kokoroさん
  eveさん
  洸さん
  kyouheiさん
  karesansuiさん
  k.tanabeさん
  ゆたさん
  かずひろさん
  ゆーあすさん (途中参加)
  
会場となったのは、前回の酒部飲みで断られたため、リベンジ!となった
この店ではなく、こっち
(今回は予約を入れて・・・と思ったら、再度断られたらしい)
なかなかいい店で、料理も美味しく、店内は比較的女性客が多かったです。

んで、飲み開始。
話し始めてみると、仰天発言が飛び出しました。

「僕、kokoroさんが男性の方だと思ってました・・・」

さて、この発言の主は誰でしょう?(にやり)

そして、ただの飲みでは終わらないのが酒部。
それが→
なんと焼酎を甕で頼んでしまいました。
しかし、店員さんに「本当に1つでいいんですか?」と何度も念を押された・・・。
よっぽど我々が飲んだくれに見えたのだろうか?

 ちなみに、今回飲んだもののリストはこちら
んでもって、二次会。
Sonata部長は翌日朝早いということで、eveさんkyouheiさん
かずひろさんと私でカラオケへ。

しかし、ばたばたと倒れていく面々。
カラオケ部でおなじみのeveさんからまず倒れ、kyouheiさん、
そして私と、4時頃にはみんなダウンしてました(苦笑)

そんな感じで、5時ごろお開きになりました。
ということで、お疲れ様でしたー。
(あ、選挙行ってこなきゃ・・・)
2004/07/10のBlog
[ 15:58 ] [ えせエッセイ ]
[Doblog 2880th street(booさん)]

なんかbooさんが面白いコトをやってる!
ということで、我が過疎の通り(?)Doblog 1740th streetをご紹介。

【1740】「欺瞞の憲法9条」
 ねっわぁさんのお宅のようです。
 現状の憲法に疑問を強く感じているようですが、Blog数はまだ0。

【1741】「今日のなんだろう?」
 ずがさんのお宅のようです。
 気になったことを気楽に書き綴っていこうというコンセプトのようですが、
 昨年の11/26以降、アップがありません。(総Blog数:2)

【1742】「Where do we go from here?」
 ご存知(?)私EMANONのblogでございます。
 総Blog数:207件ということで、ぼちぼちやらせていただいております(笑)

【1743】「欧州サッカーファン 」
 スペインリーグのベティスのホアキンファンのEmory-kidさんのお宅です。
 昨年の11月から1月にかけて、18件アップされたようですが、ご都合に
 よりこちらに転居されてしまいました。

【1744】このページは削除されました。
 どこかへ移転されたようです。

【1745】「trash」
 takasickさんのお宅のようです。
 総Blog数はわずか2件ながら、最終更新は7/2.
 果たして完全復活になるのでしょうか?

【1746】「ひい」
 ひいさんのお宅のようです。まだ総Blog数は0。
 ところで、この「ひい」とは「ひい、ふう、みい・・・」の「ひい」でしょうか?
 それとも、「ひぃー」と悲鳴をあげるときに「ひい」でしょうか?

【1747】「音楽中毒注意報」
 アナログさんのお宅です。音楽系のお宅のようです。
 しかし、11/17にRICKIE LEE JONESをオススメして以来、アップなし・・・。

【1748】「takurohバンド日記」
 takurohさんのお宅です。
 中学生になり、初めてバンドに入れてもらったことを綴っていくBlogにしよ
 うと考えられていたようですが、総Blog数0.
 ちなみに、名前から察するに、コピーするのはGLAYでしょうか?

【1749】「FOOTBALL / ENGLISH」
 Peaveyさんのお宅です。
 サッカーと英語に関することを綴っておられるようです。
 この通りの他の方はDoblogから提供されているデザインそのままですが、この
 方は多少デザインをいじっているなど、こだわりを感じられますが、3/31のBlog
 に「最近メインはこちら(Football/English)に移りつつあります。」とのメッセージ
 を残した後、アップされておりません。

ということで、空き家:1、移転:2、開店休業:6と、なかなかさびしい結果になっ
てしまいました。(ま、予想はしてましたけど・・・)
[ 11:18 ] [ 映画 ]
とりたてて見たい映画でもなかったのですが。
ビデオ借りられたので、見てみました。

■ストーリー
九州阿蘇のとある地域。ここで少し前から驚くべき現象が頻発していた。死んだ者が、死後も自分のことを想い続けてくれた人の前に、ある日突然現われるのだ。それは、ゾンビや幽霊などではなく死んだ当時のままの姿で蘇るのである。最愛の人との再会に喜ぶ家族や恋人の一方で困惑する周囲の人々。厚生労働省勤務の川田平太は故郷で起った謎の現象を解明するため現地に赴く。そこで、川田は死んだ親友のフィアンセだった橘葵と再会する。葵もまた恋人の黄泉がえりを待ちわびていた。そんなある日、川田は<黄泉がえり>にある法則を見出すのだったが…。

■レビュー
うーん、RUI(柴咲コウ)のプロモーションビデオとしてなら納得なのだが。
黄泉がえりの法則を見出そうと草なぎ君演じる川田がいろいろ調査する
シーンが出てくるのだが、そのシーンがあまりにもお粗末というか、非
科学的というか・・・。ツッコミどころは満載でした。

実は竹内結子が黄泉がえりだったというのは「ふーん」という感じ。
「そうきたか・・・」という印象でした。

あと、CG使って人を消すというのは、どんな映画であっても苦手で。
あれを見ると何もかもが覚めるんですよねぇ・・・、個人的には。


2004/07/09のBlog
[ 23:00 ] [ 映画 ]
■ストーリー
1968年4月、極秘の内に、仁川<インチョン>沖にあるシルミ島に、死刑囚など重罪を犯した31人の男たちが集められた。彼らに告げられたのは、金日成<キム・イルスン>暗殺指令!韓国政府は同年1月に発生した北朝鮮特殊工作部隊による青瓦台(韓国大統領府)襲撃未遂事件の報復として、彼らを徹底的に鍛えあげ、金日成暗殺の特殊部隊に仕立て上げるという驚くべき計画に着手し始めたのだった。その中には、父親の北朝鮮亡命という事実ゆえ定職に就けず、人生の裏通りを歩いてきたカン・インチャンもいた。

■レビュー
前半はものすごい過酷な訓練シーンが続きます。
それこそ「男塾ですか?ここは?」みたいな印象を持ってしまうような。
そのうち江田島平八も出てくるんじゃないか・・・なんて。

# kokoroさん廃墟話じゃないですけど、韓国で映画の舞台となったシルミ
# 島のツアーが今人気あるらしいですね。ま、映画のセットはほとんど撤収
# されてるみたいですけど・・・。

そして後半は北との宥和政策のために不要になってしまった
684部隊が政府に反抗するため、ソウルに突入する。
しかし政府軍の前に圧倒的に不利な684部隊は包囲されて
自決してしまう。そう、それは日本で言えば白虎隊みたいな。

戦闘シーンとかはハリウッドも顔負けの迫力。
しかし、映画はハリウッドとは全く異なる雰囲気に仕上がっている。
なぜかといえば、↑でも書いたように、全体的に流れる演歌的な
ストーリー。もう、熱いです。男です。漢です。

ということで、k.tanabeさんが紹介していた「The 漢定!」
異様に高い数値が出た方などには、非常にオススメしたい1本です。


■「シルミド」オフィシャルページ
■「シルミド」Blog
[ 15:04 ] [ トピックス ]
ここでちょっと紹介した「川浜高校ラグビー部log」ですが、その後内容を見てたら「こりゃ面白い!もっとくわしく紹介せなアカン!」ということで、そのためのblogをアップすることにしました。

川浜高校とは?
ドラマ「スクールウォーズ」の舞台となった高校。最初はものすごい不良の集まりの学校だったのを、赴任した滝沢監督が立て直しを行い、ラグビー部も全国制覇へと導いていく。
なお、モデルとなっているのは伏見工業高校ですが、川浜高校自体は(当然ながら)実在しません。あしからず。

■このBlogのポイント
(1) ドラマ「スクールウォーズ」に関するデータがハンパじゃない。
ファンサイトながら、ものすごいデータ量。主要な登場人物1人1人についてそれぞれ1つずつblogをアップし、解説を加えている。当然全話についてのあらすじも掲載。

(2) 考察がかなりマニアw
「スクールウォーズ」に対する考察がかなりマニア入ってます。凡人にはおそらくついていけない領域でしょう。ちなみに、タイトルをいくつかピックアップすると、
イソップ論
吉村クリーニング出荷(筆者注:おそらく「火」の間違い)原因に関する一考察
大木大助 名前の謎
あの人は今
『イソップ物語』 高野浩和 徳間ジャパン

・・・このリストを見て「ちょっとのぞいてみようかな」と思ったアナタ、アナタもマニア予備軍です(笑)

(3) オフ会があるらしい。
どうやら4回行われたようです。ま、これ自体はDoblogでもよく見られる光景ですので、対したことはないかもしれない。注目は次・・・。

(4) ラグビーオフ会もあるらしい。
さすが川浜高校ラグビー部log主催だけあって、ラグビーオフ会もやっているらしい。これはすごい。この実行力は尊敬に値します。しかも「参加者はなんと2名」(引用元)とか「相変わらずラグビー経験者がいない状況で、ラグビーのルールブック見ながら、 「こうじゃねえのか?」とか言いながら楽しくやってます」(引用元)とか、なんかすごい状況。
何が彼らをこうさせるのか、というか、恐るべきスクール・ウォーズ魂というべきか・・・。

ということで、「スクール・ウォーズ」に熱い思いを馳せた経験の持ち主であれば、一見の価値ありのBlogです(笑)
  リンクURL: http://kcw.s41.xrea.com/x/khsrfc/
[ 13:30 ] [ 映画 ]
本日DVDレンタル開始!
ということで、早速借りて見ちゃいました。

■ストーリー
東京の小学校で教師をする隆之は、突然ベーチェット病に倒れた。それは、徐々に視力を失っていく原因不明の難病。隆之は、研究のためモンゴルにいる恋人・陽子の未来を思い、ひとり、故郷の長崎へ戻ること。しかし、隆之の病気を知った陽子は、長崎へ追いかけてきた。隆之は、生まれ育った長崎の景色を目に焼き付けようと、陽子と2人で坂の町を歩き始める。日を追うごとに曇っていく隆之の視界。光を失う恐怖のなか、やがて隆之に「解夏」の時がやってくる…

■レビュー
言わずと知れたさだまさしベストセラーの映画化。
この前までテレビでオンエアしていた「愛し君へ」も一応「解夏」が原作だったものの、かなり原作とかけ離れたストーリーを展開していたのに対し、映画版は基本的にストーリーに忠実。なので、原作本を読んでいていまいちイメージしづらかった長崎の町並みの部分とかきれいに映し出されていて、よかったです。

なんといっても大沢たかおはいい!
ベーチェット病に苦しむ姿はわざとらしさを感じさせず、涙モノでした・・・。
この作品の肝はベーチェット病という難病に苦しむ「行」の部分ですよね。その苦しむ主人公の気持ちみたいなものが痛いほど伝わってきたのでした。

石田ゆり子もよかったと思うな。
原作のイメージだともう少し冷静な感じがほしいような気がしますが。そこは原作と映画の違いもありますし。他のレビューサイトでは結構酷評されていることも多いですが、そんなことはないかと。

あと、いい味出していたのは林老人役の松村達夫
原作のセリフもステキなものが多いのですが、それを見事に演じてました。

あー、長崎行きたーい!この夏行くぞぉー。


あなたが失明するとしたら、
最後に見たいものは何ですか?
  リンクURL: http://www.gege.jp/index.html
■京都新聞

映画「スクールウォーズ」の制作が終わったらしい。
うぉっ、いつの間にそんなものを制作していたんだ!

スクールウォーズといえば、伏見工業の奇跡の高校ラグビー全国
制覇までの軌跡を「余すことなくドラマ化」されたことで言うまでも
ないところかと思います。
思えば、あのドラマもいろんな名セリフを残しましたねぇ。

・「信じ、待ち、許す、それが大事なんや」
・「お前たちの痛みは一瞬で消える。しかしオレの拳の痛みは一生
 消えない」

・・・などなど。

滝沢監督役が山下真司ではなく照英とのこと。
まぁ、ドラマのような大映系の演出ではなく、あくまでも実話に則し
た形のストーリーになるんですかねぇ・・・


なんか、すごいBlog発見→川浜高校ラグビー部log
 私的には、かなりツボです・・・。
2004/07/08のBlog
[ 23:06 ] [ テレビ ]
■ストーリー
東京・台場で1人の外国人青年が殺された。本庁捜査1課に配属されたばかりの棟居(竹野内豊)は、所轄署のベテラン刑事、横渡(大杉漣)と組んで事件を担当するが、捜査は難航。犯行現場は特定できず、所持品もなく身元も分からない。唯一の手掛かりは、死ぬ間際に残した言葉「ストーハ」だった。そのころ、有名なエッセイストの恭子(松坂慶子)は神奈川県知事選への立候補を表明。半年前に脳梗塞(こうそく)で倒れた夫に代わっての出馬だった。

■レビュー
5つぐらいのストーリーが同時展開していく感じで、それぞれの関係はまだ見えてきていないので、まだ評価はしづらいですね・・・。まだ軽いエピローグって感じで。
外国人青年役は池内博之さん。日本人が黒人役だからといって侮るなかれ。最初に外国のシーンが流れるのですが、その外国人の群集の中に立つ彼は完全に黒人として同化してました・・・。でもストーリーが進むにつれ、今回のドラマの鍵を握る役だということになるとちょっと違和感が・・・。なにより、オフィシャルサイトのキャストのジョニー・ヘイワード役(今回池内さんがやっている役)が未定となっていて、池内さんの事務所のページにも「人間の証明」に出演することが書いていないのはなぜだろう・・・?

これからの展開はちょっと楽しみです。
キャストは豪華ですからねぇー。

あと、エンディングに流れていた「A Place in The Sun」のカバーは誰が歌っているのだろう?ちょっといい感じだったのですが。
2004/07/07のBlog
[Tバック:映画化したいマンガ・アニメなんですか?(渦さん)]

渦さん「Tバック企画ないの?」とリクエストしたら、さっそく応じて
もらっちゃいました。さんきゅー!
ということで、今夜アップしようと思いましたが、夜はなにかとこの
Blog重くてアップに苦労するので、今のうちにアップしちゃいます。
映画化したいといえば、やっぱり浦沢直樹の作品。
「MASTERキートン」とか、「MONSTER」とか。
あとまだ完結してないですけど、「20世紀少年」とかね。
やっぱりこうした浦沢直樹のミステリーもの(?)は映画館のスクリーン
で見たらいいもんだと思うんですけどねぇ。

惜しむらくは(「MASTERキートン」はともかく)「MONSTER」も、
「20世紀少年」も。おそらく映画の尺(約2時間?)におさまらない
こと。
むむむむむぅ~。
あと、ちょっと実写で見てみたいのは「レガッタ 君といた永遠」
これはボート部という、これまでのマンガにはあまりなかった舞台
設定なんですけど、このボート部をめぐるドラマ。

ボートの練習中に亡くなってしまったライバルに代わって、オリンピ
ック代表を目指すんですけど、この青春の熱さというか、いい感じ
です。
原秀則の絵も好きなんだよねぇー。

そうだねぇ、主人公を今大人気の妻夫木くんあたりで、ヒロインを
小西真奈美あたりでどうでっしゃろ?
・・・てな感じで。
どうですか?渦おやぶん?おっけーですか?
2004/07/06のBlog
[[Doblog夏祭り勝手に応援企画]♪TB・・・海辺で聴きたいアルバム(k.m.joeさん)]

トラックバック企画です。
「海辺で聴きたい曲」ということで、海というと私はビーチボーイズを連想
してしまうので、その関係を2枚ご紹介。
「Big Wave」(山下達郎)

まずはビーチボーイズを敬愛してやまない山下達郎さんの1枚。
これはちょっと前にどこかのBlogを見て「買いたい」と思って購入した
1枚です。
アルバムの前半は達郎さんのオリジナル、そして後半はビーチボー
イズのカバーなのですが、後半のカバーはオリジナル以上にオリジ
ナル。クリアなハーモニーで構成されるコーラスが心地よいです。

同名の映画のサウンドトラックのようです。
その辺、くわしいことはよくわからないですが。
「CLUB SURF & SNOWBOUND」(浜田省吾)

そして浜田省吾さんの1枚。
この方も若い頃ビーチボーイズの大ファンだったそうです。
浜省さんというと「暗い」というイメージがあるかもしれませんが
(浜省ファンの方、すみません)このアルバムは遊び心いっぱいで、
海にもっていきたいアルバムの1枚です。
ちなみに、これは元々夏向けのアルバムと、冬向けのアルバムをCD
化した際に1枚にした関係で、前半が夏の曲、後半が冬の曲になって
ます。
青森・秋田・岩手 3県のサークルK 150店舗にて、
佐藤竹善監修のカレーとデザートが8月3日~8月16日の
期間限定で発売されるそうな。

種類は3つ。
■青森市 伽哩処 「竹善屋」 ライスカレー
■青森市 伽哩処 「竹善屋」 スープカレー
■青森市 伽哩処 「竹善屋」 リンゴとヨーグルトのムース

しかし、なぜに佐藤竹善・・・?
その辺がまったくもってナゾなのですが・・・。
2004/07/05のBlog
[ 22:14 ] [ テレビ ]
■ストーリー
東京・台場の出版社に勤める美香(仲間由紀恵)は在日韓国人3世。裕福な家庭で育ち、結婚を意識し合える恋人もいた。しかし父の正雄(石坂浩二)に日本人男性との交際を反対され、彼と会えなくなってしまう。そんな折、美香は妹の紀香(ソニン)から教わった携帯電話の出会い系サイトにアクセスし、見知らぬ相手にメールを送る。それを受け取ったのは、品川埠頭(ふとう)の倉庫で働く亮介(和田聡宏)だった。

■レビュー
ぬぁー。仕事に手間取り、前半見られなかったぁー。
というわけで、あまりコメントできないのだけど。

今年の月9はすべて太多亮プロデューサーが担当していて、これで3作目になるわけですが(そういえば、今年の月9はずっと見ているなぁ・・・)「ゲツクらしからぬ、ゲツク」な感じで、今後が期待できそうな展開です。

ただ、1点気になったのが在日の描き方。
あまりにも薄っぺらくないかなーと。
在日を感じさせられるのが「空港のイミグレーション」って、あまりにもステレオタイプすぎて「それって、日本人的な見方じゃないの?」とツッコミたくなったのは私だけでしょうか?
2004/07/03のBlog
[ 11:56 ] [ えせエッセイ ]
[エアコン解禁日♪(うさぎさん)]

私は、エアコンなしでは生きられない人間・・・。
そう、このBlogを書いている私の部屋も、ぶんぶんエアコン稼動中。
おかげさまで快適に過ごしています、エアコン様。

今年の梅雨はどこにいってしまったのか。
春からそのまま猛暑に突入してしまったこの気候状況のために、
夏のエアコンシーズンもなんとなくスタートしてしまいました。
その結果・・・

「あ、エアコンのフィルター掃除してない・・・」

ま、ちょっと仕事が忙しいせいもあったのですが、
なにせ、昨日まで12日間連続勤務。ふぅ。
涼しい日を見計らって(・・・って、あるのか?)、掃除しなきゃ。
[ 10:00 ] [ えせエッセイ ]
一度行ってみたいもの。
それは、ドラマの打ち上げ
俳優さんのインタビューとか聞いていると楽しそうなんですよね。

時任三郎さんのページを見ていたら、「愛し君へ」の打ち上げの
様子
が出てました。
なんとこの打ち上げでは、泉谷しげるさんを中心にバンドが結成
され、演奏が披露されたとのこと。そういえばこのドラマ、ミュー
ジシャンというかCDを出している方が多く出演されてましたねぇ。
時任三郎さん自身ももちろんのこと、藤木直人さん、玉木宏さん、
はなわさん・・・。

このページを見ているだけで、いい感じの雰囲気が伝わってきます。
「行きたーい」と思うのは、私だけではない・・・はず。
2004/07/02のBlog
このクールは始まりが早い・・・。
先週ドラマの最終回だと思ってたら、もう新ドラマ開始。
特番が少ないせいだろうけれども。

というわけで、新ドラマのトップバッター、「世界の中心で愛をさけぶ」から。

■ストーリー
過労で倒れた大学病院の病理医の朔太郎(緒形直人)は、親友の明希(桜井幸子)から留守中にたまった郵便物を受け取る。その中には高校時代の恩師から校舎の取り壊しを見に来るよう誘うはがきがあった。高校卒業後の16年間、朔太郎は一度も故郷に帰ったことがない。実は17歳だった朔太郎(山田孝之)は、全身全霊をささげて愛した同級生の恋人、亜紀(綾瀬はるか)を亡くしていた。

■レビュー
うーむ、やっぱりこのドラマは映画や原作と比較してしまうのですが、私が感じたのは

朔太郎のキャラが強すぎです!

原作を読んだり、映画を見た人間としてはやっぱりこの話は亜紀がぐいぐいひっぱっていって、それにどうもひきずられていってしまう朔太郎という展開をイメージするのだけれど、このドラマは朔太郎も亜紀に対して主張していく。その辺に少し違和感が。
例えば、弔辞で傘をさすシーン。原作や映画では朔太郎が亜紀のことを思い始めておわるところなのだが、ドラマ版では亜紀に好意を抱いた朔太郎が雨に濡れる亜紀に傘までさしだしてしまう。うーむ、という感じ。
確かにこのキャラなら山田孝之のほうが適任という気がするが、どうなんだろう?

亜紀役の綾瀬はるかは、昔「僕の生きる道」に出演していたころはちょっとバタくさい感じがしたが、それに比べるとずっと演技力はでてきたような気がする。(あくまでも素人目ですが)でも、やっぱり映画版の長澤まさみはすごすぎたね。それに勝る亜紀のイメージを出せるか、今後に期待といったところ。

初回を見た感じ、独自の解釈を出していこうという意気込みは諸所に強く感じました。
うまくいっているかは別として。
  リンクURL: http://www.tbs.co.jp/sekai-ai/